※この作品はR-18です。

魔法少女睡眠姦   作:暇な人SS用

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とある学校で眠る少女…
彼女は淫らな身体であなたを誘う


吉良てまり

大きく柔らかい胸を触り、スカートをめくり下着を覗く

最初のうちはそれだけだった、その程度の行動で済んでいたのだが……

 

 

私はとある学校に警備員として勤めている、その学校で

深夜に図書室で見掛けた女子がいるのだ

とっくに下校していないと駄目な時間帯に彼女は眠りこけていた

私はその子を起こし事情を聞いた所良くある事なのだそうだ

本に集中してしまうあまりそのまま眠る

普段は友達や周りの人が起こすのだが偶に誰の目にもとまらず

翌日の予鈴で起きる…そんな事が

確かにこの警備の仕事をしているうちに彼女に会う事が何度かあった

夕方の見回りで気が付く事もあれば、深夜になる事も

当然私は彼女の安全の為に起こし、帰宅させる

そんな事を繰り返すと多少の会話をする事もある

 

吉良てまり

 

彼女は自分がそうやって眠りこける事を自分の悪癖だと悪びれる事も無く

落ち着いた様子で語っていた

なにかに集中し熱中するのは別段悪い事ではないだろう、ただ安全かというと……

 

 

私はふと気が付いたのだ、眠っている彼女はなかなか起きない

相手は年頃の少女である、あまり私が触れる訳にもいかず深夜だと大声を出すわけにもいかないので

起こすのにも苦労していた、そう「起きない」のである

よほど集中し体力でも使っているのだろうぐっすり眠り起きないのだ

普段彼女を起こし送り届ける時にふとよぎる邪な感情……

彼女はかなり魅力的な身体をしていた、その学校の指定制服は吊りスカートなのだが

そのスカートを吊る紐の部分…それゆがむ程に大きな胸を誇っていたのだ

いくら身体が豊満であろうと少女である

いかがわしい感情を抱かないようにと思ってはいたが

帰宅しその身体を思い浮かべる事もあった

 

 

 

その身体が、目の前にある

今肩に手を置いているが静かな寝息を立て起きる気配もない

そこで私はゆっくりとかねてより興味を持ってしまっていた胸に手を伸ばし……

 

 

そうして私は警備の仕事で彼女を見掛けるたびにその柔らかな身体に触れていた

触れた後に息を正し彼女を起こす

そこで会話する彼女はなにも気が付いていないようだった

いつものようにすまし落ち着いた表情で私に事務的な会話をする彼女

曰く、私が来るので次の日まで学校で過ごすこともなくなった、のだそうだ

 

 

私がなにをしているかを知らず普通に会話をする少女…

その様子が私の心の中のなにかを動かした

その日もまた彼女は眠りに落ちていた

私はいつもの通りその豊満な胸を楽しむ為に触れようとしたのだが

ふと思ったのだった

 

 

更に踏み込んでも彼女は気が付かないのでは?

 

 

服の上から触っていたものを直接触れ

スカートの中の下着を見るのではなくその中を……

そうしてエスカレートしていった結果行き着く所までいってしまったのだ

 

 

気が付けば私は彼女の中に自分を収め溜まりに溜まった鬱憤を注ぎ込んでいた

仕事の疲れや普段のまるで私が無害な人間だと信用するような

彼女の喋り方…そのような感情を全て注いでしまっていた

 

目の前に横たわり、股間から双方の混ざった体液を垂れ流す彼女を見ながら

私は自分の行動を思い返していた

 

邪な思いに突き動かされた私は机に突っ伏し眠っている彼女を

後ろから抱きかかえるように椅子から降ろし

図書室の床に寝かせた

本当に起きないだろうか?

という思いが更に興奮を高めていたような気もする

いつも眺め、服の上から触るだけだった胸を

制服を脱がせブラを外し、直接触れる

学生とは思えないような大きな胸の柔らかさを両手で楽しみつつ眠る彼女の顔を見る

変わらずいつもの寝顔であったが、みずみずしい唇に誘われ自分の唇を重ねる

少し口を開き舌を絡ませる、少々苦しそうな声を上げたので慌てて離れたが起きてはいなかった

そうして眠っているのを確認した後に大きな胸の先端を口に含んだ

舌で転がし傷が付かないように歯で刺激を与える…そのまま表情を探ったが反応はない

 

 

胸を堪能した私はスカートをまくりあげいつも見ていた下着を降ろす

処理はされていない陰毛に包まれたそこはしっとりと濡れているようであった

一日終わりで眠っているのだ風呂にも入って居らず汗もかくであろう、だがふと思う

先ほどのまでの私の行為で、起きはしないものの身体は反応しているのではないか?

身体の奥になにかの昂ぶりを感じた私は彼女のその部分に顔を埋めた

 

胸にそうしたように口に含み丁寧に刺激を与える

大きく隆起してきた部分を吸いなめ回し、深く顔を埋め舌を彼女の身体の中に潜らせる

そのまま動かしつつ私は彼女が寝て居る事を忘れている事を思い出す

股間から顔を離し確認するが少し寝息が荒くなったぐらいで起きる様子はない

 

 

ここまでお膳立てされているのだ、誘われているのに違いないだろう

本人の意思は解らないが

その制服すら虐めるような豊満な身体を無防備に晒していたのだ

まさかこうなる事を頭の端にすら置いていないという事はないだろう

そう会話している時に私を無害な人間のような事を言っていたのだ

だとするのなら「そういう行為」が行われるかもしれない事は

認識しているのではないだろうか?

 

 

彼女の中に自身を収めた瞬間に身体の中に欲望を吐き出してしまっていた

我慢の限界だったのだろうゆっくりと収め落ち着いた瞬間に迸ってしまったのだ

普通ならそこで冷静になり罪悪感に襲われたのかもしれない、だが

私は彼女の未だ眠り、起きる気配すら感じられない様子

呼吸のたびに揺れる豊満な胸

収めた私を刺激する彼女の卑猥な身体

それに刺激され行為をやめる事が出来なかったのだ

 

ただ一度達してしまった為、頭のどこかは冷静だった

激しく彼女を責め立てては起きてしまうだろう

彼女と会話するようになってからは

起こす時にわりと強めに、身体を揺すったりしていたのだ

その時と同じ状況になると反応してしまうかもしれない

彼女に自身を収めたままゆっくりと動き締め付けてくる動きを楽しんだ

そのまま彼女に覆い被さり口付けを交わす

先ほどしたようにゆっくりと口を開け舌を絡ませる

呼吸が苦しくないように長くは出来ない

呼吸に身体の動きと口付けを合わせるうちにまた

彼女の体内に溢れてしまったが、自身の滾りがおさまる事はなかった

繋がったまま大きな乳房に手をやりその両方の先端部分を合わせる

大きな胸が重いという話は聞いた事があるが確かに私が持っても確かな重量を感じた

合わせた胸を口に含み刺激を与え吸い付く……

 

 

そうして散々に堪能した身体から自身を引き抜き溢れる体液を晒す彼女を見

私は戦慄していた

ついにやってしまったのだ、警備の最中に見掛けた不思議な少女

その少女が目の前にいかがわしい姿をさらし横たわっている

そうした行為を行ったのは私だが

誰もいない深夜の図書室に横たわるその卑猥な姿の少女を見て私は感じていた

自らの犯した行為の重大さともう一つ

これほどの事をしたにも関わらず

彼女の体液にまみれたそれが再び熱く滾る……

まだ眠り起きる気配すらない彼女の身体に自らの欲望が沸き立つのが

 

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