ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リクエストいたします
原作 片田舎のおっさん、剣聖になる
キャラ アリューシア・シトラス、スレナ・リサンデラ
竿役 グラディオ・アスフォード・エル・レベリス
シチュエーション
アリューシアがベリルを首都に呼び指南役に抜擢する前の時間軸でグラディオに呼ばれたアリューシアとスレナは王室に入りそこで事務的な事を座りながら喋っていると2人は身体が熱くなるとグラディオはおもむろに立ち上がり背後に回ると2人の胸を揉み始める。2人は振り払おうとするが媚薬で身体が上手く動けない上にグラディオの卓越した手捌きで潮を吹きながら絶頂してしまう。そんな2人の目の前にグラディオは逞しく大きく長いまさに王に相応しい男根を見せると雌の本能的な行動で顔を近づけ舐め始める。グラディオは椅子に座ると2人を跪かせ両側からフェラさせ2人の顔に射精すると2人をテーブルの上に手を付かせ尻を向けさせるとグラディオはアリューシアの秘所に男根を挿入し腰を振りながら横にいるスレナの秘所に指を入れ動かす。アリューシアの膣内に射精しアリューシアは絶頂すると次はスレナの秘所に男根を入れアリューシアには精液で溢れ出てる秘所に指を入れかき混ぜながら腰を動かしていきスレナの膣内にも射精する。2人は息を荒げながらグラディオの方を見ると未だに天を貫く程に勃起している男根を見て喉を鳴らし2人はテーブルに突っ伏し手を自らの秘所へと持っていくと秘所を開き精液が溢れ出ている秘所を見せて2人はグラディオの男根を欲しがる。グラディオは2人を立ち上がらせ2人を抱き寄せる尻を揉みながら寝室へと向かい、寝室にて丸1日抱かれて最後にはグラディオの男根をスレナが大きい胸でパイズリしながらフェラをしアリューシアはグラディオの乳首を嬲る様に舐め回して終わる。
この時にアリューシアはスレナが絶頂し過ぎて聞いていない時にグラディオに騎乗位でベリルを指南役に推薦しグラディオはそれをアリューシアの腰を掴んで了承しながらグラディオは腰を突き上げる。
レベリス王国の玉座の間にほど近い、謁見の間とは別の小卓室。
そこには国王グラディオを待つ二人の美女の姿があった。
張り詰めた静寂の中、アリューシア・シトラスとスレナ・リサンデラは並んで腰を掛け、
差し出された葡萄酒を口に運んでいる。
アリューシアの長い銀髪が、室内の燭台の炎を浴びて蒼白く発光していた。
腰まで届く直毛は滝のように流れ落ち、その背中を覆い隠している。
彼女が杯を傾けるたび、レベリオ騎士団の銀白色の甲冑に包まれた豊満な胸がふわりと揺れた。
GからHカップはあるであろう双丘は、硬い金属の胸部当てによって押し上げられ、
その重みと弾力を隠しきれないほどに隆起している。甲冑の隙間から覗く白い肌は、
冷徹な知性を湛えた彼女の表情とは対照的に、
熟れすぎた果実のような淫靡な芳香を放っているようだった。
引き締まった腹筋は鎧の下で鋼のように六つに割れ、
騎士として鍛え抜かれた肉体は無駄のない美しさを誇っている。
しかし、その理性の殻の内側に押し込められた激情が、
もしも解き放たれたならばどれほどの熱量を伴うのか。
冷たく澄んだ深翠の瞳がわずかに細められるたび、見る者に禁断の妄想を抱かせるのである。
対照的に、スレナの肢体は猫科の猛獣を思わせた。
燃える炎のような色の長髪を黒い大きなリボンでまとめた髪。
黄金瑪瑙の瞳は獲物を狙う猛禽のように爛々と輝き、
背の高い女体には然りと女性らしい肉がついている。
鞣革のライトアーマーは彼女の体型に密着し、
特に胸元は布一枚で覆われただけのCからDカップの乳房が、
運動量の多さゆえに強い弾力をもって主張していた。
小粒ながら赤銅色の乳首が、革の擦れる刺激に屹立しているのがわかるほどである。
そして、座るたびに椅子から溢れ出さんばかりに張り出した臀部の肉。
立つときには菱形に引き締まるその尻は、征服欲をそそる豊かな膨らみを備えていた。
野獣のように奔放で、抑制の利かない欲望がほとばしる彼女の肉体は、
男たちに危険と知りながらも触れずにはいられない劇薬のような色気を放っていた。
「……ロイヤルガードの編成について、陛下はまた新たな御考えがあるのかしら」
アリューシアが淡々と告げる声は、冷たい刃物のような響きを持っていた。
しかし、その喉の奥には微かな甘さが滲んでいる。
杯の葡萄酒が、彼女の体躯にじわじわと熱を与え始めていた。
「さあね。ただ、あたしらが呼ばれたってことは、また面倒な話だろうよ」
スレナが短く返す。彼女の吊り上がった眦が微かに引き攣り、
豊かな唇から漏れる吐息が少しだけ熱を帯びている。
革鎧に包まれた体が、椅子の上で無意識に擦り合わせられる。
国王グラディオは、この二人の女騎士が抱える危うい魅力を熟知していた。
アリューシアの知性と理性に縛られた激情。スレナの制御不能な本能の衝動。
それらは互いに補完し合うと同時に、互いを高め合う雌の香りを醸し出している。
今はまだ事務的な会話を交わしているだけだが、
二人の身体に流れ込んだ媚薬がその均衡を崩しにかかっていることなど、
グラディオには手に取るようにわかっていたのである。
アリューシアの太ももが無意識に内側に擦り寄せられ、
スレナの背筋が弓なりに反り始める。銀髪の騎士と朱髪の冒険者。
相反する色彩と肉体を持ちながら、二人の奥底にある雌としての本質が、
甘く痺れるような疼きに支配されつつあった。事務的な言葉の端々に、
濡れた吐息が混じり始めている。熱を帯びた空気が、小卓室に充満し始めていた。
小卓室の空気は、次第に粘度を増していた。
アリューシアとスレナの間で交わされる事務的な会話は、
