ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
『ヤマト准将の帰還が遅れる。場合によっては休暇自体が無くなるかもしれない』
そんな、残酷な事実を恋人の帰りを待つラクスに告げたがる役目など皆敬遠していた。
故に、ベンが志願しても誰も疑わないし、礼儀として直接彼らの家に向かい報告しても止められることはなかった。
そうやって、何度も『家に招かれる』事で、徐々にセキュリティを掌握していく。
キラがどれほど優秀でも、存在すら知らない術に対する対策などをとれはしない、のんびりと確実に術中にハメていった。
そうした日々を過ごす中、チャンスを掴む。『キラは仕事場に泊まり込み、ラクスは一人っきり』
術を使い誘導もしたものの、本質的にはキラの選択、彼の焦りが原因の失策を嘲笑い、ベンは密かに侵入した。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
彼女の気品ある美貌は、その瞼に閉じられて瞳を見る事は出来ない。柔らかな髪に顔をうずめると、
ほのかな香りが鼻腔をくすぐる。唇に触れれば反応がありそうなものだが、深い眠りに落ちた
ラクスからの反応は無かった。大きな胸を包み込む黒のビキニブラは彼女が寝返りを打つ度にずれて、
たわわに実った二つの果実がこぼれそうで零れない絶妙なバランスを保っている。
それはまさに神業ともいうべき芸術的な造形美だった。ラクスの巨乳を両手で鷲掴みにして激しく揉みしだく。
指の間から溢れんばかりのボリューム感を堪能した後、両手を下へと辿らせていきビキニショーツの中へと侵入させる。
蒸れた恥毛を掻き分けると愛液でぐっしょり濡れた割れ目にゆっくりと中指を差し入れれば、
ぬめりとした内部は熱く火照っていて、とても狭い印象を受ける。指先を動かすたびに女体が震えるのがわかるが、
それでも彼女は目を覚まさない。心身ともに疲れ果てた処に、キラの宣告がよほど堪えたのだろう。
彼女の象徴である長い桃色の髪は優美に波打ち、その豊かな乳房はゆったりとしたカーブを描き、
股の周囲には淡いピンクの細やかな茂みが拡がっていた。太ももや尻房の肉付きが良くボリューム感がある一方、
腹回りは比較的ほっそりしている印象を受ける。さらに股間部は適度に脂肪がついており、
特に陰唇周辺は淫らに熟れていた。性器もピンク色で艶やかに息づきながら愛液を垂らしている姿が
非常にエロティックだ。全体的に細身で、それでいて乳尻や太ももには適度に脂肪がついた、男好きのする身体。
「んっ……あっ⁉️ふっ……んんっ……」
そんなラクスの秘めたる部分にベンは顔を近づけた。乳首を口に含みながら、
空いている手で彼女の胸を揉みしだき続けた。膣に指を入れて動かしているとラクスの腰もビクンと
震えるような反応を見せるようになってきた。指の動きに合わせて熱い吐息を吐き出すようになり、
その頬は上気しているように見える。しかしそれでもラクスの両目は閉じており、目が覚める様子がない。
そんな状態のままベンはラクスの肉体を愉しむ。指をさらに増やして彼女の膣穴を犯していきながら、
片手で乳房を弄ぶと乳首も段々と硬くなっていくのを感じた。
無抵抗なラクスの巨乳は、その手の動きに合わせてムニムニと形を変えた。乳首にも容赦なく刺激を与えて
指先に力を込めると柔らかな乳肉に指が沈み込む。その感触をたっぷりと味わいながらゆっくりと揉みしだいていった。
ラクスの乳房は手に余るほど大きく柔らかく、そして温かいため、まるで男の手を包み込むかのような安心感があった。
