『カイドウ』に『ビッグ・マム』という、世界でも有数の強者を下したことで、見事『王下七武海』の一席および『アマゾン・リリー』――現在は訳あって『
それに対するお祝いという都合の良い名目を手に入れた上で、彼への情欲を抑え切れなくなった
具体的には、フレイが特に気に入っている
その一角において、ひとりにつき1体の「分体」により、まんぐり返しにされた上での種付けプレスによって喘がされている、イングナル・ハンコック、サンダーソニア、マリーゴールドといった、「元」少女の三姉妹のことで、
――どちゅちゅちゅどちゅるっ! どちゅぐりゅっ! どちゅちゅちゅどちゅちゅっ! どちゅんっ!!
「あぁっ♡ はぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああぁぁぁ豊王様っ♡ 豊王様っ♡ 豊王様あああああぁぁぁんっ♡ もっとぉっ♡ もっと突いてぇっ♡ 味わってぇっ♡ 下さいぃっ♡ んはぁっ♡ しのぶの
――ずぱんっ♡ ずぱぱぱずぱぱちゅっ♡ ずちゅりゅっ♡ ずっちゅずっちゅずっちゅずっちゅずちゅんっ!!
「ハメ……てえええぇぇっ♡ くらぁっ♡ はいいいぃぃんっ♡ おっ♡ ほっ♡ おっ♡ おおおぉぉっ♡ 豊王っ♡ 様ぁんっ♡ 衰退の一途をぉっ♡ 辿っていた私たちをぉっ♡ この――このぉっ♡ 最強無敵のぉっ♡ デカマラ様でぇっ♡ 救ってぇっ♡ 下さったぁっ♡ 私のっ♡ サンダーソニアの――いいえっ♡ 私たちのっほぉんっ♡ 救世主様――あっ♡ あああぁぁん凄いいいぃぃんっ♡ イクイクイクっ♡ またぁっ♡ イっちゃあぁっはあああああぁぁぁんっ♡♡」
――ぐりゅずちゅっ! ぐりゅりゅりゅうぅっ……! ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐちゅむっ!!
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁ~~っ♡ どうかぁっ♡ このままぁっ♡ 下さいぃんっ♡ 私のぉっ♡ マリーゴールドの――私たち三姉妹のぉっ♡ 子壺にぃっ♡ 『分体』越しでも構いませんからぁっ♡ これからはぁっ♡ あぁんっ♡
……この内、ふとこちらと視線が合った
と同時に、それが「どうか♡ どうか自分から抱いて下さい♡」というハンコックからの
「分体」の消失によって、パタリと両の足裏を床に下ろしたハンコック。彼女の
海面に浮かぶ海藻のように床に広がっている、長い艶のある黒髪に、ピンク色のハートマークを浮かばせた上で、喜悦の涙を滲ませている双眸。
荒い吐息を繰り返している、半開きになった薄桃色の唇からはペロンッ♡ と赤い舌が覗いていて――片方だけでも間違いなく顔よりも大きい美巨乳の、プックリ♡ と膨張し充血した媚突からは、一定のリズムと共に、プシュプシュッ♡ と母乳を噴出させていた。
そこから更に下に視線を遣れば、ガニ股に開かれた美脚の間にて、同じく一定のリズムの下にヒクついている膣口が、その中心からトプトプッ……♡ と、子宮内に入り切らなかった大量の子種汁を溢れさせては、そのすぐ下の床に、淫らに湯気立つ白濁の液溜まりを形成していた。
見る人によっては無様とも言いかねない、まるで、複数人の暴漢に長時間乱暴された後のような様相を呈するハンコックではあったが――それでも、フレイは美しいと思った。これ程までに美しい女性がこの世に存在するのかと、信じられないような気持ちにさえなった。
無論、「初めて」の相手であるオルビアを筆頭とした、他の「お気に入り」の女性たち。引いては、皇帝となった自分を慕っては、現在進行形で、
一体どこから知ったのか、あるいは誰かから聞かされたのか――どういう訳か、フレイの脳裏に、小悪魔的な笑みを浮かべたステューシーの顔がよぎった――「お気に入り」のひとりであるしのぶの、対象の成長(=熟成)を極端に促す『ジュクジュク』の能力。
これによって大人の身体を獲得し、交合を
それ程までに大人となった彼女たちは美しく、そして、今回の大乱交が始まったばかりの頃に「本体」たる自身で味わい、そこから今に至るまでに「分体」で味わってきた彼女たちの、抱き心地および膣内の
そんなフレイに対してハンコックは、「豊王……様ぁ……♡」と呼びかけると、相変わらず、ここまでの間に「分体」によって注がれた白濁液を、トプトプッ……♡ と溢れさせる膣口。そこを両手の指で割り開きつつも、ニマァッ……♡ と笑いかけながら――次のように