もはや形を保つのがやっとである。杯に残った葡萄酒の赤が、
燭台の揺らめきに映じて二人の肌に不吉な影を落とす。その甘美な毒は、
知らず知らずのうちに彼女たちの血管を巡り、内なる火種に油を注いでいた。
「……ロイヤルガードの、編成に……関しては、っ……」
アリューシアが言葉を紡ごうとするたび、その声は震え、
甘く湿った響きを帯びる。銀の長髪が汗で額に張り付き、
深翠の瞳は焦点を失いかけていた。銀白色の甲冑に包まれた豊満な胸は、
呼吸に合わせて大きく上下し、そのたびに金属がきしむ音が部屋に響く。
硬い鎧の内側で押し潰された巨大な双丘は、熱を孕んで膨らみ、
自らの重みに耐えかねているかのようだ。引き締まった腹筋も、
内側から湧き上がる疼きに耐えるように無意識に収縮し、腰が微かに揺らいでいた。
「……あたしも、そう、思う……けど、なんか、変だぜ……体が、熱い……」
スレナもまた、鞣革のライトアーマーの上から
自分の体を抱きしめるように腕を組んでいた。その仕草は、
燃える炎のような長髪を持つ彼女の苛立ちを表しているようでありながら、
同時に押し殺せない快感に身をよじる動作でもあった。
布一枚で覆われたに過ぎないCからDカップの乳房は、
革の摩擦によって屹立した乳首が擦れるたびにビクンと跳ね、
赤銅色の突起が布を押し上げて存在を主張している。
座るたびに溢れ出さんばかりの臀部も、椅子の上で居心地悪く動き、
その肉の柔らかさを自らに思い知らせていた。
二人の間に漂うのは、理性の殻が内側から溶かされ、
雌としての本能が頭をもたげる危うい香気だった。事務的な言葉の裏で、
身体は着々と媚薬の効力に蝕まれ、熱く疼く泥沼へと引きずり込まれつつある。
その時、扉が開く音もなく、一人の男が滑り込んできた。
国王グラディオ。壮年から老年に差し掛かったその男は、
しかし柔和な笑みを浮かべた顔には確かな凄みを宿していた。
彼は音もなく二人の背後に回ると、
まるで獲物が罠にかかったことを確認する捕食者のように、その手を伸ばした。
「……っ!?」
アリューシアが異変に気づき振り返ろうとした瞬間、
グラディオの大きな掌が彼女の甲冑の胸部当てを鷲掴みにした。
硬い金属越しでも伝わる、圧倒的な握力。そして同時に、
スレナの背後に回ったもう片方の手が、
彼女の革鎧の隙間から潜り込み、直接乳房を掴み上げた。
「やめ、ろ……! 陛下、何を……っ!」
スレナが掠れた声で叫び、振り払おうと腕を振り上げる。
しかし、その動きは鈍く、自分の意思とは裏腹に身体が鉛のように重かった。
葡萄酒に混ぜられていた媚薬が、筋肉の緊張を解き、
代わりに粘膜の感度を極限まで高めているのだ。
「離して……っ! なぜっ……!」
アリューシアも必死に身を捩るが、膝から力が抜け、
椅子に座ったままグラディオのなすがままになっていた。
グラディオは二人の抗議など意に介さず、むしろその無駄な抵抗を楽しむかのように、
その卓越した手捌きで二つの乳房を弄び始めた。
アリューシアの巨乳は、甲冑の隙間から無理やり押し込まれた
グラディオの指によって形を変えられる。冷たい金属と熱い掌の間で挟まれ、
熟れた果実のような肉が指の間から溢れ出す。乳首を的確に摘み上げられ、
親指の腹で強く擦り上げられるたび、電流のような快楽が背骨を駆け上がり、
アリューシアは自分のものとは思えない甘い悲鳴を上げた。
「ああっ……! いやぁっ……! そこ、は……っ!」
スレナの方もまた、悲惨な状況にあった。直接肌に触れるグラディオの手は、
まるで彼女の敏感な部分を全て知り尽くしているかのように的確に動いた。
張りのある乳房を揉みしだかれ、
赤銅色の乳首を根本から引き延ばされるように愛撫されると、
スレナの体は拒絶とは裏腹に喜びの反応を示してしまう。
太ももが無意識に擦り合わされ、空いている手が自分の股間を押さえようとするが、
そこから溢れ出す蜜はもう止めどなく流れ落ちていた。
「いやぁ……、やめてぇ……っ! ぁあっ……!」
グラディオの手は容赦がない。二人の美女が屈服するまで、
その愛撫が止まることはなかった。指が肉に食い込み、乳首を捏ね回し、
乳房全体を揺さぶる。二人の声が重なり、
恥辱と快楽が入り混じった喘ぎ声が部屋に満ちていく。
「あっ、あっ、ああっ……! だめっ、来るっ……! いやぁぁぁっ!」
限界だった。アリューシアの体が大きくのけぞり、銀髪が激しく振り乱される。
同時にスレナも背中を反らし、黄金瑪瑙の瞳を見開いて絶叫した。
「あああああああっ──!!!」
二人の秘所から、潮が噴き出した。ビュルルルッという水音が室内に響き渡り、
椅子の座面から床へと大量の愛液が滴り落ちる。アリューシアの銀の甲冑も、
スレナの革鎧も、二人の太もももすべて彼女たち自身の体液で濡れそぼっていた。
事務的な空気など最初からなかったかのように、そこにはただ媚薬と快楽に支配され、
屈服させされた二匹の雌の惨めな姿があった。
グラディオは満足げに二人の胸から手を離し、その愛液に濡れた指を舐め取った。
潮を吹き、絶頂の余韻に身を震わせる二匹の雌の前に、
グラディオはゆっくりと立ち上がった。
その顔には、王としての威厳と、雄としての圧倒的な愉悦が共存していた。
彼は無造作に腰衣を解き、その下から己の「王杖」を露わにした。
ずしりと重く垂れ下がる、一撃の猛獣のごとき男根。
それは壮年の男にしてなお衰えを知らぬ精力の証左であり、
血管が浮き上がった肉柱は、まるで鋳物で造ったかのように逞しく雄々しい。
先端の亀頭は傘を広げた毒茸のように黒ずみ、
その割れ目からは既に我先にと溢れ出したカウパー腺液が糸を引いている。
長さも太さも、常人のそれを遥かに凌駕しており、
