ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
もうちょっと寝取った感を出したいなぁ……
ジャンヌオルタは、大好きなマスターを救ける為、自らの心を殺す決意をする。
その細くしなやかな指先は硬く反り立ったペニスに伸びていく。
羞恥と嫌悪に苛まれつつも、乳房をたぷんと弾ませながら男根を挟み込み、
柔らかい乳肉を変形させるようにして揉みしだき始める。
するとすぐに先走り汁が溢れ出し始め、ぬちゃぬちゃとした水音が聞こえてくるようになる。
その音を聞くだけで興奮してしまいそうになる自分を戒めながら、ジャンヌオルタは奉仕を続ける。
そんな惨めな己を軽蔑しながらも、マスターである少年の為なら
どんな事でもする覚悟を固めたジャンヌオルタ。
そんな心とは裏腹に彼女の体はどんどん敏感になっていき、
秘所からはとめどなく愛液が溢れ出している。
そしてその様を見られているという羞恥心すらも快楽へと変換されてしまい、
彼女はさらなる快感を求めて無意識に腰を振り始めていた。
「んふっ♡ふぅーッ♡♡ふーっ♡♡♡んっ♡♡♡」
柔らかく大きな爆乳でグロテスクな男根を包み込む。
温かく滑らかな肌と、豊満な肉量による圧迫感が心地良い。
屹立した肉棒は彼女の深い谷間から先端だけを覗かせている。
両胸の柔肉を大胆に寄せ上げ、ぐぐっと左右に開いていくジャンヌオルタの奉仕行為によって
勃起ペニスはさらに大きさを増していく。
そしてついにその全貌を露わにすると、彼女は熱い吐息と共に舌なめずりをした……。
彼女は一度目を閉じ、ゆっくりと深呼吸をすると、再び目を開いて自らの胸元を見下ろした。
そこには肉棒を包み込む白い谷間が広がっており、
その奥には硬く反り立った肉棒の先端が顔を出しているのが見えた。
その光景に背筋をぞくりと震わせつつも、さらに激しく胸を揺さぶり始めていくジャンヌオルタ。
ぐちゅっ♡ぬちゃっ♡といういやらしい音を立てながら行われるパイズリ奉仕によって、
彼女の乳首が勃っていく。その勃起した乳首を左右から乳房で挟み込む様にして擦り上げると、
ジャンヌオルタの口から甘い声が漏れ始めた。
「はぁっ♡はぁんっ♡♡♡あんっ♡んふぅっ♡♡んあっ♡」
ジャンヌオルタが胸の谷間に男根を挟み込み、柔らかい乳肉を押し潰す様にして奉仕する。
乳房を大きく上下させつつ、時には左右別々に動かして搾り上げるような動きで肉棒を刺激する。
胸を左右から寄せるようにして強く圧迫し、屹立したペニスを根元から先端へと擦り上げていく。
彼女の瞳は次第に快楽によって蕩けていき、やがて絶頂を迎える時が来た。
ビクビクと痙攣しながら射精が始まった瞬間、彼女は甘く甲高い声を上げて仰け反りながら、
乳房内に放たれた熱い白濁液に白い肌を穢され、美貌を犯す熱と悪臭に酔った。
「あんんっ……熱っつぅいぃ……素敵ぃ……素敵ぃ……」
ジャンヌオルタの頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。彼女の口から漏れる吐息は熱を帯びて湿っている。
まるで恋人とキスをしているかのようにペニスに吸い付く彼女の舌からは甘い蜜のような唾液が滴り落ちる。
そして彼女はその可憐な唇を大きく開き、亀頭部分を包み込むようにして深く咥え込んだ後、
そのまま一気に喉奥まで迎え入れた。舌を肉竿に絡ませ、亀頭の裏をチロチロと擽る。
