※この作品はR-18です。

エロセカ   作:サリオン

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■質問文(前話のあとがき見てね!)
どのお話が気になる?(『一つ』だけ選びなさい。なお、次のお話はアンケート結果に一切影響を与えないものとする)


■回答
(5人) ①白石杏の父娘相姦体験告白
(2人) ②東雲姉弟の相互オナペットオナニー
(2人) ③青柳冬弥の路上音楽格闘奮闘記
   連戦連勝の冬弥の前に立ちふさがる
   強敵・謎の覆面ラッパー……
   時折見せる優しげな眼差しに冬弥は何を視る
   覆面の下の素顔は一体!?
   覆面ラッパー、青柳春道の哀しき過去。
   青柳親子の軋轢に隠された世界の命運を
   握る驚天動地の真実。
   次回タイトル(仮)
   『激突!!蒼き狼VS謎の覆面ラッパー』
   今宵、あなたは目撃する。
   伝説の序章の幕開けを……
   (絵コンテ風で)冬弥「俺の……
   唄を……聴けぇえええっ!!」
(2人) ④海辺のコンビニ店長が如何にして娘の友達
   のJS9人と『仲良く』なったのか

杏「ええー……5人もわたしと父さんの【馴れ初め】を聞きたいんだ……どうしよっかなぁ……♥」

こはね「うう……杏ちゃん、ノリノリだよー」

杏「あっ、彰人たちもわたしと【同じ趣味】なんだ♥やっぱりあのコンビニの店長のおじさんと娘さんたちって【そういう関係】なんだ♥」

こはね「青柳君だけがせめてもの救いだよぉ……」



【JS編・後編】白石父娘が父娘相姦体験談を小豆沢こはねに告白する回

 

 

 

「こはね、大丈夫……?」

 

 相棒の心配する声に意識を取り戻すこはね。

 

「……うん。大丈夫……わたしは大丈夫……」

 

 その実、こはねの内心はズタボロだった。

 まさか相棒の杏が実の父親と幼い頃から過激な、それこそ、父娘相姦じみた淫らな行為を行っていたとは……

 

 しかも、これでまだ、日数的に1/20程度でしかない。

 あと、19/20もの月日をこの父娘は過ごしているのだ。

 

 もはや、父娘相姦は、時間の問題でしかない……

 

(……って、すでに杏ちゃんたち父娘相姦しちゃってるよぉおおおおっ!!)

 

 頭を抱えるこはね。

 

 

 

 ───────────────────────

 ○6月第二月曜

 推しのバンドのサイン欲しさに父親に入浴中に直接お尻を撫でられる。

 

 ───────────────────────

 

 

 

 この時点で十分、父娘相姦である。

 

 謙の妻、杏の母親にこの光景を見せられるのかというと断じて否である

 

 そう考えると……

 

 

 

 

 ───────────────────────

 ○父娘相姦告白から2週間後(6月第1週) 

 うんざりした杏は仕方なく父親とお風呂に入る。

 杏は男性の勃起剥け生おちんぽを初めて目にする。

 ───────────────────────

 

 

 この光景すらもアウトであり、自分とエッチしたい父親との入浴を許容した杏もまた共犯者であり、謙と杏、二人とも妻/母に秘すべき秘密を抱えた父娘相姦者といえるのではないか? 

 

 

 

 こはねの意識が飛んでいたのは一瞬だが、まるで3ヶ月近く飛んでいたように感じたが……気のせいである。

 

 正直言って、目を背けたくなるような現実であるが、そこで目を閉じて、耳を塞いで、無かったことにできないほど、こはねは、白石父娘の情事……事情を知ってしまった。

 

「近親欲情から帰ってきて、どんな夏休みをすごしたの?」

 

 あえて、こはねの方から尋ねる。

 どんなことが待ち受けても受け入れるつもりだ。

 

「近親欲情って、何をうまいことを言えと!?」

 

 杏がツッコミつつも、認めている。

 

