ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
肌は汗ばんで、紅潮している。瞳は情欲に潤み、どこか虚ろだ。
唇から漏れる吐息が熱を帯びている。
ほっそりとした首筋から胸元までのラインが艶めかしい。
腰から臀部にかけての曲線が実に柔らかそうだ。
乳房は豊かで張りがあり、その頂点にある二つの蕾は硬く勃起しているように見える。
脚は細くしなやかだ。
太腿にはほどよく脂肪がついていて柔らかそうだがふっくらとしており、
ふくらはぎは実に美味そうな肉がついている。
「……ん……んっ♡……ん♡……」
下品に股を開き、見せつけるように腰をくねらせる。
胸を強調したり、わざとらしく足を絡めたりしながら、甘い吐息を漏らす。
彼女の淫らな姿がベリルの情欲を掻き立て、彼の剛直はさらに膨張していく。
アリューシアは息を荒げながらそれを見つめ、さらに誘惑する。
「はぁ♡ はぁ♡先生♡ い、いかがですか、私の体、お気に召しましたか?」
淫靡な笑みを浮かべ、淫らな姿勢でこちらを挑発してくる美少女。
汗で張り付いた前髪や乱れた服装が艶めかしく、
荒い呼吸に合わせて上下する大きな胸は実に淫猥だ。
わずかに開いた足は鍛えられ、引き締まったしなやかな筋肉の付いた
剣士の脚であると同時にたしかに女性らしい肉の付いたメスの淫猥な足でもある。
アリューシアはむっちりとした太腿に、ベリルに見せつけるかの如く、
肉感的な柔らかさを瞳に焼き付けさせようと、自ら手を這わせて触る。
「……っ、あっ、あっ、あんっ……」
ぷるりと揺れる大きな胸。その先端にあるピンク色の蕾は、
すでに硬く勃起して薄く扇情的な服を押し上げている。
それが汗ばんだ肢体に張り付き、淫猥な曲線を描いていた。
乳肉の球果もまた熟れた果実のように張り詰めているのが分かる。
そしてその頂点では紅く色付いた小粒の突起物がひくつきながら
彼女が感じている快楽の大きさを示しているようだ。
「や、っ! ……はぁ、ああ……ん! 」
そんな淫靡な光景を見た俺は堪らずに視線を外すことができずにいるのだった……。
愛する先生にケダモノの様に視姦されて、アリューシアはソレだけで法悦を極めようとしていた。
幼い頃から知っている美少女が、美貌を見たことのないほど淫らに染め上げ
熱い吐息と共に喘ぎながら物欲しそうに見つめてくる凄まじく妖艶な姿に
すでにベリルの下半身は、彼の鍛え上げられた自己制御すら離れ
眼の前のメスに襲いかかり犯したいと勃起している。
「あぁっ、んくぁっ、あぁんっ、はぁぁっ、んぁっ♡」
そんな状態のベリルに対し、アリューシアは妖しく微笑みながら
彼の股間に手を伸ばし、ズボンの上から優しく撫でまわす。
「ふふふ♡先生ったらもうこんなになって……♡」
彼女の手の中で脈打つソレの感触を確かめるように
指先でなぞり上げながら彼女は淫猥な笑みを浮かべた。
そしてそのまま指先を滑らせるように動かしていき、
その下にある膨らみをそっと揉み始めたのだ。
その瞬間、彼はビクッと体を震わせる。だがそれでも構わず彼女は手を動かし続けた。
次第にその動きは激しくなっていき、ついにはベルトを外し始めた。
そしてズボンをずらすと下着の上から肉棒を撫で始める。
その感触を感じる度に彼は小さく呻き声を上げた。
「うぁぁっ……あぁっ……」
そんな彼の反応を楽しむようにアリューシアはさらに手を動かし続けていく。
やがて先走り汁が出てきたところで彼女は一旦動きを止めた後、
その部分だけ器用に服の下から抜き出していたのだ。
そしてそのまま口で奉仕を始めたのである!
