※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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木星帝国は大西洋連邦とかでも良かった気がする


よろず
ラクスが身体を使って取引する話


 ドゥガチを始めとする、初期から木星の調査・開拓に携わった人々、

 現在の木星帝国の指導層には地球に対する羨望と嫉妬がかつては有った。

 十分な食い物や水・空気を確保できず、時には仲間を見捨てるしかなかった時期、

 一番苦しかった時代になんの支援もよこさなかったナチュラル。

 同士であるジョージ・グレンがその名に込めた平和への祈りを汲み取れず、

 自分勝手に驕り高ぶったコーディネーター。

 共に唾棄すべき愚物であり、軽蔑と嘲笑の的であった、が……

「時間とは偉大なものだな……地球を見ても全く心が動かん」

 現在の状況を自らの瞳で確かめるという名目で、

 ジュピトリス9で地球圏を訪れたドゥガチは己の心境の変化に驚く。

 最早自分たちは、地球の重力の束縛から逃れた『木星人』なのだと実感する。

 各勢力と軽く交流しつつ、支援を行いながらも興味を失った彼らは

 自分たちが地球に干渉することはないだろうと確信したのだが……

「総統閣下……お願い致しますっ‼私達には閣下のお慈悲が必要なのですっ‼」

 故に世界平和監視機構コンパスの総裁を名乗る、

 ラクス・クラインとかいう小娘の言葉も全く心に響かなかった。

 適当に聞き流していたのだが、かつての悪意の残滓がふと顔を覗かせ、

 我が兵士たちの慰安を行えば、問題解決に尽力しようと言い放つ。

 本気ではない、もう交渉を行う気がないという侮辱なのだが

 ラクスは苦悩した末に受け入れる。

 ナチュラルたちがコーディネーターを見る瞳。

 それが敵対する異種族、嫉妬や敵意といった熱を持ったものから、

 人類を蝕む疫病と捉える冷たい断絶へと変わっていく様をひしひしと感じていたからだ。

 世界を、キラを守るためならば自分の身体など─────────‼

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 彼女の裸体を目にし、兵士たちの欲望は止めようもなく膨らんでいく。