その間も彼女はずっと眠り続けているが、それでも僅かに、なんとも唆られる艷やかな喘ぎが漏れる。
「ふぅ……んっ、んぁっ……すぅ……はぅ……んくっ⁉️」
ラクスの張りのある美しい乳房を男がその欲情のままに揉みしだく。それは実に甘美でエロティックな光景だった。
男の指の動きに合わせて乳肉が卑猥に形を変えていく様子は何とも淫らである。しかし彼女は眠ったまま
されるがままになっているだけだ。それがなお一層興奮を掻き立てるのだった。
仰向けになった彼女の肉体はまるで芸術作品のような美しさを誇っている……
「はぁ、ン、……ふ、んぅ……」
ラクスの長い桃髪はソファの上に広がっている。裸身を晒し、無防備に寝入っているラクスは
男に胸を弄ばれても一切抵抗しなかった。乳首への刺激に対しても小さく身じろぎする程度だったが、
それがかえって淫らである。大きな胸が揉まれるにつれて形を変えていく様はひどく煽情的だ。
曲線的で柔らかい彼女の肢体は触れるだけでも心地よく感じられるほど滑らかで白く美しい。
その肌の質感を堪能するように男はゆっくりと手を動かし続けた。ふっくらとした弾力があり、
手に吸い付くような質感をしている。さらに乳輪も薄く小さいため、乳首の色や大きさが際立っている。
ラクスのおっぱいはとても柔らかく、指を食い込ませるとどこまでも沈み込んでいくような感覚に陥る。
「はぁっ、んんっ!? んっ、んんんっ!!」
その触り心地の良さに夢中になって何度も揉んでしまうほどだ。また彼女の肌は白くなめらかで美しく、
ハリもあるので揉んでいてとても楽しいのである。白い肌の上には彼女の豊かな胸があり、
その先端にあるピンク色の乳頭が大きく見える。男の無骨な手が胸を揉みしだくたびに乳房が柔らかく形を変える様子や、
乳首が硬くなっていく様子が淫靡な雰囲気を醸し出している。さらに、胸の谷間からは汗が滴り落ちており、
それが彼女の体臭と相まって一層淫猥さを際立たせている。その姿はまさに官能小説の挿絵そのものと
言っても過言ではないだろう。ラクスの胸は、優しくマッサージするように揉みしだかれている。
「んっ! やっ、んんっ、んくぅっ、はぁっ、はぁぁっ‼️」
乳首は徐々に固く尖ってきており、乳房も汗ばみ、淫らに濡れ光って望まぬ愛撫に感じさせられていた。
彼女の乳房は柔らかい。それは手の中でムニムニと形を変えるほど柔らかく、また張りもある。
彼女は眼を閉じているが、快感に頬が赤く紅潮しているようにも見える。呼吸も荒くなっており、
時折甘い声を漏れ出させることもあるようだ。下半身ではビキニパンツが脱げかかっており、
白い太ももと桃尻が露出されている。その魅惑的な肢体はエロティックであり、見る者を魅了することだろう。
「はぁっ、はぁっ! んんっ、はっ!! あっ、んくぅぅ⁉️ 」
彼女が眠っている間にこのような行為に及ぶことは許されるものではないが、この瞬間のみベンのモノだ。
ベンはラクスの身体を触り、揉みしだく。その手つきからは優しさを感じられたが、
同時にどこか厭らしさも感じられた。彼女は起きる気配はなく、眠り続けている。
「んっ! はぁっ! はぁっ! はぁっ! んっ、んくぅっ、んん~~~~~~~っ⁉️」
ベンはその巨乳を責めるのが好きでラクスはそれを拒むことができなかった。その大きな乳房は柔らかく弾力があり、
まるでマシュマロのような感触だった。胸を鷲掴みにして激しく揉めば乳首も硬く尖ってきており、
それがまた興奮を煽るのである。ベンの手つきは非常に巧みであり、ラクスの身体をくまなく愛撫し快感を与えていく。