まさに一国を統べる王にのみ許された血脈の具現であった。
「っ……あ……」
アリューシアの喉から、言葉にならない掠れた音が漏れた。
深翠の瞳は釘付けにされていた。理性が警鐘を鳴らし、目を逸らせと叫んでいる。
しかし、媚薬によって感度を極限まで高められた雌の肉体は、
その雄々しいシンボルを前にして激しい渇望を覚えていた。
銀髪が汗で白磁のような頬に張り付き、乱れた呼吸が漏れる。
鎧の胸部当てが外れかけ、押し上げられていた巨乳が
はだけそうとしている。薄紅梅から濃紫へと変色し、
硬く屹立した乳首が、冷たい空気と内なる熱に晒されて疼いていた。
彼女の知性と理性の殻は、目の前の圧倒的な雄の器によって
粉々に打ち砕かれようとしていた。
「ぅ……あぁ……」
スレナもまた、獲物を見つけた猛禽のごとく瞳を爛々と輝かせていた。
いや、その黄金瑪瑙の瞳に宿るのは捕食者の殺気ではなく、
繁殖を渇望する雌の本能的な熱情であった。
乱れた黒いリボンから炎のような長髪が解け落ち、
上気した肌に絡みつく。鞣革のアーマーから溢れ出した乳房が
荒い呼吸に合わせて波打ち、
赤銅色の乳首が疼くように充血している。
彼女の中にある奔放な欲望が、媚薬を燃料として爆発的に膨れ上がり、
目の前の男根へと吸い寄せられていく。
二人は同時に椅子から崩れ落ちるように膝をついた。
床に散った己の愛液の水溜まりに手をつき、
這うような卑しい姿勢でグラディオの足元へと近づいていく。
プライドも矜持もかなぐり捨て、ただ肉棒に触れたい、
味わいたいという本能だけが彼女たちを突き動かしていた。
「んっ……ぱふぅ……ちゅぷ……」
先に竿に唇を寄せたのはスレナだった。
猫がミルクを舐めるように、ざらついた赤い舌を伸ばして
血管が浮き上がった肉柱を下から上へとねっとりと舐め上げる。
野獣のような執拗さで、亀頭の裏側の敏感な溝をなぞり、
溢れ出る先走り汁を舌先で絡め取って喉を鳴らした。
「あぁ……陛下……んぅ……ちゅぷっ……」
遅れてアリューシアも顔を寄せた。
普段は冷徹な騎士団長の面影はどこにもない。
銀髪を揺らしながら、スレナの唇のすぐ横から肉厚の竿に唇を押し付ける。
まるで聖餐を受ける信者のように敬虔でありながら、
その口腔内で蠢く舌は貪欲そのものであった。
唾液をたっぷりと塗り込むように竿全体を舐め回し、
スレナの舌と絡み合いながら男根を清めていく。
「んちゅ……れろ……じゅるっ……」
二つの美しい顔が、一つの凶悪な男根に群がっている。
銀髪と炎髪が混ざり合い、互いの吐息が熱い熱風となって
グラディオの股間に吹きかけられる。
濃厚な雄の匂いと、彼女たち自身の雌の芳香が混ざり合い、
小卓室を卑猥な空気が包み込んでいた。
王に相応しい男根は、二人の美麗なる下僕の奉仕によって
さらにその凶々しさを増し、天を衝く勢いで勃起し続けていた。
簡易玉座へと腰を下ろしたグラディオは、
その太い両脚を大きく開き、跪く二匹の雌を見下ろしていた。
王としての威厳と、雄としての征服感が、
その皺の刻まれた顔に不敵な笑みを浮かべさせる。
「さあ、存分に味わうがいい」
その言葉は命令というよりも、
餌を与えられた猛獣に対する許可であった。
アリューシアとスレナは、
その逞しい男根を挟み込むように左右から顔を寄せていた。
玉座の肘掛けを掴むグラディオの腕は、
二人が逃げられないよう檻のように機能している。
右側にはアリューシア。
銀髪の騎士団長は、普段の冷徹な面影を完全に崩壊させていた。
深翠の瞳は潤み、焦点が定まらない。
その瞳はひたすらに目の前の肉棒に釘付けとなっており、
上気した白磁のような頬は熟れた果実のように赤らんでいる。
引き結ばれていた薄い唇は、今や貪欲に開かれ、
唾液で濡れ光るピンク色の舌を覗かせていた。
彼女はまるで聖なる儀式を行うかのように、
しかし禁断の快楽に溺れる修女のように、
その舌先を亀頭の割れ目に押し当てた。
ねっとりと、執拗に。
理性的であろうとする意識とは裏腹に、
媚薬に蝕まれた肉体は雌としての奉仕を貪る。
舌の腹でカリ首をなぞり上げるたび、
彼女の喉からは甘い鳴き声が漏れ、
鎧の隙間から覗く巨大な乳房が揺れる。
乳首は濃紫に変色し、自らの内なる激しい情欲を主張していた。
左側にはスレナ。
炎のような長髪を持つ冒険者は、
獲物に飛びついた猛獣そのものであった。
黄金瑪瑙の瞳は�々と輝き、
食欲と性欲が入り混じった狂おしい光を宿している。
彼女は躊躇なく肉棒を咥え込んだ。
赤銅色の乳首が屹立した乳房をグイッと押し付け、
革鎧の擦れる音と共に激しく頭を振る。
舌は荒々しく、野蛮に動き回る。
口内の粘膜すべてを使って肉柱を包み込み、
吸い付き、噛みつき、搾り取ろうとするかのように強く吸引する。
「じゅぽっ」「れろっ」という卑猥な水音が響くたび、
彼女の口の端からは透明な糸が引き、
顎から首筋へと涎が伝い落ちていく。
制御不能な本能のままに雄の精を求めるその姿は、
見る者に原始的な征服欲を煽り立てるのである。
二つの異なる色彩の舌が、
一つの怒張した男根の上で交錯する。
銀髪と朱髪が混ざり合い、互いの吐息が熱い熱風となって股間を叩く。
アリューシアの丁寧だが深い絶望的な奉仕と、
スレナの荒々しく貪欲な奉仕。
その対照的な二つの快楽が、グラディオの男根を同時に責め立てていた。
「ぐっ……! よいぞ……!」
グラディオが低く呻き、二人の頭をそれぞれの手で鷲掴みにした。
強引に二人の顔を自分の股間へと押し付ける。
窒息しそうになりながらも、
二人はむしろその暴力に近い愛撫に喜びの声を上げ、
さらに深く男根を求めて顔を埋めた。
限界であった。
グラディオの腰がビクンと跳ね、その太い血管が脈打つ。
「うおぉっ……!」
