※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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ストーリーが欲しいみたいな感想があったんで増量
もうちょっと、描写したほうがいいんだろうか……
エロシーンとのバランスを考え中


深雪の旅事情・USNA入国編

 とある集団の文化・風習をよそ者が評価する意味はない。

 文明とは歴史が創るもの。

 過去を共有していない存在が、理解する事など出来はしない。

 こことは異なる宇宙・時間で進化したモノたち。

 彼らが進むと決めた道は、切り捨てる道であった。

 全てを棄てる訳ではない。ソレは死・終焉に過ぎないからだ。

 自身の記憶や本質、真に重要な根幹のみを守り

 ソレ以外を捨て続けた末に肉体すら喪った種族は、

 次元の違う無敵の存在となり、

 同時に現実に干渉できない無力な現象に成り下がった。

 そも、『何の理由もなく存在できる』という特権は

 肉の器に囚われた迷い人のみに付与される。

 精神体は常に己の価値を証明し続けなければ無価値化し、

 意味を喪って霧散してしまう運命に有る。

 故に彼らは物質界と位相が異なる情報の海。

 時間と空間が停滞した次元監獄にて無駄に揺蕩っていた。

 ─────────どれ程の時間、いや、過程に意味はない。

 追い詰められたUSNAが国力の限りを尽くし威信をかけた大プロジェクト。

『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』により、

 監獄に穴が空き、吸い出された情報体によって引き起こされた異変。

 生物、兵器問わず異形の変化を遂げたモンスターの群れ、

 偶然や才能によって適合した能力者、

 通称ヴィランやヒーローの圧倒的な戦闘力によって荒廃した国土。

 混迷の沼にハマった政府が機能しない中、

 独自の行動を取る無数の若者たち。

 最高の精神士、強大な魔力と強固な制御力を併せ持った鬼の王が、

 同志たちとともに張り巡らせた結界により隔離された北米大陸は

 入国はできても出国は不可能な強制鎖国状態に陥っていた……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 かつてジェイムスは典型的なナードであり、

 運動は勿論、勉強も苦手で他者との交流も不得手。

 イジメられる程の存在感すら無い透明なヒトだった。

 だが、今は違うっ!! 

 ジェイムスはヒーローであり、

 かつて憧れたジョックスを庇護する守護者なのだ。

 ある時、近海を包囲するクラーケンに襲撃され、

 沈没した豪華客船・コバヤシマルの救助に向かった彼は、

 凄惨な現場に心を痛めながら唯一の生存者を

 アジトである廃ビルに連れ帰った……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 廃退的な廃墟は淫靡な静寂に包まれており、

 錆びた金属の匂いが鼻腔を擽り肌を粟立たせる。

 崩壊した天井からは赤茶けた陽光が差し込み、深雪を照らしていた。

 微かな電灯に照らされ陰影に覆われたその姿は蠱惑的で扇情的だ。

 そんな淫靡な雰囲気を纏いながらも、あくまで清廉に澄ました美しい少女がいる。

 いや、深雪がここに連れ込まれ幾日かが経過しているせいか……あるいは……

 すでに毒され調教された体なのか? 

 少女の内面から湧きだす不可思議な魅力と淫靡さを醸し出す雰囲気に、

 一人の若いオスとしてドギマギしてしまうジェイムスだった。

 そんな初心な若造がウブく赤面するのを深雪が蠱惑的な眼差しで見つめた……っ

 

 ─────────ジェイムスは疑う余地のない善人である。

 力を得たモノの多くが欲望のままに振る舞うヴィランとなり、

 理性を保った少数も、当然のことでは有るが対価を求める中、

 パトロール中に見つけた事案を解決し、何も言わずその場を立ち去る。

 周りに迷惑がかかるからと、廃ビルをアジトにして独り淋しく暮らし、

 自給自足で生きてきた。

 根本的な理由が対人恐怖症ゆえとは云え、彼の善良さは本物だ。

 だが、眼の前で微笑む深雪はエロすぎた。

 煽情的なエロの衣装。日本のJKメイド服のような清楚でかわいらしいモノではない。

 いわゆる夜の性活用エッチな服に近い雰囲気を持つ扇情的なデザインである……っ

 そんな挑発的で度を越した淫靡な服は、

 深雪の肢体にぴったりと張り付きその魅力を引き立てている。

 潤んだ瞳で上目遣いで見つめる少女の妖艶さ。

 妙に熱いまなざしが孕む女体の蠱惑性。

 旨そうだ、と過った悍ましい欲望に愕然として立ち竦む。

 ぷっくりとした水蜜桃のような唇に、複雑に影が入り込む。

 その唇から紡がれる言葉は芯があり滑舌も良いため聞き取りやすいのだが、

 どこか常人にない冷たさとミステリアスな雰囲気を醸し出している。

 微睡む仔猫のように開かれた唇のあわいから

 チラリと見える白い歯と紅い舌がアクセントとなり淫蕩さが増した。

 そんな深雪に見惚れていると、

 そう云えばまだ何もしていないのに気づく。

 なんでだろう……? ソコまで自制心が強かっただろうか……

 自分の心の動きが把握できず、訝しむジェイムス。

 たぷんと揺れる胸元。

 幸せを与える双丘の膨らみに

 顔を突っ込みたい衝動に駆られる少年も多いだろう。

 布を突き破らんとばかりに爆発的に成長した肉果実は、

 今にも衣服を内側から破裂させてしまいそうだ……っ! 

 その揺れ動くメロン大のバストを凝視してしまう。

 ぬらぬらと艶めく唇。

 ルージュを塗っていないのに濡れて赤々と光る様子は、

 少女のあどけなさと淫婦の蠱惑的な雰囲気を同時に表現している。

 万華鏡のように色彩が変化し、

 見る角度によって微妙に違った表情を見せるのだ。

 まるで生き物のようなその魅惑的な紅唇が小さな吐息を吐き出した瞬間、

 あえかで儚げな美声と吐息が耳から入り込み、脳髄を溶かすように浸透する。

 その甘露な調べに陶然となったジェイムスは生唾を飲み込む。

 ぬらぬらと光る艶めかしく妖艶な唇。

 紅色に彩られた小さな口元から吐き出される吐息は、

 甘美で蠱惑的な媚薬の如き香りを放つ……っ! 

