※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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あの世界は大西洋連邦が本気というか死ぬ気にならないともうどうしようもないと思う


メス猫になったアグネス

 ラクスに続くコンパスの二代目総裁について、

 クーデターを許したプラントには発言権など無く、

 オーブはラクスやキラについて便宜を図るという裏取引で黙らせた結果、

 大西洋連邦出身のクロウ少将が着任することとなった。

 一部からの疑念を他所に、彼は精力的に動き、コンパスの役目を見事に果たしてみせる。

 むしろ、こういった組織の運営者としてはラクスよりも上だと、

 マリューたちですら認めるほど、時には苛烈に動く、狡猾かつ堅実な手腕の持ち主なのだ。

 今の時代に必要な人材だと納得してはいたが、胡散臭い点は有った。

 それは、彼とともにコンパスに出向してきたエインヘルヤル隊。

 圧倒的な強さとコンビネーションをもって戦場を支配する最強部隊。

 たった数ヶ月で世界にその名を轟かせた彼女たちはしかし、前歴が不明な謎だらけの集団だった。

 わかっていることは少ない。

 全員が専用に調整されたヅダエインヘルヤルに搭乗している。

 すべて女性のみで構成されている。

 ……隊長は、プラントから司法取引で引き渡されたはずのアグネス・ギーベンラートである……。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 現場に引き渡される新兵器が、用兵側の要求を全て満たすことなどありえない。

 そんなことは百も承知だが限度はある。

 極限まで強化された戦闘能力と完璧な連携を併せ持つ、次世代の最強部隊。

 そういった触れ込みで引き合わされたエインヘルヤル隊に、

 メスの顔で凝視されたクロウはとりあえず研究チームに問い合わせた。

 疲れ果てているのに瞳だけはギラついてガンギまった主任を筆頭に、

『彼女たちは極めて強大な力を持ち、更に家族すら上回る絆で結ばれている集団だ。

 同時に、彼女たちは司法取引で出向したコーディネイターや身寄りのない孤児。

 帰る場所のない少女たちであり、愛国心や忠誠心には疑問が残る。

 それを解決するために、指揮官であるクロウに愛されたいという衝動を刷り込んだ。

 これによって裏切り防止とともに、愛の力によるパワーアップも見込まれ極めて効率的だ』

 などと宣った連中をひとまず、寝床にぶち込んだ後、正気に戻った(除く主任)研究チーム曰く

「仕様変更はムリ。運用でなんとかしてください」

 ……エインヘルヤルは総裁直属のチームとし、部隊単独で運用すると決めた。

 なにせ、能力は看板に偽りなしどころか、むしろ謙虚過ぎるほどに優秀なのだ。

 現在の情勢で遊ばせておく余裕など有るはずもなし、

 まぁ、やれるだけやろう、そういう事になった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「報告ご苦労、アグネスくん」

