サイキッカーの楽しい催眠生活 作:ヤバコイル
「ンッンー、まったく……飛行機で遠い外国へってのは疲れるぜ」
だが、動きづらい飛行機はもう終わり、諸々の手続きも済んだ。後はもう、自由だ。そう考えると、ちんぽが勃起しそうになっちまうぜ。
……お?俺のちんぽが向こうに行けと反応しているな。よし、行くか。
俺はサイキッカー、38歳独身。名前は秘密だぜ。そして、転生者と呼ばれる存在だ。日本で生まれ、死に、そしてこの世界にやって来た。
この世界は、どうやらポケモンの世界のようだ。初めて親父のポケモンを見た時は、それはもうおったまげたものだ。なんせ俺は中々のポケモンファン、ランクマだって頑張れば最終二桁を安定して取れるぐらいにはやり込んでいた。
さて、俺はそんな世界でサイキッカーの名家の長男として生まれた。当然俺も超能力開発をさせられ……結果、苦痛の果てに倫理観の低下と性機能の異常発達が後遺症として残った。まぁ、サイキッカーなんてそんなものだ。というか俺は寧ろ無事な方、逆に六歳時点で性機能の成長が止まってしまいホルモン注射をし続ける事を余儀無くされた弟の方が被害は大きい。
俺が発現した能力は、サイコキネシスと……催眠術である。そう、催眠術。しかしこれはポケモンバトルで使うような安定しない確率で相手を眠らせる能力では無く、相手の頭の中を弄りまくって意のままにする能力。父曰く、今まで俺クラスの催眠術発現者は居ないらしい。また、催眠術禁止令も出された。
だがね、催眠術を植え付けられたせいで倫理観が低下し性機能異常発達で性欲マシマシラになった男にそんな事を言うのは流石に酷ではないだろうか。父も口では禁止と言っていたものの、一日禁欲するだけで一週間以上気絶し生死を彷徨い、大量夢精し続けるような我が息子に枷を付け縛る事は出来なかった。
まぁつまり、俺はこの催眠術を使って女を抱きまくり……という訳だ。いやぁ、仕方ないな。なんせ俺はこんな体質だからな。故に、どんな非道な性暴力をも正当化される。そう、悪いのは人の普通のしあわせを奪う超能力文化なのだから。
さて、そんな俺は今パルデア地方が首都テーブルシティにいる。原作には登場しなかった地方だ。まぁもしかしたら俺の死後に登場したのかもしれんが、俺はアルセウスを終わらせた後に死んだからな。
某校長の五倍の経験人数を目指している事に加え、ポケモンファンとしての聖地巡礼で俺は各地方を旅している。お陰で超能力もポケモンも結構強くなったものだ。昔は一般人ぐらいしか催眠に掛けられなかったが、今では悪タイプかつ四天王クラスの相棒ポケモン若しくは伝説ぐらいでもないと抗うことは出来ない。
「お?……高めの身長に出る所出た胸と尻、褐色の肌とポニーテールもそそるねぇ。決めた、お前がパルデア最初の女だ」
ちんぽの導きに従って歩いていると、人混みの中で一組の男女を見掛けた。中性的な少年と手を繋ぐ彼女の一瞬見えた横顔はかなり整っており、それがまた俺を興奮させる。
「よぉ、そこのお二人さん」
「え?あぁ、ボク達ですか?どうしました?」
「ちょっとハルト!?バトルコート埋まっちゃうよ!この人にはごめんだけど、早く行かn……っ!?」
「へぇ……嬢ちゃん、ポケモンバトルが好きなのかい。気が合うねぇ、俺もポケモンバトルは結構好きだぜ」
「この人、強い。超一流のエスパー使い独特のオーラがビンビンしてる」
