※この作品はR-18です。

二次創作エロ短編集   作:ノムリ

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リクエストにあったダンまちのヘスティア回になります。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
一夜限りの女神ヘスティア


 迷宮都市オラリオから出たヘスティアがタイミングよく通りかかったアレスに捕まる事件を解決するも、増水した川に落ち衰弱してしまったヘスティアを休ませるために近くにあったエダスの村人たちが保護。

 暖かい布団と薬が効き無事に復活したヘスティア。

 豊穣を祈る祭りが終わり、その中で黙々と片付け作業をする小太りな青年。

 

「手伝うよ」 

「あ、えっと、ありがとうございます」

 

 おどおどしながらもしっかりとヘスティアへとお礼を言う青年。

 

「その、体調はもう…」

「ああ!薬も栄養たっぷりなスープも食べたからね!あのスープは君が作ってくれだんだろ?」  

 

 ヘスティアが寝込んでいる間、少しでも栄養を取れるように青年は自分が稼ぎとしている畑で作った作物を譲ってくれるだけでなく、病人でも食べられるように一口でも食べやすい大きさにして柔らかくなるまで煮込んだスープを何度も届けていた。

 

「その、オラが病気になると母が作ってくれて」

「そっかいいお母さんだったんだね」

「どう、でしょうか、オラを捨てて村に来た商品と駆け落ちしてしまい」

「あ〜、悪いことを聞いたよ」

 

 ばつが悪くなりあからさまに視線を逸らすヘスティア。

 

「いえ、もう十年も前の話ですんで」

 

 青年の口調と態度は本当に気にしていないようすだった。

 それは既に失われた家族を取り戻すことを諦めてしまった瞳だった。

 自分を捨てた家族の話をなんでもないように話す青年は大人なっているにも関わらず、ヘスティアには迷子の子供のように見えてしまい思わず、彼の頭をそのたわわに実った胸に抱き込んだ。

 

「へ、ヘスティア様!?」

「あんまり我慢しすぎるのは良くないぜ、辛いときは辛いって言ったっていいんだ」

 

 片付けていた木材を思わず落としてしまう程に驚いた青年と、母親のように優しく包むヘスティア。

 

「へ、ヘスティア様、一つ、たった一つだけでいいんです。オラの貯めた全財産をお渡しするのであるお願いを聞いてもらえませんか?」

「なんだい、ボクで出来ることなら努力しようじゃないか!」

 

 スゥーと息を吸い、人生で一番の覚悟を胸に青年は願いを口にした。 

 

「オラとセックスしてください!」

「……ぉ、ぇ、ぅおおおええええぇぇぇ!!??」

  

 抱いていた青年の頭を離し、ヘスティアは地上に降りて一番の絶叫を轟かせた。

 

 

 とりあえず人目がある場所でする話ではないと青年の自宅に向かい、渡された青年が数年掛けてコツコツと貯めた多額の金を手渡され、その額と青年の過去を知り、善良な神の一柱として無下にすることはできず、ついにはヘスティアは青年の願いを聞き入れてしまった。 

 

「そ、それじゃ、失礼します」

 

 互いに服を脱ぎ去り、生まれたままの姿でベッドの上へ。

 剥き出しになった神々の間でもロリ巨乳と言われるほどの小柄な体に不釣り合いの巨乳をおっかなびっくり触れる青年。

 

「んっ」

 

 少し触れられただけなのにヘスティアから艶のある声が漏れる。

 青年もヘスティアのその嬌声を聞いた瞬間に理性を焼き溶かされ、村の男友達や村に来る商人から聞い女性の扱い方を思い出しながら手を動かす。

 

「ひゃっ、ん!」

 

優しく胸を揉む青年にヘスティアは身を任せ、力を抜き身を任せる。

 青年が壊れないようにと配慮してくれる手の感触に安心感を覚えながら体の準備を始めるヘスティアはいいよと促すと青年はぷっくりと勃った乳首を口に含んだ。

 

「んっ!ふ、あっ」

 

 青年の舌で転がされた乳首から快楽を受け取り、ヘスティアは小さく喘ぐ。

 そして、青年が空いている手を下腹部に運ぶとそこには何も生えていない初雪のように真っ白な恥丘があった。

 