「ちゅっ♡ちゅるるっ♡んはぁ♡美味しい♡はぁ、はぁ、レロレロ♡」
最初は舌だけで亀頭を舐め回し、その後すぐに口に含んでいく。
すると口内で舌が動き回り舐め回し始める。
その動きはとても巧みで、すぐにでも射精してしまいそうな快感に襲われる。
そんな状態でアリューシアは口を前後に動かし始めた。
彼女の頭が動く度にベリルのモノが彼女の喉奥まで突き刺さり、
その度に彼女は苦しそうな表情を浮かべるも決して離そうとはしなかった。
「んんっ♡じゅぶじゅぶぶっ♡れろぉ……♡
んん──♡んっ♡んっ……♡んぐっ♡んふっ♡ん……♡」
そんな光景を眼に焼き付けるようにして眺めていると、
アリューシアが上目遣いにこちらを見てきたのだ。
その顔は熱っぽく火照っており、瞳は官能的な輝きを放っている。
そして何よりも彼女は今自分のモノを口で奉仕しているのだという
背徳感でベリルは頭がおかしくなりそうだった。
騎士団長という名誉も実力もある女性が妖艶でありながらどこか幼い瞳で
見上げながらこちらの様子を窺っている姿が余計に劣情を誘うのだ。
「んんぅ……♡ んっ、ちゅるっ♡ はむっ♡ ちゅっ……じゅるるっ♡」
そんな彼女は口の中で自分の唾液と先走り汁を巧みに混ぜ合わせ、
どんどん吸い込んでいく。
そして舌で亀頭を舐め回し、尿道を刺激していく。
まるで口内で行われるピストン運動のように激しく動き回る舌の感覚に
ベリルは耐え切れずに限界を迎えようとしていた……!
「んっ、んっ! んんん~~ッ♡じゅぽっ、じゅぽっ♡! んふぅっ♡
んぐっ♡ んじゅッ、じゅぼッ、じゅるるるッ♡」
そんな彼の限界を察したアリューシアは、さらに強く吸い上げる。
そしてついに……!
「くっ、出るぞっ! 全部飲めよ……!」
「んッ♡じゅぶっ♡んっんん~~ッッ♡」
どぴゅっ! びゅーっ!! どくんどくん!! ごきゅっごきゅん♡♡
彼女は口を窄めて、一滴残らず飲み干す勢いで絡みついてくる……!
その刺激にベリルは思わず腰を突き出してしまい、喉奥まで突いてしまった……!
苦しそうな表情を浮かべる彼女だったが吐き出すことはなく、
そのまま全てを受け止めてくれた。
そしてゆっくりと口を離すと、
最後に尿道に残ったものを吸い上げるようにしながら口を離す。
「ちゅっ……んちゅ……れる……ん……♡」
その際にチュポンッという音が響き渡り、
ベリルの剛直はアリューシアの口から解放されたのだ。
彼女は口の中を開けて見せつけてくると、
そこにはたっぷりと出された白濁液が溜まっていた。
それを見せつけた後ゴクリと音を立てて全てを飲み込んだ後
にっこりと微笑んでみせたのだった……。
そんな光景を見せられて興奮しないわけもなく、
彼のモノは再び元気を取り戻した。
アリューシアは妖艶に微笑みながらベリルを見つめ、
座席にもたれかかり、豊かな乳房を強調して背を反らしてもたれかかり、
焦らすようにゆっくりと服を脱いでいく。
服を脱ぐ動作はあまりにも煽情的であり、それがますます興奮を誘う。
その脱ぎ方はあまりに扇情的で、見ているだけで理性が飛びそうになるほどだった。
やがて下着姿になったところで彼女は手を止めてこちらを見る。
その瞳は潤んでおり、まるで何かを懇願するようにこちらを見つめているように思えた。
それを見た俺は反射的に息を呑んでしまう……。
「……下着、は……っ、先生が、とってくださぃ……」
俯きながら放たれた恥じらいの言葉に、ベリルの理性の糸は引き千切られた。
「ぐっ、ああぁぁっ! ♡♡♡」
ベリルは突然アリューシアに襲いかかりブラをずらして、
その水蜜桃の様な乳房にむしゃぶりついた。
それはもう乱暴に、獣の様に。
そんな突然の衝撃にアリューシアは体をビクンッ! と跳ねさせ、
その口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が漏れた。
「あ、あんっ♡やぁっ♡」
そして同時に彼女の股間からじわりと愛液が溢れ出すのを感じた。
だがベリルはそれを無視して乳房を揉みしだきしゃぶり続ける。
彼の口の中に甘酸っぱい味が広がると同時にアリューシアの嬌声が響く。
「あひっ、ひぃんっ♡ ああん♡ そんな、
そんなに吸われたらっ……だ、ダメですぅ……、あぁん……」
しかし彼はそんなこと気にもせずひたすら吸い付いていく。
まるで赤子のように一心不乱に貪っていくうちに
いつの間にかアリューシアは絶頂を迎えていたようだ。
体が痙攣し、秘所からは愛液が吹き出している。
「はぁっ……あ──ん。んっ……あぁっ!」
それを確認したベリルはようやく口を離すと今度は下半身に手を伸ばした。
ショーツの中に手を差し入れるとそこはもう洪水のように濡れており、
指先を少し動かすだけでクチュリと音を立てるほどだった。
さらに割れ目をなぞるように上下に動かした後、
クリトリスを探し当てるとそこを重点的に攻め立てることにする。
「はっ、あっ♡……あんんんっ! ♡ そ、そこはっ……ひあああっ!? ♡」
最初は優しく撫でるようにしてそれから次第に強くしたり弱くしたり
といった具合に刺激を与えていく。
さらに膣内へも指を入れてかき回していく。
するとすぐに愛液が溢れ出し、トロォリと糸を引くように垂れ落ちる。
それを潤滑油にして動きを早めると彼女の口からは甲高い喘ぎ声が漏れるようになった。
「あぁぁ! だめぇ、あぁん、やぁんっ! ひぁっ、はぁんっ!」
どうやらここが弱点のようだと思い重点的に攻め立てることにする。
そのまましばらく続けていると彼女が
絶頂を迎える寸前だということを感じ取ったベリルは一旦手を止めた。
そして今度は指で腟内を拡張するように掻き回し始めたのだ。
「いや、いや、いやぁっ♡! い、イクっ! イっちゃうのぉっ♡!