 柔らかくぷるっとした官能の果実のような紅い唇と

 サクランボのように小さく可愛らしい口元から吐かれる、

 熟れた吐息を吸い込みたい衝動に駆られる。

 いや違うっ! 決して故意ではないんだッ!! 深雪が魔性の女であるせいで……

 ああいやそうじゃないっっっ! ボクは、正義の味方に……

 勃起チンポはズボン越しでも分かるほど大きく、また硬くなっていた。

 自らの性欲を制御できず苦しむジェイムスに深雪は語りかける。

「助けて頂いて、本当に感謝しております、ジェイムス様……

 私にできることなら、何でもおっしゃってください。

 深雪の身も心も命の恩人である、貴方のモノですわ……♡」

 鈴を振るように可憐な声の甘い響き。

 類稀な美貌と可憐さを持つ美少女の言葉とは思えないほどに、

 蠱惑的な甘い言葉にオトコを誑かす魔性を感じてやまない。

 前屈みになった胸元から覗く谷間の色っぽさ。

 たわわに実る二つのメロン。

 その張りつめた弾力性で、なお瑞々しさを保つ肉果実がふたつ揺れていた。

 ハリのあるぷるんとした大振りの丸みと、

 ボロボロの服からチラリと覗く頂を飾るピンクベージュの小粒な乳首は目にも鮮やかだ。

「……? どうかいたしましたか、ジェイムス様? 

 なにか、深雪に至らぬところがありましたでしょうか……」

 小首を可愛らしく傾げ、身動ぎする度にたぷんと揺れる双丘。

 肉付きが良くぷるんとした弾むような大振りな果実。

 汗ばんだ肌に張り付く白い布地の質感や胸部分の陰影に

 官能的なエロティシズムを感じさせる。

 一点の濁りもない流し目。

 肉感的な唇から誘うように漏れる甘い吐息が耳から侵入して脳髄を溶かし、

 身も心も思考さえ魔性の誘惑に捧げてしまいたくなる淫らさ。

 小悪魔の如き魅惑の瞳は魔性の光が宿り、こちらを絡め取る。

 いや! これは淫魔の仕業だっ!! 

 清純な深雪にそんなモノが取り憑く筈がないっ!! 

 そんな妄想を振り払うかのように頭を振ると、

 その反動でズボンのファスナーが外れてしまった……っ!?? 

 もうダメだ……オシマイだ、変態呼ばわりされて御用だ……

 絶望する少年を他所に黒髪巨乳大和撫子はマジマジと肉棒を見つめる。

 血管の浮き出た充血したデカチンポ。

 童貞っぽい反応でドギマギしてるのが丸わかりでは有るが、

 襞が寄り集まって捻れた凶暴な肉の凶器とも云えるペニスを、

 ジェイムスは隠し通す事ができなかったのだ……っ!!

 あどけない顔立ちと表情に似合わない雄々しすぎる巨根に、

 深雪は圧倒されたように硬直し、瞳を離せずに凝視する。

 雁首と裏筋が張りだしてる皮からはみ出ている巨根。

 亀頭も太く出っ張っておりカリ高でエラが大きく張っている。

 毛むくじゃらで皮膚の色は白く太い剛直に絡みつく、

 太い血管がピクン……ッと脈動する。

 そんな無骨なチンポをジェイムスは

 ビクンッ! と強張らせてしまっていた……っ!!

 まさに絶世の美少女であり女神である深雪だが、

 そんな見た目とは裏腹にグロテスクすぎるイチモツを凝視している……! 

 しかも唇をかすかに開かせて吐息を漏らし、物欲しそうに見つめている。

 そんな深雪の様子を見て取ったジェイムスは、

 動悸の激しさと嗜虐的な興奮に口を歪ませながら、

 イチモツを雄々しくそそり勃たせる。

「あ……も、もうし、申し訳、有りません。こんな、はしたない……」

 謝罪しながらも、肉棒の偉容に怯えているのか

 どうすることも出来ないように見える。

 極上美少女を圧倒しているという自信が、

 徐々にジェイムスを大胆にさせていき、チンポを隠す素振りすら無い。

 赤く生っ白いエラが大きく張り出す亀頭は充血して脈打ち、

 逞しさを感じさせる肉凶器。

 雁首から裏筋にかけてびっしりと太い血管が浮き出ている

 グロテスクな男根は見ているだけで背筋がゾクっとするような迫力がある……っ! 

 放心状態の深雪が油断したのか、押さえていた服がはだけ、

 隠そうと努力していた巨乳が開帳されてしまう。

 ぷっくりと膨らんだエロ乳首。クリトリスみたいな敏感さを誇るピンクの乳頭。

 敏感な果実をもっと敏感にして欲しいという

 少女の懇願を象徴するかのような淫猥な形状の胸部突起は、

 成長するに従い慎ましくも肉厚になっていったが、

 それでも消え去ることはなく美麗で卑猥な形を保ち続けていた……っ

 輝かしいサクランボが色付く乳首も熟れた果実のように魅惑的な芳香を纏い、

 臭ってきそうなほどに臭い立つ少女の甘やかな薫りに酔い痴れてしまいそうだ。

 汗でしっとり濡れる胸の谷間や、

 むっちりと肉感的な太ももにも視線が誘導されてしまう。

「きゃっ!? やっ、イヤぁっ!! みないで、くださ……」

 両手で乳肉を覆ってしゃがみ込む美少女を

 なんとも云えない瞳で見やるジェイムス。

 緊張感のない緩んだニキビ面に飢えた獣のような鋭さが交じる。

 ぷっくりとしたピンクの乳首が妙に淫らに感じられる。

 薄い衣服に隠された形良い巨乳の淫靡さに危険すぎるエロスが漂う。

 激しく揺れる双丘は男を惑わす魔性の果実であり、

 腕に隠され歪む巨乳は情欲をそそる淫靡な果実のようだ。

 そんな淫猥で美しく、グラマラスな乳房を隠す深雪。

 羞恥に染まった顔をそらし、悔しげに歯嚙みする美少女。

 額や頬に汗粒が浮かび、熱い吐息で肩が小さく上下している。

 美しい肢体の柔肌がうっすら紅潮しており、

 どこか淫靡な香りが漂う表情を曝け出す。

 そっと涙に濡れる瞳。流れる一筋の雫。

 ほんのり紅く染まった頬をなぞり、さらに輪郭や口元、首筋にまで溢れる。

 豊満な乳肉が作る魅惑の谷間に流れ込んだのを視た

 ジェイムスは脳内のナニかが千切れ飛ぶ音を確かに聞いた。

「あっ!? やぁ……! ご無体な、お許しください……」

 宝石のような瞳に大粒の涙が宿り、決壊したそれは頬を伝い流れ落ちる……ッ! 

 無垢なる汚れなき処女性を匂わせる可憐な顔立ちを淫らに乱す雫は、

 胸元へ落ちて清廉さを滲ませながらも欲情を誘う淫靡さを放つ……っ! 

 だぷっ、どぷんッ!! たぷるん♪ っと音が鳴りそうな左右対称の巨乳。

 それが圧力に負けじと押し返す様に弾み上がるその挙動は

 美しい光景であると同時に煽情的すぎて実にけしからん。

 汗ばんで肌に吸い付くような魅惑の肉感に目が釘づけになる。

 そんな深雪の淫らに実る豊満な乳肉を視姦、

 いや、これはもうガン見だッ!! 視線が外せないッッ。

 あられもない姿を晒す美少女を視て思わずゴクリと生唾を飲む。

 そんな視線に気付いたのか、深雪は焦りだす……っ! 

