アスナ誘拐事件
時刻は既に二十一時を過ぎ。未成年が外出できる時間にも期限が迫っていた。いつもようにエギルのお店でみんなで顔を会わせた帰り道。今回はは話が弾み珍しく門限ギリギリの時刻になってしまった。
遅くなりすぎちゃった、早く帰らないと、歩きながら時刻を確認すると既に二十一時を過ぎている。人通りに少ない夜道を歩きながら早足で家に向かっていると、後方からゆっくりとワゴン車が走ってくる。
車が来たことに気づき、惹かれないようにと隅によると車はゆっくりと停車する。勢いよくドアが開くと中から伸びてきた手がアスナの腕や肩を掴み、車内へと引き込んだ。
「きゃあっ!何っ!?」
「はい、閃光さまゲッチュー!」
「いいから、車出せ!」
「腕もガムテで巻けよー」
予想だにしない出来事に数秒呆けていると、暗闇で顔の見えない男たちはアスナの口をガムテープで塞ぎ、同じく手も後ろでガムテープで拘束していく。
「んんんっ!!んん~っ!!」
出来る限り抵抗するも女子高生一人で出来る事は少なく数分後に目隠しを付けられ、口も塞がれ、手足も拘束されて体勢のまま座席に座らされ、車が動き出すと、アスナは最後の抵抗として精一杯暴れながら大声を上げる。
「んん!!むううううっ!!」
「おい、車の中であんま暴れんな」
暴れるアスナの頬を一人が殴りつけると再び車内は沈黙に包まれる。
どれだけ走ったか不明なまま車が何処かに停車するとアスナは拘束されてまま男にお姫様抱っこで運ばれていく。
聞こえてくる音から周りの状況を整理していると柔らかなモノの上にドサッと落とされたのはベッドの上かと感触から判断していると口を塞いでいたガムテームと目隠しが取られた。
暗闇から急に明るくなった視界に目を瞑り、慣れてきた視界に映ったのはホテルの一室とベッドの上に乗せられた自分を取り囲むガラの悪い男たちだった。
「あ、あなたたちは一体誰なの!すぐにコレをほどいて!」
自由になった口で叫んでいると周りからはくすくすという笑い声が聞こえてきた。
「やだよー。せっかく捕まえたのにさー」
「そうそう、これから楽しいことするんだから」
男たちの言葉にアスナが呆気にとられていると、アスナをさらった誘拐犯は急に声のトーンを下げる。
「おい、あんまり調子に乗るなよ閃光さま……折角俺らが楽しんでいたギルドをぶち壊したくせによ」
声の冷たさと普段聞きなれない呼び名に男たちは少なくともまともな人たちではないと感じとると刺激しないように質問をする。
「ギルド……まさかSAOのこと」
「ビンゴだぜ!副団長様。俺らは全員、ラフィン・コフィンのギルメンさ!」
ラフィン・コフィン。
デスゲームだったSAOの中に存在した殺人ギルド。自分たちはそのギルドメンバーだった事を誇りであるかのように語る男たち。
男たちは自慢げに口を開く。
「ああ、ゲームがクリアされてからまあ、色々とあったがパソコン一台あれば全国にいるメンバーたちにを集めるなんてわけなかったぜ。中には元々犯罪者の奴もいるお陰でこうしてアンタを簡単に誘拐できたってわけだ」
アスナの理解を超えた話に口をあんぐりと開けていると、男たちの一人がアスナの頬を舐めながら呟く。
「へへっ、それにしてもすげえ上玉だな……この肌の感触といいスタイルといいよ」
「いやっ!」
あまりの気持ち悪さに首を振って逃れると男は笑いながらも睨み付けてくる。
「おっとっと!あんまり暴れるなよ閃光さま。この建物にまともな奴なんて一人も居やしないんだから逃げたって意味ないぜ」
「んんっ!」
男のそんな言葉にアスナは耳も傾けず抵抗を辞めない。そんなアスナに苛立ちを感じた男はアスナの頬を叩く。
「おい!暴れんなって言ってんだろ!」
「あっ!」
再び叩かれ、頬が赤くなるとそれを見ていた一人の男が前に出る。
「おいおい、あんまり強く叩くなよ。ゲームと違ってリアルだと痣も残るんだからな。顔に傷があったな萎えるだろ」