「んっ……♡ ふぅっ……♡ ああぁっ……どうぞ……♡ 私はぁ♡ まだまだぁ♡ 大丈夫ですのでぇ……♡ どうぞ♡ キて下さい――わらわの♡ 種付け準備万端のオマンコにぃっ♡ 奥までぇっ♡ ズッポリとぉっ♡ あなた様――『本体』である豊王様のぉ♡ オチンポ――最強無敵の♡ デカマラ様をぉっ♡ 挿し込んでぇっ♡ ハメハメしてぇっ♡ 下さ――あああああぁぁぁっはあああああぁぁぁんっ♡ 本当にぃっ♡ 一気にぃっ♡ キタあああああぁぁぁんっ♡♡」
我慢できる筈がなかった。緩やかな弧を描く、プルンッ♡ とした瑞々しい唇から紡がれる台詞を最後まで聞き終えるよりも先に、フレイは、その誘い文句によってより一層硬度とサイズを増した勃起肉を、女陰の奥深くまで正常位で挿入した。
たちまち甲高い嬌声を迸らせるハンコックではあったが、その一方で、両手をフレイの首の後ろに、両脚を腰に回すことで、ハーレム王の身体を拘束。互いの密着度をより高めると、どこをとってもムチムチッ♡ とした柔らかさを誇る恵体――その中でも特に柔らかい双乳を、かの者の胸板に押しつけては円を描くように動かし始めた。
それだけでも十分以上に気持ちいいにも関わらず、ペニスをもてなす膣肉の具合も、やはり相当な
と同時に、まだ挿入したばかりであるにも関わらず、射精までの猶予が殆どないことを悟った。たった今述べた、ハンコックの肉体の美しさと気持ちよさだけが原因ではない。つい先ほどだけでもグロリオーサ、アマンド、カスタード、シナモン、スムージーと、ハンコックに準ずる程の美女による、負けず劣らずの膣肉奉仕――に対して種付けで応えたことで、普段以上に愚息が敏感になっていたからだ。
また、当然と言えばそうなのだが、「分体」との意識の共有によって送られてきた快感と、実際に「
そうしている間も、すぐ近くで喘いでいるサンダーソニアやマリーゴールドは勿論のこと、他の「お気に入り」の女たちと「分体」たちによる乱交パーティーは続けられていて――これによって、絶えず寝室中に木霊する水っぽい打突音の中に、ひと際大きなそれが追加されることとなった。
――どちゅどちゅどちゅどちゅちゅばずっちゅんっ! ずどちゅんっ! どちゅちゅちゅちゅどちゅりっ! どごちゅんっ!!
「んおおおおおぉぉぉっ♡ 豊王様っ♡ 豊王様っ♡ 豊王様っ♡ 豊王様豊王様豊王様豊王様豊王様あああああぁぁぁんっ♡♡」
反撃の甲斐あった。口内から垂れていた赤い舌がピンッ♡ と虚空に向けて伸ばされると同時にハンコックの両目が半ばまで裏返り、彼女とフレイの上半身の間でサンドされている豊乳。その頂からの母乳の噴出がブシュブシュブッシュウウウゥゥッ♡ とより一層激しくなり、彼の胸板をベトベトにした。
当然、ただでさえ入り切らなかった精液を溢れさせていた膣内に剛棒を挿入した関係上、その結合部からは更に多くの淫液が溢れ、既に形成されていた液溜まりに何度も波紋が走った。
とはいえ、ハンコックもただされるばかりではなかった。恐らくは無意識だろうが、彼の首の後ろと腰に回していた両手両足の力を強めることで、自身の柔らかな恵体の感触を、フレイに対してよりハッキリ味わわせると同時に、剛棒に対する膣肉愛撫を、より激しく、強いものへと変えた。
その奥にある子宮口が、我慢汁を絶えず吐き出していた亀頭にチュウチュウッ♡ と吸い付き、フレイの視界の端々で火花が散った。そんな彼に対して、ハンコックは更に、言葉によって興奮を煽ってきた。具体的には、
「あっ♡ はっ♡ あぁっ♡ あああぁ、いっ♡ 愛して――お慕いしてぇっ♡ おりますぅっ♡ おほぉっ♡ 豊王様――2週間前に、いぃんっ♡ 私を♡ 私たち三姉妹を♡ あの♡ おっ♡ 下衆で愚図な
それが最後の一押しとなり、少し前から陰茎の根本でグツグツと煮え滾っていた子種汁。その一射目となる白濁の塊が、塊であるが故にゆっくりと――しかし確実に、ムリムリムリィッ……! と精道を押し広げながら、鈴口を目指して昇っていった。
そのスピードを、ぐっ……! と歯を食いしばることによって更に遅くしながら、フレイは、互いの鼻が触れ合う程の至近距離で、ハンコックの視線に自らのそれを絡ませると、
「大……丈夫、だ……! 存分に、イけ……! おれも、もう……!」
これによって、フレイを見つめる双眸に今一度ピンク色のハートマークを浮かばせた上で、その喜悦の表情をパアァッ、と輝かせたハンコックは、次のように返した。
「あああああぁぁぁっ♡ きぃ――キてぇっ♡ 出してぇっ♡ 下さいっ♡ わらわの――わらわの
相変わらずピンッ♡ と舌を伸ばしたままのハンコックの喉奥から空気を裂くような嬌声が迸り、
これによって「あぁっ……!」と情けない声を上げたフレイは、同時に――亀頭の内側で何かが爆発するような感覚と共に、そこに辿り着いていた白濁の塊を一気に撃ち出した。その結果、
――ぼっびゅうううううぅぅぅっ! ぼびゅぶるどぼびゅうううぅぅっ! どびゅびゅっ! どびゅるるるどびゅうぅっ!!
