彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
「……かぽ」
「うぐ…ぁ…!」
…いつからか、シャワーズは性処理の際に口の中で「とける」を使い始めた。
きっと、彼女なりに試行錯誤したのだろう。
それが単なる思いつきなのか、それとも研究により編み出された技術なのかは分からないが、少し嬉しいような恥ずかしいような。
下の歯に当たらないよう陰茎に舌をべったりと纏わせて守りながら、表面がぬるぬるする程度に「とける」を使用した喉奥で、いたぶるように射精をうながされる。
「…ぐぽっぐぽっぐぽっ」
「うぁ"…!? ちょ、強すぎ…! おあぁ"………!」
まあ、お気付きの通り立場が完全に逆転している。これでは俺の性欲処理ではなく、彼女による搾精だ。
陰茎を根元まで咥えられてマズルの先が陰毛をくすぐったと思ったら、今度は鈴口にキスをしているのかと見紛うほどギリギリまで引き抜き、また亀頭の形が首元に浮かび上がるほど深くまで飲み込まれ…
俺は為す術もなく膝を無様に笑わせながら、てらてらと間接照明の光を反射する自慢の息子がレイコンマ数秒おきに彼女に捕食される様子を眺めることしか出来ない。
だいたい、今日だって今晩はいいかとダラダラ携帯を眺めていたら、彼女の早くそこに座れという胡乱げな視線に射抜かれて始めたのだ。
もしかして、やりたくてやってるのだろうか。
たぶんそうなのだろうが、彼女の雑な俺への扱いを見ていると自信が無くなってくる。
「あぐ……うう……"っ!」
「……っ、こく、……ぢううぅ……ちゅ…」
…早くも射精してしまった。
昔は遅漏で悩んでいたのに、と考える暇すら彼女は与えてくれない。
予告無しにおもらし射精したのにも関わらず、最初のプレイの時のように鼻から精液を垂れ流すことなど有り得なかった。
彼女はすぐさまストロークを止め、胃に直接ホースでどぼどぼと流し込まれるような勢いの汚濁を、いつものすまし顔で顔色ひとつ変えずに処理した。
そして射精の勢いが衰えてきたら、尿道に残ったザーメンを容赦なくひっこ抜きにかかる。
ちゅ、ちゅっ… と亀頭の鈴口に吸い付き、舌で裏筋を舐め溶かすように愛撫され、金玉が縮んで無くなるのではないかというほどに搾り取られる。
彼女の舌の上にとく…とく…と吸い出されたザーメンが広がり、俺に更なる快楽をもたらす。
びくんびくんともう出ていないのに脈打ち上下に跳ねる陰茎は、その地獄のような快感からまだ射精していると勘違いしているようだった。
だが、それでもまだ彼女は動きを止めない。
裏筋からカリの両端にいたるまで丹念に舐り、尿道口を舌先でくすぐり、ストローでも吸うかのように吸い続ける。
今まで経験したことがないほどに陰茎が大きく脈打ち、足の裏が猛烈にくすぐったくなり、背筋には悪寒が走った。
搾り殺される! と、泣き言を漏らすが…
「やめ、ストっ、ストップ! ストップだって!! もう出なっ…うぁ"あ~~……!!」
「…ちゅぷ…… ちゅぴ…ちうぅ……」
…全然やめてくれない。
もしかして俺の事嫌いなんだろうか。
少し嗜虐心すら感じるが、彼女は相変わらず無表情だ。
そんなことをしている間に、搾精され続けている俺はとうとう限界を迎えてしまう。
ベッドに浅く腰掛けていたのだが、彼女の苛烈な搾精でどんどん背中が仰け反ってしまい、座っているところからずり落ちてしまったのだ。
「あ"──! ちょ…むり"……!!