「きもっ♡気安く名前で呼ばないでよっ、おじさん♡」

 クロウを罵倒しながらも、名前を呼ばれて褒められた悦びに、

 アグネスは生意気な美貌を朱に染めて、太腿を擦り合わせてモジモジしている。

 紅潮した頰、潤んだ瞳、全身から汗が噴き出て滴り落ちる。

 ビクビクと身体を痙攣させる様子は淫猥であり、少女が性的な快楽に悶える様は魅力的だ。

 また、その表情からは未知の体験に対する期待と不安が入り混じった複雑な感情が読み取れるが、

 やはりまだ年若い少女である以上、快楽への興味や好奇心は強いようだ。

 そんな少女の痴態を見て楽しむように、

 クロウ少将が笑みを浮かべるとアグネスの背筋がゾクリッと震える。

 それは恐怖からではなく快感によるものだ。

 エインヘルヤルの隊長として世界最強部隊を率いてきた彼女が、

 愛する人の前では借りてきた猫のごとく、生意気ながら可憐で従順だ。

 ─────────エインヘルヤルの統制は当初の想定ほど困難ではなかった。

 基本的に彼女たちは、初心で純真、素直な少女であり、

 褒めるときはしっかりと瞳を見て囁き、ボディタッチを多めにしてやれば満足する。

 逆に、頻度は低いが叱るときは、何がダメだったのかをはっきりと告げた上で

 触れられないほどに距離を取ってやれば、次からは繰り返さないように死物狂いになる。

 クロウにしてみれば、わかりやすく扱いやすい、可愛い部下たちだった。

 無論、アグネスも例外ではないが、人一倍承認欲求が強く、

 雄に対する隷属願望を覗かせる彼女には、少々異なったアプローチが必要なのだ。

「おっと、ペンを落としてしまった。拾ってくれないか、アグネスくん?」

「─────────っ♡なによ、ドジねぇ♡」

 プレイの始まりを告げる言葉に、軽くイッて肢体を震わせたアグネスは、

 四つん這いとなって尻を振りながら床を這って動く。

 美しいメス猫のように尻を小刻みに振って歩く。

 艶めかしく揺れる尻肉の動きに合わせてスカート越しに形が露わとなってその卑猥さを強調する。

 臀部に接触する衣擦れの音も何処か淫靡に聞こえるのは、彼女の蕩けた美貌のせいだろうか。

「く、うぅぅ、んっ……ふっ、ふっ、ふーっ、ふーっ……」

 そんな牝猫は、飼い主の足元に辿り着き、指示に従って首を垂れる。

 潤んだ瞳で飼い主を見上げる姿はまさに従順なペットだ。

 舌を伸ばして男の靴を舐めるように愛撫する。

 優しく労るような舐め方には愛らしさすら覚え、

 もっととねだるように奉仕を続ける彼女は実に妖艶であった。

「んちゅっ……ぴちゅっ……ぺちゃっ……んっ、ふぅ……」

 アグネスはクロウの足元に転がっていたペンを器用に咥えると、

 彼の太腿に手をかけて唇を突き出して、従順に待つ。

「あぁ、ありがとう、アグネスは良い子だね」

「─────────っ♡んんっ、はぁっ、はっ、あぁ……♡」

 ご主人さまに褒められると同時に頭を撫でられて、幸せのあまり忘我のまま絶頂するメス猫。

 へこへこと腰は動いて、尻尾のように太腿に絡みつく手足。

 甘い声を漏らしながら身を震わせる姿は恋する乙女のようで、

 羞恥心と悦びに満ちたその有様は淫靡でありながら美しい光景であった。

 可愛いペットに主は餌を与えてやることにする。

「おっと、コーヒーを零してしまった……おや? ハンカチがないなぁ……」

 股間部分に零されたコーヒーをアグネスは生唾を飲み込んで凝視する。

 逞しくズボンを盛り上げる膨らみに、理性が飛びそうになるが、

