※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

87 / 149
とりあえず、これで一旦締め


大好きな立香を寝取られるマシュ

「……どうぞ」

 瀕死の立香を救うべく、マシュは四つん這いとなって尻を差し出した。

 尻たぶはマシュマロのように柔らかく、弾力と張りがあって触り心地が良い。

 その感触は、まるで極上のシルクの布を触っているかのようだ。

 その肌は白く透き通るように美しく、それでいて瑞々しい潤いとハリがある。

 そんな尻肉を鷲掴みにして揉みしだく快感は筆舌に尽くし難い。

 また、彼女のアナルも美しい菊の花のように慎ましやかでありながらも淫らで可愛らしい。

 皺がヒクヒクと蠢き、まるでペニスをおねだりしているかのようだ。

 時折キュッと力が入って穴を締めたり緩めたりする様子がひどく愛おしい。

 今すぐにでもこの穴に自分のモノを突き入れてめちゃくちゃにしてやりたい衝動に駆られる。

 だが、今はまだその時ではない。まずはじっくりと彼女の身体を堪能することが先決だ。

「ひぁ、ン! ……そこ、はっ!!」

 まず最初に指先で肛門に軽く触れてやるだけで、彼女は小さな悲鳴と共に身を震わせた。

 どうやら敏感な部位らしく、執拗に責め続けると徐々に声が大きくなり始めてきたところで、

 尻穴内部に指を侵入させると甲高い嬌声を上げながら、背中を仰け反らせた。

「ぁ、ぁあ! ゆびぃ、ぬい、てぇ……んぁあぁ!?」

 そこを重点的に責め続けてやると、彼女の身体がガクガクと痙攣し始めた。絶頂を迎えたのだろう。

 しかしそれでもなお天理は責め続けるのを止めない。

「おッ♡ ンおっ♡♡ はひぇ♡っ♡ッ♡♡」

 マシュは涙を流して許しを乞うが無視して豊満な尻肉を揉みしだかれ、ヒクつくアナル。

 そして、彼女がイク度に溢れ出す愛液と腸液のハーモニー。それらが淫靡な音を立てて廃墟に響き渡る。

 清純な少女が恋するマスターの為に尻を捧げる様に天理の劣情が煽られる。

 尻肉を捧げさせられ、指が埋まり中からじっくりと解されて使えるように躾けられた。

 愛する人を助けたいという気持ちで必死に堪える健気な少女を穢し、あわよくば寝取る悦びに耽る。

 豊満な尻肉が掌で揉まれ、形を変えて歪み執拗に揉みしだかれている

 そこに彼女の熱い吐息や艶っぽい嬌声が響き、痙攣する身体から淫らな水音によって官能的に盛り上げる。

 そんな光景を見下ろしながら、天理はさらなる征服欲を満たしていく。

 肛門に突き立てた指で内側からギチギチの肉を撫でて拡張し、柔らかく練り上げていった。

「んっ……♡ふぅ、んッ! ♡おしっりぃっ⁉️」

 尻穴性感を掻き立てる巧みな愛撫で捏ねられていくマシュの美尻。その無垢な肉に容赦なく刻まれる快感。

 腰、子宮が何度も跳ね上がるような衝撃に襲われる度に、彼女の理性は蕩けていった。

 天理の指が肛門を穿り直腸を掻き毟ると、彼女は一際大きな嬌声を上げながら絶頂を迎えた。

「あひっ!? んぉお゛っ!!? あっ、あぁぁっ♡ ひッ! イっくッッ♡ ────んぎぃっ!?」

 そんな時、今までとは違う乱暴な手付きでアナルを穿られ始める。

 それは今までの愛撫が児戯に等しいと思えるほどの衝撃的な快感だった。

 目を見開き涎を垂らしながら獣のような声を上げ続けるマシュ。

 絶頂を迎えている最中に与えられる苦痛は拷問のようなものでただただ暴力的な快感に身を委ねるしかなかった。

 天理の指が激しく出入りを繰り返すたびに彼女の秘裂からは愛液が噴き出し飛沫となって飛び散る。

 その様はまるで噴水のようだった。そして、彼女の限界は目前に迫っていた。

