ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
①ロクでなし魔術講師と禁忌教典
②イヴ・イグナイト
③逆らえない父親に命じられて貴族の男と会食することになり、そこで薬を盛られて魔術を上手く使えなくなってしまう。最初はプライド高く屈しないという風に強気で抵抗していたが、胸を弄ばれながらキスされて条件に力が抜けて舌を入れられてしまい、体も力が入らず抵抗できなくなってしまう。パンツの中に手を突っ込まれて膣を弄られて潮を吹き、息も荒く疲れきってしまう。もはや抵抗もできず服を脱がされて全裸にされ、処女を奪われそうになってついにプライドも砕けて少女のように泣き叫んで抵抗するが犯され、中にまで出されて、しかも最初から父親の差し金で愛人として生きていくしかない事を告げられて絶望、もはや抵抗もせず涙を流しながら再び犯される
イヴは父親に命じられてアダムとの会食に出席しているが、内心では憂鬱だった。
彼女は父の言うことに逆らうことはできない。
逆らうということは公爵家の当主を怒らせるということだからだ。
なので大人しくアダムの相手をして会食を終えようとしていた。
それになんだかんだ、アダムは眉目秀麗で魔術研究者としても名の通った存在だ。
彼と話すのは意外と楽しく、意外と勉強にもなった。
……だが、その考えも今はもうない。イヴは媚薬によって欲情していたからだ。
身体の奥が熱く疼き、理性が飛びかけていて思考が働かない。
抵抗もできず、ただアダムを睨みつけることしかできない。
そんな様子にアダムは楽しげに笑って言った。
「おやおや、もうそんなに息を荒くして」
彼はイヴの耳元で囁くように言った。
「どうやら君は意外と敏感な体質のようだね?」
イヴの頰が一気に紅潮した。
「……っ!? ち、違うわよっ……! これは……」
否定する声は弱々しく震えている。
彼女の瞳は潤んでいて、今にも涙が溢れそうだった。
そんな反応をアダムは見逃さない。ニヤニヤと笑みを浮かべながらイヴの頰を撫でた。
その触り方がやけに厭らしくてイヴは嫌悪感を覚える。
まるで愛撫でもされているかのような錯覚に陥ったからだ。
そしてそれは事実であり、
ただ触れられただけというのが今の彼女には耐えられないほどの快感なのだ。
いや、正確には触れられただけではなかった。
彼の指先には微弱な電流が流れていたのだ。
それを敏感な彼女の身体に流して快楽を与えているのだ。
イヴは気づいていないがその愛撫によって乳首はさらに屹立し、
秘裂からは愛液が溢れ始めた。
それを見たアダムはますます気を良くするのである。
彼はドレスの上から、ジックリと乳房を弄び始めた。
最初はゆっくりと揉みしだくように、それから徐々に強く握っていく。
そして時々思い出したかのように乳首に微弱な電流を流すのだ。
その度にイヴはピクッとして反応を示すがそれでも必死に耐えていた。
彼女の反応を楽しむようにアダムはさらに指の動きを激しくしていくのだった。
「んん……あっ……」
柔らかい、ハリの有る乳房は感度も良いようだ。
イヴはその刺激に反応してしまう自分を許せないらしく
必死に歯を食い縛って我慢しようとするのだが、
それでも身体は正直に快楽を感じており次第に息が激しくなっていく。
「ふうぅ……んんっ、んんぅ、ふぅ……ッ!」
それに伴って乳首もどんどん硬くなり、完全に勃起状態になってしまった。
ドレス越しだというのに乳首の形がくっきり見えるほどである。
それを見ているだけでアダムの興奮は高まっていた。
そしていよいよ本番に移るべく、彼はイヴの胸を根本から揉み遊ぶのだった。
「やっ!? ちょっ、ちょっと何を考えてるのよアンタ!?」
いきなりの行動に戸惑いを隠しきれない様子だったが構わず続けることにする。
より繊細に電流を操り、イヴの乳肉を改造していく。
快楽神経を刺激して活性化させ、本来存在しない経路も開拓して、
より快楽に弱い、ザコメスオッパイにしてしまう。
乳腺・その他も活発に動くように作り替えて下拵えは完了した。
そしてこれからが、アダムの真骨頂。
「……あつ……っ、か、体が熱い……?」
心臓が早鐘を打ち、汗を吹き出す肢体を震わせる。
甘い体臭を漂わせながら、肉を内側から炎で炙られているような錯覚を覚えた。
その熱が次第に乳房に集まり、
乳首が下着に擦れるだけでイキかけるほど敏感になっている。
「はあ、はあ、はあぁんっ、や、やめぇ……」
しばらく、術式を続けられ、悶えるイヴはふと息苦しさを感じる。
何気なく落とした視線に写った光景にイブは瞳を見開く。
「─────────っひぃっ⁉な、なによっこれぇっ‼」
気づかぬうちに膨れ上がった乳肉が、
ドレスを大きく押し広げて転び出ようとしている。
元々、普通の大きさ程度だった肉丘が、
2サイズ、いや、3サイズは成長している。
アダムの指の動きに伴って、肉芯の痺れが乳肉全体に広がって、
強制成長させられた乳房の重い倦怠感を、
解されて過敏になった乳房を開発されていく。
これぞ、高い代償を支払ってまでイヴを求めた目的。
高い魔力を持った女性にしか適用できない、急速な豊胸魔術である。
胸元を開かれて巨乳が露出される。
呼吸が楽になると同時に、乳房を揉み捏ねられて、
イヴは乳肉内に渦巻く切なさに悶え泣く。
「ああっ、ああぁ! うあっ、ああっ、あぁ、んあぁ! やだ! おっぱい、せつない!
