味をしめてもう1回。
※pixivに同じものがあります。

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【ブルアカ】チャラ男に寝取られたツバキと、何もできなかった私。

 ──ツバキが行方不明になって1週間が経った。

 

 最初はまた「修行」のために夜になるとどこかへ行く例のやつだと思っていた。

 

 しかし──何日経ってもツバキは私の元へは帰ってこなかった。

 

 だが私は数多くの生徒たちを指導し、そして指揮をしなければならない立場にあり1人の生徒だけにかまけているわけにはいかず──いつしか彼女を探すことを後回し、後回しにしてしまっていた。

 

 そして1週間後──

 "それ"が私のスマホに送られてきたのだ。

 

 "先生へ1"という怪しげな題名で送られてきたメール。それに添付されていた映像を私は、おそるおそる再生する。

 

「……えっ?」

 

 思わず声が出てしまった。見てはいけないものを見ているような気がした。映っていたのは──見覚えのある制服姿のまま、布団の上で仰向けになっている女生徒だった。彼女は両手両足を広げて大の字になっており、カメラの角度でちょうど顔は見えないでいる。そして、その隣にいたのは、一言で言えばいかにも「チャラ男」と言えるような、女好きの、遊んでいそうな二人の男(仮にチャラ男A、チャラ男Bとしよう)であった。

 

「うわー! こいつ可愛いじゃん!」

「マジかよこいつ、めっちゃ俺好みだしヤリたいんだけど!!」

「学生証見たんだけどよ、ツバキって名前らしいぜ!」

「学生ってことはJKかよ! この乳でか?!」

 

 二人はそんな言葉を発しながら、仰向けになっている女生徒に近づく。カメラに彼女の顔が見え、私は気づいた。その生徒──短髪の黒髪、豊満な胸、そして豊かな胸が今にもこぼれ落ちそうな制服──明らかにそれは、行方知れずになっていたツバキであった。

 

「やっべ、こいつ乳でかすぎね?」

「うわ、マジじゃん! ヤリまくれそー!」

「早く脱がせよー。でけぇおっぱい見てみようぜ!」

 

 そう言うとチャラ男Aはツバキの制服に手をかけ、それをやすやすと剥いでしまい

 

「うっわ。このムチムチデカパイエロすぎww」

 

 と言いながらツバキの爆乳を揉みしだく。

 

「ん? ……んぅ……?」

 

 ツバキは声を漏らした。しかし、ツバキはいつものように寝ているのか、チャラ男たちに襲われていることに気がついてないようだった。

 

「へへー、こいつ、寝てやがるぜぇー」

「寝込みを襲うとかサイテーだなぁ、俺たちwww」

「でも、起きてからだと抵抗されるかもしんないから、このままヤッちまえよ」

「OK。じゃあ早速……」

 

 チャラ男Aがツバキの爆乳を揉みしだいている間、チャラ男Bはツバキのスカートの中に手を入れ下着を脱がせる。ツバキは、下半身裸になったまま仰向けの状態でまだ寝息を立てており、自らが今なにをされているかに気づいていないようであった。

 

 (ツバキ……頼む、起きてくれ!)

 

 私は映像の前で祈るように念じていたが、その私の行動をあざ笑うようにチャラ男Bはツバキの下着を剥ぎ取る。そして──ツバキの股間は愛液でぐしょ濡れになっていた。

 

 「うっわ、こいつパンツびっちょりじゃん。デカパイ揉まれて寝ながら濡れてるんじゃねえか?」

 「マジか! うっわ、こいつのマンコまじでエロいな」

 「毛も生えてねぇ。ガキみたいなマンコだ!」

 「おい、ちょっと舐めてみるか?」

 「いいねえ」

 

 下着を脱がした直後からツバキの秘所を指先でいじくり回していたチャラ男Bの提案に乗り、チャラ男Aはツバキの両脚を掴みM字に開脚させる。

 

「ん……ふぅ~」

 

 ツバキは相変わらず寝たままだ。

 

「よし、行くぞ」

「おう」

 

 チャラ男Aが大きく広げさせたツバキの股に、チャラ男Bがその顔をうずめる。

 

「おー、毛が全然ねぇなこいつ!」

「うっわ、すげーいい匂いだな」

「うへへへ、どうだ、ツルツルJKマンコ美味いか?」

「ベロベロベロベロベロ…… ああ、最高だぜ」

「う……んふぅ……」

 

