※この作品はR-18です。

実況エロット甲子園   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

2 / 5
ラキスケとドスケベ

 続いてしまったエロゲ実況パート2になります

 

 前回はマネージャー含めて8名の野球部でまだ1週間ちょっとなので数ターン進んだだけで終わってしまいましたね

 

 ちなみに新人さん達は5月の総合練習指示の所で見せようと思います

 

 ちなみに元ネタとなった野球ゲームでは練習カードで進みますが……このゲームも勿論練習カードでどの練習を重点的に行うかで決まります

 

 で、元ネタのゲームには青のラッキーマス、赤のバッドイベントマス、黄色の練習効率アップマス、緑の体力回復マス、白のランダムマス、引退した先輩やスカウトが見に来るマスがありますが、エロゲなのでここにピンクマスとイベントカードが追加されています

 

 ピンクだと誰かとのエロイベントが進み3回そのキャラのエロイベントを走ると特殊能力か能力が大幅に成長します

 

 このゲームでは真面目に練習するよりもエロエロした方が選手はガンガン成長していくので積極的に行っていきましょう

 

 イベントカードは基本的に良いイベントが発生するカードになっていますのでガンガン進んでいきましょう

 

 ではここで二週目というか何週かして集めたゲーム内ポイントを使いカードのシャッフルアイテムと進行マスを減らすアイテム、進行のマスをシャッフルするアイテムを使いまくります

 

 さてピンクイベントだらけにしてやりましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しっかし、普通学園長に聞いたら監督も選手用のシャワールーム使って良いって言っていたけど普通女子高校生が使うシャワールーム使うのはアウトだよなぁ」

 

 選手達が朝練が終わり、着替えて校舎に向かったのを確認し、俺もちゃっちゃとシャワーを浴びて授業の準備をしなければならない

 

 というか男性職員が全然居なさすぎてトイレ以外ほぼ男女兼用である

 

 理事長のご厚意で監督用の平屋(3LDK)を用意して貰っていたので普通の生活では問題は無いのだが……

 

 シャワーを終え、シャワーを止めるとなぜか水が流れる音がする

 

「ん?」

 

 誰か流しっぱで行ったかと思いカーテンを開けると反対側のシャワールームのカーテンが開いた

 

「「え?」」

 

 ピンク色のさらさらとした髪

 

 ピンク色の乳首

 

 大きく実った乳

 

 野球をやっていたためムチっとした良い下半身

 

 全裸の藤原がそこにいた

 

 

 

 

 

 

 

 私はトイレに行っていて皆よりもシャワーが遅れてしまった

 

 シャワールームに入ると誰かが汗を流している

 

 私以外にも誰かいるということはまだ時間的には大丈夫と安心してユニホームを脱いでシャワーを浴びる

 

 私が全身の汚れを落として軽く髪の毛を洗ってタオルを取ろうとカーテンを開けると対面のシャワー室に全裸の監督が居た

 

 最初に目に入ったのは監督の驚いた顔

 

 そのまま私も監督も視線を下に向けると監督の一物が目にはいる

 

 え? あれ? 男の人って……中学の時に同級生の男子のとか雑誌とかで見たことあるけど……あんなに大きいの? 勃起していないで? 

 

 というか監督良いからだしているなぁ……あの腹筋に顔擦り付けたら気持ち良さそうだな

 

「あはは、見られちゃいましたね」

 

「す、すまん! まさかこの時間に使っている奴が居るとは思わなくて」

 

「あー、男用のシャワールームとか……無いですよね?」

 

「学園長曰く少数の男性教員用に作るのは非効率だから選手のシャワー室を共同で使えとのことだ……だったがぁ」

 

「別に減るものでも無いですし良いですよ。私も良いものが見れましたし」

 

「す、すまんな。次から入り口にプレートをかけておくから」

 

「あはは、じゃあ私着替えますね」

 

「俺もそろそろ授業の準備をしないとな」

 

