「いやぁ、まさかムジナがこんな場所を知っているとはねぇ」
その日、俺とアカネはムジナに連れられて、とある場所へと向かう。
そこは山奥のとある民宿に訪れていた。
「……今でも残っていたのは驚いたけど」
そう言いながら、ムジナからの一言に俺達は思わず首を傾げる。
「えっと、それって、大丈夫なの」
そう、俺は思わず聞くが。
「まぁ、怪獣が管理しているから」
「なんというか、怪獣であれば何でもありという訳じゃないけど、まぁ良いか」
この世界で、そう細かい事を気にしてはいけない。
そのまま、俺はそのまま民宿に入る。
そこの温泉はムジナの言う通り、しっかりと整備されている。
何よりも、確かに心地良かった。
そうして、俺は部屋へと向かう。
すると。
「待たせたねぇ!」「待たせた」
そうして、2人も入って来た。
そこには他のメンバーにはないかなり豊満なおっぱいを揺らしながら、2人が入ってくる。
浴衣を着ているようだが、そのあまりの大きさで、浴衣が十分に入りきっていない。
それを見たら、俺は思わず肉棒を勃起させる。
「どうかなぁ、君って、こういうのも案外好きだもんねぇ♡」
温泉を入り終え、部屋に戻ると共に既に用意してあった布団の上に俺は寝そべっていた。
そんな俺に対して、アカネもまた上に乗る。
「まぁ、私も好きだけど」
そんなアカネと共にムジナもまた表情を変えずに、アカネの反対側で俺に寄り添う。
先程まで温泉に入っていた事によって、浴衣から僅かに出ている肌からは湯気が出ている。
「それじゃ、味わって貰おうかぁ、怪獣使い特性の温泉おっぱい饅頭をねぇ♡」
アカネのその一言と共に2人はそのまま俺の顔におっぱいを押しつける。その大きさ故に左右から圧迫されつつも、同時に感じる柔らかさと温かさは素晴らしい物だ。
2人の乳首はそれぞれが違った味わいを持っている為、美味しく感じてしまう。
特に右側のアカネの方が若干甘みが強い気がする。
そのまま手を動かし、それぞれに触れつつ揉んでいく。
「んっ……良いよぉ♡」
「もっと吸っても大丈夫だからね?」
2人はそう言いながらも更に強く胸を押し付けてくる。
より一層柔らかくて大きなマシュマロのような感触になる。
アカネの方に関しては甘さよりも若干の塩っぽさが混ざっている気がするがそれはそれで悪くは無い。
こちらはどちらかというとほんのりとミルクのような甘い匂いがしている。
「ふふっ、こっちの方が結構夢中になっているねぇ♡やっぱり、こっちの方がみずみずしいからかなぁ♡」
そう、アカネは笑みを浮かべながら言う。
その言葉を聞いて、顔におっぱいに隠れているから見えないが、若干ムジナの方から少し声が聞こえる。
「でも、こっちなら」
ムジナの、その呟きと共にひやりとした感覚が肉棒に伝わる。
「むっむじなさんっ」
「君、こっちも触られると好きだもんね♡」
そうムジナは俺の肉棒をゆっくりと撫でる。
先程まで温泉に入っている事で、血流が良くなっている事も合わさり勃起してしまっている。
ムジナの手はひんやりとしていて気持ちよくなる。
一方、アカネはそんな様子を楽しむかのように。
「ムジナさんだけずるいなぁ。私にもいっぱいおちん◯ん触らせて欲しかったなぁ♡」
そんな事を言われてしまい、思わず興奮してしまう。
そして、ムジナはアカネの言葉を無視して優しく微笑みながら俺の肉棒を触っている。
「うん、これぐらいの大きさだったら丁度いいかも」
そんな言葉の後、ムジナは俺の肉棒を根元までしっかり掴んだ後、ゆっくりと上へ持ち上げていく。
亀頭からカリにかけて擦られ、そこからまた先端まで上がっていき、今度は裏筋を通りながら下がっていく。
時折、肉棒の先端部分も親指で刺激してくれる。
それによってカウパー液が出てくる度に指先で拭ってはそれを潤滑油代わりに使い、さらに滑らかにしてくる。