 ツバキはこの期に及んでもまだ眠りが冷めないのか目を開けていないが──その口からは確実に甘い声が漏れだしていた。

 

「お、こいつ起きたか?」

「いや寝てるっぽいな」

「へへまあいいや。おい見ろよこいつのデカパイ」

 

 チャラ男がまるで自分の所有物のようにたっぷりと揉みしだいたツバキの爆乳をカメラに見せつけると、その乳首は──完全に感じてしまっているのか、ビクビクと震えながら勃起していた。

 

「うお……この乳、デカさ100センチくらいあるんじゃねえか」

「こんなデカパイを自由にできるとか、生きててよかったぜ」

「おい……もっとこのデカパイを大きくする方法があるぜ」

「……あれか?」

「ああ」

 

 チャラ男Bはそう言って笑うと、ボクサーブリーフを脱ぎ──大きく太く勃起したチンポを丸出しにする。

 

「へへ、見てみろよこのサイズ」

「おーおーでけえなあ!」

 

その大きさは、おそらく20cm以上はあるだろう。

 

「これをこのデカ乳女にぶち込んで、たっぷり種付けしてやるんだよ」

「ひゃー、お前鬼畜すぎんだろww」

「へへ、こいつがどんな反応するか楽しみで仕方ないぜ」

「じゃあ早速……挿れるぜ」

 

(ツバキ……何をしているんだ……ツバキ! 起きろツバキ! そんな奴らお前なら一撃で倒せるはずじゃないか!)

 

 画面の前で思わず私の小声が漏れる。しかし、その声が"録画された"映像に届くわけもなく──

 

 チャラ男Bはやすやすとツバキの膣内に挿入し──ゆっくりとその腰を進める。

 

「う……ん……ん?……んあ!?」

 

 ツバキはようやく目が覚めたのか、挿入の痛みによる悲鳴のような声を上げる。

 

「あ? なんだ? やっと目ぇ覚めたのかよ」

「ん? なに? 何してるの?…… あ? 痛っ……あぁあ!」

「うるせぇよ」

「あぁあ、ん、あん、やめ、やめてぇ、やぁぁ……」

「何いってんだよ、まだチンポの先がちょっと入ったばっかりじゃねえか!」

「いや、やめて、おねがい……いたいから……抜いてぇ……」

「やーだね。これからが本番なんだよ」

 

 チャラ男Bはツバキの脚を掴んで大きく開かせながら、自らのモノでツバキのマンコの入り口を嬲るように浅く腰を動かす。

 

「いやぁ、おねがい、もう許して……」

「へへ、ツバキちゃんの処女マンコ、そろそろ全部もらっちゃおうかな~♪」

「ううぅ、いたい……やめて……」

「おいおい、まだ半分も入ってねえぞ。早く全部入れちまいな」

「ああ、そうだな。それじゃ、そろそろ本気でいくぜ!」

「いやぁ……だめぇ……」

「おおぉっ!」

 

 ズブリと音が聞こえそうなほど勢い良く、チャラ男Bの20cmの肉棒がツバキの先ほどまで処女であったマンコに全て突き刺さる。

 

「あぁあ、ん、あぁああああ!!!」

「あ~、きっつぅ~。でも、いい感じだぜ」

「うぅ……うっぐぅ……うぅ……うぅ……」

「うわ~、ツバキちゃん泣いてやんのww」

「マジ泣きじゃんww」

「うぅ……うぅ……うぅ……」

「お~い、大丈夫か~?」

「いやぁ……いやぁ……」

「へへへ、こんなデカパイのカワイコちゃんが泣いてるのすげぇ興奮するぜ……じゃあ!」

 

 チャラ男Bはツバキの泣き顔を嘲笑うと、腰の動きをさらに早める。

 

「あぁ、いや、やだ、やだやだやだ!」

「へへ、嫌だと言いながらもここはしっかり濡れてるみてえだな」

 

 チャラ男Bはツバキの愛液を指ですくうと、ツバキの顔の前に持ってくる。

 

「へへ、どうだよ。これがお前のまんこの汁だぜ」

「ううう……ううう……あああああ……」

「おいおい、また泣いちまったぜw」

「ははは、こいつ最高に可愛いな」

「よーしじゃあそろそろトドメをさしちゃおうかなー」

「え……なに?」

 

