という訳で(?)、めでたく逆コ〇ン君となったエロエロ4人衆の一番手は、日和ちゃんです。よろしければご堪能下さい。
「フレイ様ぁ……♡」
そんな風にトロトロに甘え切った声を出しつつ、しのぶの極上ナメクジ蜜壺に肉棒を納めたまま、彼女への中出しの余韻に浸っていたフレイの背にしなだれかかってきたのは――次の順番を控えた
しのぶに負けず劣らずの抜群のスタイルに色白の肌、おっとりとした垂れ目に
「あの『男ごろし』と言われていたらしいしのぶさんを、
そこまで言ったところで、日和は――何と、驚くべきことに――フレイの左耳をハムッ……♡ と薄桃色且つ瑞々しい唇で甘噛みしながら、前に回した両手の指先で彼の乳首を
フレイは呻いた。本当に6歳という精神年齢は変わっていないのかと疑いたくなる程の淫らな誘い方で、日和の後で抱かれる予定のヤマト、ロビン、シャーリーの3人が「「「わぁっ……」」」と感心したような声を上げた。オルビアとステューシーも思わずといった様子で「「……やるわね……」」と呟くことで、日和の潜在的な能力を評価していた。
それを聞いているのかいないのか、日和は「ねぇ……フレイ様ぁ……♡」とじれったそうな声を上げながら、耳への甘噛み、乳首への愛撫、豊乳の擦りつけを少々激しいものへと変えてきて――このままではまずいと思ったフレイは、「ああ……わかった、わかったよ……」と言いながら日和の手の甲を軽く叩くことで、一旦諸々の求愛行為をやめさせた上で身体を離させると、腰を引き、存分にしのぶの子宮に対して放精を行いつつもいまだに衰える様子を見せない剛棒を、彼女の底なし沼が如きラビアから抜き取った。
愛液と精液によって形成された、淫らにも程があるアーチが橋をかけたかと思うとプチュリと千切れ、ドロリとした混合液を纏った女殺しの一品が、完全に外気に晒された。太く、長く、何本もの血管を走らせつつも丸々と肥えた睾丸をぶら下げ、真っ赤に充血させた上でテカッとした光沢を放っている亀頭などが途方もない存在感を纏っている、極上のイチモツが。
それを見て、改めてハァッ……♡ と、感心と驚嘆が入り混じった発情の吐息を漏らす女たち。しのぶの膣に納められる前に既に一度目撃している筈だが、ドロドロとした粘液を纏わせた状態のソレは、また違った
そんな彼女たちの反応によって無条件に優越感を刺激されつつも、フレイは、いまだ中出しの快楽にヤられて動けずにいるしのぶに優しく毛布をかけると、日和と共にベッドから下り、見学者たちと共に別のベッドへと移動。その上で膝立ちになって日和と向かい合い、互いが互いの裸身を改めて見たことで相応の興奮を覚える一組の
フレイの獣欲を滾らせた肉棒は、新たな獲物の匂いを嗅ぎつけた肉食獣が鼻づらを震わせるかのようにピクピクと上下に小さく揺れ、日和の蜜壺からは、ホカホカとした大量の愛液が滴り、それがシーツに大きな染みを作って白い湯気を立ち上らせていて――雰囲気的にもさあいよいよだ、と判断したフレイが目前の
「フレイ様――あなた様の『ちょうあい』をたまわる前に、ひとつよろしいでしょうか……?」
「……?」
先ほどは疑ったが、やはり、精神年齢のほうは変わっていないのだろう。6歳には難しいだろうと思われる言葉を使用した際に、若干舌足らずな発音となっているのがその証拠だ――と、そんな感想を頭の片隅で抱きつつも、フレイはクエスチョンマークを浮かべながらの沈黙によって台詞の続きを促した。
「まずは、ちかいの言葉を――わたくし、ワノ国『
ベッドの上で正座となり、先ほどまでの
「――ひとつ、『せんえつ』ながらもおねがいがございます。何度でも言うように、これから私は、この身と心をあなた様にささげ、ゆくゆくは子を成したいとも思っていますが――仮にそうなったとしても、しばらくの間は、自身とその子らに『
言って、両手をつきながら見事な土下座を敢行する日和。そんな彼女に対して、ベッドの脇でふたりのやり取りを見守っていたステューシーが、「……それは、どういう意味かしら?」と、やや棘のある口調で問い詰め、それでも凛とした態度を一切崩さないまま――両手をついて
「お母さま――私の母であるトキが、お兄様と3人の『かしん』だけを20年先の『みらい』へ送り、私と河松を今のじだいにのこした理由が、まさにそこにあるのです」
