肉便器ラウラ
IS適合移植手術の失敗により軍人から「出来損ない」になりさがった、ラウラは既に軍事兵器がISに移ってしまった現状、役に立たない道具となった。それに伴い上官からラウラに与えられて役目は女としての肉体を使って男性軍人の性処理を行う事だった。
最初はその意味が理解出来ずに呆然とするも、ラウラは生体兵器として作られた試験管ベイビーでしかない。彼女にその命令を拒否する事など最初から不可能だ。
「…はい、了解しました」
命令通りに軍服を脱ぎ捨てたラウラは全裸になると、椅子に座ったまま上官の元に歩み寄り、その若く瑞々しい肉体を晒しながら上官の前に跪くと大きく口を開き舌を伸ばした。
ズボンの中から取り出された上官のペニスは勃起しておらずだらりと垂れ下がったままだが、それを舌で持ち上げて自分の唇で挟むとそのまま口を窄めてしゃぶっていく。じゅぶじゅぶと音を立てながら上官のペニスをしゃぶるラウラの表情は屈辱と悔しさで歪んでいた。
「んぶぁっ……はぁっ、ふぐっ……うぶっ」
舌で舐めながら顔を前後に動かしつつ、唇をすぼめて強く吸いながら口内で舌を動かすが、その行為は長年権力と話術を駆使して幾人もの女性を食い物にしてきた男にとって射精を促すには程遠い刺激だった。
上官は苛立った様子で舌打ちするとラウラの後頭部に手を当てると強引に押し込んだ
「んんっ!?んぐっ……うぶっ、あうっ」
突然喉奥にまでペニスを押し込まれてしまい呼吸が出来ずに苦しむラウラを無視し、上官は彼女の頭を両手でしっかりと掴み前後させる。まるで道具のように扱われているのに抵抗出来ないラウラは上官のなすがままに激しく口内を蹂躙され嗚咽を漏らす事しか出来なかった。
「歯を立てるなよ、俺のペニスを傷つけたら歯を抜いてやるからな」
「んっ!うぶっ、んぐっ」
上官はラウラの喉奥までペニスを入れと彼女の頭を抑え込んだその状態を維持した。
酸素が脳に送られず徐々に意識が朦朧としていくラウラだが、それでも懸命に上官のペニスをしゃぶり続ける。
やがてラウラの口内で上官のペニスがビクビクと震えながら膨張していく。喉奥にまで入り込んでいるそれは彼女の呼吸を妨げ、身体そのものを押しつぶそうとしているかのようだった。そして……出すぞ!という宣言と同時にラウラの喉奥に放たれた熱い液体。
「うぶっ……んぐっ!んっ、ふぐっ」
「吐き出すな、ちゃんと全部飲み込め!」
上官の命令に逆らえないようにされているラウラは喉にへと流し込まれる精液を拒む事無く飲み干していく。何度もえずきながらも吐き出される液体を飲み尽くすと、ようやく口からペニスが抜かれた。
「はぁっ……はぁ……」
口を解放されて酸素を取り込む事が出来るようになったが、それでも喉奥にへばりつくような粘りのある白濁液の匂いは呼吸する度に鼻を刺激する
「誰が休んでいいと言った?立て!」
「……はい」
ラウラの髪を引っ張られ強引に上を向かされると返事を返す。
上官の命令に逆らえないラウラは両手をついて何とか身体を持ち上げると、ふらふらと立ち上がる。
「ふむ……相変わらず貧相な身体だな」
上官はラウラの身体に手を伸ばし、彼女の貧相な乳房を揉む。
「うぅっ……」
「どうした?何か言いたい事でもあるのか?」
「……いえ、ありません」
Bカップあるか微妙な大きさの胸を刺激され、乳首が固くなると指で挟みこまれ捩じられる。
「あぐっ!いっ、痛っ……!」
乳首に走る痛みに思わず声を上げてしまうが上官は構う事なく乳房を揉み続ける。そして硬くなった乳首を指で押し潰したり引っ張ったりするとその度にラウラは悲鳴のような声を漏らした。
「ふぐっ……!あっ、いぁ……!」
乳首を重点的に刺激され悲鳴を上げる。快楽とは程遠い生活をしてきた彼女の体では強い痛みを快楽と感じる取る事は出来ず口から漏れる悲鳴は苦しげなもので嬌声とは程遠いものだった。「うぅっ……くっ、うっ」
上官はラウラの胸から手を離すとそのままその手を尻に伸ばす。
引き締まった小振りな尻を撫でるとラウラの顔色が変わった。
「あっ……」