 恐れの表情を浮かべるツバキに、チャラ男Bが誇るように宣言をする。

 

「俺の濃ーいザーメンを、ツバキちゃんの膣内に出してやるんだよ」

「え……そんな……ダメ……やめて……」

「へへ、たっぷり味わえよ」

「いや、やめて……お願い……」

「へへ、いくぜ」

「ひぃ! やめて! それだけは許して! な……なんでもするから……!」

「なんでも、だぁ?」

 

 ツバキの上半身を抑えていたチャラ男Aがニヤリと笑う。

 

「じゃあ俺の言うこと聞けよ。なら中出しはしないでやるよ」

「え……ほんとぉ……?」

「なんだよー、俺の中出しの邪魔すんなよー!」

「へへへいいじゃねえか、じゃあツバキちゃんよぉ、中出ししない代わりに……」

 

 チャラ男Aはツバキの大きく長い乳を手で抱えながら言う。

 

「このでっけぇ乳で俺のチンポをパイズリしてくれよ」

「パイ……ズリ?」

「知らないのか? こうやって挟んで俺のチンポをお前がこするんだよ」

 

 そう言ってチャラ男Aは自分のモノを取り出して、ツバキの大きな乳房の間に挟み込む。

 

「こう……?」

「そうそう、そのまま上下にしごけ」

「うん……」

「おお、すげぇ、気持ちいいぞ」

「ふぅん……」

「もっと速く動かせ」

「ん……」

「うぇ……やべぇくらい気持ちいいぞこのデカパイ……よし出すぞ。口の中で全部受け止めろ!」

「いやぁ!!」

 

 悲鳴をあげるツバキの顔に、チャラ男Aのチンポから勢いよく発射された白く濁った液体が、ツバキを白く汚す。

 

「いやぁああ!!」

「なんだよ、口で受け止めろや!」

「いやぁ!! やめてぇ!! やだぁ!!!」

「おらぁ!」

 

 チャラ男Aはツバキの髪を掴み、顔にこすりつけるようにして精液をなすり続ける。

 

「うぅ……うぅ……うぅ……いや……」

「あーあー、きれいな顔が精子まみれだなツバキちゃんよぉ」

 

 そう言うとチャラ男Bは、ぐったりしたツバキの股に先ほど抜いたはずのチンポを再びあてがい、躊躇なく一気に挿入する。

 

「い、いや、なんで、なんでぇ?! ぱいずり……したのに……」

「え? お前、なんか約束したっけ?」

「いやーパイズリ気持ちよかったわぁ~ 俺もう言ったこと全部忘れちまったww」

 

 チャラ男AがニヤニヤしながらBに答える。

 

「約束なんか知らねえってよ、じゃあ俺が……ツバキちゃんに中出ししてもいいってことだな」

「いやぁ! いやぁ!」

「うるせぇ黙れ!」

「もうやだ……」

「う……抵抗するもんだからマンコでチンポが締め付けられて……出る! 出るぞぉ!」

「やめてぇええええ! せ、先生、たすけてえええええええええええええっ!」

 

 それまでまだ少し眠たげだったツバキの目がカッ、と開き、その顔が恐怖に歪む。しかし次の瞬間には──チャラ男Bが身体を震わせ、ツバキの膣内に熱いものをドクドクと注いでいく。

 

「いや……だめ……おなかにいっぱいでてる……」

「へへ、どうだよツバキ。これが俺のザーメンだぜ」

「いや……そんな……赤ちゃんできちゃう……」

「へへ、いいじゃねえか。これでガキができれば、そのデカパイが母乳でさらにデカくなるぜ! 楽しみだな!」

「うう……いや……」

「ところでツバキちゃんよぉ、さっき言った"センセイ"ってのは誰だ?」

「……」

 

 黙ったままのツバキをバカにするようにチャラ男Bが嘲笑う。

 

「中出しされる時に言うんだから彼氏にちがいねえだろ!」

「その"センセイ"とオマンコしてるとかツバキちゃん、実はヤリマンなの?」

「ちがう……先生は……そんな人じゃ……」

「じゃあそのセンセイに見せつけてあげようかな」

 

 チャラ男Aとチャラ男Bはツバキの足を持ち、ぐっとその足を広げてカメラに見せつける。

 

