それから数分後。
「あっ♡ あっ♡ はあぁっ♡ あぁんっ♡ すっご♡ 相変わらずっ♡ あぁっ♡ これっ……♡ すっごくてぇっ……♡ あぁ深いぃっ……♡ ううぅんっ♡」
――ぐちゅっ! ずちゅっ! ずちゅぶっ! ぐぎゅちゅっ! どちゅんっ! ぐちゅにゅっ! ぐぎゅむちゅっ! どきゅむっ!
……と。
ナミとビビに促されるまま、それ以外の5人――オルビア、ステューシー、ロビン、カリファ、ハンコックへの孕まセックスを行った寝室を後にしたフレイは、現在、外へと続く廊下を歩いていた。
既に太陽は完全に姿を見せている筈だが、現在歩いているその場所に窓の類は見受けられず、妙に薄暗い。が、かと言って慌てて陽の下に出ようとすることはなくて――むしろ逆。
現在の彼は、その細身ながらも引き締まった肉体に見合った膂力でもって、自身に四肢を絡ませているナミの巨尻を鷲掴みにした上で抱え上げており――更に言うならば、現在、彼女の国宝級の裸体を宙に支えているのはその2本の腕だけではなくて、もう1本。
流石に両の腕に対して太さと長さで劣ってはいても、その硬度と力強さで言えばまったく負けていない極太の
現在は、自身を抱えて貫きながら外を目指して歩く、ただそれだけの、決して激しくはない緩やかな動作だけで――結合部からは愛液を、逞しい胸板との間でサンドイッチにされた巨乳の頂からは母乳を、ピンと伸ばした舌先からは唾液の粒を、両目の端からは歓喜の涙を宙に弾けさせていて。
ただ、寝室から外へ続く出入口を目指して歩くという、何気ない過程の最中にも――自身の主に尽くし、
『
既に、何十人もの愛の結晶をこの世に産み落としてきたその媚肉でもって、偉大なる生殖棒様をもてなすことに、一切の余念がなかった。
だから……。
「ど……どう、せぇ♡ んあぁっ♡ 今回もぉ♡ 一切寝ずにぃっ♡ オルビアさんたちをぉっ♡ おっ♡ ハメ倒してぇっ♡ 子孫繁栄のぉっ♡ ガンハメセックスぅっ♡ 種付けぇっ♡ してたん……でしょおぉっ? あっ♡ それなのに……んんっ♡ それなのに……まだ♡ こんなっ♡ ああぁっ♡ ヤッバぁ……♡ 子宮口♡ ずっと♡ グリグリ♡ してぇっ♡ ううううぅぅぅんっ♡」
ハッ♡ ハッ♡ と熱い吐息を漏らす口のほうからも、フレイの興奮を更に
当然、その表情は喜悦に染められていて――外を目指して廊下を往くフレイを至近距離から見つめる双眸には、誰が見ても心底隷属しているとわかるほどの、ハッキリとしたハートマークが浮かんでいた。
更に言えば、現在フレイを愉しませてくれているのはナミだけではなくて、
「フフっ……♡ 何を言うかと思えば……んれあぁっ……♡ 『豊穣の王』……あらゆる『生命力』を操るフレイ様に♡ 本来は睡眠など必要ないからのう♡ それでも、何ヶ月か毎にこうして睡眠の時間を設けているのは、ひとえに、そこまで規格外ではない我々
「それでも……んっ……♡ ピチュッ……♡ 他ならぬフレイ様が……あっ♡ お尻を……♡ セクハラです……♡ 我々の体を♡ 望むというならば……♡」
「例え、あらゆる事情を捨て置いてでも♡ ……れろぉっ♡ ちゅっ……♡ 偉大なる豊王様に濡れた蜜壺を差し出し♡ パコパコ♡ つよつよオチンポ様をしごいて♡ 気持ちよくお子種様を絞り取ることに身命を
上から、ハンコック、カリファ、ビビ――の3人。
いまだ足腰が言うことをきかない程にハメ倒されたオルビア、ステューシー、ロビンの3人には無理をさせずに、寝室のベッドの上に残し――それでも、流石にそろそろベッドから降りて、次のフレイへの
そして――その全員が、廊下を歩くフレイに、彼を欲情させ、その優秀過ぎる遺伝子情報が詰まった白濁エキスを絞り取ることのみに特化したエロチックな肢体をピッタリと寄せていて。
むにゅむにゅっ♡ と――