怯えるように体を震わせるラウラのアナルに指を這わせた……その瞬間だ。彼女の脳裏にフラッシュバックするとある記憶。それはまだ幼い頃、軍の施設で受けた『処置』の記憶。
検査の為にといくつもの薬液を流し込まれながら腸内をかき回された苦しみと痛み。耐久テストとして縛り付けられ意識を失うまで殴られ、無呼吸時間を伸ばす為にと錘を付けて水に沈められて記憶。
「あ……あぁ……嫌だ、それは嫌だ!!」
その記憶が蘇り恐怖したラウラは上官の手を振り払いその場に崩れ落ちる。尻もちをつくラウラを見下ろしながら上官はため息をついた。
「戦う道具にもなれず、性処理の道具になる事すら拒むなど存在する価値がお前の何処にある」
上官がラウラを見下ろす目は人間を見るものではない、ゴミを見える目だ、道端に落ちているゴミを。
「あ、あぁ……」
ラウラを絶望に突き落とす言葉は続く。
ラウラの脇に手を入れ、自身の膝に座らせ腰に手を回し逃げられないようにして言葉を耳元で呟く。
「お前は今まで一体何の為に生きてきた?何故存在する?」
上官の声が耳に響く度にラウラの心は追い詰められていく。これまで自分が信じてきたもの全てを否定され崩れ去っていくのをラウラは感じた。
「答えろ」
「う……あ、あぁっ!」
上官の指先がラウラの体を這いまわる。
「出来損ないになったお前は、もう軍人としての価値はない。残っているのは女としての肉体的機能のみだ。それすら拒めはお前は生きている資格すら失う」
「あっ、あうっ……嫌だ!」
「貴様に残された価値は性処理の道具としての価値しかない。分かったら俺のペニスを受け入れることだ」
上官はラウラを膝から下ろし、足を開かせるとその間に身体を入れてペニスの先端を彼女の女性器に当てがう。そしてゆっくりと挿入していき処女膜を突き破る。
「うっ……あ、あぁ……っ!」
痛みで顔を歪めるラウラを無視しそのまま腰を突きあげると彼女の口から苦しげな声が漏れた。
「あぐっ!ううっ!!」
激しくピストン運動を繰り返しながらラウラは精一杯膣内から押し寄せてくる痛みに耐える。
上官はそんなラウラの様子を楽しそうに観察しながらより、強く彼女の体をオナホールの持ち上げては落とす事を繰り返す。
繰り返される度にラウラの膣内は自重でその中を開かれ、ついには上官のペニスは女性にとって大切な器官である子宮にまで辿り着いてしまった。
「う、あぁ……あうっ」
「くっくっく……流石に根本まで入れるのは難しいか」
上官はラウラの子宮を押しつぶすように腰を密着させ彼女の腰を抑え込むとぐりぐりとまるでペニスで子宮を犯そうとしているかのように激しく動かしてくる。それはラウラにとってこれまで味わった事の無い異常な感覚だった。今までこんな形で犯された事はないし、これからもこのような形である事が想像も出来ないだろう。だがしかし今の状態はラウラにとっては苦痛以外の何物でもない。
「う、あうっ……もう、もうやめっ」
上官がピストンする度に子宮を押しつぶされて悲鳴を上げるラウラだが、上官は彼女の声を無視して腰を振り続ける。そして……
「出すぞ!」
突然叫ぶとペニスを根元まで差し込み子宮の中に精液を叩きつけた!ペニスからの熱い液体の感触にラウラは身震いして悲鳴を上げる。
「あっ、いやあぁぁ!!」
ドクンドクンと脈打ちながら子宮の中に流し込まれる大量の精液。それはラウラの子宮を埋め尽くすと逆流して結合部から溢れ出る。
「あ……あぁ……うぁっ」
初めて受けた膣内射精の感触に、虚ろになった瞳をしているラウラだが、上官はそれで満足する事無く再びピストン運動を始めた。
「ひぃっ!?いやっ!もう嫌ぁだぁ!!」
それから何度も繰り返し子宮内射精を受けたラウラはようやくその責めから解放された時はぐったりとしていた。
その後ラウラが居る事許可されたのは軍人たちが使用する男性用トイレの中のみだった。
「よお、ラウラちゃん。朝いちばんの小便頼むぜ」
いつものように朝の訓練前に用を足しに来た男性軍人が元気よくペニスをズボンから露出させる。
ラウラも慣れて様子でペニスを軽く咥え込む。
