※この作品はR-18です。

エロセカ   作:サリオン

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【後編】もしも伝説のミュージシャンが父娘相姦愛好家だったら? 

 

「うう……」

 

 こはねは目を覚ました。

 なんだか悪夢を見たあとのようなすっきりとしない目覚めだった。

 

「こはね!? 大丈夫!?」

 

 こちらを心配そうに覗き込む杏にこはねはぎこちない笑みを浮かべて頷き返す。

 

「うん。大丈夫……ただ……」

 

 こはねの脳裏にあり得べからざる光景が浮かぶ。

 

「ただ…………?」

 

 こはねの意味深な言葉に杏が聞き返す。

 

「な、なんでもないの……気にしないで……!」

 

 それは杏を前にして口にできないことだった。

 

 何故なら伝説のライブRAD WEEKENDを成し遂げた元ミュージシャンでWEEKEND GARAGEのマスターの白石謙が実の娘でこはねの相棒の杏に欲情していて、さらに自分の目の前で杏が実の父親の勃起剥け生おちんぽをシコシコとしごく光景が浮かんだなんて、絶対に口が裂けても言えない。

 

 ここで、こはねは自分がベッドに寝かされていて、ゆったりとした服を着ていることに気づいた。

 

 こはねの困惑した様子に気づいた杏が説明してくれる。

 

「こはねったら父さんの精液を浴びて気絶しちゃったから頑張って身体を洗ってあげたのよ? もちろん、わたしだけでね。わたしの部屋に運ぶのは父さんの手を借りたけど、目隠ししたし、変なところは触らせてないからね! それで服を着せて、ベッドに寝かせたわけ。父さんが変態過ぎてごめんね?」

 

「そ、そうなんだ……」

 

「顔色が悪いけど本当に大丈夫……?」

 

 あの光景が夢でも何でもなくただの事実であることにこはねはショックを隠せずにいた。

 

 父親が血の繋がった実の娘に欲情すること。

 

 近親相姦。

 

 たしか人類の三大禁忌の一つのはずだ。

 

 神話とか創作では物語のモチーフとして使われているが、ニュースでも父親が幼い実の娘をレ●プしていたという痛ましい事件が流れるが、対岸の火事というか、そういうのとは全く無縁で生きてきた、こはねにとって、まさか身近な人物でそういう異常性癖を抱える者がいるとは思わなかった。

 

 いや、それだけではない。

 

 実際に娘が実の父親の性器を手でしごいて、射精に導いたのを至近で目撃までしてしまった。

 

 父親と娘の性行為を第三者である自分が。

 

 しかも、その娘───こはねにとって、憧れで、でも、その横に並びたいと強く思う、特別な友達……相棒の白石杏───は、まだ15歳だ。

 

 15歳の幼い実の娘に欲情するなんて、ロリコンだ。

 

 イケオジの白石謙がロリコンで実の娘に欲情する父娘近親相姦愛好家という事実にこはねの頭はクラクラして倒れそうだった。

 

「でも……」

 

 もしかすると、これは、浴室に入って、浴槽から杏ちゃんの父親が飛び出てきた後の続きかもしれない。

 

 突然、全裸の成人男性が現れ、自分も裸を見られて、ショックで気絶しただけだ。

 

 うん。きっとそうだ。

 

杏ちゃんが「父さんの精液を浴びて」なんて言ってたけど聞き間違いだ。

 

何もかも夢なんだ。

 

「杏ちゃん……わたしは大丈夫……本当に大丈夫だから……」

 

「あ、顔色が良くなったみたい。父さ──ん!! こはねが目を覚ましたよー!! 」

 

 ドタドタ!! 

 

 ガチャ

 

「先ほどはすまなかった!!」

 

 部屋に入ってくるなり、杏の父親の謙が土下座して謝ってきた。

 

 浴室でのハプニングを謝罪しているのだろう。

 

「謙さんがお風呂にいることに気づかず入ってきたわたしが悪いですし、気にしないで下さい……」

 

 そう口にして、こはねは強烈な既視感に囚われた。

 

 謙は顔をあげ、キリッとした面持ちでこはねの言葉を退ける。

 

 

 

 

 

「それは杏と性器結合(おまんこ)したいがために浴槽に隠れていた俺が全面的に悪い。こはねちゃんの珠のような肌を父娘相姦願望者の変態な俺の精液で穢(けが)してしまった事実に全面的に謝罪する!! また、その汚してしまった事実に興奮して勃起した事実に謝罪する!! 俺の精液で汚れた身体を娘が洗っている間中、目をタオルで隠していたが、その音だけで興奮して勃起した事実に興奮する!! 娘の部屋に運ぶまでに目をタオルで隠していたが、目の前にすっぽんぽんの娘の友達の15歳の現役JKがいる事実に勃起しまくった事実に興奮する!!」

 

 

 

「おまんこ……ちちむすめそうかん……」

 

その単語の意味をこはねは理解できてしまっていた。

 

スパコーンッ!! 