「あっはあああああぁぁぁんっ♡ 来っ……たぁっ♡ 来ま……したぁんっ♡ 豊王様のぉっ♡ 精液様がぁっ♡ あぁんっ♡ いずれはこの世を♡ あなた様の血を継いだ♡ 娘たちで覆うことになる♡ 最強無敵の遺伝子を帯びた♡ プリップリの子種汁様が♡ 出てえええええぇぇぇんあっ♡」
「くっ……! はっ……! あっ……! あぁっ……!」
空気を裂くような嬌声を迸らせつつも、下腹部に浮かんだハート型の淫紋を赤紫色に輝かせるハンコックに、断続的な呻き声を漏らすフレイ。それに連動する形で、彼女の子宮口にガッツリとハメこまれた状態で停止した陰茎がポンプのように脈動し、その先端から次々と生殖汁が送り込まれた。
それはあっという間に子壺内を占領し、既にあった「分体」の精液を押し出すと――当然、それだけで終わる筈もなく、精子群の一部が、
程なくして、その内の選ばれし1匹が、その先の卵巣で全裸待機していた
かと思うと、更なる
「おっ♡ おっ♡ おおおおおぉぉぉんっ♡ ほぉ――豊王様ぁんっ♡ はぁ――孕みぃっ♡ ましたぁっ♡ 感じましたぁんっ♡ ハッキリとぉっ♡ あなた様のぉっ♡ おふぅんっ♡ デカマラ様より送り込まれた♡ お精子様ぁっ♡ その内の1匹がぁっ♡ わらわの♡
「こっち……こそ……! ありが……とう……! おれの種を……! また……! 受け入れてくれて……! ハンコックみたいな……! 絶世の……! 美女に……! 求められて……! おれとしても……! 最高に……! あぁっ……!」
射精はまだ続いていた。その脈動のせいで、フレイの言葉は相変わらず途切れ途切れで――それでも何とか、受精の報告と共に感謝の言葉を述べるハンコックに対して、同じように礼を返したフレイは、その後で、労わるようなディープキスを、ペロンッ♡ と舌を覗かせた彼女の唇に対して実行。
当然ハンコックがそれを拒否する筈もなく、しばらくの間ふたりは――互いの背中に両手を回すことで限界まで身体を密着させ、互いのそれの感触と体温を感じながらのディープキスに没頭した。その間も射精は続けられたが、流石に、出し始めたばかりの時とは違って、トクトクトクッ……♡ とした緩やかにもの変わっており。
それから数分後、最後に精道に残った白濁の塊を、ズパンッ! という唐突な肉突きと共に撃ち出すことで、駄目押しの性刺激を与えるフレイに、これによって「おっほおおぉんっ♡♡」という、感極まった短い叫び声を上げながらも身体を仰け反らせ、その後で全身をビクビクッ! と痙攣させるハンコック。
当然のようにキスも中断し、顔も離した彼女は、歓喜の涙を流す両目を裏返らせつつも、大きく開かれた口腔から、例によってペロンッ……♡ と舌を垂らすという、典型的なアヘ顔を晒すことになった。世界一と称されても何ら不自然ではない程の絶世の美女を、そんな状態にさせた――させることができたという事実を受けて、フレイは、これ以上ない程の達成感と優越感を覚えた。
と同時に、彼の腰に回された、彼女の両美脚による拘束も解かれた。正直かなり名残惜しかったが、自分が愛するべき
それ故に、相変わらず「萎える」という概念をどこか別の世界に置いてきたかのような、依然として大きさと硬度を保ったままの陰茎を、ジュボオォッ……♡ と引き抜いたフレイは――恐らくは、その際の、カリ首が膣肉をこそぐ感触によって、ハンコックが再び「あぁっ……ん……♡」と蕩けた声を漏らした――数秒ほど、膝立ちになった状態でアクメ痙攣を晒しているハンコックを見下ろすと、
「……改めて、ありがとう――ハンコック。おれの子を――ふたり目の子を、孕んでくれて……」
厳密にはまだ妊娠が確定した訳ではないのだが、「生命力」をタップリと帯びた自分の種を受け入れた女の卵子は――下腹部に風穴でも空けられない限りは――100パーセント着床することになる。
それを知っているが故に、先のように感謝の言葉を返した上でハンコックの頬を撫でながら、チュッ……♡ と労わるようなバードキスを落とすフレイ。
