※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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スカ注意 リョナ注意……いまさらか?
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四葉真夜拉致監禁事件

 2メートルを超える筋骨隆々の分厚い肉体。

 百戦錬磨の格闘家にも引けを取らない暴力の体現者。

 屈強極まる巨躯。

 大柄で長身な巨体は肉厚で、いかにも重そうで、

 押し退ける事も困難な程の重厚な圧力を感じさせた。

 およそ華奢な小学生女児が

 太刀打ち出来る相手ではない事は容易に想像が付くだろう。

 粗暴そうで下劣な男特有の鋭い眼光。

 執拗な性欲と嗜虐的な凌辱嗜好を窺わせる不細工顔。

 大きく屈強で分厚い顔面は厳つく視線鋭い強面。

 特に激しく歪む表情は醜悪という他無く、

 年頃となった少女の嫌悪感を呼び起こすに十分な醜さだ。

 これで小学生の教師をヤれているのだから、

 保護者・児童・同僚全てに不思議がられている。

 ……答えは、校長の援助交際の証拠を握っているというだけだが。

 教師失格、否、人間として間違っている中年、鴨居は

 現在、担任している生徒の一人、真夜に夢中だ。

 既にして完成された美しさを感じさせつつ

 未だ成長の余地を垣間見せる麗しい容姿。

 優雅な所作、整った美しい顔立ち、

 それだけでもう充分過ぎる程に完成されている事を感じさせる美少女だ。

 艶やかな長い黒髪は手入れが行き届き、

 膝丈のスカートから伸びるすらりとした脚線美は眩しく眩しい程だった。

 袖口とリボンには一本の皺もない几帳面な着こなしで、美意識の高さが窺える。

 お洒落に興味が無いのか、少女の地味な装いは素材の良さを物語っていた。

 真夜から醸し出される生々しい程に濃密な、

 男の嗅覚と脳髄を魅了して狂わせる美しすぎる色気。

 鼻腔に絡み付き肺腑の奥まで浸透する熟れた女の匂いは、

 オスを虜にして離さない媚薬そのものだった。

 既にして完成された妖艶ですらある麗しい容姿。

 成熟した大人の色気を放つ肉体は、

 特に豊満で蠱惑的な乳房と巨尻の存在感が際立っており、

 男を狂わせる極上の魅力を放っていた。

 胸元だけ見れば成人にすら見える乳肉は

 年相応の華奢な肢体の小柄さと対照的で実にアンバランスだ。

 周囲の少女、双子の姉である深夜と比べても発育のいい肢体。

 制服から溢れ出る乳房の豊満さ。制服に窮屈に収まる柔らかそうな乳肉。

 スカートを押し上げるお尻の大きさと

 エロティックなカーブを描く太股の付け根が、

 男を誘惑する様な肉体美を強調している。

 シミ一つない瑞々しい肌。

 長い黒髪は煌めく様に美しく、端麗な顔立ちをしている。

 穢れを知らない少女らしい純真さを感じさせる繊細な表情に反して、

 豊満で色香の漂う身体は何ともアンバランスだ。

 ウエストから臀部にかけてはキュッと引き締まっていながらも、

 触り心地の良さそうな柔らかそうな桃尻だ。

 足の付け根は窮屈そうに制服を張りつめさせつつも

 プリっと形良く丸く張り出している為、

 太腿も丸々と肉感的な太股になっているが決してデブではない。

 いや、むしろむちっとした太腿の肉感は抱き心地の良さを感じさせるだろう。

 そんなとんでもなくエロい魅力的な太股だった。

 ……とても子供とは思えぬ妖艶な色気を放ちながら、

 幼さを残すクラスメイトと勉強している姿は

 正直、見てて笑ってしまうほどアンバランスで浮いていた。

 しかしながら、彼女は名門四葉宗家の令嬢。

 何よりも将来を嘱望された魔法師だ。手を出せる筈もない。

 妄想で抜いて、虚しさに悶々とする毎日だったが……

「ようっ、兄弟っ! 暗い顔してるねぇ……

 いっちょ俺にお悩み相談してみないかい? 

