ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
アリューシア・シトラス。レベリオ騎士団の団長にして、王国最強の女騎士。
美しい銀髪をたなびかせその身に纏うのは、あまりにも扇情的な衣装だ。
胸元は大きく開かれており、上乳のほとんどが露わになっている。
下半身に至っては、下着が見える際どいラインまでスリットが入り、
そして極めつけは彼女の臀部だ。
まるでTバックのようなデザインになっており、尻たぶがほぼ丸出しの状態になっていた。
そんな格好でありながらもアリューシアは一切恥ずかしがる様子はなく、
むしろ見せつけるように堂々とした立ち振る舞いを見せている。
だがそれは決して羞恥を捨て去ったわけではない。
凛々しく美しい彼女に秘められたもう一つの顔がある事をまだ誰も知らない。
細くスラッとした体型なのに、煽情的に盛り上がった乳肉と
ヒップラインを露わにした衣装は、全裸よりも淫猥に装飾し、
その魅力に当てられた男達は隠れながら舐め回すように視姦する。
薄い生地に窮屈に押し込められ胸元を盛り上げる豊かな淫肉。
ローライズに整えられた臀部は彼女の柔軟な身体のラインをより際立たせ、
その姿はまさに淫らな痴女のようであり、その尻肉は男を誘うかのようであり、
男達はその淫靡さに生唾を呑み込みつつ視ることしかできない。
そんな衣装をアリューシアが身に纏う理由はただ一つ。
それは彼女がレベリオ騎士団団長であると同時に女だからである。
(いつか、先生を迎えた際、選んで貰える様に魅力を磨いていかないと)
オンナは魅られてこそ美しく淫らに咲き誇る。
とある雑誌の特集を盲信し、オススメの服を羞恥心を押し殺し着た日。
以来、あらゆる獣欲に満ちた視線に耐え、磨き抜いた美貌で、
アリューシア・シトラスは今日も凛々しく立っている。
無骨な金属の鎧に身を包みつつも女性としての淫靡さを隠す事なく晒し、
その蠱惑的な色香と洗練された仕草を以て部下を鼓舞する姿はまさに女騎士である。
そんな美貌に男たちは下卑た欲望を抱きながら視姦していくのだが……。
視線は感じていたものの、悪意や侮蔑は無い為、放置していた。
鍛錬で汗ばんだ肢体は淫らに揺れ、
濡れ透ける様はまるで男を誘っているかのようであり、
また、時折見せる流し目にドキリとする男も多い。
そんなアリューシアを視姦している男達の中には……。
「おい! あの痴女みたいな格好した子誰だよ!? すげぇ美人だよな!」
「知らねえのかよ! ウチのトップなのに?」
「ああ、あんなエロい身体してて騎士様か? 最高じゃねえか」
「だな、騎士団入って良かった……!」
悲しいオスの性。エロいメスの色香に逆らえない下っ端。
キレ長の目。長い睫毛。青い瞳とぷるりとした瑞々しい唇のコントラスト。
凛々しい美貌。すらりとした長身を程よく盛り上げる巨乳と尻。
スレンダーな体は無駄な脂肪なく引き締まっており、ウエストはきゅっとくびれている。
高長い脚のラインは芸術的で美しい曲線を描いていた。
膝から下はロングブーツに隠されつつもスリットが入っており
そこから覗く白い太ももが艶めかしい。
プリップリのケツが食い込むパンツは細い紐状でラインが無く、
Tバックになった面積小さ目のショーツから陰毛が見え隠れする。
その上、ニップレスもしておらずぷっくり乳輪は隠し切れず、
薄桜色の乳首が半分顔を覗かせていた。
凛とした立ち振る舞いは男を誘う色香と清楚さを兼ね備え、官能的な躰をしている。
周囲に居る男達の視線を集めており、中には隠し撮りする者まで居たが……。
そんな視線は意に介さず鍛錬に励む高潔な女騎士。
身に纏う痴女服のギャップがイイと唆られる男どもの視線を受け、
更に艶を増し美しく淫蕩に育っていく極上の肢体。
不意に垣間見える媚態は男を誘うフェロモンを発しており、