いまだ肉便器としての行為に慣れないラウラは軍人の男たちからすれば甘いと感じてしまった。
男性軍人がラウラの口内にペニスを押し込むとラウラは口を開いてそれを受け入れた。喉奥にまで達するペニスから熱い液体が放たれて流れ込んでいくと胃の中を満たしていく……だが精液と違って尿の味には慣れておらず、思わず吐き出してしまう。口から唾液と黄色く濁った小便の残りをこぼしながら、ラウラは咳き込んでいた。
「ごほっ……ごほっ!うぅっ」
「おいおい、吐き出すなっていつも言ってるだろ?ちゃんと飲めよ!」
「あぐっ!」
男性軍人をラウラの銀髪を握り、零した小便を舐め取れと床に顔を押し付ける
「おらっ!早くしろ!!」
犬が水を飲むように舌を出してペロペロと零れて小便を舐め上げて行く。
男性軍人はラウラの家畜のような姿に満足する、
「そうだ今日はラウラちゃんの為にいい物用意してあげたんだ」
そう言うと男性軍人は呆けているラウラ担ぎ小便器に頭を突っ込ませて、まんぐり返しの体勢を取らせロープを使い、左右の小便器のパイプに縛り付け、アナルとまんこを見るように開脚したまま固定されてしまった。
「最後にこれを付けてっと」
男性軍人はポケットから取り出したアナルスプレッダーという金属製のアナル拡張器具をラウラのアナルに差し込み、ネジを捻り開いていく。
「あ、!や、やめっ!いた、裂ける!」
「チンコ飲み込むんだから簡単に裂けるわけなだろ、それに裂けても問題なししな」
唯一許されている声でのみの抵抗をするも相手にはされず、アナルから痛みが走りるもただ終わるのを待つことしか許されない。
「こんなもんか。しっかり小便を溜めるんだぞ」
男性軍人が満足したのは器具により四センチほどの大きさまで拡げられた頃だった。
ぽっかりと開いたアナルを見て満足した男性軍人はトイレを出ていった。
逆さまの視界のまま、トイレの外から聞こえてくる人の話し声から今日も肉便器としての一日が始まるのだと絶望しているラウラだっ。
「お!今日はまた面白い格好してるな」
「みたいだな、夜にはおなかが真ん丸になってるだろうぜ」
食堂に行く前にトイレに寄っていく男性軍人たちが次々にラウラに小便を処理させようとトイレに殺到する。
男性軍人たちはペニスを取り出すとまんぐり返しのまま拡げられたアナル目掛けて小便を排出する。
直腸の中を温かい小便が流れ込み、また別の男性軍人はラウラの顔に小便をぶっかけていく。
トイレに来る男性軍人たちは小便をラウラ好き勝手に浴びせて満足すれば出ていき、待っている男性軍人が入ってくるのを無限に繰り返す。
これが肉便器ラウラの朝の日課だ。
「ほら、しっかり飲まないと溺れるぞ」
ラウラの固定さらている小便器はラウラ専用に改造されたもので小便器を貯めていける量が多く、頭から小便器に突っ込まれていラウラは次々に注がれる小便を納めて行かなければ小便で溺れることとなる。
逆さまの状態で賢明に胃に濃厚な小便を収めようとするも重力に逆らうことは難しいらしく飲み込もうとすると喉まで行くも口や鼻から逆流し、飲み込めても、次のひと口でえずき、胃に納める事のできた小便が逆流してまた量が戻る。
そんなラウラの姿を笑いながらも誰も助けることはせず、寧ろ最も苦しむように小便を足していく。
黄色液体の中でもぶくぶくと泡を作り、酸欠から体をガタガタ震わせるが、その姿に男性軍人たちは楽しそうに眺め、時には痰や唾を吐きつけてトイレを出ていく。
酸欠になりながら頑張って胃に小便を納める、アナルに注がれた小便がゆっくりと直腸を流れていき早朝の一仕事を終えたラウラはお腹をぽっかりと膨らませ、体からアンモニア臭を放っていた。
「くっさ!ラウラ隊長臭すぎますよ」
「ほんとだ、おしっこまみれだし」
男性トイレにも関わらず入って来た女性たちは『黒うさぎ隊』と呼ばれる女性のみで構成された過去にラウラは『人間』だった時に隊長をつとめていた部隊の軍人達だ。
といっても彼女たちは、決してラウラを助けに 来た分けではない。寧ろ男性軍人よりそ苛烈に肉便器のラウラを使う。
「く、クラリッサ……」