フレイから見て、ハンコックは左から、カリファは右から、そして残ったビビは背後から。
当然のように――ナミと同じように、全員が一糸纏わぬ状態で、である。
カリファだけが例の横長のフレームの眼鏡をかけた上で、フレイの右腕に絡めた左腕の先、その手に、一枚の用紙を挟んだクリップボードを持ってはいたが――それが逆に淫靡な雰囲気を後押ししていて。
フレイもまた、そんな愛する妻たちの献身を
ひとりだけでも――横に侍らせて共に歩くだけでも、並の男ならばそれだけで一生の自慢になるに違いない絶世の美女が、4人。
その全員が自分ひとりの為に、可能な限り尽くしてくれているという現状。それにできるだけ応える為に。
ボタボタボタっ……♡ と、あらゆる淫液を廊下に点々と残しながら、非常にゆっくりとした足取りで廊下を進んでいて――そんな中、ビビが次のように言った。
「んちゅうっ……♡ ねぇ、ナミさぁん……♡ 私にも♡ そろそろぉ……♡ いい加減、アソコがキュンキュン♡
「あっ♡ あっ♡ あっ――何をっ♡ あぁんっ♡ 言ってるのよぅ……♡ まだ♡ 数分も♡ ひいぃんっ♡ 経ってないでしょおっ♡ どうせ♡ んんっ♡ 後♡ 少しすれば♡ あはぁっ♡ 朝の入浴で♡ 壺洗いセックス♡ させて貰えるんだからぁ♡ あぁ奥うぅっ♡ 我慢……んおあぁっ♡ しなさいいぃっ♡」
――ぐちゅっ! どぐちゅっ! どちゅちゅむっ! ぐりゅりゅりゅりゅりゅうぅっ……! どちゅぐむっ! ぐりゅちゅっ!
「…………」
しかし……。
そんな、あまねく男たちが血涙を流して羨むような光景の中心にいながらも、フレイは、寝室を後にする少し前から胸に生じていた「違和感」を、どうしても拭えずにいた。
オルビア、ステューシー、ロビン、ハンコックの4人はともかくとして、現在自分に
ビビは、とある『
カリファなどは、それよりも5年近く前に、功を焦った政府の人間がスパイとして送り込んできたところを、簡単にそれをフレイ――厳密には、そういった者たちから彼を守ることを責務のひとつとしているステューシーなどの女たち――に看破された上でハメ潰されて手籠めにされ、逆に、政府の情報を豊国に逐一もたらす為の孕み妻兼2重スパイとしてフレイに隷属することになり。
そうした「記憶」としての「情報」は、確かにフレイの脳内に存在するのだが――それでも、フレイはモヤモヤとした違和感を拭えずにいた。
まるで、別の誰かに直接記憶に捻じ込まれただけの情報のような気がして――もっと言えば、それらを「体験」として思い出すことができなかったのだ。そうした経緯を経て彼女たちを
(……いや、「確信」って時点でズレてるのか……)
普通の人間は、自身の記憶に対してそんな仰々しい表現はしない――と。
そう思ったフレイは、胸中で膨れ上がる疑問を抑えることができず――その結果、現在進行形でパコり抜いているナミに対して、次のように尋ねた。
「あー……ええと、ナミ……。その……うっ……! おれって、毎日……朝はこうして、過ごしてるんだっけ……?」
バキバキに反り返った肉棒から感じる、あまりにも具合が良過ぎる膣肉の感触に対してわずかに呻きつつも、できるだけ何気ない口調でそのように尋ねたフレイ。
そんな彼に対して、相変わらずあんっ♡ あんっ♡ と喘ぎながらあらゆる淫液をまき散らしつつ、それをフレイの体に塗りたくっていたナミはというと、
「あっ♡ あっ♡ うっ♡ ううううぅんっ♡ ……? そ、そうだけど……? あぁっ♡ どうして、そんなことを……? お、おぉうっ♡ ま、まぁ♡ 私がこうして♡ 朝の『壺洗い』の当番として♡ んあぁっ♡ 迎えに行くのはっ♡ 確かに♡ 久しぶり♡ だけど――おおぉあっ♡ 基本♡ フレイ様が♡ この国にいて下さる時は♡ あぁんっ♡ 誰かをこうして♡ 貫いてる♡ でしょう? ひぃっ……♡ それこそが♡ フレイ様の♡ 唯一の『性務』で――あっはぁん♡ 同時に♡ 私たち♡ 豊国の