!!? ヴッ! いって…!?」
「…むうっ!」
…絵に書いたような尻もちである。
彼女もちょっと驚いたようで、陰茎を咥えたまま一言鳴く。ベッドから落ちても離さないのはどういうことなのだろうか。
彼女は亀頭を口に含んだまま、ブリッジ状にたわんだ陰茎から視線を上にスライドさせて俺の目を見つめてきた。
「……むうぅ〜…」
「…はあ、はひ、はぁ…… なんだよ……?」
…どうやら俺が逃げようとしたと思っているらしい。いつもとそう変わらない仏頂面だが、目が物語っている。
即座に背筋に怖気が走り、嫌な予感が生じ出す。
更には虫の知らせがざわめいたが、もう遅い。彼女によってアクアリングが放たれ、俺は仰向けに床に寝転がった形で手足を固定されてしまったのだ。
「あぁ………勘弁してくれ…」
「しゃわ」
どうして彼女はここまで俺への奉仕に固執するのか。
たぶん、長い間放置された挙句勝手に自滅しているのを見て、主人は自分が管理してやらなければダメだとでも思ったのだろう。それこそ、朝の歯磨きから夜のシモの世話まで。
…そう考えると辻褄が合う。
最近、体に悪そうな冷凍食品やジャンクフードを食べようとすると「れいとうビーム」で飯だけ凍らされるし、昼過ぎに起きて顔も洗わずにゲームしようとするとコンセントを抜いてくる。
となると、毎晩独りよがりのセックスをしていた性欲の強い主人のために自ら奉仕し始めるのも、まあ、やりそうというものだ。
なんて思考を巡らせていると、件のポケモンお母様が動いた。
「ふんふん… れろ……
んぐっ、かぷ………」
彼女は仰向けになったことで直立している俺の陰茎に、少し舌を添わせると、再度頬張るように咥え始めたのだ。
ベッドの横腹にもたれかかって脱力している俺は、その様子を絶望しながら見守ることしか出来ない。
生暖かくてぬるぬるした彼女の喉に、陰茎が亀頭から順に飲み込まれていく。顎を超えるとぽっこりと竿の形の影が彼女の喉に浮かび上がり、それは胸に近いほど奥まった場所で止まった。
「んふ──ー… んふ────………」
例によって表情は変わらないものの、モノが直立しているとなると彼女も苦しいようで、辛そうな鼻の音が静かな室内に響く。
「おい…無理するな…」
「んんぅ……!」
流石に見かねて声をかけるが、止まらない。意地というかなんというか、普段素っ気ないくせに妙に世話を焼きたがる。
彼女はこちらをジトリとした目付きで一瞥し、陰茎の根元を両の前足で挟み込むように抑えた。
そして、一気に剛直を自身から引き抜く。
首の奥からぬぽっと異物が除去されると、彼女は酸欠に喘ぎ、今にも吐きそうな表情で下を向いて苦しんだ。
流石に心配になってくるので、俺は再度制止しようとするが…
ぬろろろろ…
「んふー… ぷふー……
んぐっぷ"、ぅ"ぇ"………!!」
「だから無理すんなって、あ…!」
うおぉぉ"……!?」
…また喉深くまで咥え込んだ。かわいそうに、涙目になっている。
「…ッ… ごぇぇ"ッ…………! 」
「お、おい… もういいから無理するな」
「…〜〜〜ッ!!!」
そんなに横と縦で変わるものなのだろうか、さっきと打って変わって相当キツそうだ。
いい加減気の毒になので懲りずに声をかけてみるが、彼女の変なプライドを刺激してしまったようで、キッと睨まれてしまった。
「んん〜〜〜……!!!」
「あ………わ、悪…… ぃ"!?」
「ん…っ、うぇ"…!! …ごぇっ…!! ぐっぽぐっぽぐっぽ…!!!」
キレ気味な目線でこちらを睨み、すぐさま涙を引っ込めた彼女は、一際激しく俺の陰茎を搾り始める。
頻繁におえ"っとえずくが、表情はいつもの様子に取り繕っているのがいじらしい。だが、俺はそれどころではなかった。
鈴口から陰毛までのえげつないストロークの口淫に加え、裏筋にとろとろの舌を強く押し当てた挙句にこすられる。
裏筋が燃えていると錯覚するほど熱く、視界がぼやけ、足の指先は勝手にピンと伸び、結局数十秒も耐えられず無様に暴発させてしまった。
「ッ〜〜〜〜あ"〜〜……ッ! しゃわぁず……!!」
…呆気なく射精させられてしまった後も、やはり彼女は止まらない。
びゅうびゅうと精液を口の中に投げ捨てられながらも、彼女は口淫し続ける。
「ぐえ"ッぐ… ごぎゅっ……
んも"っんも"っ…んぶふッ"……ぅ"ぇッ"」
「〜〜〜うぁ"っ!?? あ"ぉっ…!! うぉ"ぉぉぉぉぉあ"~~~~~ちょ"、しゃわあず"…!! むり"…!! やばい"…から"…!!!」
「…うぁ"~~~~~!! なんかでるからっ"…!! でっ"…!!」
何か、別のものまで出てしまいそう。
そう思った瞬間、俺は人生で初めて潮を吹いた。
仰け反りながら背筋を強ばらせ、放尿に似た解放感が押し寄せる。
「んぎぃ"……!! ッふぎ"…!!」
…びしゅ────ーッ"!!!! びしゅッ"!!
「…っ! ………んぐっ…、んぐっ…」
…彼女は俺が無様に潮を吹くと、ようやく陰茎を解放してくれた。
亀頭のすぐ真上の、彼女の生暖かい吐息が感じられるぐらいの場所で口を開き、主人が噴水のように漏らしている潮を受け止める。
じゅごぉぉぉ…っと、勢いのある水流が口内を穢す音が聞こえてくる中、がたがたと腰を震わせながらも彼女の方になんとか目をやると、すまし顔の口元にちぢれた陰毛が1本付着していた。
俺はそんなシャワーズの様子をぼーっと観察し、気だるい思考の中、ふとした思いつきでまた彼女と旅に出ることを考えながら、ゆっくりと意識を手放した。
シャワーズちゃんと
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旅出 (攻守反転シャワ受け♡汚喘ぎ)
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引きこもる(退廃的ダウナー交尾♡無し)
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翌日の朝(エロ無し爽やかエンド)