『海軍本部』の「
『七武海』に正式に就任する為の諸々の手続きや式典、『五老星』との謁見を済ませ、『アマゾン・リリー』――もとい、『
彼は現在、それに対する国を挙げてのお祝いを口実として(性的に)迫ってきた「
先述した手続きなどのせいで、彼女らとフレイが交わる頻度が
まあフレイにしても多少ムラムラしていた部分はあった為、そういう意味では丁度いいと言えたし、いずれにせよ、この国の
また、先立って「認められた」と表現したことからも察せられるように、始めからすべての
そういった多少のいざこざを経て、正式に皇帝の座に就き、認められた――というよりは認めさせたフレイは、前述したように、それに対する祝賀を口実に迫ってきた
「~~~~っ♡ あああぁぁ~~っ♡ ほぉ――豊王様っ♡ 豊王様ぁんっ♡♡」
「……っ! グロリ……オーサ、さん……!」
「はああぁっ……♡ どうか♡ どうかグロリオーサと♡ 呼び捨てで♡ お呼び下さいまし……♡ おっ……♡ めでたく♡ この国の♡ 正式な皇帝になられた♡ 今となっては――うぅんっ……♡ 皇帝代理だった私も♡ もはや♡ あなた様の♡ おぉんっ♡ 優秀過ぎる血筋を♡ 少しでも多く♡ この世に残す為の♡
まだ陽が高い位置にある時間帯。場所は、
そこに置かれた巨大な天蓋付きのベッドの上で、全裸のフレイが、
先に述べたように、旧体制派の女たち――例え、相手が初代皇帝と同じ
「ひっ♡ いっ♡ いいいいいぃぃぃんあっ♡ もっ♡ 申し訳――申し訳ぇっ♡ ございません♡ 豊王様ぁんっ♡ 私――私はぁっ♡ 無駄に歳だけを重ねた♡ 先々々代皇帝のグロリオーサはぁんっ♡ おぉうっ♡ まぁっ♡
「ああっ……! 構いませ――じゃなかった――いいぞ……! 存分にイけ……! おれも、そろそろ……!」
――どちゅどちゅぐちゅっ! どぐずちゅっ! どちゅんっ! どちゅんっ! どちゅちゅずちゅっ!
……その間にも、何度かグロリオーサと身体を重ねてきたフレイではあったが、もしもここまでの過程を知らなかったら、初めて抱いた時の彼女と、今ハメ倒している彼女が同一人物だとはとても信じられないだろうな、と彼は思った。それ程までに、グロリオーサの外見は激変していた。
現在進行形で、自分に正常位の体勢で組み敷かれた上で猛烈な抽挿を受け止めている彼女。こちらの腰には、そのスラリと伸びた両の
元より、その割には相当に若々しい
波打った長い白の頭髪は、パサパサとしていた「
それが、フレイの
2週間前の戦いにおいて、一度は『
このことから、自身の「生命力」を司る
その結果、国内の――少なくとも肉体的には――年を召した人間の数が完全にゼロになるという、異常な事態が発生。
繰り返すが、現在フレイは、そういった者たちも含めた
だからこそ――現在。
「
具体的には、オルビア、ロビン、ステューシー、シャーリー、日和、ヤマト、しのぶという、『七武海』就任以前から、フレイとの旅――というよりは、『海軍』および『世界政府』、更には先述したふたりの大海賊が率いる船団からの逃避行を共にしていた面々に、ハンコック、サンダーソニア、マリーゴールドの三姉妹。
更には、19年先の「決戦」に向けての謀略を巡らせたビッグ・マムから贈られた、彼女の4人の娘である、シャーロット――ではなく、イングナル・アマンド、カスタード、シナモン、スムージーといった「新妻」たちが、同じように「分体」たちの愚息によって貫かれているのは、ある種当然の展開で。
……尚、今回の国を挙げての大乱交は、あくまでも情欲の限界を超えた
当然、自分だけがフレイの為にせっせとその仕事をこなしている間に、他の
それ故に――別の意味でも――たっぷりとした「穴埋め」を要求されるだろうと、フレイはそう思った。……丸1日ぐらいハメ倒してあげれば機嫌を直してくれるだろうか? と。
そこまで考えたところで、フレイは意識を現実に引き戻した。今は、目の前で喘いでいるグロリオーサを満足させることが先決だ、と。「中身」も若返ったらしいグロリオーサの、具合が良過ぎる膣肉の蠕動によってフレイが限界を迎えたのは、それからほんの数秒後のことだった。
「……っ! グロリオーサ――出るっ!」
――どびゅるるるるっ! どびゅるっ! どびゅびゅびゅどびゅんっ! どびゅるうううぅぅっ!!