ずちゅっ! ずちゅっ! ずちゅむっ! と一定のリズムで下から貫かれながらも、そのように健気に答えてくれて――そんな中、彼の背中に見事な美巨乳を押しつけ、首筋にしきりにキスを落としていたビビは、それを中断してハンコックに視線を向けると、次のように言った。
「ちゅっ……♡ 『分体』――と言えば、ハンコック様……。他の皆さんに、フレイ様が起きたと連絡したのですか? 恐らく、大多数の方々が、『分体』でも構わないから、一刻も早くフレイ様に貫かれたい♡ ガンガンハメ倒して、今日の分の『
これを受けたハンコックは明らかにハッと不意を突かれたような表情を見せたが、それも一瞬。すぐにそれを、フレイ以外の人間に対してのスタンダードである、どこか尊大で不遜なそれへと変えると、
「……っ! ……い、言われずともわかっておるわ――今まさに、フレイ様がお目覚めになられたという報告をしようとしていたところじゃ……! ……本当じゃぞ? 本当じゃからな?」
「「「…………」」」
さいですか。
フレイ、ビビ、カリファの3人が若干白けたような表情を浮かべる一方で、ハンコックは、やや気まずそうな面持ちで、フレイの
元々赤紫色だったそれが、同色の強い光を放ち始め――それとほぼ同時だった。
キイィーンっ……! と、謎の耳鳴り。それを聞いたフレイが思わず顔をしかめると同時に、さらに続いて謎の感覚。
まるで、屋外にいるであろう膨大な数の国民たちと意識が繋がったかのような、そんな妙な感覚を覚えて――さながら、テレパシーのようにハンコックの声が脳内に響いたのは、その直後だった。
――『
――たった今、我らの偉大なる導き手である『豊穣の王』、イングナル・フレイ様がお目覚めになられた!
――故に、かの
――無論、姿を見せた豊王様への挨拶もゆめゆめ忘れるな! ……以上じゃ!
そして、始まった時と同じような唐突さで、それらの奇妙な耳鳴りはまるで嘘だったかのように消え――それとほぼ同時だった。外に面していると思われる廊下の壁の向こう側から凄まじい歓声が響き渡り、思わずビクリと身体を震わせたフレイは、そのせいでひと際強く肉杭の先端をナミの奥深くに打ちつけてしまい、健康的なオレンジ美女の喉奥から、今日一のオホ声が響き渡った。
「おおおおおぉぉぉうっ♡ フレイ様っ……♡ そんな♡ いきなりいいいいいぃぃぃんっ♡」
「ぐ……あっ……!」
必然的に膣肉の
「え~と……。その、ハンコック……今のは?」
「えっ……?」
彼の左腕の上腕に、その頂からトプトプ♡ と母乳を溢れさせている美巨乳をムギュウッ♡ と遠慮なく押しつけながら、今まさにその首筋に舌を這わせようとしていたハンコックは、それを中断して怪訝な表情を浮かべると、
「……あなた様から授かった『豊紋』を利用した、意識間による遠距離の念話ですが……?」
「……えーと……?」
「ですから――」
ハンコックはそこでわずかな間を設けると、
「――言うまでもなく、口からでも、膣内からでも、あるいは肛門からでも……とにかく、どのような部位からであれ、貴方様に好意を抱いた上で、一定量以上の精液を体内に迎え入れた女は、その瞬間から貴方様の『
「あ、あぁ……。うっ……!」
まったくもって奇妙な話なのだが、ハンコックの言う通り、それらの概要については――少なくともフレイにとっては――正しく寝耳に水だった。
もっと言えば、自分はいつの間に『覚醒』――『悪魔の実』の能力者が、一定以上の経験と「きっかけ」によって、その力を更なる高みにまで昇華させる現象――させたのかと、割と真面目に疑問に思うフレイではあったが、当然、そう深く思案することはできなかった。
