※この作品はR-18です。

彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話   作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)

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交尾2

 

 

 

 

 

 …そのまま彼女を抱き、首筋に顔をうずめると、彼女は俺の鎖骨の上に頭をひたりと乗せ、甘えるようにぐりぐりと顎や鼻先を擦り付け始める。

 

 俺も愛情表現に答えるように彼女の首筋を吸い、ゆっくりと深呼吸をする。

 

 …息を吸い、吐く。

 

 …相変わらず何の臭いもしないと思いきや、今日は彼女からなんだか甘ったるい匂いがする気がする。

 

 

 

「…ん。お前…なんかちょっとエッチな匂いするな」

 

「……??♡♡♡」

 

 

 

 気になったので少々デリカシーに欠ける質問をするが、彼女は脳がピンク色になっていそうな顔で尻尾を振るばかりだ。

 

 なんだか今日は様子がおかしい。

 

 俺は甘い香りを惜しみつつ、ちょっと心配しながら抱擁を解く。

 

 すると、すぐさま彼女は俺の太ももに乗せていた両の前足を軽やかに床へ下ろし、頭を下げて俺の足の間に入ったと思えば、亀頭を下からすくい上げるように鼻の上に乗せる。

 

 そして裏筋から竿、陰嚢へと鼻をスライドさせてゆき、主人の匂いを嗅いだり舐めたりし始める。

 

 鼻先で金玉に色塗りをしているように、満遍なく小さな鼻を押し付けて吸い、時たまちろちろと小さな舌で竿の裏側や陰嚢を舐め上げる彼女。

 

 

 

「~~~ッ"♡ ふす…ッ!♡♡♡♡」

 

「おわ、マジでどうしたんだよ」

 

 

 

 このテントのある敷地は豪勢な作りとはいえ結局はキャンプ場。

 

 流石にシャワーや風呂は無い。

 

 なのでまあまあ雄臭いはずなのだが、彼女はふすふすと鼻を鳴らしながらヤバい目付きで男性器に取り憑かれている。

 

 完全に発情しているようだ。

 

 思えば初めて抜いてもらった時も、事に及ぶ前にやたらと股間の臭いを嗅がれた気がする。

 

 もしかしたらあの時も彼女は発情していたのかもしれない。

 

 というかそうなのだろう。

 

 このまま好き勝手にやらせておくと、またアクアリングなりなんなりで拘束されてひどい目に合う気がするので、彼女の思考がピンク色になっている内に満足させてやらなければならない。

 

 

 

「…こら、まだ何も言ってないだろ」

 

 

 

 彼女の顎を持ち上げ、鼻の上にしなだれかかるように乗っかっている陰茎ごとこちらに顔を向けさせる。

 

 そしてその言葉の後に、彼女が愛してやまない肉棒を空いている方の手で取り上げると、彼女は突然消えてしまった己のつがいの雄臭に困惑してしまう。

 

 何も分かっていなそうな目にハートと疑問符を浮かべ、目の前で我慢汁を垂れ流すグロテスクな亀頭を見つめる彼女。

 

 そんな様子を見せられてしまうと、またもや俺のサドっ気が抑えられなくなり、そのままずっしりと重い陰茎をぽんと放り出すように彼女の頭に乗せる。

 

 

 

「ッ!? ♡♡」

 

 

 

 …陰茎が突然ずしっと頭に乗り、驚いた彼女の頭がびくりと震える。

 

 そのままおでこをベチベチとはたくように亀頭や裏筋を擦り付け、我慢汁を塗り広げながらマーキングしてやった。

 

 突然の肉棒による殴打を受けた彼女は、己のおでこを犯す主人の凶悪な得物を、マゾヒスティックと興奮の入り交じった上目遣いで凝視している。

 

 いくばくかの間も置かず、彼女の額から鼻先へ我慢汁の這った後を残し、ぬちゃ…と粘液の糸をひきながら離れる亀頭。

 

 さらに、間髪入れずに顎クイしていた手の指を彼女の口の中に突っ込み、唾液を口の中全体にまぶすように弄び始めた。

 

 鋭く尖った犬歯や裂肉歯を執拗になぞって形を確認した後、生暖かくてぬるぬるしている彼女の可愛らしい舌を人差し指と中指で挟んでしごき、べーっという風に引きずり出す。

 

 

 

「…ぇ"お…"♡」

 

 

 

 少しくるしそうに眉を八の字にしながらも、蕩けたメスの瞳でこちらを見上げる彼女。

 

 口をオスの手で無理やり開かせられながら、我慢汁でベトベトにされた顔でこちらを見上げる様子には、強く征服感をかき立てられる。

 

 このまま喉奥に陰茎を突っ込んでザーメンをコキ捨てたいが…流石に借り物のテントに性臭を染み付かせて返却するのは良くない。

 

 なので、昼間に彼女が勝手にカゴに入れたコンドームを活用しようと思う。

 

 口からパッと手を離して、朦朧として床を見つめながら俯いている彼女の背中でさりげなく濡れた手を拭き、そばにあるリュックサックから覗いているピンク色の箱を取り出す。

 

 1つ取り出して中身を端に寄せてからプチリと封を破り、バキバキにいきり立った陰茎に手早く被せ、彼女の方に向き直った。

 

 いつの間にか体勢を立て直していた彼女は、俺と目が合わないように視線を右往左往させ、お座り中の前足をモジモジと動かし、今更ながらかなり恥ずかしそうにしている。

 

 今まで散々エグい性行為をヤってきたのにこれだ。

 

 そんな彼女の様子に肉棒がイライラした俺は、おもむろにマズルをがしっと捕まえ、ベッドに座った俺のいきり立つ陰茎に彼女の顔面を無理やり押し付けた。

 

 

 

「んむぐうぅ…♡ …んふー…♡♡」

 

 

 

 彼女はあまり嫌がっていないように聞こえる嫌がる鳴き声を出し、もぞもぞと肉棒をこすりながら顔を上げる。

 

 彼女は片目を覆い隠すように押し付けられた鮮やかな色のゴムに彩られた肉棒を、期待と若干の恐怖の交じった発情顔で見つめ、満足気に鼻を鳴らした。

 

 

 

 

 

 

 














シャワーズちゃんの歳を人間の年齢に換算すると20後半くらいだと思います。
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