「やっぱり、杏は父さんに欲情してるよな!? 性器結合(おまんこ)しようや!」

 

 謙からの実の娘への父娘相姦へのお誘いをこはねは一刀両断する。

 

「だ ま ら っ し ゃ い」

 

「はい……」

 

 シュンとなる謙。

 

「えーと……続きを話すわね。海水浴から帰ってきて、ちょっとやりすぎたと反省したの……だって、このままのペースでいくと夏休みが終わった頃には父さんの子を孕んで、わたしだけ長い休みに突入するんじゃないかって……汗 だから、その翌日には父さんに『これ以上エッチなことをすると母さんに言うよ』、って脅したの!」

 

「そ、そうだね……杏ちゃんにその自覚があってよかったよ……」

 

 正気に戻ってくれたことにひとまず安堵するこはね。

 

「でも……父さんに拝み倒されたりして、ちょっと不憫に思ったから、近所の夏祭りで境内で浴衣でクンニされたり、フェラしたり、人混みの中、手コキしたり、手マンされたりしたり、市民プールで一つの浮き輪に入って、抱きついてアソコ同士をスリスリしたり、お尻を撫でられたり、隣町の銭湯の男湯に入って男性客の視線を感じながら父さんから手で体中を洗われたり、お湯の中で父さんの上に座って、勃起剥け生おちんぽをシコシコしたり、父さんから手マンされて、喘ぐのを我慢したり、わたしと同年代の少年たちが勃起するのを眺めてたり、下着売り場でわたしと同年代の女の子がいる中、どぎつい勝負パンツを父さんに選ばせて、試着室に父さんと入って、二人ともすっぽんぽんになって、互いの性器を舐めたり弄ったりしたり、父娘相姦を題材にした映画館で暗くなるまで周りの人にギョッとされながら、ペッティングシーンで、スクリーンの父娘と同じ感じでペッティングしたり、毎朝、毎晩、父さんとペッティングに耽ったけど、あくまでペッティングまでだから、頑張ったほうだよね?」

 

「杏は偉いな! 父さんはずっと杏の耳元で『性器結合(おまんこ)させろ!』って、囁いてたのにな!」

 

 

 

「………………え? え? 頑張ったの? 頑張ったんだ……そ、そうだね……そうなのぉおおおおお??? 」

 

 こはねの中で頑張ったの概念が崩れていく。

 本当に親友の杏は頑張ったのだろうか? 

 

 いや、しかし、まだ、赤ちゃんができる行為、本番はしていない。

 

 とすれば、JSの杏は、頑張ったのだ。

 必死の抵抗をしたのだ。

 

 こはねは、イメージする。

 

 もしも、自分の父親とそんな破廉恥なことをしていたら、本番(エッチ)を拒めるのか、と。

 

「わたしだったら、きっとパパとエッチしてたと思う……杏ちゃんはすごいよ……!」

 

「こはね……!!」

 

 相棒に認められ、杏は純粋に嬉しかった。

 まなじりに涙が浮かぶほどに。

 

「おおっ!! どうやら平均的普通なJSだったこはねちゃんはこの時点で性器結合(おまんこ)OKみたいだから、杏、諦めて父さんと性器結合(おまんこ)しようや!」

 

「だ ま ら っ し ゃ い」

 

「はい……」

 

 シュンとなる謙。

 

 こはねは、内心、汗ダラダラだった。

 なぜなら

 

「う……どうしよっかな……こはねならエッチしてたんだ……」チラッ

 

 と、父親の顔を見ながらボソッと呟く杏に気づいたからだ。

 

 このままでは、マズい、とこはねは感じて、杏に続きを迫る。

 

「夏休みが終わって2学期はどうだったの? 杏ちゃんと謙さんがまだエッチする関係じゃないのは分かったけどどんなふうに過ごしたのか気になるの。だって、杏ちゃんは、こんなことをパパとして、未だにエッチしてないんだよ? これって凄いことなんだよ? 杏ちゃんの凄いところを教えて」

 

 杏の父親との準父娘相姦エピソードは、こはねの脳味噌を破壊するに足りうるが、逆に考えて、準父娘相姦に留まっていることが如何に凄いことなのか杏に認識させて、これ以上父娘相姦沼に嵌まらないように誘導するのだ。

 

「え? そう? あたし、凄い? えへへ……2学期が始まってからももちろん、父さんと朝、夕、お風呂、就寝前もペッティングしたけど、性器結合(おまんこ)はしなかったわ。偉いでしょ?」

 

 あれ? 