その淫猥な立ち振る舞いを視姦する男達の視線の波。
鍛錬に集中しようとも乳房や尻肉を揺らすたびに湧き起こる劣情は抑えきれず、
股間を熱くして頻繁に休憩に行き、賢者のような顔で訓練を再開する。
汗で濡れた肌の艶めかしい輝きに魅了され、 涎を垂らしながら見詰めてしまう。
漂う色香に当てられたのか、男達は皆一様に鼻の下を伸ばしていた。
「クソっ、なんであんなに強えんだよ……手が出せねぇっ……!」
とある騎士は極秘の覗きスポットでアリューシアを視姦しつつ
極上の肢体をオカズに己のイキリ立ったモノを慰め、嘆く。
僅かに開いた唇にデカマラを突っ込めばどれ程の快楽を得られるだろう。
アリューシアの胸をイメージし、乱暴に揉みしだく妄想。
荒く吐息を漏らすその姿はとても下品である。
大勢の美女を脳内で汚辱してきた過去の経験を思い出しながら、
極上の女体を想像して興奮していた。
汗ばんだ柔肌に食い込む指。彼女の豊満な乳房を鷲掴みする手。
力強さが伝わってくるかのようだ。下着の紐が外れ、ぷるんと揺れる乳肉。
先端にある薄桜色の蕾は、まるで男を誘うかのように上向きになっている。
『イヤぁ……ヤメなさいっ!? 正気に戻り……うぁっ!?』
乳輪をなぞられる悍ましい指に動きに、肢体を総毛立たせる騎士団長。
そんな反応に気を良くした男は、次々と手近な部分から彼女を嬲っていく。
アリューシアの四肢が抑えこまれる光景は男たちをより興奮させた。
弾けんばかりにたわわな尻肉と太ももの間へと手を滑らせていき、
秘所にあたる場所を軽く弄りはじめる。
性的な知識の薄い女騎士は、その未知の感覚に戸惑いを隠せない。
そんなアリューシアの反応を見て、更に調子に乗り始める。
「はぁ、はぁ……」
という荒い息遣いに混じりながら、
くちゅくちゅという粘着質な音が訓練所の中に響くと、
アリューシアは頬を赤らめ、きゅっと唇を紡ぐ。
そんなアリューシアに興奮したのか、デカマラは更に膨らみを増していた。
薄桜色の蕾から、溢れ出る蜜。それを指先で掬いあげ、いやらしくテカらせる。
そんな変態行為を見せる様子が他の男達にも伝播すると、
次第にその場は異様な雰囲気となっていった。
チンポを扱く音と熱い吐息だけが空間を支配する中、
アリューシアの痴態をオカズに騎士達は堪らず自慰に耽る。
爆乳と安産型の巨尻。プリプリと揺れるむっちりとした肉厚な太腿。
長い手脚に抜群のスタイルは人を惑わす妖しい魅力がある。
そして、その乳首や陰部は確実に刺激を求めて勃っていた。
ジリジリと燻る情欲。厭らしい熱は股間に集中する。
『ヤメて……そんなモノ、出さないで……』
弱々しい呟きすら情欲を唆る媚態と化す性の化身。
ぷっくりと膨れ、上向きに勃つ乳首。
その乳輪は薄く色付き、中央には小さな蕾がある。
アリューシアの乳房は非常に美しい。
柔らかく、弾力があり、丸い形をしているが、決して下品ではない。
それはまさに美の象徴だ。
その乳輪は淡い桜色で、中央にある蕾が可憐さを際立たせている。
『こ、こんなのぉ……♡』
上気した頰。艶のある肌。半開きの唇。
視線は目の前の凶悪に鎌首を擡げた毒蛇に釘付けである。
乳頭に押し付けられた鈴口から漏れ出た淫液の悍ましい感触に
アリューシアは嫌悪感を示すと同時に何かが肢体を疼かせる。
未知なる体験を前にし戸惑う彼女は普段の気丈さを失っており、
不安気に瞳が揺れ動く表情を見せられてしまえば嗜虐心を煽りたてられ、
無意識な誘惑に男達の獣欲は限界まで膨張し続けていた。
そんな状況下でアリューシアは立ちすくみ、
いやらしく蠢く指先の感触に思わず「あぁっ……」と甘い声が漏れるが、
其処には焦燥が見え隠れする。
何度も何とか動こうとするのだが、その度に柔肉を絞られて征されてしまう。
今まさに念願の獲物を捕獲したのだから当然である。
