※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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妄想家•M.Kさんのリクエスト

①片田舎のおっさん、剣聖になる②スレナ・リサンデラ③ゼノ・グレイブル討伐祝いとお酒を沢山飲まされて酔っぱらった先生を部屋に送り届けるが押し倒されてそのまま…的な話。


スレナがお酒を沢山飲まされて酔っぱらった先生を部屋に送り届けるが押し倒されてそのまま…的な話。リクエスト

 アルコールを含んだ熱い息が首筋にかかり、彼の太い指が身体中を撫で回す。

 衣服越しに伝わる刺激にスレナの身体は敏感に反応し、甘い声が漏れてしまう。

 そして、遂にベリルはスレナの衣服を剥ぎ取り始めたのだ。

 強引に捲り上げられていくスカートが太ももに触れ、恥ずかしさがこみ上げてくる。

「せっ、先生……、やめてください……」

 スレナはベリルを慕ってはいるが、その感情は例えばアリューシアとは違い、

 男性として、異性としてではなく師匠としての敬意であり、

 また、密かに父のように思っている相手との突然の濡れ場に思考がパンクする。

 ベリルの手が、スレナの胸元へと伸びる。その瞬間、彼女の口から甲高い悲鳴が漏れた。

 そして同時に豊かな乳房がふるりと揺れる。

 滑らかな肌には汗が滲み、火照った身体に冷たい夜風が心地良いのだろう。

 彼女は小さく身を捩りながら吐息を漏らしていた。

 その表情には明らかに羞恥の色が滲んでおり、その様子を見たベリルは満足げに頷く。

 豊満な乳房、弾力のある尻、美しい腹筋と太股、しなやかな脚線美。

 全てが芸術品の如き肉体だ。特に胸の大きさには目を見張るものがある。

 重力に逆らい上向く乳房はぷるりと揺れ弾み、張りのあるその質感を伝えてくる。

 肌を彩る薄紅色の蕾も慎ましく存在を主張しており、何とも悩ましい。

 そんな少女の身体を楽しめると考えると興奮を隠しきれないのだろう。

 既に彼はギンギンに勃起していた。

 スレナはその事に気付いていないようで不思議そうに首を傾げたままだ。

 スレナの乳首は桃色で綺麗だ。彼女は顔を赤らめているが、それが余計に興奮する。

 乳輪も小さく可愛らしくてそそるものがある。

 荒い息を吐きながら身体を舐め回すように見つめ、スレナは混乱に震える声で懇願する。

「やめて……」

 だが、男の手の動きは止まることはない。

 指が豊かに膨らんだ胸へと伸びていき、その柔らかさを確かめていくように触れていく。

 乳首を摘ままれた瞬間、スレナの口から甘い吐息が零れた。

 その反応を見たベリルは更に激しく責め立てる。両の手で乳房を掴み、揉みしだき始めたのだ。

 最初は優しく労わるように、次第に激しく荒々しくなっていく。

