アーシア・アルジェントは赤子の頃に拾われた教会で今日もシスターとしての仕事をしていると、教会のシスターたちを取りまとめる院長に呼ばれ、入る事を禁じられていた地下へと案内された。
「院長、何処に向かっているのですか」
アーシアは前の石階段を下りて行く院長に声を掛けた。
「アーシアもこの教会でシスターとして勤めて長いですから、そろそろ新しい事を覚えてもいい頃だと思ったの」
「新しいこと?」
院長はええと頷くと地下に着くと木製の扉があり、その先には通路とホテルのようにいくつもの扉が並んでいた。
変わった作りの地下の作りにアーシアは首を傾げながら前を進む院長の後を追う。
いくつかの扉の前を越えて、ある部屋の前に着くと、
「アーシア覗いて見なさい、中で行われている事がこれから貴女がする奉仕の内容です」
「はい…え…」
院長に指示されるままに扉にある小さな開閉式の小窓を動かし中を覗き込むと、よく教会に祈りに訪れる町の住人の男性と自分も知っているシスターが跪いて、その股間に顔をうずめていた。
「な、なにを……」
見てはいけない現場を目撃してしまったのではと慌てるアーシアが窓から離れようとすると、院長は静かにと声を発した。
「何をしているのですか?」
「彼女のしているのは勿論、奉仕です」
院長の言う奉仕とは何なのか、そして今の行為の意味を訪ねるよりそ先に部屋の中の奉仕は次の行為へと進んだ。
中のシスターがスカートたくし上げ、本来ならそこにあるはずの下着はなく下半身は裸だったのだ。
下半身が丸見えのまま後ろを向くとまたゆっくりと腰を下ろし、先程まで口に含んでいた男性器をお尻の穴で呑み込んでいく。
排泄器官に男性器を入れるという行為にアーシアの理解は追いつかず、ただその行為を見ていることしかできなかった。
男性がシスターの腰を後ろか掴み、前後するたびに男性器がお尻の穴を出ては入りを繰り返していく。
「な、なんですかあれは!」
ようやく行為の意味を理解してアーシアは声を上げ、院長に振り向きながら尋ねると、
「男性器をお尻の穴に入れ、射精させることによってあの男性が体に溜め込んだ穢れを取り除くのです」
平然と院長は答える。
その答えが本当なのだと物心付いた頃から教会で暮らしてきたアーシアはそうなのだと受け入れるのみだった。
行為が終盤に差し掛かり、男性の動きも激しさを増し、やがて男性から精液が放たれるとシスターの体がビクビクと震えた。
「あの行為でいま男性は浄化されたのです」
院長はアーシアにそう教えると、次の部屋へと案内する。
「次は貴女が同じことを出来るようにならねばなりません」
「わたしが……」
「出来なければこれまで貴女を育ててきた意味がなくなります」
アーシアは黙って後を付いて行くしかなかった。
次に案内された部屋は先ほどの部屋より広く、中央にベッドがあり、壁には拘束台のようなものもあれば、色んな器具が部屋の棚や台に並べられていた。
部屋には自分と同じシスターの服を着ている少女がいた。
少女がアーシアにお辞儀をすると院長もそれに習いお辞儀をした。
「あとは任せますよ」
「はい、お任せください院長」
院長はそう告げると部屋を出ていってしまった。
「始めましてシスター・アーシア。私はシスター・アネルゼ」
「まずは体の検査をしますから服を脱いでください」
アネルゼにそう指示され、アーシアは戸惑いながらも服を一枚ずつ脱いでいく。
「下着も外してください」
言われるままにブラジャーを外し、ショーツも脱ぎ、生まれたままの姿となり同性でも恥ずかしさから胸と陰部を隠してしまう。
「ではそこの診察台に横になってください。」
アネルゼが指差す方向には白い大きな診察台があった。
アーシアが言われるままにその診察台に横になるとアネルゼは棚から幾つか道具を台に乗せて運んでくる。
「あ、あの……それは……」
あまりの手際の良さに困惑するアーシアをよそにアネルゼは近くの台から瓶を手に取る。
