※この作品はR-18です。

男性が一切勃起しない世界で唯一勃起できる男が色んな女といたす話   作:雑食で節操なし

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プロローグ

世界中に謎の奇病、勃起不全症が蔓延してはや半世紀。

もちろんその病気が確認されてから世界中のありとあらゆる国がこの病気の治療に尽力した、だがその成果は未だに効果は見せず今では誰も勃起せず、新たに生まれた新生児たちが成長しても誰一人として勃起する事はなかった。

 

そして1世紀という時間のなかで人類は生命として新たな進化を遂げる事となった。

具体的にいうと個体差はあるが女性の肉体がより性的になり、男性に触れられただけで発情するようになったり、定期的に精液を摂取しなければその場でオナニーを始める程に性欲をもて余し激しい妊娠欲にかられる様になったのだ。

それらの解決策として血液によって造られた人工精液による経口摂取によってある程度は軽減できる様になったが根本的病気の解決には至らなかった。

 

あなたがこの異世界に転移するまでは。

 

この世界に転移してからあなたに会う女性の全員が頬を赤らめフェロモンムンムンで接してくる様になった、前の世界での常識からそんな男にとって誰とでもヤれる様な世界に成っているなんて爪の先ほども思っていなかったあなたは常に性欲をもて余していた。

だがある時転機が訪れた、我慢の限界から勃起したそれを見られてしまったのだ。

 

気まずくなり平謝りするあなただったが目の前の女性、井河アサギに路地裏まで連れられたあなたはズボンどころかパンツまでずり下ろされ、そして目の前に現れたこの世界において奇跡の存在であるあなたの勃起チンポに尺八を始め路地裏に関わらず熱心に吸い付き淫らな水音を響かせ始めたのだ。

場末の娼婦でもしない必死な顔をしてチンポに吸い付くアサギ、そして我慢の限界に達したあなたはその場で射精してしまった。

ゴクゴクっと喉を鳴らしながら一滴も溢すものかとザーメンを啜るアサギ、精飲をしただけでプシッーー♥️と潮吹きアクメを決める。

あまりにもな光景に言葉を失うあなたに腰をヘコヘコ♥️させながら性交をオネダリして来たのだった。

 

「お願い♥️あなたのそのガチ太イケメンチンポ私にハメハメ♥️してちょうだい♥️」

 

あまりにも現実からかけ離れた光景に目を疑い、現実を受け止めきれないあなたにしびれを切らしたのかアサギはあなたを押し倒し、強引にそのチンポを下の口でくわえ込む。

じゅにゅぅー♥️と膣壁のヒダヒダを削りながら、奥へ奥へと進む度にプシッ♥️プシッ♥️と潮吹きアクメを決めながらこの1世紀の間女性の誰もが妄想しオナニーのネタにしてきたセックスをしているという実感がアサギをより昂らせる。

どちゅん♥️っと膣奥にある子宮口にチンポの先がキスした瞬間より激しくアクメを決め全身の力が抜けくたぁっとあなたの身体にもたれ掛かる。

それでも腰だけはヘコッ♥️ヘコッ♥️っとゆっくりだが確実に動き、止まる気配が無いのが分かる。

 

絶対に離さないとばかりにチュウチュウ♥️と吸い付き、グネグネっ動くその気持ちよさについ射精してしまう。

子宮を満たすその量と力強い射精そしてヤケドしそうなくらい熱さにショロ♥️ショロロォォォ♥️っとオモラシアクメを決めるアサギ。

それに怒ったあなたは彼女を立ち上がらせ壁に押し付け立ちバックの体勢をとらせると悪い子にお仕置きする様にアサギのお尻をバッチンっと叩きました、実際には女性を叩くのに遠慮した心優しいあなたのそのスパンキングはペッチンといった感じでしたが、それでも男にお仕置きされているという事実はアサギのマゾメスを自覚させるには十分な一撃でした。

 

「もっと♥️もっと叩いてちょうだいぃ♥️嬉ションアクメ決めるメス犬アサギにお仕置きしてちょうだいぃ♥️

キャヒッンン♥️これぇしゅごいぃ♥️一発毎にビリビリ来てぇ♥️イッちゃうのぉ♥️」

 

少し世間話をしただけの関係の女と路地裏でセックスしているという日常から解離した光景に現実逃避しそうになりましたがチンポから伝わってくる快感は間違えなく現実のものです。

 

これまで我慢していたあなたでしたがついに限界に達し2度目の膣内射精をしてしまうのでした。

それに対し「オ゛オ゛オ゛ォォォッ♥️」っと嬌声をあげ全身をブルブルと震えさせながら絶頂するアサギ、抜く時もまるで離れたくない離したくない、といわんばかりにキュッ♥️キュッ♥️と絡みついてくるのでした。

多少の疲労感はあるもののいまだに立派に直下立つチンポですが、さっきまでシテいた相手は全身から力が抜け地面に倒れ伏している。

どうするかなぁと少し考えたあなただったが何かアサギがブツブツと呟いているのに気がついた、耳をすましてみると「もっとぉ♥️もっと膣内をおチンポでほじってぇ♥️」っと言っているのが分かります。

先ほどまで入れていたアナに視線を向けゴクッと生唾を飲み込み狙いを定めるのでした。

 

スッキリとしたあなたは何故か繋がる唯一の持ち物であるスマホで現在世界中に蔓延して奇病について知り、これからどうするかなぁと天を仰ぐのだった。

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