男は叩かれた跡のある頬を撫でるとニヤニヤと笑みを浮かべる。
「まあ、これがSAOだったら跡も残らないんだけどな」
「その辺りは色々と準備してるから楽しみにしててくれよ」
「おっ!流石は調教師見習い。また変なの用意しのかよ」
「変なことは失礼な!この前の子だってそのお陰で使いやすかったろ」
「使いやすかったけど最後には壊れただろ」
「そこは調節ミスったからな」
その一言で男たちはゲラゲラと笑う。今の言葉で男たちの目的がアスナにこの男たちがゲーム中と同じように人を傷つけてもそれすら快楽に感じる人間なのだと認識した。
「さてと、そろそろ楽しませてもらおうかな」
「い、いや!来ないで!」
「手足縛られて何が出来るっていうんだよ」
アスナが出来ることと言えば叫ぶことと体を暴れさせて伸びてくる男たちの手から多少距離を取る程度のことしか出来ない。そんな彼女を男たちは無慈悲にも組み敷く。
「いやっ!止めて!離して!!」
「はい、暴れないでねー」
必死に抵抗するアスナだが手足を拘束されていてはろくに動くことも出来ず、男たちに簡単に仰向けに押さえ込まれてしまう。
男たちがアスナのシャツとズボンをむしり取りあっという間に下着姿となってしまった。
「へー、結構良い下着付けてんじゃん」
「最近の高校生はなかなか大人な下着を使うんだな」
男たちはアスナの下着姿を嘲笑い、アスナが恥ずかしさと怒りに顔を赤くしているなか、一人の男がアスナのブラを外してしまう。
「きゃあ!」
「うおっ!でけえ!」
「発育いいな、黒の剣士に毎日を揉まれてるからか」
「いい加減にしてよ!!こんなことまでして何が楽しいのよ!!」
もうSAOプレイヤーでもなんでもない男に対してこの行為は単なる犯罪であるし、下着を脱がされる理由なんて一切ない。しかし、アスナの怒りの声など男たちには届くはずもなかった。
「ああ、楽しいね。最初は抵抗してるくせに犯してやれば簡単に心折れて最後には自分からチンコ欲しさに股を開くようになる。特にお固いやつ性格の奴を堕とす時なんて最高さ」
そう言うと一人の男がアスナの柔らかい胸を揉みしだき始めた。
「きゃあっ!!」
いきなり胸を鷲掴みにされ声を上げると男は嬉しそうに笑う。
「へへっ!良い反応じゃねーの!」
男の手つきは強引でただ欲望のままに揉みしだいてくる。その痛みと不快感にアスナは歯を食いしばり耐え、強く睨み付ける。
「おー怖い怖い、そんな反抗的な態度がいつまで続くかね~」
そう言って男はアスナの下着を剥ぎ取ると自分のズボンを脱ぎ始める。何をされるか瞬時に察したアスナは必死に身をよじるが手足に巻かれたガムテープは剥がれるわけもなく男たちの手から逃れられるわけもなかった。
「嫌!止めて!!お願いだから!!」
涙を流しながら懇願するも男たちはニヤニヤと笑い、アスナの両脚を掴む。
「やだっ!やだあああっ!!助けてキリトくん!」
「もう諦めなって」
そう言いながら男は自分のズボンからそそり勃ったモノを取り出すとアスナの秘裂に近づける。
「お願いっ!!止めてぇっ!!!」
アスナが涙を流しながら悲鳴を上げると男はぺろりと舌なめずりをする。
「じゃ、いただきまーす!」
男のそれがアスナの腟内に侵入してくる。
「あ……あああっ……」
アスナは顔を青ざめる。そんなアスナにお構い無く男は腰を動かし始める。
「ふうっ!ふうっ!!流石に処女じゃないか残念だけど締りはいいな」
「いっ!いや!!やめっ……いやあああっ!!」
必死に抵抗するも手足を拘束されているアスナに出来ることはなく、男はひたすら腰を振る。しかし、その速度は徐々に早くなっていく。
「現役女子高生の泣き声聞きながらのレイプとか最高!」
男は人の尊厳を傷つける事に快楽を感じながらより深くチンコが入るように徐々に体勢を変えながら、ヤリにくいわと言ってアスナの足の巻かれていたガムテープを取り外すと、アスナの膝裏に手を入れ、持ち上げるようにして腰を打ち付ける。
