※この作品はR-18です。

彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話   作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)

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前戯

 

 

 

 

 

 ………がちゃり。

 

 深夜11時37分、俺はようやく諸々の雑用を片付け、彼女の待つ我が家に帰ることが出来た。

 

 数ヶ月ぶりに朝から晩まで酷使した足は悲鳴をあげており、膝の間接がギシギシと頼りない音を立てる。

 

 なぜこうも帰宅が遅くなってしまったのかというと、それは最近出来たとある目標に起因している。

 

 というのも、またシャワーズ(彼女)と2人きりで旅に出たいということだ。

 

 そんなのリュックとキズぐすりが幾つかあれば今すぐ出発できると思うだろうが、現実は残念ながらそこまで甘くなかった。

 

 まず、この家だ。

 

 この家は俺の持ち家なので、旅立つ時に鍵をかけて玄関に貼り紙をすればいいだけなのだが、問題は元交際相手に合鍵を渡したままだということだ。

 

 流石に窃盗に入るかもしれないとは思っていないが、その…わかるだろう。なんか嫌だ。わざわざ鍵を変えるのも癪だし。

 

 ということで端末で鍵返還の旨のメッセージを送ったのだが、どうやらブロックされているようで送信できなかった。

 

 ならばと元交際相手繋がりの知り合いを中継しようとしたのだが、何故かそういった連中が1人残らずフレンド欄から消えている。

 

「ああ、女は怖い」

 

 …と、急に痛み始めてごろごろと鳴り出す腹を手で抑えながら、しみじみと実感した瞬間だった。

 

 こんな調子では元交際相手の家に直接赴いて直訴しようものなら即ジュンサーさんだ。

 

 悩んだ俺は、町をプラプラと彷徨くことで偶然を装い友人と接触することにしたのだが、結果的にこの策は成功だったようで、運良くかなり仲が良かった共通の男友達に会うことが出来たのだ。

 

 自慢ではないが、かなり劇的にやつれている俺の様子に感じるものがあったらしく、彼は元交際相手に近い人間に俺を繋げてくれた。

 

 以降似たような工程を呆れ返るほど繰り返し、牛歩の歩みで元交際相手への紐を手繰り寄せ続け…

 

 …そして、ようやっと今さっき嫌味と侮蔑の視線と共に鍵を返してもらい、現在に至るというわけだ。

 

 

 

「はぁぁぁああぁぁあぁ…シャワーズぅぅ〜」

 

 

 

 俺は帰宅と同時に服を脱ぎ散らかし、スライディングする勢いで彼女のお腹に顔を埋めた。

 

 彼女は主人の帰宅など一切眼中に無いと言わんばかりのすまし顔でポケモンベッドに入って前足を舐めていたが、自室を使わずわざわざ俺の部屋の少し小さいポケモンベッドを使っているあたりがとても可愛い。

 

 一気に洗われる心と、泡のように弾けていく嫌な感情。

 

 横座りの彼女の後ろ足を片方持ち上げ、半ば股間に頭を突っ込んでいると言っても過言では無い状態で彼女に甘えまくる。

 

 仕方ないだろう。上半身はエリマキが邪魔なのだ。なんにせよ下心はちょっとあるが。

 

 

 

「すう〜〜はぁぁ………

ぁぁあぁあぁ〜しんど…」

 

「ふす……」

 

 

 

 未だ無言の彼女はだるそうに溜息をつき、ベッドに頭を下ろす。

 

 そして、少し俺に向けて体制を整えてから目をつぶり、完全に横になった。

 

 …やはり嫌ではないのだろうか

 

 俺の頭を振りほどかないということは、まあ凄く嫌というわけでもないのだろう。

 

 シャワーズ(彼女)は一見ベタベタすると嫌がりそうだが、実は結構構われ好きなのだと思う。イヤそうな顔や身振りをするが、なんだかんだやりやすい姿勢になってくれたりするのだ。

 

 水タイプだからかあまり体臭はしないが、何故か安心する彼女の体。

 