ドクッドクッという 白濁した雄の汁が勢いよく噴き出した。
それはまるで火山の噴火のように、二人の美しい顔面に降り注ぐ。
「あぐっ……! あぁっ……!」
「んぐっ……! ぁあぁっ……!」
アリューシアの深翠の瞳にも、スレナの黄金の瞳にも、
大量の精液がベトベトに張り付く。
銀髪にも炎のような髪にも、白濁液が絡みつき、
その美麗な容貌を卑猥な泥絵具で塗りたくっていく。
鼻翼にも唇にも顎にも、
王の雄性の証がマーキングされる。
二人は眩しさに目を細めながらも、
その精液の熱さと臭いに酔いしれ、
互いの顔に付いた精を舐め合うかのように顔を寄せ合った。
白濁した王の証が、二人の美女の顔面を凌辱的に彩っていた。
アリューシアの深翠の瞳は精液で塞がれ、
長い銀髪にはネバネバとした白い糸が絡みついている。
スレナの黄金瑪瑙の瞳もまた、ドロリとした粘液で視界を奪われていた。
炎のような長髪は精液を吸い込み、濡れて肌に張り付いている。
二人は互いの顔に降り注いだ精液を、まるで聖水のように扱っていた。
まず、アリューシアがスレナの頬に垂れた白濁を舌で掬い取った。
ねっとりと、執拗に。
銀髪の騎士団長は普段の冷徹な理性の殻を完全に脱ぎ捨て、
雌としての本能のままに雄の精を求めていた。
スレナの赤銅色の乳首が屹立した乳房に指を這わせながら、
その白濁を丁寧に舐め取っていく。
舌先がスレナの肌を這うたび、ビクンとスレナの体が跳ねる。
スレナも負けてはいなかった。
彼女はアリューシアの唇に付着した精液にむしゃぶりついた。
猫がミルクを舐めるように、だがそれ以上に貪欲に。
赤い舌がアリューシアの薄い唇を割り開き、口腔内へと侵入する。
「んちゅ……れろ……じゅるっ……」
二つの舌が絡み合い、精液と唾液が混ざり合って濃厚な交換が行われる。
互いの喉から溢れる甘い鳴き声が、
王室の静寂を淫靡な音で塗りつぶしていく。
アリューシアの銀髪とスレナの炎髪が混ざり合い、
汗と体液で濡れた肌が密着する。
互いの体温が伝わり合い、媚薬の効果も相まって
理性の灯火は完全に吹き消されていた。
彼女たちの脳裏には、ただ一つの思考しか存在しない。
「もっと」という雌としての渇望。
「あぁ……んぅ……もっと……ちゅぱ……」
アリューシアはスレナの口内に残る精液を啜り取ろうと、
さらに深く唇を押し付ける。
スレナもまた、アリューシャの舌を吸い付き、
互いの喉の奥から溢れる甘い蜜を貪り合う。
二人の間で行われるのは、ただの行為ではない。
雌同士が互いの快楽を共有し、高め合う秘儀であった。
グラディオは玉座に深く腰を掛け、その光景を眺めていた。
王としての威厳と雄としての征服感が、その瞳に宿る。
二人の美女が己の精液で狂い舞い姿は、
彼の支配が完全なものであることを証明していた。
互いの唇に残る白濁を啜り合う痴態は、
彼女たちから最後の残滓の理性をも奪い去っていた。
もはや騎士団長の威厳も、ブラックランク冒険者の矜持もそこにはない。
あるのは、ただ雄の精液に飢えた二匹の雌の喘ぎだけ。
グラディオは玉座からゆっくりと立ち上がり、
汗と体液に塗れた二人を見下ろした。
その瞳には、狩人のような冷酷さと、
飼い主のような絶対的な支配欲が宿っていた。
「テーブルに手をつけ。その卑しい尻を高く掲げろ」
低く、しかし逆らうことを許さない声音が響く。
命令された瞬間、二人の体は意志とは無関係に動いた。
まるで糸を引く人形のように、よろよろとテーブルへと這い寄り、
冷たい木の感触に掌を押し当てる。
腰を深く折り曲げ、自ら尻を高く突き出す。
その姿は、雄を誘うメスの本能そのものだった。
アリューシアの小振りだが形良く締まった臀部と、
スレナの肉感的な円盤型の臀部が並び、
それぞれの秘所は愛液を滴らせながらグラディオを待ち受けている。
グラディオは無言で二人の背後に立つと、
まずアリューシアの白く引き締まった臀部を鷲掴みにした。
そしてその濡れそぼった秘裂に、
再び猛り狂った巨大な男根を押し当てる。
「あぐっ……! ぁあぁぁっ……!」
抵抗などあるはずもなかった。
凶悪なまでに太く長い楔が、
狭い騎士の秘道を強引にこじ開け、ズブズブと最深部へと侵食していく。
子宮口を容赦なく突き上げる衝撃に、
アリューシアの背中が弓なりに反り返る。
銀髪が鞭のように振り乱され、
鎧から溢れ出した巨乳が激しく揺さぶられた。
「はぁっ! あぁっ! 陛下っ……! おぉぉっ……!」
グラディオはアリューシアの腰を掴み、激しく腰を打ち付ける。
肉と肉がぶつかる乾いた音と、
結合部から溢れる粘着質な水音が謁見の間に響き渡る。
それはまさしく再教育であった。
理性という名の不要な装甲を粉々に打ち砕き、
雌としての本能だけをその肉体に刻み込む行為。
そしてグラディオの手は、アリューシアを犯す傍ら、
空いている左手で横にいるスレナをも支配し始めた。
スレナの豊かな尻肉を掌で鷲掴みにし、
その中心にある洪水のように濡れた秘所に太い指をねじ込む。
「んんっ……! ぁあっ……! そこ……そこぉっ……!」
一本、また一本と指が増やされ、内壁を容赦なく掻き回される。
グラディオの指はただ入れているだけではない。
的確に敏感な襞を擦り上げ、
奥深くにある快感のツボを執拗に攻め立てる。
スレナはテーブルに爪を立て、
腰をくねらせてその指の動きに身を委ねた。
「いやぁ……っ! んぁっ……! あたし……あたし……っ!」
アリューシアを犯す肉棒のリズムと、
スレナを犯す指のリズムが奇妙なシンクロを見せる。
二人の美女は横に並び、互いの痴態を目の当たりにしながら
同時に高められていく。
プライドも羞恥心もかなぐり捨て、ただ快楽の奔流に身を任せるのみ。