「あああああぁぁぁんっ♡ 豊王っ♡ 様あああああぁぁぁんっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクイクイクイクイっっっクうううううぅぅぅんっ♡♡」
「おおおぉぉっ……!」
蕩けに蕩けた双眸の端から喜悦の涙を流しつつも、Оの字にした口内からピンッ♡ と舌を突き出した状態で絶頂する、若き肉体を取り戻した
――どくぅっ♡ どくぅっ♡ どくどくどくっ……♡ どくびゅるっ……♡ どびゅうっ……♡
そのまま数分の時が経ち、ようやく射精の勢いを弱まらせた逸物を、ジュボオォッ♡ という粘着質な水音と共に引き抜くフレイ。
先の射精だけでも相当な量の子種汁を放出した上、それ以前にも同等以上の放精を幾度となく見舞わせてきたということもあって、グロリオーサの下腹部は見事な精液ボテ腹を形成し――当然のように、始めて抱いた時から浮かび上がっている、例の、赤紫色のハートマークを基調とした紋様からは、彼女の絶頂の度合いを示すかのような、強烈な同色の閃光が迸ることとなって。
「おほおおぉうっ♡」
逸物が引き抜かれた際の、カリが膣肉をこそぐ感覚と、子宮に納まり切らなかった精液が、腹圧によってドバアアァッ♡ と体外に押し出される感覚。
これを受けてグロリオーサは――フレイの最強無敵の
あらゆる「生命力」を司る――しかも『覚醒』を果たした「能力者」にして、『見聞色』の達人でもあるフレイは、「それ」をハッキリと感じ取った。
たった今目の前の女体の子供部屋にタップリと注ぎ込んだ精子群。その内の1匹が見事その本懐を成し遂げ――つまりは、子宮内にポコンッ♡ と排卵された
そして――それら一連の生理現象を、グロリオーサ本人もしっかりハッキリと感じ取っていて。
「――っ! あっ!? あっ♡ あっはあああああぁぁぁんっ♡ ほぉ――豊王様ぁんっ♡ いぃ――今ぁっ♡ ポコンッ♡ ってぇ♡ 卵子ぃっ♡ タマゴがぁっ♡ 出てぇっ♡ おほぉうっ♡ それで――それにぃっ♡ 豊王様のぉっ♡ 最強無敵のイケメン遺伝子を帯びたお精子様がぁっ♡ ドチュドチュゥッ♡ プッチュンッ♡ ってぇっ♡ してぇ――んんんんんっ♡ 受精卵にぃっ♡ なってぇっ♡ そのままぁっ♡ 着床してぇ――あはぁんっ♡ 好き好きぃっ♡ 豊王様ぁっ♡ 真にぃっ♡ ありがとう♡ ございまぁっ♡ すっ♡ うううぅんっ♡ あなた様のぉ――カイドウやビッグ・マムを倒す程のぉっ♡ 優秀な雄の遺伝子を受け継いだぁっ♡ 稚児をぉっ♡ んひぃっ♡ その『能力』によってぇっ♡ 100パーセントの確率でぇっ♡ 女ぁ――将来のぉっ♡ あなた様の孕み妻となる運命を――おぉうっ♡ この世に生を受けた
己の淫らが過ぎる妊娠報告によって追いアクメに見舞われ、今一度ビクビクビックンっ♡ と全身を痙攣させるグロリオーサ。
仰向けになった上で舌をペロンッ♡ と垂らした見事なアヘ顔を晒す自身の相貌の両脇でシーツをギュウウゥッ……! と握りつつも、脚をガニ股に開き、その間にある秘裂から、今なおボビュッ♡ ボビュッ♡ ボビュルルッ……♡ と断続的に子種汁を噴出させている彼女――10カ月後には、現在の精液ボテ腹とは別の理由で腹を膨らませているに違いない美魔女を労わるように、喜悦の涙の痕が残る頬を優しく撫でたフレイは、直後に『