 ……んっ? 俺が誰かって? 嫌だなぁっ、兄弟っ! 

 こんな怪しい奴、悪魔に決まってんだろ? 

 魂やら何やらと引き換えに、貴方の願いを叶えますよってねぇっ!」

 ─────────つまりは、そういうことになった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「……んっ、くっ、ぐっ……! も、う、いい加減に……うぁっ!」

 真夜は泣きそうな眼をしながら、必死に下腹を襲う激痛に耐え、

 肛門括約筋を引き締め続けて己の尊厳を守っていた。

 便意の切迫感、腸内の痛みの厳しさ、込み上げる嘔吐感。

 真夜の排泄欲は限界に達していた。

 それを我慢する苦痛は想像を絶するほどに激しく

 彼女の華奢な肢体を打ち据えるのだった……。

「……はっはぁ……ッ! あぐっ!? んんぅ!!」

 二度とこんな目に遭わない事を願いながら彼女が必死の形相で耐え忍ぶ。

 そんな真夜が眉を顰め、ギュッと強く目を瞑って悶える様は実に無様で淫らだった……。

 ………………。………………。…………そして───、

「……──────────……っ──ッ!?!? …………あぁっ……!!」

 苦渋に満ちた顔から大粒の涙を零しながら悲痛に叫ぶ少女の肛門が決壊し、

 ごぼごぼと音を立て勢いを増して噴出する黄色い液体。

 直腸から無理やり押し出された大便が勢いよく吹き出し

 吐き出される軟体の塊は大蛇の如くうねりながら、噴き出る。

 もう我慢出来ないとばかりに大量の軟便が噴出し続けてくるのだ……っ!

 そんな少女お漏らしを真夜という美少女にさせていたのは他でもない鴨居である。

 お姫さまのような美しい顔立ちで担任する生徒の中でも飛び抜けて

 高嶺の花と称えられる令嬢が人としての尊厳を貶められ、

 悪態をつくことも出来ずにさめざめと涙を零す哀れな姿に劣情を煽られた。

 召喚されていたスライムたちによって速やかに清掃され、

 匂いすら清浄化されてはいても、事実は消せない。

 少女の心はズタボロに切り裂かれ、蹲って身動ぎすら出来ないようだ。

「いや、悪いな四葉……いや、真夜。

 お嬢様とか姫騎士はアナルが弱点ってよく言うからさ……」

「イヤイヤ待てよ、兄弟っ? 

 アナルプレイとスカトロは全くの別ジャンルじゃね? 

 つーか、何気持ち悪そうな顔してんだよ、お嬢ちゃんが可愛そうだろっ! 

 せめて、達成感っつうか、興奮つうか……よろこべよっ!」

「あぁ、そうなんだが、俺って、ソッチ系の趣味というか才能はないなぁ……」

「最低だ、こいつっ!? まぁ、女子小学生を拉致監禁する輩何だから当然か」

「いぎっ! ひぃぃっ!? かぁっはっ……! くぁぁっ!!」

 悪魔と鴨居の悪趣味な会話中も命令に従って真夜を弄び調教するスライム。

 感情や知能のない無機質な動きで淫核や乳首、乳腺に尿道。

 腋や膝裏に項、唇や耳まであらゆる箇所を性感帯にすべく開発していく。

 もうその行為が何かはお分かりだろうが、人間ならば心が死ぬレベルだ。

 絶望的な羞恥責めで目を回して失神寸前の真夜は恐怖を顔に貼り付けていた。

 少女の心境など知ったことかとスライムたちは嬉々として這いずり回る……っ

「いぎっ! ひぁっ、あぐっ!? んひぃぃっ!!?」

 絶妙に生暖かく悍ましい感触が肌を穢し、真夜の身も心も破壊する。

 もうこれだけでも泣き叫ぶ程に苦しいが、此処から本番だ……ッ! 

 お姫さまみたいに可愛い美貌を歪ませ涙を零す少女の脚を左右に開いて伸ばし、

 あられもない格好にさせる鴨居のサディスト振りは流石だ。

 真夜の秘裂の肉厚な大陰唇を割り開き、くぱぁと開帳されて外気に晒される膣内口。

 真夜の秘裂は、その花弁を花開くように割り開かれて淫らにヒクつき、

 無残に拡張される……っ!! 

