彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
簡単なこれまでのあらすじ
【1話】
主人公の男は彼女にこっぴどく振られてしまい、長きにわたる傷心の日々を送っていた。
【1話〜2話】
その期間の重なる不摂生と高ストレスのせいで今度はEDになってしまい泣きっ面に蜂かと思われたが、元カノのせいで放置気味だった昔の旅の相棒のシャワーズちゃんにより性癖をバッキバキに破壊され、なんやかんやで性欲が復活し、ついでにまた旅に出たいと思うように。
【2話〜7話】
その後色々あって無事に妊娠してしまったシャワーズちゃんがタマゴを産み、いい感じに足並みを揃えて3名で旅に出る。
【8話〜9話】
しかしイーブイがいる中でエロい事は出来ず、男も謎の責任感で事を始めようとしなくなったため、ご無沙汰になったシャワーズちゃんはとてもムラムラしてしまったのだ。
【9話】
途中寄ったコンビニでコンドームをしれっとカゴに忍び込ませて男を恥ずかしい目に合わせたシャワーズちゃん。
【9話〜現在】
とはいえ流石に空気を読んだ男の提案で、夜にテントの中で久々にえっちなことをすることに…
「…へひ…♡♡ へひっ"……♡♡」
…ちょっとした事故により、種付けプレスのように潰されてしまった彼女を救出するため、少し上半身を持ち上げると、力無く喘ぐように酸素を求める彼女のぐちゃぐちゃに蕩けた顔が現れた。
舌をてろんと出して特徴の黒白目から涙を数粒零しているその姿は、先程挿入された己の股間からヘソまでを極太の棒状に隆起させている怒張のために、非常に苦しそうに見える。
しかし彼女は耐久型のポケモン。この程度ならおそらく何の問題にもならないだろう。はかいこうせんを耐えてみせたことすらあるのだから。
とはいえ以前の恋人との失敗もあるし、お互いを思い合う交尾を心掛けなければならない。一旦抜いて彼女の呼吸が整うまで待つべきだろう。
「悪い…今抜く。」
俺はギシギシと痛む背中を黙らせつつ、彼女の肩の脇のテントの床に手を付き、起き上がろうとする。
テントの床はシャカシャカとした材質で、下敷きにされている柔らかな芝生の感触が手に伝わってくる。
四角錐の頂点から吊り下がっているランタンのぼやけたような明かりに俺の手が照らされ、彼女の顔や胸の辺りに影絵のように形を作った。
手の影の向こう側にある彼女の目には、この声掛けの数秒間で既に知性が戻ってきており、上気した表情を保ちつつもこちらの目を真っ直ぐに見つめてきていた。
「……♡」
「…なんだ?」
いざ片手を付いて起き上がろうとした時、彼女から何やら意味ありげな声が上がる。どうやら何かを伝えたいようだ。
その証拠に彼女の前足はちょいちょいと俺の胸元を引っ掻いており、彼女の両の後ろ足も挿入している俺の腰をきゅっと挟んでいる。いわゆるなんちゃらホールドというやつなのだろうか。
「…? なんだよ?」
…意図が読めず、困惑する俺。
頭上にクエスチョンマークを浮かべたまま、手持ち無沙汰に床についた手の指をもぞもぞと動かす。
「…ふすっ。しゃわ」
数秒経っても理解出来ずにいると、シャワーズは呆れたように長めの溜息をついた後、一言短く鳴いた。
じとりとした対の目線に襲われるが、心当たりが無さすぎる。何かしただろうか。
「…んな、なんだよ…?」
「……うわぁ!」
突如背中にぴとりとひんやりとしたものがくっつき、かなり情けない声を上げてしまう。
驚いて首を後ろに向けると、彼女の尻尾が俺の股下を通ってU字を描くように、自身から離れようとする俺の背中を押し止めていた。
…流石に意図を理解した俺は、彼女にそっと問いかける。
「休憩、しなくていいのか?」
「…しゃわ」
…その小さな返答の鳴き声を皮切りに、俺の背中は尻尾に押され、今度は優しく、ゆっくりと彼女の奥まで挿入した。