※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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悪徳を含む一部短編は、
作者の脳内に存在する長編の裏話というかエロを抜粋したイメージです
ただの自己満足というか、書きやすいからそうしてるだけなので意味はないんですが



Fate編
辺境交易路選定官への肉体接待・シェヘラザード


 星間国家というものの距離、という概念はバカバカしい程に遠い。

 ハッキリ言って光速程度では話にならないのだ。

 そのため。何らかの超光速技術を保有するのが、星間国家の前提となる。

 現在、主流となっているのが、『門』ゲートと『領域』ゾーンを利用したものだ。

 長距離を移動できるが、環境に依存しやすい門と、短距離だが自由度の高い領域を組み合わせ、

 より移動しやすいように整備されたのが交易ルートであり、色々な要素から成り立っている。

 場合によっては、発展する周囲と比べ、ルートから外れて寂れた領地などいくらでもある。

 そんな過疎地と言って良い貴族家にとって、新たな交易ルートの選定の為、各領地を巡り、

 決定権を与えられた天理はまさに神の如き扱いであり、行く先々で汎ゆる接待を受けた。

 ある、岩と砂漠の星にて……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 静かな風に流れる砂の音。眼下に広がる白い砂漠は、さながらこの世の終わりを彷彿させるかのようで。

 何もない静寂に包まれた光景は、それでも不思議と悪い気持ちはしなかった。

 夜空を照らす淡い光が指す砂漠で、一人酒を飲み物思いに耽っていると──背後から足音が聞こえた。

 振り返るとそこには一人の女性の姿があったのだ。

「こんな所で何をしているのですか?」

 褐色の肌は汗に濡れて輝き、豊満な胸や尻の肉付きが際立つ。

 その肢体を彩る衣装は扇情的で、彼女の魅力を最大限に引き出すものだ。

 そして何より特徴的なのは、口元を隠すフェイスベールとだろう。

 これがシェヘラザードという女の魅力を更に高めているように感じられる。

 彼女はこの砂漠の星の大臣の娘である。

 蠱惑的な魅力を持った絶世の美女の体つき。

 整った顔立ちは美しさと可憐さが共存し憂いを帯びた美貌が妖艶さを醸し出す。

 口元を隠すフェイスベールや身体のラインを強調する衣装から艶めかしい雰囲気が漂っており、

 こんな辺境には似合わない彼女の淫靡な存在感を引き立てている。

 その艶めかしい姿態が、砂漠の夜の中で一際目立っていた。

 彼女の持つ妖艶さを引き立てるように、褐色の肌が月光に照らされ輝いているようだ。

 シェヘラザードのカラダを扇情的に彩る衣装。

 大きな胸や尻に食い込む褐色の肉が、淫らな色気を醸し出している。

 蠱惑的な魅力と厭らしさが共存する官能的な雰囲気をもつ豊満な肢体。

 彼女は手に酒瓶を持っている。……まぁ、そういうことなのだろう。

 シェヘラザードは、天理の側に侍り肢体を擦り付けるように酌をする。

 何もない辺境の貧乏貴族の唯一の資産が、

 この妖艶な美貌と官能的な肢体を持った蠱惑的な美女による接待なのだろう。

 褐色の肌を持つ豊満な肢体に、強調された胸や尻の肉付きが目を惹く。

 その艶めかしい姿は蠱惑的な雰囲気を醸し出す。彼女が動くたびに揺れる肉体は煽情的で官能的だ。

 砂漠にある『交易都市』を拠点とする大臣の娘。エキゾチックで妖艶な雰囲気を持つ美女。

 憂いを帯びた美貌で酌をする彼女は、その実怯えきっていた。

 全領民の未来が自分にかかっているというプレッシャー。

 単純に宇宙に鳴り響く武威を持つバンフィールド家の騎士に対する恐怖。

 臆病な彼女にとって、余りにも許容範囲を超えた試練だ。

 だが、それでもやるしかない。決意を込めて一夜の奴隷妻となる。