対面で抱きかかえたナミの媚肉。自身の剛棒をズッポリ♡ と咥え込んではギュムギュム♡ と蠕動するそれと、チュッチュッ♡ とキスの嵐を亀頭に見舞わせる子宮口。
そして、胸板に感じる、彼女のボリュームたっぷりの双乳による、幸せ過ぎる柔らかな感触。それらすべてが、フレイが抱いた
半ば反射的にナミの体をより強く抱き締め、その首筋に顔を埋めた上で、どことなく柑橘類の果物を連想させる、ややフルーティな彼女の色香を堪能していると――そんな彼に対して、右側に侍ってその身を押しつけていたカリファが、こう言った。
「……? フレイ様……ちゅっ……♡ もしも、お加減がよろしくなければ、朝の
「あっ♡ あっ♡ あ――って、ちょっと! うぅんっ♡ 何言ってるのよ! カリファさん――ひいぃっ♡
バッキバキに反り返ったフレイの生殖棒に散々喘がされながらもそのように抗議するナミに、何か反論したそうに、横長の眼鏡の端を右手の指先でクイッと上げながら口を開きかけるカリファではあったが――それよりも先に、フレイが、
「ああ……いや、カリファ……。んっ……その、大丈夫だ。今日はその――おぉっ――ちょっと、色々激しくし過ぎて――うぅっ――若干
「それならば、尚のこと御三方の診察を受けたほうが……」
「大丈夫、大丈夫」
そのようにして――ほんの数センチと離れていない場所から自身を見つめるナミの、何かを必死に訴えるような視線に屈する形で――やや強引に会話を打ち切ったフレイ。
その上で彼は、カリファに対して次のように尋ねた。
「それで……ええと……入浴と、健康診断と……その後の予定は、どんな感じだったっけ……?」
恐らくは、先の寝室において、ハンコックと共に入室してきた彼女が既に一度語ったことだとは思うが――念の為にもう一度、という口調でフレイがそのように尋ねた。
正直に白状してしまえば、単によく覚えていないという、ただそれだけの話なのだが――いや、本当にそれだけなのだろうか? フレイは疑問に思った。その際堪能していた最中だと思われる、オルビアか、ステューシーか、ロビンのいずれかの膣肉の具合が良過ぎて、ちゃんと聞いていなかった?
十分に有り得る話だが、しかし――やはり何かがおかしいと、フレイはそう思った。ナミを対面で貫いている今もそうだが、そういった快楽によって一時的に緩和されることはあっても完全に拭われることはない、根強い違和感。
一体、
「既に一度、お伝えした筈ですが――では、改めてもう一度……」
と言った後でコホンと軽い咳払いをひとつ挟むと、次には、手に持ったクリップボード――に挟まれた1枚の用紙に書かれた項目を上から順に目で追いながら、実にテキパキとした口調で以下のように語り始めた。
「……まずは、これから今朝の『壺洗い』の当番である我々と共に大浴場へと赴き、しらほし様、ブラックマリア様、リンリン様の3名による母乳シャワーで身を清めながら我々の
「…………」
スラスラと語られるカリファの言葉を聞きながら、フレイはどことなく遠い視線になった。何やら色々と言い方を変えてはいるが、結局やること――もといヤることに変わりはないらしい。いやまあ、別に嫌いではないし、何なら光栄だとも思うし、だからまあ全然構いはしないのだが。それはそれとして、また随分と沢山の知らない名前が出てきたことも気になる――と、フレイがそう思ったところで、
「――おおおおおおぉぉぉっ♡」
「っ!? ぐっ……!」
思わず、フレイは呻いた。カリファの説明を聞きながらもちゃっかり続けていた、対面で抱えたナミへの肉突き。
それによって絶頂間近まで引き上げられたらしい彼女の媚肉が、一層強力な締め付けを行ってきたからだ。チュウウウゥっ♡ という、子宮口による吸い付きも半端ではない――故に、ひとまずフレイは、文字通り「眼前」の予定をこなすことにした。すなわち、
「――おらぁっ!!」
――ズッッッパァンっ!!
