※この作品はR-18です。

実況エロット甲子園   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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実況エロット甲子園

 時は20XX年

 

 甲子園が男の祭典だったのも今は昔

 

 男女の筋力の差が縮まり女子も男と同様に甲子園を目指せる時代……とある新興の女子高に新人の教師兼監督が着任した

 

 種付勝

 

 これはデートイベントでなぜか技能が上がるという世界のバクを利用した野球エンターテイメントである

 

 

 

 

 

「はい、皆さん懲りずにこんにちはうp主です」

 

 K○N○MIから訴えられそうな栄冠ナ○ン風のエロゲを3~5年間遊んでいこうと思います

 

 監督能力ですが、今回はエロして甲子園を目指したいので引き継ぎデータで監督能力を引き継ぎました

 

 指導力S

 スカウト力S

 指揮能力S

 マネジメント力S

 

 特殊スキル

 教育◎、雄弁、カリスマ、整体師、料理人

 

 エロスキル

 絶倫、巨根、テクニシャン、清潔

 

 はい、エロゲメインでやりたいのでこんなキャラでいこうと思います! 

 

 まず都道府県は東京都西区 ハニー島を選択

 

 ハニー島はゲームを1回クリアーすると出てくる学校でプレイヤーからは楽園とも監獄とも言われる島になります

 

 ハニー島は新設校なので最初に入ってくる部員数はランダムですが、まず9人は集まらないので島で選手を発掘する必要が出てきます

 

 まぁそこら辺はおいおいで良いとして制服は白と水色のセーラー服(スカート短め)に設定

 

 よし、お待ちかねの選手になります! 

 

 何人だっと……3人! 

 

 ピッチャー1人、キャッチャー1人、ショート1人……うーん少ない! 

 

 あとはマネージャーがついてきますので実質4人

 

 ま、まぁ良いや

 

 ではではピッチャーでピンク髪かつ巨乳の藤原さん能力をドン! 

 

 ☆252

 球速135キロ

 コントロールD

 スタミナD

 変化球

 スプリット5

 カーブ1

 特殊能力

 ノビA

 野手能力オールD

 学力D

 

 性格お調子者

 

 オホー! 

 選手数が少ないと強い選手が来る傾向がありますが3人だと平均の☆が200前後の中上振れ引きました! 

 打撃能力も文句無し! 

 これは淫ピですよ! 

 

 

 

 続いてキャッチャーの絶壁の四宮さん

 

 ☆220

 弾道1

 ミートC

 パワーF

 走力D

 肩力C

 守備C

 捕球D

 特殊能力

 キャッチャーA

 学力S

 

 性格努力家

 

 アヘアヘ単打の天才キャッチャーかな? 

 努力家は天才には及びませんが全体が1.1倍の成長率になる性格になります

 これは鍛えがいがありますよ! 

 

 

 

 最後にショートの銀髪美少女の白銀さん

 

 ☆185

 弾道1

 ミートD

 パワーE

 走力C

 肩力D

 守備D

 捕球D

 特殊能力

 なし

 学力A

 

 性格クール

 

 これも鍛えがいがありそうな現時点でも守備はOKで打撃をあげていきましょう

 

 

 

 最後にマネージャーの早坂さんは金髪でそこそこの胸っと

 能力は

 

 マネジメントB

 補修C

 勉強C

 偵察C

 

 優秀

 

 とりあえずこのメンバーでスタートしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私種付勝は大学で教員免許を取り、なぜかハニー女学園の教師の枠が空いているのでダメ元で応募したら普通に通り、今年の開校に合わせて教員として働くことになった

 

 学園長に呼び出され挨拶を行う

 

「よろしく頼みますわね種付先生」

 

「はい! 頑張らせて貰います!」

 

「野球部には特待生が3名入っています。マネージャー志望の子も合わせると4名ですが皆さん優秀な子達です。目標はそうですねぇ……5年以内にプロ選手を輩出することにしましょうか。予算も多めに配分しますわ。選手数も少ないので無所属の生徒をスカウトもしてみてはいかがでしょう。今年の1年生の200人のうち150名が普通受験の子ですからね。光る子がいるかもしれませんよ! 頑張りなさい」

 