 その動きに合わせてスレナの身体はビクビクと痙攣したように震えた。

「……あっ……ああっ……あんっ……ああっ……」

 胸から甘い快感が走り脳髄に響き、思考が蕩けていく。

 それは未知の感覚であり恐怖すら感じたが、同時に心地良いものだった。

 今まで経験したことの無い感覚にスレナは戸惑いの表情を浮かべる。

 その隙を突くかのようにベリルの指が彼女の秘部に触れた。

 薄い布越しに伝わる感触に身体が跳ね上がる。

「ひゃあっ!? な、なに……!? んはっ……ふぁぁぁ」

 その様子を面白そうに見つつ、ベリルは彼女の秘部を責め立てる。

 割れ目をなぞり上げ、突起を軽く弾くだけで彼女は悲鳴にも似た声を漏らす。

 だがそれで終わりではない。今度は下着の中へ手を滑り込ませる。そして直接弄るのだ。

 彼の太い指がスレナの恥丘に触れ、左右に割り開くと固く閉じられた花弁が姿を現した。

 そこは既に濡れそぼっており、滴る蜜液でその範囲を広くしている。

 ベリルは舌なめずりをし、彼女の下腹部に顔を寄せると、そこに吸い付いた。

「あうっ!? ああぁんっ! ああぁん!」

 ビクンと身体を跳ねさせスレナが叫ぶ。その反応を見て彼は更に強く吸い付き、舌で舐る。

「ふぁああぁんっ! だめぇっ! 吸っちゃだめぇっ!」

 そんなスレナの言葉を無視してベリルはひたすらに舐め続ける。

 時折軽く噛み付くように刺激を与えると彼女は一際大きな声を上げて善がった。

 その度にスレナの腰がくねり、激しい快感から逃れようとするのだが、

 それは逆に彼の性欲を刺激してしまう。

 そんな蜜壷の中に舌を入れながらゆっくりと抜き差ししていく。

 その動きに合わせて彼女の身体もビクビクと痙攣した。

 更に時折吸い付き音を立てて愛液を啜る度に彼女は背中を反らせ嬌声を上げる。

「やぁっ! あっ! あぁぁぁっ! いいぃっ! はあぁぁぁぁぁっ!」

 彼女はもはや限界だった。

 絶頂が近いのだろう、小刻みに痙攣を繰り返し、一際大きな喘ぎ声を上げる。

 そして遂にその時が来た。今までで一番大きく身体が跳ね上がり、背中が仰け反る。

 秘所からは大量の蜜液が溢れ出し太股を伝った。絶頂を迎えたのだ。

 それを理解したベリルは意地悪げに笑うと、

 絶頂直後で痙攣する膣襞に食らいつき、尖りきった淫核を押し潰すように弄り倒す。

「っああ──っ!! やめっ♡あっ♡あぁっ! せんせぇっ♡やめてぇっ! そこっ♡だめぇぇ!!」

 ビクッビクッと痙攣する彼女を無視して、そのまま何度も繰り返し擦り上げる。

 その度に彼女は絶叫し、涙を流して身悶えた。

 もはや抵抗する余裕すら無く、されるがままの状態だ。

 ベリルは満足げに笑うとクリトリスを撚るようにつまみ上げた。

 その瞬間スレナの身体が跳ね上がり声にならない悲鳴を上げる。

「ひぎぃぃぃぃぃっっっ!!!!! や、止めっ、やべでくださいぃぃぃぃ!!! 

