ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リアムのオリ息子がでているのでご注意を……
リアムの血を引いた子供は多いが、認知されたものは少ない。
父親と一緒に暮らしたり、会える者は更に限られる。
その小太りのオタク少年は、例外の一人であった。
母親はニアス。名はニート。
……名付け親はニアスであり、後年、意味をユリーシアに教えられて煽られていた。
ニアスはリアムに改名させてくれと泣きついていたが、ニート本人は気楽だった。
名は体を表すというが如く、特に職に就く事もなく趣味の機械いじりに没頭している。
ある時、息子から紹介したい女性がいるんだと言われたリアムであったが……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「はぁっ、はぁ、はぁ……、拙者、やってしまったでござる……」
ニートはコレまでは、ただ働かない無能なだけであり、少なくとも父の様な悪ではなかった。
自分の身の程を知り、慎ましく生きていければ良いと思い、満足していたのだ。
だが、その日街で見かけた女性に魅了されて全ては狂った。
風にたなびく青いロングストレートのサラサラの髪。
吸い込まれそうに純粋無垢な輝きを宿した灰色の瞳。
清楚可憐な白いワンピースに包まれた肢体は、スラリと細いモデル体型で
彼女の物憂げで儚い雰囲気にこの上もなく引き立てている。
自分の妄想を具現化したかのような美少女に我を忘れたニートは、
後先考えず声をかけ、戸惑う彼女、リーリエを勢いのままナンパして、
食事に誘った先で密かに、睡眠薬や媚薬を入れさせた酒を飲ませて泥酔させて、
部屋に連れ込んで今に至る。
リーリエは力無く脱力して、ニートに抵抗する様子もない。
その白いワンピースに包まれた身体から、ふわりと石鹸と花のような香りが立ち上ってくる。
部屋の中央にあるキングサイズのベッドへと彼女を優しく横たえて服を脱がしにかかるが、
少し触られるだけでくすぐったそうに身を捩る仕草が何とも可愛らしい。
そして下着を脱がせた時にぷるんっと揺れて姿を見せた
双丘の頂きでピンク色の小さな突起を摘まんでみる。
すると彼女が甘い声を漏らすのだ。
「ん……あふ……」
まだ成長前なのだろう。膨らみかけの小さな乳房も、柔らかかった。
そんなリーリエに背徳的な興奮を感じつつも、ニートは手を動かすのを止めない。
むしろ、より大胆になるばかりだ。
ワンピースを完全に脱がせるといよいよ彼女の秘所があらわになる。
そこは淡いピンク色をしておりまだ誰にも触れられていないようであった。
ごくり、と生唾を飲み込むニートだったが彼女は目を閉じたまま反応しない。
いや、出来ないのだろう。酒に睡眠薬を入れられているから判断力が鈍っているのだ。
そんな彼女に最後の一歩を踏み出す。下着を下ろすとニートの欲望がムクムクと膨れ上がる。
そんな気持ちを抑えきれず、彼の肉茎は先走り汁を流して粘液塗れになっていた。
それもそのはず。今まで女性経験がなく彼にとって、
目の前の理想の具現化した美少女を好きにできるという興奮は、甘美な体験である。
未使用のおちんちんも勃起すれば十分な太さと長さがあるからだ。
「はぁ、はぁ、はぁっ、はぁ……!」
荒い息を吐きながら薄い唇に顔を近づけていくニート。
ふにゃりとした感触。柔らかな唇の感触を堪能するニート。
まるでマシュマロのようであり、瑞々しい果物のように甘く感じられる。
思わず舌を差し込んで口内を犯すと彼女はぴくりと身体を震わせるが目覚める様子はない。
「んちゅ ぷはっ……あっ……いや……」
しばらくキスをしている内に彼女の唾液を吸いだし飲み込む事にすら興奮する始末だ。
唇を離すと銀糸が引いてぷつりと切れる様まで官能的だった。