アーシアは不安感の募らせ声を上げるもアネルゼは気にすることなく封を口を開けた。中には液体の入った瓶が入っており、それを手に取りながら拘束台の上のアーシアに近づくと、
「では始めますね」
その言葉通り検査は始まった。
「んっ……んん……!」
両胸に何かを塗られたかと思うと、乳首にはピリッとした今までにない感覚が走る。
「あっ……やぁ……」
「感度は良好」
乳首を刺激され、思わず声が大きくなってしまう。
「こちらも良好」
両方の胸から手を動かし脇腹から腰へ、そしてお尻へと手を滑らせていく。
「や、やめてくださ……」
言い終わる前にアネルゼはアーシアの陰部に手を伸ばし、クリトリスを摘まみ上げる。
「ひゃう!」
体が跳ねるほどの刺激が走り、今までに感じたことのない感覚に戸惑う。
「感度良好」
そんな反応を楽しむかのようにアネルゼは指を這わせながら胸と陰部を優しく揉んでいく。
「いや……あっ……」
初めて受ける刺激にアーシアは抗えず、声を上げてしまう。
「痛みは無しと」
アネルゼの手が今度は乳首を摘みながら乳房を揉みほぐす様に揉んでいく。
「あっ……んんっ!」
「それでは今度はうつ伏せになってください」
指示に従いアーシアはうつ伏せに体勢を変えると、お尻を突き出す体勢になり恥かしさに顔を赤く染める。
「次はこちらですよ」
アネルゼの手には先ほど塗った液体とは違う瓶があり、同じく封を空けた。
「そ、そこは汚いです!」
「ここは一番汚れが溜まりやすい部分なのでしっかりと解す必要があります」
アーシアは慌てて止めようとするも、アネルゼは手を休めることなく瓶を傾けて中の液体をアーシアのアナルに垂らしていく。
「あっ……ん……ひゃっ!」
ひんやりとした冷たい感覚に驚きながら、なおも垂らされる液体を受け止める。液体を垂らされるたびに体が熱くなり、お尻の穴がヒクつき始めた。
アーシアは知る由もないが、今塗られているのは媚薬も含んだ教会特性のローションなのである。
「薬を使っているとはいえ素質も問題なしですね。ではここからは少しハードになるので覚悟を」
アネルゼはそう言うと人差し指と中指にたっぷりと媚薬ローションを付け、一切の躊躇なくアーシアのアナルに指に突き入れた。
「あぁああ!」
アナルを貫かれる感覚にアーシアは悲鳴をあげる。だがアネルゼの指はそのまま止まらず、直腸を進んでいく。
「あっ……ぐぅ……」
初めて入ってくる異物感と圧迫感に歯を食いしばり耐えるアーシアにアネルゼは容赦なく奥へと指を進ませていく。やがて根元まで指が入り込むと今度はゆっくりと指を捻ったり、前後させたり動かしていく。
その動きに合わせてアーシアの口からは声が漏れていく。
「力を抜いてください。アナルを解さないことには貴女が辛い思いをすることになります」
十分と判断したのか、アネルゼがアナルから指を抜く頃にはアーシアは疲れ切っていた。
「それでは次は体の中を綺麗にしましょう」
アネルゼがそう言うといつの間に準備したのが手に持っていたのは浣腸器だった。
「あ、あの……それは……」
アーシアは先ほどと同じように止めてもらおうと声を上げる。だがアネルゼは気にした様子もなく、浣腸器をアーシアのアナルに突き立て押し込んだ。
アーシアは冷たい液体がお腹の中へと入ってきて体を縮こまらせる。中身が空になると二本目を用意し、同じようにアーシアのアナルに突き立て押し込んだ。
「あ……あぁ……」
そして三本目と四本目と次々に浣腸器をアナルへと突き刺していく。
「あ……んん……だめぇ……」
最後の浣腸器が空になったのを確認する。可愛らしかった小柄の体には不釣り合いのカエルのようなぷっくりとしたお腹に膨れ上がっていた。
「それではこれで仕上げです」
アネルゼはそう言うと、アーシアの膨れ上がったお腹を揉みほぐすようにマッサージを始める。
「んぁあ……やめてぇ……」
媚薬の効果もありアーシアには苦痛はなく、むしろアナルへの刺激で体が敏感になりお腹を揉まれる度に口から声が漏れ出してしまう。