「あ、あんまりジロジロ見ないでおくれ……」

「す、すみません」

 

 流石に視線に気づき恥ずかしそうに膝をこすり合わせるヘスティアだが青年は初めてみる女性の性器から目を離せずにいた。

そしてついに青年の指がヘスティアの割れ目に触れるとくちゅりと音が鳴った。

 

「あ」

 

 ヘスティアも自身の性器から聞こえた音に驚き、青年を目を合わせる。

 

「す、すみません」

「い、いや、いいんだ」

 

 互いに顔を真っ赤にし沈黙が訪れるがやがて青年の指が動き始めた。

 青年は最初は優しくなぞるように触れるだけだったが徐々に指の動きが大きくなり始め、ヘスティアの股の間に湿り気が増えてゆく。

 

「……っん!ひゃあ!?」

 

 ヘスティアの股の間を弄っていた青年の指が膣内に侵入する。

 青年とて自分の性器を触るだけで精一杯で女性器の仕組みや指の動かし方など分かっていないが、それでも優しく傷つけないようにゆっくりと丁寧に処女膜を傷つけないよう触れる。

 

「んぁ!そ、そこぉ!」

 

 やがて青年の指がヘスティアの中に入り込み弄り回す中、ヘスティアは一際大きな声を上げた箇所があった。青年はその反応を見逃さず、ヘスティアのGスポットと呼ばれる箇所を重点的に攻め始める。

 

「あ!あぁぁああ!」

 

 自分の指とは比べ物にならない快楽に思わずシーツを掴み、悶えるヘスティア。

そして青年がその一点を執拗に攻めた瞬間だった。

 

「っっっ!?!?」

 

 ビクビクと体を震わせるヘスティアはぷしゃあと透明な液体が吹き出し、同時に青年の指を締め付けたのだった。

 青年は何かしてしまったのかと困惑しながらも手に着いた液体を舐めてみた。そして青年はそれがヘスティアのおしっこだと思い込み、青ざめた顔で謝罪を口にした。

 だが、ヘスティアはそんな青年に優しく微笑むとヘスティアは青年に抱きつきその小さな体を預ける。

 視線を受けないようにしていた青年の逸物は自分の腕よりも一回り大きく入るか疑問に思えるサイズではあったがすでに後には引けないところまで来ていた。

 天界から降り人間と変わらない状態となった体は雌の本能はもう準備は万端だと訴えている。青年は自分の逸物を掴み、ヘスティアの処女膜に優しく触れる。

 

「うん、大丈夫だよ」

 

 

全て入りきった青年は思わずそう呟き、ヘスティアに声をかける。

 

「ん、いいよ」

 

 そして青年はゆっくりと腰を動かし始めた。

 最初はゆっくりだったピストン運動も時間が経つにつれその勢いを増してゆく。

「あっ!んぅ!はぁ!」

 

 青年が腰を動かす度にパンパンと肉がぶつかり合う音が部屋中に響く。

そんななか二人の初めて聞く雌の快楽に飲まれた喘ぎ声が混ざり合い、二人の興奮はさらに高まっていく。

 

「あ!んんんっ!」

 

 ヘスティアは青年の逸物が子宮口に当たるたびに今まで感じたことのない快楽を味わいながら無意識に自分の両足で青年の腰をホールドし逃さないようにする。

 そして青年がピストン運動を繰り返しながら空いた両手をヘスティアの顔の隣に置くとそのまま顔をよせヘスティアの小さな唇にキスをしようとするが、青年は止まった。

 セックスを始める前に条件の一つとしてヘスティアからキスはしないことを告げられていた。

 人間の間でもファーストキスは特別なモノであり、それだけでもベルに捧げたいと思ったからだ。

 だから青年は別のものを刻むことにした。今夜限りの関係でも目の前に肉体的に繋がっている女神がいつかまた、そんなこともあったなと苦笑いしてくれるような思い出にでも良ければいいと、鎖骨に吸い付くキスマークを刻む。

そして青年がさらにピストン運動を早めた時だった。

 

「んん!?」

 

突然膣がギュッと締まったことに驚く青年はそろそろ限界が近いことを悟った。だがそんな青年に対しヘスティアはさらに強く足を絡ませ射精を促した。

 

