※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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ジャンヌオルタとマシュは藤丸から寝取ってこそだと思うんだ


辺境交易路選定官・ジャンヌオルタを藤丸から寝取るのこと

 絶対に最後まで付き合うことは出来ない。ソレは分かっている。

 主人公の試練に手を出すのは無粋である。言われるまでもない。

 だが、その少年、藤丸が陥った苦境は余りにも絶望的であった。

 故に、一度だけと自分に言い聞かせて介入し、彼を救い出し安全な場所で介抱した。

 怪しすぎる青年をあっさり信じる素直さに、毒気を抜かれながらさぁどうするかと悩む。

 藤丸の戦力はジャンヌオルタ一人で、カルデアとは連絡が途絶。

 後方支援が一切ない状態で、敵はざっと見て強力なサーヴァントが少なくとも7騎。

 ハッキリ言って、この学園を一歩出た瞬間に彼らは終わる。

 仮に自分がついていても、一斉に襲撃されれば守りきれない可能性はある。

 無粋な上に危険、その上助けても特に特はないとくればさっさと撤退するのが得策か。

 まぁ、カルデアとの連絡線の確保位はやっても良いかもしれない。

 方針を決め、藤丸が起きたら伝えようとした天理をジャンヌオルタが呼び止めた。

 マスターにして恋人である藤丸を救うため、この男は必要なのだ。

 そのためならば、娼婦に身をやつしても構わない。必死の覚悟は美貌を凄艶に彩り、天理は承諾した。

 ……色仕掛けに弱いのが、最大の弱点なのだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ジャンヌオルタはシャツに手をかけると、ボタンを外す。白く細い指先から胸元へと滑らされる布。