「あぁっ……あぁっ……! くるっ……きてっ……! おぉぉぉっ……!」
「んっ……あっ……! あたしも……あたしもぉっ……! んぐぅぅっ……!」
二人の喉から漏れる喘ぎは悲鳴へと変わっていく。
グラディオの容赦ない責め苦は、
二人の意思とは関係なく肉体を絶頂へと追い上げていく。
イキ過ぎて頭がおかしくなりそうでも許されることはない。
ただただ、雄の支配を受け入れるだけの存在へと堕ちていく。
抵抗するだけ無駄なのだと、
その肉体的快楽がメスである彼女たちに骨の髄まで理解させていくのであった。
激しい摩擦と粘着質な水音が、静謐であるべき王室の空気をどす黒く染め上げていた。
グラディオの腰の動きは、まるで製鉄所のハンマーのようだった。
容赦なく、休むことなく、アリューシアの最も脆い部分を打ち砕くために加速していく。
肉棒が子宮口を突き上げるたび、
アリューシアの引き締まった背中は電撃に打たれたように反り返り、
銀髪が汗を撒き散らして激しく振り乱された。騎士団長としての理性の殻は、
もはや薄氷のようにひび割れ、
内側から溢れ出す雌の本能の奔流に押し流されようとしていた。
「あぁっ! あぐっ! ひぃっ……! だめっ……壊れ……ちゃうっ……! おぉぉっ……!」
喘ぎ声はもはや言葉としての意味を成していない。
ただ、与えられる暴力的な快楽に反応する肉の悲鳴である。
アリューシアの秘裂は、グラディオの男根を逃すまいと内壁を痙攣させながら締め付け、
同時に大量の蜜を噴き出して自らの屈服を証明していた。
彼女の中で「再教育」は着々と完了しつつあった。
プライドも矜持も意味をなさない。この猛烈なピストンの前では、
彼女はただ雄の精を搾り取るための器でしかないのだという真理が、
子宮の奥底にまで刻み込まれていく。
その横で、スレナもまた地獄の責め苦に喘いでいた。
グラディオの太く長い指は、単なる異物ではなく、
彼女の内側にある快感の神経を的確に弾き出す魔の手であった。
二本、三本と増やされた指が内壁をかき回し、
親指の腹でクリトリスを容赦なく擦り上げる。
「んんぁっ! いやぁっ! あたし……あたしのお腹……おかしくっ……なってぇっ!
ああっ! そこ! そこぉぉっ!」
スレナはテーブルに爪を立て、逃げ場のない快楽に身をよじった。
しかし、グラディオのもう片方の手が彼女の尻肉を鉄のように掴み、
逃げることを許さない。指の動きは荒々しく、
まるで彼女の中に眠る雌を強引に引きずり出さんばかりの勢いであった。
ブラックランクの冒険者として培った反射神経も、
媚薬に蝕まれた肉体ではただ快楽を増幅させるだけのスパイスに過ぎない。
抵抗するだけ無駄なのだと、彼女の肉体は既に理解していた。
指が奥の敏感な一点を強烈に擦り上げるたび、
スレナの目からは理性の光が消え、ただ欲情に潤んだ瞳だけが残っていく。
「さあ、イケ。二人とも、私の雌として朽ちるほどイケッ!」
グラディオの号令とともに、ピストンと指の動きが最高潮に達した。
それはもはや拷問に近い快楽の嵐であった。
「ああああぁぁぁっ──!!!」
二人の美女の喉から、重なり合う絶叫がほとばしる。
アリューシアの全身がガクガクと痙攣し、
スレナの背中が極限まで反り返った。
秘所からの潮が噴水のように吹き出し、テーブルの上を瀑布のように伝い落ちる。
目の前が真っ白に弾け、脳髄が溶け出すようなアクメ。
意思とは関係なく、肉体が勝手に絶頂の波に飲み込まれていく。
イキ過ぎて頭がおかしくなりそうでも許されることはない。
ただただ、雄に支配される雌としての喜びに咽び泣くしかなかった。
ドクッドクッ!
その瞬間、グラディオの腰が深くアリューシアの最奥へと沈み込み、
大量の白濁が子宮へと注ぎ込まれた。
熱々とした精液が内壁を叩く感覚に、
アリューシアは再び小さく絶頂し、だらしなく口を開けて涎を垂らした。
絶頂の余韻に震える二人の顔には、完全な「メス貌」が浮かんでいた。
アリューシアの深翠の瞳はトロンと蕩け、
騎士団長としての冷徹さは影も形もない。
スレナの黄金瑪瑙の瞳も、虚ろに天井を見上げながら、
ただ雄の次の動作を待つ雌の卑屈な光を宿していた。
汗と涙と体液に塗れた二人の顔は、無様にも歪み、
どろどろに溶け合ったメスとしての本能がそこに露呈していた。
アリューシアの最奥に注ぎ込まれた白濁の熱は、
彼女の理性の残滓を完全に焼き尽くしていた。
子宮を叩く精液の重みと熱さに、騎士団長はだらしなく口を開け、
白目を剥きながら痙攣を続けている。銀髪は汗と体液で濡れそぼり、
彼女の肉体はただ雄の精を受け止める器として機能していた。
グラディオは満足げに息を吐きながら、
なお猛る男根をアリューシアの秘裂から引き抜いた。
ズルリという粘着質な音と共に、
内部に溜め込まれていた大量の精液がドクドクと溢れ出す。
アリューシアの秘所は、もはや閉じる力すら残っていないのか、
ポカンと口を開けたまま白濁の洪水を垂れ流していた。
騎士としての誇り高い砦は、完全に陥落したのだ。
グラディオは休息することなく、
その血走った矛先を横で震えるもう一匹の雌へと向けた。
スレナ・リサンデラ。ブラックランクの冒険者であり、
奔放な野性をその身に宿す炎髪の美女。
彼女はアリューシアの痴態を目の当たりにし、恐怖と期待で
黄金瑪瑙の瞳を揺らめかせていた。
「次は貴様だ、スレナ。その猛獣の巣穴を私の王杖で制圧してやろう」
グラディオはスレナの豊かな尻肉を鷲掴みにし、
精液と愛液でヌルヌルになった男根を彼女の濡れそぼった秘裂に宛がった。
「いやぁ……やめてぇ……!」
弱々しい抵抗は虚しい祈りに等しい。
グラディオの腰が力任せに前進すると、
スレナの肉壺は容易くその剛直を迎え入れた。
ズブブブッ!
