※この作品はR-18です。

実況エロット甲子園   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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菊地デート 1

 忘れてはならない……これはエロゲであることを……

 

 練習よりも性行為の方がステータスが上がるなど普通ではあり得ないが、この世界はエロゲである

 

 というか二週目から解放されるハニー学園を選べば最強選手は量産できるが、対人戦では遊ぶことのできない自己満足のモードである

 

 キャラの保存はできるが、エロゲとして遊びたいならハニー学園で遊ぶのがこのゲームの鉄板である

 

 この学園の特徴として好感度がとにかく上がりやすい

 

 練習機材プレゼントや良質なイベントが目白押しである

 

 まぁなーぜか作った選手はプロ野球モードを挟むことでオリジナルチームに組み込む事ができるんだよなぁ……

 

 そんな裏事情は置いておいて、5月も中頃に入りピンクマスに止まりました

 

 誰とのイベントかな? 

 

 

 

 

 

 

 

「えへへ、監督とのデート!」

 

「菊地本当に良かったのか? 俺で?」

 

「はい!」

 

 青葉から聞かされた後の練習は皆いつも以上に張り切っていた

 

 普通新人はボールを恐れてへっぴり腰になったり、グローブだけ前に出して捕球しようとする癖があるのだが、新人3人とも体で止める動きを率先して行い、体に痣を作りながらも真っ正面でボールに食い止める

 

 というか青葉も新人に1000本ノックを敢行するとは……

 

 2週間近く守備練習に力をいれているだけあってフライの捕り方やボールの見極め方を覚え始めている

 

 やっぱり運動神経が良いんだな

 

 ダメな奴はフライがとにか捕れない

 

 打球はスピンや風の影響で空中で曲がったりするため落下地点予測というのは初心者では難しい

 

 慣れてくれば無意識に行えるようになり、更に上手くなると落下位置を打った瞬間に判断して先回りし、捕ると同時に送球できるようになる

 

 まだまだそれには及ばないが、落下地点を予測して捕るというのができるようになっただけでも大きな進歩なのに、菊地は更にもう一段階……外野でのゴロ捕球もある程度できるようになっていた

 

 内野手は体の正面で捕ることを求められるが、外野は捕りながら送球動作に繋げなければならないため、片手でキャッチすることを求められる

 

 捕ってステップして投げる

 

 菊地はその動作が既に様になっていた

 

「菊地の成長力には驚かされたよ」

 

「プロ野球とかを見て覚えたんだ! 最初は探り探りだけどようやく体が頭で考えていることにようやくついてくるようになったんだよね! 次はステップや投げ方を良くして、送球のコントロールを上げれば良いかな?」

 

「そうだな。打球反応も大切だぞ。センターからはキャッチャーがどこにミットを構えるかもわかるから、そこから投手のコースと打者が打ちそうな場所を予測できるようになれば更に守備範囲が広がるぞ」

 

「なるほど……着きました」

 

「ん? スポッチャがある場所か?」

 

「ここ実はバッティングセンターが中にあるんですよ。監督知ってました?」

 

「いや、知らなかった」

 

「1時間打ち放題で1000円って安いんですかね?」

 

「うーん、どうだろう。だいぶ安いと思うが……」

 

「せっかくですからバッティング教えてくださいよ」

 

「わかったわかった」

 

 レジャー用のバッティングセンターなので球速は速くても120キロまで

 

 鍛えてきた種付にとって120キロのマシンからの速球は打ち頃でしかない

 

「監督すごーい!」

 

「これくらいの速球頑張れば打てるようになるぞ。よし、菊地打ってみろ」

 

「はい!」

 

 ネットの後ろで菊地のスイングを見る

 

 構えはいっちょまえであるが、スイングは上半身と下半身がバラバラで顔もぶれてしまって当たらない

 

「まず右足に体重を乗せろ、足は上げなくて良いから摺り足で肩幅よりやや前くらいに落とせ、体重は右足の親指の付け根に集めるイメージで、頭は動かすな」

 

「はい!」

 

 アドバイスしてから数球でバットには当たるようになった

 

「よしよし、球は見えてるから次はスイングするときに押し出すイメージで振ってみろ」

 

「押し出す! はい!」

 

 当たった打球が明らかに速くなった

 

「よしよしいいぞ!」

 

 ブン カコン

 

 ブン カキン

 

 ブン カキーン

 

「嘘だろ!?」

 

「こうかな? こうすればもっと飛ぶかな?」

 

 菊地は毎回スイングを微妙に修正しながら打席に立つので俺の言った事をすぐさま吸収して打撃を行う

 

 俺も適時アドバイスを行うが、1時間で見違えるように良くなった

 

「監督ありがとうございます!」

 

「……菊地、手見せてみろ」

 

「手? え?」

 

 菊地の手は1時間きっちりバットを振り続けた結果マメができていた

 

「野球初心者はこれができちゃうからな。薬局と100均か?」

 

 スポッチャを俺と菊地は後にして薬局で包帯と消毒を、100均でライターと針を買った

 

「こうやって熱してプスッと」

 

「いつ」

 

「水を抜いて包帯巻いたらほいよ」

 

「監督ありがとうございます」

 

「なーに、俺もマメはよくできた。これがどんどんバットを振っていけば固くなってマメができにくくなるからな」

 

