彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
序章
「シャワーズ。おいで」
「…しゃわ」
とてとてと、フローリングと柔らかな肉球がリズム良く触れ合う音が、1人と1匹だけのしんと静まりかえる家に響く。
時刻は夜中の1時13分、隣室に寝床を構える彼女は小走りに俺の元へやってきた。
「そろそろ寝るんだが、いつものアレ…頼めるか?」
「ふす……」
部屋に入り、ムスッとした表情で主人を見つめる彼女へ遠慮がちに声をかけると、彼女は煩わしげに息を吐き、ベッドの端に腰掛ける俺の前に座る。
ポケモンに頼むいつものアレと聞くと、一般的には何を想像するだろうか?
大方頭を撫でるとか、抱き合うといったスキンシップなのだろうが、俺と彼女の場合は普通のソレとは少し違った。
「…いつも、ごめんな……」
…ジジ、ジ……
ズボンのファスナーを下ろす音が俺と彼女の間の沈黙を引き裂くと、既に甘勃ちしていた俺の陰茎が空気に晒され、抑えられていた血流を存分に漲らせていく。
数十秒も経たずに、ソレは無言で此方を見つめる彼女の顔に大きな影を落とした。
……なぜ、このような関係になったのか。
それは、2週間前の深夜に遡る…
◇◇◇
当時俺は交際4年目の恋人ととある理由で破局してしまい、失意の底で燻ったような生活をしていた。
振られた理由は至極単純で、「セックスが気持ちよくない」というものだった。
俺のモノは元恋人には少々合わなかったらしく、別れ際に『いつも思ってたんだけど、大きすぎてちょっと痛かったんだよね』と、吐き捨てるように言われてしまい……
…その言葉は、サイズに少し自信があった俺の情緒を砕くには十分すぎる一言だった。
振られてから届いた指輪のカタログを眺めて眠り、起きたら冷えた宅配のジャンクフードを食べ、朝日が昇るまでTVゲームにのめり込む日々。
重なるストレス、悪い食事、昼夜逆転の生活。
そんなことを続けていれば当然体は不調になるというもので、その余波は俺の陰茎にも襲いかかった。
そう。edになったのだ。
朝勃ちはするし、男性なら誰しも経験がある暇な時に何故か勃起してしまう謎の現象も発生する。だが射精できないし、快感も感じない。
そんな状態で数ヶ月が経過し、性欲を微塵も感じないのにも関わらず、数日に1度夢精してしまうほどに溜まるものが溜まりきったある日の深夜、俺はいつものようにTVゲームに勤しんでいた。
だが、この時いつもと違うことが一つ起きる。
恋人を作ってから妙によそよそしくなってしまい、何となく溝が出来てしまっていた元旅の相棒のシャワーズが、その晩珍しく俺の部屋にやってきたのだ。
彼女は少々ホコリを被った部屋の隅のボケモンベッドに腰掛け、無様な俺の後ろ姿を興味無さげにしばらく見つめていたが、唐突にすっくと立ち上がり、近付いてきて、
自分を一瞥もせずにテレビ画面を凝視する主人の目の前に座ったと思ったら、主人がかいている胡座の中に唐突に前足を突っ込んだのだ。
そして、ぐにぐにと何かを触り始めた。
「あ……なんだよ…?」
「……」
困惑する俺が、彼女が前足を乗せた先に目をやると、中途半端に勃起している俺の陰茎がある。
恐らく、いつもと違う主人の体の部位に興味を持ったのだろう。
もしくはまた別の思惑があったのか。それは彼女のみぞ知ることだが、とにかく彼女は俺の陰茎をその前足で弄び始めた。
ちょいちょい、と、短パンを割り裂かんとばかりにいきり立つモノを前足で弾き、揺らし、
