※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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ヒースノーランド
リクエスト送ります

原作:ガンダムseed

キャラ:ラクス・クライン

シチュエーション:コーディネーターの出生率の低さを補う為に産み出された繁殖能力に特化したコーディネーターの男とsexする事になったラクスの話


ラクスとオルフェ達が番う話

「お会いするのは初めてでしたかな、クライン前総裁。

 私は、世界平和監視機構コンパスの二代目総裁、クロウです」

 ファウンデーションの暴挙から1年。

 キラとラクスが隠れ住む別荘は、

 クロウ率いるエインヘルヤルに制圧されていた。

「……なにか御用があるのでしたら、

 このような無粋な真似をなさる必要はないのでは?」

 圧倒的不利な状況にありながら毅然と対応するラクスに

 感嘆しつつ謝罪する彼は、現状について話し始める。

 プラントは何より人が足りない。

 今まで統制を保っていたというだけで称えられるべきだが、

 正直いってしまえば、後一年持てばいいほうだろう。

 何よりマズいのは、独立放棄論などという思想が蔓延しだしている点だ。

 大多数のプラントの民は、あくまで募集された条件に適合し、

 就職した人々であり、独立など寝耳に水だった。

 一部の熱意ある革命家たちにノセられた結果が

 コーディネーター国家の建国であり、

 ここ数年の争乱で指導的立場にある人々が失われ、

 多くの犠牲が出た結果、

 独立は間違いだったという風潮が徐々に浸透しつつある。

 此れに慌てたのは大西洋連邦だ。

 現状、プラントを吸収しても利益にはならない。

 各種改革がある程度の成果を出すだろう10年後まで

 なんとかプラントを持たせる必要がある、其の為に……

「わたくしを使うと? ……買い被りですわ」

 ラクスの分析に頷く。無論、一人ではムリだ。ならば、

「オルフェ、ラム、タオ、ご挨拶を」

 現れた3名にキラとラクスは驚愕する。

 何故、亡くなった筈のオルフェが、しかも3人に? 

「技術の進歩って凄いですよね。

 反魂の法と陽神の術にクローン技術やらなんやらを組み合わせると

 死者を3分割して蘇生できるんですから……」

 感慨深げなクロウを他所に、ラクスが心あらずなまま虚ろな瞳になる。

 運命の相手、選ばれた番であるオルフェの3重共鳴干渉に抵抗しきれない。

 頼みの綱である恋人キラは……

「あぁ……キラ……キラッ!! やっと言葉が届く、触れ合えるっ!! 

 わた、私ね……ずっとアナタに謝りたかったのよ、キラ……?」

「フ、フレイ……?」

 失われた筈の大切な、傷つけて守れなかった人を前に硬直する。

 クロウは混乱に包まれた二人に積もる話もあるでしょうと

 別室を用意して引き離す。

 プラントを維持するには彼ら全員の協力が必要なのだから……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「あぁ……やっとワタシの、いや、

