彼女に振られたので元相棒の原型クーデレシャワーズちゃんに性的に慰めてもらう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
……ぽすり。と、
俺は彼女を優しくベッドに乗せ、その横に寝た。
そしてすぐに仰向けから横向きへと体勢を変え、同じようにこちらを向いて横たわる彼女の方を向く。
耐久型のためか割とすぐ意識を取り戻した彼女は既に落ち着きを取り戻しており、何も言わずに同じく四肢を投げ出してじっとこちらの両眼を見つめている。
さっきまで派手に汚ったない嬌声を上げていたとは思えない表情だな…と、えも言われぬ興奮を覚えた俺は、見つめ合ったまま彼女の尻に手を回し、片手で割開いた。
ベッド側に面した尻にはスリットから溢れ出た愛液が二筋伝っていて、ベッドのシーツに小さなシミを作っている。
割れ目も愛液で濡れそぼっており、撫で回す手の滑りを良くすると同時につるつるした肌との密着感を強く感じさせてくる。
むちっとした割れ目の奥に手を突き進めてゆくと、次第に手で感じる体温が高くなり、粘度の高い本気汁を分泌するスリットに到達した。
人差し指の第1関節ほどを挿入し、アナルがある下側からお腹側へかけてなぞるように彼女の愛液を掬う。
指先を挿した瞬間、彼女の膣から下腹部にある丹田までを何かがぬ"ろりと通り抜け、子宮がずぐりと悶えるように動いたような気がした。
「ぎゃう"……♡♡ 」
絞り出されたかのようなか細い鳴き声を漏らす彼女。
そのまま人差し指を太ももの隙間から引き抜き、指先にねっとりと乗った少し白濁した体液をまじまじと眺めた。
ポケモンも本気汁とかあるんだ…と、素直に感心しつつ、羞恥心を煽りたいというサドっ気が現れてしまう。
少々愉悦気味に彼女の方に視線を戻すが、全く動じていなかった。
そりゃそうか、ポケモンだもんな。
腹いせに彼女の頬で愛液を拭い、再び彼女の股間に手を伸ばした。
「…しゃわ…♡ 」
「…ぅ"ッ…♡ …っ"……♡♡」
少々の時間愛撫し、落ち着いてしまった彼女の体を再び興奮させる。
すました顔して今も子宮がどろどろ人間精液を飲みたがっている彼女は、一応無表情の体裁を保ちながらも目付きの余裕が大いに削られ、背中のヒレを一斉にぴきっと凍り付くように起立させた。
瞼はぎゅっと快楽に耐えるように閉じられ、目尻には小さく涙が滲む。
愛液を掻き出すように中指と人差し指で雌穴をほじくると、彼女は口を少しだけ開いて隠すように荒い呼吸をする。
再び表情を上気させた彼女のことが今までに無いほど愛おしく思え、俺は背中に手を回して自分の方へと抱き寄せた。
顔と顔、腰と腰を隔てる25cmの距離が5cmになり、彼女の小さな呼吸音が鮮明に聞こえるようになる。
なんだか甘酸っぱい雰囲気の表現になるが、彼女のつるつるとしたお腹には現在進行形で怒張した陰茎のパンパンに張り詰めた亀頭が当たっており、子宮の真上を我慢汁でべっとりと汚していた。
ブチ犯すぞ。と目の前のメスを脅迫する陰茎と、なんだか青春の一コマのような雰囲気。妙な感じだ。
しかし目の前のポケモンはそんな瑣末な事は気にせず、俺に問うような視線を送ってきている。
もし彼女が高名なニャースの如く人語を操れるならば、本当に私でいいのか。オマエにはメスがいただろう、アイツはどうしたんだ。というようなことを言っているのだろう。そんな視線だと感じる。
姉のような…内縁の妻のような……よく分からない関係性。
そんな曖昧な付き合いは今日この日この場で永遠にはっきりするだろう。そう確信した俺は、彼女にぼそりと問いかけた。
「…いいか?」