日和の口上は、あらかじめそう言おうと決め、何度か練習したに違いないと確信できる程に淀みのないもので、
「……兄か私か……片方に何かあった時、『光月』の血がとだえないように、と……」
「それは……」
フレイは言葉に詰まった。6歳の娘に対して背負わせるにはあまりにも重い責務だと思った。網笠村の村長やしのぶよりあらかじめ聞かされていた当時の状況が状況な為に、仕方がない、と一概にトキを責める訳にもいかないというのが、また世知辛かった。『侍の国』で生まれ育つというのはこういうことなのか、とフレイは思った。恐れ――否、畏れと呆れが入り混じった、奇妙な感覚だった。
「20年先までの安全をようきゅうするだけではあき足らず、このようなわがまままで――自分でも、心身を差し出すだけではとうていつりあわない、『ごうまん』な物言いであることは理解しています。それでも……それでもどうか、20年後の『けっせん』でみごと勝利を収め、兄たちの安全がかくほされるまでは、どうか『ごようしゃ』ねがえないでしょうか……? それがたっせいされたあかつきには、その時こそ、
「わ――わかった、わかったから……!」
フレイは慌てた。段々、聞いていられなくなってきた。
「ワノ国の風習ではどうかは知らないけど、正直おれは、自分の苗字とかにそこまでこだわりはないんだ。日和がそうしたいっていうなら、全然構わないさ――お前みたいな絶世の美女が心と身体を許してくれるってだけでも、こっちとしては大満足なんだから」
何か物言いたそうにしているステューシーを横目で睨んで抑えつけながら、フレイが言った。もしや、怒られ、断られるとでも思っていたのか――先の台詞の最後辺りから身体をプルプルと震わせていた日和は、それをピタリと止めた上でバッと顔を上げてフレイの顔を数秒見つめると、再度勢いよく頭を下げながら、
「~~フレイ様の『かんだい』な心づかい、いたみいりますっ! あまりのありがたさに、かんしゃのことばもありません……!」
「…………」
ちと大袈裟過ぎやしないか? とフレイは思った。「郷に入れば郷に従え」というワノ国で聞かされた言葉を思い出した為、あえてそれを口にはしなかったが――というか、こちらは既に、その「郷」から抜けた後なのだが、と。
ともあれ――どうやらフレイの快諾もあって、わずかに残っていた問題とそれに伴う不安が解消されたらしい日和は
「おれいと言ってはなんですが――もしもかのうならば、わたくしに、フレイ様の『おだいじ様』をおきれいにするめいよにあずからせてはもらえないでしょうか?」
「へっ?」
聞きなれない言葉と、6歳という精神年齢からなる舌足らずな口調のダブルコンボのせいで言っている意味が少々わからず、困惑するフレイ。そんな彼に対し、日和はクスリ、と
「フレイ様の
「えっ? あ――いやいや……!」
フレイは慌てた。思わぬ展開だった。
「別に……そこまで無理しなくてもいいから……! 当たり前だけど、初めてだろ? おれが何とかリード……手ほどきするから、さっきのしのぶみたいに横になった状態で楽にして――「いいえ」」
善意100%の心情から紡がれたフレイの気遣いの台詞に対して、日和はしかし、
「むりはしてません――私が、そうしたいのです♡ こう言ってはなんですけど、オルビアさんやステューシーさんとの『まぐわい』をのぞき見た時から、きょうみしんしんで……♡ おふたりがいつも、フレイ様のおだいじ様になさっていることを、わたくしもしてみたいのです。それに――」
ここで一旦、日和は台詞を途切れさせると、チラッと上目遣いになってフレイと視線を合わせた。彼女の垂れ目の双眸は一見、これから行う行為に対する興奮と官能で濡れ光っているように見えたが、同時に、先ほどの嘆願の際に見せていた凛とした決意の眼差しの名残りが僅かに残っていて、
「フレイ様にとっては大したことではなくとも、わたくしのこきょうの『ふうしゅう』にのっとれば、これからとつごうとする女が生まれもった『せい』を残そうとするのは、やはりとんでもないわがままでして――それをゆるしてもらえたにもかかわらず、言葉だけのお礼ですませては、『光月』の人間として、父や母に会わせる顔がありません。ですのでどうか、ささやかながらも、身をもってのお礼をするきかいをあたえてほしいのです……!」