 するすると落ちていく服の中から露わになる肢体は美しくも煽情的だ。

 彼女の唇から漏れる吐息には熱が籠もり、恋人のために藤丸を裏切る矛盾に苦しんでいた。

 そしてスカートを下ろすと、下着姿となった彼女は頬を赤く染めながらこちらを見る。

 後悔しているのだろう。見た所彼女は藤丸しか男を知らないタイプだ。

 恋人がいる身で他の男を咥え込む尻軽女とは程遠い。見た目はドスケベボディのエロ美少女だが。

 そんな彼女の葛藤は手に取るように分かった。しかし、それでも彼女は藤丸の為に身を捧げる覚悟でいる。

 ならば、その決意に水を差すのは野暮という物だろう。

 天理は無言で頷くと、ジャンヌオルタは下着に手をかける。そしてゆっくりと下ろし始めた。

 するりと脱げていくショーツの下から現れたのは美しい花園だ。

 薄い恥毛が茂った秘裂からは透明な蜜が溢れており、太腿を伝って床に滴り落ちる程だった。

 更に黒いブラを取り去り、柔らかな爆乳を生で拝む。

 ジャンヌオルタの乳房は、まるで熟れた果実のように瑞々しくて甘い。

 その先端にある薄桃色の突起が、ぷるりと震える。彼女の胸は柔らかく、それでいて張りがある。

 そして何よりも素晴らしいのは、その大きさだ。

 掌に収まりきらない程のボリュームと重量感を持ちながら、

 それでも形が崩れない奇跡的なバランスを保っている。それはまさに芸術品と呼ぶに相応しいだろう。

 しかもただ大きいだけではなく、柔らかさと弾力も兼ね備えている。

 そんな極上のおっぱいを揉みながら、乳首を吸い立てるとジャンヌオルタの身体が小さく震えた。

「ひぁ、あああ! ……乳首、そんな、おっぱい吸っちゃ、らめえええ!」

 そして彼女は甘い吐息を漏らす。その反応に気をよくした天理は、彼女の胸にしゃぶりつく。

 舌で転がしたり歯を立てたりしながら、もう片方の胸は手で愛撫する。

 すると次第に硬くなっていく乳首の感触を楽しむように強く吸った後、

 口を離すと今度は反対の胸にしゃぶりついた。

「やっ、あぁっ! んっ……!」

 ジャンヌオルタの豊満な乳房が、彼の掌の中で自在に形を変える。

 柔らかな双丘はマシュマロのように柔らかく、それでいて弾力に富んでいる。

 特に彼女の胸の先端部分は大きく張りつめており、まるで熟れた果実のようだった。

 彼はその先端を口に含み舌先で転がしたり甘噛みしたりすると、ジャンヌオルタは甘い声を漏らして反応する。

 彼女は頬を赤く染めながらも彼に身を任せているようで、

 時折熱い吐息を漏らす様子はとても艶めかしいものだった。

「あぁっ! ダメッ! ダメェっ!」

 ジャンヌオルタのたわわな胸が揉まれる度に形を変え、その先端が硬くなる。

 美しい乳輪と乳首が真っ赤に染まり、爆乳全体が淫猥に彩られていく様子が官能的だ。

 熱い吐息を零しながら身体を揺らすジャンヌオルタは背徳的な美しさがあり、それがますます情欲を煽り立てる。

 彼女の股間は蜜で濡れそぼっており、勃起したクリトリスがいやらしく震える様に興奮しっぱなしだ。

 ジャンヌオルタの胸が天理の手によって形を変え、彼女は蕩けた表情で身を任せている。

 頬は赤らみ、瞳は潤んでおり、息も荒い。

 聖女でありながら淫靡な雰囲気を纏うその姿に劣情を抱かずにはいられないだろう。

 彼女の乳房は大きく柔らかく、それでいて張りがある。

 その大きさと形の良さがオスの欲情を掻き立てること間違いなしだ。

 また、彼女の胸の先端部分は赤く充血しており、硬くなっていた。

 柔らかく程よい弾力と脂の乗った乳肉は、指が埋まっても生意気に弾き返し、中々オスのモノにならない。

 手強い巨峰に夢中になって解していくと、やがて肉が指に絡みしっとりと吸着して離さなくなってくる。

 その頃にはジャンヌオルタの身体はすっかり火照っており、瞳は快楽に蕩け切っていた。

「んひゅぅううっ♡ だめっ、それっ、お゛ほぉっ♡ あ゛ぁっ♡ らめぇっ♡」

 そんな魅惑の果実を口と舌で弄びながら、指先を巧みに動かしイキ癖をつけていく天理。

 柔らかな乳肉を更に柔らかく従順なオスのための快楽器官に調整するべく、

 性感帯を指で突き、捏ね、解し、揉んでいくことで躾け直す。

「ふぁぁ……あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ はぁんっ♡ おっぱい、もうだめぇ……♡

 いやなのにぃ……♡ 藤丸以外で、乳首でっ、イケちゃうっ……♡」

 恋人とは比較にもならない熟練した技巧に、爆乳が新たに開発されて指に馴染むよう蕩けさせた。