 我らのモノとなってくれるのですね、ラクス・クライン……」

 ラクスの豊満な肢体と巨乳を強調するウェディングドレスが身体に張り付き、

 彼女のスタイルの良さを際立たせる。

 ラクスは嫌悪感を隠そうとせず、オルフェを睨みつけた。

 そんな視線にゾクゾクとしながら、ラクスの頰を撫でる。

 彼女の表情が強張るが抵抗しない。それをいい事に愛撫していく。

 顎の下をなぞり上げ首筋を撫でる様に胸元へ手を這わすと彼女の身体がビクンっと跳ねる。

「あっ」

 と声を上げる彼女は顔を紅潮させ息も乱れている様子であり、

 その姿を見て興奮を覚えると同時に嗜虐心まで湧いてくる。

 ラクス・クラインの身体を優しく包む純白の美しいドレス。

 身体のラインがくっきりと浮き出て豊満な乳房と尻房を強調するデザインになっている。

 薄い布地で出来ているため、

 透けて見える肢体が非常にエロティックであり、見る者を興奮させることだろう。

 最初は抵抗していた彼女だったが、次第に諦めの表情を見せ始めると、

 それを受け入れるしかなく運命は決まったも同然だった。

 ラクス・クラインの豊満な肢体は美しく、扇情的。

 容貌は穏やかで優しい印象を与えるが、

 同時に妖艶な雰囲気も漂わせている。

 ラクス・クラインの豊満で柔らかい巨乳。

 柔らかく、もっちりした肌触りをしている。

 張りがあり形も良いため綺麗な形をしているのだが、

 今はオルフェ達に弄ばれて熟れきっており、

 すっかり淫乱な身体に成り果ててしまったようだ。

 また、乳首も勃起しておりビンビンになっているのがわかる。

 先端はツンっと上を向いており、まるで触ってくれと言わんばかりだ。

 そんな様子を見たオルフェは、彼女を後ろから羽交い絞めにした状態で胸を揉み始めた。

「あぅぅっ!」と声を上げるラクスの反応を楽しむように何度も揉んでいく。

 そのたびに彼女の口から嬌声が上がるのだった。

 まるで催眠術にかかったかのようにラクスは素直になってしまっていたのである。

 そんな彼女を見てオルフェはさらに追い討ちをかけるように激しく愛撫を続けていった。

 その様子を見た他の2人も興奮し始め、次々と彼女の身体に手を伸ばし始めたのだ。

 そして3人による激しい輪姦が始まったのだった……

「ああぁぁっ! だめぇ、もう許してぇ!」

「素直になりなさい、ラクス」

「まだまだこれからですよ」

「ほらぁ、もっと気持ち良くなってくださいねぇ」

 と3人の男達はラクスに群がり、その美しい肢体を責め立てていく。

「さぁ、始めましょうか」

 乳房と膣口、唇を同時に三者の唇で吸われ、舐め回され、弄ばれ、

 そして絶頂へと導かれ、肉壁を激しく抉った瞬間、

 ラクスは大きく背中を仰け反らせながら潮を吹き出す。

 それと同時に膣壁が激しく痙攣を起こしていた。

「あひっ! イク! イっクウゥ!」

 そんな絶叫を上げる彼女の身体が激しく痙攣し、

 そのまま倒れそうになるが、それをオルフェによって支えられる。

 そして床に寝かせられた状態で今度は乳首と陰核を同時に責められることになった。

 両方の突起物を指先で摘まれ転がされる度にラクスの口から甘い声が上がる。

 同時に膣内を指でかき回され、

 Gスポットを刺激されると堪らず身体を大きく仰け反らせる彼女。

「ひいっ!? そこダメェ!」「あっ! ああっ!」

 などと声を上げて喘ぎまくる姿は、 もう完全に快楽に堕ち切っている事を現わしていた。

 そんなラクスの姿を見て興奮した男達はさらに激しく責め立てることにしたようだ。

 そんな彼らの行動にラクスは恐怖を感じながらも次第に快感を覚え始めていた。

 最初は抵抗していたが、今は自分から望んでしまっているのだ。

 今では彼らに逆らう事が出来ない程、

 身体は正直に反応してしまうようになっていたのである。

 その証拠に彼女の表情は蕩けており目は潤んでいる。

「もう許して……」

 と懇願するラクスだが、その言葉とは裏腹に、

 彼女の秘裂からは愛液が垂れており、床を濡らしていた。