今一度、自身と全く同じ外見の「分体」を召喚した上で、それにグロリオーサの「相手」を引き継がせると、「次」へと向かった。
具体的には、最後に「
顕現させたばかりの「分体」の愚息によって貫かれ、再び喘がされ始めたグロリオーサの膣肉の具合を、感覚共有の効果によって余すことなく堪能しながら、だ。
まあそれを言うなら――前述したように――グロリオーサ以外の、現在いる
「国」レベルの数に上る女たちの「相手」をする「分体」たちの遠隔操作を並行して行い、尚且つ、それら数千以上に上る女体の感触を、「本体」たる自分の身ひとつで受け止めるという、並の男なら数秒ももたずに廃人と化すこと待ったなしの荒行。
それを平然とこなしつつも――流石に、今回の国を挙げての大乱交を始めてから少しの間は、その常識外の感覚に多少難儀したが――全裸で、いまだ萎えることを知らぬ剛直をブラブラさせながら、広大な寝室の壁際へと歩を進めるフレイ。
そこでは先に触れたように、4人の新参の
――ずちゅっ……♡ ずちゅっ……♡ ずちゅぐっ……♡ ずちゅむっ……♡ ずちゅんっ……♡
「……あっ♡ ……はっ♡ ……あっ♡ ……あぁんっ……♡ いい……♡ いいわ……♡ 最高よ……♡ 旦那様……♡ んんっ……♡ それ……♡ 好き……♡ ゆったりとしたペースで……♡ じっくりと可愛がられるの好き……♡ あぁんっ……♡ もっと……♡ シて……♡ もっと……♡ 出して……♡ ドプドプゥ――って……♡ ゆっくりと……♡ じっくりと……♡ 種付けして……♡ んん……♡ 旦那様の赤ちゃん……♡ 産ませて――んはあぁんっ……♡ イク……♡ またイクゥんっ……♡」
――青白い肌に腰まで伸ばした波打つ空色の髪、更には2メートルを超す長身が特徴的なアマンド(28)に、
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおおおおぉぉぉうっ♡ い――いぃっ♡ これいいっ♡ フレぇっ♡ フレイ様ぁん♡ こうしてぇっ♡ 動物みたいにぃっ♡ 後ろからぁっ♡ ガンガンハメられるのっほおぉんっ♡ さぁ――最高にぃっ♡ いいですうううううぅぅぅんあぁっ♡ イクぅ――またイクぅっ♡ 何度でもイっちゃうのっほおおおおおぉぉぉんっ♡♡」
――短い紫色の髪と、ボーイッシュな顔立ちが印象的なカスタード(26)。更には、
「あっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡ んっ♡ んん~~っ♡ おぉっ♡ 女ってぇっ♡ 馬鹿っ♡ あっ♡ この世の殆どの、おっ♡ 女って馬鹿ぁんっ♡ 少し前までのっほぉう♡ 私もぉっ♡ そうだったけどぉっ♡ こんなぁっ♡ 幸へぇっ♡ 貴方様のぉっ♡ 偉大なるデカマラ様にぃっ♡ ハメ倒されて孕まされるっふぅん♡ 至高のぉっ♡ 悦びも知らずにぃっ♡ のうのうと生きてこれたなんてっへぇん♡ ああぁ~~っ♡ もぉっ♡ 申し訳ぇっ♡ ございませんっ♡ フレイ様ぁっ♡ 貴方様と同じ時代に生まれたっはぁん♡
――ポニーテールにした栗色の長髪と、異様に長い
「おおおおおぉぉぉっ♡ おしいぃっ♡ お仕置きぃっ♡ お仕置きしてぇっ♡ ああぁんっ♡ 下さいぃっ♡ もっと突いて♡ もっとハメて♡ あふぅんっ♡ もっと
――