「あ゛ぁあぁぁあっ! ダメッ♡ひっぎぃっ♡く、るぅッッ♡♡♡くるっ! あ゛ぁぁああぁああぁアアッ!!」

 肛蕾の花弁を形作るシワに爪を引っ掛けて、刮げ落とすように捲り上げる。

 甘美な刺激に敏感な肛肉が反応して、責めを受け入れた肢体が蕩けて力が抜けていく。

 怖気が走る未来を直感して反射的に這いずって逃げようとするが、

 絶えず尻穴から打ち寄せる快楽の波に呑まれて床に突っ伏してしまう。

 肛悦を刷り込まれ、舐られたアナルがトロトロに愉楽で煮込まれ料理される。

 イジられる度にプルプルと波打つ雪尻の蕾、捲り返って内部の肉色を晒す淫らなアナル。

 女体が藻掻くのをものともせず、指がねちっこく性感帯を嬲って捏ね回した。

「ん、ぁあっ! ♡っふ、ぅうッ♡」

 穿たれた肛蕾が打ち振るわれ、熱い肉襞が指に纏わりついて収縮する。

 肢体を身悶えさせて巨乳を揺れ踊らせるマシュは、肛辱が齎す背徳の愉悦に内側から崩されていく。

 天理の指が与える快楽に溺れ、陰唇は蜜を零し恥ずかしい水音が溢れる。

 大切な人のために身を捧げる崇高な献身が、尻穴快楽を貪る異常性癖に貶められてしまう。

 そんな少女の尻穴を蹂躙し、徹底的に躾けていく。この厭らしい肛蕾の弱点を知り尽くしていた。

 こうされるのが一番好きで、こうされるとたまらないというところを熟知している天理は巧みに指を動かし弄ぶ。

 もう完全に陥落したマシュの痴態を見下しながら更に責め立てると、

 彼女は最早喘ぐことすらできず涎を垂らしながら痙攣を繰り返すだけだった。

「──────―……ッ♡ ──────ッ──♡」

 抗う気力もなく尻穴を開拓されたマシュは、ポロポロと涙を零して自分を裏切る肢体を呪う。

 嫌なのに感じるなんてありえない、先輩を救けるために心を殺せば耐えられる。

 犬に噛まれたようなもの、すぐに忘れられる、無知な少女の甘すぎる幻想だった。

 もうマシュは尻穴快楽から一生逃れられない。

 排泄の度にイク、ケツマンコにされてどの面下げて立香に好きと言えるのか。

 不動で埋まった指に不随意に蠢いて吸い付く様にされたアナルに絶望とともに悟ってしまった。

 もう自分は、戻れない。彼女に合わせる顔などないと。

 そんな絶望で濁った感情すら肛悦に塗り潰されていく。排泄感にも似た快感が押し寄せた。

 堪らず尻穴を引き締めて指を締め付ける。しかし、それは逆効果だった。

 余計に強く感じるようになってしまい、より強い刺激を求めて腰が動いてしまった。

「ん゛お゛ぉお゛おぉぉぉぉっっ♡♡ お゛ぼぉ、お゛ぉお゛ぉおぉぉっっ♡♡ お゛ぉおぉぉっっ♡♡」

 もうマシュの口からは意味のある言葉は出てこなかった。舌が突き出され涎を垂れ流すのみ。

 そんな状態でも快楽の奴隷に成り果てた彼女の臀部は嬉しそうに痙攣し、更に肛虐を受け容れた。

 もう完全に性感帯として調教された尻穴を熱くほてらせながら少女は下品な声で鳴き続けるしかなかった。

 こうなってしまうともう抵抗らしい抵抗はできないだろう。あとは陥落するだけ──だったはずだ。

 そこに最後の声がかけられた。

「えっと、あの……取込み中悪いんだけど、立香が……」

 ジャンヌオルタの罰が悪そうな言葉に、なんだかんだ約束は守る天理はマシュをあっさりと開放し、

 立香の容態を見るために彼女を寝かせた部屋に向かう。

 あとに残されたのは気不味い雰囲気に居心地の悪い思いをするジャンヌオルタと呆然としたマシュだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 天理がジャンヌオルタを伴って救援に駆けつけた時、既に立香は事切れる手前に合った。