「─────────っあぁ……」

 シェヘラザードのよく肉の付いた肢体を、天理の指が巧みに這い回り探っていく。

 彼女の成熟した肢体の性感帯を的確に捉え、緩急自在に責め立てる。

 決して痛みを与えないように丹念にじっくりと快楽という神経毒を流し込むような愛撫は、

 シェヘラザードの官能を解きほぐしていくのだった。

 それはさながら焦らすような手管であり、彼女はもどかしさに身悶えるしかなかった。

「あっ! あぁっ! んふぅっ!」

 接待し、奉仕するはずなのに、逆に愛撫されて喘ぐ情けなさ。

 こんなことではダメだといくら思っても、彼の技巧は余りにも優れていて……

 嬲る様に淫猥な乳肉をなぞられるだけで肢体を反らせて容易く絶頂させられる。

「ふあぁ……♡ だめぇ……♡ お、お願い、もう……ゆるしてぇ……♡♡」

 そんな懇願も虚しく、今度は激しく揉みしだかれてしまう。

 その途端、電気のような快楽が全身を駆け巡った。

 シェヘラザードは身体を小刻みに痙攣させ、何度も軽い絶頂を迎える。

 そのたびに下腹部の奥にある子宮が激しく疼いた。

 頭ではダメだと分かっていても身体は正直に反応してしまうのだ。

 既に彼女の理性は限界を迎えようとしていた。それでもなお彼女は耐えていた。

 必死に自分を律しようとする姿はいじらしいものだったが、しかし天理にとってそれは逆効果だった。

 嗜虐心を煽られるだけである。だからこそ彼は敢えて手を止めた。

 しかし身体は既に敏感になっていて、空気に触れられるだけで

 激しい快楽を感じてしまう状態になってしまっているようだった。

 それでも彼女は何とか理性を保ちつつ呼吸を整えると再び奉仕を始めることにしたのだった。

 胡座をかく天理の股間に顔を埋めるシェヘラザード。頬を赤らめつつ奉仕する彼女の姿に興奮を覚える。

 股間から漂う雄の匂いや感触によって、羞恥心と悦びが入り混じった複雑な感情を抱いてしまう。

 また、その美しい顔貌を汚すように屹立した男根が視界に入り、思わず顔を背けてしまうものの、

 同時に身体の奥底で燻っている欲望が刺激される感覚に襲われる。

 しかしそれでも彼女は健気に奉仕を開始し、巨根に艶のある唇でファーストキスを捧げる。

「んっ……むちゅ、あむっ……あむぅ……っ」

 美女の艶のある唇に男根が咥え込まれ、吐息混じりに聞こえてくる彼女の声が官能的だ。

 舌による奉仕も加えつつ、時折上目遣いでこちらの様子を伺う姿は童女のようで背徳感を誘う。

 そんな光景を見下ろしつつ、奉仕される快感に浸りながら天理は指でシェヘラザードの乳首を責め立てる。

 その刺激により彼女は身体を反らし果ててしまいそうになるが堪えた。

 彼の男根はまだ大きいままで、射精に至っていないからだ。

 だからこそ懸命に口で咥えこんで奉仕を続けていくのだった。

 やがて男根からは先走り汁が出始めてきたため、それを舌で舐め取りながら喉奥へと導き入れる。

 すると口内でさらに大きくなっていくのを感じた。

「んむっ……んぅ、じゅる……ちゅぱっ……あむっ、じゅぷっ……」

 下から上へ丁寧に舌を這わせながら、口内で吸い上げるようにして男根を刺激している。

 彼女の淫らな仕草に煽られて男根はさらに大きさを増していくようだ。

 卑猥な水音が響き渡り、口元からは唾液が滴り落ちる様子が興奮を誘う。

 柔らかく熟れた舌の感触と吸引力は堪らず、天理は目を細める。

 舌を艶めかしくくねらせる、リップ音を立てつつ吸い付くような唇の愛撫。

 大きな胸と尻を振りながら、生温かく肉感的な唇をもって口淫奉仕をするシェヘラザード。

 桃色の唇から舌を突き出し、勃起した陰茎に淫らなる音を響かせて口付けしながら、

 舌で愛撫するという淫猥な行為に耽っている。その淫靡さは、彼女の美貌と相俟って背徳的だ。

「んっ♡んぶっ……♡じゅぷっ、ちゅぱっ♡」

 唇で男根に吸い付いて奉仕するシェヘラザードは、愛撫の力加減や速度、

