クールな美貌の敏腕秘書は、愛する社長のチンハメペット♡ ヤバ過ぎ愛情に囚われて、幸せヨガりを大絶叫しちゃう籠の中のオフィスラブ♡ 作:デイジー亭
「らめらめらめっ♡ らめにゃのぉっ♡」
「何が駄目なのかな?」
「あたしのおっぱい、おもちみたいにコネコネしにゃいれぇ゛~~~ッ♡♡♡」
「大人しくしたまえ」
「ンッギュッ♡ ひゃ、ひゃぃぃ♡ ご自由にぃ……♡」
「ふむ、やはり……」
「あ゛ッ♡ またイくっ♡ イきますぅっ♡」
「あ、あの。社長……♡」
わたくしのおしりに飽きてしまわれたのか、左手で弄ぶのは自分に無い物……トランジスタグラマな後輩秘書の、えっちなお肉の塊。むぎゅむぎゅむぎゅっ♡ と机の天板で押し潰し、彼女がむずがると乳首を摘まみ上げてお仕置き。くてぇっ♡ と身体から力が抜けると、すかさず指の間で優しくコリつかせて甘く蕩けたアクメ声に耳を傾ける。だが何故このお方は、もう片手で机の下をごそごそやっているのだろうか……?
「なんだね」
「よろしければ、その……♡ わたくしがおしゃぶりさせて頂きますので♡」
「間に合っている」
「いいえ、いけません。社長ともあろうお方が、自らの手でお勃起解消なんてっ!」
「ふむ、勘違いしているようだね」
「ほえ?」
こ、これはきっと、わたくしに対する意思表示に違いない♡ クソ鈍い社員に、自ら考えさせ奉仕させる……なんと雄々しくも優しいお方なのか、そう思いお手伝いを申し出るとすげなく断られてしまう。だがここで喰らいつくガッツが、恐らく秘書には必要なのだ……! 何不自由ない社内恋愛を、社長に楽しんで頂きたい。その想いから声を思わず荒げるが、椅子を引かれて示された物に言葉を失う。
「ほら、間に合っているだろう?」
「ぶぴっ♡ ぶぴぴぃっ……♡」
「か、カナリア先輩ッ!?」
「予約済なんだ、わかるね」
「ンごぉ゛ッブッ♡♡♡ ずぬるるる……♡ ちゅっ♡ ぽぉんっ♡」
「は、はひぃ♡」
そこに居たのは、何やら粗末な衣服を身に纏った尊敬する先輩。いつもは怜悧な輝きを宿した翠玉は白目を剥いて……鼻から逆流する白濁が、彼女が行っていた業務を示していた。それも、間違いなく自発的に♡ その証拠にがっちりと腰に抱き着いた腕を優しく解かれ、金髪を引っ掴まれて引き抜かれても抵抗するように吸い付くくちびる。タコのようにびろんと鼻の下が伸び尽くして、やっと離れたそこは微笑むどころかニヤけきったちんぽヅラ♡
「ごぼごぼごぼ……♡」
「おや、さすがに限界かな?」
「んごぶォ゛ッ♡♡♡ ……ずぬるるるるるぅ……♡」
「うむ、やはり駄目らしい。いつもはガンガン顔面を叩きつけてくるんだがね」
「そ、そんなにお射精して頂いてしまっては♡ そうなってしまうのも、当然ですぅ♡」
「そうかな、まだ少々足りないのだがね」
ダマになった白濁液を垂れ零す、そこに再度叩き込まれる剛直♡ だが先ほどは最後の力を振り絞っただけに過ぎず、栄えあるフェラホールの役割はもう出来ないと一目でわかる。乳握りをして頂いた拍子に、ハート型から覗く豊満な谷間からもぶぴゅぅっ♡ と噴き出る雄欲望の塊。だがこの方は足りないと仰る……言葉よりも雄弁に、益荒男お勃起もびくんっ! びくんっ! とおおいに不満を大表明♡
「で、ではやはりっ♡ わたくしをお使いくださいっ♡」
「……ずるい。あたしも社長に、パイズリしてあげたい……♡」
「ふむ、非常に素晴らしい提案だが」
「「んぁ゛っ♡」」
「人に物事を頼むには、それ相応の態度と言うものがあるだろう?」