 登場人物として組み込まれた以上、新たにエリクサーの補充は難しい。

 見捨てるべきと冷徹に思考する彼の内面を悟ったジャンヌオルタは一言。

「百合に挟まる男になりたくないの?」

 マシュにとって立香は初めての先輩であり、一緒におしゃべりしたりする親友であり、

 ともに多くの苦難を乗り越えてきた信頼するマスターであり、……初恋の女性だ。

 彼女の内に秘めた想いを知るジャンヌオルタとしてはなんとかして助けてやりたい。

 命以外、すべて奪われようとも。

 天理の性癖を知り尽くした説得により立香は救われた。マシュの尻の所有権を代償にして……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 百合などと言ったが、立香がマシュに抱いているのは友情と信頼だ。彼女は異性愛者なのだから。

 故に、命を救ってくれたイケメンに好意を抱くのは当然の流れだし、

 百合では無いことに落胆した天理が、恋する女性が男に惹かれる様に傷つくマシュを見て

 即座にBSSに切り替え、立香を口説きにかかったのもあり得ることであった。

 

 

 

「んっ、ちゅるっ、ちゅくっ、んはぁ……」

 天理の首に手を回し、背の高い彼の顔に向かって背伸びして行うキスに蕩ける立香。

 愛する人との接吻に瞳を潤ませる立香の表情は、とても可憐で美しい。

 彼女からは匂い立つような艶めかしい色香が漂ってくる。

 開かれた唇からは赤い舌が顔を覗かせており、その光景はまるで一枚の絵画のように官能的だ。

 舌を伝って流れ落ちる唾液は愛の証であり、彼女をより美しく引き立たせている。

 瞳に溜まった涙も彼女の悲しみを表すのではなく、歓喜と幸福感を表現するものとなっており、

 頬を伝う雫には喜びの色が溢れ出ている。

 その声色には甘い悦びの色が混じっており、表情にもまた喜悦の色がある。

 キスを終えた二人は見つめ合い、照れた笑いを浮かべながら再度唇を合わせた。

 互いの感触を確かめ合うかのような優しい口づけだ。

 ちゅっというリップノイズが響き渡る中、二人だけの世界が作られていく。

 そんな幸せな恋人達の様子を見せつけられたマシュの表情は絶望に染まり、失恋を悟った。

「ちゅっ、あむっ、れるぅ……」

 二人は隠れて覗くマシュを気にも留めず唇を求め合う。天理の舌が歯茎をなぞり、

 口内へ侵入すると立香は驚いたように目を見開くも、すぐに受け入れて舌を絡ませてきた。

 お互いの唾液を交換し合うように激しく絡み合い、口の端からは混ざり合った二人のものが垂れ落ちる。

「んふぅっ……♡ちゅるるっ、んっ♡ じゅぞぞっ♡ れろっ、んはぁっ♡」

「ああんっ♡ふっ、じゅるるるっ! はあっ、んぷっ♡」

 唾液の糸を引きながら離れる唇と唇が、快楽に染まった赤い舌が二人の淫猥さを強調する。

 肢体からは汗が滲み、全身で悦楽を訴えかけるその姿から愛欲への渇望が溢れ出ている。

 頬は紅潮し瞳は潤んでいるその姿はまさしく女としての喜びに溢れており、

 彼女の身体全体が幸せだと訴えかけてくるようだ。