 キスの位置や角度を変化させる度に美貌を快楽に染めていく天理を見上げる。

 奉仕されることで下半身が熱を帯びて性感が高まり、勃起し反り返る陰茎が丹念に舐め上げられて、

 情熱的に吸い上げながら施されるフェラチオによって彼女の口内を犯す巨肉が硬度を増す。

 そんな奉仕の過程で次第に激しくなる淫らな水音は、彼女の唾液と我慢汁が混ざり合ったものだ。

 その粘っこい体液が唇から漏れて頬を伝う様すらも淫靡に映った。

 さらに喉の奥まで突かれる苦しさによって瞳に涙を滲ませつつも彼女は必死に耐え抜き、

 そして遂に限界を迎えた天理は大量の白濁を放出する。

「んんっ⁉…………んっ、んんっ♡げほっ…………っ、ふ、ぐぅ…………」

 口内に吐き出される熱い精液を受け止めながらシェヘラザードも絶頂を迎えたようで、

 身体をビクビクと震わせていた。

 しかしそれでも肉棒から唇を離すこと無く、射精中の鈴口に舌を這わせて健気に奉仕している。

 そんな健気さに褒美を与えるように彼女の頭を撫でながら射精を終えた天理は、

 ゆっくりと口内から肉棒を引き抜いた。

 その途端にごぽっと音を立てて大量に吐き出された白濁液が溢れる。

「んぢゅっ、ぢゅぅ、むちゅぅ……んふ、おいひぃ……、にがい、の……、精液……、んくっ、ごくん……♡」

 口から溢れ落ちる精液を指で掬い取って舐め取りつつシェヘラザードは恍惚とした表情を浮かべていた。

 その表情には淫靡さと同時に悦びの色があるのが分かる。

 口内に放たれた熱く濃い苦みのある精液の味に陶酔しているようであった。

 そんな表情のまま彼女は再び男根にしゃぶりつき、

 残った精液を絞り出そうとするかのように強く吸い上げた。

「はぁ……♡んっ♡あむ……♡ちゅぷ♡」

 そんな激しい口淫によって、天理の剛直は再び硬く勃起した。

 熱い残り汁を全て飲み込んだシェヘラザードは、名残惜しそうに口を離すと、

 とろんとした瞳を彼に向けたまま笑みを浮かべた。

 そんな彼女の様子に興奮を煽られた男は再び彼女を押し倒して覆い被さる。

 そしてそのまま彼女の豊満な胸に顔を埋めながらその柔らかさを堪能するのだった。

「んっ……あっ……やぁ……」

 と艶かしい声を上げるシェヘラザードを他所に、天理は彼女の胸へと手を伸ばす。

 そして指先を這わせるようにして撫で回すように愛撫する。

 その動作には労りが込められており優しい手付きであった。

 それが心地よいのか、彼女は次第に快楽の渦に呑み込まれてゆく。

 甘い吐息を漏らしながら身体をくねらせる彼女だが、

 しかし決して拒否感を抱いた様子はなくむしろ喜んで受け入れているようであった。

 その様子を見て取った彼は徐々に手つきを変えていくことにし、徐々に激しさを増してゆく。

 そんな中でも彼女が感じる箇所を探り当てることが出来ればそこを中心に責め立てるのだ。

 そして次第に彼女の口から漏れる声が大きくなり始める。

 吐息と共に漏れ出る声は艶を帯びており、それがまた彼の情欲を煽った。

「んっ……♡あぅん……♡あっ、あっ♡やっ……」

 そんな喘ぎ声を聞きながら、彼は次に彼女の胸の先端へと手を伸ばす。

 その先端は既に硬く張り詰めており、触れられるのを待ち望んでいるようだった。

 そんな期待に応えるように指先で軽く摘んでやるとシェヘラザードが背中を仰け反らせる。

 そしてそのまま両方の胸を交互に責め立てた後、

 再び彼女の秘裂へ手を這わせた天理は割れ目に沿って指先を上下させるように動かす。

 するとすぐにくちゅりと湿った音が聞こえ始めたため彼の口元は自然と笑みの形を作った。

「んっ……♡あっ……ふぅ、ふぅっ…………んっ、はぁっ♡」

 そんな小さな喘ぎを漏らしながら彼女は身体をくねらせる。

 彼女の快感は次第に大きくなってゆき、そしてそれが頂点に達しようとした時であった。

 不意に天理の手が離れてしまいシェヘラザードは物足りなさそうに腰を揺らす。

