※この作品はR-18です。

彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話   作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)

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リハビリです。ポリシーなので会話は入れていませんが、後半解釈違い注意です。(後半シャワーズ視点があるため)




微R18 シャワーズ視点 後半解釈違い注意

 

 

 

 

 

 

 …午前3時46分。

 

 細く開いたドアの隙間から、暗い一人暮らしの男の部屋に微かな光が射し込んだ。

 

 人間ならもう少し空間が欲しいところを、するりとしなやかに通り抜けたのは、水棲四足歩行の肢体を持つ1匹のよく育てられた携帯獣。

 

 しっとりとした水色の体色を持ち、ムスッとした表情を湛える切れ長の瞳の正体は、成熟した♀のシャワーズだ。

 

 もちろん、目的もなく彼ことトレーナーの男の部屋に侵入するほど、彼女は無邪気ではない。

 

 

 

「(…お腹が空いたわ。)」

 

 

 

 不遜な目つきとも表現出来るそのジト目を、男のベッドの足元から枕元へ流す彼女の視線には、無言ながらそういう意図が含まれていた。

 

 お腹が減ったと言えば、可愛らしく聞こえるかもしれない。

 

 しかし彼女にとって、この場合の空腹は欲求不満の方向性での空腹を表している。

 

 そう。このシャワーズは異常な嗜好を持つ主人のせいで、人と交接する快楽をその身に教え込まれているのだ。

 

 そろそろと静かに歩みを進める歩調に合わせ、その凍てつく表情とは裏腹な様子の尻尾が機嫌良さげに左右に振られる。

 

 すると、彼女の内股を濡らす銀色が部屋に差し込んだ光をキラリと反射し、その存在を密かに主張した。

 

 …前回交尾してから何週間が経過しただろうか。

 

 ひと月は経っていないかもしれないが、それなりに長期間である事は確かだ。

 

 以前この男によって卵を孕まされ、誕生した娘。彼女は最近リーフィアに進化したが、既に表の花壇で床に就いているはず。

 

 ちょっとぐらい楽しんでも、そう簡単にバレはしないだろう。

 

 いよいよ寝台の目前に辿り着いたので、男を起こさぬようそっと前足からベッドの上に上がり込む。

 

 この男は意外と眠りが深いタイプ。なおのこと危険は少ない。

 

 

 

「(…よく寝てる。)」

 

 

 

 柔らかいマットレスを4箇所ほど肉球型に踏み締めながら、男の顔を見下ろせる位置に進む。

 

 俺様系の尊顔に似合わず悩ましげに瞼をつむり、少し悪夢を見ているような曇り顔で寝息を立てる彼女の主人は、寝てさえいれば俳優級の2枚目であった。

 

 起きると性格が悪くなり、嗜好が壊滅するのが玉に瑕だが。

 

 しかし、そんなことは完全な人外の身である彼女にとっては何の関係もないこと。

 

 人間の感性を持たぬ彼女は、そもそも男が自分と関係を持っていることを変なことだとは思っていないのだ。

 

 雌と雄が順当に交尾しているだけと言ってしまえばそうなのだから。

 

 閑話休題。

 

 彼女は主人のズボンの端、前ポケットの上あたりを噛み、もう少しで下着が露出する位置までずりおろした。

 

 手馴れたものである。

 

 普段事に及ぶ時のことを簡潔に要約すると、大抵主人に「舐めろ」と言われて奉仕させられるのがデフォルトなのだから。

 

 こう悪しき様に表現するとジュンサーさんを呼びたくなるが、実のところ最初以降は彼女の方がかなり多分に襲いかかり気味である。

 

 ズボンを腿の辺りまで下ろしてから、前のボタンを口に含んでモニョモニョとやり、するっと外した彼女。

 

 すると前止めが無くなり、主人の黒い男性用下着が露になるが、それは彼女が何をするまでもなく、既にある程度屹立していた。

 

 つまりは朝立ち、あるいは類似した何かにより、かなりの長さと硬さを持つ巨根が円柱状に伸縮性の布を持ち上げている。

 

 

 

「ふす………

(もう勃ってる………)」

 

 

 

 …馬並みと言えるそれを見て、呆れた様子の彼女。

 

 

 

「(…ほんとバカ。)」

 

 

 

 たった今、現在進行形で自分から夜這いを掛けているというのに、随分な言い草である。

 

 …彼女は思考を続けた。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 …もうカチカチ。

 

 バカね。進化したばかりのサンダースみたいだわ。

 

 ずっとムラついてて、気が立ってて、虚勢を張って大人ぶってるけど、私みたいな雌にばっかりサカリつくの。

 