 豊満な胸も満足気な様子で上下しており、呼吸と共に大きく揺れ動いているのがわかる。

 そんな淫らな光景を目にして、彼女の両胸の先端は痛々しいほどに勃起してしまっていた。

 もう我慢できないというように自らに手を伸ばすと、ゆっくりと揉みしだいていく。

 柔らかな感触に指先から伝わる熱を帯びた心地良い体温がたまらない快感を生み出していた。

 時折指先で先端を挟み込む様に刺激を与える度に身体は大きく跳ね上がり、

 思わず声が出てしまうほど感じてしまっていた。「んん~っ♡♡♡くぅ……ふぅっ……」

 それと同時に下半身の疼きも強くなり始めており、無意識のうちに内股を擦り合わせてしまうほどだった。

 そのもどかしい感覚に肢体に籠もった熱を逃がそうと天理とのキスに没頭する立香。

 そんな立香の様子を天理は愛おしそうな眼差しで見つめると、彼女の後頭部に手を添えてより深く口付けを交わす。

「ちゅっ……♡れろっ♡ちゅぷっ♡」

 息苦しさと快楽の入り混じった吐息は淫靡な熱を帯びており、

 口づけによる口唇愛撫によって立香の精神は溶かされていく。

 全身の神経が麻痺してしまったかのように身体の自由がきかず、

 ただ与えられる刺激に反応するしかない状態だ。

 小さな指先から伝わる快感は容赦なく脳へと届き、思考能力を奪っていく。

 頬を紅潮させ陶酔した表情を浮かべる彼女の表情は淫らに歪んでおり、

 瞳に涙を浮かべながらも愛する男との逢瀬に溺れる一人の女としての魅力を放っていた。

 そんな艶美な姿に興奮を覚えた天理はマシュの目の前でわざとらしく愛し合う二人を見せつける。

「ふうっ、んんっ♡ああぁん!! ♡♡ああっ! だめぇぇんっ!」

 唇を貪られながら、いやらしくも巧みな手つきで尻の輪郭をなぞる指に立香は羞恥を覚えた。

 華奢で括れたウェストから続くしっかりと肉のついた尻を、撫でられて艶めかしい吐息が漏れる。

 豊満な尻肉に指が埋まる。彼女の口先から漏れ出る小さな喘ぎ声と、

 切ない吐息が交わり合う。官能的な雰囲気を醸し出す彼女の肢体はいやらしくも美しい。

 尻を撫でられて喘ぐ姿は淫猥そのもので見るものを虜にすることだろう。

 白い肌はしっとりと汗ばんでおり、赤い唇はキスの余韻を引きずるように唾液で濡れていた。

 瞳孔は大きく開かれており、快感に支配されていることを表している。呼吸はやや浅く、早い。

 瞳の奥には若い女らしい好奇心が見て取れ、その先をせがむように無意識に巨乳を擦り付ける。

 そんな挑発的な仕草に天理は笑みを濃くすると、彼女の尻への愛撫を再開した。

「あっ! だめっ! んっ、やぁっ♡そんなぁ……!」

 腰からむっちりとした太腿にかけるボディラインは、女子高生のものとは思えない程に完成されており、

 ふるいつきたくなるようにまろやかでエロい線を描いて獣欲を唆るドスケベなシルエットだ。

 そんな瑞々しい桃尻と太腿に手を這わせながら、指を食い込ませるように強く揉みしだく。

 その愛撫は徐々に大胆になり、やがて指先が秘部に触れるまでに至った。

「ああっ! いやぁっ……♡そこはぁ……!」