 なんか頻度が増えてる気がするけど、ペッティング止まりなので、こはねは、ちょっと大げさに手を叩く。

 

「偉い! 偉い! 杏ちゃん、偉い! わたしだったらパパの雌豚肉便器奴隷になってるよ! 」

 

「そ、そう? ……って、実の父親の雌豚肉便器奴隷になっちゃダメでしょっ!」

 

 杏からツッコミが入る。

 

「そうだね……気をつけるね」

 

「うんうん。それでこそわたしの相棒♪」

 

 腕を組んで後方支援師匠面して頷く、謙のことは、うっちゃって、こはねは続きを促す。

 

「保護者の授業参観があってね、母さんは他の小学校で先生してるから出られなくて、父さんが来てくれたんだけど、スーツの内側に夏の思い出の写真をペタペタ貼ってあってね」

 

「謙 さ ~ ん !!」

 

 こはねが謙を睨むが

 

「お、俺じゃない! 杏が言い出したことなんだ!!」

 

「杏ちゃんが……?」

 

「前の日に父さんと一緒に吟味して選んだ写真なの。もしも、剥がれたりしたらクラスメイトのみんなにわたしと父さんのことがバレたら♥なんて想像して授業中ゾクゾク♥してたわ♪ 」

 

「杏ちゃんのこの笑顔を守りたいので不問に付します」

 

「杏に甘くないか?」

 

「おだまり」

 

「はい……」

 

「続けるわね? 授業参観中、わたしはドキドキ♥ゾクゾク♥してたんだけど、父さんとの仲はバレることはないって頭では分かってたの。でも、クラスメイトの遥だけがわたしと父さんのことをキョロキョロ見て、訝しんでいたわ。この時に思い出したの。海水浴の岩場で父さんとエッチなことをしてた時に遥がそばにいたことを……遥にはどうやら父さんとエッチな関係にあることがバレているか、怪しまれていたの♥」

 

「ええーッ!?」

 

 こはねは、思わず声をあげてしまう。

 

 高校生の自分でも親友が実の父親と淫らな関係にあることに動揺を隠せないのに、小学生時代にクラスメイトが実の父親とそういう関係にあることを目撃したり、あるいは疑念に思うことは、とてつもない心境に違いない。

 

「そのことをこっそりスマホで父さんに伝えると、ギョッとした顔になったわ。見ものだったわね。テンパりすぎて、スーツに貼り付けてた写真が一枚、教室の床に落ちたのには、心臓が止まると思ったわ……でも、すぐに父さんが拾ったのはよかったんだけど……」

 

「だけど……」

 

 こはねは、杏のゾクゾクとした表情に嫌な予感がした。

 

「父さんたらポケットに入れるのをミスって、写真を手放してしまったの……スイーと教室の真ん中に飛んで、他の女子児童に拾われてしまったの……」ゾクゾク

 

「え……」

 

その写真は、杏ちゃんと謙さんの淫らな行為に耽った、傍目から見れば紛れもない、父娘相姦の証拠。

 

 そんなものが、クラスメイトに見られてしまうのは、破滅の幕開けだ。

 

「その女子児童は、写真をチラリとみると、硬直して、顔を真っ赤にして、わたしに手渡してきたの……♥でも、幸いなことにその女子児童は遥だったの……もうこれで、クラスメイトの一人にわたしと父さんの関係が知られたことが確定したの♥」ゾクゾク

 