彼女の口からは艶っぽい声が漏れ出しており、それがまた男を刺激していた。身体が汗ばみ熱を帯びていき
乳首が勃起する様を見て興奮しない男はいないだろう。だがベンにはまだ満足していないようだった。
彼はさらに大胆にも、ラクスの豊満な乳肉が創り出す淫猥な谷間に肉棒を突き入れたのだ。
「んっ! ♥️んくっ! ♥️」と、眠っているにも関わらず、その快感に耐えている。
彼女の乳房は柔らかく弾力があり、乳首も勃起している。ベンは腰を振りながら肉棒を胸に押し付けるが、
それでも目覚めない為、さらに激しく腰を動かし続ける。ラクスの大きな乳房が無骨な肉棒によって形を歪め、
卑猥な谷間を形成している。可愛らしい喘ぎを聞いている内にベンの興奮は極限にまで達していた。
彼は胸を揉む手を止めずに、その先端にある乳首を指先で摘みながら激しく擦りあげると、
とうとう耐えきれなくなったのか彼女はビクンッ! と体をしならせたのだ。彼女の意識が覚醒しつつある証拠である。
ベンの肉棒がラクスの巨乳を縦横無尽に犯し、彼女の乳首を肉竿で擦っていく。その姿は淫猥そのもので
見ている者を興奮させるだろう。さらに乳圧は強く、谷間に挟まれたモノを離さないほどだ。
乳房には汗が浮かび上がり滑りが良くなっているのか、滑らかに動いていくのがわかる。
男が肉棒の先端で乳首を刺激するとラクスの口から甘い吐息が漏れ出すのだ。
「んふぅっ⁉️あっ‼️んっ……はぁ……ふっ……あんっ♡」
ベンの巨体に組み敷かれ、彼のたくましいペニスがラクスの大きな乳房に挟まれる。
そのまま乳肉で圧迫させながら摩擦され、柔らかな巨乳を醜悪な肉塊によって蹂躙される。胸から伝わる快感に
耐えるべく歯を食いしばっているが、その表情からは苦悶ではなく悦びの表情が見て取れる。
胸を揉まれるたびに彼女の口からは艶のある声が漏れ出し、乳首もビンビンと硬くなっていく。
その淫らさに男はますます興奮し、肉棒はより大きく勃起していくのだった。そして、ついにその時が来た。
ラクスの乳房に挟まれていた男根が限界を迎え、大量の精液を放出したのである。
「んんんっ⁉️んむぅっ‼️うぶっ、んうぅっ! ⁇ んぷっ、ごきゅぅうぅぅぅっ‼️
……ん、んくっ……はぁっ、はぁっ、はぁぁ……」
それは彼女の胸から溢れんばかりに飛び出し、顔まで飛んでいったのだ。その量は凄まじく、
白濁とした液体が彼女の顔を汚していったのである。しかしそれでもなおベンは止まらなかった。
今度は肉棒を谷間に突き入れたまま腰を振り始めたのである!
まるで獣のように荒々しく激しいピストン運動を繰り返し、ラクスの大きな乳房を蹂躙していく。
「あっ、あむっ、んふぅぅ……はぁ、はぁ……」
その光景はまさに圧巻だ。彼女の柔らかい胸は肉棒によって変形し、乳輪も歪になっていたがそれすら
愛おしく思えてしまうほど気持ちよかったのだ。肉竿に絡みつく乳肉はこの世のものとは思えない快楽を齎し、
偉大なる指導者、一兵士ごときでは絶対に手の届かない高嶺の花を穢す、背徳の愉悦に浸るベン。
「あっ、はっ、やあっ!」
しかし、ラクスは目覚める気配すらない。その美しい寝顔は快楽に染まりきっていたが、それでもまだ眠り続けている。
彼女の胸は男の手によって形を変えられていく。柔らかな乳房は肉棒を包み込むようにフィットしており、
その柔らかさと温かさはまるで天国にいるかのようだ。ベンの腰の動きに合わせてラクスの巨乳も揺れ動き、
それがまた興奮を誘うのである。ラクスの大きな乳房が肉棒によって淫らに変形し、その柔らかさと温かさは絶品。
「うっ、くうぅぅっ、うぅ! くっ、ふぁ! あひぃっ! ひっ、あっ!」