 しかしもう遅い。 あたふたしてしゃがみ込む様子も実に可愛いらしい。

 だがその仕草がさらにエロく見えるのは何故だろう……?

 いや、今はそれどころではない。

 乳房を隠す腕でムチッと押し潰れ、

 グニャリと淫らにひしゃげる肉房の質感が非常にエロティック。

 まるっと完熟したむっちりデカパイの弾力が目に見える。

「きゃぁぁあっ!? 放してください……乱暴にしないで……」

 抱きしめた肢体、柔らかく弾力のある爆乳が、

 ジェイムスの胸板に押し付けられて甘く蕩けるような触感で潰れる。

 湯上りのような淫美な肌質は香り立つ汗の香りと共に

 恍惚とした心地よさを感じさせるように官能的だ。

 そんな色欲を誘う極上の女体を理性で拒むなんて真似、出来そうになく

 野性的で衝動的な性欲に突き動かされ、ジェイムスは欲望のままに動き出す。

 もうすでにパンパンになった怒張を意識して下腹に押し付ける。

「ひっ!? あ、あの……ぁたってますぅ……よ?」

 巨大なイチモツの禍々しい感触に恐怖と驚愕に震える美少女。

 その大きさは彼女の想像を超えるもので、それを前にして言葉を失う。

 圧倒的な存在感に怯えてって萎縮した少女は息を呑み込み、

 心臓の鼓動が速まる中、決意を固めるかのように拳を強く握って息を殺した。

 そんな美少女の緊張した面持ちにますます興奮し、

 鼻息を荒くしてしまうジェイムスである。

 ああ……ッ!! なんてエロティックで綺麗なんだ深雪さんはっ……

 モジモジと肢体を捩らせる度に乳頭が擦れ、乳肉が弾む。

 そんな瑞々しく淫らな媚態を目と鼻の先で見せ付けられ、

 ますます興奮するジェイムスであった。

 よし! すぐに犯そう……っ!! ……いや落ち着け! 冷静になれ僕ッ!! 

 焦りは禁物だ……! まずは深雪さんの好感度を上げて親しくなってから

 順を追って熟してから最高の瞬間に告白をして、

 綺麗な夜景の見えるレストランでディナータイムを……

「……んっ、みないで……♡」

 上目遣いの一言であっさりと限界突破して、無我夢中で唇を奪う。

「ん゙ッ!? うぶ、んぐ……っふ、んんん〜ッ!? ……んむ……ふぁ……♡」

 初めて味わうオンナの唇がコレでは、ジェイムズの今後が心配になる。

 天上の天鵞絨の柔らかさと甘やかさを誇る甘露な舌の蕩ける感触。

 驚きに固まる深雪の唇を割り裂き蹂躙する、

 有無を云わせぬ征服者の陵辱により不本意ながら舌を絡ませられる少女だが、

 キスの合間に甘い吐息を漏らして、恥ずかしげに喉を鳴らす。

「んっ……や、優しくして、ください……」

 深雪は頬を染めて恥ずかしそうに、

 しかししっかりとジェイムスの目を見て告げる。

 この少女の心は清らかで純粋無垢だ。

 だからこそ、その言葉の重みがズシリと肩に圧し掛かる

 その言葉に噓偽りはなく真摯な想いが込められていることが伝わって来る。

「うん、大事にするから……! 僕が君を守るよ……!」

 この愛しい少女をナニモノが相手であっても渡さない。守ってみせる。

 誓いを胸に、唇を求めると、瞳を閉じて受け入れる深雪。

「んむッ……ふぁ……♡ぷぁっ、んっんぅっ♡」

 ただ唇を合わせるだけの行為が、何故ここまで心地良いのか? 

 理解不能なまでの快楽に脳の心まで痺れて目眩すらしてくる。

 超音速でミサイルの雨を突っ切り、

 マグマの海に突っ込んでも無傷なヒーローが、

 小柄で華奢な美少女とのキス一つで行動不能になる不思議。

 唾液が甘いなど理屈ではありえないと解りきっても尚、

 ジェイムスの味覚は深雪のソレは天上の甘露だと断言する。

 ぬめりとした湿り気を帯びた輝きを放ち、艶やかな光沢を湛える桃色の粘膜。

 見惚れてしまうような魅力を持つ美しさに圧倒されていた。

「深雪さん……す、好きで、んっむぅっ!?」

 衝動的に囁こうとした愛の言葉がキスで途切れる。

 背伸びして首筋に手を回しての口づけはまた格別で、のめり込む。

 そんな深雪の口淫があまりに淫靡で、快楽に負けて腰砕けになってしまう。

 なけなしの理性を総動員して引き離すも既に手遅れだ。

 抑えられない性衝動に突き動かされ、貪るようにもう一度口付けをするジェイムス。

 ぷるりと柔らかな少女の唇を割って舌を侵入させる。

「んっ……ふ♡んん……♡ちゅ、はむ……♡はぁっ……♡くちゅぅッ♡」

 ぷっくりと膨らんだ下唇の瑞々しい肉感が淫靡。

 桜色で薄く光沢のある唇が控えめに動く様から目が離せない……っ! 

 しっとりとした質感、どこか妖しく淫らな雰囲気を醸し出している。

 そんな瑞々しい唇がいやらしい響きを伴い、何かを求めてゆっくりと開く。

 それはまるで自分を誘っているかのようだ……っ!! 

 これはイケナイコトだ! ワルイことをしているッ!? 

 自覚は有るが欲望に負けた……!

 お淑やかで可憐な深雪の唇から舌がぬらりと蠢き、

 口の中を淫靡な蠢きでくすぐってくる。エロすぎる……っ!!

 もう我慢の限界だ! 

 深雪は恥辱に染まりながらも従順に従い、

 ジェイムスの欲望を受け入れていく。

「んっ……♡んちゅぅ♡じゅぷるッ♡」

 ぬらりと蠢く舌が絡み合う、淫猥な響き。

 唾液の糸を引く唇の動きや質感が淫靡で生々しいキスシーン。

 そんな淫蕩な行為を、いとおしむような眼差しで見つめる美少女。

 ああ……っ! すごい……! 最高だっ!! 最ッ高だよぉおおぉっ! 

「アッ!? ダメです……♡強く握っちゃ、壊れちゃう……」

 焦りに支配された童貞少年は、

 残滓からの記録を頼りに指を巨乳に添えて握り込む。

 豊満な乳のむっちりとした質感を触感で堪能し、ジェイムスが指を動かす度に、

 その形を歪めては元に戻る巨乳の柔らかさと弾性を視覚で確認する。

 掌に吸い付くようにフィットする瑞々しい弾力の手触りに翻弄された。

 柔らかく、しかし指が沈み込むほどの確かな弾力を秘めたその胸を

 夢中になって捏ね回し、手の平に感じる熱い体温と汗ばんだ感触が欲情を促す。

 甘い香りを放つ柔らかで瑞々しい果肉を淫らに貪り尽くす悦び。

 少女の細く清らかな吐息が可憐な唇から洩れ、

 その淫らな音色が情欲をさらに燃え上がらせる。

 ああ……ッ! 可愛いなぁ……っ!! 