せんせぇっ♡! あ゛ぁっ♡! あ゛ぁっ♡! あ゛ぁっ♡!」
最初は一本だけだったものを二本、三本と増やしていき
最終的には四本入ったところで彼女から懇願が入った。
アリューシアの処女膣は感じすぎて、恐怖すら覚えるほどに感度が高まっている。
もうこれ以上耐えられないと彼女は言う。
その涙声を聞くと、嗜虐的な欲求がさらに高まった気がした。
もっともっと泣かせたいと思ってしまうのは男の性だろうか?
しかし、ここで焦る必要もないので、まずは優しくほぐしてあげることにした。
彼女の乳房を鷲掴みにする手に力を込めながら揉みしだきつつ、
空いている方の手で秘所を弄ぶと喘ぎ声はさらに大きくなるのだった。
「ひぐぅっ!? んひぃっ!! ひぁっ、ひぎぃっ!!
ご、ごんなのしらにゃいぃぃっ!! こわれりゅっ!! ひぃぃっ!!」
指を動かす度にくちゅ♡くちゃ♡という粘着質な音が響いて非常にエロティックな雰囲気だ。
そんな状態がしばらく続いた後、今度は膣前庭を
くすぐるように触り始めると、アリューシアは一層大きな嬌声を上げるようになる。
「ひっ♡ひぃっ♡くふっ♡ふっ♡んぉっ♡そこ、あっ♡だめ♡だめです♡感じすぎちゃう♡」
どうやらそこが弱点のようだ。
彼女の目には涙が溜まっており、その瞳は完全に快楽に蕩けているように見えた。
いや事実そうなのだろうが、
それでも彼女は必死に何かを伝えようとしているようであった。
そんな彼女の様子に気付いた俺は一旦手を止めて
彼女の言葉を聞いてやることにする事にしたのだった。
すると彼女は途切れ途切れになりつつも懸命に言葉を紡いでいく。
「せっ、せんせぇっ、すき、です……大好きですっ‼
せんせぇは、わた、しを……女として愛してくれますか?」
たどたどしく、しかし情熱的な愛の告白に心打たれる。
男として、オスとしてこれに応えねばなるまい。
「あぁ、愛してるよ。アリューシアは最高に魅力的な女性だ」
言葉とともに、膣襞の開発を再開する。
入口付近をほぐすように撫で回し、ゆっくりと挿入していく。
すると彼女は「あっ♡あっ♡あぁ~~っ♡」と一際大きな声を上げて仰け反った。
どうやら軽く達してしまったらしい。だがベリルは構わず続けることにした。
今度は指を二本入れて中を広げるように回転させながらこすっていく。
その度にアリューシアの口からは喘ぎ声が漏れた。
そしてしばらくすると準備が整ったので行動に移すことにした。
彼は自らの剛直に手を添えると彼女の秘所に擦りつけた後、一気に貫いたのだ。
するとその衝撃によって彼女は再び絶頂を迎えたようで、
ビクンッ! と体を跳ねさせた。
「ああぁぁぁっ! ダメッ……また逝っちゃいました……♡」
だが彼はそのままピストン運動を開始する。
最初はゆっくりとしたストロークだったが徐々にスピードを上げていくと
それに合わせて彼女の声も大きくなっていった。
そしてついに限界を迎えたのか一際大きな声で叫ぶように喘いだかと思うと
全身を痙攣させて潮を吹き出すのだった。
「はあぁあぁッ! いっ、いやぁあッ♡ あぁぁッ! うッ……うぅぅうーッ!」
それを見たベリルは興奮してしまいさらに強く腰を打ち付けるようになっていったため
彼女は連続アクメで意識を失いそうになるほどの快感に襲われてしまっていたが
それでもなお彼の攻めは止まることはなかった。
むしろ激しさを増していくばかりだ。
「んああぁぁああッ! ♡だめ、イったばかりなのにぃいぃっ!!