ベンの巨根が脈動するたび、ラクスの身体が揺れ動く様は淫靡であり美しい。まるで絵画のような光景だった。
ラクスは呼吸も荒く、眠っているにも関わらずその頬は赤く染まり、時折吐息を溢している様子からも
快楽を感じていることがうかがえた。彼女の乳輪は大きく盛り上がり、乳首はすでに勃起しており存在を主張している。
そんな乳首をベンは容赦なく責め立てる。親指と人差し指を使いつまみ上げるように愛撫し、時折引っ張る。
「はあぁぁっ、はぁぁ……んふぁ、あぁぁ……」
そんな乱暴な扱いにも関わらず、彼女の口から漏れ出るのは甘い声だ。しかしそれでもなお彼女は目覚めない。
そんな彼女の胸をベンは両手で鷲掴みにして、激しく揉む。その柔らかさと温かさはまさに天にも昇る心地良さだった。
そして、その先端にあるピンク色の乳頭もビンビンに勃起しており、まるで触ってくれと言わんばかりに主張していた。
その突起を指先で摘んだり引っ張ったりして刺激を与えていく。その度にラクスの口からは艶っぽい声が漏れ出し、
頬はさらに赤く染まっていった。そんな反応を楽しむかのように何度も繰り返していると、
やがて限界を迎えたのか彼女は身体を仰け反らせたかと思うと盛大に潮を吹き出してしまった。
「ぁ、ぁ、ぁぁ、ん、ぁっ……あっっ!?」
その量は尋常ではなく、床一面に水たまりを作ってしまったほどだ。
ベンはその光景を見て満足そうな笑みを浮かべた後、再び行為を再開することにした。
股間でそそり勃った巨大肉棒が、粘着質な音を立ててラクスの可憐な膣口に擦り付けられる。
下半身から昇ってくる快感に耐えつつ、咥えこまされた亀頭で陰唇を広げられ悶える様はひどく淫靡だ。
昂ぶる性衝動を抑えきれず腰を揺らす様は浅ましい痴女そのもので、その恥知らずな姿からは
普段の気品ある彼女の面影は一切感じられない。「んぅ……ふぁ……♡ あっ……⁉️……凄い……♡ 」
と切なげに喘ぐラクスを焦らす為、ゆっくりと円を描いて肉棒を回し極太の巨根を馴染ませ、カタチを覚え込ませていく。
「ん……っ♡ ふ……はぁ、はぁ……♡ ん……んっ……んはぁ……♡ ん……ぁ♡ ……ぁ……ぁ……♡」
喘ぐラクスの表情は蕩けきっており、その瞳には欲情の色が浮かぶ。普段は気丈な彼女が見せる弱々しい姿は
ギャップを感じさせる。快楽に耐えるように体をくねらせる姿はいじらしく、嗜虐心を煽ってくる。
ラクスは頬を赤らめつつ息遣いを荒くしており、瞳は潤んでいた。その肉体は火照りを帯びており、
全身がうっすらと汗ばんでいるのが分かった。ラクスの柔らかくハリのある大きな乳房が揺れ動く様は
実に艶めかしく興奮を覚える光景だ。ラクスの豊満な乳房は柔らかく弾力があり、指が食い込みそうなほどだった。
彼女の吐息には熱がこもり始めており、その口から漏れる声は甘さを帯びているように思えた。
「ん、ぁ、はぁ……ん、くっ……ん、はぁ……♡」
ラクスの表情には明らかに快楽の色が見え始めていた。そんな彼女の様子を見た男はますます興奮し、
腰の動きを加速させていく。肉槍が抽挿を繰り返す度に愛液が溢れ出し卑猥な水音が響いた。
結合部から溢れる白濁とした液体を見て男は満足そうな笑みを浮かべるとさらに強く腰を打ち付けた。
パンッ! と乾いた音が鳴り響く度にラクスは甘い声を上げ、体を震わせる。その反応を楽しむかのように
最奥に押し付けた亀頭をねっとりと食い込ませ、子宮口をじっくりと拡張して自分のカタチに変えていく。
「あ、ぁ、ぅっ、それっ、やっ、いやです……あ、ぁ……っ♡深いぃっ⁉️……そんな、奥……っ!