「っ!」

 

そして青年は限界を迎え、子宮口にがっちりと逸物を押し付けて精液を叩きつける。それと同時にヘスティアもその今まで味わったことのない雄の射精の快楽に声にならない悲鳴を上げた。

 子宮に感じる熱。

 挿入されている逸物と膣の間から収まりきらなかった精液が溢れシーツを汚す。

 やってしまったという思考の反面、地上に来てから感じたことのない初めての快楽にヘスティアの頭からは大好きなベルの顔はすでに掠れていた。

 

「はぁ、はぁ…ぅえ!」

 

 肩で息をするヘスティアは終わったと感じていたが、そんなわけもない。青年はまだまだ若く、一目惚れした人(女神を)抱くことなど二度と来ないと理解し、全てを出し切る覚悟なのだ。一度の射精で終わるわけもない。

 ピストン運動を再開し、すぐに硬さを取り戻す逸物。

 

「ひぃ!ま、待って!」

 

 一度の射精で限界に達していたヘスティアは青年は止めようとするがスイッチの入った雄は目の前の雌を孕ませる事を優先にしている。

 そして、その雄に刺激されヘスティアもまた雌としての喜びを感じ、加えピストンするたびに青年の精液がヘスティアの中に広がり子宮だけでなく膣にも染み込み、徐々にヘスティアの体は青年専用の体へと作り変えられていく。

 

「ふぁ!あぁぁあ!」

 

 パンパンと肉がぶつかる音とぐちゅりと愛液と精液が擦り合わされる水音が混ざり合い、ヘスティアはその快楽に抗えず喘ぎ声を漏らした。

そして青年が再び射精をするためにラストスパートをかけ始める。

 

「ふぁ!は、激しぃ!」

 

 ヘスティアのお許しが出た瞬間、青年は自分のいきり立った逸物の先端をヘスティアの入り口に当てがうとゆっくりと貫いていった。

 

「いっ!んん!」  

 

 今まで感じたことのない痛みに思わず叫び声を上げそうになるヘスティアだが必死に我慢し青年を受け入れる。そしてやがて痛みも引き始め、快楽が勝ってきたヘスティアの膣内が青年の逸物を優しく包み込む。

 

 

 ヘスティアの膣壁を抉るように擦り上げ子宮口をこじ開けるかのように叩きつけられる亀頭にヘスティアは顔を仰け反らせ快楽に溺れる。

 ピストン運動を繰り返すたびに徐々に高まってゆく射精感。

そして青年がこれまで以上の力で腰を打ち付けると子宮口にぴったりと押し当てられた亀頭から大量の精液が注ぎ込まれた。

 そして腰の動きは繰り返される、抱き合う体勢からヘスティアを青年が仰向けに体勢、性行為の体位では撞木ぞりと呼ばれ状態に変わり、下からの突き上げと逸物の亀頭がヘスティアのお腹側の膣壁を反るように削る。

 

「ひゃぁぁああん!?!」

 

 これまでの比ではない快楽がヘスティアを襲う。だが、青年はまだ満足していないようで一心不乱に腰を打ち付ける。

 もはやいつ射精しようともピストン運動は止まることはなく、溢れた精液と愛液の混ざった体液が泡立っていた。

 そして今度は仰向けに寝転び騎乗位の体勢に変化するとヘスティア自ら腰を動かし始めた。

 

「あ!はぁ!んぅ!」

 

 下からの突き上げと青年が突き立てた逸物から感じる熱を噛み締めるように腰を動かすヘスティアはピストン運動を繰り返し。

 

「んん!?!?」

 

 ヘスティアが青年の体に倒れ込む。

ピストン運動は止まらず、ヘスティアが限界を迎え青年は腰を動かしながら大きな胸を揉みしだく。

 やがて青年が限界を迎えると同時に突き上げをやめてヘスティアに抱きつく。そして子宮口にピッタリと逸物を押し付けて最後の精液を注ぎ込んだのだった。

 数回に渡った出された大量の精液によってロリ体型のヘスティアのお腹はぽっこりと膨らみ子宮はしっかりと出された雄の精液を飲み込んだ。

 