 藤丸以外の指に媚て、自分の思いを裏切る乳肉を見やる恨めしげな流し目はゾクッとするほど色っぽい。

 そんなジャンヌオルタの乱れる姿に天理は興奮しっぱなしだ。

 汗を蕾に塗りつけ、いやらしいテカリと滑りを与えてよりセックスに適した乳首へと育て上げる。

 そんな巧みな指使いにジャンヌオルタの身体は簡単に陥落し、

 はしたないメス声を上げて何度も何度も果てた。乳首イキする度に感度が上がるのだから尚更だ。

 彼の技巧で乳房の感覚器官を淫らに改造されてしまっていた。

「ひっ! ひぎぃぃぃ♡ い、イクのが止まらないぃぃ♡ 乳首が、乳首でまたイクぅうぅ♡」

 淫欲の炎で内部から炙られ、いやらしく熱を持った乳肉は真っ赤に染め上げられていた。

 至徳の愛欲によってこってりと練り上げられ、鍛え直された爆乳は、

 熟練の技巧によって明らかに一回り以上膨らみながら、たっぷりとした重量感をずっしりと増して、

 より淫猥な肉がしっかりと詰まる純粋にセックスを愉しむためのシンボルへと創り変えられてしまっている。

「ふひぃぃっ♡♡♡ いひぃぃっ、み、みにゃいれぇっ♡♡ ちくびっ、かりかりっ……♡♡

 おっぱひっ、おっぱひっ、こしゅっちゃだめぇっ、だめぇぇぇっっ♡♡♡」

 恥ずかしくて恋人に魅せられない程、蠱惑的で淫猥な爆乳にされてしまった後悔に涙が溢れる。

 なのに、続く指の開発を拒絶できないメスの本能にジャンヌオルタは喘ぎ狂わされた。

「うああああああ♡ や、やらぁ♡ もらめぇぇぇぇ♡ あはぁぁぁぁぁぁっ♡」

 そんな彼女の抵抗虚しく、天理は乳首を扱いて淫乱に育て上げる。

 指の腹で丹念に押し潰し、弾かれて喘ぐ彼女に加虐心を煽られる。

 もっと乱れさせたいと思い執拗に攻め続けた結果、ジャンヌオルタの反応がさらに変わっていくのが分かる。

 そして最後に強く摘まみ上げた瞬間、彼女は絶叫し身体を仰け反らせた。

「んん゛んっ! …………ぅ、お゛おっ!?」

 どうやら絶頂を迎えたらしい。しかしそれで終わりではなかった。

 むしろここからが本当の調教の始まりである。

 根本から性的なツボを抉って、性感を引き上げて日常生活が困難な乳房にしてしまう。

 ブラに乳首が擦れるだけで感じるセックス専用の器官に換えてしまうのだ。

 そんなジャンヌオルタのあられもない痴態に、天理は笑みを深める。

 もう彼女を調教する手はずを整えたのだ。後は実行するだけ。その時の彼女の反応が楽しみだった。

 ぎゅっと揉み絞ってイキ癖のつき具合を確かめていく。

 そして彼女の反応が十分だと判断した天理は、最後の仕上げに取り掛かることにした。

「あひぃっ♡ あ゛ぁあっ♡♡ あ゛ぁぁっ♡♡♡」

 乳肉が歪む度にイキ狂うジャンヌオルタ。そんな彼女に天理は囁く。

 耳元で熱い吐息と共に。今までにない甘い口調でだ。それはとても官能的で、ゾクゾクする声だった。

「ジャンヌオルタちゃん♡ もう私の指の虜になったかな?」

 爆乳を絞りながらの言葉に声だけでイクように躾けられる。

 そして同時にジャンヌオルタは頭の中まで蕩けて何も考えられなくなっていった。

 もう彼女の思考は天理に支配されていた。だからだろう、彼女はすんなりと彼の言葉に頷いた。

 そしてその拍子に乳内のスイッチを押されてしまったせいで潮吹き絶頂してしまう。

 それでもなお乳首でイクことを止められなかったようだ。

 またしても絶頂を迎えた彼女が倒れそうになったところで天理が優しく抱き留める。

 そのまま彼女を近くの椅子に座らせると更に爆乳を攻め始めたのだった。

 そのあまりの快楽に意識を失いかけるも、彼に胸を揉まれ乳首を虐められる度に強制的に覚醒させられてしまう。

 そんな終わりのない快楽地獄にジャンヌオルタは身を震わせながらも抵抗できないでいた。

 もう彼女には天理の言葉に逆らう気力すらなかったのだ。

 むしろ早くこの悦楽から解放してほしいとまで考えていたくらいである。

 そんな彼女の心情を見抜いているかのように、天理は耳元で囁くのだ。甘く蕩けるような声で。

「もう私のものになったよね? ジャンヌオルタ?」

 藤丸の姿が霞む。彼のために身売りしたのに。

 彼のために働いて来たのに。なのに、彼女の精神は最早完全に天理へと屈服していた。

 もう彼に逆らうことなどできない。彼に身を委ねることこそ正しいのだと身体が理解させられてしまっていたのだ。

 そんなジャンヌオルタの答えを聞いて満足そうに頷くと、彼は次の段階へと移っていくのだった……。

「あひぃぃっ♡ あ゛ぁっ♡ あ゛ぁぁっ♡♡ おっぱひっ、おっぱいぃっ♡」

 喘ぎ啼くジャンヌオルタを他所に、用意しておいた術式を発動する。