これを見過ごしては秘書の名折れ。筆頭が使い物にならなくなった今、時点のわたくしが引継ぎすべき……! 三番手はやはり、言葉遣いがなっていないのでこれはもうおしゃぶり確定と言えよう♡ やったことは無いが、恐らく自分ならば大丈夫。このイケメンフェイス同様にイケメンなおちんぽ様を、悦ばせて差し上げたいという気持ちを大胆セクハラで咎められる♡
「は、ハシビロコウッ! 机から降りなさいッ!」
「うん……んしょっ」
「社長、先ほどは失礼いたしました。粗相を謝罪させて頂きます♡」
「ごめんなさい♡」
「いいとも」
「ああ、なんてお優しいお方なのでしょう♡」
「魂までイケメン……♡」
そう、あれは誤ったビジネスマナーだった……雄ムラつきを解消して
「おや」
「あ、あの♡ わたくしたちに、どうか♡」
「社長にご奉仕させてもらう、許可欲しい♡」
「さて、どうしようか」
「「んぎゅっ♡ お願いしますっ♡ お願いしまぁすっ♡♡♡」」
すなわちそれは、謝罪と懇願の最上級♡ それもただの土下座ではない、それぞれの魅力をプレゼンする淫らに過ぎる全力おねだり。わたくしは高々と尻を掲げ、ふりっ♡ ふりっ♡ と振りたくり、後輩はコンプレックスだったはずの大きすぎる物をちっちゃな身体で押し潰す……まだ頭が高いと、足裏でご指導頂いて。悦びにまたぐら濡らしながら、揃える雌哭きが室内に高らかに響く♡
「知っての通り、わが社では社内恋愛を禁止していてね?」
「で、でも。さっき……カナリア先輩と」
「ハシビロコウッ!!」
「おやおや、まさか君たちが愛しいカナリアと同じ立場とでも?」
「んっきゅぅ゛ぅ゛ッ♡ ごめんなさいっ♡ 口答えしてしゅみませ……あ゛ッひぃ゛ッ♡♡♡」
しかし返答はノー……社内規定を定めたお方自らが、それを破るわけにはいかない。当然であるが、先ほど目撃した違反の実例。あとオフィスラブって堂々と言ってましたよね……? だがそれを口に出すという不遜をしでかす後輩を、叱りつけるまでも無く下される断罪。逞しい足でデカ乳むんぎゅう♡ 踏んづけられつつ、乳首を挟まれ引き延ばされてすぐに謝罪。ちゃんと謝れたご褒美に、ごりごりと揉み潰して頂き反省アクメすら強要して頂くなど羨ましい♡
「だがその気持ちを無碍にするのも、経営者失格だろう……だから、一つ提案が有るのだが」
「な、なんでしょう♡」
「君たちの働きぶりは素晴らしい、もし良ければ
「そ、それって……♡」
「まぁもちろん、カナリアを優先させてもらうがね」
「「んぶっ♡♡♡」」
悔しがるわたくしの耳に入るは、社会人としてあり得ざる提案。自分の立場を利用して、部下の私生活まで支配するなど到底許されない……普通ならば、社内告発により第三者機関による監査は免れないだろう。だがわたくしたちの心は歓喜に埋め尽くされ、思わず顔を上げると顔面に擦りつけられる亀頭♡ 白濁に塗れたままのそれは、己の尊厳を売り渡すための片道切符。
「さて、どうす「「んちゅっ♡」」おや早いね?」
「な、なりますっ♡ ちゅっ♡ ならせてくださいっ♡」
「何でもするっ♡ 奴隷でもペットでもいいっ♡ ぺろ、ちゅっぱぁっ♡」
「そんなことはしないさ、屋敷のメイドとして副業させてあげよう……立場上はね?」
「「ちゅっ♡ ちゅっ♡ はむっ♡ れろれろ……♡」」
そんなのサインするに決まっているッ♡ 印鑑代わりに捧げるは、もちろん誠意たっぷりのチンキス♡ それとなく匂わされた、その雇用の裏条件についても非常に素晴らしい。感謝の気持ちと真心を籠めて、デカ過ぎ亀頭どころかなっがい竿も重い睾丸にもマーキングさせて頂く人権放棄宣言。この方に媚びさせて頂くためならば、何もかも捨ててしまえると心底から思う♡
「だが君たちの、新しい業務を指導するのはまた今度だ」
「楽しみにしてる……れる♡ れる♡」
「それと今日の予定は全てキャンセルする。いいね?」