 杏の目は、ぐるぐる、だった。

 当時の興奮が蘇ってきているのだろう。

 

「え? え? え?」

 

 こはねは、理解が追いつかず、阿呆みたいに『え?』を繰り返すことしかできない。

 

「ちなみにこれがその時の写真よ♥」

 

 杏はスマホでとある画像を見せた。

 

「なっ……!?」

 

 こはねは絶句した。

 

 なぜならば、その写真は、すっぽんぽんの杏が腰に色とりどりのコンドーム風船を吊るし、JSロリまんこを片手の人差し指と中指でくぱぁ♥して、丸見えの膣口から白い液体を垂らし、その背後で杏の父親の謙も勃起剥け生おちんぽをそびやかして、父娘ともに淫らな表情を浮かべていたからだ。

 

「こはね、写真はここよ♥」

 

「え……ええーっ!?」

 

 杏の指差す先にあるのは、スマホの画面の中の杏が持つ紙切れだ。

 

「授業参観があった夜に、わたしも父さんも興奮しまくって、再現プレイしちゃったの♥」

 

「なっ……!?」

 

 こはねは、何度目になるか分からない絶句をする。

 

 こはねの中で、杏と謙が、父娘相姦してても、驚かないだろうとの思いが芽生えつつあった。

 というか、もはや父娘相姦してるだろ、と無意識に認識が変わっていった。

 

「でも……誤算があったんだよね……」

 

 杏が苦虫を噛み潰すような顔をして、こはねは、おや、と思った。

 

 

 

「わたしと父さんとの関係を唯一知る遥が当時アイドル活動してたのを父さんに話すと、父さんたら、『何も言ってこないのは遥は枕をしてるんじゃないのか?』、『あんなに可愛い顔して、お偉方の汚い勃起剥け生おちんぽを3穴に咥えてるんだろ』、『母親も若かくて可愛かったから母娘丼してるんじゃないか?』、『俺が父親なら放っとかない。絶対に先に父親勃起剥け生おちんぽで堪能し尽くす』、『桐谷家は変態近親相姦乱交家族だ』、『(;´Д`)ハァハァ……遥たん』、『遥たんのア●コラ画像印刷して娘の部屋に貼りまくった』、『な、なぁ……杏……この遥たんのお面をしてくれないか?』、『な、なぁ……杏……ジュニア●コラ作りたいから素材になってくれないか……?』、『遥たんっ! 遥たんっ! 遥たんのツルツルJSロリジュニドルまんこ、なめなめ〜!!』、『な、なぁ……杏……父さん、JSロリジュニドル変装メイク術を極めたんだ……遥たんになってくれないか?』、『チョリース!! 遥たんのパパ見てるー? お宅の娘の遥とこれから、3回戦目突入しまーす!』……てな具合ですっかり【遥沼】に嵌ったの……」

 

 

 

 

 

 

 

 こはねは、謙に言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この下郎(げろう)めがっ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい……」

 

 シュンと項垂れる謙。

 

 

 

「もう本当にさいってー」

 

「まぁまぁ、今となっては、苦いいい思い出かな……」

 

 ぷりぷり怒るこはねをなだめる杏。

 

 

「そんなこんなで、その頃はわたしもちょっとフラストレーションが溜まってたから、父さんを脅しがてら、父さんとのエッチな写真をノートの最後のページに挟んだり、自分の席の裏に貼ったり、制服の裏に貼りつけたり、してたの……」

 

「ええっ!? なんで!?」

 

「興奮するでしょ♥」

 

「分かんないよ……シクシク……」

 

 とびっきりの笑顔の杏にこはねは、ついていけず泣き出してしまう。

 

「ああっ、こはねが泣いちゃった……! ど、どうしよう!? この後、父さんとのエッチな写真がクラスメイト全員に見られた事件があるけど、そんなこと話してる場合じゃないよね!?」

 

「何それ!? 聞かせて!? 」

 