「くぅっ……このっ、下衆が……っ!!」

 蕩けて凌辱に応える身体とは裏腹に睨みつける鋭い眼光。

 どんなに穢されても心は奪わせないという強靱な自我、

 誇り高い女は卑劣な男を軽蔑し否定し続ける。

 その毅然とした面持ちが見る影もなく泣き狂う姿や

 尊厳を踏み躙られた絶望的な貌を妄想すれば嗜虐心を唆られニヤつきが溢れた。

 真夜の敏感になったクリトリスは包皮が剥け、膨らんだ。

 まるで小さなキノコだ……っ! 

 その姿の淫猥さは普段の清楚な少女の雰囲気からは

 想像出来ない程にいやらしくみっともないモノだった……。

 おっぱいもまだ発育途中だがそれでも少女とは思えない、

 豊満で成熟した物になっていて、その表情は羞恥と絶望に歪んでいた。

「いっぎぃっ! ひぁっ、あぎぃっ!? くひぃぃっ!?」

 白濁した流動体に覆われ、揉み捏ねられて形を変える乳房。

 乳首に噛みつかれ、甘噛みされる。

 その刺激は真夜の脳髄を焼き切りそうなほど強烈で、

 もう彼女は限界だ。これ以上の凌辱には耐えられないだろう……

 そんな少女の絶望と苦痛に満ちた表情を愉しむかのように悪魔は嗤った。

「っ───!? ……え……?」

 スライムが乳腺に侵入し、強烈な痛みと共に胸の奥底から溢れる高揚感に戸惑う真夜。

 ……そして、それは唐突に始まった! 

 スライムは乳腺の細胞を食い荒らしながら成長していく。

 乳房が熱くなり始め、その先端からは白い液体が流れ出したのだ。

 そう、母乳である。

「う、っそぉ……?」

 驚愕する女子小学生。いや、まだまだ子供の括りに入る美少女だ。

 少女の乳房から母乳が勢いよく噴出す姿はなかなか背徳的だった。

 羞恥に悶える真夜を嗜虐の快感に支配された男は舌なめずりしながら眺める。

 ああ、なるほど……美少女から母乳が噴出する様に

 興奮するという嗜好は理解出来るなぁと悪魔は思った。

 少女の艶めかしい太腿。欲情に蕩けて虚ろになった虚ろな瞳。

 弄ばれ陵辱されて恥辱の限りを尽くされた可哀想な美少女の姿態……。

 乳腺や乳房への愛撫を受けつつ母乳を噴出して、

 身体は敏感になり汗ばんでくる真夜の身体はとても淫猥に踊り狂う。

 スライムに母乳を啜られている乳輪が歪み、乳首が勃起する。

 そんな真夜を視姦して興奮している鴨居はズボンを脱いで下半身裸になる。

 もう彼の肉棒は限界まで反り返り脈打っている……ッ! そして、彼は言った。

「……さてと……そろそろ本番だ……。なぁに心配すんなって? 

 俺に任せろ……もうすっかり仕込みは済んでるから、なっ!」

「──かはッッ!! ん゛んんんッ!!!!」

 サイズ違いの大人チンポをあっさり飲み込む子供マンコ。

 スライム調教の効果があったとはいえ、処女でこれなのだから

 真夜は魔法師としてのみならず、メスの才能にも溢れていた。

 巨根を咥え込む膣肉はキツキツできつく締まり、抽挿する度に襞が絡みつく。

 そんな小学生のロリマンコを堪能すべく鴨居はゆっくりと腰を動かし始めた。

 ごつごつと巨大な質量を持った肉棒で子宮口をノックされる快楽に

 真夜は顔を赤くし蕩けて喘ぐしか出来なかった……

「きゃっ!? ……んっ、やめなさ、いっ! このっ……! ああっ……助けて、誰か!」

 そんな懇願にも近い叫びは意味をなさず、逆に鴨居の嗜虐心を刺激するだけだった。

「ああ……いいなぁこの女……! 実に素晴らしいッ! 最高だ! 