 こんな綺麗な女の子のおっぱいを揉める日が来るなんて……っ! 

「ジェイムス様……っ♡んっ、はぁ……♡もっと強くしても良いんですのよ?」

 清楚な令嬢の羞恥に美貌を染めながらの拙い誘惑に、男心が昂ぶる。

 もう我慢できない。この美少女を滅茶苦茶に犯してやりたい! 

 そんな欲望がふつふつと湧き上がり、ジェイムスの脳髄を支配する。

 ああ……ッ!! もう我慢出来ないよ……! 深雪さん……!! 

 こんなエロい身体つきをしてさぁっ!? ♡

 あまつさえ僕におっぱいを揉ませちゃうなんて、イケナイ娘だ! 

 近所に住んでいたギャングの兄ちゃんが、

 時折、分けてくれた搗きたてのお餅を思い起こさせる乳房は

 興奮で熱を帯びて膨らみきっていた。

 コレだけ大きく柔らかければ重力に負けて垂れそうなものだが

 滑らかな丸みを帯びながらも天に向かって突き出した

 釣鐘型の美しい形状を保った物理法則に反する巨乳だ。

 深雪が幻想に半分属する存在だと象徴するたわわなおっぱいを揉んでやれば

 握力と押し合いへし合いしながらひしゃげ、

 強烈な反発力と柔軟性でゴム毬のように弾けだす。

 官能的に肢体を捩らせ、潤んだ瞳で見つめながら挑発的にくねらせた。

「ああッ!? ジェイムスさ、まぁあ……!?」

 乳腺と直結した子宮が熱を持ち、膣襞が蕩けてうねりだす。

 条件反射的に乳肉が快楽電流に侵され、

 敏感な乳肌が指の動きをより鮮明に感じ取ってしまった。

 生来の凝り性と好奇心、性欲に突き動かされるジェイムスは、

 深雪の反応を神経質に読み取り、記憶して探るように指を操った。

 徐々に性感帯を把握されるもどかしくも鮮烈な愛撫。

 辿々しい運指が洗練され、乳房の全てを解明される恥辱の弄り。

 丹念にしつこく捏ねられた双乳は、根元から先端まで揉み絞られ、

 指の痕が残るほどの執着に晒されて、煩悶し、よがる。

「もうこんなにキツく乳首が勃起して……ッ♡ 」

「ああ、ジェイムス様……♡そこは……っ!? ♡」

 全身の熱が絞り出された集中した乳頭が快美感に痺れ、

 充血して花開いた乳首が勃ちアガるのが理解る。

 敏感に凝る頂点を擦られると、快楽電流が迸って脳神経を占領した。

 快感の波動が細胞を沸騰させ、意識が白く、ピンクに濁って疼く。

(ああ、もうダメ……っ♡我慢できないのぉ……♡お願いぃ……触ってぇええぇ……っ♡)

 そんな深雪の切なげな眼差しに射竦められて、ジェイムスはゴクリと生唾を呑む。

 あまつさえ、その豊満な乳房を自ら捧げるように持ち上げて、

 巨乳を寄せて深い谷間を作って微笑まれたらもう……! 

「ああッ、いやぁああぁ……! やだぁ、やめてぇっ……ふぁっ!? 