かと思えば、ソレが動かないように両の前足で挟むように力強く抑え、上から下まで念入りに匂いを嗅ぐ。
そんな蛮行に俺は呆気に取られてしまい、しばらくなすがままにされていたのだが…
「ふす〜…ふすぅ… ふすっ……」
「す────────………ふしゅっ」
…彼女が一際大きく陰茎の匂いを肺に入れた時、俺の体に大きな異変が発生した。
…久しぶりに欲情したのだ。彼女が真顔のまま下品に陰茎を抱え込み臭気を吸い込んでいる様子に。
どくっ…と、腹の中で何かが動き出し、脊髄にかけて迸るように何かが駆け上がっていく感覚。
その瞬間、俺はポケモンのシャワーズ相手に、本気で興奮していることに気がついた。
長い時を経て漸く目覚めた本能。
抑えることなど到底できる訳もなく、なんなら抑えるという発想にすら至らないまま、俺は性欲に身を任せてしまった。
しだいに荒くなる息を隠そうともせず、しかし彼女に逃げられないよう座ったままゆっくりと短パンを脱ぎ捨てる性欲由来の小賢しさを発揮し、
赤黒く巨大な肉棒を、脅迫するかのように彼女へ突き付けることに成功した。
胡座のままなので少々陰茎に快感を伝えにくいが、欲望に脳を焼かれている俺には、効率を重視することなど出来なかった。
びぐっ、びぐっ…と身を震わせる陰茎に脅され、その凶悪なアギトから垂れる涎に自身の可愛らしい鼻をべっとりと汚されているシャワーズ。
彼女は己に零れ落ち続ける我慢汁から逃れようともせず、無表情に両の目で眼前の肉棒を見つめている。
スフィンクス座り、とでも表せばいいのだろうか
そんな姿勢で身動ぎもせず、彼女は次の行動を待っていた。
「. . . . 」
「ごくっ ふぅ……」
…何かに囁かれ、俺はおもむろに彼女の頭を両手で挟み込むように掴んだ。
そして、ゆっくりと彼女の口を陰茎にあてがうように引き寄せる。
彼女は抵抗しなかった。
いやだという表情すら見せず、ただひたすら俺の目を見続ける。
真っ直ぐな視線に貫かれ、咎められたような気さえする。
だが、そんなはずは無いと根拠の無い自信を奮い立たせ、彼女の頭を引っ張る。
水タイプゆえに少しひんやりとした口、彼女の此方を見続ける物言わぬ目線、張り詰めた亀頭に次節ふわりと当たる彼女の細い鼻息、その全てが興奮材料でしか無かった。
「. . . . 」
「はぁ、はあ……っ」
…その数秒の後、彼女の可愛らしい口先が、べっとりと体液に汚れた男の象徴に接触してしまう。
ぬらりとした光沢のある朱色で、不衛生かつ、20数センチはあろうかという巨砲が、ぶにぃ…と彼女の口を押し開くかのように正面から突き立てられており、シャワーズの水色の仏頂面の愛らしさを汚らわしく引き立てていた。
次は俺が行動を待つ番だ
無垢な彼女に世界一最低なファーストキスを投げつけた身で、俺はそんなことを思う。
…………
………
……
…彼女は意外にも、すぐに行動に移った。
アイスキャンディーでも舐めるかのように、俺の亀頭へ奉仕を始めてくれたのだ。
「. . . . 」
ぺちゃっ、ぺちゃっ… と。
…深夜の男の部屋に似つかわしくないこの音は、妙に大きく感じられた。
彼女はその小さな舌をいっぱいに使い、ポチエナが前足を手入れする時のように、半ば作業的な快楽を与えてきた。
彼女にしてみれば主人の汚れた体の一部を仕方なく手入れしてやっているというだけなのだろうが、彼女がべったりと舌の腹を裏筋のラインにまとわせて亀頭に向かってゆっくり舐め上げる度に、陰茎が前後に揺れ…
…そして、彼女の顔が揺れる陰茎の後ろからちらちらと覗く様子は、酷く淫猥で、倒錯的だった。