「はあああああぁぁぁんっ♡」
ナミに対してという括りだけで言えば、今日一番の勃起肉による打突。
完全に
「あっ♡ あっ♡ はっ♡ ああああぁぁんっ♡ む♡ りっ♡ もっ♡ もっ♡ もっ♡ もぉうっ♡ 無理ぃっ♡ フレイ様っ♡ ごめんなさいっ♡ 私っ♡ 私ぃっ♡ いっ♡ イっちゃああああああぁぁぁぁっ♡」
「大……丈夫だ……! おれもイク……!」
言いつつ、ガッツリと嵌め込んだ亀頭でドーナツ状の円環をグリグリと圧迫しながら、フレイはその場で立ち止まり、巨尻を掴んでいた両手に更に力を込めた上で腰を押し込むことで、一層強く子宮口を圧迫。
とうの昔に白旗を全振りしていたオレンジ美女はこれによって正真正銘の限界を迎え、最後の抵抗とばかりに更に膣肉を蠕動させると、
「――――っ!! イっ……ク♡ イクイクイクっ♡ イックうううううううううぅぅぅんっ♡ フレイ様のっ♡ 史上最高最強のっ♡ 繁殖棒様でっ♡ みっともなくっ♡ 果ててえええええぇぇぇんっ♡」
「…………っ!」
当然、フレイのほうもただでは済まなかった。先に述べた強烈な蠕動もそうだが、ここまで彼に侍ってきた3人の美女――ハンコック、カリファ、ビビが、まるでタイミングを見計らったかのような淫技を見舞わせてきたからだ。
具体的には、まず両側で侍っていたハンコックとカリファのふたりが、その巨乳をひと際強く押しつけながらフレイの両耳の穴へと同時に舌を潜り込ませて滅茶苦茶に
要するに、
「く……あああぁぁっ!
「♡♡♡♡♡っ!!」
もっとも望んでいたらしい言葉を贈られたナミの双眸にポウッ、とハートマークが浮かび上がると同時に、こちらの剛棒の先端にむしゃぶりついていた甘えたがりの子宮口が、最後の吸引を敢行。
フレイの視界がバチバチと明滅した。と同時に、繁殖意欲を存分に高めた、戦意十分の
そして……。
――どびゅううううううううぅぅぅぅっ! どぎゅりゅむっ! どりゅりゅりゅりゅりゅっ! どぼびゅっ! どびゅっ! どびゅっ! どびゅびゅびゅどっびゅんっ! どぽぽぽっ! どぽびゅっ! びゅるびゅるびゅるっ! びゅるるるるるっ! どびゅっ!
「ひああああああああぁぁぁぁっ♡ れっ……たああああああああああぁぁぁんっ♡ しゅっ……ごっ♡ しゅごいいいいいいいぃぃぃぃんっ♡ あっという間にっ♡ 満杯にっ♡ されちゃっへえええええええぇぇぇっ♡ あああイクっ♡ イクっ♡ 何度でもイクっ♡ 子宮っ♡ グリグリっ♡ パンパンっ♡ 中でフワフワしてたっ♡ 生まれたての
並の男であれば、何人でも腹上死させられる程の豊満かつ淫らな肉体、および具合がよ過ぎる名器を備えたオレンジ美女は、しかし、今はそれ以上の性能力を持つ圧倒的な雄を前に、ガクガクガクガクガクっ♡ と全身を細かく震わせるより他になくて。
その肉体の
ぷちゅんっ♡ ぷちゅるんっ♡ ぷっっっちゅんっ♡
「あっ♡ はっ♡ おっ♡ ほっ……♡ おおおおおぉぉぉうっ♡」
受精という、セックスの終着点。
それが胎内で起こる度に、フレイの逞しい両手と上半身によってガッシリと固定されたナミの肢体は、
先のハンコックがそうであったように、やはり
「は……らん……♡ 孕ん……だぁ……♡ 起こしに行く……前から……♡ 卵管から……飛び出してた……♡ 卵子……♡ タマゴちゃん……♡ 3つ共……♡ 全部っ……♡ ぷちゅうっ♡ ぷちゅうんっ♡ って♡ しあ……わ、せ……♡ ……えへぇっ♡」
そこで一旦、ナミは言葉を切った。その上で、ここまで自分を可愛がってくれていたフレイに感謝の意を示すかのように唐突なディープキスを敢行。
ぴちゃっ♡ くちゅっ♡ ぴちゃるりっ♡ ちゅるるるにゅるりっ♡ と存分に舌を絡ませ合うと――やがてはそれを離し、銀色のアーチを互いの舌先でもって形成した後で、次のように言った。