「ん゛あ゛ぁ゛ぁぁ──―っ!!」
あまりの質量と圧迫感に、スレナの喉から獣じみた咆哮が上がる。
それは破瓜の痛みか、あるいは指による準備期間の末路なのか。
いずれにせよ、彼女の秘所はグラディオの巨大な男根を
深々と呑み込み、根元までぴったりと嵌まり込んだ。
「どうだ? 私のモノは? 先ほどまでの生意気な口はどこへ行った?」
グラディオは嘲るように言いながらも、
決してピストンを緩めようとしない。
ズコッズコッズコッ!
部屋中に響き渡る肉と肉がぶつかり合う音。
スレナの腰が浮き上がり、豊かな乳房がブルンブルンと激しく揺れる。
革鎧と汗ばんだ肌が擦れる音が交わり、
彼女は雄に完全に乗っ取られていることを痛感させられていた。
そして忘れてはいけないのが、「再教育」である。
グラディオはスレナを串刺しにしながら、
もう片方の手で隣に呆けているアリューシアの臀部へ伸びていった。
引き締まっているが故に肉感的な騎士の尻たぶを割り開くと、
そこには慎ましく窄まった菊門があった。
純潔を守ってきた蕾は今、淫靡な夜露──
つまり先ほど自分が産み出した精液とアリューシア自身の蜜の混合物を
潤滑油にして抉じ開けられる運命にある。
グラディオの人差し指が無慈悲にアナルへ侵入した。
「ひぃっ……!? ああっ! そこ違うっ! なっ……いやぁぁっ!!」
意識を取り戻したアリューシアが悲鳴を上げるが、
快楽漬けにされた肉体は言うことを聞かない。
グラディオの太く節くれだった指は、
本来排泄のための器官を容赦なく掘削し始めた。
腸壁の複雑な襞を探りながらグリグリとかき混ぜれば、
騎士団長の口からは形容できない奇妙な嬌声が漏れ始める。
禁断の裏口への侵略が始まったのだ。
こうして王都レベリウスの一室で行われているのは、
一方的な陵辱以上の何かだった。
一国を治めるグラディオという男が所有権を主張するための
「征服の儀」とも呼ぶべき神聖な行為なのである。
グラディオの右手はスレナの腰をがっしりと掴み、
猛牛のような腰使いで彼女の最奥を突き上げていた。
左手はアリューシアの腸内を蹂躙し、
精液という名の汚らしくも甘美な潤滑油を使って
禁断の器官を執拗にかき混ぜている。
二つの女体が並んで波打つ様は、まさに生きた淫靡な芸術であった。
スレナの赤銅色の乳首が屹立した乳房は、
革鎧と擦れ合いながら激しく揺れ動く。
彼女の野性は完全に屈服し、ただ雄に貪られるがままの雌と化していた。
「あぁっ! あぐっ! ひぃっ……! だめっ……壊れ……ちゃうっ……! おぉぉっ……!」
スレナの喉から漏れるのは、言葉ではなくただの雌の鳴き声である。
グラディオの凶悪な男根が子宮口を直接打ち据えるたび、
彼女の視界は白く弾け、黄金瑪瑙の瞳は快楽に溶かされていく。
その横で、アリューシアもまた地獄の責め苦に喘いでいた。
肛門という排泄のための器官が快楽の受け皿として再構築されていく。
グラディオの太い指が腸壁の襞をなぞり、
内側から攻め立てる背徳的な感覚に、彼女はテーブルに爪を立てた。
「いやぁ……っ! んぁっ……! お尻……お尻ぉっ……! 変に……なっちゃうぅぅっ!」
理性の殻は粉々に砕かれ、アリューシアの口からも
恥ずべき言葉が溢れ出す。前の穴からは先ほど注がれた精液が垂れ流れ、
後ろの穴からは指による蹂躙の歓喜が染み出していた。
二人は互いの痴態を見せつけられながら、同時に高められていく。
グラディオは二人の肉体を完全に掌握し、
その支配を確固たるものにするために動きを加速させた。
「くっ……! 飲み込めっ! 子宮で私の精を受け止めろッ!」
「ああぁぁっ──!!」
スレナの背中が極限まで反り返り、
彼女の喉から絶叫がほとばしる。
その瞬間、グラディオの腰が深々と沈み込み、
再び大量の白濁が子宮へと注ぎ込まれた。
「ん゛あ゛ぁ゛ぁぁ──っ!!」
熱い精液の波が子宮を満たす感覚に、スレナは意識を飛ばしかけた。
同時にアリューシアの尻穴をかき混ぜていた指もまた、
最奥まで押し込み、内壁を激しく擦り上げる。
前後からの強烈な刺激に耐えきれず、
アリューシアもまた小さく絶頂し、だらしなく口から涎を垂らした。
グラディオはゆっくりと二つの肉体から離れた。
ズルリと男根が引き抜かれると、
スレナの秘裂からもドクドクと精液が溢れ出す。
二人はテーブルに突っ伏し、肩で息をしていた。
荒い呼吸が静寂の中で響く。
二人は力なく顔を上げ、グラディオの方を見た。
そこには、王としての威厳と雄としての逞しさが未だ衰えることなく、
天を衝くほどに勃起した男根がそびえ立っていた。
「っ……あ……」
その光景を見た瞬間、二人の喉がゴクリと鳴った。
媚薬と絶頂によって壊された肉体は、未だに雄の精を求めて渇望していた。
彼女たちは無意識に手を伸ばし、自らの秘所へと指を這わせた。
左右に手を開き、赤く充血した秘裂を自ら広げて見せる。
そこからはドロリとした白濁液が溢れ出し、
彼女たちがどれほど雄に支配され、孕まされたかを雄弁に語っていた。
「あぁ……陛下……もっと……くださいませ……」
「あたしも……あたしもぉ……そのオチンチン欲しい……ください……っ!」
二人は顔を見合わせることもなく、ただ目の前の男根に向かって懇願した。
自ら恥辱のポーズを取り、精液で汚れた秘所を見せつけながら、
次なる凌辱を請い願うその姿は、完全に飼い慣らされた雌のそれであった。
グラディオは、テーブルに突っ伏して懇願する二匹の雌の髪を掴み、
無理やり上体を起こさせた。足腰は完全に立たず、
糸の切れた人形のようにグラディオの腕の中へ崩れ落ちる。
彼は二つの華奢な肢体を難なく支え、
その豊満な臀肉をそれぞれの掌で鷲掴みにした。
「来い。私の寝室で、更なる教育を受けるのだ」
ずしりと重く、弾力に富んだ肉の感触が掌に伝わる。
アリューシアの引き締まった尻肉も、
スレナの肉感的な円盤型の尻肉も、
等しく雄の所有物としての印を押されるかのように揉みしだかれる。
指が肉に食い込み、その柔らかさを堪能しながら、
グラディオは二人を引きずるようにして寝室へと向かった。
二人はされるがままに足を引きずり、
互いの体を支え合うこともできず、ただ王の足音に合わせて歩を進めるしかなかった。
寝室の豪奢な天蓋付きのベッド。
そこは憩いの場ではなく、
尊厳ある女騎士と女冒険者が、
ただの繁殖用の雌として生まれ変わるための調教場であった。
グラディオは二人をベッドに放り投げた。
無防備に重なり合う白い肌と、
まだ閉じきらない秘所から溢れ出す白濁液。
その卑猥な光景を見下ろしながら、
グラディオは再びその猛り狂った男根を突き立てた。