ジャンヌオルタの唇から零れる唾液が肉棒に垂れ、男根を伝って滴り落ちる。
淫靡な濡れ跡を残しながら、熱く滑った肉の塊を咥え込む彼女の姿を淫猥に過ぎる。
ぬめりとした舌の感触が竿全体に広がる。鼻孔から抜ける息は荒くなり始めており、
時折漏れる喘ぎ声も淫らさを醸し出している。そして彼女はゆっくりと顔を上下に動かし始めた。
唇でしっかりと包み込みながらも、口内では舌を絡ませて男根を愛撫する。
激しい動きではないが、それでも伝わる快楽は凄まじく、彼女の口の中で脈打つそれは
今にも爆発しそうな気配を見せた。そこで彼女は一旦動きを止めると口からペニスを抜き去った。
そして両手でしっかりと支えつつ胸で挟み込むようにして再び奉仕を再開するのだった。
先ほどよりもさらに強く乳房を押し潰しながら激しく上下させていくジャンヌオルタの姿を見ていると
それだけで射精してしまいそうになるほどだ。乳肉をうねらせ肉竿全体に絡めて刺激していく。
「はぁ、ぁぁっ♡おっぱいぃ……感じちゃうぅっ♡」
と甘く蕩けるような声を出しながら、ジャンヌオルタは胸奉仕を続ける。
爆乳を左右に擦り上げるようにしたり、交互に互い違いに動かしたりしながら快楽を求めてゆく。
彼女の口元には笑みが浮かんでおり、それはまさに淫靡という他無かった。
そしてその行為の行く先にある未来を想像してしまっていた彼女は
もう止まることができないほどまでに昂ぶっていたのである。
そんな彼女は胸に挟み込んだ剛直の先端部分を舌でちろちろと舐め始めた後そのまま口に含み、
再びパイズリ奉仕をし始める。そして更に激しく胸を上下させつつ同時に舌を伸ばして裏筋やカリ首など、
敏感な部分を的確に刺激していく。その動きはまるで乳の牢獄に呑み込まれるような
錯覚を覚えるほどに心地良く、それでいて激しいものであった。
柔らかく張りのある大きな乳房で包み込まれながら行われるフェラチオは最高以外の何物でもない。
おまけにこちらを見つめる視線が蕩けそうな程に蠱惑的で妖艶な雰囲気を漂わせている。
もう限界だった。睾丸から上がってきた熱い奔流が尿道を駆け上がってくるのが分かった。
それを感じ取ったジャンヌオルタは静かに笑みを浮かべると、
さらに強く男根に吸い付きながら頭を上下に動かし始めたのだ。
じゅぽっ♡ぐちょっ♡ずちゅっ♡♡という淫靡な音が響き渡る中、彼女の口内へと大量の精液を放出していく。
強烈な快楽と共に吐き出されたそれは瞬く間に彼女の口の中を満たしていった。
それでもなお射精は止まらない。それどころか勢いを増していっているようにすら思える。
「んぐっ……♡じゅるっ……♡んぷっ……♡ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡ごくっ♡ごくっ♡ごくんっ♡♡♡」
一切の忌避無く悦んで天理の、恋人以外の精液を飲み込むジャンヌオルタ。
その表情は完全に蕩け切っており、心の底から快楽を楽しんでいるかのようでもあった。
喉が鳴るたびに彼女の身体が震え上がり、秘所から噴き出る愛液が床を濡らしていく。
しかしそれでもなお彼女の奉仕は止まることはなく、寧ろさらに激しさを増していったのだ。
「じゅっ……じゅっ……ん、はむっ、じゅるるっ……はむ」
そしてとうとう最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように強く吸い付いてきた