 そんな様子を見たオルフェはニヤリと笑みを浮かべつつ言う。

「何を言っているんだ? まだ始まったばかりじゃないか?」

 と言って再び彼女に覆い被さるオルフェ。

 同時に彼の舌がラクスの首筋を舐め上げた瞬間だった。

 ビクンっと身体を跳ねさせながら甘い吐息を漏らしてしまうラクスの身体を

 抱き寄せながら唇を奪い、じっくりと貪るように舌を絡めて吸い付いていく。

「んふぅっ!? んっ! ちゅばっ、れろっ! じゅぷっ!」

 と淫らな音が響き渡る中、ラクスも必死にそれに応えようとしていた。

 やがて2人は名残惜しげに口を離し見つめ合うと唾液が糸を引いた。

 それを拭いながらオルフェは「続きをしようか」と言って再び愛撫を再開する。

 今度は彼女の胸へと手を伸ばしたのだ。

 優しく揉みしだきつつ乳首を摘むとラクスは切なげに眉を寄せた。

「あっ! あぁっ!」

 と声を上げるラクスに構わず、オルフェは執拗に責め立てる。

 するとやがて彼女の口から甘い吐息が漏れ始めた。

 その反応を見たオルフェはさらに激しく攻め立てた後、

 今度は下半身へと手を伸ばしたのだ。

 スカートを捲るとガーターベルトと共に白いショーツが見える。

 秘部に触れるとその感触を楽しむかのようにゆっくりと撫で回した。

「あうっ!?」

 と声を漏らす彼女を見ながら、濡れた膣襞を掻き回して指を馴染ませていく。

「ああぁ……」と艶っぽい吐息を漏らす彼女を見て笑みを浮かべるオルフェ。

 そんな様子に気付いた彼女は羞恥で頬を赤く染めるが、

 それすら愛おしいと思えるようになっていた。

 もう完全に堕ちてしまっているようだ。

「君のクリトリスはこうされるのが好きだろう?」

 と言って陰核を強く摘み上げた後、蜜壺に突き入れた二本の指で

 膣壁を激しく擦り上げるとラクスの身体が大きく仰け反った。

 同時に膣内が激しく痙攣を起こしているのが分かる。

 どうやら軽く達してしまったらしい。

「あぅっ! ぅああっ!!」

 そんな彼女の身体を貪るように3人の男達が群がっていた。

 乳首や乳輪を舐め回され、Gスポットを刺激され、そして陰核を指で摘まれると、

 その快感に耐え切れずに再び絶頂へと達してしまうラクス・クライン。

 そんな彼女を見て興奮したのか唇を重ねてきたのだ。

 舌を差し込まれ口腔内を蹂躙されていく感覚は

 しかし不思議と不快感は無くむしろ心地良さすら感じていた。

「んっ、ふぅっ!?」

 そんな突然の行為に驚きつつも抵抗出来ずにいるとやがてゆっくりと唇を離していく。

 互いの口に銀色の橋がかかったかと思うとプツンと切れてしまった。

 それが合図であるかのように再び濃厚なキスが始まるのだった。

 舌を絡ませ合い唾液を流し込むという行為を

 何度も繰り返しているうちに頭がボーッとしてくるのを感じた。

 もう何も考えられず思考停止状態になりつつあるラクス・クラインに対し、

 今度はタオが覆い被さってくると首筋を舐め始めた。

 そして同時に両手で乳房を鷲掴んで揉みしだき始めたのだ。

 柔らかさを堪能するかのように優しく包み込むようにして触れた後、

 今度は強く握ると乳房全体を揺さぶる様にして刺激を与え始める。

 そんなタオに対して抵抗しようとするラクスだが、

 全身を快楽によって支配されており抵抗する気力すら残っていなかった。

 するとそんな様子を見ていたラムがニヤリと笑みを浮かべると

 ラクスに口付けをしたかと思うと舌を絡ませてきたのだ。

「んっ!?」

 驚いて目を見開く彼女を無視してさらに深く侵入してくる。

 快感が湧き上がってくると、ラクスは自分から舌を差し出していた。

 唾液が混ざり合い、クチュクチュという音が響き渡る中、ラクスは幸せを感じていたのだ。

 やがて唇が離れる頃にはすっかり蕩けた表情になっていた。

「あ、ありがとうございますぅ……」

 と礼を言う彼女を見てオルフェ達は満足そうな笑みを浮かべる。

 そして再び愛撫を開始したのだ。今度はラクスが一番感じる部分を重点的に責め立てる。