こんなの、やだよぉ……! お願い、やめてぇっ! おっぱいいじめないで!
おっぱい、オモチャにしないでよぉ……!」
イヴの胸には魔術により成長させられた巨乳が実っている。
柔らかな乳肉を揉まれ、彼女は快楽に蕩けた表情を浮かべている。
乳房を虐められ続け、徐々に絶頂への階段を昇っていくのだ。
彼女の口から漏れる声は甘く媚びるような喘ぎ声だった。
「あぁっ♡だめ、だめなのぉ♡おっぱい、ちくび、いじめられるの気持ちいいぃぃぃ♡」
やがて絶頂を迎える瞬間が訪れると、彼女は一際大きな声を上げた。
絶頂を迎えてしまったのだ。だが、それはただの絶頂ではなかった。
乳首から大量の母乳を噴き出させるという乳悦だった──。
「あぁん!! おっぱい出るぅぅっ!」
その瞬間イヴの脳内で白い火花が散った。
そして次の瞬間強烈な脱力感が襲ってきたのだ。
しかしまだ終わらない、これで終わりではないのだ。
アダムは片方の手でイヴの乳房を掴み、そのまま絞り上げる。
すると胸の先端から熱い飛沫が上がった。
それと共に強烈な快感に襲われて絶叫を上げてしまう。
それでも構わず胸を揉み続けるのだ。
すると段々と出が良くなってきて量も増えていった。
そして最終的には噴水のように勢いよく噴き出したのだ。
「や、やだぁああ! やめ、おっぱい出ないぃ! おっぱいでないぃぃ! ♡
ミルクないからぁあっ! ♡ い、イクゥゥゥ♡♡」
ビクンと身体を跳ねさせて絶頂したイヴの表情はだらしなく蕩けきっていた。
そんな様子をアダムは満足そうに見つめていた。
彼は乳房責めによって絶頂を迎えたイヴを嘲るのだ。
「ははっ! 無様だなイグナイト公爵のご令嬢!」
そう叫びながら、更に強く搾り取るように胸を揉みしだく。
「ひ、っ、ちがっ、ちがうのぉ! ♡」
イブは否定しようとするも上手く言葉が出てこない。
それでも彼女はまだ理性を働かせて抵抗する意思を持ち続けていた。
その姿を見てアダムはもう1度笑った後言った。
「……ほう? ここまでされてまだ正気を保っているとは驚きだな?