「あ、ああ……。わかった、わかったよ……」
どうも調子が狂うな――頬をポリポリと指でかきながら、フレイは少々狼狽した。正直、ここまで下手に出てくる女性を抱くのは、これが初めてだった。……行為を進めていく内に
「でも……苦しくなったり、途中で嫌になったりしたら、無理せずちゃんと言うんだぞ? それで怒ったり、嫌いになったりは絶対しないから、な?」
「こころえました。では――んっ……♡」
「うぉっ……」
フレイは呻いた。日和は、すぐには陰茎を頬張ったりはせずに、その極太の肉棒の根本に優しく両手の指を添えると、目を閉じた上で、早速中々の量の我慢汁を溢れさせている鈴口をチロチロと舌先で舐め始めたのだ。
頬を紅潮させながら行われるそれには、しのぶから感じられたような緊張の類は殆ど感じられず、正しく経験豊富な娼婦――ワノ国の言葉で言うなら遊女、だろうか――のそれで、フレイは頼もしいような、末恐ろしいような、奇妙な感情を抱いた。この分では、こちらがリードする必要もないのではないか? と。
そして、そんなフレイの予想は当たっていて――ややあって日和は、陰茎全体をコーティングしているしのぶの愛液とフレイの精液および我慢汁からなる混合液を、指や舌ですくって取り除き始めた。
言うまでもなく、すくったそれの行き先は彼女の口内で――どう考えても美味しくはない筈のそれを、日和は、実に美味しそうに舐め取ってみせた。おまけに、所々で上目遣いにこちらの様子を伺ってくるのだからたまらない。
互いの位置関係上、必然的にフレイの睾丸を包み込むような形で、その太腿上部に押しつけられた乳房の感触も最高だった。温かく、柔らかく、心地よい。思わず、手を伸ばして滅茶苦茶に揉みしだきたいと思うほどだったが、フレイは寸前で堪えた。まずは、日和の好きにさせてみようと思った。
やがて――十分に予想できることではあったが、亀頭の先端だけではなく、それより更に多くの部分をヌププププ……♡ と口内に含み始める日和。当然、ハムハム♡ と甘噛みしつつ、どんどんと侵入――もとい、迎え入れた剛棒の全体に熱い舌を這わせながら、だ。
そこから再び鈴口以外が露出するほどにまで顔を引き、殆ど間を置かずに再度喉奥に当たるかどうかという所までフレイの剛直を口内に埋没させて――フレイは、再度呻いた。本当にこれが処女による口淫なのかと、改めて疑った。末恐ろしく感じる程の舌使いおよび吸引力で、直前の、しのぶのナメクジが如き蜜壺にしばし耐えた経験がなかったら、あるいはあっけなく精を迸らせていたかもしれない――そのような所感を抱いてしまう程に。
が、それでも長くは持たなかった。時間にして5、6分ほどだろうか? しのぶとの情事で多少敏感になっていたことを踏まえても、百戦錬磨のフレイには似つかわしくないこらえ性のなさで――それだけ、日和の
あっという間に我慢の限界を迎えようとしていたフレイの陰嚢がギュルギュルと稼働し、相当量の灼熱の樹液を製造、からの出荷作業を行うと、細い肉の通り道を倍以上に拡張するほどのそれが、ムリムリムリッ……! と、遅々とした速度でありながらも、しかし確実に外の世界を目指して進行していき――そして、
「……っ! 日和、そろそろ……!」
思わず彼女の後頭部を両手で押さえながら、フレイはそう言った。その言葉が持つ意味を当然のように察したらしい日和は、ただでさえ垂れ目な双眸を更にトロリと蕩けさせた上で、鼻先とフレイの股間部との間にある距離をゼロにし――つまりは、限界までかの超雄の生殖棒を咥え込むと、相変わらず上目遣いにフレイの顔を見つめながら、レロォン……♡ と、口内に納めた剛棒の裏筋を、熱い舌先で舐め上げて見せた。いや当然その様子は見えはしなかったが、とにかく、それによってもたらされた快感が駄目押しとなって――決壊。つまりは、
――ぼびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっ! ぼびゅびゅうううううぅぅぅっ! どびゅぶびゅぼびゅびゅっ! びゅくびゅくびゅくううううぅぅぅぅっ! どぼびゅっ!