 ソレは、美しく儚い泡沫の夢を、醜悪で小狡い現実に貶める大魔術式。

 仮初の客であるサーヴァントを今を生きる人類に受肉させる奇跡の法。

 父の友人である村長がお歳暮や誕生日など祝い事の度に各種作物と一緒に送ってくる世界樹、

 正直使い道のなかったソレを贅沢に使い潰して生み出した聖杯に、

 ジャンヌオルタの性的快楽を注いで発動した術は、彼女の肉体をセックス専用のメス肉に受肉させる。

 戦闘力はないが、おっぱいのスイッチを一定の角度と力で押せば、アヴェンジャーの霊基に戻るので安心だ。

 そしてっ‼️天理的にはコレが一番重要なのだが妊娠・出産が可能な体なのだ。

 やっぱり、セックスするなら孕ませないと物足りない。父親譲りの性癖はしっかりと受け継がれている。

 諸々を、急に受肉させられて混乱するジャンヌオルタに説明し、結論として、

「子供が産まれて、ある程度育つまで、具体的には2~3年位は手伝ってやるよ」

 苦悩するジャンヌオルタ。ソレはつまり、恋人である最愛のマスター・藤丸に孕み腹を見られた上に、

 自分が彼を裏切ったと知られるということなのだ。

 それでも、自分が彼に軽蔑され捨てられようとも、彼が無事ならソレで構わない。

 此処に契約は成立し、天理はジャンヌオルタの豊満で柔らかい爆乳が潰れるほど強く抱きしめ

 ぷっくりと淫靡に膨らむ唇を奪い、舌の使い方からキスでのイキ方まで徹底的に仕込む。

「んちゅっ♡ んっひあっ♡ や、やめっ♡ んぢゅ♡ ちゅ♡ ちゅっあふっ♡ んっ♡ んぉお♡」

 天理の力強い腕に抱きしめられて心から安堵し、肢体が歓喜に芯から疼く。

 恋人以外に唇を奪われる不実のキスが、脳を甘く蕩けさせるほどに気持ちいい。

 セックス用の受肉体とはこういうものだと、イキ易く感じ易いチョロい女、メスにされる事だと子宮で理解した。

 そんな快楽の奴隷に堕ちていくジャンヌオルタがとても淫らで、とても愛おしかった。

「ふっ……♡ んっふ♡ んじゅ……♡ ちゅっ♡ むちゅっ♡ ちゅっ♡ 

 んちゅっ……♡ はぁっ……♡♡ あひっ……♡ も、も……もう……やめ……っ……♡」

 ジャンヌオルタの美しい肢体は、隅々まで淫らに開発されきっており、

 その四肢には淫靡な肉の紋様が刻み込まれている。

 乳首とクリトリスも大きく肥大化しており、下半身に至っては既にぐしょ濡れだ。

 それでいて匂い立つような色気を放ちながら人外の快楽に乱れている姿は筆舌に尽くし難い美しさだった。

「んちゅっ……♡ あふっ……くちゅ……♡」

 官能的な腰付きや尻肉の動きは見る者の劣情を煽り立てずにはいられまいだろう。

 特に彼女の大きな尻の揺れ具合はオスの性欲を刺激するのに十分過ぎた。

 そんなジャンヌオルタを抱きながら、彼女の弱点や感じる箇所を一つ一つ確認しながら責め立てると、

 彼女は何度も何度も絶頂を迎えた。

「むぐぅぅぅ♡♡ むぅぐっ♡♡ んうぅぅぅっっ♡♡ んぐっ♡ んぐっ♡ 

 んごきゅッ♡♡ むごっ♡ むごぉ♡♡ んごっ♡ んん~~~っ♡♡」

 そして遂に限界を迎えたのだろう。

 意識を失いかけてしまうが、天理は彼女を休ませない。

 そのまま更に激しく責め立てていくのだった。

 そうして彼女が完全に気を失うまで徹底的にイカせ続けたのだ。

「ふはっ♡ ひゃめっ♡ んひっ♡ ふあ゛あ゛っ♡」

 唇がふやけて舌が痺れるほどねちっこく深く淫らなキスを覚え込まされていく。

 恋人との初々しいキスの感触が消えかかっている事実にジャンヌオルタは、イキながら涙を零す。

「うあ゛ぁ゛ぁ゛っ!! ゆるじでぇぇぇぇっ! イグっ、イグゥゥゥゥッ! イグゥゥゥゥゥッ!!」

 彼女の唇は柔らかく、舌も甘く蕩けるように柔らかい。唾液が糸を引くほど濃厚な口づけを交わす。

 唇を離すと彼女は切なげな吐息を漏らし、その仕草に興奮を煽られる。

 そして再び唇を重ねると今度は彼女の方から積極的に舌を絡ませ、

 情熱的なキスを何度も繰り返すことで二人の愛情はさらに深まるだろう。

「ちゅる……ちゅっ♡ ちゅる……んはぁ♡ ぢゅるぅ〜〜♡ んちゅっ♡

 ちゅぱっ♡ んちゅっ…………んは♡ はぁっ…………はぁっ♡」

 そんな濃厚な口づけを交わしつつ、ジャンヌオルタの柔らかな尻肉を揉みしだく。

 その柔らかさに感動しながら、今度は彼女の爆乳を絞り上げる。

 するとたちまち甘い快楽が全身に駆け巡りジャンヌオルタは絶頂してしまうのだった。

「あひっ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁっっ♡♡ おっぱひもぉ……♡おかしくなるぅううぅうぅぅううぅっ!!」