 私達はタオルで体を拭いていそいそと着替えてそれぞれ学校に向かった

 

 

 

 

 

「ヤバい、ヤバい、ヤバい」

 

「どうしたの藤原さんそんなに興奮して」

 

「大丈夫? 顔真っ赤だけど?」

 

「どうしたの?」

 

「四宮さん、白銀さん、早坂さんちょっと集まって」

 

「何々?」

 

 藤原さんがなにやら興奮して皆を集めた

 

「さっきシャワールームで監督の裸見ちゃった」

 

「え? マジ?」

 

「顔イケメンだけど体の方はどう?」

 

「腹筋とか凄かった?」

 

「バッキバキ、8つに割れてた。太ももも筋肉で筋が見えていたし! ギャランドゥーも綺麗に整えられていて全身の清潔感がヤバい。何より……ちんちんじゃなかった男根様だった」

 

「え? そこまで見たの!?」

 

「羨まけしからん奴じゃん!」

 

「うひょー!? どんなシチュエーションで見れたの?」

 

 私達はどうしようもなくドスケベであった

 

 島で唯一手に入らない物……それは男である

 

 少ない男性教員や島のスタッフ以外は女性が殆どであり、彼氏を欲する女子高生は多かった

 

 特にイケメンの先生ともなれば人気も高く、野球部監督の種付先生は生徒達から人気があり、野球部には入れないけど種付先生の姿を見にバックネット裏に集まる生徒が結構居た

 

 種付先生が担当してくれる体育のクラスは当たりとも言われて羨ましいがられた

 

「私が遅れてシャワールームに入ったら先に監督が浴びていたみたいで、私が体を洗い終わってカーテンを開けたら目が合って」

 

「うんうん! それでそれで!」

 

「監督の全裸を見ちゃったの。ユニホーム焼けしてるのかなと思ったけど全身しっかり焼いてあって……勃起してなくて13センチくらいかな? デロンってぶら下がってたの!」

 

「「「おお!」」」

 

「私の体を見たときに半立ちして……隠していたけどフル勃起したら20くらいはありそう! 金玉も大きかったし」

 

「あの顔で下半身も最強とかヤバいわ」

 

「野球部で良かったぁ」

 

「え? これからもしかしたら監督のラッキースケベあったり?」

 

「料理も勉強もできて顔も体もパーフェクトとか地元の田舎男子捨ててきて正解だったわ」

 

「どうする? 新人組にも伝える?」

 

「勿論仲間でしょ。今の話グループチャットで送ってよ」

 

「オッケーオッケー!」

 

 私達はドスケベである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「監督、ルール覚えるテストで満点取ったらご褒美くれませんか?」

 

「ご褒美? 何か欲しいのか?」

 

「いや~そっちの方がやる気出るなぁって思いまして」

 

「そうだよ僕もそっちの方がやる気出るな」

 

「うーんどうしようかな~」

 

 俺が考えていると姫川が声をあげる

 

「じゃあ監督、私も参加して良いですか?」

 

「姫川はルールわかってるじゃん」

 

「いやいや、私は2人の教師役で5月始めに先生野球のルールやポジションとか野球に関連する問題を250問作ってくださいよ。2人が9割取れたら私達3人から1つお願いをするってのはどうでしょう?」

 

「あ! それ良い! 凄くやる気出る」

 

「僕もそれが良いな!」

 

「御坂と菊地もそれで良いならそうするか……ただし期限は2週間後の4月最終週の金曜日にしよう。お願いは土日のどちらかに使う……良いな?」

 

「「「はい!」」」

 

 藤原の裸を見た翌日そんな提案を姫川、御坂、菊地にされた

 

 どうせ休みが欲しいとかの提案だろう

 

 1人1つとは言ってないからな

 

 何か買うだと真面目に基礎練している推薦組にも悪いからな

 

 あ、でも借りているグローブじゃなくてマイグローブが欲しいとかかもしれなかったな……高いがそれだったら考えても良かったな

 

 その日から3人は目の色を変えて猛勉強を始めた

 

 コイツらどんだけ休みたいんだ? 