ジャンヌオルタによって天理の肉棒は再び大きく膨れ上がった。
それを待っていたと言わんばかりに彼女は胸で挟み込んだままのペニスに舌を這わせ始めたのである。
「れろぉ……じゅるる……」
そして亀頭部分を重点的に責め始めると、そのまま一気に根元まで呑み込んだ。
頬は赤く染まっており、恍惚と快楽に蕩けきり、舌なめずりをしながら男根を深く咥え込んでいる。
熱の籠もった吐息を漏らしながら口淫している様子を藤丸が見れば、絶句して立ち尽くすしか無いだろう。
そんな彼の心境など露知らず、彼女は一心不乱に舌を動かし続ける。
「ふぅっ……んむっ、むちゅ、ぢゅるっ、んぶ……ちゅぱっ」
その舌使いは非常に巧みであり、天理の弱点を的確に突いていた。
亀頭の裏側を舐め上げたり、裏筋を舌先で刺激したりと、様々な手段を使って快楽を与えてくる。
そして時折上目遣いでこちらの様子を窺ってくるのだが、その瞳には妖しい光が宿っているようにも見えた。
まるで獲物を狙う肉食獣のような眼差しであると同時に妖艶な色気を感じさせるものでもあり、
そんな視線を受けた天理は背筋にゾクリとした感覚を覚えながら興奮を高めていく。
「んっ♡……んは、ぁ……れろ……じゅる……じゅろろろぉっ……♡」
そんな彼の内心を察したかのように、ジャンヌオルタの奉仕はさらに激しさを増していった。
いやらしく音を鳴らしつつ激しく頭を振り立てるその姿は最早娼婦と何ら変わらないものになっていた。
そんな激しい舌技によって与えられる快楽に耐え切れず、天理は再び熱い欲望を解き放ってしまう。
「じゅばっ、ぢゅるるるるっ! じゅるるるるるるっ!」
しかしそれでも彼女は口を離そうとはしない。それどころかより一層強く吸い付いてきた。
尿道に残ったものも吸い上げていき、最後に見せつけるかのようにごくりと喉を鳴らしながら
嚥下する様子を見せたのだった。そんな彼女の姿を見ただけで興奮してしまう自分がいた。
そんな彼の様子を見たジャンヌオルタは妖艶な笑みを浮かべて再び唇を大きく開くと、玉袋をしゃぶる。
そしてそのまま竿へと舌を移動させると、裏筋に沿って丁寧に舐め上げていく。
根元まで達したところで再び亀頭部分を舐め回すという動作を、
何度も繰り返したジャンヌオルタは天理の足元へ跪いた。
「ねえ、今度はこっちも気持ちよくさせて頂戴よ?」
挑発的に嗤う魔女を天理は押し倒した……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ふと、通りかかった病室で昏睡する藤丸を献身的に介護するジャンヌオルタを見つける。
昨晩は娼婦のように乱れたくせに、今は清楚さすら感じる優しく丁寧な手つきだ。
怪我の後遺症で上手く動けず、特に下半身が麻痺したマスターを熱心に世話している。
そんなジャンヌオルタを背後から襲った。隙だらけの彼女は容易く抱きしめられる。
「な、何を──んんっ⁉んむぅっ‼」
唇を襲った熱い感触に瞳を見開くジャンヌオルタ。必死に顔を振って逃れ、キスを拒絶する。
「キスはやめてって、いったでしょ……んちゅっ、ふぅっ、んあぁっ……」
ジャンヌオルタのふっくらとした唇が、天理の唇と重なり合う。
柔らかく弾力のあるマシュマロのような感触に、貪りつきたくなる欲求を抑えきれず、唇を強引に奪った。
彼女の小さな口に舌をねじ込み、口腔を蹂躙する。唾液を交換し合い、互いの舌と舌を絡ませる濃密なキスだ。