 何とも美しい表情をしてくれるじゃないかっ!! 

 さすが俺の生徒だなぁ~? ご褒美にいっぱい気持ちよくしてやるよっ……!」

 膣奥に打ち込まれる巨根に仰け反る幼い女体。

 子宮口を突き抜ける男性器の躍動に震える膣内部と、

 そこから広がる甘い痺れによって肢体を震わせる真夜。

 そんな愛らしい少女を見下ろしながら、悪魔は愉悦に口元を歪める……ッ! 

 あられもない痴態を晒す少女の顔を撮す様に

 スマホのカメラを向けると淫らに蕩けた貌が映像として記録されるのだった。

 非人道的なスライムによる凌辱調教で精神的に消耗し、

 醜悪な教師に処女を奪われレイプされる美少女小学生の悲哀。

 プライドをへし折られた美少女が悔しげに喘ぐ姿は嗜虐心を刺激する……。

「ん゛おぉぉッ!!? お゛ぉぉぉぉッ!?!?」

 亀頭に吸い付く子宮口の蕩けるような感触。

 くちゅりと音を立てて抜き差しされる肉棒をぬらりと光らせながら

 愛液を零し続ける無垢な秘裂に男根を押し込む度に

 先走り汁と媚薬の入り混じったモノが吹き出して床に滴り落ちる。

 そんな光景を眺めながら悪魔の高笑いが響く教室に少女の悲鳴が木霊した。

 あられもない痴態を晒す淫らな雌猫の蕩けた表情を至近距離で楽しみながら、

 極上の媚肉を貪りつくそうと強烈な抽送で最奥を抉り、貫く巨根。

「んひぃいぃいいい!? あ゙ッあ゙ッ、あ゙ぁ、ああぁああっ!! 

 も、無理ぃ……っ! 壊れちゃ、ううぅうううううっ♡」

 叫びながら涙を流し喘ぐ少女の膣内を容赦なく蹂躙する肉棒。

 もう既に幾度となく抽挿されている真夜の身体は疲労困憊で限界を迎えていたのだが、

 スライムによる媚薬効果により無理やり快楽を与えられて性の虜となっている。

 好き放題に女体を弄び、この世の春を謳歌する下衆教師により

 女性器に逞しいペニスが出し入れされるたびに、

 真夜の秘裂からは愛液が流れ出ていた。

 その量は凄まじく、真夜の太腿の内側はべっとりと濡れていた。

 あられもない悲鳴を漏らして絶頂を繰り返す少女の姿たるや見苦しい事この上ないっ。

 そんな哀れな美少女の恥態に、嗜虐心を抱いた悪魔の笑みが深まった……ッ。

「アハハハハハッ!! ああ最高だ、ぜっ!!」

「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ!」

 膨張した肉塊に喰い荒らされる繊細な蜜膣が、軋みを上げて蠢く。

 真夜の瞳は涙に潤んでおり、その可憐な容姿も相まって哀れを誘う。

 しかし、股間からは熱い蜜が溢れ出し彼女を貶めていた。

 男根によって突き上げられるたびに少女の内股が激しく痙攣し、

 下肢全体が大きく震える様は絶景と言う他ないだろう!

 そんな絶頂を繰り返す膣壁を巨根が掻き毟り、

 子宮口を蹂躙する度に喜悦の嬌声と艶声が木霊した……ッ!

 蜜液を吹き出して絶頂を繰り返す真夜。

「んひぃいぃッ!? あ、あぁぁあああ!」

 その淫らな姿態に悪魔は満足そうな笑みを浮かべるのだった。

 そんな鴨居を憎らしげに睨みつけるも

 快楽に屈した真夜の表情は、どこか艶っぽい……。

 そんな鴨居の肉棒は真夜の膣内で膨張し脈打ち始める……! 

 その感触を感じ取った彼女は恐怖と絶望に打ち震えた。

 憎き醜悪な中年の仔を孕むことへの拒絶、嫌悪。

 だがしかし、それは全て一瞬の事。

 子宮口を貫かれる愉悦によって叩き潰された! 