「ちゅっ♡ はい、社長の仰せのままに♡」
「よろしい。手付金だ、取っておきたまえ」
「「わぁいっ♡ んちゅっ♡ じゅるるるるるぅ゛ッ♡♡♡」」
「むぐぉ゛~~~~~ッ♡!?」
そして全てをお貢ぎしてしまったわたくしたちは、これまでよりも尚従順。支配者様のお言葉に逆らうなど、考えることも出来ない。お預けだって愛おしく、御寵愛を頂くこともお利口さんに待つことが出来る。そんなわたくしたちの殊勝な態度を評価してもらえたのか、指し示されたのは新たなるお給金♡ ぐったりと転がる筆頭秘書にコビりついたエサに吸い付き味わいながら、最高のラブメイクの準備をして差し上げなくては♡
◇◇◇◇◇
「ん……」
「おや、起きたかね?」
「あの、二人は……」
「心配は要らないさ、君の存在は絶対に露見しないとも」
「……見ればわかります♡」
乱暴に使って頂いた後の倦怠感も、愛しい顔を見ればたちどころに吹き飛ぶ。覗き込んでくる黒い瞳にガチ恋を深めつつ、わかりきった質問をしてみると……示されたのは、二色の大量のキスマーク。私がお世話しきれなかったそれに、否応なく理解させられてしまう。籠に囚われた鳥が、また数を増やしてしまったことを。
「君には負担を掛けてすまないが……」
「本当に悪いと思っていますか? 私が気絶している間に、また
「そこをそう言わず頼むよ、カナリア」
「んぉ゛ッ♡ し、仕方ありませんね♡ 誠心誠意、二人の指導をさせて頂きます♡」
「さすがだね」
頭は痛むし、また文句を言ってしまう……だが私がこの方の意志に逆らえたことはなく、ぐちゅり♡ と指先一本でKO。まんまと言うことを聞かされてしまうのは当然だが、それよりも現在自らが置かれた状況が気になる……見上げる天井はいつもよりも近く、そして背中と尻には硬い感触。身体を動かそうと試みると、ガチャガチャと鳴る鎖に囚われた四肢の可動域は全くと言っていいほどない。
「あ、あの。社長。説明を求めます」
「ああ、今の君は囚人だろう? 相応しい姿になってもらった」
「だからと言ってこんなっ♡ 捕虜虐待は重罪ですよっ♡」
「そして今の私は看守だ、無駄口を叩くなプリズナー」
「ひゃぁ゛ァ゛ぅ゛ッ♡」
立派なデスクの上で、まな板に載せられた魚の如き醜態。足首に繋がれた枷により、股間を高々と掲げさせられたこのポーズの名は……まんぐり返し♡ ご丁寧に腕は首の後ろで固定されており、何一つ抵抗できない。このままではとんでもないことにされてしまう……! 危機感を感じて身をよじらせると、ぴぃんっ! とクリを弾かれ瞬時に無力化♡
「匿う必要が無くなった今、するべきは尋問だと思わないか?」
「わ、私は何も隠してなどっ♡」
「ならば何だねこの服は」
「お気に召さなかったでしょうか……♡」
「全く気に入らないね、デザインが陳腐過ぎる」
「あ゛ッ♡」
私をこのようにした張本人が、フェーズが移行したことを告げる……悪あがきに異論を唱えると、身に纏った服装に大層ご立腹なようだ。デザインの明日を担う辣腕がハサミを手にとり……ジョキジョキと音を鳴らしつつ、斬り裂かれる囚人服。私が適当にチョイスしたそれが、あるべき姿に変えられてしまう♡
「良し、これでいい」
「こ、この変態社長ッ♡ これで人前に出られる物ですかっ♡」
「私だけが見るんだ、構わないだろう?」
「それは確かに♡ そうなのですが……♡」
「手入れはサボって居なかったようだが……元から、公共の湯には浸かれぬ身だろう? こんなことになってしまっていてはね」
「あ、貴方がこうしたんでしょう♡」