もう許してぇえっ! あぁああんっっ♡♡♡」
そんな懇願など耳に入らないといった様子でひたすらに
責め立てるベリルだったが、彼も限界が近いのだろう。
腰の動きをさらに加速させてラストスパートをかけ始めたようだ。
パンッ! パァンッッ!! と肌同士がぶつかり合う音が鳴り響き続け、
その度にアリューシアの口からは悩ましげな声が上がり続けている。
やがてその時が来た時を迎えるべく彼は彼女に問いかけた。
「……っ、アリュー、シアッ‼どこに出してほしいっ⁉」
ベリルの女となる覚悟を問う言葉に、彼女は子宮で応えた。
「腟内ぁっ、子宮に欲しいですぅっ‼せんせぇの赤ちゃん産みたいのぉっ‼
私はせんせぇの女だからぁっ、孕ませてぇっ‼」
極上の美女の種付け懇願に、ベリルも覚悟を決めて子宮口を抉る。
「ああっ! いくぞっ、アリューシアぁっ!!」
そして彼は子宮の奥にまで届くほど深く挿入するとそこで欲望を解き放った。
熱い奔流が勢いよく流れ込み、その衝撃にアリューシアは身体を弓なりに反らせて絶叫する。
「ああぁぁああぁああ──―ッ♡♡♡♡♡」
その後しばらく余韻に浸っていた二人だったが、
やがてベリルはアリューシアの中から肉棒を引き抜くと彼女の体を優しく抱き寄せた。
「はぁ、はぁ……♡せんせぃのが私の中にいっぱい入ってるんですね♡」
そんなアリューシアの言葉に彼もまた自身の愛を注ぎ込んだことへの
充足感を覚えつつ優しく頭を撫でることにするのだった。
しかしまだ満足していないのか彼女はお尻をこちらに向けてふりふり♡と
その魅力的な巨尻を揺らしながらおねだりするのだった。
だから再び硬くなってきたペニスをアリューシアのお尻に擦り付けながら、
もう一度後ろから犯すことにする。
四つん這いになったアリューシアに覆いかぶさって
後背位の体勢になると彼女の秘裂に亀頭を押し当てる。
すると彼女は期待に満ちた目で見上げてきて、潤んだ瞳でおねだりしてきたのだ。
だからゆっくりと挿入してやると
「ふぁあっ♡♡♡」という可愛らしい声で応えてくれた。
そのまま一気に貫くと子宮口をノックするように責め立て、
ぐりぐりと亀頭を押し付けてジックリと犯し、味わう。
そして彼女もそれを望んでいる。だから遠慮なくピストン運動を開始した。
パンッ! パァンッ!! という乾いた音が響き渡る中、
彼女は嬉しそうに喘いでいるのだ。
「あぁっ♡ああっ♡ああぁっ♡♡♡」
そんな声を上げながら腰を振りまくっているうちに
彼女もまた絶頂を迎えてしまったようだ。
しかしそれでもなお休むことなく攻め続けると、
彼女はさらに大きな嬌声を上げるようになったので、四つん這いになっても
重力に逆らうようにハリのある若い乳肉をたっぷりと揉みしだいた。
「ん゛ひぃぃぃぃっ♡おっぱいぃっ、らめ゛ぇ♡ またイクっ、イッちゃうからっっ♡」
といい、ビクビクと痙攣するように体を仰け反らせた。
だがベリルはまだ終わらせるつもりはないらしく
ピストンを続けることにしたのか再び激しい抽挿が始まったのだ。
彼女は絶頂を迎えていたようだったが関係ないと言わんばかりに責め立てられている。
「ん゛ひぃぃっ♡まらイっだばっかなのにぃぃっ♡♡だめぇぇえぇっっ♡♡♡」
と訴えかけているがベリルは容赦なく腰を打ち付けていくのだった。
アリューシアも必死に逃れようと腰を引こうとするが、
ベリルは逃さないようにしっかりと掴みながらさらに深く押し込むように突き入れる。
すると彼女は一際大きな声で叫んだかと思うと
潮を吹き出して絶頂を迎えてしまったようだった。
「んん~~~~~っ♡ あ゛──────っ♡ あ゛──────っ♡
あ゛────ーっ♡ あ゛────……♡ あ゛────ーっ♡ あ゛────ーっ♡」
だがそれでもなお彼は責めを止めない。それどころか激しさを増していったのだ。
そしてついに限界を迎えたのか再び膣内射精してしまうのだった。