「ふあああっ!だめっ!抜いてっ!」
「おらぁ!!もっと泣け!!」
そう言うと男はアスナのGスポット目掛けて力強くチンコを押し付ける。
「いやああああっ!!」
Gスポットを刺激された瞬間、アスナは悲鳴を上げて体をビクンと跳ねさせた。そんなアスナにお構い無く男はそのまま腰を動かし続ける。
「お!Gスポット見っけ!」
「ひあっ!ああっ!!やだあっ!」
あまりにも強烈な快楽に涙を流しながら喘ぐことしか出来なかった。
「ふっ!そろそろ、イクぞ!」
アスナが快楽に顔をゆがめているなか男はラストスパートをかけるように腰の速度を速める。
「いやっ!いやああっ!!中はダメ!」
「おらぁ!!中に出すぞ!!」
男が最後に今までよりも深く腰を打ち付けると、アスナの中に大量の精液が流し込まれた。それと同時にアスナも体を跳ねさせ絶頂を迎える。
「はあっ……はあっ……」
快楽の余韻に浸りながら肩で息をするアスナ。そんなアスナに更なる追い討ちがかかる。
「それじゃあ、次は俺だな」
「おうよ!」
一人がアスナの中からチンコを抜くとすぐに次の男がアスナの中へと挿入した。そしてそのまま男は腰を打ち付け始める。
「いやあっ!!止めてええっ!!」
しかし、そんな言葉を聞き入れるわけもなく、次に挿入を始めた男はひたすら腰を振る。その度に快楽が全身を走り体を痙攣させるも男たちの手が止まることはなかった。
寧ろ手持ち無沙汰になった別の男がアスナの胸などを触り始める。
「どうだ?大人のチンコは彼氏の黒の剣士のより余っ程いいだろ」
「ふざ……けないで……」
アスナは睨み付けながら男たちに叫ぶ。
「あなたたちなんてすぐに捕まるわ!こんな犯罪許されるはずがっ!!」
「まだ自分の立場が分かってないみたいだな。ここからはちょっとハードにいこうか」
するとチンコを挿れている男がアスナの首に両手をかけ力を込めた。
「っ、かぁっ!ぁぁ…」
外からの圧力により気道が絞まり息が止まる。更に男はアスナの首を絞めながら腰を動かし続ける。
「おらぁ!!まんこしっかり絞めろ!俺をイカせないとそのまま窒息すんぞ!」
首を絞められ、息が出来ない状況で激しく体を犯されアスナの意識が遠退いていくなか、最初は首を絞める男の手を外そうともがいていたが、薄れいく意識のせいで手に力も入らない。
視界が狭まる中で自分が犯されている事すらも他人事のように感じられた。男の限界が近づいてきたのか腰の速度が速くなる。そしてそのまま男はアスナの中へと再び射精した。
お腹の中に感じる熱に子宮に精液が出された事を感じることよりも体は酸素を求めた。
「はぁー!げほっ、げほっ、はぁ、はぁ」
やっとのことで首から手が離れ、強制的な無呼吸状態から開放される。
しかしそれで終わりではなくすぐさま別の男が挿入してきた。
「はぁ……っ、うぷっ!」
息が出来ない苦しさで乱れた呼吸を整える時間はアスナには無かった。再び激しい責め立てが始まる。
「ああっ!やだあっ!!もうやめてええっ!!」
「おい、口開いてるとうっせぇからチンコ挿れ塞いどけ」
「あいよー、は〜い副団長さま、口開けようね〜」
「むぐっ!!」
アスナの口にもう一人の男が容赦なくチンコを突っ込む。そしてそのまま腰を振り始めた。
「ふっ!んむっ!んんっ!」
それこそオナホールでも使うように男は乱暴に腰を打ち付ける。その度にアスナの目から涙が流れるがそんな事もお構い無しに男は腰を動かし続ける。
「出そうだからちょっとゆっくりめにしてそんでもって」
「んぐぅ!」
口はチンコを突っ込まれたまま再び首を絞められる。
オナホールを前後させるようにアスナの首を掴み強引に根本まで口に捩じ込む。
「ん゛〜!!んん!!」
「おっ、出る!」
男はそう叫ぶとアスナの口の中で射精し、同時に首を絞めていた手を離より強く絞める。その隙にどうにか口の中の精液を吐き出そうとするが男がそれを許すはずもなく頭を押さえつけられる。