 既にショーツが重く吸い取れないほどの蜜を垂らす、はしたない陰唇を知られて羞恥を覚える立香。

 天理は指を踊らせ、キュゥっと締まった淫裂をつつき、巧みにこじ開けて胎内に侵入させる。

「んっ! だめぇっ♡あっ、ふっ……♡ああぁっっ!!」

 彼女の肢体が微細に震え、それに合わせて豊満な乳房も小刻みに揺れている。

 硬く尖った乳首は刺激を求めて自らその存在を主張するかのようであり、

 汗ばんだ肌からはむせ返るような雌の香りが立ちのぼっていた。

 鍛え上げられた太もももしっとりと濡れそぼっており、

 彼女が絶頂を迎えようとしていることを如実に表していた。

 全身の性感帯という性感帯から押し寄せる快楽の波濤に抗うように固く目を瞑り、

 歯を食い縛る唇から漏れる喘ぎは、立香自身が羞恥に悶えるほどに甘く蕩けたイキ声だった。

「……あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡……はぁっ……♡」

 そんな姿に興奮したのか、彼女の膣内で淫らに踊る指。

 それに反応するようにきゅうっと締まる淫穴は、より強い快楽を求めるかのように淫猥に蠕動していた。

 その強烈なまでの締め付けと襞肉の感触が伝わり、さらにその快楽を増していく。

 彼女の唇から漏れる熱い吐息。甘い喘ぎ。蕩けた瞳。淫らに揺れる腰つき。躍動する肉体。

 汗ばむ肌に浮かぶ珠のような雫粒と、その雫を弾く瑞々しい肉質感の太もも。

 快楽に悶える女体の艶めかしさを強調する官能的な表情。

 サーヴァントの現実離れした超常的な美貌とは異なり、親しみやすく現実感のある美しさは、

 生々しい実感を持ったエロさを醸し出し、ともすれば股間を直撃するドスケベな女と言える。

 そんな絶世の美少女と、色気のあるイケメンが、その艶やかな肢体を絡ませあい、

 淫らに乱れる姿は、例えようもなく官能的であり。その淫靡な光景に目が釘付けになってしまう。

 そんなマシュの視線に気付いたのか、ふと顔を上げた天理と視線が交わる。慌てて視線を逸らすももう遅い。

 指を忙しなく動かしながらこちらを見つめる瞳は爛々と妖しい輝きを放っており、

 その視線に晒されただけで子宮は切なげに疼きを増してしまうのだ。

 キスされながらの手マン。舌と舌が絡み合い、唾液が混ざり合う濃厚なディープキスシーン。

 立香の眉は切なげに寄せられている。自ら腰を動かしてしまう姿は淫乱なメスそのもの。

 強烈な快感に耐える様に歯を食い縛る様子から彼女の激しい快楽への耐性がうかがえる。

 上目遣いで見つめる瞳には恍惚とした色が宿っており、

 その蕩けきった表情からは彼女が完全に堕ちていることを示していた。

「あっ……♡あっ♡あぁっ……♡んっ……♡んむっ⁉️ちゅっ、んちゅっ♡」

 ウットリとキスに耽溺する立香が、淫核を捏ねられて肢体を仰け反らせる。

 そんな反応に気をよくした天理は、さらに激しく責め立てる。そして───。

「んちゅっ、んっ♡ぷはっ! はぁ、はぁ……♡もっ、もうダメぇ……! イクっ♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」