「え!本当!じゃあ今日はこの人とバトルしたらどう?うん、それが良いよ本当に絶対そうした方が良い間違いないそうに決まってる!」
少年は俺の実力を見抜いた彼女の言葉にいきなりテンションを上げ、どうぞどうぞと差し出してくる。これは……アレか?彼女とのバトルは結構疲れたりするのか?電磁波吹き飛ばし再生身代わり残飯ルギアでも使うのだろうか。
「うーん……よし!おじさん!バトルして!」
「やっt……じゃなくて、ボクからもお願いします!本当に!」
「まぁ良いだろう、だがルールは此方で決めさせて貰おうか」
「じゃ、ボクはもう帰るから!」
「あ、ちょっと!ハルト!もう……おじさんと十戦ぐらいしたらハルトとも三十戦はしようと思ってたのに」
……もしかして、ヤバい女引いたか?まぁ、どうでも良いか。
「君、名前は?」
「ネモ!おじさんは?」
「おじさんはおじさんだよ、ただのね。さて、コートへ行く前に少し良いかな?こっちに来てくれ」
「え?路地裏?……一応言っておくけど、私結構強いしポケモン達も準備万端だからね」
「大丈夫、疚しい事なんてしないさ。まぁ……嘘だが」
俺はネモが路地裏にまんまと入り込んできたと同時に催眠術を発動する。ネモに掛けた効果は、''強制発情''と''ちんぽが大好きになる''、''判断力と理性の微低下''、''痛覚鈍化''、''感度増加''。今回はそこそこ意識と自己を残してある。
「っ!?な、なに……身体が、熱い……」
「ククッ……」
「まさか……おじさんが何かしたの!?パーモット、来て!……出てこない?」
「無駄だ、既にお前の手持ちポケモン全てにボールから出ようとする意思を奪った」
俺はベルトを緩め、ズボンを下ろす。首都の真っ昼間とは思えない狭く薄暗いこの路地裏全体に認識阻害の効果を付与し、これで街行く人々は俺達に気付けない。因みにこれは結構な高難易度応用技術。
「っ……でっかぁ……」
「好きなんだろう?これが」
「なっ……す、好きなんかじゃない!こんな黒くて臭くてデカくてえっぐいカリの汚いおちんぽなんて……そんな、別に……」
未勃起時で既に16cmのちんぽを見せ付ける。ネモは無意識の内にか両膝を突き、ちんぽを凝視して喉を鳴らす。俺は中々の長身で、ネモの顔とちんぽは同じ高さにある。顔の上にちんぽを乗せてやれば、思いっきり息を吸って本気ちん嗅ぎしだす。
「お゛っ♡な、なにこのおちんぽ……臭すぎっ、本当にくっさい♡」
「しゃぶれ」
「こ、こんなのを!?それは流石に……というか、なんで私がこんな事して……」
「早くしろ、歯は当てるなよ」
ネモは嫌悪感と興奮の混ざり合った顔を浮かべ、おちんぽを両手で握り締める。ズル剥けの亀頭をチロチロと舐め、拙いフェラを始める。
口を精一杯開き、しゃぶり出す。結構辛そうだし、かなりゆっくりだな。それでいてたまに歯も当たる。だが、この下手くそフェラが俺の興奮を煽る。
ちんぽは口の中で半勃ちする。急に大きくなったものだから、ネモは更に苦しそうにし目には涙を浮かべる。あぁ……良い、良いぞその顔。
「だが……流石に刺激が弱い」
「お゛ぐぁっ」
俺はネモの頭を掴み亀頭と少し程度しか入っていないちんぽを喉の奥まで一気にぶちこむ。喉のキュッとした締め付けや凹凸の快楽が一気に襲い掛かってくる。ちんぽは完全に勃起し、腰を前後に振り思いっきり綺麗な顔に打ち付ける。ここで追加催眠、''イラマによる吐き気は感覚だけとなり、実際には吐かない''。
