※この作品はR-18です。

日本世伽話   作:モブすけ

2 / 2
金太郎【オリキャラ・近親相姦・獣姦要素有】

 

 まさかり担いで金太郎♪

 熊にまたがり お馬の稽古♪

 

 

 ***

 

 

 

「ぉぉ゛、ンン゛ッ、ぉうう゛う゛っ!」

 

 背中に浮いた垢に熊のよだれが降り注ぐ。

 幼い金太郎の身体は熊に背後から抱え上げられ、足は地につかないまま腰を打ち付けられて前後する。野生に育てられた毛むくじゃらの大躯にふさわしい獣の肉棒が、雄々しく腸壁を抉る。小さな幼根から白い粘液が押し撒かれる。

 閑散とした森に響く嬌声は、金太郎と熊のものだけじゃなかった。宙で深く突かれる金太郎のすぐ下では、彼の妹の銀子が仰向けになっている。しかし寝ているわけではない。二人は今、二頭の熊によって犯されている。

 

 銀子は仰向けに寝転がった熊に跨り、身体を上下に揺り動かされている。まだ内臓をとどめられない柔らかい下腹部、別個体の熊の獣棒と幾度とない射精によりぱんぱんに膨らんでいる。許容量を超えて収まらなかった白濁液が湧き水のように幼児穴から溢れだしていた。

 熊の塊のような体液と、止めどなく押し出される金太郎の体液によって銀子の躰は余すところなく汚されていた。銀色のおかっぱ頭も、適度に日に焼けた肌も、すべてが白濁に染められている。

 普段大人しい妹の激しい淫態を前に、金太郎は無意識に腰を前につき出していた。

 正気を失った銀子の視線が上半身を起こし金太郎の小さな棒を捉える。先端から断続的に白濁液が飛び出していたが、考えるでもなく両腕で金太郎の腰を抱え込み、口に含んだ。激しい責めの連続に水分を求めたのだ。

 

「ん、んぶ、ぐ、んぐ……っ」

「お゛ぉぉ゛っ、んん゛っ!」

 

 裏側、皮を被った亀頭、すぼまりの奥の鈴口……棒のあらゆるところを小さな舌で刺激する。そのたびに粘性を帯びた子種が口の中に飛び出し、喉奥へすり落ちていく。自分の食道に何が流れ込んでいるのか認識していない。ただ飲めるものを無意識に嚥下しているにすぎなかった。

 しばらくそうしていると、不意に金太郎の腰が激しく震えた。限界を超えてもなお刺激を与え続けられた金太郎が大量の潮を噴く。それと同時に、金太郎を責め続けていた熊が腰を深く押し当て硬直する。わずかに獣棒が膨張した瞬間、腸内におびただしい量の熱液が雪崩れ込んだ。小腸がみるみるうちに膨れる。前立腺を強く圧迫され、金太郎は喉からひり出したような声を漏らし、がくがくと痙攣する。

 

 金太郎が撒き散らす潮と精液の混じった臭液を銀子は正面から浴びてしまうが、銀子ももはや避けるだけの余裕は持っていなかった。下から熊に突き上げられながら、口を大きく開けてそれを受け止める。口内ばかりでなく、金太郎の体液は体中に降り注ぐ。濃厚で新鮮な淫臭が湯気のように銀子の周囲を取り囲み、またたく間に何度目かの絶頂を迎えた。ただでさえ細い幼膣がさらに収縮し、太く獰猛な熊の肉棒を激しく締め付けた。

 不意に銀子を責めあげていた熊の動きが止まる。銀子の深いところに容赦なく注ぎ込まれる。

 

「ぎぅぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーッッ!!?」

 

 突然の訪れた熱い精の奔流に激しく身を震わせる。

 栓をされたまま一方的に流し込まれ、腹部がぼこりと膨れ上がる。圧迫感から逃れようと身をよじるが、熊の太い腕に腰を掴まれて逃げられない。みるみるうちに腹が膨らんでいき、身ごもっているかのような丘をなしたところでようやく吐精が終わった。熊の上で仰向けに倒れると、いくぶん柔らかくなった肉栓がずるりと抜けた。ところてんを勢い良く押し出すように、銀子の小さな裂け目から塊のような獣の濃い交尾液が、ごぽり、ごぽりと音を立てて溢れだした。

 

 息を整える余裕もないほどの激しい余韻に震えている銀子の上に、開放された金太郎が覆いかぶさってきた。二人が呼吸するたびに体中から、にちゃ、にちゃ、と粘っこい水音が立つ。二人は水を欲する犬のように、お互いの体に付いた粘液を舐め始めた。首元や、液が溜まった鎖骨、お腹……二人の口が下腹部に到達すると、金太郎は蜜を流し続ける肉壺を、銀子は白濁液が残った小さな肉茎にそれぞれ口づけ、かたや掻きだすように、かたや絞りだすように貪り舐め合った。

 

 ふと二人の周りの草むらが揺れたかと思うと、山に住む大量の動物たちが二人を囲むように飛び出してきた。色濃く漂う淫臭に誘われ交尾しに現れたのだ。まだ異変に気づかずお互い舐め合う金太郎と銀子に、大小様々な肉棒の切っ先が一斉に襲いかかる……。

 

 金太郎とその妹・銀子の“お馬の稽古”は、まだ終わりそうにない。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。