※この作品はR-18です。

魔法少女睡眠姦   作:暇な人SS用

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道ばたに倒れていた美少女が怪しく貴方を誘う


柊ねむ

最近、神浜で囁かれている噂がある

「魔法少女」という存在がいるという話

そしてそれらは我々普通の人間にとって

危険な存在らしく、排除しなくてはならない

聞いた話ではあるが

なにやら湯国の方から流れて来た噂だそうだ

 

 

その「魔法少女」というのを見分けるのは簡単らしく

年頃の少女で左手に指輪をしているのだとか

なにより、なにかしらの目的で夜に出歩いているのだそうだ

荒唐無稽な話だと思って居たのだが

自らの目で見てしまっては信じるしかないのだろう

 

 

その日、私は見たのだ夜中の路地裏で

虚空に消えていく少女達を、そして

日頃の疲れからなにかの幻覚を見たのかと思った矢先

近くの物陰に隠すように寝かされた少女を見つけてしまった

参京院…だっただろうか学校の制服に身を包み

眼鏡をかけ長い髪を結った少女…そして彼女は

噂に言われた通り左手に指輪を付けていたのだ

そしてその「魔法少女」が危険な事も

自らの身で知ってしまった、そう私は彼女に惑わされたのだ

 

そうでもなければこのような蛮行も行ってはいなかっただろう

私はその眠る美しい少女を気が付けば抱えていた

その感触は柔らかく良い匂いがした

意識がない人間は重いと聞いた事があるが彼女はとても軽く

苦も無く運べた、それもまた惑わされ滾る私の欲望を刺激したのだろう

 

 

 

気が付けば私は彼女を自宅に連れ帰っていた

持ち物を確認した所この「魔法少女」は

「柊ねむ」というそうだ、持っていた学生証に名前や年齢が書いてある

 

男の一人暮らしである、そこまで綺麗というわけでもない畳に寝かせ

頭の下にクッションをひく、なにかしらの危険がないように丁寧に扱う

腰の下にもクッションを引いた、これから行う事には必要な事だ

 

噂に聞いた所によると「魔法少女」は排除されるものらしい

勿体ないではないか、これほど美しい少女なのだ

だとしたら私が好きにしてもいいのではないだろうか

そのような凶悪な思考が私の頭を支配していた

恐らくその「魔法少女」に惑わされてしまった結果だろう

普段ならばこのような事を行うハズはない

だが今の私は目の前で静かに眠る彼女の事しか

考えられ無いようになってしまっていた

 

スカートをめくり色気のない歳相応の下着を見ていたが

綺麗な寝顔を見ているうちに我慢が出来なくなり

柔らかく厚みのない唇に口付けをする

少し開いた口の中に舌を入れ相手の舌と絡ませる

身体も小さいのだ

口も小さく私の舌で満たされてしまう

キスを終わら服に手を付ける

制服ごとまくりあげる、まだブラは付けていないようだった

そのままブラウスと肌着ごと上まであげ

小さな胸をさらけ出す

 

まったくない訳では無く少し膨らんだ胸に触れる

何度か指で刺激を与えてからその先端に吸い付く

舌で舐り歯で甘く噛み、反応を見る

吐息が少し荒くなっているが起きる気配が無い

私は胸に吸い付いたまま手を下腹部へ伸ばし

彼女の大事な部分をまさぐっていた

 

胸から離れ先ほどまで触っていた彼女の大事な部分を

下着をずらし直接見る

少し毛の生え始めたそこを見、たまらず食いつく

小さな突起を先ほどの胸の様に責め立てる

舌を伸ばし彼女の中に入れ込み味わう

夢中でそのような事をしてしまったが

やはり彼女は眠りから起きないようである

 

「魔法少女」の不思議な力でなにかされているのかもしれない

そんな事を考えながら丹念に彼女の大切な部分を

舌や指で解していた、当然このあと

自らを受け入れさせる為の準備だ

 

 

 

私は昂ぶる自分自身をなだめつつ彼女の足に触れた

良くみると彼女の顔は上気している

寝てはいても私の行動によりなにかを感じているのだろう

その顔を見た私は自身をなだめる理性を無視する事になった

 

 

小さな身体に収まった私自身はそのまますぐに果ててしまった

ゆっくりと長く続く快感を覚え

彼女の身体を抱きしめる

そして気が付く、惨めにも出してしまったにも関わらず

私の昂ぶりは彼女の中で力強く滾ったままなのだ

一度放ってしまえば冷静になるものであろう

だが今の私は「魔法少女」の魔の手にかかってしまっている

彼女の身体を蹂躙する事しか考えられ無いように

 