彼女が亀頭の先までたっぷり数秒をかけてゆっくりと舐め上げ、先端まで到達した際に舌を離せば、ぶるんと重量感のある落下をし、そしてまた並行になった陰茎の根元に舌を当て、持ち上げるように舐め上げる。
彼女がやっていることは淫魔のそれなのに、表情が普段と全く変わらないすまし顔で、何も変なことはしていないとでも言っていそうな顔。
そんな顔に見覚えがあると思えば、チューブ型のおやつを舐めとっている時と所作が全く同じなことに気がつき、背筋がゾクゾクするような背徳感に思考がピンク色に塗り替えられていった。
顔から汗が吹き出し、心拍が上がっていく。
どんどん目の前の彼女のことを抱きしめたくなり、えも言われぬ郷愁、切なさのようなものを感じ……
……そんな数ヶ月ぶりの快感に長い間耐えられる訳もなく、射精の時が近づく。
この頃には俺の知能など極限にまで低下していて、もはや彼女のことを思いやる余裕など無かった。
おもむろに彼女の頭から手を離し、彼女の頬を人差し指と親指で挟むように掴んで口を強引に開かせる。
そして、掴まれてもなお健気に奉仕し続ける小さな舌 (意外にもかなり長い) をつまんで口の外に引き出し、喉奥まで陰茎をつき込むルートを確保する。
ここまでされてようやく彼女は陰茎から目を離し、俺の両眼を見据えた。
「何?」とでも言いたげな不満げな顔。
そんな彼女の口に、俺は容赦なく巨大な肉棒を突き入れた。
「はぁっ…!」
「ッ!?」
…ずにゅうっと、こじ開けるように一物をねじ込むと、彼女の2対の犬歯の隙間が陰茎の幅にぴったりで、ある種の感動すら覚える。
俺の陰茎は彼女の舌先、舌の腹、咽頭上を乱暴に蹂躙し、喉の壁に突き当たっても強引に直進する。
そして、そのまま食道の半分にまで達しようかという程に深く体内を犯し、ようやく全幅を彼女の口内へと納めた。
「こ"………っ、げぉ"ッ……」
ごぎゅ…ごぐっ…
その時、久方ぶりに性器が根元まで暖かいものに包まれる喜びに震えている俺には気付けなかったが、流石に彼女も狼狽していたようで、嗚咽しながら必死で異物を飲み下そうと喉を動かしている。
苦しいのになぜ逃げないのか、なぜ嫌がらないのか、それは今でも分からないが、きっと何かしらの思惑があるのだろう。
だが、当時の俺はその何にも気付くことはなく、結局そのまましばらく喉の蠕動を楽しむが、いよいよその煮え滾る欲望を解き放つ時が来る。
既に根元までねじ込んでいるのにも関わらず、彼女の頭を更に俺の股間にぐりぐりと押し付け陰毛の中にうずめた。
そして…
「…う、くっ………!」
びゅぶっ、びゅー〜〜~~~~ッ"……
「ォぇ"、グ……ッ…"!」
…彼女の胃袋に、直接流し込むように射精した。
少しでも陰茎へ喉肉を密着させようと前屈みになり、両手で乱暴に頭を押さえつける。
彼女が逃れようと身じろぎしようと関係ない。
本能を解放した雄の膂力で屈服させ、食道にザーメンを塗りたくるかのように射精しながら動き、暴虐の限りを尽くす。
「ェ"っ、ぐぶ"ッ…ぐるるぷっ"……ふぶふッ" 」
だが、それでもなお彼女は尽くす気のようだ。
欲望に忠実な主の意を察したのか、数秒足らずで暴れるのを止めて汚濁を飲み干そうとし始めた。
「ごっ……ぎゅ…ぅ"ぶッ……
…ごぎゅっ…ごぎゅっ…ごっぎ……っ、ぶびゅっ」
「ぶぷっ、ぶぷぐ……ずじゅるるっ……ずずっ…
ごぐ、ごぐ"ッ、ごぐ…ッ………」
主人の精液の粘度が高すぎるのか、最初は喉が動かなかったようで、彼女は喉を震わせながら強引に嚥下する。