 あっ、あっ♡だめっ♡そこ弱いのっ♡んぉお゙ッ♡♡あひっ♡♡

 はげし……ッ♡♡いぐいぐイくイくイッグゥウウッ!」

 重々しく擡げられた乳房を肉感豊かにタップタプに弾まされ、

 絞り出された乳頭に唇でしゃぶりつかれる、ぬめりを持った淫靡な吸引音。

 飴玉を舐めるように舐る舌の音、唇の震え、甘噛みする歯。

 コリコリの乳首を転がされるだけで、快感が増幅された。

 甘く優しく噛まれるよりも、

 強く歯を立てられる方が官能がより煽り立てられ、

 情欲の炎が火柱となって清楚な理性を燃やしてしまう。

 官能的に蕩けた美貌から、そう察した唇が強弱をつけて責め嬲る。

 あられもなく涎が口端を溢れ、チロチロと流れ落ちた。

 食い込む指の力強さも、すっかりと深雪好みを覚えて弄ぶ。

 乳首を噛んだあとも執拗に舐めつづける。

 気持ちよく感じることへの羞恥や背徳感が深雪の性感を昂ぶらせる。

「ああ、乳首が熱い……っ! 激しいのぉおっ♡気持ちいぃいいッ……♡はふぅううッ♡」

 剥き出しになった乳房の卑猥な突起。

 逞しく勃起し、より一層蠱惑的な存在感を放つ乳首が唾液に濡れて

 卑猥にてらてらと光り媚薬成分を持つ角砂糖のように

 魅惑的でひどく性的な雰囲気を放っていた。

 美麗な曲線を描く端正な乳輪と乳首。

 ぷっくりと膨れた乳首。勃起した突起が卑猥に浮き出ている。

 色っぽい乳輪、淫らに濡れた花芯を思わせる卑猥な形状の性感帯。

 淫靡な肉芽は快楽を貪る器官として強調されている。

「ああ、深雪さんっ! 君のことを知りたいんだ……! 君と一緒にいたい……ッ!」

 乳頭を捻り上げ、指が埋まって逃さない底なし沼のような乳肉を絞る。

 あまつさえ、その乳肉に顔を埋めて乳首ごと舐めしゃぶった。

 この美少女の全てを知りたいという欲求に駆られ、

 香しい体臭を胸一杯に吸い込んで嗅ぎ回る。

「やっ!? イヤぁ……嗅がないでください、いま、臭いからぁ……」

 船が沈没して以降、洗っていない生の体臭を嗅ぎ回られる羞恥に抗議する。

 変態的な性癖を炙り出す為に乳首にしゃぶりつき舐め転がしながら搾乳し、

 双丘の頂点から迸る快感が美少女の頭を真っ白に染め上げる。

 年頃の乙女にとって辛すぎる仕打ちに涙を零す美貌に胸を痛めるも、

 心を鬼にして断行するジェイムス。

 エロすぎる大和撫子の巨乳をモノにすべく、匂い付けしていった。

 豊満で淫らなプルプルの美巨乳は弾み揺れる柔肉が官能的。

 ふっくらとした白い乳肌が剥き出しになり、

 濡れ光る赤黒い魔性の突起まで丸見えに。

 見ているだけで目が釘付けになってしまう性的魅力を秘めた乳房だ。

 たゆん、と重そうな乳肉が淫媚に揺れ動く様子は圧巻の一言だ。

 深雪の乳房を描写する上で欠かせない要素だろう。

 その大きさや柔らかさ、重量感が手に取るようにわかる

 巨乳フェチ垂涎の極上の逸品だ。

 深雪の清楚で可憐な容姿にそぐわぬ魔性の体臭。

 妖艶かつ繊細な香り。

 繊細でたおやかな甘い香りに鼻腔をくすぐる芳しい芳香が混ざり合っている。

 軽く香り立つ程度に微かに薫らせる、透明感ある官能的な肌から匂う雌香だ。

 メス臭が混ざり合った淫靡な美少女の匂いが鼻腔を擽ると、

 理性を失うような陶酔を覚えた。

 もはや深雪の匂いだけで興奮してしまう身体になってしまったのかもしれない。

「深雪さん……っ! スゴすぎるよ……!」

 その乳輪は、桜色の花弁を思わせる色艶が美しい、ふっくらとした大玉の乳房。

 清楚な美貌に不釣り合いなほど淫猥で淫らな乳首だ。

 可憐で愛くるしく、淫靡さすら感じる魔性の魅力を放つエロすぎる美貌。

 清らかな芳香は甘い蜜のような匂いと

 フローラルな香りが混ざる、お香にも似た上品な香りだ。

 艶やかな漆黒の髪が風になびいて翻る様子は、まるで黒い蝶々のようだ。

 細く柔らかい髪がフリルのように可憐なお嬢様ぶりを演出している。

 彼女特有の香しい薫りもあいまって優美かつ清楚な雰囲気を醸し出していた。

 その唇は柔らかく、甘い蜜を滴らせ、麗しい美貌が羞恥で彩られる。

 官能的な唇がゆっくりと開き、赤い舌が艶めかしく覗く。

 色っぽい吐息と媚薬のように甘い軽やかなフレグランスが香る。

 その微かな香りですら情欲を掻き立てられてしまうほど

 扇情的な快楽を呼び起こすのだから堪らない。

 この極上の美少女が本気で誘惑をすれば、

 誰もが一瞬で堕ちかねないほどの魅力を秘めている事は一目瞭然だ。

 淫らに喘ぐ美少女の性感帯への舌奉仕。

 初心で清楚な雰囲気と、

 男を狂わせる魔性の体つきがアンバランスな魅力を醸し出す美少女だ。

 その清純さと妖艶さが同居した、彼女特有の魔性の魅力が男心を狂わせる。

 そんな美少女の美巨乳を心ゆくまで堪能し、

 その乳肉を味わい尽くしたい! とジェイムスは強く願った。

 あまつさえ、あの極上の乳房に濃厚ザーメンをぶちまけてやりたい……! 

 そんな歪んだ欲望がふつふつと湧き上がる。

 あの白い乳肉に思いっきり食らいつきたい……!

 野蛮な欲望がムクムクと膨張した。

 ああ……ッ! 僕のモノにしたい……ッ! めちゃくちゃにしてやりたい……ッ!! 

 豊満な乳がたわわに弾み、たおやかに揺れている。

 たゆんとした重みと柔らかさの二重奏。

 重量感がありつつも、掌に心地良くフィットするきめ細かな質感。

 支える両手に幸せな負荷がかかり、

 ムニュンッ♡……っと指の隙間を埋めるかのような弾力に富んだ巨乳は

 息をするのも忘れるほどの魅力を秘めている。

「深雪さん……っ! 愛してるよ、深雪さん……ッ!!」

「な、何……いきなりっ、きゃぁっ!?」

 有無を言わさず押し倒されて、投げ出された足を掴まれる深雪。

 羞恥の余り戦慄く片足を肩に担ぎ、逆側の太腿を押さえつけて拘束する。

「えっ、えっ、えぇ……? んんっ!?」

 むっちりとした太腿に頬を押し付け、膝裏に唇を吸い付かせる。

 揉むだけで背筋が震えるような柔らかさだが、

 指が沈み込み過ぎず適度な弾力を残した瑞々しい感触。

 肌が吸い付くように掌に馴染み、

 しかしサラサラとした触り心地の良さが伝わってくる。

 女の子の肌特有の甘い汗の匂いまでしてきて官能を擽り、堪らなくなる。

「やっ、汚いから、んぁっ!? あぁ……やめっ、あ……ん、ふぁ……」

 必死に足をバタつかせて逃れようとするが、圧倒的な力に抑え込まれる。

 スラッとした足にはしなやかな筋肉がしっかりとついており、

 柔らかな脂肪が薄っすらと覆った脹脛を丹念に揉みほぐす。

 ふっくらとした肉付きのいい太腿には程よい筋肉の弾力を感じる。

 美脚を擦りつつ、浮き出た関節の骨っぽさに指が引っかかった。

 曲げられて皮膚に寄った皺を舌で舐めて、

 唾液の痕をつけてマーキングしていく。

 白く艶やかな肌の太腿に淫らな舌痕を残される。

 紅いキスマークとの対比がエロチックな魅了を与え、

 執着心と独占欲を感じさせる耽美で背徳的な行為だ。

 白い柔肌に疵痕が刻まれる様は、

 まるで所有物の証であるかのように淫靡な雰囲気を漂わせていた。

「に、げませんから、脚、はなして……! 痛いんです……あっ!」

 強引に曲げられ、抱えられた膝や股関節の痛みを訴えるが、

 興奮しきったジェイムスの耳には入らない。

 美しい脚線美に魅了され、己の爪痕を残さんと無理矢理に抑え込み、

 ギュッと肢体を強張らせる膝裏を吸い尽くす。

「アァっ!? 私で、興奮して……んぁっ、やぁめ、てぇっ……」

 脚を押し開くと、美貌を引きつらせながらもどうしようもなく、

 ただ許しを乞うかのように見つめるしか出来ない少女。

「うぁぁ……す、スゴイ……!」

 生まれて初めて見るオンナの源泉。

 淡い茂みに覆われたソコはムワッとした匂いを強く溜め込み、

 いやらしく濡れ光って尚、清楚さと慎ましさを失わない陰唇。

 晴れることの無い暗雲の隙間から射す微かな光に照らされて、

 淡い桜色の肉裂は光り輝いて見えた。

 ふっくらと肉付きの良い大陰唇に走る可憐な肉溝。

 小振りの肉ビラを不安そうに震わせて楚々と息づいていた。

 射抜くように凝視されて恥じらう小陰唇は白い雪肌に映える朱。

 控えめで清楚な女性器は、オスの欲望に怯え涙を零す。

 薄い叢は肉鞘を隠しきれず、

 愛らしい淫核がひっそりと顔を覗かせていた。

 包皮を剥きあげて捏ねれば、どれ程に膨張するのか、

 男の好奇心を刺激してやまない淫らなパウダーピンクの肉芽だ。

 いやらしく赤らんだ淫唇は淫らな粘液でぬめり、

 彼女の秘部をテラテラと輝かせていた。

「あっ……や、めて……やめてぇ……」

 唇を秘裂につけると弱々しく反応する。

 生々しい香りに包まれながら、愛液を貪り舐めしゃぶった。

 与えられた快感に耐える呻き声が淫靡な水音に彩られて響く。

 そんな深雪の様子にジェイムスは本能の赴くまま、股間を猛らせた。

 あまつさえ美しい少女の清らかな体液を

 舐め取り味わっているのだからどうしようもない変態である。

 いやらしく舌を出しながら淫核にしゃぶりついたり

 舐めたりして可愛らしい声を楽しむと、今度は一心不乱に舌を突き出す。

 愛液が糸を引く極上の蜜壷を舌先で擽りつつ味と香りを楽しむのだった。

 すると一層濃密な甘い淫臭が立ち込めるのだから堪らない! 