「うぉっ! すげぇエロいな……」と呟く騎士に釣られて他の男たちも群がってきた。
無数の指が乳肉を捏ね、揉み、絞って弄ぶ。
そんな快楽にアリューシアは足をガクガク震わせ、踏み留まる事で精一杯だ。
アリューシアが可愛らしく見えたのか、次第に強弱をつけ弄るようになっていく。
巧妙なテクニックに耐えきれなくなったのか、遂に音を上げてしまった。
『うっ、あぁっ!!』
体勢を崩して倒れ込みそうになる所を、周りにいた男達が慌てて支える。
アリューシアの痴態に興奮した男達は彼女の肢体をまさぐり、
その内の一人がアリューシアの胸を鷲掴みにして揉みしだき始めると、
甘い吐息を漏らし、反応を見て調子に乗った男は、更に激しく揉んでいく。
乳輪をなぞるように指を滑らせる行為や、
乳頭を刺激する動きで乳房が徐々に熱くなり始めたアリューシアは
必死に声を押し殺しながらも淫らに反応してしまう。
そんな姿を見て興奮した男は、更に激しく愛撫を行うとアリューシアの媚声が漏れ始める。
それでも必死になって我慢しようとするのだが、
その努力も虚しく次第に漏れてしまう声が大きくなっていった。
その声に気を良くした男が勢いを増すにつれ、
アリューシアの身体は敏感になり始める。
『はぁ、はぁ……』
という荒々しい呼吸がアリューシアの耳にも届き始めると彼女は羞恥で頬を赤く染める。
そんな彼女の乳房を乱暴に揉みしだく男たちの手つきは徐々に荒々しくなっていった。
後ろから抱き付かれて身動きが取れない状態で乳頭をキュッと摘まれてしまい、
思わず『ひゃんっ!?』
と声を上げてしまうアリューシア。
そんな声に反応し更に興奮した男達は彼女を壁際に追い詰めていく。
完全に逃げ場を失った彼女は恐怖を覚えたのか、震えていた。
そんな怯えた表情も男を煽るだけでしかないのだろう、
周囲から野卑な視線を感じた彼女は不安げに身を捩り始める。
尻房を揉みしだかれながら、媚肉をくねらせ、のたうつ様は非常に官能的である。
ビクっと身体を震わせる彼女の尻房は引き締まりつつも柔らかい。
そして、その感触を楽しむかのように撫で回すと彼女は甘い吐息を漏らすのだ。
『んっ、ふぅ……』という艶やかな声と共に彼女の尻肉が揺れる。
そんな扇情的な光景に周囲の男たちは生唾を飲む。
そして、その欲望を行動に移していくのだ。
『や、やめなさいっ! もう十分でしょう!?』
と抗議の声を上げるも誰も聞く耳を持たず逆に興奮させる。
そんな状況にもがき続けるアリューシアだが、
それは逆効果でしかなく、むしろ男を煽る結果となる。
アリューシアの抵抗も虚しく、男達の手は止まることなく動き続けた。
指が埋まるたわわな爆乳は、男達を誘うように左右に揺れている。
卑猥な手つきに感じ、媚薬を塗られて性感帯になってしまったようだ。
敏感な乳肉をいやらしく歪ませる無骨な指。
そして、それに対抗するように突き出す艶めかしい乳房と乳首は
美しい曲線を描き出していて思わず目が奪われてしまうほどに官能的であった。
そんな爆乳を揉まれ続け敏感に反応する媚態を見て興奮した男達の手が
容赦なく柔肉を責め立ててくる。
抓られ、摘まれる乳頭。
乳輪をなぞられる感覚に、時折洩れそうになる声を押し殺していた。
そんな淫らな光景に我慢出来なくなった男の一人が、
アリューシアの乳房にむしゃぶりついた。
その瞬間、『ひうっ!?』と声を上げるが
お構いなしとばかりに滅茶苦茶に舐られていく。
そして、もう片方の乳房は別の騎士が夢中になって捏ね回している。
『あぁっ! や、やめてぇっ……!』と叫ぶも誰も止める気配はない。
そんな最中でも乳房を揉まれ続けたアリューシアは甘い吐息を漏らしながら身悶える。
『んっ! はぁああっ♥』
あまりの気持ち良さに腰を捻って逃げようとするのだが、
そうすればするほど乳房への愛撫が激しくなっていくだけで逆効果だ。