 相棒のポロッと出た人生終わるレベルの事件にさしものこはねもうかうかと泣き続けることは出来なかった。

 

「本当に大丈夫なの?」

 

「うん……全然大丈夫じゃないけど大丈夫だよ! 」

 

「なら、話すね。父さんとの写真をうっかり落としたのが副担任の女の先生に見つかって、だれが持ってきたのかホームルームに問題としてあがったの。黒板に写真が貼られて、みんなに見られちゃったのはゾクゾクしたわ♥」

 

「え……それって、杏ちゃんだって、バレなかったの……!?」

 

「それがそうでもないの。ちなみにこれがその時の写真の再現プレイ画像ね♥」

 

「なっ……!?」

 

 スマホの画面には、勃起剥け生おちんぽで目線を隠されたすっぽんぽんのJSがJSロリまんこを片手でくぱぁ♥して、白い液体を垂らして、もう片方の手で、ピースしつつ写真をかざしていた。

 

 その画像の女の子は……

 

「遥ちゃん……!? 」

 

 杏のクラスメイトの桐谷遥そっくりだった。

 

「これは、父さんのメイク術で変装したわたしね♥クラスメイトももちろん、それが遥だって、分かってたと思うわ♥当の遥以外にはね♥」

 

「それじゃあ、遥ちゃんがその写真を落とした犯人だって思ったの……?」

 

「あー、それはないわ。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの時を煌めくぶっちぎりNo.1アイドルの桐谷遥よ? 普通に考えたらアイコラだって思うわよね?」

 

「そう……なるの……?」

 

「そうなるのよ……だから、女の副担任の先生は、男子たちが犯人だと決めつけて説教してたの。一人一人の男子にわたしの写真をつきつけて♥でも……だーれも名乗りをあげなかったの……このままでは全校集会が開かれて学校中の、保護者全員に、わたしのJSロリまんこに父さんの精液が注がれたところを見られるんじゃないかって、目がぐるぐるして、遥に訝しげに見られてたのねぇ〜♥」

 

「だ、だめだ!! 杏はもうおしまいだよっ!! 遥ちゃん、その推理は正しいけど……! 正しいけど……!」

 

 一体全体どう決着がつくのかと、こはねは手に汗を握っていた。

 

 杏は目をぐるぐるさせながら続ける。

 

「担任の男の先生がキョドってることを女の先生が気づいたの……問い詰めると、胸ポケットから、遥のアイコラアクリルスタンドが出てきたの!!」

 

「ええーっ!?」

 

「しかも、首なしすっぽんぽんJSロリ全身アクスタも出てきたの!! どうやら、遥の性的に重度のファンで、授業中に遥のアイコラ写真を教科書に挟んで見てたり、真正面の遥に首なし全裸アクスタを当てて、アナログアイコラ画像生成してたり、たまにわたしや他のクラスメイトの女子もアナログアイコラしてたって白状したの!! それで、犯人にされてオサラバよ☆父さんが変態なロリコンでごめんねー! 」

 

「俺のせいなのか!?」

 

「ふ、複雑……」

 

 こはねは、生贄となった男の先生を憐れむべきか、唾棄すべきか迷っていた。

後者だとかなり喜ぶのでどっちにしろご褒美であるのだが……汗

 

「そんなこんなで、体育祭の時まで父さんには、ぷりぷりしてたわ……」

 

「体育祭で……何かあったの?」

 

「あら? こはねったら超能力でもあるの? アイドルなの?」

 

「こはねたんのア●コラ……(;´Д`)ハァハァ」

 

「謙さーん……作ったらわかりますよね?」

 

「はい……自重します……」

 

 謙に釘を指すのを忘れないこはね。

 

「聞きたいの? こはねったらエッチだね♥」

 

 くねくねする杏にこはねは、半眼になりつつ促す。

 

「本当は聞きたくないけど……相棒の杏ちゃんのことをもっと知らなきゃいけないって思うの……」

 