 つるつるでひんやりとしたお腹が疲労で火照った顔に心地よく、俺の頭の上に彼女の太ももが乗っかることで、程よい重量感を感じられる。

 

 …しばらくそうしていると、俺の鼻先が何かに引っかかった。

 

 他の場所よりぷにぷにしていて、くにりと少し広がるような感触。

 

 

 

 びくっ

 

「! …ぎゃう」

 

 

 

 途端に身体を震わせ、ムクリと顔を上げる彼女。そこそこ嫌そうな顔でこちらを見ている。

 

 おいやめろ。と、言わんばかりの視線だった。

 

 俺は慌てて顔を股間から離し、その割れ目が何なのかを確かめる。

 

 

 

「ぁ……マンコか… 悪い…」

 

「ぎゃう…」

 

 

 

 その正体は彼女の女性器、有り体に言うとヴァギナだった。

 

 どうやら鼻先が膣口の端にひっかかり、少し広げてしまったようだ。

 

 そうだ、彼女はメスなのだから有って当たり前だろう。今まで散々己のくっさい肉棒を世話させていたというのに、何故か動揺してしまう。

 

 俺は女性器を人間のものしか見たことがなかった。ポケモンにもあるということを知識としては知っていても、実際に自分の目で見る前までは分かっていなかったのだ。

 

 彼女の女性器…というより、スリットという表現が正しいそれは、股間の割れ目に向かって少しだけ両側の皮膚が凹んでいるという見た目で、全く目立たない代物だった。

 

 インドぞうと並んで既に絶滅したとされる、シャチやイルカと呼ばれた海獣ポケモンのスリットに似ているのでは無いのだろうか。

 

 

 

「そうか、お前にもちゃんとあるんだな………」

 

 

「しゃわ!?」

 

 

 

 俺は興味を抑えきれず、人差し指を使って彼女のスリットを少し横に広げた。すると綺麗なピンク色の膣壁がちらっと覗き、彼女から動揺の鳴き声が発せられる。

 

 鮮やかな膣壁の色といつもの水色の体色のコントラストにあどけない淫靡さを感じ、言い様のない興奮を覚えた。

 

 そして、普段の余裕がない慌てた彼女の様子から彼女の性状況を理解した瞬間、鼻先に残る柔らかな感触が途方もなく卑猥なものに感じてきてしまい、股間に血が集まり始める。

 

 一瞬で二十数センチの巨砲がボクサーパンツを歪に盛り上げたので、急いで脱ぎ捨てたのだが、彼女の姿が無い。

 

 訝しんで周囲を見渡すと、半開きのドアからちょうど彼女が出ようとしているところだった。

 

 

 

「あ…! ちょっと…悪い。」

 

 

「しゃわわ…」

 

 

 

 さりげなく逃走しようとしている彼女の太い尻尾をむんずと掴み、ずりずりと自分の元に引き寄せる。

 

 そして床に胡座で座り、尻尾を俺の頭に乗せるようにして体制を整え、彼女の股間が本当の意味で目の前に来るようにした。

 

 現在視界いっぱいに彼女の秘裂と水色の肌が入っている。今の彼女は女豹のポーズという姿勢に近いかもしれない。

 

 

 

「…」

 

 

 

 不満げな彼女。落ち着かなさげに体をモジモジさせている。

 

 だが安心して欲しい。流石に元カノの一件で性交渉の所作は学習したのだ。何事もまずは前戯が大切ということは既に頭に叩き込んだ。

 

 彼女の腰に両手を回し、こちらに向けて引き寄せる。そして股間にむっちりと顔を密着させ、口を使って愛撫を試み始めた。

 

 

 

「ん……」

 

「ッぎゃう!?」

 

 

 

 びくり。彼女は大きく震える。

 

 驚いた顔で、口をぽかんと開けながら部屋のあらぬ方向を見つめている。余程驚いたらしく、彼女のスリットは舌でなぞる度にふるふると痙攣していた。

 

 とりあえず舌で割り開くように広げて膣壁を浅く舌先でつつき、そのまま舌を膣口に移動させ、ぐるりと一周するようにゆっくりと周囲を舐る。

 