…数秒の沈黙、彼女はなにも言わない。
ただひたすらに俺の両眼を見つめ、大きな尻尾を何かを待っているかの如く退屈そうに動かしていた。
時計の針だけが進み続ける空間にいたたまれなくなった俺は、情けなく撤回の言葉を口にしようと口を開くが…
「ぁ…」
「…ぴゅっ」
「おわっ!? …へ…?」
言葉を発した瞬間、百均のおもちゃほどの超低出力なみずてっぽうが俺の顔面に飛んできた。
わけがわからず呆気に取られて彼女の顔に目をやると、この男は…と言っているに違いないような表情をしている。
ああ、もしかしてまた間違えたのか。
抱き寄せた時点で何も言わずに口付けして事に及ぶのが正解だったのか。
…俺の対人(対異性?)スキルのブランクは長すぎたようだ。心理の行間を読むのが下手になってしまった。
少々自己嫌悪に陥り、怯えたような目線で彼女の表情を伺ってしまうが、おもむろに彼女の顔が近付いてきて…
「…」
…こつん。
彼女の小さな鼻が俺の鼻にふわりと接触した。
鼻キスと言うやつだろう。
そのまま彼女は流れるように起き上がって主人の体を仰向けに転がし、腹筋の上に跨った。
そして前足を俺の腋の下あたりに置き、少し上気した表情でこちらを見下ろしている。
あれ、さっきまで俺が攻めだったんじゃ…
主導権を取り戻すべく急いで何かしらの行動を起こそうとするが、雰囲気を壊さずにやれそうな事など既に1つも無かった。
◇◇◇
「なぁ… 俺が責めじゃダメか…?」
「ふ──… ぎゃう。」
ばしゃっ
「!? ぶえっ」
一応お伺いを立ててみるが、短い不満そうな鳴き声の後に強めのシャワーぐらいのみずてっぽうが飛んでくる。ぐだぐだ言わずに黙ってリードされてなさいとでも言わんばかりだ。
俺が攻めだとムードも何もあったもんじゃない暴力的獣交尾になってしまうからだろう。
…流石にもう学習したつもりではあるが。
今は身を任せることにする。
「……♡」
秘めたるスリットを遠慮なくむっちりと俺の腹筋に乗せ、わずかに尻尾をふりふりと揺らし、何となく嬉しそうな彼女。
ぬるぬるとした秘裂の感触がヘソ下に伝わり、怒張した陰茎が彼女の尻の割れ目で大きく脈打つ。
スリット以外はひんやりとしているのに膣口付近だけは熱く火照っていて、腹が温められるような感覚。
更に冷たい尻で竿を、尻尾の付け根で亀頭を揉まれ、これだけでも射精してしまいそうだ。
「あ…おい…!暴発するって…!」
「…ふすっ」
泣き言を漏らすと彼女は呆れたような表情を浮かべ、腹筋に擦り付けていたスリットをゆっくりと持ち上げる。
ぬちゃ…と、糸を引く銀色の筋。
熱い膣の感覚が腹から離れていき、糸を引く愛液がぷつりと切れる。
尻尾の付け根を我慢汁で汚していた亀頭を、アナルから会陰部へと滑らせ、そのまま膣口へ進めてゆく。
そして竿の上半分をスリットでこするように彼女は腰を突き上げ、とうとう亀頭が雌穴にくぷりと少しだけ挿入された。
「ぅぁ… あっつ……」
「ふーッ…ふーーッ…!♡♡」
もはや真顔など完全に崩れ、期待を隠せないのが丸わかりの表情をしている彼女。
妊娠に脳を支配された彼女は既に自制心がギリギリなようで、腰を落とそうとしては主人の了承を得ようと性欲に震える筋肉に力を入れている。
更に、俺の陰茎が長すぎるせいで彼女は背中を限界まで反って人間ちんぽ待ち体制を取っており、姿勢が伏せのようになっていた。
…正直だいぶつらそうだ。暴発しない程度に射精欲が引っ込んだらすぐに挿れさせてあげよう。
と、そう考えていた俺の目に、指先でちょんと押しただけで体勢を崩しそうな程に震える彼女の後ろ足が入る。
…俺の悪いところがざわめき始めた。