これによって、裏返していた両目にわずかな理性の光を灯したハンコックは、ペタンと床に下ろしていた両脚を、もう一度宙に浮かせた。まるで、再度フレイからの種付けを受ける為に、今一度、その両美脚で彼の腰を捉えようとしているかのようだった。
が、その頃には既にフレイはすっくと立ち上がり、次のターゲットに向けて歩き出していた。ハンコックから見て右側に数メートル程離れた床上でまんぐり返しにされ、「分体」からの突き下ろしを受けている三姉妹の次女――4メートル半ばもある図抜けた長身に、やや大きめな顔、波打った緑色の長髪を振り乱して喘いでいるサンダーソニアの下へと。
「……『
足を動かしつつも、そのようにポツリと呟いたフレイの全身から、例の
これによって、たった今出したばかりのオーラ――金糸のようになった「
現在、ソニアの「相手」を任せている「分体」がそうであるように、前述したような、4メートル半ばもの体躯にまで
たった今孕ませたばかりのハンコックの「相手」の続きを――言うまでもなく、体のサイズがハンコック(190センチ弱)と釣り合うように「調整」させた上で、だ――その「分体」に任せると、自身も、両手両足を広げつつも期待に満ちた表情で待っている、サンダーソニアに覆い被さった上で舌を絡め合わせながら、じゅっぷうううぅぅんっ♡ と、即座に挿入。
からの――ずちゅぐちゅずちゅずちゅずっちゅんっ! ずちゅちゅっ! ぐちゅどちゅどちゅちゅっ! どちゅちゅむっ! と、叩きつけるようなピストンを開始させた。
ハンコックがそうであったように、ここまでの間に注ぎ込まれた「分体」の種汁によって見事に膨れ上がった、サンダーソニアの精液ボテ腹。陰茎を突き込む度に、こちらの
そんなフレイのピストン運動によってサンダーソニアは、ここまでの間にずっと同じ「分体」からの肉突きを受けている
「「「あっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁっ♡ あああああぁぁぁんっ♡ 豊王様あああぁぁんっ♡♡」」」
――と、フレイ
それを皮切りに奏でられるのは、それぞれの
とにかく、そうしたBGMを背景とした、巨大化した「
『ヘビヘビの実』、モデル『アナコンダ』の「人獣型」。下半身だけを
「お――おいっ!? ソニ、アっ……!?」
「はぁっ♡ あっ♡ あぁ~んっ♡ フフッ……♡ どうですかぁっ? 豊王♡ 様ぁんっ♡ 私のぉ――蛇女のオマンコとぉ♡ お尻責めはぁっ♡ 気持ちいいですかぁ? あんっ♡ すぅ、凄いっ……♡ 豊王様のデカマラ様が♡ ビクンッ♡ ってぇ♡ 震えたかとぉっ♡ 思うと――おぉんっ♡ 一層♡ 大きくなってぇん……♡ どぉ――どうやらぁっ♡ ちゃんと♡ 気持ちよくできてるようでぇっ♡ んあっ♡ 安心♡ しましたぁっ♡ あの醜男に
一体どこでそんな性知識を得たのか? あるいは――そんな馬鹿なとは思うが――心身を捧げた旦那様に、少しでも気持ちよくなって貰いたいという、女としての本能か? とにかく、中々の
と同時に、どうせ射精するなら、せめて相手のこともイカせてあげた上で射精したい、という男としての矜持から――両脚を蛇の下半身によってグルグル巻きにされながらも――再び能力を発動。たった今使用したばかりの「巨大化」の
かと思えば、再び元の――と言っても、4メートル半ばという体格に見合うぐらいの――サイズにまで縮小、からの再度の増大。こうした伸縮を繰り返すことで、下半身をまったく動かさない――動かせない状態にありながらも、疑似的なピストンを開始させたのだ。流石に予想外だったに違いない
「――あっ!? あっ♡ はぁっ♡ あああああぁぁぁんっ♡ うぅ――嘘ぉっ!? これ――これぇっ♡ まったく♡ あっ♡ 動いて♡ ないのに――動けないっ♡ 筈ぅっ♡ なのにぃっ♡ オチンポだけがぁっ♡ 伸びたりっ♡ いぃんっ♡ 縮んだりっ♡ してええぇんあっ♡ 子壺のぉっ♡ 入り口ぃんっ♡ その奥のぉっ♡ 子壺の壁までぇっ♡ ズコズコぉっ♡ されてえぇんっ♡ ああぁイクっ♡ イクぅっ♡ そんな♡ そんな風に♡ 豊王様との子を♡ 育てる為のお部屋をぉっ♡ ドチュドチュっ♡ されたらぁっ♡ 私――私はぁっ♡ もうっ♡ もうっ♡ もうううううぅぅぅんあっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクイクイクぅんっ♡ イってぇ♡ しまいまぁっ♡ ふうううううぅぅぅんっ♡♡」