「んふぅっ……んむぅ……はぅんっ……んちゅぅっ……ぷはっ……はむぅっ……」
ジャンヌオルタは必死に抵抗する。子宮は孕まさられ、今や爆乳は天理の指に馴染んで媚びる程に堕ちた。
だけど唇だけはマスターのものだ。恋人以外のキスなど絶対に嫌だ。
ましてや、意識がないとはいえ藤丸の眼の前で彼以外の男になんて……そんな乙女心を他所に舌が這い回る。
ジャンヌオルタの瑞々しい唇を蹂躙する天理の舌。
「んあっ……んんんっ……ふうう……んっ! ……んっ……」
唾液に濡れ妖しく輝く赤い唇は、まるで性器のように肉棒を誘っているように見える。
火照った体は汗ばみ、滴り落ちる水滴が彼女の淫らな肢体を濡らしていく。
鼓動の音に合わせて上下する豊満な乳房。その先端に鎮座する乳首も刺激を求めて硬くしこり立つ。
柔らかな尻肉に指を沈み込ませると甘い吐息と共に切なげに身を捩る姿は官能的だ。
「あっ♡……あぐっ! ……んんんっ♡……っ♡ お゛おおっ……うあ゛♡……あがっ……おおおっ♡」
キスから逃げるジャンヌオルタ。喘ぐ声を抑えようと両手で口を塞ぐが、
その指の間から熱い吐息と淫靡な声が漏れ出る。唾液で濡れ光る唇は血の様に紅く淫猥だ。
瞳は情欲に潤み、頰は羞恥の朱色に染まっている。
彼女の肢体は汗ばみ火照っており、特に胸と尻の肉感的なラインが強調される。
ショーツの紐を食い込ませた股間からは愛液が滴り落ち、むっちりとした太腿を濡らす。
「お願い、キスは嫌ぁ……、唇だけは藤丸の為に……んっ、ふぅっ‼️」
恋人への愛を叫ぶ涙ながらに訴えも虚しく、力ずくで唇を奪われ、深くキスされ続けるジャンヌオルタ。
ジャンヌオルタの頰が薄っすらと紅潮し、激しいキスによる熱に浮かされて朦朧としている。
潤んだ瞳に浮かぶ涙は悲しみと同時に快楽への屈服の証でもある。
舌を絡ませる淫らな水音がエロティックで情欲を唆られた。
唇を離したときに出る甘い吐息は接吻によってもたらされた快感の強さと余韻を感じさせ、
指先まで痙攣するような官能的な震えが、彼女の理性や決意を押し流すほどの陶酔感を物語る。
「んっ♡んちゅっ♡いやぁっ、やめっ⁉️ちゅっ♡ちゅ♡ぷはぁ……♡」
ジャンヌオルタの紅潮した頰、涙に濡れる瞳、屈辱感と羞恥心に満ちた表情。
金色の双眸は蕩けきっており、力なく垂れ下がった指先や肩口から背中にかけてのラインが、
官能的なエロスを感じさせる。しな垂れた胸肉には汗が光り輝き、乳首は硬く尖ってその存在を主張する。
下腹部を包むショーツを濡らす愛液は太腿まで流れ落ちており、その淫らな光景が見る者の興奮を誘うだろう。
そして何よりも甘く柔らかな唇を、恋人の前で好き放題に奪う優越感が背徳的な快楽を齎す。
「んぷぁっ♡ふじまるぅ……ごめんね、わたし、ダメみたい……」
そんな恋人への背徳感に身悶えるジャンヌオルタの唇を強引に奪い、
唾液を交換し合う濃厚なキスで彼女を快楽漬けにする。
こうすると彼女の子宮は子種汁を求めて発情し、敗北雌として悦ぶのだ。だからこそ彼女の唇に舌を入れた。
もう止まらない。ショーツに包まれた尻肉を揉み始めジャンヌオルタの唇を愉しむ。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅるるっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡あっ⁉️やぁっ♡」
キスに夢中になっている隙に、慣れた手つきで服を脱がされ、爆乳を揉みしだかれる。