「ありが、とう……♡ フレイ、様……♡ あっ♡ まだグリグリ……♡ うぅん……♡ さっきのハンコック様、の……半分ぐらいしか♡
ハッ♡ ハッ♡ と白い蒸気として視認できる程の熱く湿った吐息を漏らしながら、そのようにして感謝の言葉を並べる『正妻』のひとり――イングナル・ナミ。
そんな彼女の愛らしい姿に再び情欲を刺激されたフレイは、最後にもう一度どびゅんっ! と追い打ち気味に射精をしてしまって――あぁんっ♡ と甲高い喘ぎ声を響かせながら、ナミの肢体が再度痙攣した――そんな彼女を見たビビが、フレイの尻穴から指を抜き取った上で、次のように言った。
「う~~~っ……。ズルいです、ナミさん……♡ ハンコックさんに、カリファさんも……♡ どうせ私たちは、今朝の『壺洗い』の当番なんだから、今から行く大浴場でもたっぷり可愛がって貰えるのに、先走って……♡ 私だって♡ 今、ふたつの卵子が子宮の中でプカプカ漂って♡ 待ってるんですよ……? フレイ様のお精子様が♡ ドチュドチュっ♡ って
そう言って、チュッ……♡ とフレイの後ろの首筋に唇をつけるビビ。それに応える形で、ハンコックが、
「フフッ……♡ そう拗ねるでない……♡ 大浴場に着いた暁には、お望み通り、最初の『壺洗い』はお主に譲ってくれるわ♡ ……まあいずれにせよ、フレイ様のバッキバキに反り返ったデカマラ様を見た以上は♡ そうした事情の全てを脇に置いて♡ 前戯の必要もない程に♡ しとどに濡らした肉穴を開いて♡ 交合をねだるより他あるまい? それこそが♡ いずれはこの世のただひとりの
「そうですけどぉ……♡」
ピチャピチャっ♡ とフレイの首筋を舐めながら先のようなことをのたまうハンコックに対し、口では認めつつも、いまだ完全には納得できないとでも言うように苦言を呈するビビ。
一方、そんなふたりを脇目に次の言葉を放ったのは、ナミとチュッ♡ チュッ♡ とピロートーク代わりのバードキスを繰り返すフレイの首筋を、右側から舐めたくっていたカリファで――それを一旦取りやめた上で、彼女はこう言った。
「ぴちゅっ……♡ はぁっ……♡ フレイ様……♡ もしもまだ、記憶のほうが優れないのであれば♡ お覚悟を決めたほうがよろしいかと……♡」
「うん……?」
ボタボタボタっ……♡ と、すぐには『吸収』しきれなかったらしい、ナミの肉穴とそこに埋め込まれた剛棒の隙間から溢れた子種汁――それが白濁の液溜まりを作っていく中で怪訝な表情を浮かべたフレイに対し、カリファは、
「あなた様の……♡ あなた様だけに許された♡ 『
そう言って。
示し合わせたかのように、ハンコックと共にフレイの体から一時離れた彼女は、いつの間にかフレイたちのすぐ正面にあった両開きの扉を、それぞれが片方のドアノブに手をかけた上で押し開き――そして。
眉をひそめながらも、3つの受精卵を着床させたオレンジ美女の子宮を、いまだ衰えを知らぬバッキバキの生殖棒の穂先でもってグリグリと圧迫し。
対面で抱えた
そこには――。
◆ ◆
――選べ。
――永遠に「ここ」で暮らすか。
――それとも……。
前回も同じことを書きましたが……。ワンピのエロ小説でナミの濡れ場を書くのにこんだけの時間(文字数)をかけるとか……! 何やってんだ
ただまあその反動で支援サイトでも彼女の濡れ場を書きまくっているので、いやもおそろそろ別のヒロインとのそれを書こうかな? という気持ちも芽生えてきてます。次は……そうだなあ、ドールさんとかどうだろうか? ろくに原作でも情報出てないけど、あの外見メッチャ好き。
また、フレイが気絶してからここまでの話が夢か