にちゃりと粘つく唾液がリーリエの口内に流し込まれる。
舌が絡み合う度に彼女の瞳が切なげに潤む。
「ちゅ……んぅ……はぁ♡んむっ……」
彼女は自分の体液を飲まれて顔を真っ赤に染め上げ、羞恥心から顔を背けようとするが叶わない。
ニートは満足するまで何度も唇を奪った後、
次は首筋へと吸い付き独占欲を主張するキスマークを残すのだった。
「あっ、ん……くっ……んん、ああ、はあ……」
激しくなる口づけ、互いの唾液が混ざり合い淫猥な水音が響き渡る。
朦朧としたままの意識の中で彼女は甘い吐息を漏らした。
彼女の頬は紅潮し瞳は潤んでいる。だがその目は虚空を見つめているだけで何も映さない。
また強く吸い付いて口を離すと白い首筋に真っ赤なキスマークがついた。
「……あ……や、んっ……、んん……」
そのまま鎖骨から胸へと舌を這わせるニートの頭を撫でながら、
されるがままになっているリーリエは小さな喘ぎ声を洩らすばかりだ。
そんな彼女の反応に気をよくしたニートは再び唇を重ねようとする。
「んぅ……ふぁ!? な、なにを!?」
意識がはっきりしたリーリエの唇を容赦なく奪うニート。
「ふぁ! いや、やめてぇ……!」
弱々しい抵抗の声を上げる彼女だったが、
そんな声に耳を傾ける事もなくニートは彼女の小さな口に強引に舌を差し込んで蹂躙した。
逃げようと彼女は体を捩るが無駄だった。
狭い口内で逃げ惑う舌を捕まえると絡みつかせて吸い上げる。
唾液を流し込むと喉を鳴らしながら嚥下していくのが分かる。
「ふっ、んん……やめ……ちゅぶむ……んぐっ、こくっ、こくん……」
さらに激しく口腔を貪り尽くすようなディープキスだ。
リーリエは目を見開き目尻には涙を浮かべながらもなす術無く受け入れさせられるしかなかった。
そんな状況でもニートの劣情は萎えない。むしろ勢いを増すばかりだ。
もう止まらない。既に我慢汁が溢れているおちんぽをリーリエに握らせたのだ!
「きゃぁ!?」
いきなり現れた異物に彼女は驚いてしまうが、彼は構わず彼女の手を掴んで上下に動かすように促す。
「き、気持ち悪いです……!」
と拒絶するが無視されてしまう。手を掴まれて、無理矢理肉棒を握らされるリーリエ。
その細い指を自ら上下に動かして自慰行為をさせられる事に嫌悪感を覚える彼女であったが、
力では勝てずなすがままにされてしまうのであった。
やがて先端からは透明な汁が溢れ出し滑りが良くなってくると更に激しい上下運動になる。
グチュグチュという音に怖気が走るものの、彼女は歯を食い縛り耐えるしかなかったのだ。
そんな屈辱に耐え続ける彼女にニートは興奮しながら彼女の薄い唇へとしゃぶりついたのだった……。
「んっ、ふぅんっ……んっ……ちゅぅっ……ふむぅっ……」
いやらしく絡みつく舌、唾液を飲み干す度に頭がボーっとしてくる。
思考がまとまらない。身悶えるリーリエの体を押さえながら執拗にキスを繰り返すニートだったが、
とうとう我慢の限界を迎えたようだ。彼女の手におちんぽを強く握らせて、耳元で囁いたのである。
「いいよね? もう我慢できないんだ……! 君と一つになりたいんだよ……!」
そう言いながら彼女を抱き寄せたのだった。
「……え?」
虚ろな目のまま見上げる彼女に覆い被さるとニートは一気に挿入した!
ぶちりと音を立てて処女膜が破れる! 狭い膣穴を押し広げながら、無理やり突き入れる。
「んひぃいいいいい!! んぎぃいいい! 痛いよう!! 痛いよぉ!? 痛いよぉ!!」
苦痛に顔を歪めるリーリエだが、ニートは構うことなくピストンを開始したのだった。
パンッ♡パァンと肌を打つ音が響くたびに彼女は苦しげな声を漏らす。
処女喪失の痛みに清楚な美貌を歪め、痛々しい悲鳴を上げる可憐な美少女。
「ううっ! いだいっ! やめてぇっ‼あ゛っ! いだいっ! あ゛ぁっ!」
そんな様子をみてさらに興奮したニートは激しく腰を打ち付けた!