 天理に抱きしめられた逞しい腕の中、可愛らしく絶頂する立香は幸せな微笑みで安心しきっている。

 そんな二人の姿に歯嚙みし、悔しそうに見つめるマシュ。

 その股間はぐしょ濡れであり、彼女は衝動的に自らの指を膣穴へと挿入して激しい自慰を始めてしまう。

 しかしそんな状態であっても快楽を求める彼女の手は止まらず、むしろ激しさを増す一方だ。

 それでも満たされない渇きに喘ぎながらマシュの指はさらに動き続ける。

「うっ♡ぐすっ、はぁ……♡ふっ、んっ♡んあっ♡♡ひぃっ、ひっく……」

 恋する女性が他の男とのイチャラブっぷりを見せつけるラブシーンをオカズに、

 一人寂しくオナニーしている惨めさに嗚咽が漏れるマシュ。

 彼女を尻目に、天理と立香はいよいよその時を迎える。

「天理♡私のハジメテ……もらって下さい♡」

 横たわり両足を開いてせがむ立香に、ゆっくりと巨根が埋め込まれていく。

 巨根を咥えこんで拡張する処女膣に、眉根を寄せながらも愛する人に処女を捧げる悦びに満たされる少女。

 そんな健気な少女に、天理は優しく口づけし、そして腰を動かし始める。

「んっ……♡あぁっ♡すごいっ♡こんなの初めてぇ♡」

 円を描く腰の動きで、肉棒に馴染まされながら蠢く膣襞。その刺激に、思わず声を漏らす立香。

 そんな初心な反応が可愛くて仕方がないのか、天理はさらに腰使いを加速させていく。

「あっ♡あっ♡あぁっ♡♡イクっ! イッちゃうぅ♡♡♡」

 巧みな腰使いに翻弄され、引き出された快楽に喘ぎ昂らされた肢体に溺れる少女の淫猥な媚態。

 そんな淫靡な光景にマシュも興奮が抑えられず、気が付けば自らの胸と股間を激しく愛撫していた。

 そうでもしないとこの情欲を鎮められないほど発情しているのだ。

 その証拠に、秘裂はぐしょ濡れになっており下着から太ももに雫を滴らせているほどだ。

 トントンと優しく奥を突き、浅い部分を擦ったと思えば、意識の隙間を突いて性感帯を抉る技巧。

 そんな巧みな腰使いに翻弄され、絶頂へと押し上げられていく。

「あっ♡あぁっ……♡んあっ! ♡♡イクっ♡♡♡イッちゃうぅぅ♡♡♡」

 愛らしく肉棒を締め上げる立香に微笑み、オマンコの使い方を実践的に教え込む色事師。

 肢体から少女らしい、爽やかな清楚さと硬さがとれて、メスの艶やかな艶が混じりだす。

 男の腕の中でこそ磨かれる魅力が芳香を放ち、立香を蠱惑的な魔性の女へと育て上げていく。

 そんなメスの肉体に、オスの肉槍が打ち込まれる。その衝撃に、彼女は悦びの声を上げた。

「あ、あ、んぁ、あ、きも、ち、いいっ♡♡ これ、も、もっとぉ♡♡」

「そうかい? じゃあ、これはどうだい?」

 肉ヒダは淫靡な色香を纏い、清楚だった顔は淫蕩に蕩けてメスの色気を放つ。

 しなやかな肢体が波打ち、白い肌は桜色に紅潮している。

 そんな彼女の内股から漏れでる熱い愛液と、粘膜を擦り上げる肉棒による水音が響く。

 腰を突き上げられながら伸ばした立香の四肢は快感に合わせて伸びきり、

 ピンと伸びたつま先が絶頂の予感に震える。そんな限界間際の肢体を押さえつけるように抱きしめる天理。

 そして───。絶頂へと追い込むための激しい抽挿が始まる。

 子宮口をノックするその刺激に、立香は絶頂を迎えたのだった。その瞬間、膣穴は収縮し肉棒を締め上げる。

 しかし、その動きに逆らうようにさらに強く打ち付けられていく腰の動きによって、

 彼女は更なる高みへと押し上げられていく。そうしてついに限界を迎えた時、

 彼女の意識は真っ白に染まり何も考えられなくなったのだ……。

「あがっ!! ひうっ、あぁぁあぁっ……」

 そんな激しい腰使いに、痙攣して限界を迎える肉穴。しかしそれでもなお続けられるピストン運動によって、

 身体の奥底から湧き上がる快楽の波は引くことなく押し寄せ続けた。

「やぁっ! まだイッてる最中なのにぃ!」

 そんな懇願も虚しく、さらなる快感の高みへと押し上げられていく。

 やがて彼女は絶頂を迎えたようで、ガクガクと身体を痙攣させると同時に秘裂からは潮を吹き出す。

 絶頂してもなお続けられる激しいピストンに、彼女が何度果てたのかはもうわからないだろう。

 そんな激しさがしばらく続き、ようやく満足したように天理は動きを止めたのだった。

 すると───。結合部からは大量の白濁液が流れ出し床を汚していく。

 その量の多さからも彼がどれだけ出したのかが分かるほどだ。

 しかし、そんな陵辱を受けてもなお彼女は幸せそうに微笑む。

 そんな彼女に優しく口づけして抱き寄せる天理はどこまでも紳士的だった。

 そんな彼の態度に照れた様子を見せる彼女の裸体を抱擁し、そのまま二人はベッドに倒れ込むように横になるのだった。

 そんな光景を見ながらマシュは自分の股間へと手を伸ばし、自慰行為を再開する。

 そして絶頂を迎えると、その快感の波に身を任せるように意識を手放してしまうのだった───。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ん……はぁ……ンッ……」

