アティ先生は、時折だが、自分の中の血を抑えられない時がある。
どうやら、昔、とある剣を拾った事が原因らしい。
その事もあり、時々だが、野生の本能が呼び覚まされる事があるらしい。
その時、アティ先生の相手を行う事もあった。
どうやら、俺と、どこか似ていたと言う事もあったらしく、そうして、行為を行うのは、珍しくはなかった。
そのまま、アティ先生は、自分の服を脱ぎ捨てる。スーツの上からでも分かる程の豊乳を、左右から手で挟んで、肉棒をその谷間に挟み込んだ。
「長さも、太さもたっぷり。以前よりも力強く反り返って、立派になったわね」
そう、俺の肉棒を、乳房の中で感想を言いながら、大きく形の良い乳房が、アティ先生自身の手でグニュリと歪められ、肉棒にみっちりと張り付いてくる。上の谷間から亀頭が顔を出したが、俺の肉棒は完全にアティ先生の胸に挟まった。
「ぐっ、凄いっ」
ただ、谷間に挟まれた。それだけのはずなのに、今にも一つになりそうな、熱いパイズリの感触に、思わず息が漏れる。そして、アティ先生はそのまま、ゆっくりと、胸を動かし始めた。
「あっ、ああぁ、うあぁ.! くぅ」
「ふふふ、気持ちいい? 私もよ。こうして、久し振りにやると、楽しみね」
まるでそれ自体が生き物のように、熱くて柔らかいおっぱいが激しく上下する度に、腰の奥底が震えて、頭の中が白くなるような快感に襲われてしまう。アティ先生の柔らかな胸の谷間に挟まれているだけで、すぐに果ててしまいそうになる。だが、そんな情けない姿を見せるわけにはいかない。俺は歯を食い縛ると、何とか耐えようとするが.
「我慢なんてしないで。イきたい時にいつでも出して良いんですからね?」
しかし、アティ先生は優しく微笑むと、更に激しい動きで責め立ててくる。しかも、ただ激しく動いているだけではない。左右交互にずらしたり、擦るような仕草を加えたり、時には乳圧を強めてきたりする。その全ての動作に強烈な刺激を感じさせられていた。正直言ってもう限界だった。
「あっ、ダメですッ! そろそろ出ます!」 「えぇ、いいですよ。そのまま出してください♥」
アティ先生の許可と同時に、俺は精を解き放つ。一瞬遅れて、どくんっと脈動し大量の精子を放出した。勢いよく飛び出した白濁液は、綺麗なおっぱいや鎖骨に飛び散っていた。射精後の脱力感のせいで身体が動かないが、まだ余韻が残っているせいか、頭がくらくらしている。呼吸を整えながら視線を向けると、そこには俺の出したものが、たっぷりと塗りたくられていた。それに興奮してしまうのは仕方ないだろう。だって、あのアティ先生を汚すことが出来たのだ。 「ふぅ.いっぱい出せましたね? 気持ち良かったですか?」 アティ先生は満足そうに笑いかける。そして、ゆっくりと身体を起こすと、顔についた白いものを指先で拭って、それをぺろりと舐めた。
「うん.とても美味しいです♪」 「アティ先生.」 「けど、まだまだよ」
その言葉と共にアティ先生は、大きな口を開く。そのまま、その口は、ゆっくりと俺の肉棒を亀頭から呑み込む。
亀頭は、そのままアティ先生の口の中に包み込まれて舌で転がされた後、一気に喉の奥へと吸い込まれた。
「ぐっ.あぁ!!」
そんな、深いところを犯されるなんて経験はなかった。亀頭の裏を舌先でなぞられるように動かされたりして、腰が勝手に動くのがわかる。アティ先生は、そんな俺の様子を見ながら、舌で裏筋を刺激してきたりして、その度に俺は情けない声を出していたと思う。「んっ.♡ちゅぱっ.ぷぁ♡れろぉ.どう? 気持ちいい?」 「あっ、そ、そこダメですぅ! きもちよすぎますから!」
アティ先生の大きな胸に包まれて、舐められてる感覚だけでもイキそうな程なのに、舌使いまで上手いとか反則だと思う。こんなことされたらもう我慢できない。
「あ、ああ、もうだめぇ!!!」 と叫んでしまって気づいた時には射精していた。
アティ先生の口内、喉奥まで精液を吐き出してしまう。それでもまだ止まらなかった。あまりの気持ちよさに腰を動かして、何度も何度も射精してしまったのだ。その間もずっとしゃぶられていて、ようやく治まった頃には下半身がぐったりしていて動かせないほどだった。 「んっ……ぷふぁ……いっぱい出しましたね♡」 と言いながら微笑みかける。その表情は淫魔そのものといった感じだった。そして俺の目の前から離れてベッドの上に横になった。 「いいですよ……来て下さい♡」 俺は言われるままに覆いかぶさり、再び勃起したペニスを秘裂に押し当てる。
そのまま挿入するとすぐに子宮口にぶつかった。亀頭の先がコツンとした感覚がある。アティ先生の顔を見ると、蕩けきった表情になっていて、頬も赤く染まっていた。その顔を見た瞬間、俺の中で何かが弾ける音が聞こえた気がする。気がつくと激しくピストン運動を繰り返していた。まるで獣のようにひたすら腰を打ち付ける。アティ先生はその度に甘い声で喘いでいた。
それを聞きながらさらに興奮が増していく。もっとアティ先生の声を聞きたい! そう思って両手で乳房を鷲掴む。その柔らかさと指を押し返すような張りのある感触に夢中になってしまう。
揉んでいるうちに乳首が立ち上がってきた。それを摘まんだまま腰を動かすと、膣肉がきゅっと締まる。思わず声が出てしまった。アティ先生はそれを聞いて嬉しそうな顔をしていた。そんなことが何度かあってついに限界を迎えてしまう。 「ああっ!! もう出ます!!」 「きてぇ!!! 私の中に出してくだひゃいぃ~!!」
舌足らずな口調で言うアティ先生に我慢できず、一番深い所で思い切りぶち撒けた。ドクンドクンという脈動と共に大量の精液を放出している最中、アティ先生は体を震わせていた。
しばらく続いた放出が終わると、ペニスを引き抜いくとごぽっ.と音を立てて俺の出した精子が大量に逆流してきた。
それと同時に失禁してしまい、シーツに大きな水溜りができてしまっていた。恥ずかしくて死にそうになったけど、それよりも気持ちよさの方が大きくて正直何も考えられなかった。