子宮口をノックするかのように亀頭がぶつかる度に彼女の表情は苦悶と嫌悪に染め上げられる。
しかし、それも束の間の事だった。
「んっ……! ああっ! あうっ♡!?」
飲まされた媚薬の効果で次第に彼女の声に甘いものが混じっていくのを感じたニートは
より激しさを増していき、彼女の反応を見ながらGスポットを探り当てると
そこを重点的に責め立てる事にしたのだ。
最初は痛そうにしていたが、だんだんと声が甘くなっていく様子に
興奮するニートはさらに強く突き入れ始めるのだった……。
「あっ、あぁっ、そこだめっ、あっあっ、あんっ、ああっ、そこいい、いやぁっ‼」
そう言いながらも彼女の腰は艶めかしく蠢き始めている。
膣がうねり締め付けを強くするのを感じたニートにさらに深く突き入れ、
子宮口をノックするように責め立ててやると彼女は背筋を仰け反らせながら絶頂を迎えたのだった。
それと同時に膣内が激しく痙攣して射精を促してくる。
耐える事が出来なかったニートも恍惚とした表情を浮かべ肉棒を震わせる。
それに気がついたリーリエは孕ませの危機に必死になって拒絶する。
「だめっ! ダメなのぉぉ! あっ、あっ、いやぁぁっ!
だめっ! だめっ! 孕みたくない!! ママになっちゃう!」
ニートはそんな言葉を無視してピストンを続ける。
膣内でおちんぽを擦られる刺激に彼女は激しく乱れるのだった。
リーリエの身体を押さえつけて種付けするために
全力で腰を振るニートは最後の時を迎えようとしていた。
「ひぎっ!? あっ、あ……中はダメ……中だけは……中はやめてぇぇ~……♡」
もう彼女の声など聞こえない。
ラストスパートをかけるように激しさを増すピストン!
そしてついにその時が来た! ドプッ! ドピュルルル──────!!
と勢いよく大量の精子が注ぎ込まれると同時に絶頂に達するリーリエ!
「ああっ、出されてるぅぅ! 出てる! 熱いのが膣内に出てる……赤ちゃんの部屋に……出されてる……♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が彼女の胎内へと流し込まれる……!
子宮の中に熱く濃厚なザーメンが流れ込んでくる感覚に悶える彼女は涙を流していた。
どくんどくんっと長い時間をかけて繰り返される脈動がようやく止まる頃には
リーリエの顔は涙や鼻水、涎などでぐしゃぐしゃになっていた。
「はぁぁ! んんっ……あっ、ひっく、ぐすっ……」
だが、そんな無残な顔になってもなお美少女だった。
そんなリーリエを見下ろしながら、ニートは満足げに息を吐いたのだった。
「はぁ、はぁっ、これでリーリエ殿も孕みましたかな……? 拙者の子供を産んで欲しいでござる……!」
望まぬ妊娠の恐怖に虚ろな目で脱力する美少女。
どろぉという粘度の高い濃厚な精液が逆流してくる様子がエロい。
そんな光景に興奮を隠しきれないニートはさらなる欲望に取り憑かれた。
この雌を孕ませたいという欲求が止まらないのだ。
いやらしく蠢く尻の窄まりを見て、
子宮だけではなくアナルにも子種を流し込みたいと願ってしまうのである。
そして自らの肉棒が再び昂っていくのを感じた彼は次の行動に移る事にしたのだった……。
「もういやっ! いやだよぉ!! こんなの嫌なのにぃ……!!
どうしてこんな事するのぉ!? 酷いよぉぉ!! ニートさんひどいいぃぃ!!!」
泣き叫びながら拒絶するリーリエの尻の穴に指を伸ばすニート。
アナルに触れると彼女の身体がビクッと震える。
「やめてぇぇ! そんな汚いところ触らないでぇ!」
そんな悲痛な叫びを無視して、
無理やり人差し指を挿入すると括約筋がきゅっと締まるのを感じた。
指を引き抜く際にカリっと引っ搔いてやるとおおっ♡と
一際大きく喘いだ気がしたのだが気のせいだろうか?