「おらぁ!全部飲めよ!!」
「んむうううう!!」
アスナは口の中に出された大量の精液を飲み込むしかなかった。
男はようやくチンコを口から抜くとアスナは激しく咳き込む。
アスナの顔は自身の涎と鼻水でぐちゃぐちゃに汚れているも今で手は拘束されたままで拭うことも出来ない。
「そら、次は俺だ。早くどけよ」
「へ〜い」
男はアスナから離れると入れ替わるように別の男がアスナに覆い被さる。そしてそのまま新しいチンコをが近づいてくる。
「いやああっ!!もうやだっ!助けてキリトくん!」
もう何度目になるか分からない助けを求めるが誰も助けてくれない。ただ男たちは笑いながら腰を打ち付け続けるだけだった。
「いやっ!もう許して!お願いだから!!お願いします!!」
アスナは泣きじゃくりながら懇願するも男たちが止まることは無い。それどころか、男たちの嗜虐心をくすぐったのかより一層責めが激しくそして苛烈なものになった。
ある男はチンコを入れたアスナの後ろから首を掴み体を弓なりになるように腕力で引っ張る。勿論、脚は抑えつけるられているので上半身の重さがかかるのは首をだけとなる。
背骨が曲がる限界を無視して掛かる力はアスナに強烈な痛みが押し寄せてくるが、男には関係なく。それにより、アスナは男のチンコをより強く絞めつけることのほうが重要だった。
「うおっ!やべっ!もう出る!!」
男が射精しようとも首の拘束が緩むことはなく、むしろより深く首を引っ張り締め上げられていく。
「うごっ…かっ!!ひゅっ!!」
酸素を取り込めずアスナの顔がみるみる青く染まり始める。
(だ、ダメ……このままだと本当に窒息する……)
そんなアスナを見て男たちは楽しそうに笑うだけだった。そして射精を終わりほんの僅かに出来た隙に呼吸する。そうしなければ次の男に変われば別の方法で息を止めるからだ
「あははは、ちゃんと息をしないと窒息しちゃうよ」
アスナに覆いかぶさるように横になる男は首を筋肉質の丸太のような腕で絞め上げる。
「ひゅー、ひゅー」
もう何度やられたか分からない。何度も窒息しそうになり気絶する直前で手を離され、その度に息を吹き返す。
もはやアスナの心は完全に折れていた。
それでも男たちの責め苦は終わらない。それどころかますます苛烈になっていくのだった。
男の体重の掛かった全力のピストンをイジメ抜かれたまんこでただ受け止める。もはやGスポットは完全に見抜かれ、一突きごとに執拗に抉られていく。
腟内の快楽と手放す直前で開放される首絞め。
もはやアスナに抵抗する体力など無く絶頂を迎えるたびに潮を吹き、白目をむきながら小便を漏らすも男たちは決して辞めなかった。
中に出されたのが二十回を超えた辺で男たちも疲れが溜まったのか一旦休憩ということになり、アスナもやっと体を休めることが出来た。
白いベッドの上で涎と鼻水と汗と精液と小便に塗れた美人だった姿の見る影もない状態でただ息がしている肉人形の状態となっていな。
「んじゃ、休憩も終わりで次に移ろうか。本番はこっからだから死ぬなよ閃光さま」
その男の言葉にアスナはこれよりの苦しさが待っている事に絶望を抱きながら意識を手放した。
書いていたら最後が続きがある風な終わりになりました。続きを書いてませんが、頭の中で展開を想像しているとハードな内容になっていく一方にしかならなかったので気分が乗れば2話目を書くのもありかな〜と思ってます。
地文多め、台詞多めの方どっちの方が読みやすい
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地文
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台詞
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とりあえず読めればなんでも