 散々わからされて躾けられた賢いペットは待て、ができる。

 瞳を潤ませながらも命令を待つ姿に、開発・調教の成果を見て満足したクロウは

「ヨシっ‼」と許可を与える。

 たちまち、アグネスはズボンに舌を這わせてコーヒーを舐め取っていく。

「んむっ、んちゅっ、ちゅっ、じゅるるるっ…………ぷはぁっ♡」

 と水音を鳴らしながら、付着したコーヒー液を丁寧に舐め取る。

 やがて唾液で染み込んだ部分を犬がするように頰を凹ませて啜り上げ、

 唇は徐々に布越しに陰茎へ近づいていった。

 ズボンの上からもわかる血管の盛り上がりを鼻筋で感じながらキスを繰り返し、

 やがて下着のゴムへと到達し、今度は直接亀頭に口付ける。

「ぢゅぅ、れる……っ♡はあ、おちんちん、すごくカタい……」

 そんな牝猫の尻から生えた尻尾が左右に振られ、持ち主の喜びを表しているようだ。

 ……アグネスは夢中になって飼い主の男性器を貪っていた。

 そんな様子が堪らなく可愛いと思い、頭を撫でると恍惚とした表情を浮かべて悦ぶのだった。

 そんな牝猫に飼い主は悪戯心が湧いてきて、足を屈めて股間を足蹴にする。

「むぐっ!? んんん~~~~~っっ♡♡」

「ほれほれ、どうした? メス猫ちゃん?」

 グリグリと靴底で踏んづける度に反応を示すアグネスが面白くて、

 暫く続けることにしたクロウは、ゆっくりと足を動かす。

 すると段々と硬くなる感触があり、どうやらアグネスが感じているようだった。

 勃起してきた淫核をショーツ越しにぐりぐりと押し付けてやると彼女は堪らず身悶えた。

「ふあぁあっ!! そこ、らめぇっ!」

 それを見て調子に乗ったクロウはさらに強く踏み付けることにする。

 靴底全体で揉み潰すように圧力をかけながら足をスライドさせると、彼女は一層強く反応する。

「あっ、あぁっ、あぁぁんっ!」

 それでもなお足の動きは止まらずに今度は爪先で蹴り上げるように刺激を与えてやった。

 すると一際大きく彼女が仰反ったことでショーツ越しでも、

 軽く達したことを悟ったクロウはそのまま動きを早めて靴底全体で擦り上げるようにして攻め続けた。

「うあ゛っ、や、ぁあぁ……っ!」

 するとアグネスがブルっと痙攣したかと思うと、秘所から大量の潮を吹き出して床を濡らしていく。

 そんな彼女の様子に気を良くしたクロウは更に責め立てていった。

「なに? おしっこを漏らしたのか? ……恥ずかしいメス猫めっ!!」

 そう言いながら今度は定規で思い切り叩いてやると、

 甲高い悲鳴を上げるアグネスだったがそれでも彼の足元から逃げようとせずに

 健気に肉棒を舐めて奉仕する。

「んむっ⁉……んれろぉ……ん、じゅるっ! じゅるるるるるっ!」

 そんな彼女にご褒美を与えるように、巨根を屹立させるクロウ。

 じゅるりと肉棒を啜り上げる音。ぺろぺろと舐め回す舌遣い。

 アグネスの丁寧な奉仕、そして男根への愛情を感じさせるような舌技が堪らなくエロティック。

 彼女は忠実にご主人であるクロウの命令に従っており、その従順さがいじらしいと感じられる。

 そんな牝猫に対するご褒美として、クロウはアグネスの顔目掛けて、

 股間を突き出すようにして放尿した。

「っ!? んぶぅっ!! おごぉっ!!」

 大量の小水が喉を直撃し、思わず嘔吐きそうになる彼女だが、それでも懸命に受け入れようとする。

 そんな健気な様子に満足したクロウは彼女の口の中へ大量に精を放つ。

「射精るぞっ!!」

 ドピュッと勢い良く出た白濁液がアグネスの口内を満たしていき、