「ふあ♡んんっ♡ああっ♡あああっ♡……あ……ああ……っ♡」
もっと反応を見たくて何度も抜き差しを繰り返しているうちに、
少しずつ柔らかくなっていくのがわかるようになってきたのだ。
試しに中指も入れてみるとすんなり入ってしまったので薬指も一緒に差し込んでみる。
「ああっ♡ああん♡や、やめへぇぇ♡♡♡そこはダメェ♡♡」
とリーリエが口では否定しているがアナルの気持ち良さに、
屈服しかけているのがわかったニートはニヤリと笑った。
それならいっそこのまま開発してやろうと思い立つ。
まず指をピストンさせて括約筋を解してやった後、ゆっくりと引き抜いてやる。
そして抜ける寸前で再度深く突き入れた瞬間だった!
彼女がビクンッと体を仰け反らせたかと思うと小刻みに痙攣し始めたのだ。
「んひぃぃぃ!!?? あっ♡あぁっ♡んほぉおおぉぉっ! イグゥ、イグゥウゥっ!」
と絶叫を上げた。どうやらイってしまったらしい。
だが、それで終わりではない。むしろここからが始まりなのだ!
ニートは激しい動きで腸壁を擦り上げた。
腸液が分泌されて潤滑油となるので動きはさらにスムーズになっていく。
肛門を執拗にほじくり回される感覚にリーリエの頭が真っ白になる。
今まで感じた事のない快感に襲われて理性が崩壊しそうだ。
もう我慢できないと思った瞬間、
アナルを責められている最中に膣口に何か熱いものが当てられた感触があった。
「ふあぁっ! いま、そこ、ダメぇぇっ! い、たばっかり、だからぁ……ああぁぁぁぁ!!!」
そんな制止の声は聞かず、リーリエの膜に挿入される肉棒。
そして次の瞬間には子宮まで突かれる衝撃と痛みが走る。しかしそれも一瞬の事だった。
膣内でピストンを繰り返されるたびに痛みが快感に変わっていく。
それが何度も繰り返されるうちにだんだんと
気持ちよくなってきたのか喘ぎ声が大きくなり始めた。
「やっ! ……あっ! だめ……そこっ! いやっ! ……ああっ!」
そしてついにその時が来る……!
彼女が絶頂を迎えようとした瞬間を見計らってニートは一気に腰を打ち付け、
アナルを弄る指で、思いっきり掻き回す。
その瞬間、凄まじい快楽に襲われてしまい背中を
大きく仰け反らせながら盛大に達してしまうのだった。
「おほぉっ♡死ぬぅぅっ♡イグゥっ♡あひっ♡ダメェ♡イッぢゃぅ〜♡」
直腸を犯されてアナルアクメするリーリエ。
焦点の定まらない目と蕩けた表情で激しく絶頂し続ける。
おほっ♡おぉっ♡などと獣のような声を上げながら全身を痙攣させている。
また、激しいピストンに子宮も刺激されイキっぱなしの状態になっているようだ。
彼女はあまりの快感に意識を飛ばしそうになりながらも快楽に溺れていたのだった。
「イクっ♡イクっ♡あっ♡あひいぃんっ♡アナルアクメくるぅ♡あっ♡あへぇっ♡」
もう既に堕ちているリーリエは快楽の虜だ。
そんな様子に満足しながらもニートはさらに責め続けた!
子宮口を穿り回すように腰を動かしながら
アナルを責め立てる指は彼女の弱点を的確に捉えて離さない……!
パンパンッという肌同士がぶつかり合う音と
グチュッヌチャッグポッといった水音が部屋に響き渡る。
「んはぁっ♡そこ弱いですぅぅ♡♡んぁぁっ♡あんっ♡」
とリーリエの口から甘い声が漏れる。
もう既に何度絶頂を迎えたかわからないほどに犯された彼女は、もはや意識を保つことも困難だろう。
そんな中でも快楽を求め続ける彼女のアナルはニートの指を貪欲に締め付けるのだった。
「ひゃうっ♡お尻の穴でイグっ! またイキますぅぅっ! ああっ! んあぁぁあっ♡♡♡♡」
強烈な一撃を子宮に打ち込まれた瞬間だった……!