谷間だけを晒していた胸元は無惨に切り裂かれ、乳肉を搾り出す形に変えられてしまった。それだけで無く下は脅威の股下0センチ。穿いていた横縞ショーツも膝にズリ上げられて、拘束の一助となり……明らかにされた私の正体。煌々と照らす照明を反射する、ちんまりとしたハート型に整えられた金色の茂みと……クリの根本に食い込んで勃起を強要し続ける、このお方の独占欲の証♡
「そうだが、何か問題でも?」
「んくっ……♡」
「君も気に入ってくれてると思ったんだが、私の勘違いかな」
「お゛ヒィ゛ッ♡ しゃ、社長の仰る通りですぅ゛ッ♡」
「そうだろう? おかしなことを言ってはいけない……お仕置きだ」
「イぐッ♡ 乳首でイッちゃぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
だが逆らうことは許されないし、快楽からも逃れられない。すりすり……♡ と乳頭を優しく愛撫され、慣れ親しんだ指紋の感触だけで腰がガクガク震えてしまう。慌てて訂正を試みるが、時既に遅し。ムカつき雄指にて乳首を捻り上げられ、そのまま自慢の豊満を天井に向かい引き伸ばされ瞬時に達するマゾアクメ。条件反射で絶頂報告しながら潮を噴いてしまうほどに、躾けられ過ぎた私の身体♡
「尋問には素直に答えるように」
「は、はひぃ……♡ で、ですがこれは拷問では♡」
「ほう」
「何でもありませんっ♡ 私の身体に存分に聞いてくださいっ♡」
「よしよし、良い子だ」
「え、えへへ……♡」
乳首を放してもらい、イきを整えつつ行われる淫湿に過ぎる雌いぢめに疑義を呈するが……目の前でジェスチャーされるだけで、あらゆる疑問を封殺されてしまう♡ デコピンにローションガーゼ、最後に口を窄められるともう駄目。どれをされてもヨガッてしまう、弱点まみれのドスケベ女。自分がそんな存在であることを、誰よりも知るド鬼畜主人には決して勝てないのだ♡
「さて、教えてくれるかねカナリア。君は何故あんなことを?」
「んはッ♡ しょ、しょれはぁ……♡」
「早いところ、自白した方が君にとっても良いと思うのだが」
「あ゛ンッ♡ しょこらめっ♡ ひんっ♡ それもっとらめっ♡ 切なくなっちゃぅ゛ぅ゛ッ♡」
「素直にならないカナリアが悪い」
だが今日は少々ご機嫌がよろしくないらしい……その原因は私なのだが、気恥ずかしくてあまり言いたくない。そんな自分に与えられたのは、優しすぎるソフトタッチ。すぅりすぅり♡ と、付け根と腋の下の間を手のひらで擦られて刺激されるスペンス乳腺。さらに乳首の周りを触れそうで決して触れぬように指先が旋回し、甘い乳悦を期待してしまい刺激も受けぬままにもっと尖ってしまう♡
「ふ、ふぅ~っ♡ ふぅぅっ♡」
「まぁこれはこれで楽しいので、私はいつまでも待てるがね」
「……わ、わかりました♡ 元はと言えば、坊ちゃんが……「呼び方」ンヒィッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡♡♡」
「そう呼んでいいのは、許可した時だけだ。そもそも君の方が年下だろう、TPOを弁えるように」
「ごめんなひゃいっ♡ 許してください社長ッ♡」
「……まぁいい、続きをどうぞ」
そしてこの方は、私で遊ぶのが大層お好き……焦らしプレイも大好物であり、このままでは無限にお預けされてしまうだろう。だが乳悦にトロけた脳がエラーを起こし、呼んでしまったのは昔の呼び名。二人が出会った頃からこの会社を興すまで……長年の癖が出てしまい、トントントンッ! と苛立たし気な乳首ノックでお咎めを受けてしまう♡ ご実家を思い出させることは、この方はお嫌いなのを失念していた私のミス。
「き、昨日も私は。最高のパフォーマンスを発揮した自負があります♡」
「ああ、いつでも満足させてもらっているとも」