 寝てる時もお構いなしなのね。

 

 

 …眼下の肉棒を見つめつつ、私は内心に独りごちた。

 

 そして、両の前足でズボンの邪魔なところを抑えながら、口でパンツを咥えて、これもずりおろす。

 

 すると「ぼろん」と、布に押さえつけられていた獣が飛び出した。

 

 途端に濃い性臭が私の鼻に突き刺さるように立ち上り、私のナカのせいで竿の半分から先が淫水焼けしたそれが力強く天井を指す。

 

 

 呆れ、若干の感心。…そして強い発情が心中でせめぎ合う。

 

 すん。香ってみても、いつもと同じニオイ。

 

 強い、強い雄の臭いと、ソレにみじめったらしくしがみつく、女々しい女々しい私の匂い。

 

 近くに居たのに別の女に取られ、そいつに彼が傷付けられた後に、その傷心の隙をついて無理やり自分の相手にして、以降は涙ぐましくシャーシャーと、誰彼構わず威嚇しながら餌を見つけた野良の子みたいに守ってる。

 

 

 なんで素直になれないのかしら。

 

 こんなことしなくても、普通に誘えばしてくれるのに。

 

 無理してタマゴまで作ったのだから、もうなびいたりしないって分かってるのに、なぜか心の中でも彼相手にツンケンしちゃう。

 

 前寝た時も、いつかの彼の背中にアクアテールしちゃった時の跡が残ってないか、妙に入念にチェックしちゃったわ。

 

 ばかね。自分でやったのに。

 

 彼に変なやつだと思われてないといいけど。

 

 キャンプ場の時も、恥ずかしくて本気で技を撃っちゃったけど、我に返ってから恐ろしくなって、しばらくご飯が喉を通らなかったわ。

 

 

 …じろじろと眺めていると、時折どきりと脈打つ陰茎の先端に、我慢汁の雫が1滴乗っているのを発見した。

 

 私はふんふんと匂いを嗅ぎ、無目的にそれを舐め取ってみる。

 

 私の舌が触れた瞬間、おちんちんが一際大きく跳ねて私の顔に一瞬迫ってきたので、少し驚く。

 

 

 そんな小さな苦労の結果は…当然おいしくなかった。

 

 味がするような、しないような。

 

 苦いような、苦くないような…

 

 

 …はあ。

 

 でも、もちろん彼だって悪いの。こんな人…

 

 ほんと、最低よ。

 

 私を差し置いて、弱そうなニンゲンの女(しかも性格が悪い!)なんかを連れてくるし。そいつと別れたあとも、なんだか性格の悪そうな陰気な女ばかりひきつけるし。

 

 別れる前なんか、私のいる部屋の真横でそんなのと毎日毎日交尾していたし。

 

 その間はまともに彼の顔が見れなかったのよ。

 

 うっかり、彼のことをどうにかしてしまいそうだったから。

 

 気が狂うかと思ったわ。

 

 照明の消えた薄暗い部屋と、私用の冷たいビーズクッション。

 

 静かでうるさい壁掛け時計の音に、隣から漏れ聞こえてくるあの女のいやらしい喘ぎ声。

 

 ………

 

 …その後、やっと私の番と思ったら、その交尾の時も豹変しちゃって、すごく怖いし。

 

 しかもニンゲンのくせに、そういう時だけムダに力が強いし。

 

 それに、中出しばっかりしてくるし。

 

 タマゴの作り方も知らないようだったのに。

 

 でも、いざデキちゃったらヘンに本気になっちゃって、なんだかそれらしく振舞って。

 

 ほんと、最低。私が喋れないからってやりたい放題だわ。

 

 

 …でも、あの女の事後は私が毎回直々にチェックしてたけど、あの女、何故か一度も精液を貰った様子が無かったわ。

 

 もしかしたら、実は彼もつがいになろうとはしてなくて、あの女とは性処理の為だけに付き合ってたのかもしれない。

 

 もし、もし本当にそうだったなら、もし私にだけ精液を注いでくれているのなら、ほんの少しだけ、ほんのちょっとだけ嬉しい…

 

 

 …ともかく、そういうクズなところと、いきなり雄っぽいところを主張してくるところのバランス。

 

 ここは、本当にすごいと思う。

 

 彼はそういう格好作りが上手なの。

 

 ニンゲンの女と付き合ってた時もそうだったわ。

 

 

 不可解だわ、なぜかしら。

 

 そのせいか、いきなり「舐めろ」って言われても、しょうがないなぁっていう気分になるの。

 

 …ほんと不思議。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 彼と交尾する時は、決まって私が抱き潰されてしまう。