ビクンッビクンッと身体が跳ね上がるほどの衝撃ですぐに脱力してしまう彼女だが
アナルを指でかき回される快楽に、排泄器官がケツマンコにされた屈辱に泣き喚く。
「ダメェっ♡またイッちゃうからぁぁっ♡やめてよぉっ! こんなの耐えられないぃっ♡
あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!! お゛お゛っ! お゛っ! ん゛ぎぃぃっ!!」
ビクンッ! と大きく仰け反り絶頂を迎える彼女。しかしニートは手を休めない。
更に強くピストンすると彼女の体はガクンガクンと震えるのだ。
絶頂の余韻に浸る事すら出来ずに連続でイカされる。
だが、それでもなお彼の責めは終わらない……!
寧ろ加速していく……! そして再び限界が訪れたのだろう。
彼女が激しく痙攣し始めたその時、ニートの肉棒が一際強く締まった肉壁を押し開いたのだ!
その瞬間リーリエの口から絶叫にも似た声が上がる!!
「んおぉぉおぉぉっ♡イグぅぅうぅっ♡」
絶頂を迎えた事で脱力して弛緩する肛門を締めては緩めを繰り返しながら
膣に挿入されているペニスを締め付ける事でピストン運動を続けさせるという
テクニックを使い彼は彼女に快楽を与え続けるのだった……!
何度も繰り返される絶頂と尻穴アクメによって、リーリエの正気は崩壊する。
そんな状態でも彼女は快楽を求める事を止められないのだ。
もう既に彼女の精神は狂ってしまっており、
頭の中はアナルの事しか考えられないほどになっていたのである。
「はぁ♡はぁ♡おひりぃ♡♡気持ち良いよぉぉ♡♡♡ あひっ!? お尻でまたイクぅぅ♡♡♡♡」
そんな様子を見て満足げに頷いたニートはついに、尻穴処女を奪いにかかる。
指とは比較にもならない、太さ・硬さ。長さに熱を持つ凶器にリーリエは恐れ慄く。
そんな心とは裏腹に、腸内からは愛液が流れ出しアナルがひくついているのがわかる。
ゆっくりとした動きで肛門を押し広げるようにしながら
侵入してくる肉棒の感触にぞくぞくとした感覚を覚える彼女。
「はひっ、ひぐぅっ!? いっ、ぎぃぃ♡い、いたいぃ!?」
腸内を圧迫する質量感と排泄器官を犯されているという背徳感に興奮しきりである。
肉壁は侵入者を歓迎するかの如く吸い付いてくるのだ!
そればかりか腸液を分泌しはじめてしまったことで
滑りが良くなり更なる快感を生み出してしまうのだった。
「あひぃ! らめぇ! アナル……ケツマンコらめぇっ♡イっちゃう! イっちゃうからぁ! あ゛……あ゛♡」
そう言いつつ再び絶頂を迎えてしまうリーリエ。
もう既に快楽堕ちしているも同然だが、彼女はそれでも尻穴アクメを繰り返すのだった。
そんなアナルへの刺激に耐えられなくなり
ついには自ら尻をフリフリと振り始めてしまったのだ!
「やめへぇ♡ケツマンコ壊れりゅぅぅ♡♡♡」
などと言いながらも自ら求めてしまっている様子はまるで娼婦のような淫乱っぷりであった。
そんな姿に興奮しきったニートはさらに激しく腰を打ち付け始める……!
パンッ! パァンッ!! という乾いた音と共に
結合部から泡立った愛液が漏れ出して床を濡らした。
「んお゛ぉっ♡らめぇっ♡アナル壊れちゃうからぁ♡♡♡
あひっ!? ひぎぃぃっ! わだし負けないからぁぁ♡♡♡♡」
と叫びながらも身体は正直に反応してしまう。
尻穴をオナホのように扱われる屈辱よりも、悦楽が勝り、アナルレイプを受け入れてしまう。
そんなリーリエの尻穴にニートの肉棒が深く突き刺さり腸壁を擦り上げて最奥を突き上げる。
その衝撃で彼女はまたもや絶頂を迎えてしまう……!
