彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
「…」
…俺は彼女の最奥まで凶悪なモノを優しく突き入れ、すぐにカリで膣壁をゆっくりと削り取るように引き抜く。
俺の腰をきゅっとホールドしていた彼女の後ろ足は既に離れ、交尾器を抜き差しする動きに合わせて時たまカタカタと震えるだけだ。
「っ"…♡♡ ヴ"ぇっ…♡」
…自慢の美しい尻尾も、とちゅ、こりゅ……と撫ぜられるようにポルチオを抉られる度に痙攣してしまっている。
辛うじて小さな前足だけは俺の胸元を申し訳程度にちょんと押しているが、ほとんど抵抗として感じないほどに弱々しい。
そんな早くも満身創痍の彼女は既に喉も枯らしてしまったようで、陰茎を奥まで納める度に空気の多い掠れた声が漏れ出てくる。
「〜ひへっ…"♡ 〜〜へひゅっ…♡♡」
…ついさっきまで割とノリノリで続きをヤろうとしていた彼女だが、動き始めて数分で速攻チン負け敗北状態に陥り、先程から床に横顔をこてんと寝かせて失神しそうになっている。
普段のクールな黒白目はあらぬ方向にとっ散らかって、目元には涙がひと粒溜まり、瑞々しいピンク色の舌はテントの床に伸びてしまっていた。
…そんな様子の彼女とは真逆に、俺は上手く感じれていない。
どうやら久しぶりに付けたゴムのせいで普段快楽を得ている時の感覚を見失ったらしい。
「ッ…!」
早く射精したいのに上手く感覚が掴めず陰茎を苛立たせた俺は、つい気が早ってしまい、スローペースを超えて少し強めにぐりゅうっと腰を動かしてしまう。
少し強く膣奥を抉った後、人間より少し小さな背中にぎゅっと手を回し、抱き潰す勢いで固く抱き締めながら、無理やりねじ込むように腰を動かして亀頭をぐりぐりと押し込む。
「…!ひ、ひゅうっ"………♡」
既に限界なのに、更に平らにされるほど子宮を押し潰された彼女は、あまりの刺激に空気の抜けるような悲鳴を残しながらイキ潮を漏らしてしまう。
しろろろ…と、壊れかけの水飲み場のような勢いでマゾ水が溢れ出し、俺の股間がじんわりと人肌の液体で濡れ、借り物のテントの床にシミを作る。
…これはお仕置か。明日の朝ハイドロポンプで洗うしかないな。
「あ… 漏らした…」
「っ…こひゅ……"♡」
非難の声にひんしの鳴き声を返す彼女。これは再調教が必要だろう。
俺は先程までの抽挿のように腰を浮かせて動くのはやめ、本格的に全体重を彼女に預けて抱き潰しながら犯すことにした。
何かで例えるならば、大きめの枕を両腕で抱き締めて顔を埋め、ベッドに全体重をかけて腰の動きだけで達するという、床オナのような動きだ。
「この…!」
「!ぎゃあッ"……""…♡♡♡」
ッぎゅうぅ"…… ごりい"ッ…!っと、奥へ、更に奥へと体を動かす。
いつの間にか理性を手放していた俺は、彼女の秘所を腹に向かって押し伸ばすように陰茎をブチ込んでいた。
当然シャワーズからは先程より更に濁った悲鳴が上がり、俺の腰には彼女の壊れたように痙攣する太ももが当たる。
完全に俺の顎の下に抱きすくめられてしまった彼女の表情は分からないが、首元にちろちろと飛び出た彼女の舌が当たる感じがするので、もしかしたら既にトンでしまったかもしれない。
「…」
射精すること以外が全て頭から抜け落ちてしまった俺は、彼女のことを完全にオナホ扱いしながら腰を動かし続ける。
完全に挿入しきってからも彼女の膣の伸縮性だけを頼りに抽挿し、わずか数センチの腰の動きで彼女の子宮を掘削するようにぐりゅっ、ぐりゅっ…とほじくった。
「~~~~ぎ"…っが"…ッ…!♡♡♡」
…テントの下の芝生と俺の筋肉質な腰に挟まれてハメ潰される彼女は、かなり苦しそうに見えた。