「はい!」

 

「菊地、最後の方のスイングは覚えているか?」

 

「はい! バッチリ覚えています」

 

「よし、帰ったら素振りを忘れるな! あのスイングが菊地の体に合った自然体のスイングだ。基礎となるからな!」

 

「はい!」

 

「よし、夕飯は俺が作ってやる。何か食べたいのはあるか?」

 

「じゃあ天ぷらが食べたいです! 天丼にして食べたくて!」

 

「わかったわかった! 一杯作ってやる! お嬢様お好きな具材はありますか?」

 

「お、お嬢!!」

 

「くくっ、可愛いなおい!」

 

 がしかしと頭を撫でる

 

 菊地は顔を真っ赤にしてしまった

 

 

 

 

 

「「ごちそうさまでした」」

 

「作っている間に素振りしてみてどうだった菊地」

 

「こう、バシッと決まった感じがしました! 監督流石ですね! 教えるのが上手い!」

 

「いやいや、菊地のセンスが良かったからだぞ」

 

「監督……せっかくですからマッサージしてくれませんか?」

 

「マッサージか? 別に良いが……」

 

「服を着ているよりも素肌の方が効果が高いと言っていましたよね……僕全裸でも良いですか?」

 

「それはまずいだろう……」

 

「監督、お願いします!」

 

「……わかったよ。ちょっと待ってろ……熱したタオル用意するから」

 

「ありがとうございます!」

 

 僕は監督に言われて押し入れからマットを出して床に敷く

 

 休憩室だが、監督やマネージャーが毎日掃除してくれているお陰か砂ぼこりや汚れも殆ど無く家の様に転がれる

 

 そこに体操用のピンクのマットを敷き、僕は服を脱ぎ、正座して待つ

 

「菊地、思ったより胸あるのな。着痩せするタイプか?」

 

「そうですね……Cギリギリ無いくらいですかね」

 

「まぁいっぱい食べれば更に大きくなるからな。尻も太ももも今より大きく太くなるぞ……じゃあ始めるぞ」

 

「は、はい!」

 

 まず監督は手をマッサージしてくれた

 

「マメの場所は外しているが痛くはないか?」

 

「いえ……監督の手……大きくてゴツゴツしていますね」

 

「まー、俺も何万何十万とバットを振り続けたからな」

 

「やっぱりそうなのですね」

 

「素振りは色々な意見があるが、俺は最低30分は毎日やらないと効果はないと思っているし、イメージが大切だ。今日バッティングセンターで投げられた球ではなく、生きた球をイメージして正しいスイングをすることで初めて生きる素振りとなる。最初は難しいからティー台に的が付いた物を用意したから皆にもそれを使って素振りをして貰おうと思っているぞ」

 

「お金かけますね」

 

「学校が払ってくれるからな。この分の成果も5年以内に出さないといけないが、金で効率が良くなるならかけた方が良いというのが持論だ。勿論選手のモチベーションが高くないとダメだがな」

 

「じゃあ僕達のモチベーション維持の為にもっともっと親密になりましょうよ監督!」

 

「焦るな菊地。まずはマッサージからだし、今日はゴムもピルも無いだろ。今日はダーメ」

 

「ええ~」

 

「よし、うつ伏せに寝っ転がれ、全身とろけるまで揉んでやる」

 

「お願いします」

 

 

 

 

 

 

 

「あ♥️あっ♥️そこ♥️」

 

 グリ

 

「んほぉ♥️」

 

 グリグリ

 

「んっ♥️んぁ♥️」

 

 監督のマッサージ上手すぎ! 

 

 いつもして貰っている時より重点的にやって貰っているからヤバい、子宮がキュンキュンする

 

「発情してんのかよ……変態だな」

 

 ダメ! 監督! 罵声しないで! 何かに目覚めちゃいそうだから

 

「胸にそこそこあるからやっぱり肩がこってるな」

 

 グリ

 

「フッ♥️ふぅ♥️んん♥️」

 

 肩をゆっくり伸ばして更に奥をグリグリされる

 

 バチバチと脳に刺激の電流が走る

 

「くぅぅぅぅぅ♥️♥️♥️」

 

「溜まった疲労を血流に乗っけて流しているからもう少し頑張れ」

 

「は♥️はい♥️」

 

 全身の隅々までマッサージされた私は終わった頃には潮を吹き出しながらガクガクと腰を振っていました

 

「こ♥️この高ぶりを♥️中で肉棒をかき回させて欲しいのに♥️こんなの♥️生殺しだよ♥️」

 

「俺もギンギンだが今日は本当にダメだ。もしヤりたければゴムとピル買ってこい」

 

「そ、そんなぁ~」

 

 

 

 

 

 

 

「ということがあったんですよ青葉コーチ」

 

「デート勝ち取ってそれは災難だったね」

 

「学生の私達がコンドーム買うのは問題ですし、監督が買うのも問題になるのでどうかお金は多めに払うので……青葉さん買ってくれませんか」

 

「仕方が無いにゃ~まぁ皆のために一肌脱ぐか、種付からもお金取ろうかな」

 

 青葉コーチはアダルトグッツを購入できない選手達の為に代理でそういう道具をネット通販購入し仕入れてきてくれるので神として崇められる様になるのだった

 

 

 

 

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