 

 どうしてかは分からないけれど。

 

 力では勝っているはずなのに、何故か抵抗できなくて、最初は私がお口なんかで抜いてあげるのだけど、いつの間にか負けてしまうの。

 

 …不思議ね。

 

 お口なんか最初は意味すらわかっていなかったのに、自分で頑張って覚えたのよ。

 

 本当はあの女のやっていたことを真似するのは癪だったけれど、彼にどこかへ行って欲しくなくって、覚えたの。

 

 でも、口の中だけとかしてみたり、結構オリジナリティには自信があるのよ。

 

 …こういう風に、ひとり遊びをする時にも役に立つし。

 

 

 

 …誰に対して向けているのか分からない独白をよそに、私は彼のおちんちんに「とける」で作った粘液を垂らす。

 

 あーんと口を開いて舌を出し、一筋つうっと亀頭に回しかけるのだ。

 

 とろりと液が乗った瞬間、またしてもおちんちんが軽く数回跳ねる。

 

 …すごく敏感で、相当溜まっていることが分かる。彼もご無沙汰なのだろう。

 

 

 

「ぅん…」

 

「…っ」

 

 

 

 夢の中の彼も何かを感じているようで、弱々しく呻くと、二の腕で顔を覆ってしまった。

 

 差し込む光が眩しかったか、それとも濡れた夢でも見ているのか。

 

 一瞬起こしたかと緊張したが、まだ大丈夫そうだ。

 

 少々心拍数の増えた心臓を落ち着かせながら、私はベッドを揺らさないよう慎重に位置を移動し、おちんちんを私の交尾器(おまんこ)に入れやすいよう、彼に乗りやすい場所に立つ。

 

 当然彼は寝ているのだから、今のまま私が動かないといけないからだ。

 

 あの女はこの姿勢をなんと言っていたっけ。たしかスパイダー騎乗位とかなんとか?

 

 まあ、どうでもいいことだろう。とにかく私は彼に乗るのだ。

 

 たまには独りよがりに楽しむのも悪くないだろう。

 

 

「………ッ!♡」

 

 

 一思いに、いっきに腰を落とす。

 

 ぬぷ…とか、ずぶ…とかではなく、ぞりゅぞりゅぞりゅ…!!という感じだ。

 

 途端に私の子宮が久々の旦那様への喜びにうち震え、痛いほどの収縮を繰り返し、彼を迎えるために降りようとし始める。

 

 さらに、先程粘液を垂らしたはずにも関わらず、私の交尾器(おまんこ)は彼の大きさを忘れてしまっていたようだ。

 

 まあ、以前まともに閉じなくなるほど連日犯され続けたおかげで、痛くはない。

 

 痛くはない、が、それが少し怖い。

 

 私の中にこんな巨大な空間があって、それにいきなりこんな棍棒みたいなおちんちんをしまい込んでも、全然痛くないのだから。

 

 それどころかすこし。いや、だいぶ気持ちが良い。

 

 ものすごく痒いところをようやく木の幹に擦り付けてごしごしと掻くことが出来た時のような、一種の開放感を私は感じていた。

 

 私はこれを、待ちわびていたのだ。

 

 ぞわぞわとした物が背筋を駆け巡り、気を抜けば足の力が抜けてしまいそうになる。

 

 しかし、そんなことをすればおちんちんが私のお腹にぐっぷりと突き刺ささり、身動きが取れなくなる。

 

 逃げられなくなるどころか、彼を起こしてしまい、機嫌最悪の彼に次の日の午後まで精液を流し込まれ続け、私の構成水が精液半分の白濁色に変わってしまうだろう。

 

 …それらは明日の楽しみであって、今するべきことではない。

 

 私は快楽による体の震えを気合いでこらえ、多くともおちんちんの半分程度が私の中に収まるように調節する。

 

 要するに、これ以上挿入れてしまうと私の体の可動域的な問題があり、無理をしないと一人でおちんちんを引き抜けなくなってしまうのだ。

 

 

「…ッふ………♡♡」

 

 

 歯を食いしばり、1回だけのつまみ食い絶頂のために努力を続ける。

 

 次は腰を動かして、おちんちんで私の膣内をほじらなければならない。

 

 せいぜい3センチ程度の極わずかな高低差でゆっくりと腰を動かし、自分のペースでオナニーをするのだ。

 

 3センチと言っても、特に決まりを作っているわけではなく、単純にそれ以上深く沈めると刺激が強すぎて潮を噴いてしまうからだ。

 

 

「…きゅうっ…………きゅっ…♡♡♡」

 

 

 …どうしても声が出てしまうが、致し方がない。

 

 対する彼も気持ちいいらしく、うなされるような喘ぎと我慢汁の量が増えているように感じる。

 

 じわじわと、熱い粘液が私の膣内にしみだすように解き放たれ、弱火で炙られるような焦燥を感じる。

 

 …はやく、はやくイキたい……!