「こはね…………ありがと……そう言ってもらえて嬉しいわ。でね? これが体育祭の時の親子2人三脚競争の写真よ♥」

 

 その写真を見て、こはねは、叫ぶ。

 

「謙さん、ナニおっ勃ててるんですか!?」

 

体操着姿の杏の左側にピタッと謙がくっつき、父娘で2人三脚をしている光景であるが、謙は杏の右胸をガッツリ揉み、股間をガッツリモッコリさせており、画面の端に移る遥が顔を真っ赤にしており、何人かの男子や女子も顔を赤らめていた。

 

明らかに尋常ではない関係を匂わせる父娘の2人三脚競争の光景であった……

 

「あの遥の顔ったら堪らなかったわ♥まるで父さんがわたしにNTRれたような顔だったわ♥久々に父さんとエッチなことがしたくなって、火照った身体をだれもいない体育館で父さんに沈めてもらいながら、こっそり一番下側にある窓から外の様子を眺めてたわ♥」

 

「あれは興奮したな! まさか体育館で杏とすっぽんぽんでエッチなことしまくるとはな! 」

 

「も、もうだめだ、この父娘……汗」

 

 それから、杏のおのろけ話は続いた。

 

 こはねのライフポイントは、すでに0なので、かいつまんで示す。

 

 

文化祭の隣のクラスの出し物のお化け屋敷で、杏は謙と暗闇の中、すっぽんぽんになって、ドキドキ♥69。

 

遥の盛り上げるコンサートで、最後列の席の杏が見えるように謙に持ち上げられ、スカートの中に顔を突っ込んで、クンニされながら、応援して、遥だけが、クラスメイトの痴態に気づきながらも、スマイルを絶やさず頑張る。

 

ハロウィーン当日、近所の子どもたちがお菓子欲しさにドアを開けてくるかもしれないのに、玄関の鍵を開けて、すっぽんぽんになって、破滅 オア 大興奮のドキドキ♥69。

 

クリスマスイブ当日、猛吹雪のため、母親は学校で泊まることになり、謙と杏は、家中の至るところで、乱痴気パーティー♥

 

年越し兼初姫初め、煩悩退散、遠くから聞こえる鐘の音のリズムで、父娘で肉欲に耽る♥

 

初詣で賑わう境内の裏で全裸コートJSの娘に新年初野外露出クンニ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………でね、小学校の卒業式には、母さんは勤め先の小学校で卒業式があるから出られず、父さんが出席したの。帰りにはもう小学生じゃなくなるから、父さんから卒業記念として、帰り道にはラブホに寄ることになったの♥」

 

「…………」

 

「最後の終礼も卒業式の最中もずっと初ラブホで頭が埋め尽くされてたの♥あやうく、卒業生代表の答辞で父さんとこれからラブホに行くことを宣言するところだったわ♥」

 

「あれにはヒヤヒヤしたな。杏は顔を赤らめて、『こ、これらから……わたしは……父さんと……ラ、ラブホ』なんて口にして言うもんだから、終わった……と思ったが、突然、遥ちゃんが『わー! わー! わー!』なんて奇声をあげて、うやむやになったもんな……遥ちゃんには勃起剥け生おちんぽを向けられないな!」

 

「…………」

 

「実は父さんに送るつもりのL○NEを間違って遥に送ってしまったんだよね……『↓父さん、帰りにこことかどう? 窓際から学校見えるし♥』、『ラブホのURL』のメッセージだったんだけど……それで察してくれたみたいね……遥、ナイスフォロー♪ 」

 

「そうだったのか……遥ちゃんも誘えば良かったな……」

 

「娘のクラスメイトには手を出さないでっていったでしょ?」

 

「ああ、そうだったな……」

 

「…………」

 

