新デザインから、思わず描かせて貰いました。
「……その、聞きたいンですけど、六花さん」
「何?」
その日、俺は目の前にいる六花の格好を見て、質問してしまう。
普段とは違う黒いビキニにホットパンツ、さらには青いジャンバーとこれまで見た事のない格好をしていた。
だけど、それよりも見てしまうのは、足についているチョーカーだ。
チョーカーは、それほど珍しくないが、そのチョーカーによって締め付けられている太股だ。
彼女の、その太股だ。
以前の六花の太股もかなり大きかったが、その大きさは以前よりも。
「……なんだか、以前よりも視線があるんだけど」
そうしながら、俺に対してジト目で見つめている六花。
だが、そんな言葉と視線を向けられながらも決して逸らす事は出来ない。
その太股の大きさは、六花自身のおっぱいよりも大きく、またお尻よりも大きいのだから。
そんな太股に対して、ゆっくりと手で触れる。
「ちょっと、いきなり触る?」
「それは、六花の太股が魅力的過ぎるからだよ」
「もうっ! そういう事ばっかり言って!」
六花は怒っているように言っているけど、頬が赤く染まっているし、まんざらでもない様子だ。
そして、そんな六花の太股に顔を近づけて────
「ふぅ~♡」
「ひゃあっ!?」
息を吹きかけると、六花は可愛らしい声を上げて体をビクッと震わせる。
「ちょ、ちょっと! なにしてんのよ!!」
「いやぁ、あまりにも魅力的な太股だったからつい」
「まったく、本当にエッチなんだから……」
「でも、そんなエッチな男の人が好きなんだろ?」
「うぐっ……そ、それはまあそうなんだけどさ」
俺の言葉に、六花は少し恥ずかしそうにしている。
だが、そんな六花の態度と言葉を無視しながら、太股を俺は優しく撫で続ける。
すると、それに反応するように六花の体が震えた。
太股の柔らかさは、手で触れてみるととても心地よく感じる。
まるでマシュマロのように柔らかく、しかし弾力があり、ずっと触っていたくなるような感触。
その太股に触れつつ、俺は六花の体を見上げる。
そして、六花の着ている制服のスカートの中に手を伸ばした。
すると、下着越しではあるが、柔らかいお尻に触れる事が出来た。
そして、その柔らかさと温かさを感じ取る。
さらに手を伸ばしていくと、指先が何かに触れた。
その瞬間、六花はピクンっと体を跳ねさせる。
どうやら、既にそこは濡れてしまっているようだ。
それを確認してから、今度は両手を使って揉み始める。
同時に、顔を動かして、太股の内側を舐め始めた。
舌先に伝わる味は甘く感じられ、鼻腔に広がる匂いはとても良い香りである。
そんな風にしばらく堪能していると、六花の声が大きくなってきた。
「あんっ♡ はぁっ♡ だめぇっ♡」
そんな六花の反応を聞きつつも、俺の手は止まらない。
そのまま、さらに激しく愛撫を続ける。
やがて、六花の方から求めてきた。
「ねえっ♡ もういいでしょ? 我慢できないからっ♡」
「ああ、そうだね」
六花からの訴えを受け、俺は一旦そこから顔を離す。
それから、自分のズボンを脱ぎ捨ててパンツ一枚になった。
そして、六花のスカートの中へと潜り込む。
すると、目の前には黒いショーツが見えた。
「わーお」
思わず声を上げてしまうほど、それは見事な光景であった。
布地の向こう側には、秘部が隠れているはずなのだが、それが見えているかのように鮮明に見えるのだ。
見慣れており、何度も見ているはずの場所なのに、改めて見ると凄いものである。
六花の体は、どこもかしこも綺麗な肌をしているのだが、そこだけは特別だ。
何しろ、性器だけは完全に露出してしまっている状態だからである。
「…………!」
そんな六花の姿を見ていると、不意に恥ずかしくなったのか、顔を赤くしている。とはいえ、この状態で止められるわけもない。
俺は六花のショーツに手をかけ、一気に引き下ろした。
すると、そこには薄い陰毛に覆われた女性器が現れる。
すでに愛液によって濡れていて、ヒクついている様子がよく分かった。
六花は顔を真っ赤にして、目を逸らすようにしながら言う。
「その、何時までも太股ばっかり触らないで、その」
「あぁ、そうだよな」
そのまま、俺は肉棒をゆっくりと剥き出しにさせ、挿入していく。
膣内は愛液がたっぷり分泌されており、難なく受け入れていく。
「んっ……」
六花は小さく声を上げながら、肉棒を受け入れていった。
根元まで入ったのを確認してから、腰を動かし始める。
にゅるりと、何度も挿入しているからこそ分かる心地よい感触が襲ってくる。
そのまま、俺はピストン運動を始めた。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅぱちゅ!
「あっ……んぅ!」
六花は小さな喘ぎ声を上げる。
それを聞きながらも、腰の動きを止めない。
むしろ激しくなっていく。
「六花」
そう言って、キスをする。
舌を絡めあい、唾液を交換するような激しいキスだ。そして、その勢いのままに六花の胸に手を伸ばす。
もみっ……ぐいっ! 少し強めに揉む。
すると、乳首が勃起していくのを感じる。
それを指先で摘まんだりしながら、腰を動かす速度を上げていく。
次第に、結合部からいやらしい音が鳴り始める。
同時に、六花の身体が大きく震えた。
絶頂を迎えたようだ。
だが、それでも動きを止めることはない。
そのままピストン運動を続ける。
パンッ! パンッ!! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が鳴る。
それと同時に、六花の口から大きな喘ぎ声が上がる。
「んぁああああっ!!!」
ビクンッ!!! その瞬間、膣内が強く締まった。
搾り取られるような感覚に襲われる。
それに耐えながら、更に腰を打ち付ける。
「うぅっ……」
六花が苦悶の声を漏らす。
どうやら絶頂の余韻に浸っているところだったらしい。
申し訳ない気持ちになるが、こちらも限界だ。
六花の両足を掴み、激しく突き上げる。
「ふぇ!?」
六花が驚いた表情を見せる。
構わずに動き続ける。
そして──―
ビュルルルル──ー!!!
「~~~~っ!!」
ドクンドクン…… 大量の精液を放出する。
子宮口に密着させた亀頭から勢いよく放たれたそれは、六花の胎内へと注ぎ込まれていく。
「んくぅっ! はぁ……♡」
ビクビクッと身体を震わせながら、六花は甘い声を上げる。
絶頂直後の敏感な状態で、射精を受け止める快感は相当なものだろう。
俺も、いつも以上に長く射精してしまった。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと腰を引いていく。
結合部から溢れ出た白濁色の液体が、ベッドシーツに染みを作っていった。
六花の膣内はとても狭くて、ペニス全体を包み込むように締め付けてくるので、その刺激だけでも果ててしまいそうになるほど気持ちいいのだが────
「あふぅ……♡」
まだ余韻に浸っているのか、六花はうっとりとした表情を浮かべていた。
そんな顔を見せられると、またすぐにでも挿入したくなってしまうのだが……今は我慢だ。
このまま六花の中にいたら、本当に朝までずっとセックスし続けてしまうだろうからな。
名残惜しさを感じつつも、俺は六花の膣内に収まっていた肉棒を引き抜いた。
途端に愛液や精液などが混ざり合ったものがドロリと零れ落ちてきて、なんとも言えない淫靡な雰囲気を醸し出す。
「本当、エッチ」
六花は少し呆れたような笑みを浮かべながら、そう言った。
しかし、その言葉とは裏腹に、声色は嬉しさを隠しきれてない感じだった。