圧倒的なまでの――放精。
「おっ……おっ……おぉっ……!」
「~~~~~っ!」
唇の端から涎を垂らし、腰をガクつかせながら、思う存分に白濁の生殖液を解き放つフレイ。向かう先が向かう先な為、撃ち出されたそれらが本来の役割を果たすことはまずないが、それでも、フレイは一切の躊躇もなく次々と湧き上がってくる射精欲に身を委ねて――それを日和は、(なんと驚くべきことに)一滴もこぼすことなく受け入れて見せた。およそ数分にもわたる大量射精を、だ。まるで、それこそが雌の本懐――責務だとでも言うように。
ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ……♡ と、彼女の喉奥が蠢き、撃ち出された樹液がスムーズにその先の食道を通って胃袋へと蓄えられいくのが、亀頭から伝わる感触でフレイにはわかった。もはや、精神年齢は6歳だとか、処女だとか、そういった要素は一旦忘れるべきかもしれないな、とフレイは思った。経験豊富な娼婦を相手にしていると思うべきだ、とも。
「うわぁ……すっご……」
「日和ったら……羨ましいわ……」
「……ゴクリ……」
順番を控えたヤマト、ロビン、シャーリーがそんな反応を示す中で、ようやく放精の脈動をゆっくりと鎮めていくフレイの剛棒。それを受けた日和は、ジュズズズズっ……♡ と、吸引力を一切弱めない、喉をすぼめた状態のまま顔を引いていき、数秒後にはジュッポンっ♡ と、かの者のそれを完全に外気に解き放った。
その甲斐もあってか、鈴口からわずかなに白濁液の残滓を宙に舞わせたのを除けば、それ以外の部位には殆ど余計な汁はついていなくて――有言実行。彼女は確かに、フレイの愚息を綺麗にして見せた訳だ。しかも、それだけでは終わらず――彼女は、まだ飲み切れていない粘ついた精液をグチュグチュと口内で
「フレイ様の『おたね』……たいへん、おいしゅうございました……♡」
トロンとした目つき。熱に浮かされたように上気した相貌。更には、口元に当てた右の人差し指をチロリと舐めながらそんなことを言うものだから、カッ! と両目を見開いたフレイが、日和に覆い被さるのは必然の運びで、
「~~~~~っ! 日和っ!」
「きゃあぁんっ♡」
拒絶の感情など微塵も感じられない、甘え切った声を上げながら、されるがままにベッドの上で仰向けになる日和。そんな彼女の唇に、一度だけチュッ♡ と唇を落とすと、フレイは、
「……いいか……?」
何がどういいのかなど、詳しく語る必要はなかった。大量の
また、薄々予感していたことではあったが、前戯の必要はなかった。先立って確認したように、未使用の淫烈からは日和の興奮の度合いを表すかのように
じゅっぷうううううぅぅぅぅんっ……!
「はあああああああああぁぁぁぁぁっ……♡」
叩きつけるようなそれではなく、あくまでも初体験の彼女に配慮するように、ゆっくりと挿入することがせめてもの気遣いだった。とはいえ、すっかりと底なし沼のような状態になっている日和の蜜壺に対して、そんな遠慮は無用だったかもしれないが。
「う……おっ……!」
勃起肉の先端を子宮口の位置にまで押し込んだところで、最早今日で何度目かもわからない小さな呻き声を上げるフレイ。当然その過程で処女膜も破っており、その寸前で一旦埋没を止めることを忘れてしまった為にそのことを後悔したりもしたが――どうやら、杞憂だったらしい。
それほどまでに
「ああああぁぁぁフレイ様あああぁぁぁぁっ……♡」
結合部から処女喪失による鮮血と、白濁とした愛液から成るマーブル状の液体を伝わせた上で、陶然とした笑みを真っ赤にした顔の口元に浮かべながら――恐らくは無意識の内に――フレイの腰にスラリとした美脚を絡ませる日和。その上で彼女は、
「どうか、うごいて――うごいて、下さい♡ えんりょはむようです。日和の『こつぼ』を、どうか、どうかぞんぶんに……♡」
「……ああ、わかった……よっ!」
返事と同時に、ズッパァンっ! と乾いた音が室内に木霊する程に強烈な突き込みを見舞わせるフレイ。「あっはあぁんっ♡」というひと際甲高い喘ぎ声を上げる精神年齢6歳且つ数秒前までは生娘だった元少女。でありながら、もはや気遣いは無用だとばかりに、それらの要素を完全に思考の中から追いやったフレイは、胸の内――否、腰の奥から湧き上がる欲望に身を任せる形で、滅茶苦茶な突き込みを開始させた。その結果、
――ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅむぐっ! じゅぶずばずっぷんっ! ずぶぶぶぶぶっ! ずぶぬちゅずぶりゅっ! ずっぷんっ! ずぷずぷずぷずぷずっぷううううぅぅぅっ!