陰茎の形に膨らむ喉が大きく動き、ゆっくりと半固体を胃に送り込んでゆくその様子は、ひどく嗜虐心を煽る。
だが射精はまだまだ止まらず、追い打ちをかけるような量の汚濁が送り込まれ、苦しそうに飲み込んでゆく彼女だったが、流石に無理があったようだ。
ある時、飲み込もうとしたザーメンが逆流し、彼女の小さな鼻から噴出した。
ぶびゅっ! と、鼻から黄ばんだ練乳のような汚濁が飛び出し、俺の陰毛を汚す。
だが、彼女は狼狽えた様子すら見せずに、ギトギトの白濁で提灯が出来ている己の鼻を見つめると、まるで鼻水のように自身の中へ雑に啜り上げて処理し、また新たに送り込まれ続けるザーメンの処理に戻ったのだ。
何もそこまでしなくとも、と当の狼藉者が心配するほどにホスピタリティに溢れている。
「こく……こく……… んぐっ…」
「………ぷふー、ふ〜……」
…結局、彼女は俺の悪臭を放つ数ヶ月分の黄ばんだ精液を全て飲み干した。
意外にもけろりとしている彼女を見て、水タイプ屈指の耐久力を誇るポケモンだからだろうか、ザーメンって水タイプの管轄内なのか? などと冷えた頭でくだらないことを考えながら陰茎から救出する。
彼女が強制的に顔面を密着させられていた陰毛に付着したザーメンが、ようやく奉仕を終わらせた彼女の顔とベッタリと糸を引く。
ねちゃあ……と汚らしい橋が陰毛と彼女の顔の間に幾つも建設され、硬度を失った陰茎が彼女の喉奥からずるずると引きずり出されていく。
次第に彼女の可愛らしい口の中のピンク色が見え、おぞましくエラの張った亀頭がずるりと引き抜かれると、ようやく彼女は自由を取り戻した。
さあ、これで俺は晴れて元相棒にも完全に嫌われたぞ。と、ヤケクソの思考で彼女を見やる……が、
「しゃわ」
…と、彼女は何事も無かったかのように一言鳴き、元のポケモンベッドに戻って寝始めた。
一体、これはどういうことなのだろうか。
俺はナニを丸出しでしばらく呆気に取られていたが、数分後に我に帰ってポケモンベッドの彼女の脇を掴んで持ち上げて、見つめ合った後にキスをして抱きしめた。
…しかし、彼女は嫌がらなかった。
むしろ返礼するかのように俺の鼻を舐めてくれた。
ちょっと精液臭かった。
…つまり、嫌われたと思っていたのは俺だけだったのだ。溝が出来た云々もつがいのメスに彼女が遠慮していただけ。
聡い彼女に感動するやら、性欲に身を任せて申し訳ないやら、海よりも深い彼女の懐と愛情に感服するやらで……まあ……
まあその…
とどのつまり………
………そういう事だ。
◇◇◇
…と、いうのが2週間前の回想だ。
どうだろうか。
…どうだろうかと言われても仕方ないか。
一応彼女との性欲処理はそれっきりにしようとは思ったのだが、俺は残念ながら彼女に性癖を完全に破壊されてしまったようで、彼女のようなポケモン達以外で射精するのが難しくなってしまったのだ。
…裏モノのポケモンビデオを見ながら無様に自慰に耽っていたら、その手を見るに見兼ねた彼女にアクアリングで拘束されてしまって…
そんなようなことを何回も繰り返していたら、気付けば寝る前に彼女に1発抜いてもらう習慣ができていて……
まあ………その……
…………そういう事だ。
……あ、ジュンサーさんを呼ぶのは待ってくれ。
待って、あっ………
2人のプロフィール
・主人公の男
俺様系自信喪失やつれデカチンお兄さん。
シャワーズちゃんとずっと2人旅をしていた。
・シャワーズちゃん
肉感的原型クーデレ世話焼き高レベゴリ押し無表情エロポケモン