彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
「む…隠すとさわれないだろ」
彼女の顔面に裏筋をこすりつけるように陰茎をグリグリと押し付け、水色の可愛らしいシャワーズの顔とグロテスクな男の欲望のコントラストによる征服欲を存分に満たした俺は、彼女の後ろに回り込み、そのふとましい尻尾の裏に秘められた場所を探ろうとした。
しかし、テントの中に立ち込めるオスの匂いにおびえているのか、彼女の尻尾は股の間へスリットを隠すように押し込められている。
「…どけるぞ」
「っ…きゅうぅ♡」
そんな可愛らしい尻尾をぬりゅりゅ…と股から抜こうとすれば、彼女の小さな鼻から媚びるような鳴き声があがり、とめどなく尻尾の裏側から溢れる少し粘性の高い愛液がぬらりと糸を引きながら彼女の尻尾の表皮に濡れ跡を残す。
尻尾の表皮に濡れた跡が付くということは、膣口が己の尻尾に刺激されているということであり、彼女はそんな小さな刺激にも膝を僅かにふるふると震わせて悶えていた。
ずりゅ…っ
「ぎゃう…♡♡」
濡れた股間から尻尾を引き抜ききる工程を終えて、先端に付く二対の尾びれが股間の隙間をにゅるりと通り抜けると、彼女の膣口が現れる。
だらしなく蕩けきり、ひし形に少しだけ口を開いて鮮やかなピンク色の膣奥を見せてくれている彼女の秘所は、時たま呼吸するようにひくっと震えながら愛液を零していた。
そんな彼女のスリットは明らかにオスの陰茎が最奥まで挿入されるその時を待ちわびていて、太ももにまで伝う愛液など彼女が体を震わせる度にゆっくりと重力に引かれて皮膚を伝ってゆく。
…俺はもはや何も言わず、すぐに怒張した亀頭を彼女の膣口に密着させる。
すると彼女はびくりと大きく身体を震わせ、その後背筋をぞわぞわと総毛立たせた。
◇◇◇
「~~~~ッ…♡♡」
鉄のように硬く張り詰めてカウパーを垂れ流す長大な肉棒は、ゴムの上からでも分かるほど赤黒く腫れ上がって熱を持っており、緩く上へ反り返りながら凶悪なエラを立たせている。
そんな極悪なモノが彼女の熱くふやけた淫肉をいとも容易く上下左右にかき分けると同時に、ぬちゅう…と最も太い亀頭がなんの抵抗も無く飲み込まれてゆく。
我慢できなくなるほど発情していたためか、どろりと本気汁の涙を零す彼女の哀れな子宮にもあっさりと先端が届き、にゅるりと亀頭が子宮口に挿入ってしまった。
「ぎッ"♡」
…力尽きるような短い悲鳴とともに、びぐくっと彼女の下腹部が震えし、成熟した雄の交尾器がこくんとタマゴを作る場所に飲み込まれる。
瞬間、彼女は痙攣し、体の力が抜け、震えながらも何とか立っていた4本の足や、俺の腹筋から顔面にかけて這うように伸びて視界を奪っていた尻尾が力なく倒れてしまう。
「ッ♡♡…ッ…♡ かちかちかち……♡♡」
へにゃりとくずれ落ちてしまった彼女は釣られた魚のようにだらりと床に伸びており、上手くいっていない香箱座りのような姿勢で床を見つめながらがくびくと体を痙攣させて歯を鳴らしていた。
陰茎は挿入されたままなので膣肉が凶悪な陰茎に引きずり出されてスリットが少し伸びてしまっているし、彼女の子宮も未だタマゴと勘違いして飲み込んだ陰茎に食らいついている。
…このまま寝られては不完全燃焼も良いところだ。
べちっ
「…おい、お前重いんだからオチないでくれ」
俺は彼女の尻を軽く叩き、軽口を投げかけた。
おおよそレディにかける言葉では無いが、彼女は割とデカくて重いので気絶されると困る。(33kgある)
大型オナホのように尻尾を引っ掴んで持ち上げてブチ犯しても良いが、筋肉痛で明日の予定が全てキャンセルされること間違いなしだ。
「ッぎゃうぅ"…!!!♡」
彼女はすぐさま根性で頭を上げて振り向き、顔を蕩けさせたままこちらをキッと睨むと、水鉄砲を放った。
しかし今回は子宮までブチ犯されているせいか狙いが甘く、頭をちょっとずらすだけで避けられてしまった。
…背後の防水繊維に水流がぶつかり、ざぶしゅっと四散する。
「今日は俺の方がうわてだな」
「〜ッ!!♡♡」
…普段なら必中の技がテントの布を湿らせるだけに終わった彼女は、恥ずかしさと悔しさの入り混じった表情を見せると、プイッと前に向き直ってしまった。
それより、水鉄砲を放つために口に力を入れたときに子宮まで動いたことに妙なエロさを感じる。
普段水鉄砲を放つ時も子宮まで動くのだろうか。
くだらないことを考えながら、俺はシャワーズへの責めを再開する。
「…仰向けにするぞ」
「…ふ、ふきゅ…♡♡
…~~ッきゅんっ♡♡」
…一声かけ、挿入したまま彼女を仰向けに裏返す。
子宮を貫く亀頭が彼女の胎内をごりごりとえぐりながら、ぬ"りゅ…と回転すると同時に、先程同様この時以外1度も聞いた事のないような彼女の媚びきった鳴き声が聞こえてくる。
テントの中心から吊り下がる弱々しいランタンの光に照らされた彼女の黒白目は少し潤んでおり、両方の目元に小粒の涙がきらりと輝いていた。
「…お前、そんな声出すんだな。今までのは本気じゃなかったのか?」
…嗜虐的な笑みを浮かべながら、少し意地の悪い質問をする。
そんなこと心にも思ってないのに。最低の性分である。
言われると同時にちょっと困ったように眉をひそめて体に力を入れる彼女。俺はまた水鉄砲かと体をよじるが、何故かしばらく待っても飛ばしてこない。
俺は訳が分からず、頭に疑問符を浮かべながら彼女に声をかけるが…
「? …なん…」
「!?がッふッ"!?」
体の向きを彼女の方へ戻した瞬間、俺の背中にばしッと強烈な衝撃が走る。
彼女の尻尾を膝の間に挟んだ膝立ちの姿勢から、俗に言う種付けプレスのように前のめりに彼女に倒れこんでしまった。
…俺の首元あたりに彼女の顔が密着しているのを感じる。
「ぎヴぇ"ッ!! "? ッ"!!♡♡♡」
俺が倒れ込んでしまったということは、当然陰茎もぐっぷりと彼女に突き刺さったということであり、クソ汚い雌声が上がった。
それと同時に背中がびしょびしょに濡れており、ちょうど彼女の尻尾のような形にジンジンと痛むことに気がつく。
きっと水鉄砲を放つと見せかけて、寝たままアクアテールを俺の背に放ったのだろう。
こいつ、なかなかの策士である。
しかしその策士は策に溺れてしまったようで、倒れ込んできた俺に押しつぶされてしまっている。
完全にハメ潰された彼女の両足は俺の腰のあたりから左右に飛び出ており、前足は俺の胸を押し返そうと無駄な努力をしていた。
そんな彼女の体はひんやりとしていて、少ししっとり濡れており、先程からの行為で火照った体に気持ちいい。
「…へひ…♡♡ へひっ"……♡♡」
…そうこう思考している間も、胸板の下から彼女のかぼそい鳴き声が聞こえてくる。
…流石に可哀想なので、俺は痛む上半身を持ち上げて彼女の救出を試みた。