血縁的な意味での姉妹であると同時に、同じ男に
その上で、彼女たち全員が四つん這いになった状態で、ひとりにつきひとりずつの「分体」の肉棒によって後ろからハメ貫かれては、存分に喘がされていて(アマンドだけは、彼女の要望に合わせてスローリーな腰つきで、それ故に、その喉奥から発せられる喘ぎ声も、極めてゆったりとしたものだったが)。
当然、「分体」たちを通して彼女ら4人の媚肉の具合を余すことなく堪能しながら、その内のひとりである、アマンド――彼女を貫いている「分体」に対して、背後から体を「重ねる」フレイ。
直後には、その「分体」が黄金の粒子となって宙に舞ったかと思うと、それらがすべてフレイの体内へと取り込まれていき、
「あっ♡ あぁっ……♡ ふ、フレイ様……? 一体――いっ!? ひいいいいいぃぃぃんっ♡」
と、今の今まで己の膣内を埋め尽くしていた男根の感触が、何の前触れもなく消失したという事態を受けたアマンドが、わずかに眉をひそめつつも後ろを振り返り――それと同時に、即座に奥の奥まで挿入されるフレイ「本人」の生殖棒。
迸る甲高い嬌声。子宮口に亀頭をガッツリとハメ込んでグリグリィッ♡ と圧迫した状態で一時停止し、その具合の良さを受けてハアァッ……! と全身を震わせながらの吐息を漏らす「
今の今まで「分体」を通して味わっていた雌肉ではあったが、やはり、生まれ持った己の身で直接味わったほうが、よりその具合の良さを堪能することができた。
アマンド本人がどうかは知らないが、少なくとも、彼女の肉体――というよりは膣肉も、突然
だからこそ、フレイは――どごずちゅどごぐちゅどちゅどっちゅんっ! どごずちゅっ! どちゅどちゅどちゅっ! どごどちゅどっちゅんっ!! と。
先ほどまで「分体」に行わせていた
不意打ち気味にそれを受けたアマンドの喉奥からは、当然、次のような――「分体」にゆっくりと貫かれていた時とはまるで違う、手負いの獣のような嬌声を迸らせることと相成った。具体的には、
「おおおおおぉぉぉっほおおおおおぉぉぉうっ!? おぉっ!? んっ♡ んんんんんあああああぁぁぁフレイ様あああぁぁっ♡ そんなっ♡ そんなぁっ♡ いきなりっひいいいいいぃぃぃんあああぁぁっ♡ おおぉうふっ♡ ゆぅ――ゆっくりがいいって♡ あっという間にぃっ♡ ハメ倒されるなんて意味がないぃんっ♡ 一番っ♡ 気持ち良くてぇっ♡ 一番っ♡ 幸せを感じられてぇっ♡ 一番っ♡ 旦那様のオチンポ様をぉっ♡ 味わえるぅっ♡ うふぅんっ♡ ゆっくりとした速度でぇっ♡ 可愛がって欲しいってぇっ♡ そう♡ 頼みました、の――にぃんあぁっ♡ でぇ――でも、でもぉっ♡ これぇっ♡ これもいいっ♡ ああぁんっ♡ これはこれでぇっ♡ 最高に気持ちいいのおぉぉっ♡ あああああぁぁぁフレイ様あああああぁぁぁんっ♡♡」
というもので、その台詞を証明するかのように、依然として中々の
現在、先ほどまで「
故に、通常時よりもずっと敏感な男根に対して、先述したような膣肉奉仕を行われたことであっという間に射精にまで導かれそうになったフレイは、それでは流石にもったいないと、慌てて脱出。
ジュッッポォンッ♡ と。アマンドの色白なデカ尻の中心から、テカテカと濡れ光るバッキバキの男根を引き抜くと、ひと息ついた後で、今度は隣でカスタードをハメ倒している「分体」と場所を交換。