しかし、それでも俺の下から漏れ聴こえるか細い鳴き声は明らかに悦んでいるようだった。
◇◇◇
…数十分後、俺と彼女はまだ交尾していた。
先程とは違い、口とマズルを合わせて舌を絡ませるキスをしながらだったが。
「ふー… ふー……」
「っ…♡♡」
この頃になると、俺は腰を積極的に動かすのをやめ、彼女に全身を預けながら秘所の温もりや感触を楽しみつつ口を犯すことに専念していた。
無理やりイこうとしても良くないし、何よりも愛が無いからだ。
とはいえ、彼女にとっては先程のピストンよりも更につらいようで、時おり半ばひんし状態でぴくぴくと体を震わせながら悶えている。
呼吸の自由さえ主人に奪われた彼女は、自分と比べて大きく厚みのある舌に己の口内の歯茎や牙を舐められ、吸われ、その度に大量の空気を取り込むには適さない小さな鼻腔を苦しげにぴすぴすと鳴らしていた。
「ん、ん…」
「む"ぅう"…♡♡」
普段なら人間の愛情表現であるキスなどまるで意に介さず無表情のまま顎に唾液を伝わせている彼女だが、こと自分が犯されている最中には事情が違うようだ。
いつもは「何してんだこいつ」という虚無顔でキスする俺を見つめる以外特に反応を示さないというのに、今は舌を吸ったり俺の口の中に引き込もうとする度に腰を震わせながらわなわなと黒白目を揺らしていた。
つまりはそれほどまでに彼女は色々とキているらしく、飛び飛びに意識を飛ばしながらも少しだけ抗議するような鳴き声を上げ、哀願するような視線でこちらを見つめてくる。
「むうう"…むぅぅぅ…"…♡」
「…」
実はゴムに慣れないのは先程までの話で、今は流石に俺も慣れて射精に至るほどには快感を得ており、今は我慢しながら彼女の中を楽しんでいる時間だった。
俺も久しぶりなのでじっくり楽しみたかったのだ。Sっ気を出さないようにするという考えは完全に忘れてしまっていたが。
…長々とヤりすぎた俺は彼女の口をようやく解放する。
「…ぷぁっ。」
「!!!ッひゅう──ッ…、ぜひゅ──ーっ…♡♡」
「…悪い、もうすぐ出すから」
…口を離した瞬間、彼女は大きく胸を動かしながら夢中で新鮮な酸素を取り込み始める。諸々頑丈な彼女とはいえ必要なものはあるらしい。
俺の声が届いているかかなり怪しいが、今はさっさと出すもの出した方が良いだろう。
俺はおもむろに腰を浮かせ、長い時間挿入しっぱなしで彼女と一体化してしまったのではないかと疑う程に馴染んだ陰茎を引き抜く。
めりめりと音を立てるのではないかという程にギチギチに詰め込まれていた陰茎によって彼女の膣肉が少し引きずられ、ピンク色の内部がわずかに見えてしまっていた。
「…っきゅんッ"!?」
呼吸に夢中だった彼女は、突然主人の釣り針に釣り上げられたことにより驚愕の悲鳴を上げ、水タイプらしく尻尾をびちびちと暴れさせた。
後ろ足に至っては俺の腰を引き止めるように捕まえており、抜いて欲しいのか続けて欲しいのか分からない。
「射精すから、最後に少しだけ動かさせてくれ」
…返事は待たず、彼女の秘所の中ほどまで陰茎を引き抜いてから3回ほど最奥まで抽挿を行い、俺は射精した。
釘を打つようにダメ押しで腰を打ち付け、ぶびゅ"ッ…ぶびゅぅ"うう……っと練り込むように精液を流し入れる。
「うぐッ…"!」
「…かぇ"ッ"……!?」
…彼女は一時状況が理解できぬまま自分の腹を見つめていたが、少ししてからぐるんと黒白目の瞳孔を瞼の裏側へ落とした。
そして更に脱力しながら床にこてんと倒れると、舌を放り出したまま気絶してしまった。
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