 男性器が勃起して露茎すると、その先端から透明な先走り液が溢れ出て、

 恥ずかしいシミを作ってしまうほど興奮していた。

 顔を赤らめ、羞恥心から顔を背けるラクス。その彼女の仕草が男たちの興奮を誘った。

 媚薬を投与されたカラダは強制的に発情させられており、

 反り返った乳房とピンク色の乳首は硬く屹立し、

 股ぐらからは粘ついた愛液が溢れ出して淫靡な香りを漂わせている。

 露わになった脇の下からは汗ばんだ匂いが漂い、それがまた男たちの欲情を煽っていた。

 彼女の乳房は豊かで丸く、張りがあり、形も良い。

 それは淫靡な輝きを放ち、巨乳と呼べるほどに大きい。

 少女の肉体には不釣り合いなほどの量感がある。

 それでも尚型崩れすることなく美しいラインを描き続けるその造形美は、

 まさに奇跡的な美しさであると断言できるだろう。

 肉付きの良い太股や臀部を舐め回すように視姦する兵士たちに

 恥じらってうつむく美貌は艶めかしく淫靡で劣情を唆った。

 そんな少女を蹂躙するかのように、兵士は手を伸ばす。

「ッ……! ……ッ!」

 彼女の乳房を乱暴に揉みしだき、乳首を摘むと、

 ラクスは唇を血が滲むほど強く噛み締めて、拒絶の言葉を噛み殺す。

 そんな様子に、兵士たちは嗜虐心を煽られたのかさらに責め立てる。

 ラクスの両胸を揉みしだきながら乳首を舌で転がしたり吸ったりすると、

 彼女の口から甘い声が漏れた。しかしそれでもなお彼女は耐え続ける。

「んんっ、くっ……ふっ、うッ!」

 そんなラクスの悶える姿に興奮が止まらない兵士たちは、肢体を蹂躙していく。

 悍ましい手が身体を這い回る感覚に抗えず、彼女はくぐもった声を上げることしかできない。

 そんな様子を楽しみつつ、兵士たちは彼女の肉体を思うがままに弄ぶ。

 乳房を揉みしだき、乳首を吸い上げる。

 同時にもう一方の手で股の間に手を伸ばし、割れ目を指でなぞっていく。

「んん!! んぐぅっ!!!! ひ、いっ……! やめ……!」

 そしてついにクリトリスに触れた瞬間、

 今までとは比べものにならないほどの反応を見せるラクス。

 しかし兵士たちはそんな彼女の反応を嘲笑しつつ、さらに激しい愛撫を続ける。

 その様子はまるで蛇が獲物を絞め殺さんばかりの勢いであった。

 そんな恥辱的な行為を受けながらも、彼女は健気に耐え続ける。

 しかしその意思とは裏腹にカラダは反応してしまっていた。

 兵士たちの巧みな愛撫によってラクスの女性器からは愛液が溢れ出し、床を汚していく。

「くっ……! はぁ……! はぁ……! んぁ……! んんっ……!」

 そんな様子を嘲笑う兵士たち。彼らの愛撫によって彼女の肉体は昂ぶっていく。

 乳房が張るように張り詰め、乳首がより一層硬く尖りきった頃、

 兵士の一人がラクスの秘裂に指を入れてきたため、悶え苦しむことになる。

「はあんっ、やんっ……!」

 ラクスの口から甘い声が漏れた。

 恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして口を押さえるのだが、

 その手はすぐに別の兵士に取り押さえられてしまった。

 そのまま両手を拘束される形になったラクスは抵抗もままならずされるがままになってしまう。

 膣内を擦られる度に子宮はキュンと疼き始め、

 子宮口が開いてしまうような感覚に襲われるほどだった。

「んんっ……んぅ……ふぅっ……やっ‼そこっ、だめです……‼」

 愛液が大量に溢れ始めて兵士たちの手を濡らしていき、

 ぬちゅぬちゅという水音が室内に響き渡っている。

 もう既にラクスには抵抗する力は残っておらず、ただされるがままに悶えているだけだった。

 彼女の最も弱い部分を見つけた兵士たちは一斉にそこを攻め立て始めたのだ。

「だめ……もう……あっ!!!」

 そのあまりの快感にラクスはとうとう絶頂を迎えてしまう。

 だがそれで終わりではない、むしろここからが始まりなのだ。

 ラクスを取り囲むようにして待機していた兵士たちが一斉に襲い掛かってくると、

 瞬く間に彼女の全身をくまなく愛撫し始めたのである。

「あっ、な、なにをっ……っ!!」

 ラクスの言葉を遮るかのように、男の一人は彼女の口を塞いだ。そ

 してもう片方の手で乳房を揉みしだき始めると、

 また別の男が彼女の脇の下に舌を這わせ始めたのだ。

 さらには足の指先にまで舐められてしまう始末だった。

 それら全ての感覚を同時に受けてしまい、彼女は悶絶することしかできなかったのである。

「むぐっ⁉んんん────っ!! んむぅ────っ!!」

 そんなラクスの様子に興奮したのか、男は更に激しく攻め立てる。

 すると今度は別の男が彼女の秘裂に顔を埋めてきたのだ。

 そしてそこからはいやらしい音が響いてくる。

 じゅぷっという水っぽい音やクリトリスを吸われる感覚などが同時に襲い掛かってくるため、

 その快感から逃れようがなかった。

「ぷはぁっ⁉あっ、やあっ……! な、なにかっ、ああっ……!」

 そのあまりの感触に思わず口から声が漏れてしまうラクス。

 しかし、それでもなお兵士の手は止まることなく、どんどん激しさを増していった。

 胸を揉みしだき、乳首を引っ張ったり、

 脇の下や首筋などにも吸い付き、疵痕を着けるようにマーキングしていく。

「ああっ、だめっ……ああっ……あっ、あん、ああんっ!! 