ドクンドクンという脈動と共に大量に注ぎ込まれる
熱い液体を感じてアリューシアも再び達してしまったようだ。
「……あぁぁ、あちゅいのが、中にぃ……あぁん……中にぃぃ……、
いっ、いっぱい……注がれてるぅ……、あっ、ああんっ、ああんっ…………」
ドクンドクンという脈動が伝わり大量の精子が流れ込んでくる感覚に
彼女は再び歓喜の声を上げたのである。
その後も続けられる連続絶頂で幾度となくイカされ続け、
それで終わりではないのかピストン運動は続いており、
彼女の子宮を徹底的に虐め抜くように執拗に責め立てている。
「せんせぇぇっ、もうやめてぇっ……すこし、やすませ……
───っ、⁉んむぃっ、んちゅ、ちゅぅ、んっ、っちゅぅ‼」
完全に野獣モードに入ったベリルは泣き言を漏らす唇を強引なキスで貪って塞ぎ、
自分の女となったメス肉をワカラせるため、更に激しい抽送で膣襞を絡め堕とす。
そんな野獣のような責めに、アリューシアは抗えない。
もう何度も何度も絶頂させられているというのに、
ベリルの腰の動きは一切緩む気配がなく、むしろどんどん加速していくのだ。
「はぅ♡ あうぅぅ……♡ も、もう……おゆるし……ゆるし……
い、イカせないでっ……これ以上……これ以上、つかれたら……あ、あぁぁ……
お、堕ちちゃぅぅぅぅ……♡ ふああああああっ♡♡♡」
もう何度達したか分からない程だというのに、
まだ満足していないとばかりに彼が腰を打ち付けてくると、
その度に子宮が押し潰されてしまいそうになるほどの衝撃に襲われる。
その度に意識を失いそうになるのだが、休む間もなく次の波が
押し寄せてきてしまうため、気絶することすら許されない状況だった。
「い゛っ、や゛っ、い゛だ、あ゛、あ゛っ、あ゛がっ……!
ま゛、まっ、てってぇ……! い゛だの、にぃっ、も゛、しぬ、かりゃぁぁあぁっ!」
そんな彼女の様子に男は興奮を高めていったようで、さらに激しさを増していく。
彼女はそんな責めに対してただただ翻弄されるしかなかった。
彼女の膣壁は限界まで押し広げられており、ギチギチと音が聞こえてきそうなほどだ。
そんな状態で激しい抽挿を繰り返されているものだから、
もはやまともに思考することすらできず、ただただ快楽に溺れていくことしかできない。
そんなアリューシアの様子を見て彼はニヤリと笑みを浮かべると更にペースを上げていく。
もう無理だ。これ以上されたら壊れてしまうかもしれない。
でも逃げられない。もう逃げ場などないのだから諦めるしかないのだろう。
だって、私は先生を愛しているのだから、先生の性欲を受け止めなくちゃ。
そう思いながらも必死に耐えようとするが
それも無駄な抵抗だったようですぐに限界を迎えてしまったようだ。
「──────っ、──────‼─────────…………」
ビクビクッ! 痙攣したように身体の震えが激しくなり
頭が真っ白になるくらいの快感に襲われてしまった。
そのまま力が抜けてしまい床に倒れ込みそうになったところをベリルに抱き留められる。
「おっと、大丈夫か? 少しやりすぎたか?」
と心配そうな声が聞こえてきたが返事をする余裕などなかった。
ただ荒い呼吸を繰り返すことしかできないでいると、
彼は優しく頭を撫でてくれたのでとても幸せな気分になれた。
そんなことを考えているうちにだんだん落ち着いてきたらしく呼吸を整えることが
できたのでお礼を言おうと口を開いたところで再びキスされてしまったため何も言えなくなる。
舌を絡め取られ口内を蹂躙される感覚に酔いしれながらされるがままになっていると
腟内を犯す先生の肉棒がヒクリと蠢き、肉襞を絡め取った。
「んぁっ⁉」
青ざめながら仰ぎ見たベリルは、未だ満足することなくアリューシアを貪らんとしていた……
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