 

 杏がハリセンで父親の頭を盛大な音を立たせて叩く。

 

「父さん、なに口走ってるの!! しかも、その謝罪そのものに興奮して勃起しないで!! あと、その服はわたし以外の前で着ないで!!」

 

 杏の言う通り、謙の股間を見ると膨らんでおり、謙の着るTシャツにはデカデカと『父娘♥相姦』と書かれていた。

 

「なに!? 父娘相姦していいだと!?」

 

スパコーンッ!! 

 

 再び、杏がハリセンで父親の頭を盛大な音を立たせて叩く。

 

「そんなわけないでしょっ!?」

 

「そう……なのか……?」

 

「なんでそこで呆然としてるの!? むしろ、こっちのほうが呆然としたいんだけど!?」

 

「シたい……のか……?」

 

「するわけないでしょっ!?」

 

「そう……なのか……?」

 

「ああんっもう!! そのボケいつまで続ける気!?」

 

「…………ぷっ」

 

 目の前で繰り広げられる父娘漫才にこはねは思わず吹き出した。

 

「ちょっと……こはね……そこ笑うところじゃないんだけど……」

 

「ごめん、ごめん……でも、なんだかおかしくて……杏ちゃんと謙さんは仲良しなんだね……」

 

 目に涙を浮かべて笑うこはね。

 

「全然仲良しじゃないからねっ!? むしろ、ウザいくらいよっ!!」

 

 必死で否定する杏。

 

「ガーン……娘にウザいって言われた……あんなに仲良しなのに……」

 

 orzになる謙。

 

「父さん、こはねに誤解を与える発言は謹んで!?」

 

「うす」

 

「なにそのその言い方。ムカつくわねー!!」

 

 杏と謙のやりとりにこはねはなんだか安堵していた。

 二人が仲良しの父娘で、一方的に杏が謙に無理やり性的搾取されていないようだ。

 

 娘とエッチしたいなんて父親として失格も失格だが、ちゃんと娘の合意を取るのなら、ちょっとくらいなら……

 

「って、ちょっとでもダメだよっ!」

 

 あぶない。あぶない。

 こはねは、自分の価値観が変わりかけていたことにギョッとした。

 

「何がダメなの?」

 

「な、なんでもないよ……」

 

 こちらを怪訝な面持ちで覗き込む杏にこはねは目を泳がせる。

 

 そういえば……と、こはねは思い当たる節があった。

 

 最近、杏ちゃんが疲れ気味だったのは、謙さんからエッチを迫られて、その代わりに手でしてあげていたんじゃないだろうか? 

 

 とすれば、謙さんが実の娘を口説いたのは、杏ちゃんが高校に上がってからの最近のことではないだろうか? 

 

 杏ちゃんは15歳の未成年とはいえ、発育が良い。

 結婚可能な年齢が16歳なので、人によっては、エッチしたいと思ってもおかしくない。

 例え娘だとしても半分は愛する妻の血が流れているわけだからそんな気持ちを抱いてしまっても仕方ないかもしれない。

 

 可愛くて美人な杏ちゃんはきっと学校ではモテモテだから、父親として悪い虫がつくのを心配して、むしろ、自分が悪い虫になってまとわりついてしまえと、判断を見誤っていただけではないだろうか? 