乳輪にしゃぶりつき、舌で舐め回す。そして吸い付きながら引っ張る。
アリューシアの豊満な乳房は敏感であり、
その刺激によって甘い声が漏れてしまうが、
必死に我慢している様子がうかがえる。
しかし、その努力とは裏腹に乳首は勃起し尖り、乳輪も膨らんでいた。
『はぁ、ああぁっ♥』と切なげに喘ぎながら懸命に快楽に耐えるが無駄骨のようだ。
勃起した薄桃色の乳頭。すっかり開発された乳輪と乳頭。
その中心には輝く宝石のような蕾がある。
肉感的な肢体も汗ばみ、秘裂からは淫らな雫が溢れ出しており、
尻房は男を誘うように淫らに揺れる。
麗しい乳房を揉む手の指は快楽によって震えつつも、
その柔らかさを楽しむように動いていた。
張りのある大きな乳房は汗でてかって震えている。
綺麗な薄桜色の乳輪と乳首を中心に存在する蕾が、
その見事な佇まいを引き立たせ、
更に指先で乳首を何度も弄られた彼女は切なげに喘ぐしかない。
人肌の温もりと共に小刻みに震える先端を優しく擦るだけで、
彼女の表情は蕩けたように歪み、
艶っぽい吐息と共に身体中に珠のような汗が流れる。
そんな恥辱的な姿勢でありながらもなお羞恥の中に快感を見出し、
紅潮した頬に潤んだ瞳は上気している表情と相俟って男を惑わせる魅力的なもの。
一体どうすればここまで淫らな躰になるというのだろうか。
そんな疑問が浮かぶほどにアリューシアの肉体は男を誘う。
肉付きの良い肢体、それに反して細さを感じさせる腰回りと
女性特有の丸み帯びた尻房など女性の枠に捉われない
完璧なまでの調和が見て取れる。
そんな艶かしい裸体を見てしまえば劣情を催さぬ男など居ようはずもない。
『─────────っ!! うっ、うむぅ……』
何人もの男に乳房を揉まれれば思わず声が漏れそうになり唇を噛みしめる。
乳肉が腫れ上がるほどに執着する騎士たちは、指が食い込む弾力に我を忘れた。
そんな淫行など当然許されるはずもないのだが、抵抗も空しく容赦なく続けられる。
乳首に噛みつくように吸われると『ひっ!』と短い悲鳴が上がる。
そんなアリューシアの乳房や、その淫靡な花弁を辱めながらも責め苦は続く。
股座に手をやれば下着を濡らしているのがわかった。
むっちりとした太腿の間へと手を差し込み、
愛液に塗れた女陰に触れた瞬間ビクンと腰を震わせ、目を見開きながら悶絶した。
『ひぁっ!』と甲高い声を上げた彼女は恥ずかしそうに唇を噛む。
秘裂に滑り込んだ指はその肉厚な花弁をかき分けるように中へと侵入していく。
そして、最も敏感な部位を探り当てた時、アリューシアは一際大きな声で鳴くのだ。
『あ、あぁん! そこっ、だめぇぇ!』
と甘い声を上げるアリューシア。
彼女の秘所からは止めどなく愛液が流れ出し、床に大きな染みを作っていた。
そんな光景に興奮を隠せず、さらに指の動きを加速させる騎士。
遂にその時が訪れる。『あっ! ああぁっ!?』
絶頂する艶姿、痙攣する肢体。
大きく仰け反った後に脱力し、息を整えるアリューシア。
そんな彼女の淫靡な姿を見ている者達の肉棒は痛々しい程に勃起していた。
アリューシアを取り囲んだ男どもはその股間を滾らせているが、
彼女は意識を向ける余裕はないようで虚ろな視線を向けていただけだ。
不意に、一人が意を決したように外を押しのけ、
プルンと揺れる艷やかな唇に吸い付いて存分に貪り始める。
『ん゙ッ!? うぶ、んぐ……っふ、んんん〜ッ!? ……んむ……ふぁ……♡』
奪われたファーストキスに瞳を見開き、驚愕するアリューシアだが
すぐに身体からは力が抜けていきされるがままに口腔粘膜を蹂躙された。
屈強な男に力強く抱きしめられながらの強引なディープキスは
抵抗する力も気概も抵抗の意志までもを奪い尽くされ、
ただ快楽に打ち震えるだけの存在へと堕とされていくのだ。
やがて酸欠気味となって頭の中は真っ白になり、思考が蕩けていった。