 最高の美少女の体液だというだけで興奮度合いはMAXだというのに

 それに清楚な雰囲気があるなどと強烈に性欲を煽られる。

 もう我慢ならんと指で薄桃色のクレバスを弄り倒す。

「くふぅっ!? や……だぁっ!! へんっ、た……あぁっ!?」

 気力を掻き集め拒絶の言葉を絞り出すも、

 弱々しい繊手では、股間の間に陣取る頭を動かすことすら出来ない。

 生暖かい舌がプルンと蠢く淫裂を丹念に舐めしゃぶる

 気持ち悪さと快感の入り混じった衝動に惑乱して意識を失いそうだ。

 熱心な舌さばきで肉ビラの付け根を執拗に舐る。

 花弁を吸い上げながら引っ張り、甘噛して弾力を愉しむのも忘れない。

 初めての行為だが、いやらしく丁寧で、

 しつこく陰湿な愛撫に声を止めることが出来ない。

「ひぃ……ひぃっ! はっ、はぁ、はぁ……うん゙……っ」

 あられもない声を出している自分に戸惑うが、

 そんな心の乱れと裏腹に快感に翻弄されていく。

 もうダメだ……っ! 恥ずかしさを我慢するだけでは耐えられない……! 

 私の身体がダメになる前にどうにかしないと……! 

 なんとかしなければ……!! 何か……方法があるはずだわ……! 

 錯綜する思考が答えを求めて瞑想する中、

 性器に口吻られているという事実に全てが無為と化す。

 愛液を啜り喉を鳴らす音を聞いては羞恥に頬を赤く染め、

 ねちっこく淫核を捏ねられては吐息を弾ませ、

 屈辱と快楽でぼやけた視界にチカっと星が舞う。

「ん……っ、はあぁ……あ、やぁっ!」

 背筋を迸る雷閃に痺れて、M字開脚を強要された美脚を痙攣させる。

 途絶しかかる呼吸をなんとか繋いで意識を保っていても、

 好色な舌先に肉真珠を剥かれて舐め、弾き、咬み降されて、

 腰全体が熱を孕み、心地良い浮遊感に襲われて思考が霞む。

 あまつさえ、淫裂をねぶられながら陰核に吸い付かれれば……。

 もう何も考えられない。ただただ快感に翻弄されて喘ぐばかりである。

「あっ、やあぁ……っ! そこぉ……はぁぁんっ!」

 清楚な肉裂全体が蠢き、舌、唇、指と

 目まぐるしく移行する感触に追いつけない。

 熟れない処女膣を解され、指を恐る恐るしゃぶる襞の愛らしさよ。

 そんな初心な深雪の肉孔は、

 ねっとりと絡みつくように指を締め付けて来るのだ! 

 もう辛抱たまらんとばかりにジェイムスはズボンを脱ぎ始めた。

 いや……もう我慢など出来ん!! 

「あっ……? やっ、めて……やめてぇっ!」

 肉孔に突きつけられる亀頭。

 その淫靡な熱量に、深雪が細い腕を突っぱねて拒絶した。

 既に行為の前戯として唇での愛撫で膣肉がふやかすほど嬲られている。

 先端で探りながら押し込み、

 脳内物質で汚染された思考に操られるまま、膣口を広げていく。

「つぅっ! あっ……あぁっ……あ、あぁああぁっ!!」

 入口近くの肉が狭まって亀頭を甘噛される感覚に酔う。

 肉ビラが大きく広がってぱっくりと開き切り、

 ぬらぬらと光る体液塗れの胎内が丸見えになっている光景はとても淫靡である。

 閉じられなくなるほど太い一物を咥えこまされて痛みに震えている。

「んあぁっ! ……ぬ、抜いてくださいませ……い、いやぁ……! 痛いっ!」

 深雪が痛みの余り、肉棒から逃れようとしていることは理解していたが、

 陰茎を包む粘膜が齎す快感が衝撃的すぎて正直それどころではない。

 ここまで心地良い行為があるものなのかと感動すら覚え、

 腰の動きを止められず揺すったり、回したり、襞を掻き回す。

「いっ、痛ぁっ!? いやっ、焼けちゃっ、うあぁっ!! 擦り切れるっ!?」

 処女を奪われたばかりの若肉にヤスリを掛けて磨く鬼畜の所業。

 あまつさえ、処女膜を破られたばかりの膣は良く締まる。

 そんなキツマンの具合が堪らず、

 思わず深雪にしがみつき腰をヘコヘコさせるジェイムス。

 もう既に射精寸前で限界だった! だがしかし……っ!! 

 まだだ……! まだ終わらせたくない……! 

 感情と力の制御を誤りかねない程の衝動に、

 ゴーストがリミッターを掛けて緊急制御を行う。

 同時並行で構築したセックス用プログラムを魔法演算領域に展開すると

 本格支援を受けた腰使いが補正を受けて、

 深雪の反応を探る毎により高度に、激しく、巧みになっていく。

「んんっ~~!? あっ、ふぁっ……やけど、してるのぉ……♡」

 破瓜の衝撃冷めやらぬ膣襞を襲うデカマラの蹂躙。

 深雪のオマンコに合わせて最適化されていく専用チンポに、

 処女レイプされた清楚な令嬢の演技をする余裕すら奪われて恍惚となる。

 そんな彼女のしなやかな手脚は、今や男を絡めとる蜘蛛の糸だ。

 いやらしく伸ばされた四肢がジェイムスに絡みつき、

 濃厚な花の匂いを撒き散らしている。

「はぁんっ♡あっ、ああぁんっ! ジェイムス……様ぁっ♡はぁぁ~っ♡」

 膣口と陰茎の密着。子宮口に鈴口を密着させ、グリっと押し付けると

 初物特有の締め付け感やキツさで膣内が痙攣し、肉棒を強く圧迫している。

 夢見る童貞を籠絡するために調整した偽装が剥がれだし、

 優秀なオスの種を求める次世代繁栄特化型合成人間の本能が目覚めた。

 膣内は襞と粒の蠕動運動が激しい複雑な形状であり、締め付けてくる。

 膣液が溢れ出して雄棒を受け入れるために滑らかに咥えこんだ。

 抜く際には強烈な吸盤によって陰茎を吸着する貪欲な構造になっていて、

 生物では有りえず、外宇宙の最新技術でも未だ再現できない脅威の性器。

 そんな名器がジェイムスの陰茎を包み込んで、ねっとりと愛撫する。

 いやらしく絡みつく肉ヒダに思わず腰砕けになりそうになってしまう。

 もう既に限界だ! だがしかし……っ!! 