「はぁ、はぁ……ん」

 青年はヘスティアの中に全てを注ぎ込み逸物を引き抜くとごぷっと膣から精液が溢れ出しその感覚にヘスティアはまた小さく喘ぐ。

 そしてヘスティアは青年に抱きつくとそのまま意識を失ったのだった。

 

「んん、もう朝!?」

 

 目を覚ましたヘスティアが最初に見たものは見慣れた天井だった。窓の外は既に明るくなっており、慌てて起き上がり自分の体を確認すると生まれたままの姿で股の間からからは昨日の行為の証明とばかりに精液と愛液の混ざった液体がこれでもかとこべりついていた。

 

「神様ー!」

 

 外から聞こえてくるベルの自分を呼ぶ声にベッドから飛び起き、昨日着ていた借りた服を着て青年の自宅を出ようとした時、振り返りいまだ起きない青年に目を向ける。

 音を立てないように眠る青年に近づき、

 

「もし、また会ったならいっぱい話をしようぜ」

 軽く頬にキスを落としヘスティアは今度こそ青年の自宅を出てベルの胸へと飛び込んだ。

 因みに、オラリオへと帰宅途中に精液がパンツの中で溢れ染みになっていたいのは誰にも言えない秘密である。

 

 

 迷宮都市オラリオから出たヘスティアがタイミングよく通りかかったアレスに捕まる事件を解決するも、増水した川に落ち衰弱してしまったヘスティアを休ませるために近くにあったエダスの村人たちが保護。

 暖かい布団と薬が効き無事に復活したヘスティア。

 

 豊穣を祈る祭りが終わり、その中で黙々と片付け作業をする小太りな青年。

「手伝うよ」 

「あ、えっと、ありがとうございます」

 

 おどおどしながらもしっかりとヘスティアへとお礼を言う青年。

 

「その、体調はもう…」

「ああ!薬も栄養たっぷりなスープも食べたからね!あのスープは君が作ってくれだんだろ?」

 ヘスティアが寝込んでいる間、少しでも栄養を取れるように青年は自分が稼ぎとしている畑で作った作物を譲ってくれるだけでなく、病人でも食べられるように一口でも食べやすい大きさにして柔らかくなるまで煮込んだスープを何度も届けていた。

 

「その、オラが病気になると母が作ってくれて」

「そっかいいお母さんだったんだね」

「どう、でしょうか、オラを捨てて村に来た商品と駆け落ちしてしまい」

「あ〜、悪いことを聞いたよ」

 ばつが悪くなりあからさまに視線を逸らすヘスティア。

「いえ、もう十年も前の話ですんで」

 

 青年の口調と態度は本当に気にしていないようすだった。

 それは既に失われた家族を取り戻すことを諦めてしまった瞳だった。

 自分を捨てた家族の話をなんでもないように話す青年は大人担っているにも関わらず、ヘスティアには迷子の子供のように見えてしまい思わず、彼の頭をそのたわわに実った胸に抱き込んだ。

 

「へ、ヘスティア様!?」

「あんまり我慢しすぎるのは良くないぜ、辛いときは辛いって言ったっていいんだ」

 

 片付けていた木材を思わず落としてしまう程に驚いた青年と、母親のように優しく包むヘスティア。

 

「へ、ヘスティア様、一つ、たった一つだけでいいんです。オラの貯めた全財産をお渡しするのであるお願いを聞いてもらえませんか?」

「なんだい、ボクで出来ることなら努力しようじゃないか!」

 

 スゥーと息を吸い、人生で一番の覚悟を胸に青年は願いを口にした。 

 

「オラとセックスしてください!」

「……ぉ、ぇ、ぅおおおええええ!!??」

  

 抱いていた青年の頭を離し、ヘスティアは地上に降りて一番の絶叫を轟かせた。

 

 

 

 

 

 とりあえず人目がある場所でする話ではないと青年の自宅に向かい、渡された青年が数年掛けてコツコツと貯めた多額の金を手渡され、その額と青年の過去を知り、善良な神の一柱として無下にすることはできず、ついにはヘスティアは青年の願いを聞き入れてしまった。 

 

「そ、それじゃ、失礼します」

 