しばらくするとお腹の動きに合わせるようにアーシアが体をビクビクと震わせ始める。
「んっ……あぁああ」
アーシアの反応を注意深く観察しながら、アネルゼはマッサージを続ける。
「そろそろですね」
アーシアのお腹の動きが激しくなり、アナルがヒクヒクと震えているのを見てアネルゼはそう呟いた。
そして次の瞬間にアーシアは絶叫した。
「んあぁあ!でちゃいますぅう!」
ぶしゃぁあっと大きな音を立てて液体が床へとぶちまけられる。
「はぁー……はぁー……」
排泄による解放感にアーシアは息を整えながら恍惚の表情を浮かべた。
「よくできました」
アネルゼがそう褒めると同時にアーシアはあまりの快感に意識が朦朧とし、そのまま意識を手放してしまった。
気絶したアーシアを仰向けに寝かせると今度は拘束台の上に移動させ、手足を固定し大の字の状態にする。そして両足の付け根に棒のようなものを取り付け、アーシアの股間を割開き固定する。彼女が意識を失っている間に準備を進めようと台の下に隠してあった太さ四センチ程のシリコン製のデコボコとトゲがいくつもある凶悪なディルドを取り出し、先ほどの媚薬ローションをたっぷりと塗り込むと意識を失ったままのアーシアのアナルに突き立てた。
媚薬ローションの効果もあって切れる事もなくアナルは太いディルドを難なく咥え、力を込めてやればずるずると腸の中を進んで行った。
長かったディルドをアーシアのアナルは飲み込み、彼女の腸の中はディルドで満たされている。
「これで準備は完了ですね」
アネルゼはそう言って手に持つものを見る。それはアナルに挿入しておいた遠隔で振動や伸縮を行うことに出来るディルドのリモコンだった。試しに電源を入れ動作を確認しているアーシアが目を覚ました。
目を覚ましたアーシアは下腹部に違和感を感じる。
アナルにも違和感があった。その違和感の正体を探ろうと体を動かそうとするも体は拘束されており僅かに腰を揺らせることしか出来なかった。
「あっ……んっ……」
そんな僅かな動きでもディルドはアーシアのアナルを刺激し、腰が砕けてしまいそうになる。
「おはようございますシスター・アーシア」
アネルゼは目を覚ましたアーシアに挨拶をするとリモコンを操作してディルドの動きを強くした。
「あぁあ!止めてぇ!」
突然の刺激に体を仰け反らせながら懇願するアーシアだったがその願いは聞き入れられず、アネルゼがリモコンを操作するとディルドの動きが弱まる。
「今準備していますのでもう少しそのままでお願いします」
「なんの準備を」
「貴女の体が男性器を受け入れられる体にするための準備です。アナルは本来、男性器を受け入れる器官ではありませんから、入れても怪我をしないようにしなくてはいけません。なにより、貴女の体は精液を出されても浄化出来る状態ではないのでありません。いまの貴女の体に装着している機械とアナルに入れている道具はそのためのものです。1週間は両方とも付けたまま生活してください」
「い、一週間もですか!」
「ええ、途中で外したり出してしまっては最初からになります」
「そんな……」
「それでは始めましょうか。まずはアナルのディルドをしっかりと認識しましょう」
アネルゼはそう言うと、アーシアのアナルに挿入されているディルドを掴むとゆっくりと引き抜いていく。
「んあぁあ!ぬ、抜かないでぇ!」
突然の刺激に腰をくねらせるが拘束のせいで逃げることも出来ず、ただ受け入れるしかなかった。やがてディルドは半分ほど引き抜かれたところで止められると今度は再び奥へと突き入れられ。デコボコの部分がアナルを広げては閉じて繰り返し、シリコン製のトゲが内部の腸壁を削っていく。
「あぁああ!」
アナルからくる感覚にアーシアは悲鳴を上げ、体を痙攣させる。
そんなアーシアを気にすることなくアネルゼはディルドの抜き差しを繰り返していく。
「あっ……あぁっ!んん……!」