生死の境を彷徨う藤丸の傍らで、不貞を働く不義理に涙が溢れても、乳肉を蕩けさせる技巧には叶わない。
「ん、ぁう……♡ ち、ちくびぃ、いじるの、やめ、てぇ……っ♡ 乳首、いじめない、で……っ♡」
乳肉を優しく愛撫され、乳首をきゅきゅっと摘まれる度に甘い声が漏れる。
甘い快楽に屈して陶酔しきった瞳で唇を突き出しキスをせがみだすジャンヌオルタ。
唇を奪われると口内を搔き回され唾液を流し込まれ蹂躙される。
「んぁ♡……んちゅっ♡……ふひゅぃん、ふぁ♡」
執拗な接吻によって感度が高まった肢体は腰砕けになり抵抗も出来ず一方的に責め立てられる。
そして発情した乳首を指で突かれると愛液を大量に溢れさせ快楽の虜となるのだ。
「ひぐぅ♡ はふぅ♡ はぁ……はぁ……あぐ……あふっ♡」
マスターの愛情深くとも拙い手つきとは別物の、メスを貶め性処理道具にするのに長けた愛撫に爆乳が堕ちる。
甘い快楽に屈した唇から唾液が滴り落ち、瞳を情欲で潤ませてしまう。
その表情は以前、世界を救ったマスターの恋人のものとは思えない淫靡なものだった。
そして雌奴隷と化したジャンヌオルタを辱めるように乳房を鷲掴みにし乱暴に揉みしだく天理。
「んっ♡やぁっ! 胸、さわらなひぃっ♡」
乳肉が十本バラバラに動きながらも要所で的確に連動する指に揉み解され、餅のように膨らんでいく。
敏感に育て上げられた性感帯は淫らに火照り、触られるだけで快楽を得る淫らな肉塊と化す。
そして快感で充血した乳首はビンッ! と勃起し、ジャンヌオルタの口からは甘く蕩けた声が上がる。
男の味を知っている彼女の体は早くも屈服しつつあるようだ。
首筋から香る甘い雌の体臭がそれを雄弁に物語っていた。
そんな彼女の唇を強引に奪い、舌をねじ込み唾液を流し込む。
恋人以外の口付けに抵抗しても無意味だ。彼女の体は男に支配されることを望んでいる。
「んんっ♡んあっ♡むぅっ……♡だめぇっ♡」
悦楽に蕩けた声で拒絶しても、誰も、彼女自身ですら騙せはしない。
キスをねだり、爆乳を差し出して甘く媚びる姿はメスの匂いを撒き散らす浮気女のものだった。
そんな浮気女の唇を無理やり奪い、唾液を流し込んで支配する。唇を奪うと熱い吐息が漏れた。
「はぁ、ン……♡……ちゅ、んぅ、はぁ♡」
それは怒りや悔しさからではない。口内を搔き乱される快感によるものだということは蕩けた表情が物語っていた。
体を痙攣させ、秘裂からは愛蜜を垂らしている。
もう我慢できないとばかりに自らも舌を伸ばして求めてくる様は浅ましいメスそのものだ。
彼女をベッドに押し倒しショーツの上から大きな尻を愛撫してやると堪らないといった様子で腰を揺らしていた。
太ももに指を這わせるだけでも淫靡な快楽に身悶えし甘い声を上げるジャンヌオルタ。
「こ、こんなの嫌ぁ……! ううっ♡やめてぇ……♡尻肉もみもみしないでぇっ♡」
昏睡中の彼氏と顔を突き合わせながら、尻を揉まれるために掲げるエロメスの仕草に羞恥がいや増す。
そんな淫らな姿勢で揉み解されている尻肉は程良い弾力を持ち、掌を押し返してくる。
ムチっとした感触と共に揺れる淫猥なヒップラインが雄の獣欲を駆り立てる。
「あっ、あぁっ、や、やめて……こ、こんなの……は、恥ずかしいよぉ……」
屈辱と羞恥で耳まで真っ赤に染め上げて喘ぐジャンヌオルタの表情が情欲をそそる。
更に強く尻を鷲掴みにし、女体を堪能する征服感に浸りながら尻肉をこねくり回すと彼女は歓喜の声を漏らした。