だが無駄なことはやめたほうが、賢いというものだ」
イヴの唇は唾液まみれ。貪るようにキスされる。
唇を弄ばれながら乳房を愛撫されたりもするが、必死に自分を保つ。
「もうやだぁ……! 許してぇ……!」
と叫ぶ声も弱々しい。
そんな様子が面白かったのかアダムは笑ってさらに激しく乳房を嬲った後、
イヴの乳首を摘まんでコリコリと捏ねる様に刺激を与える。
その瞬間イヴの口から悲鳴が上がった。
「あひぃいいっ♡♡♡なにこれぇえっ♡♡♡」
イヴは身体を密着させられ、舌を差し入れられ蹂躙される。
彼女は必死に抵抗しながらも段々と力が抜けていく。
彼女の目は潤み頰は上気している。そして──。
「んむぅうう!? ♡♡♡」イヴの口からくぐもった悲鳴が上がる。
舌と舌が激しく絡み合い唾液を交換するような激しい口づけだった。
そんな様子をアダムが笑いながら見ていた。そして彼は言った。
「これでもう、君に逃げ道はない」と──。
すると不意にイブの脳裏に父親の冷たい視線が思い浮かんだのだ。
背筋が凍るような感覚に震えてしまうイヴだったが、
それを振り払おうと頭を振った瞬間だ。
唐突にショーツの中に指を潜り込まされ、オマンコを弄られる。
「ひいっ!? んっ、んっ!」
と声を上げてしまうイヴ。しかしすぐに口を塞がれてしまった。
その間も指先は秘裂を擦るように動かし、
彼女は身体をビクッ、ビクッと跳ねさせてしまうのだ。
遂に割れ目に食い込んだ指先を押し込まれてしまい──
その瞬間凄まじい衝撃が脳天にまで響くようだった。
「んっ、んんんっ! んんっ! んっ、んぐっ……!」
あまりの快感に意識すら飛びそうになったほどである。
アダムの指が奥まで挿入された瞬間、
イヴは激しく身体を痙攣させ絶頂を迎えてしまったのだ。
しかしそれでもまだ終わらない。
今度は膣内に挿れられた3本もの指を激しく出し入れされて犯されるのだ。
そのあまりの強い快感に、
イヴは悶絶しながらも必死の抵抗を見せるが、それも虚しく終わりを迎える。
「あ゛っ! あ゛っ! あ゛ぁぁぁっ! やめ、てっ!
イ、イぐぅ! あ゛っ! んぎぃぃぃぃぃっ…………!」
「あはぁ、あぁあん! だめぇぇ♡♡イっちゃうぅぅっ♡♡♡」
と絶叫しながら盛大に達してしまうがそれでもなお責めは続く。
休む暇すら与えられずひたすらにイカされ続けるうちに
段々と思考が鈍くなってきてしまい、最後には完全に快楽に支配されてしまった状態で
更なる快楽を求められ続けその最中に絶頂しまったのだった。
「ん゛んぅぅ、んぢゅっ! ん゛ぁぁぁ! い゛ぃぃ! ん゛ぐっ、んっ……」
イヴのドレスを脱がすアダムの手付きは、まるで恋人を愛撫するかのようだった。
ゆっくりと丁寧に脱がされていき、やがて下着姿になってしまった。
レースの入った上品な黒のショーツにガーターベルトを着用している姿は
妙に煽情的で情欲を誘うものだった。
そして彼はそのままイヴの身体にも手を伸ばしてゆくのだった。
怯える彼女の表情は背徳的な色気を放ち、見る者を圧倒する。
そして、彼女の秘部を覆っていた布切れを剥ぎ取ると、
そこには美しい花弁が咲きほこっていた。
その美しさを目にした瞬間、アダムの中に潜む野獣性が目を覚ましたのだ──。
「やぁっ!」
抵抗するイヴだが力が入らない。
処女喪失の危機に怯え、プライドも砕けて少女のように泣き喚くイヴ。
しかしそんな彼女の姿を見たアダムは嗜虐心をそそられるようだった。
そして彼はイヴに告げた、「お前は今日からワタシのモノだ」と──。
その言葉に絶望したイヴは再び涙を流してしまうのだった。
彼女の身体は既に快楽によって開発され切っていた、彼女は既に限界を迎えていた。
そんな彼女に追い打ちをかけるようにアダムはイヴの身体を弄んでいく──。
「いや、いやぁああっ!! たすけてぇええっ!!」
その目には涙を浮かべていて顔は歪んでいるが快楽に抗えないのが丸わかりだ。
濡れ光る処女膣に凶悪な巨根が突きつけられ、亀頭がゆっくりと挿入されていく。
その圧迫感にイヴは苦しげな声を漏らすが、
それが逆に男を煽ってしまうことに彼女は気づかない。
徐々に奥まで侵入してくる異物を排除しようと膣壁が必死に収縮するが
逆効果だったようでどんどん深く入りこんでいくばかりだった。
そしてとうとう亀頭が完全に入ってしまったのである──。
「あぁああっ! 抜いてっ、入ってこないでっ‼」
「お、おぉっ♡これはなかなかだな♡」