 

 きっとそうに違いない。

 

 あのいつもキリッとしていて、ちょい悪、イケオジの伝説のミュージシャンで、WEEKEND GARAGEのマスターの謙さんが本当に実の娘に欲情することなんて、何かの間違いに違いない。

 

 杏ちゃんもきっとそう信じてるから、親子としての道を踏み外してしまわないように、肉欲が溜まりすぎないよっに適度に手で父親の欲望を解消してあげていただけに違いない。

 

 こはねとしては、杏が自慢に思い、自身や彰人たちが尊敬する謙が実の娘の杏に欲情することへの、免罪符とまでは言わないが、ある程度仕方ないと思える材料が欲しかった。

 

「一つお聞きしてもよいでしょうか?」

 

 こはねは謙に訊ねる。

 

「あ、ああ……なんでもいいぜ……どんなことでも……」

 

 謙はチラと娘を見ながら頷く。

 こはねの表情からどんな質問が来るのか察することができた。

 

「杏ちゃんと……その……エッチな////ことがしたくなったのは、杏ちゃんが高校生になってからですか/////」

 

 その質問に謙は苦悶の表情を浮かべた。

 きっと娘の友達は、大人びた娘に妻を見出して欲情したと答えて欲しいのだろう。

 

 ここで、JKになった娘に欲情した、と答えるのは簡単だ。

 しかし、それは娘の相棒への不誠実だった。

 

 謙は素直に答えることにした。

 

「…………杏が中学3年生の時に……実の娘に欲情するという不埒な欲望に取り憑かれてしまった……」

 

「え……中学生……」

 

 さぁー、とこはねの顔が青ざめる。

 

 中学生。

 女子中学生。

 JC。

 

 明らかにアウトだ。

 ロリコンだ。

 

 でも……中学3年生であれば、その時期によっては、杏ちゃんは今と同じ15歳。

 

 ぎりぎり……わずかぎりぎりのすれすれで、セーフ、としてもいいのではないだろうか? 

 

 その頃はもしかすると、伝説のライブRAD WEEKENDを終えて、ミュージシャンとして何もかもやり尽くして、燃え尽きて、父親として娘を省みようとして、いつの間にか成長した娘に女を見て、父親としての道を踏み外してしまっただけかもしれない。

 

 

 

 

 

「そ、それなら…………」

 

 

 こはねは、「仕方ない」、の言葉を口にしようとして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパコーンッ!! 

 

 杏がハリセンで父親の頭を叩き、

 

「そんなわけないでしょっ!? わたしが女子小学6年生の11歳の時に、ある日、突然、『この通りだ!! お父さんとおまんこさせてくれ!!』って、土下座して頼んできたのがすべての始まりでしょっ!?」

 

 とんでもないことを暴露する。

 

「……え? 杏ちゃんが女子小学6年生の時……!? 11歳の女児相手にぃ!? アウトー!! アウトー!! アウトだよぉおおおおっ!! ギルティ!! ギルティ!! ギルティだよぉおおおおっ!! 」

 

 こはねは思わず、アウトとギルティを連呼してしまったのだった……

 

 

 

 つづく……

 

 

 

 





 

 次回『白石父娘が父娘相姦体験談を小豆沢こはねに告白する回』


 ■性癖とか
 白石杏   :JS時代から父親とエッチな関係? 
 白石謙   :JS6(当時11歳)の実の娘の杏と性器結合(おまんこ)しまくりたい生粋の父娘相姦愛好家
 小豆沢こはね:処女。父娘相姦にある程度、理解を示す予兆をほんの微かに滲ませてきた気がしないでもなくて、作者反省中(こはねちゃん、ごめんね……)
 小豆沢パパ :父娘相姦愛好家疑惑? 今回のお話では存在感が薄すぎた。


 エッチと思ったら、ブクマ、評価お願いします! 
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ぶっちゃけ白石父娘は、このお話の時点でどこまでヤッてると思う?(経験済のプレイをすべて答えよ)

  • ①手コキしてるのは見たぜっ!
  • ②うーん…お尻撫で撫で?
  • ③うーん…おっぱい吸わせたり?
  • ④うーん…おちんぽしゃぶらせたり?
  • ⑤うーん…おまんこくぱぁ♥させたり?
  • ⑥うーん…おまんこ舐めさせたり?
  • ⑦うーん…69とか?
  • ⑧うーん…JSロリオナホこきとか?
  • ⑨うーん…目隠しバイブローター責めとか?
  • ⑩うーん…ローションプレイとか?
  • ⑪うーん…素股とか?
  • ⑫うーん…アナル調教とか?
  • ⑬うーん…アナルセックスとか?
  • ⑭うーん…性器同士粘膜接触とか?
  • ⑮うーん…亀頭まで挿入とか?
  • ⑯うーん…ディープキスとか?
  • ⑰うーん…睡眠JSロリまんこに挿入とか?
  • ⑱うーん…睡眠勃起肉棒を騎乗位挿入とか?
  • ⑲うーん…小学校卒業記念初ラブホ泊とか?
  • ⑳うーん…本物を2次創作でお見せしますよ
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