「センセイー見てますかー」

「センセイのデカパイカノジョのオマンコ、もらっちゃいましたー!」

「しかもたっぷりと中出しもしてまーす」

「というかこれからもっとしまーす!」

「うう……先生……助けて……」

 

 私は……顔から大粒の涙を流しながら、股から──破瓜の血が少し混じった桃色に濁った精液がどろどろとツバキの股間から垂れ落ちる姿を見て──どうすることもできない己の無力さを呪った。

 

 それからさらに1週間後のこと──私は生徒たちにツバキがどうなったか、を言うこともできず、捜索を命じることもできなかった。

 

 その私のスマホにまた映像が届く──。私は恐る恐る"先生へ2"という題名のメールに添付されていた映像を見る。

 

「ああ……ダメ……許してぇ……お願いだからぁ……もう、やめてぇ……ああ……だめぇ……ああぁ……いやぁ……いやぁ……いやぁああああああ」

 

 突如聞こえてくる嬌声。それはツバキのものであった。

 

「おらぁ! なんだぁ? こんなにマン汁垂らしてよぉ! この淫乱めぇ! ほれぇ! こうしてやる!」

「ああ! いやぁああああ! ああああ! あああああああああ!!」

「オラぁ! ここが好きなんだろうがぁ! おらぁ!」

「ああ! いやぁ! やめてぇ! ああん! あぁん! あぁあぁあぁあぁ!!」

 

 私が恐る恐る画面を見ると──そこにいたのは、裸に剥かれベッドに寝かされているツバキ、そしてその股ぐらに指を突き入れ、淫穴をほじくっているチャラ男Bの姿であった。

 

「あぁあぁあぁあぁ! やめてぇ! やめてぇえ! いやぁ! あぁ! あぁ!」

「おおぉ、こいつ、さっきより濡れてきたぜ!」

「ひぃ! いやぁ!」

 

 ツバキは口では嫌がっているものの──大きく開いた足を閉じることはなく、そしてチャラ男Bがその指を震わせるたびにマンコから愛液をぶしゅるぶしゅると勢いよく吹き出す。

 

「おら、これ好きだろうが!」

「あぁあぁあぁあ!! それだめぇええええええええええええ!!!」

「ほら、イけよ! ほらぁ!」

「だめ……セ……ンセイぃいい!」

 

 ツバキは私の名を呼びながら身体を震わせ──噴水のようにマンコから愛液を吹き出した。

 

 ツバキを責めていたチャラ男Bと傍らにいたチャラ男Aは満足そうに絶頂するツバキの姿を見て、そしてカメラ──の先にいる私に語るように言う。

 

「どうだセンセイ。ツバキちゃんいい女になっただろ」

「へへへ。まだ俺たちに反抗的な態度をとるんだぜ」

「でもな、もうこうやって……マンコをほじくると簡単にイっちまうようになったんだぜ」

「ああ」

 

 チャラ男Aも笑いながら言う。

 

「最近パイズリと一緒にフェラもしてくれるようになってな。もう何発あの口に俺のザーメンぶちこんだか知らねぇ」

 

「もちろん」

 

 チャラ男Bも笑う。

 

「俺は中出しが一番好きだな。ツバキ、子宮の奥まで突っ込んでやるとすげー締め付けてくるんだよ。何十発出しても飽きねえ」

「ま、どっちも最高だけどな」

「ああ」

「さーて、これからまた中出しすっか」

「ああ」

「じゃあな、センセイ。今度の映像は……だいぶ後になるかもな」

 

(だいぶ後……どういうことだ?!)

 

 私の問いかけを無視するように、映像はそこでぶつりと途切れた。

 

 

 それから、彼らが言うとおり──次の映像が来たのは、1年近くあとのことだった。

久しぶりにスマホに通知された"先生へ3"という題名のメール。私はそれに添付されていた映像を恐る恐る再生した。

 

 そこに映っていたのは、チャラ男Aとチャラ男B、そして──2人の間にいるうなだれたツバキの姿であった。

 

「へへー、センセイちゃん見てるー?」

「久しぶりだねぇー」

 

(ツバキ……ツバキは無事なのか?!)