 

 

 

 

 

 

 

「坂道ダッシュ50本行くぞ! うらぁぁぉぁぉ!」

 

「1本目うぁぁぁぁだぁぁぁ!」

 

「1本目ー!」

 

 学園の探索をしていたらちょうど良い坂道を見つけたので坂道ダッシュを練習に取り入れた

 

「降りる時は呼吸を整えながらな! よし、2本目!!」

 

 まだ俺も若いから体が動くのならば選手と共に体を動かす

 

 教師としての仕事もあるが、こうやって共に体を動かすことで一体感が生まれると思っている

 

「はぁはぁ!」

 

「きっつ!」

 

「足パンパン」

 

 50本終わる頃には6名は辛そうな顔をしていた

 

 特に新人3人は元々中学でも運動部に居たらしいがそこまでガチではなかったので今回坂道ダッシュだけでも死にかけている

 

 気力で50本やったのはえらいと誉める

 

「よし! そしたら筋トレするぞ! 下半身が悲鳴をあげたら上半身を鍛える。上半身に来たら腹筋を鍛える! これの繰り返しで強靭な肉体になれるからな!」

 

「「「はーい」」」

 

「よし、歩きで良いから室内練習場に移動! 休憩20分な」

 

 

 

 

 

 

「監督の体力凄くない!? 私達は死にそうなのにあんなピンピンしてるって……」

 

「流石ドラフト候補……体のレベル高い」

 

「そういえば御坂、菊地どう? 勉強の方は? 作戦通り行けそう?」

 

「私達頭悪くないからルールはほぼ覚えた。後は本番でミスしない様に仕上げしている感じ」

 

「しかし藤原ナイスな! ラキスケを共有作戦最高だわ」

 

「私のピンク色の脳ミソはIQ150だからね! エロに限り!」

 

「おお!」

 

「野球でもいかしてくれー」

 

「てへへ」

 

「マネージャー達も全力で協力してくれるから頼むよ2人とも」

 

「「おう!」」

 

「さて次たぶん体幹だよね」

 

「あれキツいんだよね」

 

「野球の動きや使う筋肉をイメージすると効率よく鍛えられるよ」

 

「シニア(中学の硬式球を使うリーグ)で散々やらされたわ」

 

「でもシニアの時よりも体幹のメニュー監督の方が豊富に知っているんだよね」

 

「わかる。シニアでも体幹メニュー多くても10種類とかだけど監督普通に30種類とか教えてきたからね。しかもどれもキツいけど体の軸を作る筋肉を鍛えるには必要なんだわ」

 

「やっぱり監督って凄いんだね」

 

「少なくともうちのボーイズのチーム(こちらも硬式を使うリーグ 関西に多い 白銀は普通に関東のボーイズだが)の監督やコーチよりはトレーニングメニューを組んだりモチベーションを上げてくれたりコミュニケーションの取りやすさは断然種付監督の方が上」

 

「へぇ、そこまで」

 

「まだ2週間ちょっとだけど選手の栄養バランスを考えた食事を出してくれる監督なんてほぼ居ないよ。そういうのは栄養士の仕事だし」

 

「良い監督ってこと?」

 

「そうそう。付いていけば間違いないって……練習の指示に関しては」

 

「後は試合での指揮だよね」

 

「まぁそれだね……後はこの選手はこう育てるってビジョンが見えているかだよね」

 

「今度聞いてみる? 監督に私達はどんな選手を目指せば良いですかって」

 

「あー、あんまり正確に答えてくれる監督とかは少ないけど教えてくれたら嬉しいかも」

 

「こういうのは雑誌とかプロ野球とか見て自分が決める感じだもんね」

 

「よし、テスト終わったら5月初めの全体ミーティングで聞いてみよう!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。