 ぬらぬらと淫らな液体が滴る肉感的な美脚。震えながらつま先を伸ばす少女。

 細く折れそうな腰。

 儚い命の芽吹きのような花蕾は強烈な情欲を煽る可憐な淫裂と

 穢れの無い薄桃色に染まる薔薇色の陰唇。

 そんな可憐な花唇が、ぬらぬらと淫液を垂れ流す様は淫靡の一言だ。

 あまつさえ……その美しい花弁は、男の剛直を咥えこんで離さないのだから! 

 もう我慢ならんとジェイムスが腰を引くと、肉槍が抜ける寸前で再び突き込む。

 挿しては抜き、また最奥まで突き入れるという行為を繰り返すたびに

 少女の腰がくねる様はダンスの様だ。

 柔尻と秘処がジェイムスの下腹にぶつかる度に卑猥な水音が響く。

 そのリズムに合わせるようにして深雪の唇から甘い声が漏れ出すのだ。

「あっ♡ふぁっ♡あぁぁんっ♡」

 その声を聞くだけで脳髄まで蕩けそうな甘く蠱惑的な”おんな”の情念。

 肉襞が蠢いて肉棒を包み込み、ヌルついた粘膜が絡みついて離さない。

 きゅっきゅっと締付けてくる蠕動運動に肉棒のイボが突き刺さる。

 極上の名器に挿入しているだけでも暴発寸前だというのに。

 あまつさえ、吸い付くような柔肌としなやかな四肢が絡みつき……っ!

 いやらしく身体をくねらせて全身で誘惑してくるのだ!! もう限界だ!! 

 我慢ならんッ!! もう無理だ……出るぞぉおおぉぉおっ! 

 子宮口に鈴口が密着し膣内で陰茎が脈打つ。

 淫穴の熱、感触に神経を集中する。

 大きく柔らかな肉団子が揺れる様子。

 丸みを帯びた塊は柔らかそうで、指の跡さえつくのではないかというほど

 淫靡に実るおっぱいのボリューム感が凄まじい! 

 ……おかしいな、どう見ても元の清楚な大和撫子である深雪では

 ありえないはずの淫魔染みた美女になっている……。

 もはやこれは深雪であって深雪ではない別の何かだ……!

 淫らで蠱惑的な美爆乳と巨尻の淫靡な肉体。

 性欲旺盛・淫乱孕ませボディは少女とは思えない淫靡さを持つ女体。

 男を狂わせる魔性のカラダ。

 淫魔のような色気を放つ、極上の肉感的美少女がそこにいた。

 精子を求める貪欲な秘部。情欲に溺れる膣穴。剛直を受け入れる柔肉壺。

 男のモノを受け入れる便器としての使い道しかない発情した淫乱娘。

「んぅぅ……っ♡ぁあっ、はぁぁぁ~っ♡」

 外へと向かう肉竿のエラやイボに襞を引っ掛けて

 引きずり込んでくる食虫植物の如き捕食者の蠢き。

 いやらしく絡みついてくる淫ら極まる名器の感触を味わいながら、

 ジェイムスは脳裏に響くバインドボイスの指示に従う。

「……はぁっ! いいぞ、深雪ちゃんっ!! ボクの陰茎にしっかり絡みついてくる……! 

 すっかり出来上がってきたみたいだなっ!? んっふふ……可愛い声で哭くじゃないか……

 もっと聞かせてみろ! 君のその甘美な啼き声を!!」

 肉感的な肢体。豊満なバストとヒップ、くびれが美しいボディライン。

 ムチっとした太ももの肉付きも素晴らしく

 腰回りにボリュームがありながらもスリムで女性らしい曲線美を誇る。

 特に下半身はむっちりとしたお尻から脚にかけてのラインが

 絶妙なエロティシズムを醸し出していて、実に煽情的だった。

 そんな魔性の美貌を持つ少女の淫裂に突き刺さっている肉槍もまた凄まじい。

 ぬらぬらと絡みつく秘裂を、

 淫靡に蠢いて包皮の剥けた先端と口づけを交わす子宮口を。

 汁気たっぷりで満ち引きする入り口周辺。

 エラが引っかかる衝撃による少女の入り口の小さな締め付け。

 愛蜜まみれになった赤黒く膨張した男根の力強い突き込み。

 S級美少女の御馳走を前にして我慢が出来る男などいない! 

 最後まで堪能しなければ、この晩餐会は失敗に終わるだろう……! 

「クソッたれぇっ!! もう限界だ……出るぞっ!! いいかいっ、深雪ぃっ!?」

 問いかけの形を取ってはいるが、免罪符に過ぎない。

 最早、この気持ち良すぎる孔に種付ける以外の選択肢等、無いに等しい。

「もう無理だ。もう出すっ! 出たいっ!! 我慢できないっっ!? 

 ……ぐぅううっ……ぁあ〜〜〜〜ッッ……出るっ! でるゥウウッ!」

 白濁液が溢れる。精液の量と勢いは凄まじかった! 

 ドプッ、ゴポッという音と共に溢れ出すザーメン。その量は言うまでもなく……!? 

「あはぁあっ♡すごいっ、こんなたくさん……深雪の中にいっぱい出してくださいまし♡」

 洞窟のような暗い空間の仄かな灯りに照らし出された膣口は、

 まるで他の生き物のように妖しく蠢いているように見える。

 股間に埋まる極太の男根を喰らい尽くす勢いで貪り、

 精液を搾り取ろうとする淫猥な肉壺の蠢きは、

 ジェイムスの獣欲を刺激するに十分すぎるものだった。

 快楽に溶ける美貌。蕩ける瞳と紅潮する頬。半開きの唇から漏れる熱い吐息。

 潤んだ瞳は、まるで宝石のように煌めいている。

 その美しさは見る者を虜にする魔性の美だ。

 そして彼女の全身から漂う色香。それは男を誘う毒花のそれだ。

 そんな魅力的な深雪を犯し、抱きしめられる現実がしっくりこない。

 精液と愛液で濡れそぼったオマンコは淫猥な匂いを放つ。

 白濁した液体にまみれ、ヒダが物欲しそうにひくつく卑猥な感触に

 ようやくコレが真実なのだと生々しい実感を伴った。

「……んむ……ふぁ……♡」

 唇を求めて美貌に顔を近づけると自ら受け入れる深雪。

 快楽堕ちした深雪の淫らな腰つきと、

 淫らに絡み合う舌と唾液が織りなすエロティックな光景。

 キスハメの快感は、今まで感じた事がないものだった。

 いや、これはもはやキスなどというレベルではない! 