 そんな様子を見て彼は笑みを浮かべながら今度は胸の先端を口で愛撫し始めたのだ。

「んっ……♡あっ! あぁっ♡だめっ……!」

 そんな刺激にシェヘラザードの口から漏れる声が大きくなる。

 彼女は慌てて口元を塞ぐものの、それでも嬌声が漏れ出てしまうのだ。

 それに気を良くした天理はさらに執拗に攻め立てる。

 胸への愛撫を続けつつもう片方の手は彼女の太腿を撫で上げていた。

「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……ッ!!」

 すると突然訪れる秘部への衝撃。それと同時にビクンッと大きく身体を跳ねさせ絶頂を迎えたようだ。

 しかしそれで終わりではなかった。今度は陰核へと手を伸ばし指先で転がすようにして弄ぶ。

 その度にビクビクと痙攣する彼女だったが、その反応を見てさらに激しく責め立てる。

「いやっ! あっ! あぅぅんっ♡」

 そんなシェヘラザードの艶めかしい声を聞きながら天理は彼女の爆乳へと顔を埋める。

 乳輪ごと乳首を吸い上げると彼女は身体を弓なりに反らせ、更に甘い声を上げるのだった。

 そんな反応を見て気を良くした天理はさらに唇で乳肉を刺激する。

 同時に親指を使って陰核への刺激も忘れずに行っているため、徐々に限界が近づいてきたようだ。

「あっ♡あっ♡あぁん♡だめぇぇぇええっ♡」

 そんな切羽詰まった悲鳴と共にビクンと大きく身体を跳ねさせると、そのまま力なく倒れ伏した。

 どうやら絶頂を迎えたようだ。しかしそれで終わりではない。

 彼はまだまだ満足していないのだから。だから次の段階へと進むべく天理は行動を開始したのであった。

「んっ……♡あぅん……♡やっ……」

 ねっとりとした汗で淫靡な照りを見せる肉毬が掴まれ、寄せられた熱い谷間に肉棒が差し込まれた。

 強靭極まるオスの暴虐そのものに、メスの象徴である母性の塊を犯される、

 彼我の力関係を端的に示す光景に、シェヘラザードは被虐の諦観にパイズリを受け入れる。

 そんな倒錯的な状況に彼女が快感を覚えたのか、秘裂から愛液が吹き出し太腿を伝いこぼれ落ちる。

 シェヘラザードの淫靡な姿に我慢出来なくなった天理は、

 自分の思うがままに目の前の雌を犯すことに夢中になっていた。

 褐色の肌で深い谷間を形作る母性の象徴を現す肉毬。汗ばみ湿った肌触りから淫靡さを感じる。

 妖艶な美貌には、憂いを隠しきれていない儚げで切なげな表情が宿る。

 内面の苦悩が滲む表情には情欲を誘う色気があり、薄紅色の唇はぽってりと厚く、潤んだ瞳は快楽に蕩けている。

 豊満すぎる肉体は、男なら誰もが欲してやまない、エロスの化身だった。

 そんな肉体を存分に楽しむため、天理は腰を突き出してシェヘラザードの肉毬を揉みしだく。

 柔らかいそれは手に吸い付くようで極上の触り心地だった。

 そしてその感触を堪能しながらゆっくりと上下に動かし始める。

 すると大きな乳房がぷるりと震え、彼女が感じていることを伝えてくるのだった。

 そうしてしばらくの間彼女の爆乳の感触を楽しんでいると、

 汗と香水が入り混じった甘酸っぱい香りが鼻腔を刺激する。

 脳の奥底、原始的な獣の性欲を司る快楽中枢を直撃する媚薬じみたそれに、

 デカマラが張り詰める肉オナホを犯す勢いも激しくなる。

「あっ!? あっ、あっ……んああぁぁぁぁっ♡」

 物凄い力で押さえつけられ、身じろぎ一つ出来ない巨乳を犯される恐怖は、

 シェヘラザードに自分は喰われるだけの弱いメス肉なのだと思い知らせた。

 臆病な弱者は強者に媚びた笑顔で、自ら乳肉をうねらせて奉仕する。

「あむっ、むちゅっ、ふちゅっ、んぅ、んちゅぅ……」

 そんなシェヘラザードの想いなど構わずに、天理は彼女の胸を犯し続けた。

 あらん限りの力で柔らかな双丘が圧縮される光景を見ると、背筋がゾクゾクしてくる。

 そんな極上の乳圧によって性処理道具と化した爆乳の持ち主である彼女は涙を流して喘いだ。