と、大いに善がり狂うサンダーソニアではあったが、フレイの「これ」が「反撃」であるように、当然、彼女もまた喘ぎ散らかすばかりではなかった。
そうした嬌声と連動する形で、フレイの尻穴に埋め込まれた尾部による、前立腺への攻めが一層激しくなり――これによって、口の端から泡を噴くほどの快感を覚えて内心悶えつつも、フレイは、目の前でバルンッ♡ バルンッ♡ バルルルンッ♡ と乱舞している、彼女の図抜けた体躯に見合った、巨乳という表現では収まらぬ超乳。
その片方の頂を片手で引っ掴んで口元に持ってきてはパクリッ♡ と咥え込むと、当然のように、口内にてプックリ♡ と膨らんだ
子宮壁どころか、子宮そのものを数センチ押し上げる程にまで陰茎を膨張させ――これを受けて当然のように、「んはああぁんっ♡」という喘ぎ声を響かせたサンダーソニアは、同時に、ビッタンビッタンビタビッタンッ! と蛇の下半身をのたうち回らせた。
絶頂したのだ。が、それはフレイも同様だった。先の彼女のスネークダンスの影響によって、予期せぬタイミングで、予期せぬ角度から前立腺を刺激された彼もまた、サンダーソニアの後を追うように絶頂し、ここまでの間にすっかり再生成、からの再装填が完了していた白濁の弾丸を一気に、惜しみなく撃ち放ったのだ。
――ぼぼびゅるぼびゅびゅるどっびゅうううぅぅっ! どびゅっ! どびゅっ! どびゅびゅびゅどびゅるっ! どびゅうぅっ!!
「ひあああああぁぁぁんっ♡ 豊王さまあああああぁぁぁんっ♡♡」
こちらの鼓膜をビリビリと震わせるような、絶叫染みた嬌声を迸らせるサンダーソニア。そんな彼女の子宮内膜にゼロ距離で撃ち出されては、古い「分体」の繁殖汁を押し出す形で子宮内を即時制圧する、つい先ほど、フレイの陰嚢にて生成されたばかりの精子群。
例によって、ハート型の淫紋を赤紫色に光らせている彼女に対するその後の展開は、ハンコックに中出しした時と同じだった。数十億もの精子たちの内、驚異的な倍率を乗り越えて選ばれた1匹が、卵管を通った先にあるサンダーソニアの卵子と結合したのだ。
そして、これまたハンコックと同じように、胎内で起きたそれをハッキリと感じ取ったらしい彼女は、「あっはぁんっ♡」という喘ぎ声を響かせながら、再度ビクビクビックン♡ と全身を官能で震わせると、
「あっ♡ あぁっ♡ あああぁぁんっ♡ プチュンっ♡ てぇっ♡ 今ぁっ♡ 私のぉ――卵巣にある♡
と――そのように感謝の言葉を述べながら、元のようにペタリと仰向けに横たわった上で、下半身だけを蛇のそれに変えた「
そんな彼女に対して、「はぁっ……! 勿論だ――はぁっ……! こっちから、お願いしたいくらいだよ……!」と、荒い吐息を交えながらも言葉を返すフレイ。
彼は、やはりハンコックに対してもそうしたように、立派なアクメ顔を晒している巨女の頬をスリスリと撫でながら感謝のバードキスを落とすと、ぐちゅぼぉっ……♡ という特徴的な水音を奏でながら逸物を引き抜いた上で、すっくと立ち上がった。
こうして、
当然これに素直に従った「分体」は、やはり、底なし沼から足を持ち上げたかのような、独特な粘着音と共に剛直を引き抜いた。
その際の感触によって、マリーゴールドの口からは「んほおおぉんっ♡」という濁ったイキ声が響き渡ることとなり――そのまま、巨大化したが故にズシンッ……! ズシンッ……! とわずかに大寝室の床を揺らしながら、指令を送った「分体」と
そんな彼の顔をぼんやりと見上げながらも、マリーゴールドは――――こう言った。
「んんっ……♡ ふぅっ……♡ あぁっ……♡ 豊王……様……♡ 『本体』の……豊王様……♡ ですね……? フフッ……♡ お待ちして……♡ おり、ました……♡ あふぅんっ……♡」
先立って「