 量感たっぷりの乳肉が左右に揺れて淫らに揺蕩う。背後から押し上げ押し潰されて息を漏らすマシュ。

 乱暴に握り潰された巨乳が反発してもとに戻ると一変してゆっくりと捏ね回す。

 尻肉とはまた異質な弾力に溢れ、みっしりと肉の詰まった重量が掌にかかる。

 その重量感、揉み応え、弾性から手と指に伝わる瑞々しい生の感触は実に心地よい。

 掌に吸い付くような肌理の細かさも素晴らしい。そして何よりも、この尻だ。

 張りのある豊満な尻が男の手の中で自在に形を変える様は、まるで女体の神秘を体現しているかのようだ。

 そんな極上の女体を味わいながら天理は指を埋めていく。

「はぁっ、んんっ…………ふああぁぁっ、んっ……んっ……!」

 もう抵抗も無くすんなりと受け入れる尻穴。痛みすら快楽へと変換される淫らな身体だ。

 そんなマシュの尻穴を天理は容赦なく責め立てる。指を増やして拡張しながら、

 同時に親指でクリトリスを押し潰すように弄り回すと面白いように反応を示す。

 その感度の良さに思わず笑みが零れた。狙われた肛蕾が怯えたようにひくつく。

 荒い呼吸と呼応して収縮するアナルに、切っ先があてがわれ四つん這いになったマシュをアナルレイプしていく。

「ん゛ぅ゛ゔっ♡」

 女体が海老反りになって硬直し、メリッと音を立てて凌辱される小さな蕾が、巨大な肉塊に押し開かされる。

 強引に結合されたオス肉に、無慈悲に打ち拉がれる尻肉は極限まで拡張して咥えこんで離さない。

 その柔らかな尻の肉が波打つ度に、肉棒を食いちぎらんばかりに締め付けられる。それは凄まじい締め付けだ。

 アナルとは思えぬ感覚だが、これも彼女の身体だからこそ可能なのだろう。

 ヴァギナ以上の敏感さを持つ排泄孔に挿入された男根は、焼け付くような快感を受ける。

 腰から下が溶けてしまいそうなほどの強烈な快楽に天理も思わず呻く。

「あがっ、ひぎっ……んお゛、おひりぃ……らめぇ……っ」

 肉感的に突き出されたデカ尻を掴み、抵抗をねじ伏せながら奥へと突き入れる。

 肉刀が肛肉を巻き込んでめり込み、しっとりと包み込む直腸の熱を感じ取る。

 マシュは床に顔を押し付けながら呻きの合間に、慈悲を乞い肛辱の衝撃に悶えていた。

 結合が深まると胎内が激しくざわめく。柔らかな尻肉が欲望を掻き立てていった。

「うぉ、凄い締め付けだ……このエロ尻めっ‼️」

 ねっとりと絡む肛肉にキュッと締め付ける肛門。突き込みを受けて淫らに震える尻肉の感触がたまらない。

 肛虐を受けて肉竿に噛みつく抵抗を叩き伏せ、屈服させんと結腸を抉り落とす。そして、一気に引き抜いた。

 その刺激に尻が跳ね上がる。だが、すぐにまた押し込んだ。

 今度はゆっくり、ねっとりとした動きで責め立てるとマシュの腰がくだけ落ちるように下がっていく。

 それに伴って彼女の上体も下がり、尻を高く掲げる姿勢になる。まるで雄に屈服したメス犬のような格好だ。

 そんな無様極まりない姿を晒しているとも知らず彼女は必死に耐えている。

 身動きも取れず豊満な尻を差し出して暴虐の突き込みに耐えるだけの哀れな尻穴奴隷。

 繋がった尻をうねうねと振って、熱い肛肉が肉棒に纏わりついて収縮する。

 咥えこまれた巨根に押し広げられ身悶えする度に摩擦で敏感に開拓されていくケツマンコ。

「あっふぁぁっ♡ はひっ♡ はっ、ひぅぅっ♡ や、あっ……♡ 

 おくっ、ぐりぐり……♡ ん゛ん゛っ……♡ ん゛ぅっ……っひ……っ♡」

 そんな淫猥な刺激に身体を震わせて喘ぐマシュ。男根が結腸を突く度に甘い声を上げて反応を返す。

 それでも抵抗しようとする様は健気で可愛らしい。そんな少女を天理は容赦なく追い詰めていく。

 突き入れた男根を軸にぐりっと円を描くように腰を動かし、

 直腸内を余すところなく擦り上げてやれば尻穴奴隷の出来上がりだ。

 アナルセックスの快感に屈した女体は、その持ち主である少女の精神までも蝕んでいくことだろう。

 そんな尻穴奴隷に堕とされたマシュは、尻穴に男根を打ち込まれて善がり狂っている。

 もう既に何度も絶頂を迎えているらしく、その身体は痙攣を繰り返していた。

 だが、それでもまだ足りないとばかりに貪欲なまでに快楽を貪ろうとする。

 そんな淫らな少女に対して容赦なく責め立てる天理。打ち込みのピッチを早め見つけた弱点を擦る。