アマンドの「相手」を、先ほどまでカスタードを貫いていた「分体」に任せると、やはり当然のように、紫色の短髪のボーイッシュ美女たるカスタードにもバックで挿入。やはり、突然の膣内の喪失感を受けて戸惑った様子の彼女の表情を、あっという間に見事にアヘったそれへと戻して見せると、
「……? ……っ!? あっ――はあああああぁぁぁんっ♡ あ、ああぁぁ――これえええぇぇっ♡ このぉっ♡ 感じぃっ♡ はぁ――まさかっ♡ まさかフレイ様ご本人♡ ですかあっはぁんっ♡ とぉ――ということはぁっ♡ つまりいっひぃんっ♡ 『分体』では絶対やらない種付けえぇっ♡ んおぉっ♡ あなた様のぉっ♡ 最強無敵の遺伝子を帯びたぁっ♡ お精子様をぉっ♡ んんっ♡ 私たちの
「ぐっ……!」
フレイは呻いた。答えを返す暇などなかった。数多の「分体」を活用した、すべての
「分体」との距離が近くなればなるほど、その「分体」から送られてくる
そして現在、カスタードの女肉と、その奥のコリコリッ♡ とした子宮口の感触を、パンパンパンッ♡ という背後からの打突によって味わっているフレイ「本人」の右側には、先の「自分」の続きを受け継いだ、召喚したばかりの「分体」によるバック突きを受けているアマンドが。
そして左側には、同じく背後から「分体」たちの抽挿を受けている、シナモンとスムージーのふたりがいて――つまりは、それほどの至近距離であるが故に、「分体」の逸物に全力で奉仕してくる彼女らの媚肉の感触が、中々の強烈さを伴ってフレイ「本人」にフィードバックされており。
恐らくは、後10分ももたないだろう――と、フレイは、どこか冷静な頭の片隅で、そのように判断した。
判断して――だからこそ、わずか2、30回ほどの抽挿をこなすと、またもや隣に移動。シナモンを貫いていた「分体」と
16歳の若々しい女肉を存分に味わいつつも、その奥の子宮口への連続殴打を見舞わせることで、ポニーテールにされた栗色の長髪を、馬の尻尾のように左右に激しく振らせながら、手負いの獣のような野太い嬌声を上げさせると――当然のように、そうした抽挿も1分も経たない内に終了。
ジュポンッ♡ と交合を解くと同時に、最後となる、ビッグ・マムから贈られた4人目の娘――スムージーとの交尾に没頭している「分体」と場所を交換。3人の姉妹の白っぽい愛液をタップリと染み込ませた湯気立つ孕ませ棒を、流れるように且つ、勢いよく挿入した。
これによって、スムージーもまた「んおおおおおぉぉぉっ♡」と喜悦の声を迸らせることとなり――そして、
「おぉっ♡ おっ♡ おおおぉぉうっ♡ 頼むぅんっ♡ フレイ様――『豊王』様ぁんっ♡ どうかっ♡ どうかぁっ♡ 授けてくれぇんっ♡ あなた様――ご本人様のぉっ♡ おぉんっ♡ 寛大なる御心でぇっ♡ 敵であるママをぉっ♡ 生かしてくれたぁっ♡ だけではなくぅっ♡ んふぅんっ♡ 娘である私たちをぉっ♡ 受け入れても下さったぁっ♡ あなた様の精液ぃん――子種ぇんっ♡ 私の『
「――そりゃあ、まあ、勿論――くっ……! ありがたく……そうさせて、貰うけどよ……!」
ビクビクビックゥンッ♡ と細かな絶頂を繰り返す褐色美女の子宮を、どちゅどちゅどちゅどちゅどっちゅんっ! とタコ殴りにして喘ぎ散らかせながら、フレイは、