「んぐっ……ぉ゛あっ…ぐる、し……♡」
ネモの身体には汗が濃く滲み、髪が崩れ額に張り付く。更に大粒の涙と鼻水、唾液を大量に漏らし俺を酷く汚す。陰毛やいろんな液体の付着した顔は苦痛に必死で堪え忍んでいると同時に、オスに全力で媚びるメスのソレでもあった。
「よし……出すぞ、ネモ!全部飲み込め!」
腹の奥底から沸き上がる、暴力的な快楽。脳がグラリと揺れ、目の前のメスを貪る事しか考えられない。喉を押し広げ、一番奥の奥までちんぽを押し込む。
どぷっ、どびゅるっ、と俺のザーメンがネモの中に流し込まれる。性機能の異常発達により、一度の射精量は小ジョッキ一杯クラスな上に超特濃の半固形。
ネモもまた苦痛とメスとしての悦び両方のピークに達したようで、液体や陰毛まみれな顔面に笑みと涙をより一層浮かべる。
量が量なもので、かなりの勢いながらも射精は1分近く続いた。ネモの細い腹は少し膨れ、ちんぽをずるりと喉から抜けば唾液とザーメンとカウパーでドロッドロになったちんぽが現れる。
「ぁ……お……っ♡」
ネモは自分から口を近付け、ちんぽに付着したザーメンを根刮ぎ舐め取る。更に亀頭へ口を付け、バキュームして尿道に残ったザーメンを吸い取ろうとする。
「よーしよし、良い子だ……偉いじゃないか」
ちんぽは萎える事を知らず、未だフル勃起。つまり、このままネモから離れてはいおしまいという訳が無く。
「そこの壁に手を付けて立て、早くしろ」
「こ、こう……?」
「そうだ、それで良い」
俺はネモのハーフパンツを脱がせ、パンツと黒のストッキングだけの状態にする。最初はパンストかと思ったが、どうやらやや高めの太もも丈のモノらしい。清楚な白いパンツは既にグショグショに濡れており、脱がせればとろりと太い糸が引く。脱いだものはサイコキネシスで宙に浮かせておく。
薄暗い路地裏の中で晒された綺麗なピンク色のおまんこにうっすらと光が差す。くっぱりと開き、物欲しそうにヒクヒクと震えている。指を入れてみれば凄まじい熱と締め付けがやって来る、これは上物だ。
「んっ、ぅ……あぁっ♡」
「クク……もうこんなに濡れてるとは、とんでもない淫乱だな」
「そ、そんな事……」
二本の指で軽く中を弄ってやれば甘ったるい声を漏らしプシュッ、プシュッ、と小さく愛液を吹き出す。中から抜いた指には大量の濃い愛液が付着しており、ローションボトルに指を突っ込んだみたいだ。
「ほら、こんなにも」
「ぁ、や……は、恥ずかしい……」
ドロドロの指を目の前に見せ付ける。二本が触れ、そして離れれば大量の糸が強く引く。なんと淫らな様子だろうか。ネモに指をしゃぶらせて洗い、付着した唾液は制服で拭う。
俺は硬く怒張するちんぽを握り締め、亀頭をおまんこへと宛がう。亀頭から溢れた大量のカウパーによって此方も既にぬるぬる、すぐには挿入せず入り口で軽くまんズリして焦らす。カリがクリに引っ掛かる度に一際大きな声で喘ぎ、地面に愛液が滴り落ちる。
「あっ、来た……って、んぅっ♡?なっ、なんでぇっ♡」
「は?何が?」
「な、何がって……ちゃんとっ、やってよ……あぁっ♡」
「いやだから、ちゃんとやるって何を?何をして欲しいんだ?」
「ぇ……いや、んっ♡その……お、おじさんのおちんぽぉっ♡……私の、おまんこ……にっ♡挿れて、ください♡」