『部費5000マニーを手に入れた』

 

『グラウンドレベルが20上がった 現在21レベル』

 

 

 

 

 

 

 

「おはようございます監督、マネージャーの早坂です。よろしくお願いします」

 

「ああ、よろしく」

 

「今皆さん練習着に着替えているのでもうすぐで来ると思います」

 

 種付はグラウンドをみる

 

 普通の学校で部員がこの人数なら他の部活と兼任グラウンドで設備もあまりないのが一般的であるが、野球部専用グラウンドにある程度の器材、驚いたのは室内練習場があることだろう

 部室も女子更衣室、シャワー室、器材置き場、監督室兼休憩室と4つのプレハブ小屋もある

 

 サッカー部や陸上部等他の部活も力を入れているようだが、ここまでしてもらっているのだ

 

 学園長のご厚意に感謝しなければ……そして新人教師にしては高い給料も貰っているのでそれを踏まえても頑張らなければ! 

 

 そうこう考えていると白い練習着に前後に名字の書かれた布を縫い付けた少女達が走ってきた

 

「「「おはようございます監督!」」」

 

「おはよう! 監督となった種付だ! まずは自己紹介とポジションを教えて貰おうか」

 

「はい! じゃあ私から! 藤原■■です! ポジションはピッチャー! 食べるのが好きで沢山食べてしまいますがその分動きます! よろしくお願いします!」

 

「ああ、よろしく! 次!」

 

「はい、四宮■■です。ポジションはキャッチャー。勉強が得意です。よろしくお願いします」

 

「よし、じゃあラスト」

 

「はい! 白銀■です。ポジションはショートですが内野ならどこでも守れます。足の速さには自信があります。よろしくお願いします」

 

「ああ、よろしく。では早速だが柔軟と準備体操、アップを覚えて貰う。一緒にやっていこう。早坂は動画を撮ってくれ」

 

「わかりました」

 

「じゃあ始めるぞ」

 

 柔軟30分、準備体操は2種類、体をほぐす体操を10分と体を鍛える体操を5分、アップのダッシュや声だしランニングを30分行う

 

「よし、今日1日これを繰り返して覚えるぞ。本来はここからキャッチボール等をするが、当面はとにかく下半身を鍛える! 走り込みだな!」

 

「「「はい!」」」

 

「あと四宮、仮だがキャプテンをやれ」

 

「私ですか?」

 

「俺の直感がお前がキャプテンをやれば良い方向に向かうと感じた。やれるな」

 

「はい!」

 

「よし、良い返事だ。お前ら、プロ野球で活躍させてやる。怪我しない頑強な体、プロで通用する投球、守備、走塁、バッティングを叩き込むからなら良いな!」

 

「「「はい!」」」

 

「よし、じゃあもう一セットいくぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅー、疲れたぁ」

 

「汗びっしょり」

 

「中学でも鍛えていたけど準備運動でここまで汗かくとはね」

 

「皆お疲れ様」

 

「早坂お疲れー途中居なったけどどこ行っていたの?」

 

「買い出しだよ。練習後だと食堂閉まっちゃうでしょ。夕食監督が作ってくれるって」

 

「え! 本当!?」

 

「監督実家が食堂だったから料理には自信があるってよ」

 

「「「おお!」」」

 

「育ち盛りには嬉しい」

 

「でもプロで通用する選手にするとは監督も大きく出たね」

 

「あれ? 皆知らない? 種付監督高校2年の時に甲子園出場したピッチャーだよ? 3年は甲子園出れなかったし、故障してプロ諦めて大学進学してって経歴だから故障しなかったら間違いなくプロに入っていた人だよ」

 

「え!? そんな凄い人なの?」

 

「イケメンだなぁとは思ったけど」

 

「感じ良いよね」

 

 シャワーを終えた私達は着替えて休憩室に入るといい匂いがしてきた

 

「食べるのもトレーニングだ。ご飯2杯がノルマな。いっぱい食え!」

 

 テーブルには大きな唐揚げとポテトサラダ、お味噌汁にご飯が盛り付けられていた

 

「「「おお! 美味しそう!」」」

 

「いっぱい食って! 練習して! ガンガン成長してプロ目指していくぞ! よし、じゃあいただきます! 早坂も座れ! 早坂は適量で良いからな」

 