「4人共……そんなに……! おれとの子どもを、おぉっ……! 欲しがってくれるの、は……! 純粋に、おれを――おぉっ……! 愛して、くれているから、か……? ぐっ……! それとも……! ビッグ・マム……! 自分たちが所属している海賊団の……! 船長であると同時に……! はあぁっ……! 母親でも、ある……! アイツの命令だから、か……?」
「――っ! そぉ――おぉんっ!? そんなことはぁっ! ありませ――んいいいぃぃんっ♡♡」
四つん這いになった状態でバックからの肉突きを受けながらも、顔だけを後ろに回すことでフレイの視線に自らのそれを重ねた上で、スムージーは――快楽と、恐らくは先のフレイの発言に対する不満によって眉を八の字にした彼女は、相変わらず全身を断続的に甘イキさせつつも、次のように言った。
「たぁ――確かにぃっ♡ きっかけはそうでしたがぁ――抱かれる直前まではぁっ♡ 愚かでぇっ♡ 身の程知らずにもっほぉうっ♡ あなた様に対するぅっ♡ 忠誠心の欠片もなくぅっ♡ 死にたくぅ――実の母親にぃっ♡ 殺されたくないとぉっ♡ あぁっ♡ そんな
と、喘ぎ声混じりに抗議するスムージー。すぐ隣で、同じく四つん這いの状態で後ろから貫かれているという関係上、当然のように先のフレイの言葉を聞いていたらしい他の姉妹たちもまた、やはり顔だけを「
「そう――そうですっ♡ フレイ様――どうかっ♡ あっ♡ どうか信じてくらはいっ♡ 私たちの忠心――あなた様に一発パコられただけで♡ 即オチ隷属した私たちの忠心をっ♡ どうかっ♡ どうかああぁんっ♡」
と、シナモンがそのように述べれば、
「どうかぁっ♡ 信じて下ぁっ♡ さいいいぃぃんっ♡ もうっ♡ もううぅっ♡ ママなど――あんなぁっ♡ 私たちを含めた子どもたち全員をぉっ♡ 自分の海賊団のぉっ♡ 勢力拡大の為の、おぉんっ♡ 駒としかぁっ♡ 見なしてぇっ♡ いないぃんっ♡ 『馬鹿女』の――おふぅんっ♡ ことなど、おっ♡ おおおぉうっふうううぅぅんっ♡ 私たちにとってはぁっ♡ 最早ぁっ♡ 心底どうでもよくてえええぇぇんっ♡♡」
と、カスタードが喜悦混じりの異論を唱え、続いて、
「そのぉ――おっ♡ そのっ♡ 通りっ♡ ですっ♡ あんな――フレイ様のっ♡ 偉大さと♡ 強さを♡ 身をもって思い知りながら♡ いまだに♡ あなたをモノにすることを――『婿』としてっ♡
と、アマンドが、普段の彼女とはまるで違う、ハスキーな声音とテンポのよい口調で言葉を並べて――そして、そんな姉妹たちの意見を統括する形で、今一度スムージーが、次のように叫んだ。
「――孕ませてぇっ♡ くらはいいいぃぃんっ♡
スムージーだけではない。アマンド、カスタード、シナモンを含めた四姉妹全員がグリンッ♡ と両目を裏返らせた上で全身を激しく痙攣させ、喉奥から発する雌声をより大きなものに変えた。
一連の抗弁を受けて彼女らの本心――自分に対する純然たる愛情と忠誠を確信したフレイが、ならば遠慮はいらないだろうという心境から、彼女らの子作り部屋に対するピストン運動をより激しく、深いものに変えたのだ。
効果はてきめんだった。先述したような、第三者の目からもわかるような反応だけではない。フレイ
「そう、か……! わかった……! ごめん、な……! 変に、疑ったりして……! くうぅっ……! 正直……薄々、
元々は