 彼女は恍惚とした表情でそれを飲み干していく。

 ごくっ、ごくっと嚥下する度に喉が鳴る音が部屋に響いた。

 やがて全てを飲み干すと、今度は竿に吸い付いて尿道に残ったものも綺麗に舐め取る。

 そんな牝猫の姿に興奮しきったクロウは、更に激しく腰を振り始めた。

「んぶっ!? ぐぅっ! ぐちゅっ、ぢゅるるるるぅっ!」

 口腔内で暴れ回る肉棒が喉奥を突き上げる度に苦しそうな表情を浮かべる牝猫。

 しかし、決して歯を立てないように耐えて奉仕し続ける。

 そんな彼女の頭を押さえつけながらクロウは激しいピストンを繰り返した。

 やがて限界が訪れると一気に引き抜き、そのまま彼女の顔面にぶちまけたのだった。

 熱い迸りを受け止めてアグネスは一瞬目がくらむが、

 すぐに正気を取り戻して自身の顔を汚す白濁を舌で掬い取りながら、その匂いと味を堪能していく。

 そんな牝猫の様子を満足そうに見つめるクロウだったが、

 まだまだ終わらないと言わんばかりに彼女を押し倒した。

「きゃあんっ! ご主人様ぁ……♡」

 するとアグネスは甘えるような声で鳴いた。

 四つん這いになった状態で尻を振るその姿はとても淫靡であり、

 男が征服欲を満たすための良い眺めだった。

 尻穴に尻尾付きのアナルプラグが挿さっているアグネスの秘所に、

 中指を入れて解していくクロウ。

 そしてその指先には媚薬クリームを塗りつけていたのだ。

 その効果はてきめんですぐに愛液が溢れ出し、膣内は熱くうねり出したのである。

「あはぁっ! ご主人しゃみゃぁっ♡ニャンニャンにミルク欲しいニャン♡」

 柔らかそうな尻に伸ばされた指は、彼女の膣穴を優しく解きほぐしていく。

 ぷっくり膨らんだクリトリスも可愛らしくて、

 皮を剥いて直接舌で愛撫してやると甘い声を漏らしながら身悶えた。

 蜜壺からは愛液が溢れ出し、尻の方まで伝って床を濡らしていく。

 ……スジや窪みを、優しく揉みしだき始める。

 そこから湧き出る蜜が滴り落ちていき、彼女の太腿は濡れていた。

 艶っぽい鳴き声を漏らすメス猫のオマンコは、大好物のご主人さまのおちんぽを頬張って嬉し泣きする。

「んっ……、にゃっ♡ あっんっ♡ ……きゅ、きゅうって、して、あんんっ♡」

 もう準備万端、いつでもどこでもご主人さまとセックス出来る牝猫にはぴったりの巨根。

 そんな淫乱な穴を満足いくまで弄くり回してから、ぐぐっと押し広げて挿入する。

 あられもないメス声と共に身体を弓なりに反らすその姿は、淫らで美しいものだった。

 そのままピストンを開始して何度も膣襞を擦り上げる。

 すると中が急激に締まり始め、やがて絶頂を迎えたのか一際高い嬌声が上がった。

「は、ん゛ひッ♡ ……ご主人ひゃま、しゅきっ♡ だいしゅきれひゅ♡ 

 あっ、あっ、ああっ♡ しゅごっ♡ しゅきれすぅッ♡ んあああっ♡」

 それに合わせて膣内は収縮を繰り返し、ペニスを強く締め上げてくる。

 艶めかしい女体に汗が滴る。汗と愛液が混ざり合った濃厚な性臭を放つ少女。

 おっぱいや股間を強調するポーズを取り、クロウの巨根に対する屈服をアピールする。

「あっ! あぁっ♡きもちいいっ……♡んくっ、ああっ♡」

 子宮口まで突かれるたびに甲高い声を上げるアグネス。

 激しいピストン運動に肉壷が悦び、絡みついて離さない。

 さらにそこへ尻尾付きのアナルプラグも加わり、

 アナル越しに腸壁を擦られる感覚が牝猫の快楽中枢を刺激した。

「ふっ、はあっ、ああっ♡またイキますっ♡ご主人様のデカちんぽで絶頂きますぅ! 