 ごつごつとした肉棒が膣道の肉壁を抉りながら抽挿される度に激しい快感が走る。

 目の前がチカチカする程の快楽に為す術もなく喘いだ。

「おほォッ!? おぉぉッ! んほぉおおぉぉっ!!」

 種付けレイプされる華奢な肢体を押し潰す屈強な巨躯の対比。

 あられもない嬌声を上げて身悶えする少女。

 そんな少女の華奢な身体を組み伏せる中年オヤジの肉欲が容赦なく打ち込まれ、犯す! 

「 ……っ!! ……ッ……っ!! ……んひぃいぃいい!? 

 あ゛ぁあっ♡だめぇぇええぇええっ!!」

 机を掴んで踏ん張る真夜の手が震え、長い黒髪に隠れた表情は見えないものの、

 苦しげに漏れる吐息から感じ入っているのが丸分かりだ。

 ……快感に屈してしまえば楽になれるというのに、

 この少女魔法師は頑固で気高くて可愛いな!

 嬌声を上げながらも必死に耐えている姿は実にいじらしいじゃないか……っ!! 

 そんな真夜の健気さに免じて特別に、念入りに犯してやるとしよう。

「お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……はげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!! 

 しぬぅっ……あへえぇえッッ!? も、無理ぃ……っ! 壊れちゃ、ううぅうううううっ♡」

 あへ、あへぇ……と白痴のような表情で快楽に溺れる真夜。

 その肢体を鴨居の巨根が容赦なく突き上げる! 

 激しいピストン運動に蹂躙される少女の蜜壺は愛液で溢れ返り、

 それが潤滑油となり抽挿はさらに激しさを増す……! 

 快楽に歪んだ美貌を晒す少女の表情は嗜虐心を刺激するものだ。

 尊厳を踏み躙る淫靡で背徳的な光景に

 思わず舌なめずりしてしまう程の興奮が駆け抜けた。

 もっと虐めて泣かせて鳴かせてやりたい、

 高貴な雰囲気がオスのサディズムを刺激する悲劇の令嬢。

 その気品と聡明さは鴨居の嗜虐心を昂揚させる。

 そんな美少女を汚し尽くす愉悦がたまらない! ……っ!!

 そんな真夜の肢体に覆い被さり、組み伏せる様にして犯す! 

 そしてそのまま欲望をぶちまけた……! 

「あっ、あっ、だめ、だめぇっ!! やめてぇえ! いやぁぁ! 

 赤ちゃんできちゃうぅううっ!! やぁぁああっ!!!」

 泣き叫びながら悲鳴を発する小柄な美少女。

 それは哀れみを誘うと同時に背徳感を刺激する姿態であり、

 彼女を蹂躙する男に対して恐怖や嫌悪を抱く事この上ない。

 父親ほどの年齢の男が小学生を組み伏せ、

 容赦なく貫く場面などを見ればそんな感想を持つのは当然だ。

 淫らすぎる肢体を痙攣させて快楽に喘ぐ少女。

 清楚で高潔な美少女が性的快感の渦の中で絶頂させられ

 羞恥と恥辱が入り交じる表情、

 それに相俟った背徳的行為によって醸し出されるエロティックな雰囲気。

 子宮に種付けられる精液を悦ぶ淫猥な女体。

 そんな真夜の艶姿に、鴨居はさらに昂揚していた。

 あられもない痴態を晒してあえなく絶頂させられる美少女に欲望が膨れ上がるッ。

 そして……ッ!!