「んっ……んんっ、んひっ、あっ、あぁん……あっ、あっ、あっ、あぁあぁ……」

 そんな健気な姿と対比するように淫猥な肉体がよがり狂っている様を見れば興奮しないはずがないだろう。

 褐色の豊満な肉体。巨大な爆乳をもてあます美女。

 性的奉仕を強要される苦痛と被虐の快感の狭間で揺れ動く美女の表情。

 柔らかく濡れた巨乳による圧倒的なまでの乳圧、快感に酔いしれるメス肉を強調する蠱惑的な喘ぎ。

 シェヘラザードが快楽に蕩けていく表情の変化や、彼女が感じる恐怖と被虐心、

 そして彼女の内面から湧き上がる被虐願望を読み取れる。

 心躍る視覚情報ももちろん良いが、やはり一番のスパイスとなるのは触覚である。

 この極上のカラダを好き放題しているのだ。これほど興奮することがあるだろうか? いや無い。

 そう思い込ませるほどの快楽だった。

 そしてそれをシェヘラザードも感じているようで、彼女の口から漏れる吐息は徐々に熱っぽさを増していった。

 その反応を見て天理は更に興奮を高めていくのだった。

「んっ……♡あっ、あっ♡」

 褐色の爆乳を躍らせる美女の豊満な肉体は敏感な反応を見せ、

 胸元は唾液や汗などの体液で濡れ光っており、それが艶めかしい雰囲気を強調する。

 瞳から恍惚とした快楽が滲み上がり、表情が蕩けていく様は淫靡さを際立たせる。

 快感に溺れきる姿はオスの興奮を高めるだろう。

「ふぅ……っ! はぁ……んんっんん!」

 彼女の口から漏れる吐息や喘ぎ声は、快楽に濡れた熱く切ない求愛のメッセージだった。

 豊満な肉体が汗ばみ、艶めかしい色合いを帯びる。双丘は張りがあり弾力感がある。

 胸部の谷間には汗が滴り落ち、敏感になった胸先は硬く勃起し自己主張している。

 巨大な乳毬もほのかに色づき始めているようだ。

 瞳からは快楽に溺れた愉悦と被虐への期待が入り混じる複雑な感情を覗かせている。

 腰からお尻にかけてのラインも魅力的だ。彼女の妖艶さに酔ってしまいそうだ。

 そんな美女が快楽に溺れる様は淫靡で、彼女の魅力を更に引き立てている。

「あぁぁ、んあぁぁ、いぃぃ、あぅぅ、凄いぃぃ、ああ、凄いぃぃ……」

 そんな極上のカラダと心を併せ持つ彼女を前にして天理も昂ぶっていた。

 その興奮を示すように腰の動きが激しくなっていく。するとシェヘラザードは切なげな声で懇願した。

「あっ♡あっ♡あぁっ♡だめっ! もう許してぇ♡おっぱい、いじめないでぇ♡」

 そんな願いを聞き入れることなく天理は乱暴におっぱいを使ってパイズリを行う。

 いや、むしろ更に激しく腰を振り続けた。彼女の巨乳を犯すという欲望に突き動かされながら。

「あっ♡あぅん♡やっ、あん♡ああぁん♡」

 そんな彼の激しい腰使いによって、シェヘラザードは快楽に喘いだ。

 その表情には被虐の悦びが浮かんでいる。

 彼女は体をくねらせて快感から逃れようとするも、それが無駄であることは彼女自身がよく分かっていた。

 どれだけ身をよじっても逃げられないという事実が彼女の被虐心をくすぐっていたのだ。

 そんな彼女の反応を見て天理はさらに興奮を高めていくのだった。

 遂にその時が訪れ、限界を迎えた男根が大きく膨らみその先端から白濁液を吐き出したのだ! 

 その熱量は凄まじく、一瞬にしてシェヘラザードの全身を白く染め上げた。

「ああぁぁっ♡イクッ! イきますぅぅううっ♡♡♡」

 そんな熱い精液を全身に浴びたシェヘラザードは絶頂を迎え、体を痙攣させる。

 その快感は凄まじく、彼女は白目を向いて失神してしまった。

 しかしそれでもなお天理の行為は止まらない。むしろより激しくなっていく一方である。

 彼女の豊満な肉で覆われた褐色の肌は、オスの白濁液がよく映えて、より妖艶に、蠱惑的に彩る。

 そんな極上の肉体を自らの欲望が汚していく様を見ながら天理は再び限界を迎えようとしていた。

 そして彼は最後に一際強くシェヘラザードの爆乳に腰を打ちつけると、

 そのまま思い切り精を解き放ったのだ! 