 あああぁぁぁぁっっっ!!! い、いやぁぁぁぁっっっ!!! ああああああっっ!!!」

 恥ずかしさにスレナの顔が赤く染まるが、

 ベリルは気にせず今度は指で彼女のクリトリスの皮を剥き直接触ってきた。

「あぁっ! いやぁっ!」

 敏感な部分を摘まれ引っ張られると、その刺激だけで再び絶頂を迎えそうになる程だった。

 しかしベリルの指はそこを離れ割れ目へと向かっていく。

 そこは既に濡れており、ひくついている。

 だがまだ足りないだろうと判断したベリルは彼女の女性器を舐めてあげた。

 スレナの股の間に顔を入れ秘所を舐めるベリルの姿は実に滑稽に見えたが

 今の彼女にはそんな事を考える余裕すら無かった。

 ただ与えられる快楽に身を委ねる事しか出来なかったのだ。

「はあぁっ! だ、ダメ……そこっ……はぁ……」

 舌先で肉芽を突く度に彼女の口からは甘い声が上がる。

 そんな様子に気を良くしたのかベリルは更に強く吸い付き、

 割れ目の中へと舌を差し入れてきた。

 膣肉を味わうように丁寧に舐め回し、時折クリトリスを押し潰す様にして刺激を与えてくる。

 その度にスレナの身体が跳ね上がり悲鳴の様な声を上げるがお構いなしだ。

「ひぃい♡あっ……あ゛っ……やばっいぃ♡そんな、強く……あぁ……あっんひぃいっ♡♡」

 そんなスレナの反応に気を良くしたベリルは更に激しく責め立てる。

 そして遂に絶頂を迎えてしまう。しかしそれでも彼は止まらなかった。

 絶頂直後の敏感になったクリトリスを容赦なく舐り続け、甘噛みまでされる始末だ。

 余りの激しさに頭が真っ白になる程の衝撃が走り、今度は腰から背中までを大きく仰け反らせた。

 そんな反応に気を良くしたのか、ベリルはスレナの両脚を掴み肩に担ぐようにして持ち上げる。

 そして膝の裏に手を入れ股を開かせた状態で固定した。

 所謂まんぐり返しという体位だ。

「いやぁ……、やめてぇ、ぱぱぁ……、あっ⁉」

 今まで内心では思ってはいても、決して表に出さなかった本心を

 咄嗟に曝け出してしまいスレナは羞恥に俯いてしまう。

 実力も地位も名誉も兼ね備えた、妙齢の美女の子供のような姿に、

 背徳な興奮を覚えたベリルはスレナを嬲るように問いかけた。

「こんなに濡らして、イケない娘だなぁ、スレナ……。パパは悲しいよ」

 羞恥に頬を染めるスレナ。師匠の欲望に晒されながらも、その身体は素直に反応していた。

 秘裂から溢れ出した愛液は太股を伝い足首まで垂れている。

 ベリルによって開かれ恥辱を晒す成熟した割れ目は刺激を求めてひくつき続けている。

 彼女は恥ずかしい体勢のまま父と慕うヒトからの愛撫に耐えていた。

「ああ♡ ……んっ♡ ……ふぁ♡ ……あんっ♡ ……ぁ♡ ……あっ♡」

 そんなスレナの羞恥心を煽るようにベリルは彼女の股間に肉棒を近づけ、

 割れ目を亀頭で嬲るように食い込ませた。

「あぁっ♡いやっ♡やぁっ♡やめてぇっ!」

 そう言って暴れるものの拘束されている為逃れる事は出来ない。

 それどころか更に強い力で押さえつけられてしまい身動きが取れなくなってしまった。

「いやぁっ‼いれないでぇっ、ぱぱぁっ‼こんなのムリぃっ‼」

 そして遂に彼の巨根が膣内に侵入してきてしまった。

 大きくエラの張った亀頭がスレナの膣壁を削りながら、

 奥へ奥へと突き進んでくる感覚は凄まじい圧迫感と異物感を感じさせた。

 しかもただ巨根が大きいだけでなく長さもかなりある為、

 子宮口まで到達する程の勢いだった。

 その圧倒的な質量にスレナの口から悲鳴にも似た声が漏れる。

「……うっ……あっ……お、大きいっ……太すぎるぅっ!」

「何言うんだよ、お前のココは俺のモノを美味しそうに頬張ってるじゃないか」

 言いながら軽く腰を揺すってやる。そうすると中がきゅっと締まって気持ちが良いのだ。

 そのまま何度か出し入れを繰り返していくうちに段々と馴染んできたようだ。

 今度はゆっくりと引き抜いていきカリの部分で入り口を引っ搔くように刺激してやると

 スレナは背中を大きく仰け反らせ、甲高い声を上げた。

 そんな彼女の反応を楽しみつつ再び奥まで突き入れると、今度は一気に引き抜く。

 それを何度か繰り返していると段々とスレナの反応が変わってきた。

「ん゛ぅっぅっ! あふっ……あはぁんっ……」

 どうやら慣れてきたらしいのでそろそろ本気で責めるようと腰を振り始めた。

 初めはゆっくりだったが次第にスピードを上げていく。

 パンッ! パァン!! と肉同士がぶつかり合う音が響き渡たる程激しいピストン運動だ。

 そんな動きにスレナの身体はビクビク痙攣しっぱなしで、

 もはやまともに言葉を発する事も出来ないようだ。

 だがそれでも身体は正直に反応しているようで秘所は更に愛液を流し続けている。

「ひあ、あああああっ!! ぱぱっ、ま、まって!! 