「ああっ♡ あはぁ♡ そんな……優しく……揉まないでぇっ!」
そしてショーツを脱がされ、涎を零してオス棒を待ち望んで収縮する淫華が、濡れ光って誘い込む。
ついに藤丸の前で他の男のモノにされる淫らな姿を晒すのだ。
情けなさと申し訳無さ、嫌悪と屈辱、それを塗り潰す快楽で思考がぐちゃぐちゃになって纏まらない。
だが、その困惑すらも次の快楽によって消し飛ばされる。
そんなジャンヌオルタの葛藤を嘲笑うように、剛直が肉襞を掻き分けながら挿入されていった。
ずぶずぷと淫肉を抉られていく感覚で、女体を支配されるメスとして屈服させられる屈辱に涙を流す。
しかし雌の本能はそんな被虐的な悦楽さえ受け入れてしまっていた。
「ひっ!? ♡あ゛っ! お゛ぉっ! ♡んぎぃっ♡」
恋人とは比較にならない肉棒は、ジャンヌオルタの気持ちいい所を的確に抉り、追い詰める。
そんな暴力的な快楽の前に彼女は一瞬で理性を溶かされ、ただ獣のような声で喘ぐことしかできない。
いや、それはもはや獣の交尾と呼ぶべき蛮行だ。他人が見れば恋人を裏切る獣畜生のセックスである。
そんな光景は愛欲と背徳に彩られた淫猥さに満ちており、心を深く抉っていく官能小説そのものだった。
「ひぁっ♡あううっ! こ、こんなぁ……♡あ゛っ♡お゛ぉっ♡」
立ちバックで犯され、突き込みに負けて藤丸の顔の側に倒される。
最愛の人の息がかかる距離で寝取られるジャンヌオルタは、妖艶な美貌を蠱惑的に微笑ませ、
喘ぎ声と涎を彼の顔にかけながら喘ぎ、啼き、イキ狂った。
「い、嫌っ! 違うのぉっ♡き、気持ちよくなんかないわっ! あひぃいっ♡」
眼の前の恋人に非難されているようで、凄まじい罪悪感が沸き起こり言い訳する。
しかし、尻を掲げて抽送にアヘ顔を晒す醜態に説得力など無く、裏切りセックスの沼に沈み込む。
そんな光景を目の当たりにした藤丸の目の前で、ジャンヌオルタは何度目かも分からぬ絶頂を迎えた。
「お゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ッッッ♡♡♡チンポ様しゅきぃぃぃ♡
天理様のチンポしゃましゅきぃ……♡おチンポしゃまいしゅきっ……♡♡」
そして彼女を更に辱めるために種付けプレスの体位へと移行する。
寝取られながら愛する男に見られながら果てる背徳感と快感に彼女の理性は崩壊寸前だ。
そんな絶望のさなか、耳元で囁かれる甘い誘惑が脳を犯す。
「もっと深く快楽の底まで堕ちてしまわないか? ワタシのモノになれ……」
イヤイヤと首を振って、乏しい理性をかき集めて拒絶する。
藤丸とともに辿ってきた苦闘の道筋、思いを伝え合い結ばれた記憶それらを縁に快楽に耐える。
天理はそうでなくては面白くないと嗤って肉襞を刮げ落として犯す。
身持ちが堅く、愛する男を裏切らない女を寝取って、メスに仕立て上げ孕ませるのが愉しいのだから。
そんな天理の歪な愛情と愛欲を体現した抽送はジャンヌオルタの子宮口を鋭く抉り、快楽に蕩けた脳髄が屈服する。
そんな状態で甘く囁かれる甘言に抗いきれるわけもなく、肉体だけでなく精神までも堕ちていく。
それでもなお抗おうとする彼女を堕としめるにはどうすれば良いか。答えは単純だ。
限界まで快感を与えてやるだけでいい。そうすれば彼女の意思など容易く溶け崩れ、雌としての本能に負ける。
「おおっおおおっおほぉぉぉん♡ チンポすごっ♡ お゛っ♡ イグっ♡ イグっ♡