 そんなっ……、おっぱい……そんなっ……、あっ、あっ……!! 」

 っと息を荒げながら、女体を蹂躙されていくラクス。

 そんな姿を視姦され羞恥に身悶えつつも、

 媚薬漬けになった肉体は意に反して反応してしまい、心は嫌悪しつつも快楽に溺れてしまう。

 そしてそんな絶頂寸前の感覚の中で、遂に兵士たちによって限界を迎えてしまい……

「……あっ……うっ……くぁぁぁっ……ああああっ⁉」

 もう何度目かになるかわからない絶頂を迎えてしまうラクス。

 しかしそれでもなお兵士たちによる凌辱は終わらない。

 それどころかますます激しさを増していったのである。

 そんな彼女にさらなる追い討ちをかけるように、別の兵士が尻穴へと手を伸ばしてきたため、

 慌てて抵抗するものの既に遅かったようだ。

「や、やめ……んあああっ……! そこはダメぇ……っ! あああっ……!」

 容赦なく侵入してきた指によってアナルをかき回されてしまい、更なる快感に悶え苦しむラクス。

 そんな彼女の痴態を見て興奮した兵士たちはさらに激しく攻め立てることで快感を与え続けていく。

 もう既に何回絶頂を迎えたかわからなくなるほど責められ続けた彼女は心身共に疲弊しきっていた。

 しかしそれでもまだ終わりではないのだ。むしろここからが始まりなのである。

 彼らが次に何をするつもりなのか? 