 しっとりとした彼女のスリットの表面はとても舌触りが良く、いつまでも舐めていられるような不思議な感触だ。

 

 …と、膣口から尿道口らしき場所にかけて舐め上げていると、何やら丸い盛り上がりが舌に当たった。

 

 

 

「あむ……ちゅっ………

?なんだこれ………」

 

「ッぎゃわ……!?」

 

 

 

 瞬間、シャワーズ(彼女)から一際良い反応があがる。

 

 なるほどこれは陰核だ、ポケモンにもあるのだな。と、妙な感心を覚えながら舌で転がし始め、しだいにつんと頭が出てくると舌でさっさと剥ききってしまう。

 

 

 

「クリトリスかぁ…… ん、れぉ…」

 

 

 …かくっ

 

「ふッ…ぎ…~~!」

 

 

 

 体躯の割に大きめな陰核をゆっくり舐め上げると、彼女はかくんと一瞬腰の力が抜けてしまったようだ。

 

 よろよろと腰を笑わせながら元の体勢に戻る彼女はとてもいじらしく、嗜虐心をくすぐられる。

 

 今まで快楽というよりも驚愕で惚けていた彼女だったが、これを機に少し気持ちよくなってきたらしい。

 

 俺から股間を離そうと腰と前足を頑張って浮かせながら、自慢の綺麗な尻尾を俺の頭上でぽすぽすと動かしていて、どうやら悶えているようだ。

 

 

 

「ぎゃ"ぅぅ…… ふ──ーっ ふ──っ"……!」

 

 

 

 …べったりと舌の腹を陰核に密着させ、ずりゅずりゅとこする。

 

 すると小刻みなスリットの痙攣が早くなり、彼女は後ろ足のたたらを踏んだ。そして、切なそうな鳴き声を放った。

 

 …初めて見る彼女の様子である。後ろ足をかくかくと揺らしながら、荒く呼吸している。

 

 秘裂の奥からこぷこぷと愛液が吐き出され、クンニしている俺の口の中に流れ込んでくる。相変わらず味も匂いも無いが、臭いよりはマシだ。

 

 …いい加減辛そうなので、一度イかせてやることにする。

 

 前歯を唇で多い、陰核を上下から優しく挟んだ。

 そして、何度かふにふにと食んでやる。

 

 

 

「…ん…ん……」

 

「しゃわ!? …~~~ッぎゃうぅっ♡」

 

 

 

 噛んだ瞬間、彼女は背筋に電流が走ったかのように硬直し、更に尻尾をふるふると震わせた。

 

 更に追い討ちをかけるように陰核を咀嚼すると、彼女は弾かれたように背筋を伸ばし、直ぐに力なく崩れ落ちてしまった。

 

 ポケモンもアクメキメるんだなぁといった能天気な思考は一旦脳の隅に除けておき、攻められる際の彼女のあまりの弱さにちょっと心配になってしまう。

 

 直ぐに手と顔を離して声をかけるが…

 

 

 

「…お、おい、大丈夫か…?」

 

 

「ふー"… ふ──ー…"♡」

 

 

 

 …彼女は初めて降りかかってきた性的な快楽にどう対処すれば良いのか分からないようだ。

 

 俺の声に返事をする場合では無いようで、ズルズルと股間を俺の顔から胸、そして陰茎へと下ろし、ぴくぴくと震えている。

 

 俺の顔には彼女の尻尾の先端近い場所がぺちぺちと当たり、陰茎の上には彼女のスリットが乗っかっている。

 

 かくかくと俺の股間の上で上下するスリットに熱い亀頭がくちゅりと当たり、その度に彼女は腰を震わせて逃れようとするが、腰にうまく力が入らないのか何度も繰り返している。

 

 俺としては挿入を焦らされているような状況で非常にもどかしい。だが常識的に考えてこんな状態の彼女に追撃するのもどうかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








シャワーズちゃんに

  • 気にせずブチ込む
  • 更に追撃手淫してからブチ込む
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