 ひう、ぐっ……! いや、だ、やっ♡♡も、らめっ♡♡」

 そう言いつつ腰を浮かせて逃げようとするスレナ。

 しかし、絶頂直後の女性器は敏感になっており、

 少し触れられただけでも感じてしまったらしく、すぐに力が抜けてしまう。

 さらに追い打ちをかけるようにもう一度軽く叩くと

 今度はビュッと勢いよく潮を吹き出してしまった。

「んああっ! イッたばかりだから、敏感……なのにっ! あっ♡あぁ♡いっぐっ♡んぁぁ゛っ♡」

 あまりの快感に意識が飛びそうになるがなんとか堪えることができたようだ。

 だがそれも束の間のこと。

 ベリルはスレナを休ませるつもりはないようで再び激しく腰を打ち付けてくる。

 その度に絶頂に導かれるような強烈な快感が襲ってくるのだ。

 もはや何も考えられずひたすら喘ぐ事しか出来ないでいるスレナを見て、

 ベリルは笑みを浮かべるとラストスパートをかけるべく更に動きを加速させた。

「ああぁぁぁ!! ぱぱっ、だめぇ! あひぃぃぃ!! イッてる! イッてるのに! らめぇっ!!」

 ぶるんと揺れる乳房を鷲掴みにされ、形が変わるほど強く揉みしだかれる。

 子宮口をノックされるたびに頭の中で火花が飛び散り、

 意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われる。

 その激しい抽挿によって何度もイカされてしまったらしく、

 秘裂からは愛液が溢れ出し太ももを伝って流れ落ちていた。

「はひっ! んひぃっ! おおおっ! ふ、深いっ! あひぃっ!」

 そんなスレナを意に介さずベリルは激しいピストン運動を続ける。

 もう限界が近いらしくラストスパートをかけるべく動きを加速させた。

「あひっ、んおっ! イグぅぅっ!!」

 子宮口を押し上げるような強烈な衝撃に、一瞬意識が飛びかけるがすぐに引き戻される。

 そんなスレナの反応を楽しむかのように何度も子宮口に亀頭を叩きつけ、

 時にはぐりっと押し付けたりもする。

 その行為に彼女の身体が悦びに打ち震え、無意識のうちに自らも腰を振ってしまっていた。

「ん゛ぉぉっ! あひぃぃっ♡」

 もはやまともな言葉を発する余裕すら無いスレナだったが、

 それでもベリルの肉棒を締め付けようと必死に膣壁を動かしている。

 そんな彼女のいじらしい姿に興奮したのか、ベリルは更に動きを加速させた。

 そして遂にその時が訪れる。

 ドピュッドピュ──ッ!! ビュルルル──ッッ!! と勢いよく子種汁が子宮に叩きつけられ、

 スレナは種付け孕ませの背徳の快楽に絶頂して屈服する。

「……あっ! ……あっ!! ……ぱ、ぱぱぁ…………あ、熱いのが……中で、動いてるよぉ

 …………は、はぁ…………い、イクッ…………イグッ、イッギュウウッゥゥゥゥゥッッッ♡♡♡」

 もう何度目かわからない程の絶頂。

 全身汗まみれで身体を痙攣させ、潮を撒き散らして絶頂を迎えるスレナ。

 そんな娘の痴態に興奮を抑えきれないベリルは彼女の唇を奪い、

 舌を絡ませ合う濃厚な口づけを交わす。

 その間もピストンは止まらず、むしろより激しさを増していた。

 擬似父娘の遊戯は終わらない……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「まぁ、いいでしょう、ココは母の余裕を見せる……と、きっ‼」

 部屋の外に取り残されたアリューシアは、自分に言い聞かせる。

 娘が父に甘える至福の刻に割って入る権利など、例え母や妻であってもないのだ。

 頭では理解できても、目の前で愛する男が、別の女に種付けする光景は心に刺さる。

「後一時間、一時間我慢する……‼」

 どうせ、ベリルの絶倫っぷりを考えれば、そのくらいでスレナは堕ちきっている。

 アリューシアは、ベリルの妻として、スレナの母として余裕を持って混ざればいいのだ。

 そう言い聞かせ、扉から離れる。しかし、耳に入ってくる喘ぎ声に身体が反応してしまっていた。

「ぁっ……♡」

 無意識のうちに小さく喘ぎ、秘所を弄り始めるアリューシアだった。

 彼女もまた興奮していたのだ。

 娘への嫉妬と劣情で頭がいっぱいになった彼女は服を脱ぎ捨てるとベッドに飛び込んだのだった。

 もう、完全に開き直ったアリューシアは衣服を脱ぐと下着姿になった。

 そしてそのままベッドの上に横になると両手を広げてアピールする。

「ほぅら♡こっちですよぉ♡♡ぱ・ぱぁ♡♡♡」

 そんな挑発的な態度に触発されてか、スレナを犯していたベリルの動きが激しくなる。

 今日も一家は仲良く暮らしている……




良いお年を

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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