 豊かな乳房が豪快に形を変えて揉みしだかれる。

 乳輪も乳首も大きく肥大化しており、その感度も高まっている模様でジャンヌオルタは快楽に溺れる。

 そんなジャンヌオルタの爆乳を揉みながら、天理は彼女の弱点である乳首を重点的に責め立てる。

 そして同時にキスで口内も犯していくのだ。

「んぶっ♡んちゅっ♡ちゅるっ♡♡れろっ♡じゅるっ♡」

 と唾液の混ざり合う音が響く。

 そんな濃厚な口づけを交わしながら彼女の肉体を責め立てると、彼女は何度も何度も絶頂を迎えた。

「んむっ♡んんっ! んっ♡んはぁ♡ んふぅぅう♡ ちゅ……れろろっ♡ 

 しゅきっ♡ しゅきぃ♡んちゅるるる♡ ちゅるっ♡ ちゅぶ……じゅるる♡」

 腰砕けになり力が抜けて立てなくなったジャンヌオルタを支え、なおも唇を奪い横たわらせる。

 仰向けになっても形が崩れず重力に逆らう爆乳を捏ねながら、肢体を開かせていく。

 すると彼女は恥じらいながら腰をよじるのだ。

 その仕草がより天理の興奮を煽ると知ってか知らずか、ジャンヌオルタもしだいに積極的になっていった。

 彼女もまた快楽に溺れており、自ら股を開き、秘部に顔を埋める男の頭を撫で始めたのである。

「あっ、あぁっ♡ そんな、そんな、とこぉっ……!」

 男が舌を伸ばし淫唇を割り開くように刺激を加えるたびに肢体がビクビクと反応し、

 陰唇からは愛液が溢れ出る。ジャンヌオルタの腰が浮き上がり跳ね上がる様にして逃げようとするものの、

 男にがっちりとホールドされているため逃げることができない。

 その隙に天理の舌がクリトリスへと伸びていった。

 その瞬間、彼女の腰が大きく跳ね上がり弓なりに反り返った状態で硬直する。もう何度目になるだろうか。

「んひぃぃぃぃぃぃっ♡♡ イぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」

 今まで経験したことのない快楽を前に恐怖を覚えると同時に期待に胸を膨らませていた。

 そんな彼女をさらに追い込むべく、天理はデカチンを取り出し見せつける。

 藤丸とは比較にならない凶悪なフォルムの極太の肉塊に、子宮が疼き、見ただけで絶頂するチョロマン。

「はっ……はぁ……っ♡はぁ……っ♡……い、今、このデカチン……っ♡見ただけなのに♡」

 膣口を亀頭が行き来し、擦られるだけで物欲しげに蠢く貪欲なメスマンコ。

 ジャンヌオルタは自らM字開脚し指でオマンコを開いて、種付けレイプによる孕ませセックスをねだった。

「くださいっ♡雑魚マンコをめちゃくちゃにしてっ♡恥ずかしいボテ腹っ、カルデアの皆にバレてもいいからっ♡」

 発達した亀頭が締まりの良い膣肉を掻き分けて、堂々とした侵略で胎内を征服していく。

「んお♡ おおぉ♡ おほぉおおおお♡♡♡ あ”あ”あ”ぁ”ぁ”~~~っっ♡♡♡ 」

「ほぉぉっ♡ おごっ♡ おぐっ♡♡おぐに、きてるぅう”♡♡♡」

 強烈過ぎる締まりは、生半可な男の弱々しいチンポなど頑として通さず受け入れない。

 天理の逞しい剛直は、ジャンヌオルタの膣襞を一瞬の内に降伏に追い込み、蹂躙して貫いていく。

 肉襞の蠕動も意にも介さず犯し我が物にする巨根の雄々しさに子宮が屈服し、

 自分はこの男のモノにされたメスなのだと頭ではなくカラダ、オマンコが理解する。

 そんな敏感な肉襞を、天理の熱い欲望の塊が抉り挿していく。

 例えようも無い程の快感が脳髄に叩き付けられ、

 子宮は降りきり亀頭と熱烈なキスを交わして子作りの準備を始めるのだ。

 そして──、その準備は完了し、後は種付けされるだけとなったジャンヌオルタは

 快楽に蕩けきったアヘ顔を浮かべながら叩きつけられる強烈なエグリ込みにイキ散らかすのだった。

「お゛お゛っほぉぉ、あ゛ひっ、ほぐっ、んほおぉぉぉぉお゛っ♡

 イグイグっ、いっイグッッ……イグゥゥゥゥ♡」