 ラクスは怯え、嫌悪しながらも抵抗は許されず、受け入れるしかない我が身を嘆く。

「……んっ……くぅっ……んっ……んあっ……」

 だがそんな感情は無視され、行為はさらに過激になっていく。

 男たちはラクスの乳房に吸い付き、同時に両手で股間を弄り始めたのだ。

 最初は抵抗していたものの、媚薬のせいですぐに感じてしまい快楽に呑まれてしまうラクス。

 そんな彼女の様子を嘲りながら兵士たちは彼女を責め続けたのだった。

「んひゃぁぁっ!? やっ、あはぁ、はぁ、んああぁっ……!」

 そんな状態で兵士たちは彼女の唇を無理やり奪おうとしてきたので、抵抗するラクス。

 だがその程度で止まるわけもなく、

 無理矢理口を開かせられてしまうとそこから舌をねじ込まれてしまった。

 それと同時に膣や尻穴に挿入されている指も動き始めてしまい、

 あまりの気持ちの良さに悶えることしか出来なかったのである。

 舌と舌が絡み合う唾液の淫靡な音。ラクスの口から漏れる甘い吐息。

 涙目になりながらも快楽に溺れていく彼女の表情。

 息遣いが荒くなり、色っぽさを増した声、全身の痙攣や小刻みに震える身体。

「んちゅ! じゅるぅ! ぷはぁ!? はむっ!?」

 そしてラクスの愛液が飛び散るたびにその蜜壺から濃厚な匂いが漂い始め、

 淫猥な光景を作り出していた。

 彼女の身体を汚していく媚薬の影響が徐々に広がり始める頃、

 兵士たちは彼女に群がっていた。

 全身に舌を這わせて全身をくまなく愛撫していく。

 特に乳首とクリトリスへの責めは執拗で、ラクスの身体に更なる快感を与えていった。

 そんな快楽に溺れた彼女の痴態を見て興奮を覚えた兵士たちはさらに激しく攻め立てる。

「ひゃ……あっ……、んんっ……、あぁ……ああっ……、んくぅ、はぁ……」

 そんな状況でもラクスは必死に耐え続けていた。しかし、もう限界が近かったのかもしれない。

 その時だった……ラクスの女陰に挿入されていた指が中をかき回し始めたのだ。

 それに合わせるようにクリトリスも激しく吸い上げられる。

 その鮮烈な快感に彼女は思わず喘ぎ声をあげてしまう。

「ああんっ!! いっいやっ……!! あふっ……ああああっ!!?」

 媚薬の効果によって身体の感覚はより鋭敏になっているため、耐え難い快楽であった。

 そんな状態で更なる愛撫をされて耐えられるはずがないのだ。

 ラクスの瞳から一筋の涙が流れ落ちると、彼女は絶頂を迎えたのだ。

 全身を痙攣させながら絶叫し、失禁までしてしまったのである。

「んっ、あっ……っ……んうぅぅっ!! あぁっ……も、もうやめ……って……!」

 そんな懇願の言葉を聞き入れるはずもなく、兵士たちは次々と彼女に襲いかかっていく。

 もう既に身体の感度も高まってしまっているため、

 何度も絶頂を迎えてしまったラクスだったが、それでもまだ終わりではなかった。

 柔らかく豊満な胸を責められ、上目遣いで媚びるような表情を浮かべながら、顔を紅潮させて身悶えする。

 乳首は屹立しており、ピンと張り詰めた様子が見て取れる。

 また、その先端が僅かに濡れて光っている様子も見逃してはならない。

 淫猥に喘ぐ声も聞こえ、さらにその息遣いも激しくなっている。

 そんな光景を目にした兵士たちは興奮を抑えきれずに我先にとラクスの口を奪い合い始める。

 次々と唇を奪われていき、口内を舌で蹂躙される感覚に翻弄される彼女であった。

「んぶっ、んぅぅっ……⁉ あ゛ぅっんっ……んむっ、むぁ……‼んんっ、ん゛ぅぅ……」

 その舌の動きに合わせてラクスは身を捩らせており、感じてしまっていることは明らかである。

 そんな様子を兵士たちは満足そうな表情を浮かべながら、さらに責め立てる。

 彼らはラクスの肢体に群がり、その身体中を撫で回して弄んでいく。

 乳房を揉みしだき、乳首を指先で摘まみ上げるとラクスは身体を仰け反らせてしまう。

「ふ……ぅっ……ぁっ……やぁっ……そこっ……はぁ……だめっ……」

 ラクスの反応を楽しみながら、兵士たちは執拗に攻め立てる。

 そんな光景を見た周りの男たちは羨ましそうにしていたが、我慢出来ずに一人で始めてしまう者もいた。

 ケダモノのような男たちに対して、ラクスは軽蔑と蔑みが入り混じった視線を向けた。

 しかし今の彼女に抵抗する術はない。ただされるがままである。

 彼女に追い討ちをかけるように、兵士の一人が勃起した一物をラクスに近づけていく。

 それを見た彼女は嫌悪の表情を浮かべたが、拒絶することは出来なかった。