 互いに服を脱ぎ去り、生まれたままの姿でベッドの上へ。

 剥き出しになった神々の間でもロリ巨乳と言われるほどの小柄な体に不釣り合いの巨乳をおっかなびっくり触れる青年。

 

「んっ」

 

 少し触れられただけなのにヘスティアから艶のある声が漏れる。

 青年もヘスティアのその嬌声を聞いた瞬間に理性を焼き溶かされ、村の男友達や村に来る商人から聞い女性の扱い方を思い出しながら手を動かす。

「ひゃっ、ん!」

 

優しく胸を揉む青年にヘスティアは身を任せ、力を抜き身を任せる。

 青年が壊れないようにと配慮してくれる手の感触に安心感を覚えながら体の準備を始めるヘスティアはいいよと促すと青年はぷっくりと勃った乳首を口に含んだ。

 

「んっ!ふ、あっ」

 

 青年の舌で転がされた乳首から快楽を受け取り、ヘスティアは小さく喘ぐ。

 そして、青年が空いている手を下腹部に運ぶとそこには何も生えていない初雪のように真っ白な恥丘があった。

 

「あ、あんまりジロジロ見ないでおくれ……」

「す、すみません」

 

 流石に視線に気づき恥ずかしそうに膝をこすり合わせるヘスティアだが青年は初めてみる女性の性器から目を離せずにいた。

そしてついに青年の指がヘスティアの割れ目に触れるとくちゅりと音が鳴った。

 

「あ」

 

 ヘスティアも自身の性器から聞こえた音に驚き、青年を目を合わせる。

 

「す、すみません」

「い、いや、いいんだ」

 

 互いに顔を真っ赤にし沈黙が訪れるがやがて青年の指が動き始めた。

 青年は最初は優しくなぞるように触れるだけだったが徐々に指の動きが大きくなり始め、ヘスティアの股の間に湿り気が増えてゆく。

「……っん!ひゃあ!?」

 ヘスティアの股の間を弄っていた青年の指が膣内に侵入する。

 青年とて自分の性器を触るだけで精一杯で女性器の仕組みや指の動かし方など分かっていないが、それでも優しく傷つけないようにゆっくりと丁寧に処女膜を傷つけないよう触れる。

 

「んぁ!そ、そこぉ!」

 

 やがて青年の指がヘスティアの中に入り込み弄り回す中、ヘスティアは一際大きな声を上げた箇所があった。青年はその反応を見逃さず、ヘスティアのGスポットと呼ばれる箇所を重点的に攻め始める。

 

「あ!あぁぁああ!」

 

 自分の指とは比べ物にならない快楽に思わずシーツを掴み、悶えるヘスティア。

そして青年がその一点を執拗に攻めた瞬間だった。

 

「っっっ!?!?」

 

 ビクビクと体を震わせるヘスティアはぷしゃあと透明な液体が吹き出し、同時に青年の指を締め付けたのだった。

 青年は何かしてしまったのかと困惑しながらも手に着いた液体を舐めてみた。そして青年はそれがヘスティアのおしっこだと思い込み、青ざめた顔で謝罪を口にした。

 だが、ヘスティアはそんな青年に優しく微笑むとヘスティアは青年に抱きつきその小さな体を預ける。

 視線を受けないようにしていた青年の逸物は自分の腕よりも一回り大きく入るか疑問に思えるサイズではあったがすでに後には引けないところまで来ていた。

 天界から降り人間と変わらない状態となった体は雌の本能はもう準備は万端だと訴えている。青年は自分の逸物を掴み、ヘスティアの処女膜に優しく触れる。

 

「うん、大丈夫だよ」

 

 ヘスティアのお許しが出た瞬間、青年は自分のいきり立った逸物の先端をヘスティアの入り口に当てがうとゆっくりと貫いていった。

 

「いっ!んん!」  

 

 今まで感じたことのない痛みに思わず叫び声を上げそうになるヘスティアだが必死に我慢し青年を受け入れる。自分の腕より一回り太い逸物が今まで何者の侵入も許したことのない膣中をかき分け入り込んでいく。内側からそしてやがて痛みも引き始め、快楽が勝ってきたヘスティアの膣内が青年の逸物を優しく包み込む。