「ぐぅ……? あぁ……がぁああああっ!!」

「よっしゃ、目覚めたな、兄弟っ! それでいいんだっ!」

 鴨居自身全く自覚のなかった力。

 体液を媒介に変幻自在の肉体運用を行う獣化魔法。

 真夜の子宮内で起動したソレを操り……

「いぎぃぃいいっ! あ、あがぁ……ッ! ナニ、コレぇ……!?」

 呼吸が突然に変調し、明確な、そして激烈な苦悶の表情を浮かべて、

 白目を剥き、痙攣する真夜の白い腹部が波打った。

 内臓が突如、意思持つ別の生き物と化したように暴れ回り、

 滑らかな肌が歪んで隆起と陥没を繰り返す異様な光景。

「あ─────────っ……ひぃっ、あぁああああっ!?」

 萎んだ風船に空気を吹き込んだが如く、恐ろしいほどの勢いで膨張する腹。

 急激に膨らまされた肌のあちこちが圧力に耐えかね裂けて血を流す。

 強靭な肉体を持つ優秀な魔法師ではあるが、

 未成熟な母胎に耐え難い負担を強いる危険な作業。

 獣化魔術の始祖魔術士たるレッドドラゴンにとっても、

 他者を介しての生命操作は前例がなく、

 混乱する鴨居に構う余裕がない凄まじい集中を要求される。

「あああああああああぁぁああっああああああっ!!」

 絶叫が淀んだ空気を吹き飛ばし撹拌する。

 腹を膨らませ、床を掻き毟って爪が剥がれるのも気にせず、

 指を突きたてて喉が張り裂けんばかりに声を絞り出していた。

「あああああああぃいいいいいっぎぃいいいいいひぃいい─────────!」

 四肢を突っ張らせ、肢体を苛む苦痛から逃れようと、

 激しい痙攣とともに長い髪を振り乱して絶叫を続けた。

 少女にとって、永遠に等しい拷問はしかし、実際には数分程度だったであろう。

 壊れた人形のように力なく横たわる真夜の傍ら、

 赤毛に碧色に輝く瞳を持った軽薄そうな男は、腰を抜かす鴨居を見やると

「助かったよ、兄弟……俺がこの星に降り立つには、

 獣化魔術の使用者と、ソレを受ける母胎が必要だったんだ……

 さて、悪いがチョット待ってて欲しいんだよ、兄弟。

 真夜を貸しておくれ……あぁっ! 勘違いしないでくれよっ! 

 そりゃ、この仔は魅力的だが、今は違う。

 手は出さない、約束通りこの体は兄弟のモノさ。

 ちょっと胎を貸してくれればソレでいい。

 なぁに、待たせやしない。後たった5人分さ……」

「─────────ひっ!?」

 空虚そのものだった真夜の美貌に戦慄が疾走る。

 この苦行をあと五回……? ムリだ、壊れ─────────? 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「さて、取り敢えず我らのみ先行したが、部下たちはどうする?」

 黒鉄の城塞が如き偉丈夫が同胞を緑の瞳で見渡し重々しく問いかける。

「確か、分家の連中が6千年ほど前から潜伏している筈ですぞ、

 滅びていなければ、ですがな、ほっほぉ!」

 奇妙に軟体感のある巨漢が肥大した腹を揺らして嗤う。

「─────────…………─────────」

 全身漆黒の無愛想な美丈夫は、汎ゆる音もなく立ち竦むだけ。

「イヤ、ナニ笑ってんのよ? 

 こんな辺境で仮初の宿もなしに放浪するなんて、私はゴメンだからねっ!」

 小柄ながらも気の強そうな女性は、猫のように躍動感ある仕草で

 不機嫌さを全身で表して隠す気すら無いと抗議する。

「大丈夫よ、もう連絡は取れたわ……

 転移座標も取得できたし移動しましょう。

 彼らが追いつく前に、迎撃体制を整えないとね」

 深く厳かな樹海の如き深緑の髪に、

 吸い込まれるような緑眼を持つ聡明な美女が、

 同胞たちに対して即座の行動を促す。

 あの蛮族共は、しかし、紛れもない強敵ではあるのだから。

 無防備に屯するのは危険であり、

 安全な拠点を構築し、部下を呼び出す準備が不可欠だ。

 輝く魔術文字を複数、宙に投影し、意味を与え門を創った。

「じゃぁな、兄弟。俺等は行くよ。

 もう会う事はないとは思うけど、この一週間、楽しかったよ。

 真夜の淫紋はアフターサービスだ。上手く使って愉しみな……」

 その場を立ち去る異星の竜たる六種の獣王。

 取り残されたのは、圧倒され呆ける鴨居と、

 短期間の酷使に受胎能力を破壊された真夜のみであった……




真夜さんJK時代と一高設立がほぼ同時なんですね

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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