「はっ♡ あっ♡ おおおおおおおぉぉぉぉぉあああああああぁぁぁぁぁっ♡ きまっ、きましたあああぁぁぁんっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっはあああぁぁぁんしあわへえええええええぇぇぇぇぇっ♡」
顔の両脇でベッドのシーツを掴み、悦楽の涙を伝わせている顔をいやいやと左右に振りつつも、雄の腰に絡ませた両脚の力は一切緩めずに、それによる激しい肉打ちを甘んじて受け入れる日和。
それによって当然、彼女の口からは今一度甲高い嬌声が迸り――しかし、フレイのほうも当然のように余裕はなかった。処女喪失による痛みを殆ど感じなかったらしい先の反応から十分に予想できたことではあったが――やはり、圧倒的!
心身を捧げるに値すると判断した雄の肉棒に対する、あまりにも献身的な肉襞奉仕。数多の女と愛し合ってきたフレイからすれば当然既知のことではあったが、やはり、膣肉の具合は女によってそれぞれ違っていて、何度も表したように、しのぶの肉襞が、剛棒全体に纏わりついた無数のナメクジが滅茶苦茶に這い回るような凶悪な代物だとすれば、日和の肉襞は――言葉で表すのは少々難しいが――簡明に言えば、「甘えたがり」と言うべきそれだった。
恐らくだが、肉棒から伝わる感触から察するに、一般的な女性の肉襞よりも粒々とした隆起の数が多い。それが根本、中腹、カリに亀頭と、別々且つ不規則なタイミングで肉棒の各部位をヤワヤワッ♡ ギュムギュムッ♡ と締め上げてきて、更にはその奥にある子宮口までもが、初対面である筈の灼熱の穂先に対してチュウチュウッ♡ とバキュームキスを仕掛けてきているというのだから――もはや、末恐ろしいという評価でさえ適当ではないなと思った。既にその「末」の段階なのでは? と。
そうした状況の中――ややあって日和は、
「あっ♡ はっ♡ あぁっ♡ ふっ――フレイっ♡ 様ぁんっ♡ ああぁ――キスっ♡ キスしてくらはっ♡ あああああああぁぁぁぁぁんっ♡」
初めての肉打ちによる快楽のせいで殆ど言葉になってはいなかったが、それでも言わんとしていることを十分に理解したフレイは、特に断る理由もなく――チロチロと誘うように虚空で舌先を蠢かせ始めた日和のそこへ、自身の
「――ぷはっ! あっ♡ ああああああぁぁぁんっ♡ し――しのっ♡ しのぶ、さぁんっ♡ しのぶさあぁんっ♡」
「はいっ! ここにっ!」
フレイは驚いた。いつの間にか初体験、初中出しによる快感から回復したらしいしのぶが、自身とのキスを解いた日和の顔のすぐ左側に当たるベッドの脇で、主人の命令を待つ忠実な従者よろしく膝をついていた。全裸で、膣口からは先ほどフレイが恵んだばかりの濃厚な白濁汁をゴプゴプと滴らせておりそれが少々滑稽ではあったが、彼女の表情はあくまでも真剣そのものだった。そんな彼女の対し、日和は続けて、