 膣内は愛液で溢れており、いつでも受け入れる準備が整っていた。

 しかしまだ挿入しないのには理由がある。

 それはラクスから懇願の言葉を聞くためだ。

 そのため焦らすようにして攻め続けているのである。

 その目論見通りラクスは我慢できずに懇願の言葉を口にしたのだった。

「お願いです……! もう我慢できません……い、入れて下さいませ……」

 羞恥と屈辱に塗れて恋人を裏切る言葉を漏らすラクス。

 ムリもないだろう。

 常時、3人がかりの精神干渉を受けながらの愛撫など抵抗できようはずもあるまい。

 いや、むしろ抵抗できただけで褒めてやるべきだろう。

 もう既に理性など残ってはいないのだから。

 そんなラクスの姿に満足したのかオルフェは一旦愛撫をやめた。

 ラクスの膣口は触ってと言わんばかりにひくついて、愛液が垂れている。

 指を入れれば、温かく迎え入れ、膣内は狭くキツく、締め付けて

 奥へ進むたびに肉壁が刺激してくるようだ。

 まるで彼女の膣全体が生きているかのように感じられる感覚を楽しむために

 ゆっくりと出し入れを繰り返しGスポットを刺激すれば

 さらに締め付けが強くなり、蠕動が激しくなった。

「ああぁっ!」と甘い声を上げるラクスに対して追い討ちをかけるように、

 もう一本指を増やし更に激しくピストン運動する。

 さらに親指でクリトリスを押し潰せばラクスは絶叫に近い叫び声を上げた。

「ひぎゃああああっ!!」

 気をよくしたのか今度は乳首を甘噛みしながら吸い上げる。

 そして舌で転がしたり甘噛みしたりして愛撫を続けた後、

 口を離すとそこにはビンビンに勃起した乳首が姿を見せた。

「はぁ、はぁ……」

 と荒い呼吸を繰り返すラクスだが、休む暇もなく次の責めが始まる。

 今度は舌で舐め回した後に歯を立てるという行為に切り替わったのだ。

 鋭い痛みが走ったがそれはすぐに快楽へと変換される。

 そして再び乳首を噛まれると同時に膣内を指で抉られ激しく潮を吹き出すラクス。

 ビクンっと身体を跳ねさせて脱力する彼女だったが、

 まだ終わりではないと愛撫を再開するオルフェ達を見て思わず悲鳴を上げてしまった。

「ま、待ってください……!」

 と言いながらも既に抵抗する気力は残されていなかった。

 そんな彼女に容赦なく襲い掛かるオルフェ達は、

 ラクスを四つん這いにさせると尻を高く上げさせる。

 そして彼女の秘裂を指でなぞり上げた後、ゆっくりと膣内に指を挿入していく。

 無数の指を中でバラバラに動かしながら

 Gスポットを刺激するとラクスは声を上げて反応し始めた。

 それを確認した3人はさらに激しく攻め立てると

 膣内が激しく痙攣を起こしているのが分かる。

「ひぃぃっ!? 、あっ、あぁっ!」

 と声を上げるラクスを追い詰めるように愛撫を続ける。

 そんな様子を眺めていたオルフェがニヤリと笑みを浮かべつつ言う。

「君のクリトリスはこうされるのが好きだろう?」

 そう言い放ちながら陰核を強く摘んだ後、

 蜜壺に突き入れた二本の指で膣壁を激しく擦り上げると肢体が大きく仰け反った。

 また、ラムに震える乳肉をじっくりと揉み解されて、乳首を可愛がられて悶え啼く。

 同時にタオが尻肉を撫で回しつつ指を埋め込んで揉みしだき、ひくつく肛門を嬲る。

「お゙っ!? んぉォオォっ!! ほおぉぉオぉっ!?」

 同一人物であり精神共有する3人ならではの同時愛撫にイキ狂わされるラクス。

 そんなラクスに更なる追い討ちをかけるように、今度はタオが覆い被さる。

 そして首筋を舐め上げた後、乳輪を優しくなぞり上げる。

 さらに乳首へしゃぶりつくと強く吸い上げた。

 同時に膣内を指で刺激しGスポットを擦り上げていくと、

 ラクスの腰が跳ね上がるほどの快感に襲われたようだ。

「ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙……っ ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ♡」