 ……そう、まるで交尾だ!!

 そんなジェイムスの獣欲を煽り立てるような光景が

 目の前で繰り広げられているのだ! 

 また、我慢できないッ!! この雌に種付けしたいッッ!! 孕ませたいッッッ! 

 さっき出したばかりなのに盛ったオスは奮い立つ。

 淫らに尻を振って、肉槍を貪り喰う淫らな女陰。

 膣襞の蠕動が陰茎に絡みつき男の精気を搾る淫魔の魔窟! 

 子宮口が亀頭に吸い付き子種を求める貪欲な蜜壺は極上の名器だった。

「あはぁ……んっ♡素敵です、ジェイムス様……あぁぁっ!!」

 蜜を滴らせ快感スイッチを連打される絶頂地獄に愛欲の沼へと沈められる。

 清楚な美貌を快楽に歪ませながら、淫らな言葉を紡ぎ出す。

 それはまるで娼婦のような淫らさで、彼女の美しさと相まって背徳的だった。

 そのギャップがさらに興奮を高めるのだ! 

 エロマンコでデカマラを扱き、奉仕してザーメンを搾り取る淫魔。

 まさにサキュバスだ! 

 そんな淫猥な美貌に似つかわしくない無垢で美しい瞳だけが、

 まだ彼女が深雪であることを主張している。

 まるで自分の常識が崩壊していくようだ。……だがしかしっ!! 

 ジェイムスは魔性の美少女の痴態を前にして欲望を抑えられるはずもなかった。

 いや、むしろ興奮が加速するばかりだった! 

 もはや我慢できない!! ……イけッッッッ! 

「うぉおおおおッッ!! 深雪ぃいいいっっ!!」

「イぐっ♡またイグっ♡♡ん、おぉッ♡♡あ、ああんっ♡す、すきっ♡これ好きぃ! ♡

 あっあっ、もう許してぇっ♡♡♡ひッ……♡♡ぉぐ♡おぐ来てるのぉ゙♡♡♡

 ほおぉ゙おおおぉぉぉ!! ♡♡♡あ゙ーっ! いぐ……ぅっ♡いぎゅぅうううっ♡」

 淫穴の最奥部、肉槍を飲み込む蜜壷。

 膣襞はヒダが複雑に絡みつき、男根を締め付ける名器だ。

 膣内で陰茎を扱いて精を吸い出す搾精器官であると同時に、

 精液を求めて吸い付くように動く様はまさにメス壺そのもの。

 深雪の美しい裸体が精液まみれに穢され、

 ぶちまけられた量と濃さは彼女の美貌に似つかわしくないモノ。

 しかし子宮はソレを悦んで飲み干し、

 さらに搾り取るように肉穴を蠢かせて精を吸い取る。

 その淫靡な光景は見る者を圧倒し、彼女を淫売へと堕とす。

 全てが曖昧な色彩で視界が霞む中、

 股間から伝わる快感だけが現実味を帯びていて心地いい! 

 子宮口が亀頭を包み込むように咥え込む感触は極楽そのものだった……! 

 これほどまでに己の欲望が叶えられた瞬間などあっただろうか? 

 いくら抱いても、何度種付けても、幾度も犯して尚、飽き果てぬ女体。

 淫らな肉穴から滴る愛液。

 湯気を立てる白濁した欲望の残滓が、廃ビルの床に染みを作っている。

「……おッ♡お゙ッ♡♡ひ……ッぁぐ、あ、孕むっ♡孕んじゃぅう……! ♡♡

 はらませられてるぅぅうう♡♡♡ひっあ゙ぁあ!?!? し、ぬっ! あっ♡

 あぁ……っしぬぅううゔ!! ♡♡♡♡むりっもうイケなっ……あひぃいいいっ♡

 ふか、ふかぃいいいぃ♡♡♡♡♡いんんんっ!」

 快楽に打ち震える少女の唇から紡がれる淫靡な吐息と掠れた声は、

 まるで屠殺された家畜のように掠れて響く。

 しかし彼女の肉体は未だ満たされておらず、その淫らさはさらに増していく。

 柔い肉感を持つ猥褻な体つきを際立たせる艶やかな肌。

 引き締まったウエストが巨尻を強調する性的な魅力を引き立てる

 扇情的で淫らなスタイルのメスを組み敷き、孕ませる全能感。

 そんな絶対強者の気分を味わえる優越感。

 世界の頂点に立ったかのような錯覚で、射精感がさらに高まってくる! 

 もう出そう……ッ ……出すぞッッ……!! このメスの中にぶちまけてやるッッ……! 

「ん、はぁっ……♡ぁ、ふ……んっ♡んちゅぅ……っ♡♡♡

 ふッ!? ん゙お゙ぉ゙ッ♡♡♡あふっ♡♡ほぉおおおぉぉッッ♡♡♡♡♡」

 淫らで美しい少女が白濁液まみれにされる姿。

 全身性感帯と化した淫魔じみたカラダ。

 彼女の感極まった姿に見とれてしまい、下半身の硬さが一層増し、

 求める気持ちが最高潮に達したジェイムスが狂気のピストンで責め倒す。

 淫猥に火照った肉体。生々しく変化した肢体。

 知的な美貌が羞恥に染まる頬染めて劣情を唆る潤んだ瞳と唇は

 淫靡な香り漂うエロティックさを醸し出す。

 白い肌が桜色に染まり、ほんのり汗ばんでいる姿は官能的だ。

 圧倒的な量と濃度の白濁にメス墜ちさせられた子宮は、

 今まででも屈指の種の性能を正確に理解して

 生まれた意味を、生産された存在意義を全うする歓喜に打ち震える。

 熱を孕んだ肢体の生み出す快楽電流が五感を迸り支配する悦の極み。

 種つけられてイキ狂うメス。犯して孕ませるオス。

 その倒錯した関係性が、この上なく心地いい! 

 美貌を蕩けさせて快楽に悶える深雪。その淫猥な姿に、もう限界だった……! 

 淫らで美しい肉体が快楽に屈し絶頂の余韻に打ち震える姿。

 深雪は、その淫らな肢体をくねらせて、

 甘い吐息を漏らすと、そのままぐったりと脱力した。

 股間から溢れ出す白濁した液体が床に水溜りを作る中、

 彼女は意識を失ったように倒れ伏し、

 ジェイムスもまた、胎内に挿入したまま気絶して、

 廃ビルは静寂に包まれた……




言うまでも有りませんが筆者のヒーローは某グロ魔術師殿です

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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