イヴの膣は処女とは思えないほど柔らかくそしてきつく締りが良くて最高だった。
まだ、亀頭が入っただけだというのに、膣口が鈴口をしゃぶり尽くしていく。
さらには、膣襞が肉竿に吸い付くようにして絡みついてきているのだ。
それだけでも十分すぎるほどの快感だったというのに、
イヴの膣壁はうねりながら蠕動しているのだ。
あまりの気持ち良さですぐに果ててしまいそうだったが
そんな抵抗すら楽しむかのようにしてアダムはさらに奥に侵入していく。
「んっ! ふっ、ふぅっ、んぉっ、は、はいらっ、にゃいっ! はいらにゃいのっ!」
とイヴは舌足らずな喋り方で訴えかけてくる。
その目は虚ろながらも涙を流しており、身体は快楽によって弛緩しきっている。
そんな様子を見て取ったアダムはさらに興奮してしまったようで、
処女膜の手前で動きを止めた巨根で膣襞をかき回す。
膣肉ごと引きずり出そうとしているかのような勢いである。
しかし、イヴが痛みを感じている様子はないようで安心したようだ。
そしてついに最後の抵抗を突破されてしまい、
彼女の純潔は遂に奪われてしまうのであった──。
「うああぁああぁぁ!! だめぇええっ! 抜いてっ! お願いだからぁあぁぁああっ!!」
「ひぃいいぃぃっ!! 抜いてぇえっ! ぬいてよぉおぉぉっ!!」
そんなイヴの悲鳴にも似た懇願を無視し、アダムは激しく腰を打ち付ける。
その度にイヴの口から漏れる甲高い悲鳴が部屋の隅々まで響き渡るのだった。
処女膜を破った痛みに涙を流すイヴだったが、その痛みですら快楽として
認識してしまうように改造されてしまった身体は敏感に反応してしまい、
子宮口をノックされる度に絶頂を迎えてしまう。
さらには膣内は絶頂の痙攣に合わせるように激しく収縮を繰り返すため
余計にアダムを昂らせる結果となってしまう。
そんな様子も楽しむかのように彼は更に動きを速めてゆき、
ついにその時がやってきた──。
「お゛ほぉおおぉぉおおおっっ!? ♡♡♡」
と絶叫を上げながら盛大に絶頂を迎えてしまい、そのまま種付けされてしまうのだった。
しかしそれでもなおアダムの責めは終わらない。
イキ狂う状態でも容赦なく責められ続け、子宮を躾けられてしまう。
「ひっ、ぎぃぃぃい゛い゛いいいんっ! りゃめ゛ぇえ゛えぇえぇえええっっ♡♡♡」
と絶叫しながら連続絶頂を迎えるイヴ。
そんな状態の彼女を相手にアダムは容赦なく腰を振り、
彼女の身体に快楽を叩き込んでいく。
子宮口を突き上げられるたびに潮を吹き散らしてイキ狂うイヴだが、
それでも責めを緩めないアダム。徹底的に犯し抜いていくのであった──。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
地獄の時間を経てようやく解放されたイヴはしばし呆然とした後、
穢しぬかれた体を抱きしめ、隠すように丸まって嗚咽を漏らす。
若くして帝国宮廷魔導士団に所属し、特務分室室長の役職を得た才媛。
炎熱系魔術の大家であり、アルザーノ帝国王家に連なる三大公爵家のひとつ、
イグナイト家次期当主候補たる強大なる《魔術師》。
……そんな肩書はなんの役にも立たなかった。
今の私は、凌辱されて泣き咽ぶ小娘に過ぎない。
「ぅぁあ……あぅ……うぅうう、うああぁ……イグナイト家を敵に、
うぅっ、ひっく、ぐすっ……回したこと、後悔させてやるんだから……」
粉々にされたプライドをなんとか拾い集めて、精一杯に強がるイヴ。
それを聞いたアダムは、未だ事態を把握できていない愚鈍さというか、
可愛らしさに微笑む、どちらにせよ、
貴族として生きていくのは無理だっただろうな……そう確信しながら。
「今の君はイヴ=イグナイトじゃない。『イヴ=ディストーレ』だよ。
気付いていなかったのかい? 君の父上が、僕に君を
愛人兼実験動物として売り渡したということに……」
「─────────うそ」
反射的に否定しながらも、イヴは全てに納得してしまった。
イグナイト家での己の価値を認めてもらうために、
厳しい訓練に耐え続けた日々はなんの意味もなかったのだと。
絶望しきったイヴに欲情したアダムは再び勃起した巨根を見せつけるように
近づいてくるが、絶望しきった彼女は抵抗もせずに犯されるのだ、これから、ずっと。
Aiの醍醐味って、自分の想定外の挙動ですよね
指から電流が流れるとか、豊胸魔術とかどっから出てきたんだろう……
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