 その反応を見たオルフェ達は満足そうに笑みを浮かべると愛撫を続けていった。

 そんな3人に対してラクスはもう何も考えられない状態になっていた。

 オルフェ達による度重なる調教により、身体は完全に屈服しきっていたのだ。

 既に抵抗する気力すら失われており、ただ快楽を受け入れる事しかできなかった。

 そんな無様な姿をさらけ出しているにも関わらず、彼女は幸せを感じていた。

 運命の番に犯されているという幸福感と快感が彼女を狂わせていく。

 そしてついにその時が来た。

 膣内の締め付けが激しくなり痙攣を起こした瞬間、

 ラクスの意識が一瞬飛んだような感覚と共に脳が書き換えられていく。

 アコード本来の使命に目覚め、オルフェの妻として人類を指導する守護者へと。

「ふふっ……コレで、元通り。正しい道に戻りましたね、ラクス……」

 オルフェ達を見上げる瞳には、仕えるべき夫に対する隷属が混じり、

 そんなラクスをオルフェは優しく抱き寄せ、頭を撫でるとそのまま唇を重ねた。

 舌を絡めて濃厚なキスを交わす2人。

 その間にもタオがラクスの乳房にしゃぶりつき、

 ラムは尻肉を掴んで揉みほぐしていたりする。

 やがて満足したのか口を離すと唾液の糸を引いた。

 それを拭う事もなくラクスの秘所へと手を伸ばすオルフェ。

 既に濡れそぼっているそこは準備万端だった。

 そんなラクスに対して彼は言う。

「さぁ、ラクス・クライン。我が番たる妻よっ!!」

 とオルフェはラクスを抱き寄せるとそのまま挿入した。

 膣内は熱く絡みつくように締め付けてくるが、

 その感覚を楽しむかのようにゆっくりと腰を動かす。

「あ、あぁ……!」と甘い声を上げるラクスに対してオルフェはさらに激しく突いていく。

 Gスポットを刺激する度に膣内が痙攣し始め絶頂を迎えそうになる。

 そんな彼女の耳元で囁くように呟いた。

「イク時は言いなさい」

 その言葉に反応するかのように身体を跳ねさせる彼女を見て

 笑みを浮かべるオルフェは更に動きを加速させるのだった。

 激しいピストン運動を繰り返しながら何度も子宮口をノックすると、

 とうとう耐えきれなくなったのか大きく仰け反ったと同時に潮を吹き出すラクス。

「お゙、お゙っほォぉっ!?」と下品な声を上げながら絶頂に達した。

 そんな様子を見ていたラムはニヤリと笑うと彼女の耳元で囁くように言う。

「潮を噴いてイクなんて本当にあなたはド淫乱ですね」と。

 その言葉にラクスは羞恥で顔を赤らめるも反論する余裕などなかった。

 むしろその言葉がさらに彼女を昂ぶらせていくのを感じる。

 そして再びオルフェが激しく動き始めたのだ。

 子宮口をこじ開けるように突き上げてくる感覚に思わず悲鳴を上げてしまう。

「あぐっ! 、お゛ぉっ……!」

 と喘ぐラクスを見て満足そうな表情を浮かべるオルフェ。

 そんな様子を見ていたラムはニヤリと笑うと彼女の耳元で囁くように言う。

「本当にあなたはド変態ですね」と。

 その言葉を聞いた瞬間ラクスはゾクゾクとした快感に襲われた。

 そして同時に膣内が激しく痙攣を起こし始める。

 どうやらまた達してしまったらしい。

 そんな様子にタオは呆れながらもラクスの尻穴をほじくっていた。

「あぁっ!! んっほぉっ♡お、おしりは、ヤメてぇ……♡」

 そんなタオに対してラクスは抗議するように言う。

 しかし、その言葉とは裏腹に表情は快楽に蕩けていた。

 そしてさらに強く締め付けてくるラクスの膣内。

 オルフェはその感触をじっくりと味わうかのようにゆっくりと腰を動かす。

 その動きに合わせるようにしてラクスの口から甘い吐息が漏れ続ける。

 そんなラクスの首筋に舌を這わせつつ、オルフェは耳元で囁いた。

 もう一度伝えろと言うのだ。

 その言葉にラクスは顔を真っ赤に染めるが、

 それでも言わなければ解放されないと悟ったのだろう。

 ゆっくりと口を開いた。そして震える声で言う。

 もう逆らいませんから許してください、と。しかしそれは逆効果だったようだ。

 むしろ余計に嗜虐心を煽る結果になってしまったようだ。

 オルフェはさらに激しいピストン運動を始めたのである。

「お゛ごぉっ!? ひぃぃっ!!」と悲鳴を上げるラクス。

 そんな彼女を気遣う事もなく激しく腰を打ち付け続けるオルフェ。

 もうすでに限界が近いのだろう。膣内が激しく痙攣しているのがわかる。

 そんな様子を見下ろしつつ、ラムはほくそ笑むのだった。

「もう少し耐えた方が面白いのですがね」

 と言う彼にタオは同意するかのように頷いた後、

 ラクスの尻穴へと巨根を挿入していくと同時にラムも唇を肉棒で犯し始めた。

「んぶぅっ!? んん゙ーっ!」

 とくぐもった悲鳴を上げるラクスだったが、

 そんな彼女のことなどお構いなしに3人は行為を続けた。

 輪姦されるラクスは唇を犯され、虚ろな表情で視線も定まっていない様子だ。

 そんな状態になっている彼女に対してオルフェはさらに激しく責め立てる。

 絶頂に達してしまったのだろう。

 膣内が激しく痙攣を起こすと同時に潮を吹き出すラクス。

 そんな様子に満足そうな表情を浮かべるオルフェ達だったが、

 まだ終わっていないと言わんばかりに再び動き出す彼らを見て

 絶望するラクスは悲鳴を上げるがその声は誰にも届かないのだった。

「お、お願いですっ! 許してください!」

 と懇願するラクスだったが、 そんな彼女の願いを聞き届ける者は誰もいなかった。

 そのまま再び始まる凌辱劇。もう何度イカされただろう? 