ごりごりってされたら……あっ! やっ……くる、しっ……ひあっ!」
ラクスはその表情に苦悶を浮かべながらも、決して拒まず快楽を受け入れている。彼女の秘部からは、
大量の蜜が流れ出し太腿を伝っているのが見えた。その姿はとても淫靡で美しかった。
ラクスの膣壁は柔らかく包み込むように肉棒へ絡みついてくるため非常に気持ちが良い。
しかも、動くたびに締め付けを強くしてくるため搾り取られそうな気分になるのだ。
膣内はまるで別の生き物のように動き回り、絡みついて離さないといった様子だ。こんな名器は初めてだった。
想像以上の名器にベンは驚きつつも興奮が抑えきれず、激しくピストン運動を繰り返す。
その度に膣内からは愛液が溢れ出し結合部から漏れ落ちた。そして膣奥を突かれるたびにラクスの体は
小刻みに痙攣し絶頂を迎えていたようだった。しかしそれでもなお、ラクスの意識は戻ってこなかった。
子宮口を押し上げられ内臓ごと貫かれるような衝撃を受ける度、口から甘い声が漏れ出る。
「あっ、あぁっ‼️らめっ、そんなっ、あ、あっ、や、やめ……っ! そ、そこっ、はぁぁっ!」
「駄目じゃ、ないでしょう。貴女の子宮は降りてきたまんまじゃないですか」
そう言ってベンはさらにラクスを追いつめていく。彼のペニスは既に限界を迎えており、ビクビクと脈打っていた。
ラクスの大きな尻たぶを両手で掴み、上に持ち上げる。彼女の膣から愛液がぼとぼと流れ出る。
最終的には膣内で出し尽くすまで離さないという欲望に満ちた抽送だ。ラクスも感じざるを得ない。
膣内が擦れる度に、子宮口まで突かれて、彼女は何度も絶頂を迎えた。その度ごとに膣壁は強く締め付けてきて
ベンの肉棒を離さないようにと絡みついてくる。そしてついに限界を迎えたのか彼女の体が痙攣し始めたのだ。
さらに激しくなった抽送に反応してしまっていた。もうすでに意識が戻っているのではないかと思えるほどだったが、
それでも彼女は目覚めない。ベンはそんな彼女の様子に笑みを浮かべ、ラストスパートをかけた。
結合部から溢れる愛液が潤滑油となりさらに速くなる。そしてついにその瞬間が訪れた。
「くっ……!」と声を漏らしたかと思うとラクスの膣奥に大量の精子を流し込んだのだ。
ドクンドクンという脈動と共に熱い液体が注ぎ込まれていく感覚があった。
その熱さに驚いたのかラクスは体を跳ねさせるように大きく痙攣させる。
「あ゛あ゛、ふあぁ!? あ゛ぅ!? あついぃ……」
最愛の恋人以外の悍ましい精子に穢されたことを、無意識に悟ったのか瞑った瞳から大粒の涙が溢れる。
「あ、う、あぁ……♡」と甘い吐息をつきながら身体を震わせている。そして男根が脈打つ度に
びゅるっ! どぴゅーっ! っと勢いよく吐き出された。それでもまだ終わらないのか、射精の勢いは全く衰えない。
それどころか更に量が増えていた。子宮口にぴったりとくっついた亀頭から大量の精子が
流れ込んできているのが分かる。その熱さに彼女は身体を大きく震わせ、力無く横たわる。
しかしまだ終わらない。結局ラクスは延々と犯され続けた。そしてようやく終わった頃には、
彼女のお腹は大きく膨れ上がっていた。まるで妊娠しているかのように見えるほどだ。
ベンは特に後始末すること無く帰宅する。既にキラの精神は限界ギリギリだ。
この上で、自分が帰らなかったために愛するラクスが犯されたなどと知れば、確実に終わる。
故に彼女は犯人探しをする事無く笑顔でキラを迎え、泣き寝入りすると知っている位には彼らと交流があるからだ。
「オレが言うのもなんですが、もう少しお互いに我儘言い合ってもいいんじゃないですかね……」
自分でも恥知らずだと思える妄言を残し、彼は去った。
起きないオチは、何となくしっくりこないなぁ……
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