 

「は、入った!」

 

全て入りきった青年は思わずそう呟き、ヘスティアに声をかける。

 

「ん、いいよ」

 

 そして青年はゆっくりと腰を動かし始めた。

 最初はゆっくりだったピストン運動も時間が経つにつれその勢いを増してゆく。

「あっ!んぅ!はぁ!」

 

 青年が腰を動かす度にパンパンと肉がぶつかり合う音が部屋中に響く。

そんななか二人の初めて聞く雌の快楽に飲まれた喘ぎ声が混ざり合い、二人の興奮はさらに高まっていく。

 

「あ!んんんっ!」

 

 ヘスティアは青年の逸物が子宮口に当たるたびに今まで感じたことのない快楽を味わいながら無意識に自分の両足で青年の腰をホールドし逃さないようにする。そして青年がピストン運動を繰り返しながら空いた両手をヘスティアの顔の隣に置くとそのまま顔をよせヘスティアの小さな唇にキスをしようとするが、青年は止まった。

 セックスを始める前に条件の一つとしてヘスティアからキスはしないことを告げられていた。

 人間の間でもファーストキスは特別なモノであり、それだけでもベルに捧げたいと思ったからだ。

 だから青年は別のものを刻むことにした。今夜限りの関係でも目の前に肉体的に繋がっている女神がいつかまた、そんなこともあったなと苦笑いしてくれるような思い出にでも良ければいいと、鎖骨に吸い付くキスマークを刻む。

そして青年がさらにピストン運動を早めた時だった。

 

「んん!?」

 

突然膣がギュッと締まったことに驚く青年はそろそろ限界が近いことを悟った。だがそんな青年に対しヘスティアはさらに強く足を絡ませ射精を促した。

 

「っ!」

 

そして青年は限界を迎え、子宮口にがっちりと逸物を押し付けて精液を叩きつける。それと同時にヘスティアもその今まで味わったことのない雄の射精の快楽に声にならない悲鳴を上げた。

 

 子宮に感じる熱。

 挿入されている逸物と膣の間から収まりきらなかった精液が溢れシーツを汚す。

 

「はぁ、はぁ…ぅえ!」

 肩で息をするヘスティアは終わったと感じていたが、そんなわけもない。青年はまだまだ若く、一目惚れした人(女神を)抱くことなど二度と来ないと理解し、全てを出し切る覚悟なのだ。一度の射精で終わるわけもない。

 ピストン運動を再開し、すぐに硬さを取り戻す逸物。

「ひぃ!ま、待って!」

 一度の射精で限界に達していたヘスティアは青年は止めようとするがスイッチの入った雄は目の前の雌を孕ませる事を優先にしている。

 そして、その雄に刺激されヘスティアもまた雌としての喜びを感じ、加えピストンするたびに青年の精液がヘスティアの中に広がり子宮だけでなく膣にも染み込み、徐々にヘスティアの体は青年専用の体へと作り変えられていく。

 

「ふぁ!あぁぁあ!」

 

 パンパンと肉がぶつかる音とぐちゅりと愛液と精液が擦り合わされる水音が混ざり合い、ヘスティアはその快楽に抗えず喘ぎ声を漏らした。

そして青年が再び射精をするためにラストスパートをかけ始める。

 

「ふぁ!は、激しぃ!」

 

 ヘスティアの膣壁を抉るように擦り上げ子宮口をこじ開けるかのように叩きつけられる亀頭にヘスティアは顔を仰け反らせ快楽に溺れる。

 ピストン運動を繰り返すたびに徐々に高まってゆく射精感。

そして青年がこれまで以上の力で腰を打ち付けると子宮口にぴったりと押し当てられた亀頭から大量の精液が注ぎ込まれた。

 そして腰の動きは繰り返される、抱き合う体勢からヘスティアを青年が仰向けに体勢、性行為の体位では撞木ぞりと呼ばれ状態に変わり、下からの突き上げと逸物の亀頭がヘスティアのお腹側の膣壁を反るように削る。

 

「ひゃぁぁああん!?!」

 