「えー……いや俺達初対面なのにいきなりセックスってどうかと思うぞ?それに生だしなぁ……妊娠でもしてぇのか?責任は取んねーぞ」
「いっ、良いですっ♡妊娠っ、したいからぁっ♡おねがいしまっ、すぅ♡せっくしゅ……せっくしゅしたいぃ♡!」
はぁ……まさかこれだけの催眠と前戯でこんなヤる気になるとは。どんだけ淫乱なんだコイツは。だがまぁ……流石に、俺も我慢の限界だな。
「ひぎゅっ♡!?お゛っ、お゛ぉっ♡き、たぁ♡おちんぽ入ってくりゅぅっ♡」
俺は遠慮一切無しで一気に奥までちんぽをぶちこむ。処女、もしくは経験が浅いのだろう。中はかなり狭く、気を抜いたら一瞬で搾り取られそうになる。
「んぎぃっ♡!でっか♡あぁっ♡痛いけど、それよりずっと気持ち良いっ♡」
「おい、お前今まで何人とセックスした」
「ひ、一人っ♡一人だけですっ♡ハルトと先月シたのがはじめてっ♡お゛っ♡」
ハルト……あぁ、さっきの少年か。クク……哀れだなぁ、まさかおっさんに自分の女を抱かれているとは。
「ハルトのちんぽと俺のちんぽ、どっちが気持ち良い」
「お゛ぁっ♡い、いじわる……♡ハルトは強いし大好きだけど、ちんちんはコイキングだもん♡おじさんのダイマテラスメガギャラドスとは比べ物にもならない♡」
コイキング、コイキングちんちんとな。かわいそうなハルト君、偏にテメェのちんぽが弱ェせいだが……。男が居るのに初対面のおっさんに媚を売って腰を振る半処女ビッチに俺の興奮も高まり、更に速く乱暴に腰を打ち付ける。デカい尻をひっ叩き、軽快な音で連続スパンキング。
「あークソ、なんだこの上物まんこ。最高じゃねぇか。おいネモ、ハルトと別れろ。別れるんだったら中に出してやる」
「えぇっ♡そ、そんなぁっ♡別れたくないよ、お゛っ♡」
「じゃあ中出しはナシだ。俺はこのまま帰る」
俺は腰を止め、奥まで入ったちんぽを抜こうとする。すると、ネモが腰を更に俺に近づける。
「わ、別れるから……別れるからっ……おねがい、孕ませて♡」
「……最高だぜ、このチョロバカまんこ」
俺は再び奥まで一気に腰を打ち付け、高速ピストン。女をただの大型オナホとしか見ていないような、乱暴で自己中心的な行為。だがそれが……催眠術を受け、内にMっ気を秘めた女が相手となれば話は変わってくる。
「あ゛あぁっ♡やっぱすごっ♡我慢できないっ♡ハルトのより百万倍気持ち良い♡」
「もっと鳴け、馬鹿みたいにメス声出してイキ果てろ!」
「お゛っ、お゛ほぉっ♡やぁっ、あぁっ♡イク♡もうイク、イッチャう♡」
「ッ……俺も出すぞ!もっと雑魚まんこ締め付けろぉ!」
「んっ、んぅー♡!お゛っ、ぅ……あぁぁっ♡イクぅぅぅ♡♡♡!!!大好きな彼氏捨ててイきましゅぅ♡♡♡♡♡!!!」
子宮口と亀頭をピッタリ合わせて、ザーメンを流し込む。ネモは絶叫と共に潮を吹き、涎を垂らす。震える腰を抑え付け、クリトリスを掌で激しく擦る。おまんこのキャパを越えザーメンが逆流し、射精が終わる頃には大量の白濁がネモの靴の中にまで入っていた。
「あ……あぁ……♡」
「めっちゃ出たわぁ、1Lぐらい出したんじゃねぇか?」
俺が少し萎えてきたちんぽを抜けば、おまんこからは大量のザーメンが一気に溢れる。前世においてはフィクションでしか見られないレベルの事後のザーメン逆流、実にえっちである。