 んっ、んあぁぁああぁっっ!!」

 牝猫の淫らな本性を引き出された少女は小さな背中を激しく反らせて絶頂を迎えたのだった。

 クロウは痙攣する華奢な肢体を押さえつけて力づくで犯し、

 メスガキに強いオスに屈服する恐怖と悦びをわからせて刻み込んでいく。

「んっ……♡あ、あんっ♡もぅ、んふっ♡」

 締まりのいい肉襞をかき分けて我が物顔に喰い荒らす、

 脈打つ肉棒の感触に蕩けるような表情を浮かべて余韻に浸る牝猫。

 絶頂の余韻に浸る彼女の膣内からは粘度の高い愛液が大量に溢れ、

 膣穴は緩みきっており子宮口が子種を求めてちゅうちゅうと吸い付いてくる。

 そんな牝猫に再度抽挿を開始するクロウ。

 今度は激しいピストンではなくゆっくりと焦らすような動きで責め立てた。

 硬く張り詰めた肉棒で最奥部を優しくノックする。

 何度も何度も繰り返して、ゆっくりと少女の身体を絶頂へと導いていった。

「あ゛っ!? おちんぽが子宮口をトントンしてぇ♡ あッ、あっ、あぁぁああぁぁぁぁ──っっ!」

 もう理性は完全に蕩けきっており、ただただ快楽に喘ぐだけだった。

 そんな牝猫にトドメを刺すべく、子宮口を亀頭で押し潰しながら射精する。

 同時に彼女も絶頂を迎える。膣内が激しく収縮し精液を搾り取ろうとしてきた。

 ゴプッと音を立てて放たれた特濃ザーメンが美少女の腹を満たす。

「ふみゃっ♡♡♡はへっ♡♡♡はひゃあああっ♡♡♡

 はひいっ♡♡♡イくっ♡♡イっちゃうっ♡♡♡にゃああっ♡♡♡」

 クロウはこの牝猫が愛しくて堪らず抱き寄せて何度も、

 亀頭で子宮口を抉ってご主人さまのちんぽの味を覚え込ませる。

 もうすでにイキ癖が付いた牝猫は何度も何度も達しており、何度もアクメをキめていた。

 そんなメスガキにクロウはさらに激しいピストン運動を再開する。

 子宮口を責められ続けて子種を求めてしまう本能のまま、蕩けきった声で喘いだ。

「んほっ♡♡♡…………んにゃあっ♡♡♡…………んっ♡♡♡……んひぃんっ♡♡♡

 ……しゅきしゅき♡♡♡……しゅきぃ♡♡♡…………ごしゅじんしゃましゅきぃ♡♡♡

 …………もっかい♡♡…………いっひゃいましゅ♡♡♡……んお゛っ゛♡♡

 ………………んお゛っ゛♡…………んほぉ゛っ♡」

 繰り返し。もう何回目の絶頂だろう? ♡クロウは力づくで屈服させる事を思い出させた。

 ご主人様のおちんぽが大好きな牝猫の子宮をグリグリと抉り、

 腹黒な雄の濃厚ザーメンをたっぷりと注ぎ込む。

 そして敗北アクメを決めたのだ。蕩けきった表情はメスの顔。

 子宮口は亀頭に吸い付き、精液を絞り出したのだ。

 彼女の身体を強く抱きしめながら、大量のザーメンを吐き出すと牝猫の身体も歓喜に打ち震える。

「ふにゃああっ♡! にゃ、にゃんれしゅか? それぇ♡♡」

 敏感なところを刺激され続けたアグネスの乳房をじっくりと捏ねて、手のひらに馴染ませる。

 柔らかな感触を味わいながら、じんわりと揉みしだいていく。

 優しく触れただけでも震え上がるほど敏感な性感帯を虐められ続けて、

 頭がおかしくなりそうな快感に翻弄されていた。

「あぅ♡うぅん♡胸が変だよぉっ……♡」

 乳首の突起を指先で摘まみ上げて、しつこく捻る。

「はぁ♡んんっ♡」

 また新しい快感が襲ってくると、アグネスは悲鳴のような喘ぎを上げた。

 しかし、それでも手を休めない。

 今度は反対側の胸にしゃぶりつき、舌で転がしたり歯を立てたりしながら吸引していく。

 乳輪ごと口に含んで強く吸い上げたり、舌で弾き飛ばしたり。

 また強く吸ってから甘く歯を立てたりと緩急を付けた愛撫を繰り返すうちに、

 アグネスの乳肉は熱を持って蕩けだす。

 形のいい胸にはしっかりと張りがあり、若く瑞々しい。

 そんな乳房を下から持ち上げるように揉み上げると、アグネスの吐息が荒くなるのがわかった。

「はぁ♡あふぅ、んんんっ! ああっ♡」

 もうすっかり敏感になった二つの乳首はぷっくりと膨れ上がり、