そんな彼女を見下ろしつつも、フレイは、若干申し訳なさそうな表情を浮かべると、
「ごめんな……。最後になっちゃって……」
「いい……え……♡ どう……か……♡ お気に……なさら……ず……♡」
フレイの謝罪に対してマリーゴールドは、にへらっ……♡ と、
「順番が後でも……♡ 構いません……♡ フレイ様が……♡ 私たち三姉妹に限らず……♡ この部屋――いいえ♡ この
「……? ああ……いや、お前の
「はぁっ……♡ 自分でも♡ よく、わかりません……♡ わかりません、が――何となく♡ ちゃんと♡ 言っておいたほうが……♡ いい気がしてぇん……♡」
「そ、そうか……?」
……なんて、どことなく危険な会話もそこそこに、膝立ちになったフレイは、たった今言われたように、普段は
そして――ずぶっちゅうううううぅぅぅんっ! と一気に挿入。両目を見開き、約束された嬌声を響かせるマリーゴールド――の両目にある瞳孔が、蛇のような縦長のそれに変わったのを見たフレイは、マズイと思った。彼女もまた
思い出し――直後にフレイは、『覇王色』を展開。あくまでも、すぐ近くで「分体」たちに貫かれて喘いでいる、ふたりの姉妹にさえ影響を及ぼさない程度の、極めて小さな出力で、だが――とにかくこれによって、マリーゴールドの変身の阻止することに成功したフレイ。
あまり知られていないことだが、強力な『覇気』をもってすれば、『悪魔の実』の
一方でフレイは、間一髪、間に合ってよかったと胸を撫でおろしながら吐息をついた。先ほど、サンダーソニアと交わった際には戸惑いのほうが大きかったせいで失念していたが、冷静に考えれば、交合の快楽によって振り回されたかもしれない、彼女の巨大な蛇の尻尾に、誰かが――もっとも危険なのは、サンダーソニアの半分以下の体躯で尚且つ、すぐ近くで「分体」との行為に励んでいたハンコックだろう――巻き込まれたりした暁には、どう考えても「痛い」では済まない可能性があった為だ。
だからこそ――驚かせて申し訳ないが、『覇王色』で抑え込ませて貰った。「人獣型」のまま交わったサンダーソニアと比べると、不公平感が否めないような展開になってしまってすまない――と、再び申し訳なさそうな表情を浮かべながらそのように語るフレイに対して、しかし、マリーゴールドはブンブンと
「い、いえ――大丈夫、です……! 大丈夫どころか……その……むしろ、ちょっと……♡ 気持ちよく♡ 感じたぐらいで……♡ ですので……♡ あの……豊王様……♡ 可能なら……で、いいのですが……♡」
一切合財不満そうな表情を浮かべず、それどころか、どことなく恍惚としたような笑みを浮かべながらそんなことを言い始めたマリーゴールドの様子に驚くフレイではあったが、その後に続けられた彼女の
別に、突然『覇王色』に晒されたことについては怒っていない――どころか、その際に全身に走った、電流のような快感が気持ちよかった為、よければ、これから行う抽挿と共に、繰り返し同じように『覇王色』を放ってみて欲しいと、そう言われたからだ。
フレイは大いに戸惑った。物心ついた頃から『覇王色』を十全に扱っていた彼は知っていた。『覇王色』に晒された人間が覚える感覚は、神経まで凍り付くような寒気であり、断じて快感ではない、と。
あるいは、あらゆる女を虜にする(らしい)『豊穣の王』の
そう考えたフレイは、正直、困惑するどころか呆れもしたが、結局は、マリーゴールドが求めるようにした。いずれにせよ、まだ
故にフレイは――ずちゅずちゅずちゅむっ! ずちゅぐむっ! ずちゅどちゅずっちゅんっ! ずずどちゅずどちゅんっ! どぐちゅっ!! と、早速抽挿を開始させた。
マリーゴールドに言われたように、ピストンと同時に――亀頭が子宮口を押し潰すのとまったく同じタイミングで、彼女だけに作用する程度の、低出力の『覇王色』を、バリバリッ……! と、
我ながら、こういう『覇王色』の使い方はどうなんだ? とフレイは思った。こんな下らない目的で『覇王色』を展開させた人間は、きっと後にも先にも自分だけだろうな、とも。