 仕方なくそれを受け入れるしかなく、

 抵抗してもまた辱めを受けるだけなのだから仕方がないのだ。

 そう自分に言い聞かせて諦めるしかなかったのである。

 彼女の美しい唇に、醜く勃起した亀頭が押し付けられ、先走り汁が塗りつけられる。

 舌を動かし、綺麗に舐めとるしかなかった。屈辱的な行為でも耐えるしかないのである。

「んちゅっ……ちゅぱっ……れろっ、ちゅぷ……んっ、ちゅっ……」

 そんな様子に興奮した兵士たちは、次々とラクスを犯し始めた。

 全身を舐め回し、アナルを攻め立てる者。

 彼女はそれでも歯を食いしばって耐え続けるしかないのである。

 しかしそれは男たちにとって都合が良いだけだ。

 一方的な凌辱が続く中、唇を犯す巨根が喉奥をつくほどに突きこまれる。

「んごっ、おごっ、んぶぅっ……!?」

 精液に塗れ、てらてらと輝く彼女の唇。

 熱を帯びた吐息が漏れ、口端からは飲み込めない白濁液が溢れ出る。

 悩ましげに眉を寄せ、上目遣いで兵士を見上げる彼女の表情からは恥辱と屈辱、

 そして快楽への渇望が見えるようだ。

 上気した肌、汗ばむ身体。媚薬によって昂ぶらされた肉体は熱く火照り、下腹部の疼きが止まらない。

「ふーっ!? んんっー!! んむぅっ──!! んん──!!」

 そんな状態でありながら彼女は懸命に耐え続けてはいるが、その抵抗も最早限界に近いようだ。

 もう既に何度か絶頂を迎えており、彼女の股間からは愛液が大量に溢れ出ている状態だ。

 そんな状態で全身を愛撫され、強制フェラチオで唇を犯され

 酸欠状態にされた脳は朦朧とし、急速に快楽を受け入れていく。

「ぐほっ!! ぐっ!! んあ゛っ!! むぐぅっ!!」

 唾液がラクスの唇を艶やかに光らせている。兵士たちから強制的に飲まされた精液で顔が汚れている。

 顎を下へと引き、彼らからの愛撫に必死に抵抗していても、

 トロ顔を浮かべ朦朧とした状態でフェラチオさせられている。

「んんっ……ちゅ……くちゅ……くちゅ……」

 いやらしい水音が響き渡っていた。ラクスの口内を犯しているのは、

 先程から何度も喉奥を突きあげている兵士だった。

 そして他の兵士たちも次々に射精していき、精液に塗れていく彼女の身体。

 最早全身がドロドロで、身体中が白濁した液体で覆われてしまっていた。

 それでもなお続く凌辱によって彼女の表情は快楽に蕩けた物に変わっていった。

「んん~~~っ♡ んじゅるるっ♡ はぁっ♡はぁっ♡……あっ……♡」

 もう抵抗する気力もなく、ただされるがままとなっているラクスだったが、

 そんな状態の彼女に更なる追い討ちがかけられる。

 先程から勃起し続けていたクリトリスを兵士たちは同時に摘み上げたのだ。

 その刺激にラクスは目を見開き絶叫した。しかし兵士たちの手は止まらない。

「ひぎぃぃぃ……!!!! あがぁぁあああ!?!!! あがぁぁぁぁぁ!!!!?」

 それどころか追い討ちをかけるように、ラクスの乳首を強く吸い上げた。

 その痛みと快楽に彼女は悶絶し、絶叫するしかなかった。

 そして兵士たちはそんな彼女に追い討ちをかけるかのように激しく愛撫を続ける。

 股間を指で弄びながら胸を揉みしだき、尻や太股を舐め回していくのだ。

 全身を襲う激しい快感に彼女は抵抗することもできず、ただ身悶えるしかなかった。

 ラクスの女陰に挿入されていた指が中をかき回してくる感触に翻弄されながら、

 何度も絶頂を迎えた彼女であったのだがー。

 やがて絶頂を迎えると身体を大きく仰け反らせ、唇を犯す巨根から射精された

 大量の白濁液に肢体の奥底まで穢されて涙を零した。

「んむぅ⁉むぐっ、んんんんんっ‼」

 そんな様子に興奮した兵士たちは、次々とラクスを犯し始める。

 もう既に何度か絶頂を迎えており、彼女の股間からは愛液が大量に溢れ出ている状態だ。

 そんな状態で全身を愛撫され、

 強制フェラチオで唇を犯されるという屈辱的な行為に耐え続けていたが限界が近いようだ。

「おがっ……! おがぁぁぁ! おがじぐなりゅうううう♡」

 顔を赤く紅潮させながら、媚薬によって昂ぶらされた肉体は火照り続ける。

 股間からは愛液が滴れ落ちており、顔は快楽に蕩けきっていた。

 兵士たちの巨根から次々に流れ込んできて口内を犯している精液を呑み込むことしかできない。

 喉奥へと流れ込んでくる精液を必死に飲み干していく。

「ごくっ、ごくっっ! ごくっ!! じゅるるるるっ! 