「ひぎゅっ♡お゛っほぉぉ、らめぇっ♡ごわれるぅっ、わらひっ、おがひぐなりゅううぅう゛ぅうっ♡♡」

 自分以外の男のチンポの味など吹き消し、忘れさせんとばかりに圧倒的な抽送が子宮を堕ちて媚びさせる。

 泡立った本気汁を肉棒に絡ませて喘ぐジャンヌオルタは、膣襞全体をうねらせて愛情たっぷりに奉仕した。

 そんな、イキまくりながらも雄の精を欲しがるジャンヌオルタのオマンコに巨根が叩き付けられる。

「あひっ♡おごぉおっっ♡おぐっ、んぎぃいぃっ♡」

 もうどうやってもこのチンポには勝てないのだとわからされる。

 凄まじい力で抱き潰されて身動きも取れないまま犯される無力感と安心感に、すべてを委ね快楽に耽る。

 そんな、無抵抗の雑魚メスに雄の力強さを教え込むかのような激しいピストン。

 その凶暴な快感に耐える事など出来はしない。

 心と躰を堕とされきったジャンヌオルタは無様なアヘ顔を晒し、

 身体を仰け反らせながら盛大にイキ狂うのだった。

「ふひゅぅぅううううっっ♡♡ んぉおおおおおおおっっ♡♡ んおっ♡ 

 ほおぉぉぉオ゛オ゛お゛ォ゛オ゛オ゛オ゛お゛お゛ッッ♡♡ ん゛ほおぉぉぉぉ~~ッッ♡♡」

 そして──、ついに天理も限界を迎えようとしていた。

 子宮口をこじ開けんばかりの勢いで突き入れられた亀頭が膨らみ始める。射精の前兆だ。

 それを感じ取りながらも、もう逃げる事も出来ないジャンヌオルタは、ただ早く射精して欲しいと懇願した。

 そんなジャンヌオルタの子宮に──、熱い子種汁が勢い良く吐き出された。

 肉厚な子宮口をこじ開けて注ぎ込まれる精液は大量で濃厚だ。

 ドプッドブッと音が聞こえるような凄まじい勢いで叩き付けられる

 白濁液を受け止めるジャンヌオルタの腹はみるみる膨らんでいく。

「あ゛っ♡お゛っ♡んぉおおぉっ♡♡おほおぉおっ♡♡お腹いっぱいっ♡しゅごいのぉっ♡」

 子宮には収まらず逆流までする精液は結合部からゴポゴポッと溢れ出し彼女の肢体を白く汚していく。

 それでも射精の勢いが収まる事は無くジャンヌオルタの身体を、

 中から支配するかのようにたっぷりと精を注ぎ込んだ後ようやく収まった。

 しかしそれでもまだ満足出来ないのか天理はそのままゆっくりと腰を振り、

 子宮口に亀頭を咥えこませ円を描くよう動かして拡張していく。

「あひぃ、あ、あひぃぃ♡ ん、おぉ、おぉ♡ これしゅご、いぃぃ♡」

 そんな激しい快楽責めにジャンヌオルタは言葉にならない喘ぎ声を上げながら悶えるしかなかった。

 彼女の子宮は限界まで膨らんでいるというのに、

 天理はさらに深く腰を沈めて亀頭をさらに奥の壁に押し付けた。

 まるで赤ちゃんを作る為の部屋を無理矢理拡張するかのように、

 何度も何度も執拗に巨根を叩き付けてくるのだ。

 それによって子宮が滅茶苦茶に変形しその強烈な快感に、

 ジャンヌオルタは大きく口を開き舌を突き出してアクメを極めていた。

「……っ♡♡♡……っ♡♡♡……っ♡♡♡……っ♡♡♡」

 もう何度絶頂に達したのか分からない程にイカされ続けたジャンヌオルタは、

 もはやまともに言葉を発する事すら出来ない状態だった。

 そんな状態の彼女に構わず天理は腰を振り続ける。子宮口をこじ開けて侵入し、

 その奥にまで亀頭をねじ込み直接子種を注ぎ込むのだ。そして──。

「おごっ♡ お゛っほぉぉおおぉっ♡♡イグッ! イッグゥウウッ!!」

 強いオスに屈したジャンヌオルタは、彼の優秀な種で孕んだのだった……




登場サーヴァントのリクエスト、活動報告のどれかに書いてもらえれば受け付けます

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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