ギャスパーのお役目
人間と一部の神話勢力と他種族の連合と三大勢力との間で勃発。
結果は、三大勢力が負け。今までの長い間好き勝手暴れていた行動に比例して他種族からの扱いは悪かった。それこそ奴隷として扱われればまだ良い方と言ってもいい位だった。
その中の一人、リアス・グレモリーの眷属のギャスパー・ヴラディも例外ではなかった。
妖怪たちの性奴隷として犯されていた。ただその役目は普通の男性とは違った。
「ほら、ギャスパーちゃんしっかり私の肉棒を舐めないと終わらないわよ!」
「んぅぶぶぅぅぅ!」
仰向けに寝かされたギャスパーは顔面を押しつぶされるように上に豆狸の女性に乗られ、喉を両手で鷲掴みされるとオナホールのように喉奥を犯された。
口一杯に広がる生臭い匂いに喉を犯される苦しさ、吐き気がこみ上げる。
「もっとちゃんと舐めな!」
「ばぁ、ばぁい!」
聞こえてくる声にただ反応するように返事を返す。
更に豆狸の女性は体重をかけながら器用に腰を動かし、喉奥をさらに責め立てた。これらの行為がかれこれ数時間は続いている。
ギャスパーは男性としての魅力は無かったが、妖怪たちにとって持て余した性欲をぶつけるにはうってつけの人材だった。
性欲の発散として連れてこられたギャスパーは、オナホールとしても妖怪たちのおもちゃとしても使われた。
「そろそろでそうだわ!最後まで気を抜かないようにね」
「んぶぅ! んんぅ!」
手加減など一切なく握られている喉に一層圧力がかかり、僅かに残っていた隙間させ押しつぶされ呼吸すらままならなくなった。
「出るわ!」
「んぶぅ! んんんんぅ!」
乱暴に犯していた豆狸の女性も限界に達し勢いよく口まんこで射精し、喉奥に精液を流し込む。
人のものよりも粘っこく濃い匂いの精液が喉を通り胃の中へと流れていく。
「ちゃんと飲むのよ」
「……んぐ、んぐぅ、おぇ゛え゛」
吐き出しそうになるも顔を抑えられ飲み込むしかなった。全て飲み干すと満足したのか肉棒を口から抜き取られる。口元も自分の垂れ流していた鼻水と涎でべっとりと汚れていた。
「最初に比べるとおチンポ舐めるのも随分と上手くなったわね」
仰向けで焦点の合わない目を見つめながら豆狸の女性は可愛がるようにギャスタパーの頭を撫でた。
「そろそろ時間みたいだし私はお暇するわ。また来るわね」
そう言って出て行った豆狸の女性と入れ替わりで入ってきた丈の短がミニスカートのように短い紫色の着物を鬼の少女、楓だった。
「やっほ~ギャスパーくん元気におチンポしゃぶって、ケツマンコに精液出してもらってる~?」
両親を悪魔に殺され、その後は悪魔に毎日を凌辱される生きながらに死んだような毎日を送っていた。
それも悪魔が戦争で負けたことで開放され、今ではその種族としての強さを発揮して妖怪たちの指揮を取り、時折、自分達にとってのおもちゃのギャスパーを訪ねてくる。
「さて、今日は存分にシコってもらおうかな」
いまだ起き上がる体力すら回復していないギャスパーをうつ伏せに寝かせると朝から合計で五人のペニスを咥え込んできたケツマンコ。
三桁を越える妖怪から犯されてきたギャスパーのお尻の穴はすでに一種の性器として完成していた。
「それじゃあまずは小手調べに一発、っと」
「んひぃ!」
スカートを捲ると中から顔を出したのはギャスパーの腕ほどある太い肉棒だった。
少女という見た目とは裏腹に術によって生える男性器は凶悪で、楓のモノに犯される度にギャスパーは毎回地獄を見る事になる。
「どう、このデカチンポは? ギャスパーくんをアナル処女を奪って、ケルマンコに変えてあげたデカチンコだよ!」
「ぃ、いやでず!」
思わずギャスパーは彼女から距離を取ろうとシーツを掴み、ずるずると這うように逃げようとすると。
「何、逃げようとしてるの? まあ、逃げるなら好きなだけ逃げればいいよ」
「あ゛ぁぁあぁぁ!」
楓はギャスパーの腰を掴むと引き戻すように腰を打ち付けた。ギャスパーの小さなケツマンコで楓の凶悪に勃起したペニスを押し付けた。
その光景は挿入というより強引に押し込んでいるようにしか見えないず、大きすぎるペニスの亀頭から竿の前半少しまでしか入っていない。
「うぶぅ…ッ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ」
体をガクガクと震わせ、悲鳴と言うより絶叫を上げるギャスパー。
それもそのはず、楓のデカチンコを無理矢理に押し込まれた事で、彼の腹は肉棒の形がはっきりと浮かび上がるほどボコりと膨らんでいた。
「あははっ! 相変わらずギャスパーくんのお尻は最高だね! 何度犯してもキツキツですぐに出ちゃいそうだよ。でもしっかり楽しみたいからもっと奥まで入れないと、ねっ!」
「あがぁぁあ゛……うぶぅ……ひぃ…うぎゃぁ!」
逃げようとするギャスパーの腰をがっしりと掴み、更に奥へと押し込む。
少しずつ、少しずつ、ペニスは腸の中に納まっていく。
「もうちょっと…ほら全部入った!」