 ……ごくんっ! ……げほっ……げほっ……」

 兵士からの口内射精が終わったと思ったら今度は尻穴に挿入されている指が動き出す。

 尻穴を拡げられながら何度も出し入れされ、彼女はその苦痛と快楽に耐え続けていた。

 桃色の陰毛は汗ばみ、湿っている。その淫裂からは愛液が流れ落ち、太股を伝い床に滴れる。

 尻を犯され喘ぐ声は官能的で美しい。快楽に蕩けた表情と小刻みに震える肢体。

「んっ、んっ、はぅっ、あうっ……うっ……ううっ……あっ……ぐうっ……」

 そんな彼女を兵士たちは代わる代わる犯し続ける。

 膣を舌で蹂躙され、尻穴までをも指で犯される。

 媚薬によって昂ぶらされた彼女の肉体は限界を迎えようとしていた。

 そして遂にその時が訪れたー。

 ラクスは全身を痙攣させ、盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えたのだった。

「はぁ……はぁ……はぁ……んっ!? ん゛ん゛っ!!! ……あ゛っ……!」

 喘ぎ声がリズミカルで激しい。息遣いは荒く、肌は紅潮している。

 顔は快楽に蕩け切っており、口元から涎が垂れている。

 目は虚ろで涙が零れ、頬は赤く染まり汗ばんでいる。

 顔は完全に力が抜けていて放心状態であるように見える。

 性器からは大量の愛液が漏れ出し、ぱっくりと開いた膣口を隠す気力すら失っていた。

 力なく横たわるラクスの頰は紅潮し、肌は汗ばんでいる。

 口元から垂れる唾液が胸元を汚し、虚ろな表情を浮かべているが、

 その表情からは快楽を感じていることが分かるだろう。

 また、彼女の膣口は開ききっており、そこに兵士の一人が亀頭を擦り付ける。

「あっ……! あああんっ♡やめてぇっ!」

 ラクスの叫びと共に彼女の中に挿入された兵士の肉棒が、

 ねっとりと円を描いて膣襞を耕していく。

 そして徐々にそのスピードを上げていく。

「おほっ、んおおっ♡そこだめぇ♡」

 激しいピストン運動が繰り返され、その度に彼女の口からは甘い喘ぎ声が上がる。

「やぁっ♡だめぇっ! やめてぇえ!」

 必死の抵抗も虚しく、彼女は快楽に抗えずにいた。

 しかしそんな彼女の反応を楽しむかのように、兵士はさらにペースを上げる。

「あっ! はぁああんっ♡ダメッ! イキたくないのにっ! イックゥウウッ!!」

 と絶叫しながら絶頂に達してしまうのだった。

 そんなラクスを兵士たちがさらに追い立てるように陵辱を続けていく。

 彼女の尻穴に挿入されている指が激しく動き始め、彼女は再び快楽に喘いだ。

 そんな状態でさらに責め続けられ、膣肉を従順に躾けられるラクスは、

 愛する人のカタチを忘却させられる屈辱に、涙混じりの絶頂に追い込まれる。

「ひぐっ……もう、許してぇ……っ! キ、キラァ……っ! あ、ああああっ!!」

 そんな様子に興奮した兵士たちは、次々とラクスを犯し始める。

 桃尻の割れ目をなぞり、秘部へと指が触れていく。

 淫靡な水音が鳴り響く中、指の動きは次第に激しさを増していき、

 ラクスの表情もそれに比例して切なげに変化する。

 同時に彼女の喘ぎ声も大きくなり始め、快楽に浸っていることを強調している。

「んっ、あっ、あっ! そこはっ、ひゃぅん! はうぅっ、あんっ♡そんな所まで……♡」

 ラクスの膣内を蹂躙するかのように掻き回していく兵士たちの手つきに、

 彼女は為す術もなく翻弄されていた。

 尻穴を責められ続けながら胸を揉みしだかれるという、屈辱的な行為に抗えず、

 ラクスはただただその快楽に翻弄される他なかった。

「あんっ! あんっ! んんっ! や、だめっ! そこは……っ!!」

 桃色の陰毛が露わになり、開かれた股間からは愛液が流れ出ている。

 その淫らな割れ目に指を差し入れられ、膣内を蹂躙されて感じてしまっているラクスは、

 愛する人に対する裏切りに今更後悔しながら切なげに喘いでいる。

 そして秘部を指で掻き回されつつ尻穴も責められる彼女は

 更なる快感に耐えられず絶頂を迎えてしまうのである。

「はぅっ! くっ、うぁっ、あっ!! いやっ……お、おまん……こぁ!! また、い、イクっ!! 

 んんっ! あ、あああっ、くうっ! だ、だめっ……! イクっ、またイクぅっ!! 

 ふあっ!! ふあっ、ああああぁぁぁぁっ!!!!」

 連続絶頂を迎えたラクス・クラインは、休む暇を与えられることなく凌辱を受けていた。

 上半身を責められながら下半身には男の剛直が突き入れられている状態である。

 後ろから抱きかかえられ両腕を拘束されたまま、

 乳房を弄ばれている彼女の姿は悲壮感に満ち溢れていた。

 しかしそれでもなお、ラクスの肉体は快楽を感じてしまっている。

 彼女の唇から零れるのは甘い吐息と喘ぎ声のみだ。

 そんなラクスの痴態を眺めながら兵士たちはさらに激しく彼女を突き上げるのだった。

「ああぁっ♡だめっ! これ以上されたら壊れちゃいましゅぅっ♡♡♡」

 尻穴への愛撫で絶頂を迎えた彼女は、新たな悦楽を与えられようとしていた。

 彼女の口から漏れ出た拒絶の言葉も虚しく、その身体は既に快楽に染まりきっている。

 男の無骨な手がラクスの尻穴を嬲る度に彼女は絶頂を迎え続ける。

 女の性感帯の一つでもある肛門への刺激は彼女にとって未知のものだったが、

 開発されてしまった其処は、既にケツマンコに作り変えられてしまっている。

「ふあぁぁぁぁっ!! そ、そんなっ! お尻はぁ、ダメぇぇえぇっ……ひあっ、あぁぁぁっ! 