そんな、若干寒々とした感覚を、心の片隅で覚えながらの肉突きを行うフレイではあったが――しかし、その効果は絶大だった。何となれば、発案者にして、現在正にその『覇王色チンポ』を突き込まれているマリーゴールドの喉奥から、
「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおおおおぉぉぉっほおおおおおぉぉぉんっ♡ こっ♡ こぉっ♡ コレぇっ♡ 凄ぉっ♡ おふぅんっ♡ 思った通り――いいえっ♡ 思った以上にぃっ♡ 凄過ぎぃっ♡ 気持ちぃっ♡ 良過ぎてえええええぇぇぇんっ♡♡」
と――先立って抱かれた
人智を超越した性豪であるフレイに抱かれた女がイキ叫ぶのは毎度のことではあったが、今回の
また、それ以外にももうひとつ――最早疑いではなく、自分の『覇王色』に
当然、それほどの快楽を与えてくれる肉棒に対して、マリーゴールドの膣肉がなんの「お礼」も返さない筈がなかった。先に抱いたふたりの膣肉の感触とはまた違う、膣肉全体の、粒々とした肉突起による強烈な揉み扱きにより、例によって、フレイの口から短い呻き声が漏れた。
薄々覚悟していたことではあったが、やはり、マリーゴールドの膣肉も相当な名器だった。サンダーソニア同様、流石はハンコックの妹だ、と。
そう思って――それ故に、またしても射精までの猶予があまりないことを自覚したフレイは、より激しいピストン運動を開始させた。相変わらず、一番奥に突き入れるのと同じタイミングで、愚息から弱めの『覇王色』を展開――パリパリッ……! と、ささやかな、
百歩譲って、短い時間で果ててしまう分にはいい。だがせめて、眼前の女を
似たような理由で激しいピストンを食らわせた
これと並行して、膣肉による肉粒按摩と上下の蠕動をより強く、より激しくすると、
「あああああぁぁぁっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イきますぅっ♡ さっきからぁっ♡ ずっとぉんっ♡ イってぇっ♡ ますけどぉっ♡ おぉんっ♡ もっと♡ もっとぉっ♡ 凄いのがぁっ♡ もうすぐぅっ♡ キテえええぇぇんっ♡ あああぁぁ豊王様ぁんっ♡ どうか♡ どうか何卒っ♡ 豊王様もぉっ♡ 一緒にぃっ♡ イって――出してぇっ♡ 下さいぃんっ♡ あはぁんっ♡ 孕みぃ――ますからぁっ♡ 絶対♡ 絶対っ♡ 絶対絶対絶対に妊娠しますから受精して見せますからぁんっ♡ 将来の世界の覇者たる♡ 豊王様のぉっ♡ 最強っ♡ 最高の遺伝子を帯びたぁっ♡ 子種ぇっ♡ をおぉっ♡ ドチュドチュゥッ♡ ってぇ――植え付けてぇっ♡ くらはあああああぁぁぁんイックうううううぅぅぅんっ♡♡」
――と、喉が裂けてしまうのではと心配になるような嬌声と共に、盛大に絶頂。
しかも――間が良いのか悪いのか――そんなマリーゴールドと、すぐ近くで抱かれているハンコックとサンダーソニアが、自分たちを貫いている「
「あっ♡ あぁっ♡ あぁんっ♡ ほぉ――豊王様ぁんっ♡ わらわもぉっ♡ もうっ♡ もうぅっ♡ イってぇっ♡ しまってえええええぇぇんあっ♡♡」
「もぉ――申し訳ぇっ♡ ございませんっ♡ 豊王様ぁっ♡ 私もぉ――今回は♡ 変身しないようにぃ♡ 我慢しましたがぁ♡ その分――豊王様の肉棒をぉっ♡ 受け止める身体がぁっ♡ さっきよりもぉっ♡ 物理的にぃっ♡ 小さくなった分♡ もう♡ もうっ♡ もうううううぅぅぅっ♡♡」
そんな嬌声を迸らせるふたりの膣肉の具合を、「分体」を通じて知った――というよりは感じ取ったフレイは、結果として、三姉妹の雌肉による絶頂奉仕を、たった1本の愚息で味わうことになった。
耐えられる道理など皆無だった。サンダーソニアに種付けした直後から急ピッチで生成されていた精子群が、例によって剛棒の根本で凝縮されてからの急上昇を経て、直後、亀頭が爆ぜるような快感が、そこを起点としてフレイの全身の神経を焼き、彼のおとがいを仰け反らせた。かと思うと、
――どぼびゅるどびゅびゅるどっびゅうううぅぅっ! どびゅんっ! どびゅんっ! どびゅびゅるどびゅるっ! どぷどぷどっぷん!!