 

 

 私はほんの少しだけ、僅かに腰の動きを早める。

 

 もう絶頂しそうなのだ。

 

 みこすり半で女の方が耐えきれないなんて、変な話である。

 

 ずっ、ずっ、ずっ…ずっ!と、半分よりもうわずかだけ深いところで腰を止めると、彼もそれを感じ取ったらしく、ささやかな射精が始まった。

 

 ぴゅっ、ぴゅっ……と、数回ほどおちんちんが脈打ち、夢精以下の薄くサラサラした精液が私に注がれる。

 

 彼が射精してくれるだなんて思っていなかった私は驚いてしまい、本来の目標よりも少し強めに絶頂してしまった。

 

 

「!!……ッ、ふっきゅッ…~~~っ"♡」

 

 

 …後ろ足がわなわなと震え、内股になり、潮ふきをギリギリで我慢する。

 

 内ももを汗と愛液の混じった液体がつうっと滑り落ち、冬の冷えた空気が湯気の立つような接合部を冷やそうとする。

 

 久しぶりだったせいか、この程度の甘いイき方でも身に染みるのだ。

 

 息を荒らげるほどではないが、変な姿勢のせいでそこそこに疲労を感じてきたので、そっと股の間からおちんちんを抜き放つ。

 

 腰を突き上げるようにしてずりゅんっと引き抜くと、微かな光に照らされたおちんちんが主に私の体液でぬめるように光っていた。

 

 

「……ふす…………♡」

 

 

 思わず満足気な吐息を出してしまう私。

 

 だって満足したのだからしょうがない。今のところは。

 

 後は自分の粘液などを綺麗に片付けて終わりだ。

 

 もちろん肉棒に付いたモノも舌で丁寧に舐めとり、証拠隠滅を図る。

 

 

「…ちゅぴっ」

 

 

 今のは亀頭に口を着け、尿道に残った精液をストローのようにして吸い取った音だ。

 

 

「ちゅっ」

 

 

 …今のは、特に意味もなくおちんちんにキスをした音だ。

 

 

 

 …まあ、私だってテンションが上がることぐらいあるわ。

 

 それに、こうしておくと無意識に発情しちゃうのか、起きるなり私を呼びつけて、叩き潰すように襲ってくれるのよ。

 

 朝っぱらから、まだ小鳥が鳴いているような時間に、ケモノみたいな本気の交尾をしてくれる。

 

 ずばん、ずばんって、私のおしりに彼の腰がぶつかる音がして…

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 

 翌朝。

 

 というより、早朝の午前5時53分。

 

 昨夜の彼女の目論見通り、男は彼女に貪るように襲いかかっていた。

 

 起き抜けの最初の一言は、いつもよりふにゃふにゃとした声色の「シャワーズ〜〜」であったが、その実は今すぐやらせろという命令であった。

 

 彼女が内心興奮しながらベッドの前に参上し、いつもの面倒くさそうな表情を浮かべると同時に、彼は彼女を捕食者ばりの素早い動きでベッドの中に引きずり込み、寝台に釘付けにしてしまう。

 

 その後昨夜とは位置が全く逆の、正常位…

 

 というより、種付けプレスが始まったことについては、特に説明することもないだろう。

 

 数時間ほど「ぴぎゃッッ"!!♡♡」「がぷぁッ"!!!♡♡♡♡」といった、基本の鳴き声がしゃわという安直なものであるシャワーズからは到底出ないであろう事案レベルのくぐもった悲鳴が家中に響き渡った後。

 

 午後1時頃になって、彼女はようやく解放された。

 

 昨夜のしっとりとした面倒くさ女ムーブとは正反対に、全ての穴を開きっぱなしになるまでほじくられた挙句、まんこから射精しているのかと見間違われるほどに詰め込まれてから。

 

 しかし、ザーゲロ仰け反りアクメをキメながら、ベッドの上でザーメン溜まりの上に嬉ションまで披露する彼女の姿を見ている目は、主人の男のものだけではなかった。

 

 そう、小さく開いたドアの隙間から、シャワーズと正反対に細身で若々しく、華奢な四足歩行の肢体を持つ♀のリーフィアが、明らかに発情した性的興味津々の視線を持って2人の様子を………

 

 

 

 

 







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