「社長に対するご奉仕に、手を抜くわけにはいきませんから♡」
「私はなんて幸せ者なんだ……! 素晴らしいぞカナリア!」
「んふっ♡」
なのでご機嫌を取る……朝のパイフェラ起床に、イタズラして頂きながらの朝食準備。もちろん服装は裸にエプロンであり、丹精込めた食事を味わって頂く際には口移しが当然。満足度を私の身体で表現なさりたがるこのお方の熱心手マンにより、食べ終わる頃には毎回腰が抜けている。それは彼自身もおおいに私を褒め称える完成度なのだが……少々不満が残ったのだ、私の方に。
「ふむ? では何が悪かったのかな……とんと心当たりが無いのだが」
「胸に手を当てて考えてみてください」
「うむ」
「んはっ♡ 私のじゃありません、ご自分のですぅっ♡」
「すまない、ついつい」
「しょ、しょうがない方ですね♡」
首を傾げる彼に対し、すぐに正解を教えるわけにはいかない……自らに問いただすよう告げると、鷲掴みにされる私のマゾパイ♡ 当然のような顔をしながら、もはや無意識と化したグイ揉み。ちゃんと私を自らの所有物として扱って頂けるのは好ましい。だが本題とは異なるため、ぐにっ♡ ぐにっ♡ と、ワガママに食い込む指を堪能しつつ大人しく考えがまとまるのを待つ。
「……すまない。いつもならこれで良いアイディアが出るのだが、今日は調子が悪いようだ」
「そ、そんな面接で
「長年連れ添ったカナリアの気持ちもわからないなど、私は男として失格なのかもしれん」
「そんなことは有りませんッ! 社長以上の雄様など、この世界……いいえ、全宇宙を探しても存在するわけが無いでしょう!?」
「だがどうしてもわからないんだ……教えてくれカナリア、私はどうすればいい?」
「……♡」
だが失敗。まるでMPが足りず、絶望する就活生のように情けなくへの字になった凛々しい眉。縋るような目線で見つめられて、くすぐられる母性を超えたお世話本能。かつてはメイド、今は社長秘書としてお仕えするお方にこんな顔をさせるなんて……アイデンティティを揺るがす事態に、心が爆砕しそうになるがなんとか耐える。この方の元気を出すには、これしかない♡
「カナリア?」
「て、手錠を。外して頂けますか……♡」
「ああ、足枷はいいのかい?」
「ええ。私は飽くまで虜囚の身。それに……貴方に束縛されるのは、嫌いではありませんので♡」
「だが君は、昨晩私から逃れて」
「う、うるさいですよこの朴念仁ッ♡ つべこべ言わず、さっさと私を尋問しなさいっ♡♡♡」
「何と……!」
いつもの自信はどこにやら、遠くに旅立ってしまった傲岸不遜。大人しく私に従うこの方など見たくはない、常に覇者として振舞って欲しい。愛する支配者をこのようにしてしまったのは私の責任であり、その罪は罰せられなければならない。なればこそ、取る態勢など決まっている。まんぐり返しの態勢のまま、自らの手でくぱぁ♡ と淫裂開く『まんこブッ壊してください♡』のポーズ。
「ど、どうですかっ♡ 懐かしいでしょうっ♡」
「ああ、あの時とは少々違うが……心が踊るね」
「ナマイキなメスガキだった私をわからせた、あの手腕を今こそ発揮すべきと思いますが……♡」
「そうだな、素直じゃないカナリアを正直にするにはこれしかない」
「んぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
それは少しばかり状況も態勢も違うが、二人が今の関係になったきっかけ。彼の顔があどけなさを残していて、私はもっと幼い何も分からぬクソガキで。ずちゅり♡ と間髪入れずに突っ込まれた指の感触に喘ぎながらも思い出す……偽りの主従関係をブチ壊し、私を彼専用の喘ぎ鳥にしてしまった愛しい過ちを♡