「それで、父さんとドキドキしながら近所のラブホに駆け込んで、部屋の中をドキドキしながら見回ったり、窓を開けて、遠くに卒業したばかりの母校を背景に、制服姿で卒業記念の証書の筒や寄せ書きの色紙を持ちながら記念撮影したり、すっぽんぽんになって、窓を開けて遠くに卒業したばかりの校舎と記念撮影したり、賞状を広げて、持ってきた額縁に入れて、ベッドの枕元に立てて飾りながら、仰向けで【数十分まで元JSロリまんこ】をくぱぁ♥させて、【小学校卒業記念ガチ父娘相姦初性器結合(おまんこ)初接吻初舌絡(キス&ベロチュー)】をすることにしたの♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………………はぁ?」

 

 

 

 

 

 ようやく……ようやく……こはねは、意識を取り戻した。

 

 目の前の白石父娘の爛れた、それはもう爛れに爛れた、杏最後の小学時代の2学期、3学期の性活であったが、意外や意外、彼らは、下記の一線は超えなかった。

 

 

 

 

 

 即ち……

 

 

 

 

 

 

 

 

キスとセックスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人はどうしても父娘相姦愛好家であるが、かろうじて、父娘相姦未遂であり、父と娘の一線を超えていなかったのだ。

 

 

 そのため、こはねとしては、『これはもしかすると……もしかするんじゃあ……!』と希望が芽生えてきた矢先の出来事であった。

 

 

 

 

 

 

「父さんたらあまりの嬉しさにガチ泣きして『もしかして、悪いことしたのかしら』と焦ったわ……」

 

「うん。とっても悪いことだね……」

 

 こはねのツッコミを華麗にスルーし、杏は続ける。

 

「でも、さすが父さんだね。すぐさま泣き止むと、精力ドリンクを3本一気飲み、ここぞという時に購入したバイアグラを服用して、ギチギチのバキバキに超勃起して、超勃起剥け生背徳おちんぽをわたしの【数十分まで元JSロリまんこ】にぶっ刺したの♥」

 

「初めての粘膜接触だったな……うんうん」

 

 杏は濡れた眼差しを実の父親に向け、謙は壁に背を預け、腕を組んで、後方支援師匠面をしながら頷く。

 

 調子の良いこはねであれば、「なんか腹立つ〜」と謙を詰ったかもしれないが、そんな余裕はなく、相棒が小学校を卒業して、1時間以内に実の父親に処女を散らされることに、ただただ顔色を青ざめさせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カウパーまみれの父さんの勃起剥け生おちんぽの先っぽがわたしのヌレヌレのJS以上JC未満のロリまんこの膣口に触れて、押しのけて、呑み込まれていって…………♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ああ…………」

 

 こはねは絶望に打ちひしがれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「亀頭まで飲み込んだ瞬間、数十分前まで現役JSロリまんこが逝っちゃったの♥父さんの超勃起剥け生背徳おちんぽも射精して、生中出しされたの」

 

 恍惚とした表情を浮かべる杏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああっ……もう……手遅れだったんだ……!」

 

 崩れ落ちるこはね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 杏は、ムッとした不満げな表情を浮かべると、

 

「父さんたら射精して冷静に戻ったみたいで、『娘の晴れの舞台で俺は何をやってるんだ……』って呟くと、大人の玩具の自動販売機から【JSロリオナホ】を購入すると、わたしの股に挟んで、オナホオナニーしてきたの……」

 

 

 

「え…………じゃあ、その時は謙さんとは……」

 

 

「結局、性器結合(おまんこ)は、亀頭までの挿入の一瞬だけ……ギリギリのギリギリ一線を越えなかったの……」

 

 まさか、まさかの逆転劇。

 

「謙さん……よくぞ理性を取り戻しましたね……」

 

 こはねは、慈愛に満ちた眼差しを謙に送った。

 

「こはねちゃん……」

 

 謙もキリッと真摯な表情になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でも……♥」

 

 杏は再び淫乱そのものの顔になると、

 

「父さんの超勃起剥け生おちんぽの代わりに目隠し、初ローター乳首、クリトリス固定、電気あんまでちょっと前まで元JSロリまんこを逝かせまくって、連続アクメ潮噴き地獄に陥ったの♥」