 熟れた果実のように美味しそうな光沢を放っていた。

 その片方に舌を伸ばし、乳輪をなぞるように舐め回す。

 そしてもう片方は指先で捏ね繰り回していく。

 その度にアグネスの口から艶っぽい声が漏れ出す。

「やっ、あっ、そこはっ……!? んっ、はぁ、んくぅぅぅっ……!?」

 乳房の感触を楽しむだけでなく、乳首を口に含んで強く吸い上げたり、

 甘く噛んでみたりと様々な刺激を与える度に反応が変わるのが面白い。

 最後に歯を立てて、奥底を抉ってやると泣き喚いて嬉ションするかわいいペット。

 もう完全に牝猫に成り下がっている。

 快楽で真っ白になった頭では何も考えられなくなっていることだろう。

「ご主人様! どうかおっぱい噛んでイカせてっ! 乳首でイカせてぇ! 

 もうイッちゃう! イッていい? おっぱいアクメさせてぇぇ!! いいのぉぉ♡♡♡ イクゥ♡♡♡」

 ご主人様のイジメてもらい絶頂することしか考えられないメス猫。

 そんな少女に挿入し、子宮をほじくり返すように突き入れていくと、

 アグネスは一際大きな喘ぎ声を上げる。

 それと同時に身体が震え上がり絶頂を迎えたことを教えてくれた。

 もう完全に屈服しており、もはや抵抗の意思はないようだ。

「にゃぁっぁぁ♡♡あっ♡おぐっ♡♡奥っ♡♡ぐりぐり♡♡しにゃいで♡♡

 あひっ♡♡イッグぅぅぅうぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 身体に触れるたびに嬉しそうに痙攣する牝猫。

 もう完全に身体は屈服しており、快楽に蕩けきった表情を浮かべるばかりだった。

 そんなメスガキの弱点である子宮を思いっきり突きあげると、

 アグネスは絶叫のような嬌声を上げながら絶頂した。

 腰を浮かせて盛大に潮吹きしながら身体を仰け反らせる。

「~~~っ♡♡ ──お゛ほっ♡ おぉっ♡ あ゛ーっ♡ あ゛ーっ♡」

 そんなペットに構わず乳首をひねり上げ、

 乳房を揉み潰して子宮内に亀頭を抉り込んで、子宮を壊す勢いで種付けるドS飼い主。

「おお゛っ゛!! おお゛っ!! おっぱいとれるっ♡い゛い゛っぢゃっ、ん゛あ゛ぁっ!! 

 ごわれりゅっ!! じぎゅうぎゃぁっ!! はひゅっ、はひゅうぅう!! らめぇ……んあ゛あああ゛!!」

 そんなメスガキにドSっぷりを見せつけるように、子宮口を責め立てていく。

 もう快楽で蕩けきっており、言葉すらうまく喋れなくなってきたようだ。

 牝猫の子宮をほじくり返すように突き入れて、ご主人さまのちんぽに媚びたオナホに作り変える。

 そして、子宮を虐めるようにピストン運動を繰り返しながら、何度も子種を注ぎ込む。

 牝猫は幾度となく絶頂させられて、痙攣するように身体を震わせた。

「またっ♡♡イッぐぅぅうう♡お゛ッほぉおお♡♡♡」

 と獣のような声で喘いだ後、崩れるように倒れ込んでしまった。気を失ったようだ。

「……ふぅ、あー、他の隊員は?」

 監視していた秘書に尋ねる。

 エインヘルヤルは隊長を中心に、脳量子波で接続して意識の共有が可能だ。

 戦闘時の完璧な連携はそのためなのだが、今回は接続させた状態で責めると、

 どうなるかの実験でも有る、成功すればまとめて相手できて効率的だ、クロウ的には楽でいい。

『あぁ、えぇっと……』

 言い淀む秘書の言葉に、クロウはため息をつく。

 自分のものでない快楽を叩き込まれた隊員たちは、色々とすごいことになっているようだ。

 手に負えないほど暴れている子もいるらしく、助けを求められたクロウは、

 アグネスの後始末を頼んでその場を後にした。

 クロウと大西洋連邦の憂鬱は続く……




続く……かな
割りと想定した方向性通りに行けたのは、
アグネスがメスガキだとAIもそう理解しているからなのかな

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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