 これまでの比ではない快楽がヘスティアを襲う。だが、青年はまだ満足していないようで一心不乱に腰を打ち付ける。

 もはやいつ射精しようともピストン運動は止まることはなく、溢れた精液と愛液の混ざった体液が泡立っていた。

 そして今度は仰向けに寝転び騎乗位の体勢に変化するとヘスティア自ら腰を動かし始めた。

「あ!はぁ!んぅ!」

 下からの突き上げと青年が突き立てた逸物から感じる熱を噛み締めるように腰を動かすヘスティアはピストン運動を繰り返し。

 

「んん!?!?」

 

 ヘスティアが青年の体に倒れ込む。

ピストン運動は止まらず、ヘスティアが限界を迎え青年は腰を動かしながら大きな胸を揉みしだく。

 やがて青年が限界を迎えると同時に突き上げをやめてヘスティアに抱きつく。そして子宮口にピッタリと逸物を押し付けて最後の精液を注ぎ込んだのだった。

 数回に渡った出された大量の精液によってロリ体型のヘスティアのお腹はぽっこりと膨らみ子宮はしっかりと出された雄の精液を飲み込んだ。

 

「はぁ、はぁ……ん」

 青年はヘスティアの中に全てを注ぎ込み逸物を引き抜くとごぷっと膣から精液が溢れ出しその感覚にヘスティアはまた小さく喘ぐ。

 そしてヘスティアは青年に抱きつくとそのまま意識を失ったのだった。

 

「んん、もう朝!?」

 

 目を覚ましたヘスティアが最初に見たものは見慣れた天井だった。窓の外は既に明るくなっており、慌てて起き上がり自分の体を確認すると生まれたままの姿で股の間からからは昨日の行為の証明とばかりに精液と愛液の混ざった液体がこれでもかとこべりついていた。

 

「神様ー!」

 

 外から聞こえてくるベルの自分を呼ぶ声にベッドから飛び起き、昨日着ていた借りた服を着て青年の自宅を出ようとした時、振り返りいまだ起きない青年に目を向ける。

 音を立てないように眠る青年に近づき、

 

「もし、また会ったならいっぱい話をしようぜ」

 軽く頬にキスを落としヘスティアは今度こそ青年の自宅を出てベルの胸へと飛び込んだ。

 因みに、オラリオへと帰宅途中に精液がパンツの中で溢れ染みになっていたいのは誰にも言えない秘密である。

 

無事にオラリオに帰路についてから半年後。

 

「それじゃベルくん。ボクは出掛けるからしっかり戸締まりしておいてくれよ」

 

 いつもの白い服を着て朝から飛び出していくヘスティア。

 

「分かってますよ神様ー!最近朝からよく出かけるけど新しいバイトかな」

 

 首を傾げるベルは自分の知らない場所でヘスティアが何をしているのか想像を巡らせた。

 

 ヘスティアが朝から向かった先はオラリオの中心から少し離れた一軒家。

 

「おはよー!」

 

 玄関を潜り挨拶するヘスティア。そして奥の部屋から姿を見せるのは件の青年である。

 青年は出迎えてくれたヘスティアの格好を見て少し頬を赤らめながらも、あの晩を思い出して逸物を硬くさせた。

 

「いらっしゃいませヘスティア様」

 

 そんな青年のズボンが膨らんでいることに気づいたヘスティアは一瞬驚いた顔をするがすぐに微笑み青年の手を掴むとそのまま部屋の奥に進んでいくのだった。進んだのはベッドがある寝室。

 ヘスティアは突然青年をベッドに押し倒すとそのまま彼に跨る。

 

「今日もボクをいっぱい愛してくれよ?」

  

 舌なめずりしながらヘスティアは青年の口に舌を絡めたキスをしながらヘスティア・ファミリアの主人から青年の妻ヘスティアの顔へと変わった。




正直、ラストで迷いました。

青年が冒険者になってヘスティア・ファミリアで活躍しつつ最後にはヘスティアが妊娠するルート

オラリオに帰ってきたヘスティアが青年を忘れられずに駆け落ちルート
が候補に上がってました。

まあ、見たい方いれば√として追加で書くのもありかな。

地文多め、台詞多めの方どっちの方が読みやすい

  • 地文
  • 台詞
  • とりあえず読めればなんでも
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