「「「あああああぁぁぁんっ♡ 豊王様あああああぁぁぁんっ♡ イクイクイクっ♡ イキまふうううううぅぅぅんっ♡♡」」」
身体を仰け反らせたフレイ「本人」だけではなかった。ハンコックとサンダーソニアの子宮口に、最後の強烈な
その「能力」により、周囲数十キロの動植物から、生命活動に影響が出ない程度の量とペースで徴収している「生命力」――それを糧として生成されるが故にまず尽きることがないフレイ
それはそのまま結合部から膣外に噴き出すことになり――これによって、三姉妹は再び絶頂。それと連動する形で、それぞれが受け入れている肉棒に最後の蠕動を行い、結果、3人のフレイたちは、またしても生成されたばかりの種汁を最後の一滴まで撃ち出すこととなった。
フレイの口から、「はああぁっ……!」という湿った吐息が漏れた。圧倒的な心地だった。妊娠機能をオフにしている「分体」たちに貫かれていたハンコックとサンダーソニアはともかくとして、「本体」たる自分に貫かれていたマリーゴールドは、細い卵管を猛然と突き進んだ精子の1匹によって、当然のように受精。これまた当然のようにそれを感じ取ったらしいマリーゴールドが――やはり、下腹部の淫紋から、強烈な赤紫色の閃光を放ちつつも――次のように言った。
「あっ♡ はぁっ♡ あああぁぁんっ♡ 豊王♡ 様ぁんっ♡ 孕みぃ――受精ぃ、しましたぁん♡ あなた様のぉ♡ 『能力』――
言い終えると同時に、「だいしゅきホールド」を行っていた、両手両足による拘束を解除するマリーゴールド。
身体の自由を取り戻したことで、ドロドロの底なし沼が如き様相を呈している彼女の蜜壺から、じゅぽおぉっ……! と陰茎を引き抜いたフレイは――相変わらず硬度を失っていないが故に勢いよく反り返り、これによって、そこに付着していた精子と愛液による混合液を三姉妹の裸体に振りかけると、2体の「分体」と共に、改めて彼女たちを見下ろした。
自分と2体の「分体」によって徹底的に愛され、貫かれたことで、見事なアヘ顔を晒しながらも仰向けで大の字になり、相変わらず妊婦もかくやの精液ボテ腹の下にある秘裂から、トプトプトプゥッ……♡ と子種汁を垂らしている――イングナル・ハンコック、サンダーソニア、マリーゴールドの三姉妹を。
「あっ……♡ あっ……♡ あぁっ……♡ ふぅっ……♡ 豊王、様ぁっ……♡」
殆ど気絶しているように見えるふたりの妹たちとは違って、辛うじて意識を保っているらしいハンコックが言った。
「あら……ためまして……♡ あり……がとう……♡ ござい……ます……♡ 私の……♡ 私たちの、胎に……♡ あんっ……♡ ふたり目となる……♡ 子を……♡ 宿らせて……♡ 下さって……♡ おぉんっ……♡ よろしけれ、ば……♡ このまま……♡ あなた様の……♡ 『ご本人』様による寵愛を♡ 更に、賜って……♡ あと2、3人ほど♡ 御子を……♡ 授かりたい……♡ ところですが……♡」
「……そうしたいのは、おれも山々なんだけどな」
ハンコックの台詞を遮る形でそう返したフレイは、更に、
「ちゃんと、アイツらにも構ってやらないと……」
「ふふっ……♡ そう……ですね……♡」
ハンコックの口元に柔らかな笑みが浮かんだ。その上で彼女は、次のように続けた。
「では……♡ 行って……あげて、下さい……♡
「ああ、わかってるよ」
またしてもハンコックの言葉を遮る形で、微笑を湛えながらもそう言ったフレイは――同時に、彼女たちと交わる直前に、黄金のオーラに変えて吸収した「分体」を再度召喚。
それと、両隣に立つ「分体」たちに対して、引き続き三姉妹の「相手」をしてあげるよう
つい先ほどハンコックが言ったように、後の『
第1話の上に割り込み投稿した番外編の後書きに、重要なお知らせを載せておきました。先に言ってしまうと、私事のトラブルによる更新停止の報告です。あともう少しで本編がひと段落するというタイミングで、誠に申し訳ございません……。