 

 スマホの画面を見せてきた。

 

 そこには、目隠ししても分かるほどに口元を蕩けさせた杏がアヘ顔ダブルピースしており、再び、こはねの脳は破壊されるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 ■性癖とか
 白石杏:JS時代から実の父親とエッチなことをしまくる変態JK。父娘相姦愛好家疑惑あり。 

 白石謙:JS6(当時11歳)の実の娘の杏と性器結合(おまんこ)しまくりたい生粋の父娘相姦愛好家。

 小豆沢こはね:処女。相棒から禁断の父娘相姦体験告白に絶賛脳味噌ぶっ壊され中……作者猛省中(こはねちゃん、すまぬ……)

 小豆沢パパ:父娘相姦愛好家疑惑? 今回のお話にはまったく登場しない。

 東雲彰人:杏のことが好きでたまらない純情なツンデレ少年。杏の相棒、小豆沢こはねを雌豚肉便器奴隷にしてしみたい倒錯的な性癖(闇)も抱えている。姉弟相姦愛好家疑惑あり。

 東雲絵名:弟のオナニーをおかずにオナニーする変態絵描きJK。姉弟相姦愛好家疑惑あり。

 青柳冬弥:孤高のストリートミュージシャン【蒼き狼】(笑)。たぶん、杏とかこはねをオナペットにしたことがあるかも。

 青柳春道:末の息子の冬弥のことが心配で心配でたまらないパパさん。ストリートミュージックを諦めさせるために【謎の覆面ストリートミュージックファイター】として冬弥の前に立ちふさがる……さすが世界的ピアニスト……ラッパーとしても超一流だった……彼の彗星のごとく登場にストリート界隈は群雄割拠の戦国時代へ突入する……風雲急を告げる……


 桐谷遥:JS時代にクラスメイトの白石杏の野外露出父娘相姦を目撃? 授業参観中に杏と父親の父娘相姦の決定的な証拠写真を見てしまう。おちんぽ目隠しJSロリまんくぱぁ♥のアイコラ画像(実際は杏であるが)をクラスメイト全員に見られ、【性癖】が歪む。数々の職人技のアイコラ画像の中には【本物】もあるとかないとか……白石父娘のせいで父娘相姦沼に嵌った疑惑あり(アンケート参照)




 エッチと思ったら、ブクマ、評価お願いします! 
 どしどし感想受け付けてまーす! 
 アンケートにも答えてね! 



もしも、『あなた』が白石家の隣に居を構えたとして、謙さんと杏ちゃんの父娘の仲を疑うような【準父娘相姦行為】を目撃しちゃったりしますぅ?(ちなみに『あなた』には国民的なアイドルの娘がいるものとする)

  • ①夏祭りで杏ちゃんが浴衣をはだけ…
  • ②市民プールでやけにくっつきすぎだな…
  • ③隣町の銭湯の男湯で杏ちゃんを…
  • ④帰ってきた娘が顔を赤らめ、ランジェリー
  •  ショップでの出来事を話しはじめ…
  • ⑤娘と【とある映画】を見に行った時に…
  • ⑥授業参観の夜、娘が【とある写真】の
  •  ことを話しはじめ…
  • ⑦娘【の】【とある写真】が娘のクラスで
  •  問題になったと娘から報告があり…
  • ⑧親子2人三脚競争で白石父娘を見て
  •  【父娘】ともども顔を見合わせ…
  • ⑨娘のコンサートの最後列で謙さんが…
  • ⑩万節祭白石家に娘と共に回覧板届け…
  • ⑪聖夜、白石家のカーテンに映る一組の…
  • ⑫大晦日、白石家のカーテンに映る一組の…
  • ⑬初詣で娘と白石父娘をストーキングし…
  • ⑭娘の卒業式後にラブホに消えるのを目撃し
  •  隣の部屋で聞き耳を立てながら娘と…
  • ⑮春休隣家娘同伴訪白石父娘健全だよね?遥
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