 3人に輪姦されてから、 もう時間感覚が麻痺していた。

 膣内と尻穴、唇を犯される3穴責め。

 そんな状態になっていたラクスは、ただひたすらに快楽を受け入れるしかなかった。

 もうとっくに体力の限界を超えているはずなのに、体は正直に反応してしまう。

「あ、あぁっ♡はぁんっ♡」と甘い声を上げながら悶えるラクス。

 喘ぎ声に満足げに笑みを浮かべる彼にラクスは言いようのない恐怖を感じていた。

 しかしそれ以上に期待している自分に気づいてしまったのだ。

 そんな自分自身に対して絶望感を覚えるラクスだったが、

 そんな彼女の心情を見透かすようにオルフェは優しく頭を撫でてくれた。

 そんなオルフェに対してラクスは思わずドキリとしてしまう。

 ああ、ダメだと思っても心は止められないのだ。

 もうとっくに心が折られてしまっている

 ラクスには抗う術など残されていないのだから……。

 そんなラクスを見て満足したのか、オルフェは更に激しく動いていく。

 Gスポットを擦られた瞬間に一瞬にして頭が真っ白になるほどの快感に

 襲われたラクスは背を仰け反らせながら絶頂を迎えてしまうのだった。

「お゙っ♡あ、あああぁっ♡♡」

 と声を上げるラクスに対してオルフェはニヤリと笑ってみせた。

 そんなオルフェを呆然と見つめるラクスだったが、

 すぐにまた次の快感に襲われてしまうことになるのだった。

 蹂躙される膣肉が震え、絡みつく膣襞を掻き乱して肉棒が突き抉る。

 タオが窄まった尻穴を嬲り、絞り上げる肛門括約筋を屈服させる肉棒と

 オマンコを占有する巨根が薄い肉壁越しにぶつかり合い凌辱する。

 痛みと快楽で悲鳴を上げる艷やかな唇すらラムのチンポで塞がれ、

 苦悶して暴れる舌を絡め取って喉奥を亀頭で抉った。

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!!」

 そんな様子を見下ろしながらオルフェは微笑んだ。

 その笑顔を見た瞬間に嫌な予感に襲われるラクスは必死に抵抗するが、無駄だった。

 己の欲望を解放すべく彼ら三人は一気に激しいピストンを仕掛け、蹂躙する。

 そんな彼らの行為に、ラクスはただ喘ぐことしかできなかった。

 もうすでに限界を超えているはずなのに、体は正直に反応してしまうのだ。

 そんな様子に満足そうな笑みを浮かべるオルフェは更に激しく動いていく。

「おご……っ!? ぉ゙お……お゙ご……ぉ……ッ♡♡ん゙ん゙ん゙ん゙ッ!!」

 生まれてこの方焦がれ続けたメスに、万感の想いを込めて種付けた。

 膣内に射精される精液が、ラクスの膣壁とオルフェの肉棒を白く染めていく。

 その量は多く、子宮口まで達しているほどだ。

 ラクスは絶頂に達したのか、体を大きく反らせながら痙攣し続けている。

「あ、あぁ……♡」という声とともに口からは精液が流れ落ちる。

 その瞳は焦点が定まらず虚ろだ。

「ふぅ……」と一息つくオルフェ達だがその表情にはまだまだ余裕がありそうだ。

 彼らはまだ満足していないようだ。そんな様子にラクスの胸中に不安が募る。

 そんなことを考えているうちに再び始まる凌辱劇。

 もう時間感覚が麻痺しているせいか、どれだけの時間が経過しているのかも分からない。

「んっひぃぃっ!!」と悲鳴を上げるラクスだったがその声は誰にも届かない。

 もはや抵抗する気力すら残っておらず、ただされるがままになっていたのであった……




① 多分、設定的にもオルフェ相手が一番妊娠確率高いんだろう
② んっ?なんか3人分位名前あるなぁ
③ オルフェが分裂して復活する設定で行こう
④ フレイ復活させればキラも抑えれそうで一石二鳥っ
……という発想だけで作った結果

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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