「ありがとうございます」

 

「「「いただきます!」」」

 

 食べてみると口の中で肉汁がジュワっと溢れだして外はカリッとしていてとても美味しい

 

 レモンをかけたり、マヨネーズで味変をしながらも私達はペロリとノルマの2杯を平らげるばかりかさらに2杯も食べてしまった

 

 寮は学校から出て徒歩5分の所にあり、道具の手入れをしたり勉強をしたりして各々過ごす

 

 何が凄いって寮は6畳の個室プラストイレ付きになっている

 

 小さなテレビとかも持ち込めるので部屋で見ることもできるし、階に2ヵ所フリースペースがあり、そこでもテレビを観ることができる

 

 洗濯室や乾燥室なんかも完備されているし、24時まで入れる大浴場もある

 

 寮というよりホテルみたいだ

 

 更に食堂は寮の外、学園の中にあるけど朝はバイキング形式だし、昼も3種類の日替わりランチから選ぶことができる

 

 仕送りをやりくりしたりする必要はあるけど島の中に繁華街やショッピングモール、遊べる場所もあるし成績かスポーツ優秀者には島で使えるマニーというポイントを貰うこともあり、離島ながらも高い倍率の学校である

 

 まだ初日であるが四宮は監督の能力と指導力、そして性格的に当たりを引いたと思った

 

「キャプテンとして指名された以上頑張らないと!」

 

 私はスパイクを磨きながらそう決意を固めるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 担当教科は体育で、体育の時間を使って選手の発掘ができるのは良い

 

 カリキュラムの関係上全部のクラスを見ることはできないが今日は担当の3クラス120人を見ることができた

 

 最初の授業は挨拶とカリキュラムの説明だけだが、翌日から体力テストが始まる

 

「この子足速いな」

 

「この子は肩が強い」

 

「お、握力あるなこの子」

 

「おお、柔らかい」

 

「運動神経抜群だな」

 

 色々チェックしては授業の終わりに野球部の見学に来ないかと誘ってみる

 

 1から教えると言って最初の週に10人、マネージャー希望を1人連れてくることに成功した

 

 マネージャー希望の子はすぐに入部届けを出してくれて理由を聞いたら

 

「先生の料理が上手かったので家庭科部に入るよりもここで修行した方が良いと思いまして」

 

 と真面目系黒髪ツインテールの神崎さんに言われた

 

 野球は熱狂的な京都ゲームズというプロ野球チームのファンでルールはある程度覚えているとのこと

 

(能力は

 マネジメントD

 補修F

 勉強B

 偵察E

 に料理上手がスキルとしてくっついている)

 

 10人来てくれた見学者だが残ったのは3人

 

 茶髪で野球観戦が大好きという姫川さん

 

 遠投でソフトボールを80メートル投げるという強肩の御坂さん

 

 運動神経抜群の菊地さん

 

 この3人が最終的に入部してくれた

 

「姫川さんはルールを知っているけど他の2人はルールを知らないから……野球のルールを覚えて貰うけどただ勉強しろってやってもつまらない。そこで姫川さんも含めてゲームをしてもらいます」

 

「「「ゲーム?」」」

 

 俺は野球のゲームと初心者でもわかる野球のルールというルールブックを渡した

 

「ちょっと古いゲームだがリアルの野球のゲームだ。これをやりながらルールブックで勉強したりプロ野球を見て勉強しよう」

 

 人数が足りないのでやらせながらでは難しいのでゲームやテレビの映像を見せながら勉強して貰うことにした

 

 準備運動とキャッチボールはやって貰うが、その後は推薦組は走り込みや筋トレ、新人組はルールを覚えるをやって貰い、新人組には毎日ルールの宿題を出した

 

 マネージャーには俺がボールの補修のやり方を教えたり、スポーツドリンクや夕食の手伝い、俺がどちらかの組を見ている間にもう片方の組を観て貰ったりと役割を分けた

 

 結局部員は9人集まらなかったので今年は育成と割りきる

 

 部員が居ないから紅白戦もできないのは辛いが仕方がない

 

 そんな感じで選手6名、マネージャー2名の野球部が始動したのだった

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