 

 私はチャラ男たちの姿には目もくれず、ツバキを凝視する。するとツバキは顔を上げ私の方を向く。そしてゆっくりと口を開いた。

 

 その口から出てきた言葉は私にとって予想外だった。

 

「せんせぇ……♡」

 

 媚びるような声音で私を呼ぶツバキ。見たこともないような蕩けきった顔をする彼女は、口を開きささやくように言う。

 

「わたしねぇ……あかちゃんできちゃったんだよぉ……」

 

 そう言うとツバキは度重なる射精ですっかり白く汚された制服をパッと脱ぎ去る。私はその姿を見て驚愕した。ツバキの腹は──その幼い顔には似つかわしくもないように、その白い肌には薄く血管が浮いているのが見えるくらいぽっこりと膨らんでいたのだ。

 

「せんせい……わたし……こんど……ママになるの……」

「というわけでセンセイ、ツバキちゃんごちそうさまッス!」

「いやぁ、やっぱ、デカパイJK孕ませるのさいこぉ~」

「あのね、せんせい……」

 

 ツバキはうつろな顔のまま言う。

 

「このあかちゃんね、パパがだれか……わかんないのぉ」

 

 私は愕然とした。ツバキがそんなことを言っているということは、つまり──

 

「でも、きっと、すごく、やさしいひとなんだとおもうのぉ。うん。だって、こんなにも、わたし、しあわせなんだもん……」

「というわけで、ツバキちゃんはママになりました! パパは俺たちのどっちかっす!」

「みてくださいよこのデカパイ! 妊娠してさらにデカくなりました! ほら! 母乳もビュッビュッでますよww」

 

 チャラ男Aのいうように、ただでさえ豊かだったツバキの乳房は、妊娠することによりより一層大きくなっていた。

 

「ツバキちゃん、俺らの赤ちゃんは元気かなー?」

 

 チャラ男Bの言葉にツバキは目の焦点のあわない笑顔で答える。

 

「えへへー、げんきだよー」

「ツバキちゃん、元気なあかちゃん産もうなー」

「うーん うむー……なんかつかれたー」

 

 そう言うとツバキは目をつぶり──すやすやと寝始めた。

 

「じゃあなセンセイ、次の映像はすぐになると思うぜー」

「今度はツバキちゃんが、俺たちのあかちゃんをマンコからひりだすところの予定だよー」

「グロい映像かもしれないから、見てショック死しないようにな! ギャハハハッ!」

 

 そう言うと、映像は途切れた。

 

 私は、あまりのことに放心していた。大切なツバキが──奪われ、犯され、そして──孕まされたのだ。本来ならその状況に困惑するか、奪った男たちに怒るべきであろう。

 

 しかし、私はそのどちらでもなかった。

 

 私は、映像の中のツバキの顔を見たとき、ツバキを救えなかった自分を悔いた。そして、自分の教え子であるツバキが犯され、孕まされた姿を見て──勃起し、そしてあまつさえ興奮のあまり、射精していたのだ。

 

(私は……最低だ)

 

 私は自己嫌悪に陥りながら、スマホの画面を見つめる。そこには、ツバキの孕んだお腹の映像があった。

 

 (──ツバキ)

 

 そして、その日から私は、スマホの中に残るツバキが犯され、そして孕まされたであろう動画を見ながら、自らを慰める日々が始まった。

 

「──うっ……ツバキ……ツバキぃ!」

 

 今日もいつもと同じように、何回もの精子を無駄に漏らし、私は自慰を終える。

 

「はぁ……はぁ……」

 

そして──ティッシュの中に吐き出された大量の精液を乱暴にゴミ箱へ捨てる。

 

(……また、やってしまった)

 

 そのたびに一時の快楽と、そして──大切な愛する生徒を救えなかった自分にとてつもない嫌悪感が起きる。

 

 しかし、それでも、私は止められない。

 なぜなら、それは私にとって、最高の興奮材料だから。

 

 私は映像では見られなかった、ツバキがチャラ男たちに次第に堕ちていく姿を想像しながら、再び自らのペニスに手を伸ばす。

 

 私はツバキを救うことができない。それどころか、私はツバキを穢している。本当は、ツバキが他の男のものになるなんて耐えられない。

 

 私はツバキを愛しているのだ。だからこそ、私はツバキを寝取られたことを悔み、その悔しさを紛らわすために、こうして自ら慰めるのだ。

 

「くっ……」

 

 私は今日もまた──何発目かのすっかり薄くなったみじめな射精を、ティッシュの中に吐き出した。

 

完




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