 細かい振動で籠もった熱が臀部から快楽の炎となって肢体を炙っていく。

「んはっ、おっぱい、いやあ……あっ、あうっ、い、イッちゃう……あんっ!」

 獣の体位で繋がりながら、重たげに揺れる巨乳をすくい上げ、心地よい肉塊を揉み潰していった。

 そして、そのまま先端の突起を指先で摘み上げればマシュの口からは甘い吐息が漏れる。

 その反応を見て取った天理は、さらに激しく責め立て始めた。

 今度は両方の乳首を同時に摘まれてしまい、思わず身体を仰け反らせてしまうほどの衝撃に襲われる。

 それでも容赦なく続けられる愛撫に、やがて限界を迎えたのか一際大きく身体を震わせたかと思うと

 ぐったりと脱力してしまったようだ。しかし、それで終わりではないとばかりに、

 再び動き出す肉棒によって強制的に覚醒させられてしまう。

「……っ……あ……? ……やっ!! ……あっ……!!」

 掌に余る豊かな乳肉を何度も握り直し、重く垂れた柔乳の量感に病みつきになって捏ね回す。

 ゆっくりと腰を使いケツマンコの良さを教え込みながら、乳揉みに熱中し渾身の力で揉み潰した。

 すると、肉鞠がゆさりと揺れ動く。まるで指に吸い付くような柔らかさに天理は感動した。

 更に興奮を増して力強く揉んだり、引っ張ったりして弄ぶ。

 そして、仕上げとばかりに指先で押し潰すように力を込めれば、

 胸が潰れるほどの圧迫感で快感を与えることに成功したようだ。

 柔らかく手触りの良い感触を楽しみつつ、同時に乳首への愛撫も忘れない。

 指の間で挟み込み擦り上げれば淫靡な水音が鳴り響き、マシュのオホ声が哀しく漏れ出した。

「ひぎッ、ほっ、お、おっほぉ♡アヘッ、アヘェンッ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ‼️」と。

 そんなマシュの尻穴は、既に立派な性器として完成されていた。今では完全に天理専用となっており、

 彼の男根に絡みついて離さない。その締め付け具合も絶妙で、まるで別の生き物のように脈動している。

 そして何より素晴らしいのはその感度の良さだ。少し触れただけでビクビクと反応し、

 腸液が分泌されて滑りが良くなりさらに快楽が増すという循環が生まれていた。

 これはもう名器と呼んで差し支えないレベルであると言えるだろう。

 そんな極上のケツマンコを味わい尽くそうと、天理は更に激しく責め立てる。

 突き込みに負けて色っぽく喘ぐだけのメスオナホに成り下がったマシュは、重い喘ぎを零す。

「お”、おぉっ!? おおぉっ!? お”ぉほっ!? お、おしり壊れるっ! ケツ穴♡ 

 ケツマンコ壊れて壊れるぅっ♡ お、おほっ♡ お”ほっ♡ お”ぉ”~~~~っっ♡」

 そんな淫らな女尻に男根を打ち付け、腸液まみれの巨根で直腸を掻き回す。

 メス奴隷のケツマンコを徹底的に耕し尽くす。その快感にマシュは獣じみた喘ぎを上げ続けるしかなかった。

 そして、遂にその時が訪れる──! 天理が一際深く突き込みを入れた瞬間、

 熱い迸りが解き放たれる感覚を覚えたのだ。それはまさに種付けと呼ぶべき行為であり、

 彼の子種が少女の腸内へ大量に注がれていく。

「うぉおおっ!? ♡♡♡きたぁぁっっ♡♡せいえききたぁああぁぁぁっっっ!! ♡♡♡

 あついのいっぱい出されへるぅぅっっ♡♡♡♡イグッ♡イグゥウウッッッ!!!! 

 ♡♡♡♡イッぐぅううう~~~~~ッッッ!!!!!!!!!! ♡♡♡」

 そんなマシュのケツ穴を、天理は容赦なく犯し尽くすのだった。

 その尻穴に、己の欲望を全て吐き出すために。そして、それを受け止める少女も歓喜に打ち震えていた。

 彼女の心は完全に屈服しており、もはや逆らう意思すらないようだ。

 こうして、彼女は完全に堕ちてしまったのである……。

 ……というところで目が覚めた。どうやら夢を見ていたらしい。それにしてもとんでもない内容だ。

 まさか自分がこんな夢を見るなんて思いもしなかった。

 しかしまあ、欲求不満なのかもしれないなぁ、と立香は天理との逢瀬を心待ちに今日も戦うのだった。




あと、マスターとサーヴァント4組
アイリとクロエとか、竿役は敵側にしたいんですけどどうしたものか……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。