若い女子中高生や成人女性に人気の
パフェ専門店
うん!ここなら彼氏彼女っぽくなれるよね?
「何注文致しますか?」
「あー・・・うん。そうだね・・・花の好きな
パフェで良いよ?」
「そう?じゃあ・・・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・どれも
これも全て美味しそう・・・・・・・・・」
どうしよう!これじゃあ終わらない!
「ふっ!こらこら。慌て過ぎだって。本当に
見てて飽きないや・・・・・・・・・」
あ。笑ってくれた
初めて見られたかも
「飽きないの?」
「全然。カピバラ?カワウソっぽくて可愛いの♪」
なんでカピバラとかカワウソ?
不思議と憎めない人だよね
第1章 恋も情欲も1ヶ月のお試し期間トライアル
「1ヶ月まで付き合ってみませんか?」
昨日呪霊に命を狙われそうになった女の子を助けたことがきっかけだった。
命を守ってくれた僕 五条悟という男に
恋人として1ヶ月のトライアルをして欲しいと懇願してきた
「遊びの恋なら、僕よりも他の男にしなよ。」
「遊びじゃありません!本気であなたに一目惚れしたんです!私はまだ あなたに
恩返ししていません•••••••••あなたが私の彼氏になってくれなければ•••••••••道路へ
飛び出して死にます!」
「早まってどうするの!?ぁあ•••••••••ったくもう。そこまで頑なにお願いされちゃあ、ねぇ•••••••••わかった!彼氏になってやるよ」
「ありがとう御座います!」
「言っとくけど。僕は中途半端な事は
大嫌いなんだよね。2人で同じ道を進んでくれる女の子と恋がしたい。あと。エッチは最強じゃないと駄目。」
「最強か•••••••••私初めてだから良く
分かんなくて•••••••••」
「え?初めて?僕と恋する条件セックス
する条件は常に最強の絶倫=タフじゃ
無いと。この先一生ついて行けない。
別の彼氏にしてくれって事。」
「それでも良いよ。私。五条さんの
理想についてこられるような立派な
女の子に成長してみせる。だから。1ヶ月の期間限定まで。おそばに。いさせて
下さい•••••••••」
第2章 期間限定パフェで優柔不断になる
と宣戦布告したまでは良かったものの
相手は、あの最強の呪術師
五条悟
28才の参謀タイプの
そんな男と1ヶ月までの期間までに本気で
付き合ってゆけるのか・・・
今更弱気になってどうするの花!
駄目よ!駄目よ・・・・・・・・・駄目駄目!!
「五条さーーー悟さん!このお店に入り
ませんか?」
私が呼び指したお店は
若い女子中高生や成人女性に人気の
パフェ専門店
うん!ここなら彼氏彼女っぽくなれるよね?
「何注文致しますか?」
「あー・・・うん。そうだね・・・花の好きな
パフェで良いよ?」
「そう?じゃあ・・・・・・・・・ぅ・・・・・・・・・どれも
これも全て美味しそう・・・・・・・・・」
どうしよう!これじゃあ終わらない!
「ふっ!こらこら。慌て過ぎだって。本当に
見てて飽きないや・・・・・・・・・」
あ。笑ってくれた
初めて見られたかも
「飽きないの?」
「全然。カピバラ?カワウソっぽくて可愛いの♪」
なんでカピバラとかカワウソ?
不思議と憎めない人だよね
「注文する品名決まった?」
「えっと・・・まだです」
「これで良いんじゃない?期間限定の
贅沢苺尽くしチョコレートパフェ」
「それにする!」
「お待たせいたしました。期間限定の贅沢苺尽くしチョコレートパフェで
ございます」
わぁぉ•••••••••メニューでは小ぶりで丁度良いなと思ったから注文したら
実物のパフェのカップサイズがドドーン!と
ロング!
流石に私1人じゃ全部は食べきれない••••••
「あの。悟さん。このパフェ。私1人で
食べるのは厳しくて•••••••••手伝って
欲しいです」
第3章 苺チョコレートパフェのような甘い時間
「仕方ないな。喜んで手伝ってあげるよ•••••••••ただし。恋人みたいに甘口でね」
「••••••••••••」
「どうしたの?早くあーんしてよ」
こんな至近距離で、爽やかイケメン
スマイルでパフェのクリームを
「あーん」しろだなんて•••••••••
「僕のえなこちゃんは、随分と
恥ずかしがり屋さんなんだね♪そんな困った表情で頬真っ赤になっちゃって•••••••••」
「もっと困って恥じらう顔が見てみたい」
「•••••••••意地悪しないで•••••••••」
「んもう~からかっただけだって!けど•••••••••半分は、本気」
本気という真面目な言葉にドッキン!と
胸が高鳴る
どこまでが彼の本気なのか
情報が把握出来てないから
掴み所が無い
「この後はどうするか•••••••••」
時刻は午後7時
門限だから急いで帰宅しないといけない
年ではない
悟さんと、もっと
もっと一緒にいたいの
無意識で悟さんの裾を引っ張る
「今晩だけで良いの•••••••••家に
泊まって下さい•••••••••」
第4章 ★彼女の家でお泊まりする五条悟
「散らかっているけど•••••••••あがって」
1人暮らしの部屋で悟さんと2人だけの
世界
今更だけど、緊張してきた•••••••••
男の人を1人暮らししてる女性の家に
お持ち帰りした事は
生まれて初めてだったから
彼氏彼女になって。まだ
1日しかたってない
それなのに•••••••••
「••••••••••••」
少しだけ距離を離れて
一緒にテレビを見ることにしたが
沈黙の時間が長い•••••••••
「今日のデート。とても楽しかったね」
「そう、だね。僕も。楽しかった。」
「•••••••••じゃあ。明日も」
「ぁあ。ごめん。明日は、予定あるんだ」
「なら。仕方ない、よね••••••
•••っ•••••••••」
悟さんは呪術高等の教師として
生徒達の面倒見たり。呪いを解くお仕事を勤めている。今度いつ2人で会えるのかもデートしたり。甘い時間を堪能する事が
出来ない
だから暫くお預けとなる
「寂しいんでしょ。ほら•••••••••おいで」
to nexst....
「僕のえなこちゃんは、随分と
恥ずかしがり屋さんなんだね♪そんな困った表情で頬真っ赤になっちゃって•••••••••」
「もっと困って恥じらう顔が見てみたい」
「•••••••••意地悪しないで•••••••••」
「んもう~からかっただけだって!けど•••••••••半分は、本気」
本気という真面目な言葉にドッキン!と
胸が高鳴る
どこまでが彼の本気なのか
情報が把握出来てないから
掴み所が無い