「……あ、あれ? ……ひぅ!? な、何? 急に……あぁぁっ‼」

 その瞬間、シェヘラザードの身体がビクンッっと跳ね上がったかと思うと、

 彼女は意識を取り戻したようだった。

 しかしそれも束の間のことにすぎなかった。

 一度絶頂を迎えた彼女の身体はまだ敏感なままで、さらなる快楽を求め続けているのである。

 そんな彼女の期待に応えるべく、天理はヒクつくオマンコを一気に貫いた。

「はあぁっ! あひぃぃぃぃぃっ!!」

 いきなり挿入された衝撃にシェヘラザードは悲鳴にも似た喘ぎ声をあげる。

 しかしそれは決して苦痛によるものではなく、むしろ快感によるものであった。

「あぁぁっ! ま、また入ってきたぁ! おくぅっ♡潰れちゃぅぅっ⁉」

 そんな悲鳴は耳にも入らず、天理はそのまま腰を動かし始めた。

 シェヘラザードはその動きに合わせて身体をくねらせて悶える。

 その姿はとても淫靡で美しいものだった。そんな彼女の姿を見て興奮しないはずがないだろう。

 彼女の肉体に自分のモノが突き刺さっているという事実だけで射精してしまいそうだ。

 そしてそれを我慢する必要もない、天理に出された生贄の肉なのだから。

「んひぃぃっ! ああぁっ♡またイってしまいますぅぅううっ♡♡♡」

 そんな彼女の姿を見て、天理は容赦なく責め立てる。

 シェヘラザードの肉体を堪能するようにじっくりと腰を動かしていく。

 その度に彼女の口からは甘い吐息が漏れた。

 淫らな反応を楽しみつつ、今度は更に深く強く腰を打ち付けた。

「ひゃああああっ! い、イク……イクイクイクッ!」

 その瞬間、彼女は大きく目を見開きながら背中を反らせ、絶叫した。

 どうやら絶頂を迎えたらしい。だがそれでもなお彼は止まらない! 

 むしろ激しさを増してピストン運動を繰り返す。その激しい動きにシェヘラザードは翻弄され続けた。

「ひぎぃぃぃぃぃ! や、やめ……もうイッたの……イッて……あ、あ、あ!」

 イキすぎて辛いと泣き言を言ったところで、聞き入れてくれる筈もなく。

 むしろ妖艶な美女が、子供のようにあけすけに涙を湛えた瞳で見つめてきて、

 弱音を吐きながら懇願する様がなんとも股間を刺激する。

 そんな、やわやわと蠕動する膣壁に包まれながら更にピストン運動を繰り返していく。

 もちろんその間も指の動きは止めない。

 その豊満な乳房を揉みしだきつつ乳首を指で弾くように弄びつつ快楽に溺れさせるのだ。

 更に耳元から囁くようにして甘い言葉を囁いていく。

「ほら、もっと腰を振ってごらん? そうすれば便宜を図る気になるかもね」

 故郷を守る為に彼を饗すべく突き込みに負けて動かせない腰を必死にふる。

 褐色の肌が淫らに艶めき、膣肉が肉棒を主として屈服し無意識に奉仕した。

 天理が絶頂に向けて更に腰の動きを激しくさせたことで、シェヘラザードは背徳的な快楽に溺れていった。

 もう何度も何度もイカされ続けて限界だった彼女は泣き言を言いつつもイクことを止められなかった。

 しかもその状態のままで挿入され続けているため終わりがないのである。

「ああああ……だめえええええええ……とまらないいいいいい! 