かくして、「再教育」と名付けられた拷問的な交尾が始まった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
それは昼夜を問わない、終わりの見えない快楽の輪廻であった。
陽が昇り、そして沈む。
窓の外の景色が何度も変わりゆく間にも、
ベッドの上で行われる獣の饗宴は続いていた。
アリューシアは何度絶頂したかもわからない。
理性はとうに焼け焦げ、
意識が途切れたら頬を張られ、または冷水を浴びせられて覚醒させられる。
その度に待ち受けるのは、休む間もない凶悪なピストンであった。
「あ゛ぁ゛っ! もう……無理ぃ……! 止めてぇぇっ!」
哀願は聞き届けられない。
むしろその泣き言すらも支配の悦びを増幅させるスパイスとなり、
グラディオの腰遣いはさらに荒々しくなっていく。
騎士のプライドも矜持も、
子宮の奥底に容赦なく叩き込まれる精液の熱にかき消されていった。
スレナもまた同じ運命を辿っていた。
最初こそ抵抗を試みたが、
腕を捻り上げられ寝技に持ち込まれてしまえば
ブラックランクの膂力も活かしようがなかった。
「んんぁっ! いやぁっ! 来てぇ……奥っ……! んぐぅぅっ!」
野性すら飼い慣らされ、
ただ雌としての本能を掘り起こされる日々。
朝も昼も夜もなく、ただ犯され続け、
イキすぎて頭がおかしくなりそうになっても
許されることはなかった。
意識が遠のけば水桶で浴びせられた冷水が
現実へと引き戻し、再び狂乱の時が始まってしまう。
これはもう戦いではない。
抵抗するだけ無駄なのだ。
どんなに強靭な意志を持っていようと、
快楽という毒の海で泳ぎ続けることは不可能なのである。
この瞬間から彼女たちの人生は
雄の慰み者として生きることが必然となってしまったわけだ
寝室の空気は、一晩──いや、丸一日に及ぶ
狂乱の宴によって醸造された濃厚なフェロモンで白濁していた。
窓の隙間から差し込む月明かりが、
汗と体液にまみれた三つの肉体を青白く浮かび上がらせる。
そこにはもう、レベリオ騎士団長も、ブラックランクの冒険者もいなかった。
あるのは、王という絶対的な雄に飼い慣らされ、完全に屈服した二匹の雌だけである。
「再教育」は完了していた。抵抗するだけ無駄なのだと、
骨の髄まで理解させられた肉体は、もはや雄の命令を待つまでもなく自ら動き出す。
拷問的な快楽と痛みによって刻み込まれた服従の刻印が、
彼女たちの自律神経を支配しているのだ。
スレナ・リサンデラは、獲物にじゃれつく仔猫のように、
グラディオの股間に顔を埋めていた。その手には、
未だ天を衝く勢いを保つ凶悪な男根が握られている。
彼女は自らの豊かな乳房を両手で押し合わせ、その峡谷へと熱々の肉柱を誘い込んだ。
「んっ……ちゅぷ……れろ……」
柔らかくも重厚な肉の壁が、男根を包み込む。パイズリ。
ブラックランクの冒険者が誇る生命力は、
今やただこの肉壺の摩擦係数を高めるためだけに消費されていた。
赤銅色に充血した乳首が竿を擦り上げるたび、
スレナは恍惚とした表情で先端の亀頭に舌を這わせる。
カウパー腺液と唾液が混ざり合った粘液を丁寧に塗り広げながら、
敏感な割れ目を執拗に責め立てる。口内に含んだ雄の器を、
喉の奥まで迎え入れんとする嚥下運動が、卑猥な水音を奏でた。
その一方で、アリューシア・シトラスは上体を起こし、
グラディオの広い胸板に吸い付いていた。かつては冷徹な理性を宿していた深翠の瞳は、
今はただ甘美な毒に蕩けている。彼女は赤子が母親を求めるように、
あるいは淫魔が精気を吸い取るように、グラディオの乳首に唇を寄せた。
「あむ……れろ……ちゅぱ……んちゅ……」
舌先で硬く尖った突起を弄び、時折甘噛みして刺激を与える。
騎士団長としての献身性は、皮肉にもこの歪んだ奉仕においてこそ最大限に発揮されていた。
彼女は横目でスレナの奉仕ぶりを確認しながら、
自分の担当箇所をより一層激しく嬲る。
まるで雄を悦ばせることが唯一の生きる道であると悟ったかのように。
二人の美女は、互いに競い合うようにグラディオの肉体を貪った。
下半身を包み込むスレナの弾力ある乳房の温もりと、
上半身を愛撫するアリューシアの湿った舌の熱。
その対照的な二つの快楽が同時にグラディオを包囲し、
絶え間ない波として押し寄せる。
彼女たちの脳裏にはもう、羞恥心という概念すら残っていないかもしれない。
イキ過ぎて頭がおかしくなっても許されなかった地獄の日々は、
彼女たちから人間としての尊厳を剥ぎ取り、
代わりに「雄を満足させることこそ至高」という
雌としての新しい倫理観を植え付けてしまったのだから。
この甘美なる隷属こそが、彼女たちの新たな生存意義なのである。
「んちゅ……れろ……じゅぽっ……」
スレナの喉の奥から漏れる湿った水音は、
もはや人間の言語とは呼べない代物であった。
彼女はグラディオの男根を豊かな乳房で包み込みながら、
先端に舌這わせることに全神経を注いでいる。
絶頂の余韻か、あるいは過剰な奉仕による缺氧か、
黄金瑪瑙の瞳は虚空を見つめたまま焦点が定まっていない。
彼女の耳には、自分の嚥下音と心臓の鼓動以外は届いていないだろう。
意識の回路が快楽によって焼き切れ、
今はただ雌としての本能のみが呼吸している状態であった。
その横で、グラディオの胸板に唇を寄せていたアリューシアが、
ふと顔を上げた。銀髪が汗で頬に張り付き、
深翠の瞳はまだ熱病のような熱量を孕んでいる。
しかし、その瞳の奥底には、一瞬だけ騎士団長としての理性の火種が灯った。
彼女はグラディオの広い肩に手を置き、自らその身を起こした。
ぐったりと横たわるスレナをまたぐようにして、
アリューシアはグラディオの腰の上へと跨る。
まだ残虐なまでの硬さを保つ男根が、
彼女の濡れそぼった秘裂に押し当てられる。
一瞬のためらいもなく、彼女は自ら腰を沈めた。
「んっ……あぐっ……! ぁぁぁ……!」
ズブズブと肉厚の楔が最奥まで侵入してくる感覚に、
アリューシアは首を反らせて甘い悲鳴を上げた。
完全に開ききった子宮口が亀頭を受け止め、
内壁が喜びの痙攣を起こして男根に吸い付く。
彼女はグラディオの胸板に手を突き、荒い息をつきながら見下ろした。
「陛下……っ! あぁっ……! お願いが……ございますっ……!」
自ら腰を振りながら、アリューシアは切れ切れに言葉を紡ぐ。
それは公的な場でなされるべき進言であった。
しかし今の彼女にその場違いさを自覚する理性は残っていない。
いや、むしろこの淫らな姿で政治的な発言をすること自体が、
彼女に新たな背徳的な快楽をもたらしていた。
「あぁっ……! ベリル・ガーデナントを……っ!