「ぉ、お゛……いっ!いだい!いだいでず!…やめっ!もうやめでくだざい!」
楓の言う通り、彼女のデカチンコはギャスパーの中に全て埋まり。
先っぽが僅かに出ているだけだが腹の形ははっきりと浮かぶ上がり、ケツマンコから真っ直ぐにギャスパーの体を貫いていた。
「それじゃあ動くよ」
そう言って楓は腰を打ち付け始める。最初はゆっくりと動かしていたが次第に動きが激しくなると大きな水音が部屋に響き渡った。強引にケツ穴を広げ、S状結腸や横行結腸などお構いなしにメリメリと腸壁を拡張させながらピストンを繰り返す。
体内に収まる内臓をペニスをシゴくだけの道具として扱い、本体に対しての気遣いなど一切ない。
激痛に叫び頭を上げたギャスパーを動きずらいからという理由でベッドに抑え付け、より悲鳴を上げさせる為に強く腰を打ち付ける。
「お゛っ!お゛ぉ゛お゛お゛お゛!!」
それは人の声ではなかった。
腕程あるペニスに乱暴で内臓をぐちゃぐちゃになるのようにと暴力的に犯され死ぬことができたら楽に慣れるのだろうが、残念ながらギャスパーはそうはならない。
ハーフとはいえ再生力に優れた吸血鬼の血と転生した事によって備わった悪魔としての再生力は手足が無くなるような怪我で合っても即座に再生を開始する。それが重要な器官である内臓ともなれば傷つけば治り、傷つけば治るを無限に繰り返す。
私生活ならありがたい効果でも、激痛を伴う性行為においてはただ地獄を繰り返し味わう事になる。
拡張した内臓は一突きごとに直ぐ様の元の大きさに戻り、息が多少吸えない程度でも呼吸を保てる、意識を失おうとしても簡単には手放せない。
楓との行為は、楓が満足するまで絶対に終わらないただの拷問でしかないのだ。
「ほらほら!私が突いている間は休んじゃ駄目だよ!頑張って括約筋を緩めないと腸が裏返っちゃうからね!」
楓は楽しそうにギャスパーを痛めつけながら犯す。
抜くたびにギャスパーのケツマンコは伸び、突く時は周りの肉ごと中に入っていく。
前のように腸が裏返ったならペニスで強引に押し戻すだけなので楓からすればどちらでも構わないと思っている。
「ふぅ……そろそろ出すよギャスパーくん!」
「ひぃ!い、いやでず!中はダメでずっ!出さないでください!!」
何度目かの懇願。それでも楓が止まる事はなかった。そして楓は腰を押し付けるとペニスを震わせて精液を吐き出した。
腹の中に熱い液体がぶちまけられると同時にギャスパーもまたイった。ぐったりとベッドに倒れたギャスパーの小さな男性器からぽたぽたと精液が流れ出しているが、もはやそれは射精と呼ぶには烏滸がましい光景だった。
「もう゛死ぬ゛死んじゃいまず……う゛ぅうううう…うぷっ……うえ゛ぇええええ……」
しっかりと根元まで挿入された状態で、腸内に射精された。出された大量の精液は腸から胃へ、胃から喉へと順々に進み、ギャスパーは口からケツマンコに中出しされた精液をおえぇぇ!と吐き出す。
腹の中が重く苦しい、それでも少しでも楽にしようと精液を吐き出していると楓のデカチンコが一回り大きくなる。そのままピストンを再開するとぐちゅぐちゅと腸液や精液の混ざり合った液体が泡立つ。
「ねぇ、ギャスパーくんまだ私は一回イっただけだから全然足りてないんだよね?だからさ……」
そう言って腰を持ち上げると一度ギリギリまで引き抜き一気に奥へと突き上げられた。その度にお゛っ!お゙っ!とカエルが潰れたような声を上げるギャスパー。
「もう私以外のおチンポじゃ満足できない様に、ぐちゃぐちゃにしてあげるね!」
そう言って再びピストンを始める。ギャスパーが倒れてしまわないように楓がお腹に手を回し、腸内に大量射精され膨らんだお腹が締め付けられ、口から鼻から精液を吐き出した。
そんな残酷なセックスはギャスパーが気を失ってもすぐに内臓に感じる激痛から覚醒してまた気絶するを楓が満足するまで続いた。
「さて、そろそろ時間だし私は帰るね」
「お゛ぉ……ぉお……ぁ」
楓が満足し、ペニスを抜くとぶぽっと音を立ててケツマンコから精液を垂れ流していた。四肢はだらりと投げ出されている。気を失っても終わらない地獄に時折反応を返すだけでそれ以上の事は無い。
そんな反応を返した所で楓にとっては興奮させる材料でしかない。
「じゃあまた今度もよろしくねギャスパーくん!」
そう言って楓は満足した顔を浮かべた後に部屋から出て行った。
残されたのは、ケツマンコから精液を垂れ流し、体全体で息をするギャスパーだけだった。
地文多め、台詞多めの方どっちの方が読みやすい
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地文
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台詞
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とりあえず読めればなんでも