 また、そんなっ……! あ、お尻でだなんてっ……や、やめっ……けつまんこっ、イカせないでぇっ!!」

 もう完全に屈服してマゾヒスティックな快感に蕩け切っているラクスの肛門を、

 さらに激しく攻め立てる兵士たち。

 秘部に肉棒を突き入れられながら尻穴にも指を挿入され、

 二穴責めを受ける彼女はもう限界寸前だった。

 それでもなお容赦無く続けられる激しい陵辱に、ラクスは半狂乱になりながら、悦びの声を上げる。

「うああぁっ! らめっ、らめらっ……! もうゆるしっ! あっ、ひあっ!? 

 あっ、あっ、んあああぁあっ、もう、これ以上っ……!」

 中出しされた種つけ汁に、子宮を犯された彼女はついに絶頂を迎えてしまった。

 その時ラクスの身体には激しい快感が迸り、全身の力が抜けていってしまう。

 彼女の瞳からは涙が溢れ出し、頰を伝って流れ落ちていくのだった。

 ラクスの尻穴は、激しい快楽に悶えながらも興奮している。

 彼女は体を捩って快感を享受し、何度も絶頂へと追いやられ、

 肛門は絶えずヒクつき始めており、そこは雄を受け入れるための性器と化しているようだった。

「ふぐぅっ!? あ、あぁぁ……お、お尻で、イク……! もう……ダメです……! んあぁっ!!」

 彼女が乱れている姿は非常に淫らであり官能的だ。

 尻穴を責められて絶頂を迎えてしまったラクスの表情は完全に蕩けきっており、

 身体中を汗と愛液で濡らしている様子は、男の情欲を掻き立てることだろう。

 そんなラクスの姿を見て興奮した兵士たちが彼女に覆い被さり容赦なく彼女を凌辱していく。

 両穴を攻め立てられながら何度も絶頂を迎える彼女は最早限界寸前であった。

 そんな彼女の姿を見た兵士たちは更に激しさを増していき、

 ついにその欲望を彼女にぶちまけるのだった。

「ひうっ……! ああっ! 熱いっ!? ああぁあぁあああぁあっ!!」

 膣内とアナルに大量の精液を注ぎ込まれてしまったラクスは絶叫を上げることしかできない。

 全身を痙攣させながらも彼女は未だ快楽に沈みこんでいた。

 そんなラクスの身体を抱き寄せて、

 その美しい肢体を貪るように愛撫していく兵士たちは彼女を完全に征服してしまうのだ。

 そして再び始まる激しいピストン運動に翻弄されながらも、

 彼女の身体は意思に反して更なる快楽を求め始めていた。

 度重なる絶頂によって身体は完全に屈服してしまっていたのである。

「うあああああっ!! また激しくぅっ! んああっ!!」

 それでもまだ終わらない。彼女に対する陵辱はより過激になっていった。

 胸を激しく揉まれ、肛門も徹底的に蹂躙される彼女は何度も何度も絶頂を繰り返してしまうのだ。

 そんな彼女の姿を見ている周りの兵士たちの興奮度合いもまた増していき、

 次第に行為はますますエスカレートしていった。

 ラクスはもはや言葉にならない声を上げながら絶頂を迎えるしかなかったのである。

 ─────────数時間後。

 あらゆる体液でドロドロになったラクスを、ドゥガチが抱き起こす。

 自らが汚れることも厭わないその手付きには、彼女に対する敬意と慈しみが有った。

「クライン総裁。先程、本国に命令いたしました……

 一月以内にジュピトリス級6隻が、支援物資を満載して派遣される予定です」

 犯し尽くされ、心身ともにズタボロにされたラクスには、言葉など届くまい。

 だが、それでも今、伝えたかったのだ。

 同士・ジョージ・グレンの志は途絶えていなかった。

 彼の無私の献身、未来への希望は今も続いていると教えてくれた少女に

 ドゥガチは感謝を込めて語りかけ続ける……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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