そういう事情もあって、ハンコックなどの一部の国民は、今すぐにでも首を撥ねて、そこらの海に捨ててしまうべきです! などという中々に過激な発言をしてフレイを驚かせたりもしたが――そういった面々を宥めつつも、他の恋人たちと同じように「愛」を注ぎ続けた甲斐があった、とフレイは思った。
当初は、
こちらを見つめるトロトロに蕩けた、魂まで隷属しきった雌の視線。剛棒全体を按摩し、締め付けてくる膣肉と、その先端にチュウチュウッ♡ とむしゃぶりつく子宮口。
更には、ピストンの度に、紅潮した全身の肌から飛び散っては、屋外から差し込んでいる陽光に反射してキラキラと輝く淫汗と――何よりも、先のそれぞれの言動。
こちらの肉突きに対する、彼女らのそうしたリアクションが、フレイの心の底にほんのわずかに残っていた憂いも残らず消し去った。
消し去って――どごちゅんっ♡ と。
一層子宮口を強く殴打することで四姉妹をエビ反りさせては「「「「おぉっ!? ほおぉうっ♡♡」」」」という野太い雌の声を迸らせた上で、
その上で彼は、
「――だから! 出すぞ――滅茶苦茶出すぞ! 『能力』によって、相手を確実に妊娠させる機能をもった『
つぷりゅんっ! と、子宮口を一気に貫いた亀頭を、その更に奥にある子宮壁にグリグリグリィッ! と押しつけると。
――どぶりゅりゅどぶりゅりゅどぶりゅっ! どびゅびゅびゅびゅっ! どびゅるるどびゅるっ! どびゅうぅっ!
「「「「あああああぁぁぁんっ♡ イクイクイクっ♡ 孕みながらイッちゃうううううぅぅぅんっ♡♡」」」」
「おっ……! おっ……! おっ……! おぉっ……!」
わずかに顎を反らし、大きく開いた口から法悦の吐息を断続的に漏らしつつも、精巣で作られた種汁の全てを使い切る勢いで全力の孕ま射精を、スムージーの子宮に対して行う「
その喜びを示すかのように、スムージーの膣肉が、全身の痙攣と合わせて最高に気持ちいい
だからこそフレイは、相応の名残り惜しさを感じつつもスムージーのシボシボ蜜壺から、まだ射精を行っている最中の剛直を引き抜くと――即座に、隣でシナモンへの
スムージーへの追い
そして、フレイは確かに「それ」を感じ取った。
元々が相当な『見聞色』の使い手であることと、『覚醒』に伴う能力の「深化」を経て、殆どの生物はおろか、卵子や精子といったものに対する気配も感じ取れるようになったフレイは、確かに「聴いた」のだ。
四姉妹の下腹部から鳴り響いた(ような気がした)その音を――子宮を満杯にして、臨月の妊婦のような精液ボテ腹を形成するだけでは飽き足らず、卵管を通って卵巣にまで侵略した精子群が、そこで全裸待機していた卵子に無慈悲な集団リンチを仕掛けた上で、選ばれし1匹の精子が見事結合を果たした――ぷっちゅうぅんっ♡ という、新たな命の素が生成された音を。
カイドウやビッグ・マムを相手に激闘を繰り広げるよりもさらに前、それを含めた「計画」を話して聞かせた
一方で、そんな胎内に起きた変化、新たな