「わ、わた――わたひっ♡ いき、イキまふううううぅぅぅぅっ♡ 今から、女にっ♡ フレイ様だけのっ♡ メスに♡ なりますふぅぅぅぅぅぅっ♡ だからっ♡ だからあああああはああああぁぁぁんっ♡」
「はい――大丈夫です。こちらで、他の皆様と一緒に、ちゃんと見届けますのでっ!」
ベッドのシーツを離した日和の左手を両手で包み込みながら、しのぶがそのように返した。それを受けた日和は、一度フッと安心したような笑みを浮かべ――それさえも、構うことなく続けれている勃起肉の抽挿によってたちまち快楽で崩れさせると、改めてフレイの顔を見つめながら、こう言った。
「もう――もうしわけ、ありませんっ♡ フレイ、様ああぁんっ♡ もっと♡ もっとおもてなし♡ したかったのですが、はあぁっ♡ 私、私いいいぃぃっ♡ もうっ♡ もううううぅぅぅぅぅぅああああああぁぁぁぁっ♡」
「問題ない……! こっちも、限界、だから、なぁっ!」
その言葉が偽りでないことを証明するかのように、息も絶え絶えな様子で応じるフレイ。というか、いちいち謝らなくていいと思った。これが初めての
ともあれ、たった今ハッキリと明言したように、フレイも限界だった――数秒前から腰の奥で欲望のマグマが渦巻き、それの決壊を我慢している間にも、絶賛フル稼働中の陰嚢が明確な使命を帯びさせた子種汁を大量生産していた。
事前に日和たちが飲んだ避妊薬の影響で、それの本懐が遂げられることはないと頭ではわかっているものの、その奥底で息づいている生殖本能の権化である雄々しき勃起肉は、まるでそんなことは知らぬ存ぜぬとばかりにそれ自体の膨張と精液の追加製造を推し進めていって――ついに、その時が来た。
「~~~~っ! 日和っ!」
極限まで煮詰められ、濃縮された白濁の塊が射精管を通って尿道の我慢汁と合流し、そのままムリムリムリっ……! と根本から肉棒そのものを部分的に盛り上げながらも、
あわや子宮内性交に至るかというところまで亀頭が子宮口にめり込み、おとがいを反らすほどのよがり具合を見せる日和。しかし彼女は、すぐさまキュッと唇を噛み締めると、いつの間にか自由にしていた両手をフレイの後頭部へと回した上で自身のほうへと引き寄せ、快感で戦慄いている唇から漏れる吐息が、彼の耳にかかるような位置関係を作ると、
「どうぞ♡ どうぞおめぐみ下さいっ♡ フレイ様のおたねっ♡ おせいしっ♡ これからたくさんの光月の『ちすじ』をのこすことになるっ♡ いだいなごりっぱ様から、ぞんぶんにっ♡ びゅーっ♡ びゅーっ♡ って♡ どうか♡ どうか――」
一旦そこで言葉を区切らせる日和。そして、一転して静かな口調で呟かれた次のひと言が、口の端から小さく泡を噴くほどの自制心を働かせているフレイへのトドメとなった。
「――日和の中に♡」
「っ!!」
――びゅうううううううぅぅぅぅぅっ! どびゅううううぅぅぅぅぅぅっ! どびゅどびゅどびゅばっ! どびゅぶびゅびゅぶぶっ! びゅびゅびゅびゅびゅっ! ぎゅびゅるりぎゅるりっ! どびゅるっ! ぶりゅりゅりゅりゅりゅっ!