王都へ……お呼びくださいませ……っ!
指南役として……抜擢したいと……思いますっ……! あぁぁっ!」
ベリル・ガーデナント。かつて彼女の剣の師であり、
今も彼女の敬愛を集める男。その名を口に出した瞬間、
アリューシアの秘所がキュウッと収縮し、
グラディオの男根を締め上げた。
それは師への思慕か、それとも師にも見せられない自らの痴態への興奮か。
グラディオはニヤリと笑った。
この最中に行われる進言。それは完全なる服従の証であった。
彼は無造作に手を伸ばし、アリューシアの細い腰を掴み取った。
「許そう……っ!」
力強く腰を引き寄せると同時に、
グラディオは下から猛烈な勢いで腰を突き上げた。
「ん゛あ゛ぁ゛ぁぁぁ──っ!!」
アリューシアの体が跳ね上がり、銀髪が激しく鞭打つ。
承認の言葉と同時に与えられた強烈なピストンは、
彼女の脳髄を直接揺さぶった。
スレナは横で未だに男根に吸い付きながら夢遊病者のように身悶えしており、
アリューシアは騎乗位で雄の暴力を受け止めることしかできない。
「あぁっ! あぁっ! ありがっ……ございますっ……!
陛下っ……! おぉぉっ! もっとぉっ! もっとぉぉっ!」
承認された喜びと肉体的な快楽が混ざり合い、
アリューシアは泣き叫ぶように腰を振り続けた。
公務と私欲の境界線は完全に消滅し、
ただ雄に肯定されることへの喜びだけが彼女を支配していた。
グラディオの猛烈な突き上げは、
アリューシアの身体を宙に浮かさんばかりの勢いであった。
「ん゛あ゛ぁ゛ぁぁ──っ!!」
銀髪が鞭のようにしなり、汗の雫が飛び散る。
彼女自身が跨ったという事実はもはや無意味であり、
ただ重力を利用して雄の凶器を最も深く受け止めるための
体勢として機能しているに過ぎなかった。
腰を掴むグラディオの手は万力のように強く、逃げ場を奪う。
下から突き上げられるたびに、彼女の子宮は直接打ち据えられ、
脳髄が溶け出すような衝撃が全身を駆け巡る。
かつては冷徹な指揮官として剣を振るった両手は、
今はすがりつくものを求めてグラディオの胸板を掻きむしるだけである。
その顔には、もはや騎士団長としての面影は微塵も残っていなかった。
深翠の瞳は極限まで見開かれながらも、
その焦点はどこにも定まっていない。白目がむき出しになり、
快楽という毒に侵された瞳孔は開放されている。
引き結ばれていた薄い唇はだらしなく開き切り、
端から透明な糸を引く涎がポタポタとグラディオの胸に落ちていく。
舌は無意識に口内で蠢き、さらなる雄の精を求めて彷徨っているかのようだ。
これは「メス貌」である。
理性という名の化粧を剥ぎ取られ、
女性としての尊厳すらも快楽の坩堝で溶かし尽くされた
生々しい本能の表情であった。
彼女は先ほど、師であるベリル・ガーデナントの名を口にした。
その行為自体が、現在進行形で他の男に貫かれている背徳感を
いや増しさせ、彼女の肉体をさらに狂乱させていたのだ。
師への思慕と、目の前の雄への絶対的な服従。
その二つが混ざり合い、彼女の中でとろりとした甘い蜜となって
子宮の奥底から溢れ出している。
「あぁっ! あぐっ! ひぃっ……! 来てっ……! 来てますぅっ……!
おぉぉっ……! ベリルせん……っ! 陛下ぁっ……! あぁぁぁっ!!」
言葉は意味を成さない。ただ快楽に任せた音節の羅列。
騎乗位という体位は、本来なら女性が主導権を握るものであるが、
今のアリューシアには自ら腰を振る余裕すらない。
彼女はただグラディオの突き上げに合わせて跳ね上げられ、
激しく揺さぶられる巨乳が重く弾む音だけが、
彼女がまだ生物であることを証明していた。
横ではスレナが未だに夢遊病者のように
グラディオの男根に吸い付き続けている。
だがその黄金瑪瑙の瞳には光がない。
アリューシアの進言など耳に入るはずもないし、
入ったところで理解する脳機能は既に焼き切れている。
「再教育」はここに完了を見たのである。
抵抗するだけ無駄なのだという真理を骨の髄まで刻み込まれ、
彼女たちは自分がただ雄を受け止めるための器であることを
心から悟ったのである。
アリューシアは仰け反りながら、グラディオの首に腕を絡め、
自ら唇を重ねようと顔を寄せた。そこには騎士としての誇りではなく、
支配者に媚びる雌としての卑屈な愛だけが存在していた。
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