「あぁっ……♡ はぁっ……あぁあぁぁ~~っ……♡ ありがぁ……♡ とう……♡ ございま……すうぅ……♡ フレイ様ぁん……♡ 私たちに……♡ こんなに沢山……♡ 種を……授けてくれて――孕ませて♡ 下さって……♡ おっ♡ おおおぉぉっ……♡ そんなぁ♡ まだ♡ まだ出て――んんんんんっ……♡ いい――いいです……♡ それ……♡ その……孕まセックスの余韻を味わうかのような……あぁんっ……♡ ゆったりとした追い打ち射精……♡ んふぅっ……♡ 先ほどのような♡ 激しき突き込みも大歓迎ですが……♡ やはり、私個人としては♡ こうしたゆっくりとした交わりのほうが……♡ ああぁんっ♡ 子宮内の壁♡ そんな♡ グリグリしてぇん……♡ んふうぅんっ……♡ よければ♡ このまま後2、3人ほど♡ 身籠らせてくれませんか……? 幸いにも私たちは♡ あの愚母の――無駄にデカくて頑丈な肉体を♡ いくらか受け継いでおりますので……♡ おおぉっ……♡ その気になれば♡ 『分体』の精液でも♡ 妊娠させられるこも知っております……♡ のでぇ……♡ どうか♡ どうかあああぁぁん……♡」
「あああぁぁ凄いっ♡ 今っ♡ 今ぁっ♡ 確かにっ♡ 感じました――わかりましたぁんっ♡ フレイ様っ♡ 私の赤ちゃん部屋の入口を貫いてはっ♡ その奥に壁ドンした♡ あなた様のデカマラ様――これから先、まだ
「おぉ――お願いれすぅっ♡ フレイ様ぁっ♡ ずっとぉっ♡ ずっとこうしていてくらさいぃんっ♡ んあぁっ♡ ずっとこうして――『
「フレイ様……♡ どうか……♡ どうかこれからも……♡ 私を……スムージーめを……♡ おっ……♡ 末永くお願いします……♡ 今回の妊娠を皮切りに……♡ あっ……♡ これからも沢山♡ あなた様の精液を
――と、四姉妹がそうした感謝と懇願の言葉を並べる頃には、フレイも既に、誰の膣内にもそのドロドロテカテカの熱杭をハメ込んではおらず、新たに召喚した個体を含めた、同じく4人の「分体」たちに彼女らへの「追い
そんな「分体」たちの逸物から自身のそれへと伝わってくる彼女たちの蜜壺の気持ちよさは、相変わらず圧巻のひと言で。
アマンドが言ったように、その気になれば「種付け」可能な「分体」の放精によって、あと幾つかの受精卵を彼女らの胎に宿すこともやぶさかではないが、前述したように、フレイにはまだ「その気」はなかったし、生憎と、今回の国を挙げての乱交パーティーにおいて、未だに「
無論、本当に全国民をひとり残らず孕ませてしまっては、この国の、国としての機能が成り立たなくなってしまう可能性が大である為、多少の分別は必要だろうが――少なくとも、この一室だけでも、まだ「
故にフレイは、「……ごめん、また後でな。それと……元気な子を産めよ」という台詞を、それぞれの相手の耳元に寄せた「分体」たちの口から言わせることで、四姉妹を更に悦ばせた上で彼女たちに背を向けると、別の壁際を目指して歩を進めた。
視線の先には、別の姉妹――2週間前、カイドウおよびビッグ・マムとの激闘を繰り広げる直前に、『天竜人』の魔の手から救い出した3人の少女の姿があった。
……否、「元」少女と言うべきか。何となればその三姉妹は、全員がしのぶの「
ボア――もとい、イングナル・ハンコック、サンダーソニア、マリーゴールドの三姉妹。
後
彼女らをハメ貫いては、存分に喘がせている「分体」たちから送られてくる感覚情報によって、先の四姉妹に負けず劣らずの、極上の膣肉の具合を堪能し。
それによって、相変わらず萎える気配さえも見せない、あらゆる種類の粘性の淫液によって、テカテカのドロドロにコーティングされた剛棒を、ピクピクと上下に震わせながら。