「久しぶりです、ラウラ隊長。いえ元隊長でしたか。肉便器になったとお聞きしたのでお祝いを持って来ましたよ」
クラリッサは片手に持った小瓶を突き出す。その正体はタバスコだった。
未開封の瓶の中には赤い液体がなみなみ入っている。
「さあ遠慮なさらずきっと気に入りますよ」
クラリッサは楽しそうにタバスコの封を空けると、ぽっかりと開かれた小便の溜まったアナルへとタバスコを注ぎ込んだ。
「―――っうぎぉおおおおおおっっ!!!」
それは獣の如き咆哮だった。
クラリッサが中身が出ないと瓶を上下に振り、出てくるタバスコがラウラのアナルへと注がれる度に灼けるような熱が襲ってくる。
「どうですか隊長。美味しいですか?」
楽しそうに笑うクラリッサの下では涙と鼻水と小便で顔をぐちゃぐちゃにしたラウラが悶えている。
その顔はどう見ても美味しいとは言っていないが、クラリッサは満足そうに笑うとポケットから次のタバスコ瓶を取り出す。
「ではおかわりです」
「や、やめ、クラリ…っぎゃぁあああああ!」
その行為はクラリッサの持ってきたタバスコが無くなるまで続き。
床には計十本のタバスコの空瓶が転がっていた。
中には勿論、ラウラのアナルへと注がれ尻たぶやアナルからは刺激臭を放ち、目に見える範囲の直腸は真っ赤に染まっていた。
「では他の隊員からもお祝いもあるそうなのでしっかり受け取ってくださいね」
クラリッサの後ろに控えていた隊員が持っているのはスピリタスと言う世界で度数95度の一番アルコール度数の高いお酒だった。
「辛いものを食べて喉が渇いていると思いますので一気にどうぞ!」
隊員も蓋を開けてスピリタスを勢いよくラウラのアナルでと突き立てた。
本来の注ぎ口では拡張されたラウラのアナルには小さすぎるので本体の半分程までアナルに強引に押し込み。逆さまになった中身はゴポゴポとお腹の中へと流れてゆく。
「ぁ、ああ、ぁあああ」
直腸からのアルコール摂取は飲んで摂取するよりも早く回る。
それが度数の高いお酒ならすぐに酔いが来ることだろう。
「一気飲みなんてすごいですね」
一気飲みをしているよりさせられているが正しいのだが、そんな事は関係なかった。
ラウラは既に全身にアルコールが回り、視界が揺れ、隊員たちの顔をまとみに認識できるだけの意識はなかった。
普通なら今すぐにで救急車を呼ぶべき事だったも誰一人としてラウラの心配をする人はいない。どうしたらより彼女の尊厳を傷つけることが出来るかを考えた。
「はいはーい、次は私のお祝いを隊長に上げたい」
「ずるいよ、次は私だってば」
その後もお祝いという名の各自が持ってきたヤバイた危ないものを隊員によってラウラは夕方にある訓練後の汗まみれのペニスを舐めて掃除するという一仕事の時間になるまでイジメられ続けることとなった。
時刻が深夜になった頃にラウラを肉便器になるように指示した上官が彼女の様子を見に行くと、壁際で股を限界まで開いたうんこ座りのままアナルとまんこに馬のペニスから型取りしたディルドを根本まで突っ込まれ、髪は精液と小便でコーティングされカピカピ乾き、お腹は精液と小便ではち切れるギリギリまで膨らみ、体のあちこちには油性ペンで「肉便器ラウラちゃん」「アナルとまんこ拡張済み」「変態マゾヒスト元隊長」「小便大好き♡」と書かれ、口には朝になるまで口の中に入れておくように言われた小便が貯まったまま口を開けていた。
「いい姿だ、ラウラ。昔の私を気に入らないと殴ったことを後悔するといい。」
上官だった男はこの光景を望んでいた。
ラウラが軍に所属する時に訓練で男を大勢の前で下した事を根に持ち、数年掛けて彼女が人以下の存在にまで落とせるだけと地位と権利を手にするために男は軍で仕事をこなしてきた。
つまり彼女がいま肉便器として生きているのは、男が原因だが、既にラウラにそれを考えるだけと人間的な思考はない。あるのはペニスしゃぶり、精液と小便を飲み、アナルとまんこでペニスをしごく事しか考えることは出来なかった。
地文多め、台詞多めの方どっちの方が読みやすい
-
地文
-
台詞
-
とりあえず読めればなんでも