最初はゆっくりとした動きだったが徐々に速度を上げていくとそれに合わせるようにしてアーシアも喘ぎ声をあげ始める。そしてついに限界を迎えたのか一際大きく体を反らすと絶頂を迎えたようだったが、拘束されているせいで腰を突き出すような形になってしまう。
「初めてでこれだけイクことができるなんて素質満点ですよ」
「はぁ……はぁ……」アネルゼの称賛の言葉もアーシアの耳には届いていないようで、荒い呼吸を繰り返していた。
「では、続けましょうか」
その後もアネルゼが終わりと言うまでアーシアのアナルは凶悪なディルドによってイジメられ、その度に絶頂の声を上げることしかできなかった。
「シスター・アーシア、そろそろ頃合いでしょう」
「や、やっとなのですね」
アネルゼがそう告げるとアーシアは嬉しそうにスカートをたくし上げ、可愛らしいフリルのついた白い下着が露わになる。
下着はべったりと肌に張り付きシミがつき、呼吸するたびにアナルがヒクヒクと震えている。
この一週間はアーシアの人生の中で一番長く感じていた。
僅かでもお腹に力を入れれば、アナルに入っているディルドが圧迫されその存在感を強し、歩くだけでも体内から刺激を繰り返す。
なにより、アネルゼの持っているリモコンによって不定期に振動と伸縮を繰り返し膝を付いた事は何度もあった。
「それでは下着を脱いでください、どうすれば良いかは教えてきましたね」
アネルゼの指示に従い、ゆっくりとパンツを脱ぐとスカートをたくし上げ下半身が露わになる。そのままアーシアは足を左右に開き、両手でお尻の穴を広げた。アナルからは腸液が流れ出し、ヒクつくたびに体内から空気が漏れる音がする。
「さあ、出してください」
「ん゛〜〜、あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
アナルプラグのように雫型の先端が勢いよく飛び出し、ブボボボッ!と下品な音を立て腸液をまき散らし長いディルドはアーシアのアナルから飛び出してくる。
「お゛お゛お゛お゛ん゛ん゛っ!」
アナルプラグの刺激でアーシアは獣のような喘ぎ声を上げながら絶頂を迎え、潮を吹く。
「あぁあ!お゛っ!」
絶頂によって力が抜けたのか、アナルから抜けていたディルドが勢いよく飛び出しその衝撃により再び絶頂を迎えたようで白目を剥きながら体を痙攣させる。
「あ゛……あぁ……」
アーシアは絶頂の余韻に浸っていると、
「それでは奉仕本番としましょうか」
アネルゼがそういうと部屋に全裸の一人の男性が入ってくる。その男性はアーシアが初めてシスターの奉仕を見たときに相手をしていた男性であった。
「この子がアーシアちゃんか」
「ええ、そうです」
男性はアネルゼからアーシアの容姿について聞いていたのだろう。アーシアの姿を確認すると嬉しそうに近づいてきた。
「それじゃあ早速だけど奉仕をしてもらおうかな」
そう言って既に勃起している男器を近づけると、それを見たアーシアはゴクリと喉を鳴らすとゆっくりと体を起こして男性の股間に顔を近づける。そしてそのまま大きく口を開けると男性のモノを口に含んだ。
口の中に広がる初めての男性器の臭いにアーシアは顔をしかめる。だが、それでも奉仕を止めることはしなかった。
「ん……ちゅぱっ……れろっ」
舌で亀頭を舐め回し、カリ首や裏筋を刺激するように口を窄めながら頭を前後に動かす。その度に口から唾液が溢れ出しジュポジュポッと卑猥な音が鳴り響く。
「アーシアもっとしっかり喉奥まで入れるのです」
アネルゼがそういうとアーシアの顎と後頭部に手を添えて、頭の角度を少し変えると喉が開き、より深くまで男性器が入り込む。
「ん゛ん゛っ!」
アーシアは苦しそうな声を上げるもアネルゼによって頭を固定されているため逃れることが出来ず、奉仕を続けることしかできない。
「そのまま前後に」
アーシアの頭をまるでオナホールでも使うかのように意思とか関係なく動かす。
喉奥を突かれる度に、吐きそうになりながらもアーシアは必死に耐え続ける。
「そろそろ出ます」
「んぶぅ!?んく、んく」