 イク……イクうううううううう」

 そんな悲鳴にも似た声を上げながら、彼女は無様に快楽に溺れていった。

「もうやだぁっ! やめてぇええっ!! しんじゃうっ、イキ殺されちゃぅっ⁉」

 天理のセックスは田舎娘のシェヘラザードには想像すらしていなかった強烈な快楽地獄だった。

 メスを発狂させて意識を飛ばし、快楽で叩き起こして心身を崩壊させた後、

 自分専用のメスオナホとして、使い易いように作り直す。

 女性の尊厳など考慮にすら入れない、父譲りの傲慢で好色な悪徳振りを見せた。

 そんな天理の侵略はシェヘラザードに容赦無く叩き込まれていき、心を砕いていく。

 もう自分が何を行っているのかすら理解できなくなった状態で、彼女は延々と快楽を与えられ続けた。

 そんな状態のまま更に激しく腰を振り続けると、やがて限界を迎えたのだろう。

 彼女は一際大きく身体を仰け反らせると絶頂を迎えたようだった。

 しかしそれでもなお天理の動きが止まることはない。

 それどころかより激しさを増していったのだ! 

「ひぎぃっ! ああぁっ♡もうっ⁉んぉっ! ふほっ!! んほぉっ♡んんっ! も、らめっ! 

 わらひがっ!! おひぃ♡ひぃ♡んぎぃっ! ほああぁぁぁっ♡」

 激しすぎる快楽の本流に、脆弱な自我が押し流され、天理のメスとしての認識に支配されていく。

 膣襞を専有する逞しく熱い巨根さえあればそれでいいとすら思えてしまう。

 子宮で考え、肉棒に隷属する人の尊厳を捨てたメスケモに貶められる。

 そんなメスケモに相応しい身体へと作り変えられていく感覚にシェヘラザードの意識が遠退いた。

 しかしそれも一瞬のこと。

 次の瞬間には再び意識を失うほどの快楽を叩き込まれ、強制的に覚醒させられてしまうのである。

 もはやシェヘラザードに快楽を拒む意思は残されていないだろう。

 それどころか自分から腰を振って天理を求める有様だった。

「あっ、ひっ、いぐっ♡♡ いってる、いってるの、にぃいいい⁉

 きもちいい、きもちよすぎるぅぉおおっっ!!」

 彼女の股間からは大量の潮と愛液が吹き出しており、

 足元には大きな水溜まりが出来上がっていたのだった。

 そんな状態でもなお、彼女は陵辱され続けている。

 そんな彼女の姿を見るだけで興奮し股間のモノは膨張していた。

 もう限界が近いのだろう。

 天理が絶頂を迎えようとした時、シェヘラザードは最後の力を振り絞って叫んだ! 

「い、イクッ♡イキますっ!! ああぁぁっ!!」

 子宮を個体の如き濃度を誇る粘体が高速で叩きつけられ、凄まじい激感に意識がトブ。

 すぐさま灼熱の種付け汁が胎内を灼いて、快楽に爛れさせていった。

 自分がヒト以外のナニカに作り変えられていく恐怖と高揚に、

 シェヘラザードは人間としての断末魔を漏らし、オナホとしての産声を上げた。

「あぎゃッ!! あ、がッ!! んぎぃッッッ!?!? ごッ! ごッ! 

 あがぁッ!! は、はひッ!! あひいぃぃぃぃぃッ!!??」

「んほぉッ♡♡♡ お゛ぉおおんッ♡♡♡♡ ほ、おおっ♡♡♡♡ んォォォォッ、

 オ゛ッ♡♡♡ ホォォッッ♡♡♡♡ ほ、ォォォォッ♡♡♡♡

 ッ~~~~~~~ッッッ!! んォォォォッ!! ♡♡♡♡」

「あっ、熱い! 熱いのが、お腹の中にいっぱい!! 焼ける! 灼けちゃう、あひぃ──!」

「んほぉッ♡ んひいいぃッッ♡♡ ら、らめぇッ♡ ら、らめぇえぇぇッッ♡♡

 い、今のぉ……♡ しゅごいぃッ♡ き、気持ち良すぎりゅぅぅぅッッ♡♡ あッ♡ あッ♡」

「ふ、くひぃッ♡♡ かひゅッ♡ ふひッ♡ ふひぃぃぃぃぃいいいいいいぃッッッッ♡♡♡」

 イク度に下品に喘ぐ姿に、ミステリアスな雰囲気を持った妖艶な美女の面影はなかった。

 だが、それがいい─────────

 これだけ壊れられるのも一種の才能なのだ。

 この星を選ぶかはともかく、コレは確保するとしよう。

 イキ散らかす肢体を押さえつけて、なおも激しくレイプする天理はそう決意した……




悪徳世界観に多数の原作が内包されている感じです
ただの原作レイプともいいますが……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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