「「……っ!! ……っ!! ……っ!! ……っ!!」」
どちらからも、歓喜の叫びは上がらなかった。互いが互いの身体を、もう2度と離しはしないとばかりにギュッと抱き締めていて――その上で、両目と口を限界まで開きながら、ハッ、ハッ、ハッと断続的な吐息を漏らしつつ、それぞれがそれぞれの快楽を一心に享受していた。すなわち、極上の雌の苗床に存分に種をまく快感と、その種を受け止め、蓄える快感を、だ。
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ! と短いスパンで相手とシンクロした震えを身体全体で起こしつつ、指でつまめそうな程に濃厚で活きが良い生殖汁をドプドプと注ぎ込んでゆくフレイ。その間も日和の甘えたがりな肉襞は決してその献身を怠らず、相変わらず肉棒全体をやわやわと締め上げながら子宮口による吸引まで並行させると言うのだから、良い意味でたまったものではなかった。
そういった要素もあって、結局吐精の時間は2、3分にも及び、これによって埒外の量の精液を受け止めた日和の下腹部がグググッ……♡ と盛り上がるのを、フレイは密着させた自身のそれでハッキリと感じ取った。胸の間で潰れている、巨大な
「あっ……♡」
腰に回された両足の力が緩んだのを見計らって、フレイはゆっくりと腰を引き抜いた。露わになった日和の下腹部には、当然のようにオルビア、ステューシー、しのぶの同部位にあるようなハート形の紋様が浮かび上がっていて――それに気づいたワノ国の姫君は、ほんの一瞬だけ驚いたような表情を浮かべると、すぐにそれをウットリとしたものに切り替えた上で、従属の証を浮かび上がらせたそこを愛おし気に右手で撫でながら、次のように述べた。
「ああ……♡ コレが……フレイ様からの……『ちょうあい』……♡ 『ふくじゅう』のあかし……♡ うれしい……♡ うれしいです……♡ フレイ様……♡ どうか……どうかこれからも……♡ しのぶさん共々、すえながくかわいがってください……♡」
その上で――と言葉を続けながら、カパリとM字に脚を開くと、紋様を撫でていた右手を股間部に滑らせて、そこにある膣口を器用に指だけで割り開く日和。当然のようにその奥からトプトプと溢れ出る、精液と愛液の混合液。左手のほうは、ペロンッ……♡ と口外に垂らした赤い舌に当てつつ、最早これ以上はないという程に蕩けさせた双眸をフレイに向けながら、彼女は、
「――どうか、いまだにまんぞくしていない日和のここに……♡ わがままでよくばりな私の『おめこ』に、おしおきをして下さいませんか……? たった今出されたばかりだというのに……♡ 先ほどから、うずいて、うずいて……♡ しんぼうたまらないんですぅ……♡」
辛抱堪らないのはこっちだ――そんな返答さえも飲み込んで、今一度彼女の肢体に覆い被さるフレイ。その美脚の膝裏を掴んでまんぐり返しにした上での、真上からの挿入――種付けプレスの体勢。しかも、膝裏から離した両手で彼女のそれをガッシリと掴んで顔の横で固定し、その顔にも自らの顔を肉迫させて、唇を乱暴に、舌を潜り込ませて奪いながら、だ。
体力的には明らかに格上であるしのぶでさえも、生涯初の中出しセックスによる快楽でダウンしていたというのに、この元少女は――呆れ1割、感心1割、興奮8割の心情で2戦目を開始させるフレイ。
当然、直後の順番を控えていたヤマトやシャーリーなどが「1回出したら交代なんじゃないの!?」「不公平だわ」と抗議の声を上げたが(ロビンだけが微笑ましそうな笑みを浮かべていたのが、逆にちょっと不気味だった)、フレイは行為を止めなかった。彼女らの不平不満を黙殺してでも、目前の『姫』の心身を、もっと深い部分までも自分のものにしたいと、そう思って。
「日和、日和、日和、日和、日和っ――!」
「フレイ様、フレイ様、フレイ様、フレイ様、フレイ様ああああああぁぁぁぁぁっ♡」
……結局、そのまま種付けプレスの体勢で1回、その後も背後から側位の体勢で1回、計3回の中出しを決めたフレイは、当然のように並々ならぬ不満を募らせた
「光月」の姓を残したい云々という日和の台詞に関しては、作者によるかなりの独自解釈が含まれています。「片方に何かあった時『光月』の血が途絶えないように」という原作の台詞を作者なりに吟味した結果です。
というか、まあ、多分トキ様だって本文で書いたような我が儘言わせるつもりで日和を残した訳じゃないと思います。多分。
あと、現実世界における姓の法則については少々複雑で、そもそも姓と苗字は本来(江戸時代までは)別モノのようですし、何より結婚して変わるのは姓ではなく苗字のほうでそういう意味では日和の台詞――を書いた自分の考察は色々と的外れなのですが……まあその辺りは「ワンピースはそういう世界だから」ということにして下さい(汗)。この辺りの設定は、多分突き詰めたところであまり意味がないヤツです。文句は姓と苗字を一緒くたにしやがった明治時代の政府の方々にどうぞ。どの道、現代社会では姓と苗字は同じ意味合いですし、だからそれでいいんです。それで(必死)!
頭空っぽにしてこれからも本作をよろしくお願いします!