アネルゼがそういうと、男性の腰の動きが早くなり射精の準備に入る。そして次の瞬間には勢いよく精液が放たれ喉奥に流し込まれる。あまりの量の多さに口から溢れ出しそうになるもなんとか堪えて全て飲み干していく。だがそれでも収まりきらなかった分が口の端から垂れていった。
「ん……ごくっ……」
アーシアの口と男性器の間に涎と精液の混ざった糸が引く。
「ここからが本番ですよ、アーシア。しっかりと貴女のアナルを使ってこの人の精液を取り除くのです」
アーシアはアネルゼの命令にゆっくりと立ち上がり、男性の目の前でお尻を向けると両手で尻臀を広げる。そしてアナルプラグを抜かれたことでぽっかりと開いたままのアナルを見せつけるかのように腰を突き出す。
「お願いします……私のここにあなたの男性器を入れてください」
アーシアが恥ずかしそうにそう言うと男性は勃起した男性器を掴み、アナルへ当たるとアーシアの子宮がキュンと熱くなるのを感じた。
そんなことを考えているうちに男性の男性器の先端がアナルに挿入される。
「あぁん!入ってきますぅ!」
待ち望んでいた感覚にアーシアは歓喜の声を上げる。そしてそのまま一気に根元まで突き入れられた。
「あ゛っ、ああぁああ!!」
あまりの衝撃に絶叫を上げ、背中を大きく反らせるとプシッという音と共に潮を吹き出す。それと同時に腸壁も収縮し男性器を締め付けた。
「おぉお!すごい締め付けだ」
男性はその快感に思わず感嘆の声を上げる。
「アーシア、そのまま腰を前後に動かして奉仕をするのです」
アネルゼにそう言われるとアーシアは言われるがまま腰を動かし始める。最初はゆっくりと動かしていたが徐々にその動きが激しくなりパンッ!パァン!!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「おぉお!すごい締め付けだ」
男性はその快感に思わず感嘆の声を上げる。
激しいピストン運動によって腸壁を擦り上げられ、子宮口を突かれる度にアーシアの口から甘い声が上がる。そしてその度にアナルを締め付ける力が強くなり、男性器を刺激する。
「あぁああ!イクゥウウッ!!」
アーシアが絶頂を迎えるとアナルが激しく痙攣し、腸壁もまるで別の生き物のように絡みついてくる。その刺激によって男性も限界を迎えようとしていた。
「くっ……出すぞ!」
男性がそう叫ぶとアナルに大量の精液が流れ込んでくる。それと同時にアーシアの子宮にも熱いものが注ぎ込まれた感覚があった。
余韻に浸っているとアナルから男性器が引き抜かれる。そして栓を失ったことでアーシアのアナルからは大量の精液が流れ出てきた。
「あぁ……こんなに沢山……」
アーシアは流れ出る感覚に体を震わせながら、お腹をさすっていた。
「シスター・アーシア、これで貴女も奉仕を出来ること証明されました。これから沢山の奉仕をしないといけませんからまずは慣れるために今日のうちに限界までしましょう」
「はい……」
アーシアはそう答えると男性器に向かって再び奉仕を始めた。
アナルから精液を垂れ流しながら、一心不乱に口と舌を動かし続けるその姿はとても淫靡なものだった。
それから一週間後、本格的にシスター・アーシアの奉仕活動が始まった。
普通の男性との優しい奉仕もすれば、筋肉質な男性との乱暴な奉仕、時には年端も行かない少年の母の温かみを感じさせながらの奉仕。
アーシアは休む暇もなく奉仕を続けていくうちに、彼女の体はより淫乱なものへと変わっていったのだった。
地文多め、台詞多めの方どっちの方が読みやすい
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地文
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台詞
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とりあえず読めればなんでも