オマンコイグ♡ まだイグっ♡ まだイグっ♡ イッグううううううううううううううう────ーっ!!!!」
種付けプレスで抱き潰される悦びに、膣襞がキュッと締まってオチンポ様に絡みついてご奉仕する。
彼女の淫猥な体つきを強調する体位でムチっとした尻肉と太ももの質感が煽情的に乱れる。
頭の奥で天理の言葉を理解しようと葛藤し、精神が揺れている表情が官能的だ。
仕草、表情から漏れ出る雌の本能が子宮の奥から燃え広がる炎に煽られて、理性を焼き尽くしていく。
「あ゛っ♡お゛ぉっ♡お゛ぉんっ♡ますたぁっ♡んおおぉっ♡おきてっ、愛してるってイッてぇっ♡
だめっ♡ いやっ♡ やだっ♡ いやっ♡ イギだくないのっ♡ イくのとまらないのぉぉっ♡
わたしっ、ワタシぃっ♡オマンコがこの人のモノにされちゃってるのぉっ⁉お゛ほ‼️っ♡あ゛んっ♡
藤丸のジャンヌじゃなくなっちゃうぅ……アナタの恋人でいられなくなるのぉっ‼」
育んできた愛情、共に歩んできた奇跡が言わせた最後の懇願も届くことはなく、
二人の静かで細やかな恋は、傲慢で鬼畜なオスの性欲に負けて寝取られてしまう。
ジャンヌオルタの肌が上気して桜色に染まり、汗が浮かんでいる。
彼女の美貌は崩れかけており、濡れた唇と頰が赤みを帯びて、胸や腹も興奮で汗ばんでいた。
髪が乱れて肌に貼りついている姿は非常に淫猥だ。焦点を失った瞳は快楽に蕩けているように見える。
その表情は恍惚としており、発情した雌猫のような艶めかしさを醸し出していた。
「もほっ、らひてっ♡ じゃんぬのなかっ♡ あちゅくてぇ♡ お゛っ……お、くがぁ……♡
お゛ひぃっ♡ いき゛じぬっ♡ ひんじゃうからぁあぁああ゛あ゛あ゛っ♡」
子宮を焼き尽くされた時ナニかが灰となり、産まれたのは天理のメスとなったジャンヌオルタだった。
もう既に淫らで下品な喘ぎ声しかあげられず、かつての面影もない。
そんなジャンヌオルタの卑しく堕ちた姿に満足しつつ、抽送を激しくする天理。
腰を叩きつける度に膣ヒダがうねりペニスに絡みつく感触を楽しむ。
そうして彼女の子宮口を重点的に責め立てていると遂に限界が訪れたのか一際大きな絶頂を迎えたようだ。
大きく背中を反らせながら潮を吹き散らしている様子はまるで噴水のようだ。
そのまま何度も何度も痙攣を繰り返しアクメを迎え続ける。
そんなジャンヌオルタの痴態を目の当たりにして、彼女の主人である天理も興奮を抑えきれずに
孕み腹に更なる種付けを行い、完全に屈服させて支配を完遂した。
「お゛っ♡ お゛ぉん♡ あへぇぇええっ♡んっ! んんっ!! ごひゅひんはまのざーめん、あへひったぁ!
ほひいぃんっ!? んあああぁッ!! んごぉっ! い゛っ、イきますっ、あ゛っ、あ゛ぁッ!!!」
彼女の無様で浅ましいアヘ顔、快楽に蕩けた表情や表情を妖艶かつ淫猥に隠すこと無く晒す。
舌をだらしなく出し、口の端から涎を流し、下半身には雌犬が如く服従のポーズを取らせ、
尻肉と太ももを強調するようなアングルも卑猥だ。
気絶した天理はまだジャンヌオルタが堕ちきっていないことを知っている。
こういう女は堕ちてからがしぶといのだ。焦らずじっくりやろう。せいぜい数年。
千年以上ある人生の、ちょっとした寄り道に過ぎないのだから……
続き書くなら、立香からマシュを寝取る話になる若しくは逆
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