そんな状態でも胸や尻を揉まれてその刺激で身体はビクビクと震えて反応してしまう。
『いやっ! だめぇっ!』
と叫ぶもののただただ男たちを喜ばせるだけの結果に終わってしまった。
可憐な唇に荒々しいディープキス。弄ばれる柔らかな唇。
『あふぅっ♡』という息も絶え絶えの喘ぎが彼女の喉から漏れる頃には、
身体は意思とは無関係に快楽を受け入れてしまっていた。
乱暴に揉みしだかれる乳房からは痛みと共に快感が湧き上がってきて止まらない。
秘所からはダラダラと愛液が流れ出て太ももまで濡らしている。
そんな些細な刺激ですらアリューシアには耐え難い快感になっていた。
もう限界だと判断したのだろう。
男たちは乳房や秘所を責める手の動きを激しくすると共に、身体中を愛撫する。
もう何も考えられないくらいに頭がボーっとしており、
されるがままになってしまっていた。
チュポンッという音と共に離れる唇同士の間には唾液の橋が架かり、
やがて切れ落ちた。荒い息をつくアリューシアを見下ろしながら男は嗤う。
その笑みにゾッとしたものを感じ取って身を固くした彼女だったが既に手遅れだった。
頭を掴まれ、固定された唇を凶悪な亀頭が割り開いて侵入する。
『ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!??
おご……っ、ぉ゙お……お゙ご……ぉ……ッ!? ん゙ん゙ん゙ん゙ッ……!!』
アリューシアの唇が男のペニスによって犯されていく。
ぬるり、とした粘膜の感覚。肉棒を包み込み絡みつく肉厚の舌。
無骨な指に髪を絡めながら奉仕を受ける至福の時。
喉の奥にまで挿入された剛直。蹂躙される食道。呼吸困難になり意識が朦朧とする。
発達した亀頭で舌を絡め取られ、
ピストンするように頭を動かされると嘔吐反射に耐えられず喉を鳴らしてしまう。
嗚咽と共に漏れ出た涎が男のペニスに絡みつき潤滑油のような役目を果たしていた。
異物感に涙と鼻水を流して耐えながら懸命に奉仕を続けている。
太く逞しい肉棒。むせ返るほどの性臭を放つ男根は巨木のような一物。
血管が浮き出た赤黒くグロテスクな肉塊は、
アリューシアの小さな口を蹂躙し尽くすように突き込まれていた。
彼女の口を押し広げ、喉奥まで達する程の太さを誇る剛直は、
容赦なく抜き差しを繰り返す。
その行為にアリューシアは苦しそうな表情を浮かべるも、
抵抗らしい抵抗をする事はなかった。
むしろ自ら進んで口淫を受け入れているようにすら見える程だ。
そんな光景を見て周囲の男たちもまた己の欲望に従い行動を始めた。
ある者は自らのモノを取り出し扱き上げ、ある者は二人の痴態を見て自慰に耽り、
またある者達はアリューシアの豊満な肉体を弄び始めた。
口淫の最中に後頭部を掴まれ強引に喉奥深くまで突き込まれる。
苦しいはずなのに、何故か快感を覚えてしまった彼女の瞳が潤んだ。
興奮した男は、アリューシアの頭を鷲掴みにしたまま激しく腰を振り始め、
大量の精液を放出すると喉奥で出された熱い液体が逆流し鼻から溢れ出す。
『ん゙っ、お゙ごぉッ!?? んぶっ! んん゙〜ッ!』
と声にならない悲鳴を上げるアリューシア。
そんな彼女の口には大量の精液が流し込まれており、
それを飲み干さねば窒息してしまうだろう。
しかし、そんな状況にもかかわらず彼女は恍惚とした表情を浮かべていた。
美貌に塗りたくられる残り汁を舌で舐め取りながら、
アリューシアは上目遣いで騎士を見上げる。
その潤んだ瞳に見つめられた彼はゴクリと喉を鳴らして生唾を飲み込んだ。
そして再び剛直が勃起を始めるのを感じると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
そんな様子に興奮したのか、彼女の乳房を鷲掴みにした男は