アナルを穿られるたびに身体を跳ね上げながら悶絶する彼女。
そんな彼女に容赦なく追撃をかけるかのように激しくピストンを繰り返すニート。
肛門括約筋が肉棒に絡みつきだしたことで排泄器官を犯されているという事実と
羞恥による興奮が増していく一方でもあったのだ。
「んぐっ!? あひぃぃぃぃ! おほっ……おごっ……おおおっ……! ぐぎっ……
お”ほぉぉおっ……!? イグゥゥゥッ……! お”し”り”ぃ”ぃ”っ! イッグゥゥゥウウゥッッッ!!?」
おケツの穴を犯されながらも、それに感じていることを必死に否定するリーリエ。
しかし身体は正直なものでアナルアクメをしながら激しく痙攣してしまっていた。
そビクンッ! と大きく身体を震わせる彼に対して甘い声で叫ぶように媚びてしまう彼女だった……!
「あっ♡あんっ♡んっっ♡♡♡♡」
尻を高く突き上げて首を仰け反らせながら絶頂を迎えてしまったのだった。
それを皮切りにして一気に責め立てるニート。
容赦なくお尻の穴に挿入された肉棒が激しく出し入れされる!
もう完全に陥落してしまっている彼女は、ただ喘ぐだけの存在になってしまっていた。
そんな彼女に容赦することなく腸内を犯し続けるニートはラストスパートをかける……!
「あひっ♡あへっ♡あっ♡ああっ♡」
もう既に何も考えられていないだろう。ただただ快楽に溺れることしかできないリーリエ。
そんな彼女にトドメをさすかのように腰を打ち付け始める彼。
尻穴の中で何度も脈打つような感覚があり射精寸前であることを察した彼女は
無意識のうちにアナルを強く締め付けたのだった。
「あっ……んくぅぅっっ♡……い、いくぅっ♡……ケツ穴でアクメぇっ♡
……んひぃっ♡……ああぁぁぁっ♡……」
そんなリーリエのアナルの中でニートはついに果てたのだ……!
ドピュッドピュ──!! と勢い良く放たれる熱いものが腸内を満たしていく。
そしてそれを搾り取るかのように締め付けるリーリエの尻穴に
精液が、勢いよく結腸奥に叩きつけられる……!
その衝撃で彼女は絶頂に達してしまうのだった……!
「おっ♡おっ♡おほっ♡おほぉぉぉおおっ♡♡♡」
ビクビクッビクンッと身体を跳ねさせつつ仰け反らせてしまう彼女。
そんなリーリエのお尻からペニスを引き抜くと、大量の精液が流れ出てくる。
もうアナルは立派なマンコになっていたのだ。
いやらしくヒクつく肛門からは下品な音を立ててドロドロと白濁液が零れ落ちるのだった。
しばらくすると、我に返ったのか、リーリエはニートから身を離して、
自分の体を抱きしめて丸まりながら泣き出した。
「はぁ……はぁ……いやだって、やめてっていったのに……ひどい、よぉ……」
そんな彼女の姿を見て、流石にやり過ぎたかと思ったニートだが、猫なで声で宥める。
「そんなことでは、拙者の嫁は務まりませんぞ?」
と。その言葉に
「ぼくっ、僕はクルト・セラ・エクスナーっ‼君のお父さんの友達で、男なんだっ‼」
血を吐くような告白を聞いたニートはキョトンとした顔で、
「……? 何か、問題が?」
本気で理解できないといった言葉を返す。
貴族にとって、性別など必要に応じて変えて当然のものだ。
むしろ、クルトが正式に手術を受けて、女性、リーリエとなり、
派閥の盟主の息子であるニートを婿に迎えれば名誉極まりない褒美となるだろうに。
成り上がり貴族に過ぎないクルトと、生まれた頃にはすでに大貴族の一員だったニートでは、
常識が全く異なっている、それを理解してリーリエは絶望して自分を待つ運命を悟った。
もう、自分は女として、ニートの雌奴隷として生きていくしかないのだと……。
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