 

 

足を持ち上げ身体を押しつぶすような態勢になってしまっている為

彼女が少し苦しそうな顔になっていた

だがその顔が余計興奮をそそる

空気を求め開く口に自らの唇を重ね舌を絡める

彼女の中に収めたものは彼女がまるで求めるように

刺激を与えてくる為また惨めにも果てていた

 

長く唇を重ねたまま求められるままに

彼女の身体をゆっくりと堪能する

だが呼吸がし辛かったのだろう少々息苦しそうにしたため

口を離す

大きく呼吸する彼女を尻目に

私はまだ繋がったままのそれを動かす

力の入っていない足を持ちつつゆっくりと

だが何度も動かしているうちにこの程度では起きない

そう確信を得て私は彼女に覆い被さった

 

何度彼女の中に吐き出そうとも萎える事がない昂ぶり

それを打ち付ける

疲れれば柔らかな口や胸をついばみ体力と取り戻す

その繰り返しだった

 

 

 

散々にその「魔法少女 柊ねむ」の身体を堪能した

彼女から自身を引き抜き繋がっていた部分から二人の体液が溢れる

大量にそそいだそれがこぼれる様子を見たとき恐らく

私を惑わせていた「魔法少女」の力が途切れでもしたのだろう

寝息の荒くなった彼女の卑猥な姿を見

私のしでかした事の重大さを理解し始めたのだ

 

私は確かに危険な存在「魔法少女」に惑わされ

行為に及んだが、端から見れば年端もいかぬ少女に

卑猥な行為を行った人間にしか見えないのだ

 

そうして私は彼女を拾った路地裏に戻したのだ

当然そのままという訳にもいかず

綺麗に服を脱がせ風呂場で洗う事になった

 

彼女の秘部に触れ自らが注いだものを掻き出すたびに

我ながらこれほどのものが出るものかと思い

抱きかかえる彼女の身体の柔らかさも再び堪能していた

このような状態でも眠りから起きる事の無い彼女を

自らの手で丹念にあらう、良く考えると私は

彼女の身体の中に自らの欲望を注ぎ込む事しか考えて居なかった

そのおかげで衣服もそこまで汚れて居らずそちらは乾かせば

ごまかしは利くだろう

髪などもあまり触れて居らずほぼ乱れて居ないのも幸いだった

複雑な結い方をしている為私では元に戻せなかったかもしれない

 

そんな事を考えながら彼女の身体の胸の突起や下腹部に

手をはわせている自分に気付き苦笑する

だがあまりにも柔らかい彼女の身体が悪いのである

そうしたうちにまた昂ぶりを取り戻した自分自身に気付く

 

 

綺麗に身体を拭きながら、流石に自らの欲望に呆れかえる

結局私は風呂場で彼女を正面に抱きかかえ

口付けをしながら彼女の中で果てたのだった

自らの腕の中に柔らかな身体を収め繋がり

昂ぶりをおさめる為に小さな身体に注ぎ込む

 

流石にそこで冷静になり再び彼女の中から

自分の残滓をかきだし、こうして服を着せているのだが……

 

しかし意識を失っている人間に服を着せるのは大変であった

なにより彼女に下着を着ける際にまた興奮してしまい

また蛮行に及びそうになったが強く自制した

 

洗濯こそ出来なかったが乾かし消臭スプレーなどで

ケアはしたので問題はないだろう

そして私は運び込んだ時と同様に彼女を抱きかかえ

両手に感じる柔らかさを名残惜しく思いながら件の場所へ向かった

 

幸い長く彼女の身体を楽しんでいたが

まだ日が昇るまでは時間があり

薄暗い中、元いた場所に戻す事は難なく行えた

元より人通りも少なく

治安もあまり良く無いとされる路地裏である

このような時間には誰も居らず目撃もされずに済んだ

 

 

そしてこうして私は普通に生活している

咎められる事もなく日常を過ごせているあたりこれこそが

彼女が「魔法少女」という

異常な存在だった証明なのではないだろうか

 

私はそれに惑わされ欲望のままに行動してしまっただけ

だが、そうだとするとやはり恐ろしい存在なのだろう

私のような普通の人間を惑わす「魔法少女」

聞いていた通りの本当に危険な存在である……

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