そのまま谷間に巨根を叩き込んで柔肉で擦り立てた。
パイズリである。アリューシアの乳房は大きく柔らかいため、
それもあって非常に心地良い感触を生み出していた。
同時に彼女の乳首も同時に愛撫されてしまい甘い声が上がる。
さらにもう一人は横から手を入れ
乳首を摘んできたり太腿を撫で回してきたりとやりたい放題だ。
抵抗したくてもできない屈辱的な状況ながらも彼女は不思議と高揚感を覚えた。
大きな乳房を揉まれ、形を変える。
柔らかな感触と温かさに包まれながら肉感を愉しむ
大胆かつ淫らな姿勢が情欲を掻き立て興奮が高まる要素になっている。
肉竿に絡む乳肉は柔らかくも弾力に富んでおり、
そんな乳房に包まれた肉棒はその心地良さに雄汁を漏らす。
そして柔らかな唇と舌先で奉仕される感覚、
鼻腔を擽る甘い香りが男を絶頂へと導いていく。
その快感に酔い痴れながら男はアリューシアの谷間を犯す。
『んっ♡んぐ、んぅっ……♡』
美しきアリューシアの淫靡な乳房奉仕。
それはあまりにも蠱惑的であり情欲を煽るものだった。
陰茎から伝わる刺激と視覚による興奮は凄まじくすぐに果ててしまいそうになる。
しかしそれでは勿体無いと思い必死に堪えることにした。
巨乳性交にハマり、アリューシアを徹底的に犯そうという意志。
その下衆な欲望が男の精神力を支える糧となっていたのだ。
そして彼はおもむろに魔力を込め始めた。
そうするとペニスの硬度が増して剛直と化したのである。
更に腰の動きも激しくなり、唇まで届いた亀頭は激しいピストン運動を開始する。
『んぐッ!? ♡お゙ぶッ! ♡んぉ゙っ! ♡ごぇっ、えぐっ、んん゙ぅ〜ッッ!!?』
そんな激しい責めにアリューシアは目を白黒させた。
汗ばむ肉体と白濁した精液。艶めかしい素肌が官能的。
膨れ上がった剛直に絡みつく淫猥さを強調する湿った音。
メス乳がオス竿に媚びる様に絡みつき、淫らに上下し扱く。
そんな光景に騎士は興奮を抑えきれずにいた。そして──。
彼は限界を迎えた。アリューシアの口へ大量の白濁液を放出する。
『お゙っ、お゙ごぉッ!? ♡』
とアリューシアは悲鳴を上げた。だが、彼は止まらない。
そのまま最後の一滴までも絞り出すように腰を動かす。
その激しい動きによって彼女の喉奥深くまで突き刺さり
嗚咽が漏れたがそれでもお構いなしにピストンを続けた。
そしてようやく満足したのかゆっくりと引き抜く。
その際、唇が名残り惜しそうに離れた瞬間その頬に白濁液が飛び散る。
その光景に満足げな笑みを浮かべる騎士はアリューシアの口へと
指を差し込み絡め取った精を舌で舐め取らせた。
ゴクリと音を立てて嚥下する姿に満足げに微笑む。
そんな様子にアリューシアは恥ずかしそうに目を伏せた。
『あ、あの……』と何か言おうとする彼女の言葉を遮るように騎士は口を開く。
そして、「まだ終わりではないぞ」と言って押し倒す。
『ん゙っ!? ♡』
とくぐもった声を上げるアリューシアの股間を押し広げ、
いざ、魅惑の処女地へ─────────!
「うっ……ぐぅ、くそっ、またか……」
そこで妄想が途切れ、射精してしまった騎士。
何度、オナニーをしても
オマンコをオカズにしようとしたところで終わってしまうのだ。
他の部分はコレまでの経験に実際に見たアリューシアの肢体、
訓練時に鍔迫り合いとなった特に感じる柔らかさなどで想像できる。
それらが高精度な分、どうしても材料不足なオマンコが見劣りしてしまうのだ。
「よし、もっと、頑張るぞ……!」
彼を始めとしたバカどもは、より良いオカズを求めて訓練に励み
結果として騎士団はより精強に、団結を強めていく。
ソレは憧れの団長がメスの顔を晒して冴えないおっさんにすり寄る光景に
脳を破壊される時まで続くのだった……
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