アカネはその光景を見ながら、こちらの頭を抱きしめてくる。それにより谷間の中で溺れそうになるが何とか耐える。
「ふふっ、私の方も負けていられないね♡」
アカネはそう言って舌を出してこちらに見せつけてくる。
そのまま人差し指を使って下乳からゆっくりと舐め上げて行く。
まずは右乳房の外側部分をたっぷりと味わわせて来る。
それが終わったと思ったら次は左胸だ。
「うぅ……あっ」
「どうしたのかしら? 反応が悪いわよ?」
そう言いながらもアカネは舐めるのを止めない。
舐められる事による快感によって段々と意識がそっちに向かってしまうため、他の部分が疎かになってしまう。
それを見越してなのか、ムジナは先ほどよりも激しく動かし始める。
「アカネばっかりじゃなくて、こっちの方にもちゃんと感じてくれないとダメだよ?」
アカネばかりに気を取られていた俺はそれを受けてしまう。
「くっ……」
その快楽に耐えようとするが無理がある為、声が出てしまった。
しかし、それだけでは終わらずに、アカネは乳首を口に含んでくる。
さすがにそれは想定外だったため驚きの声を上げてしまう。
「ひゃあ!」
だが、アカネの手つきの方が一際早く、俺には耐え切れなかった。
「ん? もう出ちゃったのかい?」
「うふふ……早いね」
2人ともから笑みを浮かべて余裕そうだった。
そして、そのまま続けて再び2つの胸へと顔を埋める形になった。
それと共に、俺はそのまま射精をしてしまった。
「わぁ……まだ出るんだ」
「凄い量だな……これは」
お互いに驚きの声を上げた後、アカネは胸に付いた精液を手に取り、指先へ付けるとそれをそのまま口の中に入れた。
「うん、やっぱり美味しいよ」
「そりゃ良かった」
「まあ、まだ出せるよね?」
それと共にアカネは俺の頭からおっぱいを離すと、その秘部を俺の肉棒に近づけた。
「次は私の番だよ」
「ああ……」
そう言うと、今度はアカネの方から挿入した。
「ふぅ……気持ちいいね」
「そうだな」
アカネは腰を動かし始めた。俺はそれを下から眺めていた。
そう思いながらアカネの胸を揉むと、乳首を強く摘んでみた。
すると、アカネの動きが激しくなった。
そして、アカネはそのまま絶頂を迎えた。
アカネの膣内は痙攣しており、俺もすぐに果ててしまった。
しかし、それでもアカネは動きを止めなかった。そのままアカネは激しく上下運動を繰り返し、やがて再び絶頂を迎えようとしていた。
「アカネっ」
「うんっ、良いよっ! 中に出して!」
その言葉と同時に、アカネは再び絶頂に達した。
それと同時に、アカネの中に精液を流し込んだ。
「はぁ……凄い量だね……」
「あぁ、凄かったぞ」
その後、アカネは俺の肉棒からゆっくりと抜く。
それと共に。
「それじゃ、今度は私だね」
そう、ムジナはゆっくりと腰を落とした。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「うぅん……気持ちいい?」
「ああ、最高だよ」
ムジナは少しだけ顔を赤らめながら、さらに腰の動きを速めた。
「あっ……あんっ……そこぉ……」
ムジナは自分の良いところに当たるように動いているようだ。
俺はムジナの胸に手を伸ばして揉み始めた。
さっきまで俺の顔に押しつけていたおっぱいを掴みながら、激しく腰を動かす。
「あぁん! だめぇ!」
ムジナは胸を触られたことで興奮したのか、今まで以上に感じ始める。
膣内の締め付けは、徐々に強くなり、俺も限界に近づいてきた。
「そろそろ出すぞ」
そう言うと、ムジナは首を縦に振った。
「うん、いっぱい出してぇ!」
ムジナの言葉を聞いた直後、我慢の限界に達した俺は勢いよく精液を放った。
「イクゥウウッ!!」
その瞬間、ムジナの身体が大きく震えた。
「ハァ……ハァ……」
「フゥ……」
ムジナは肩で息をしている。そして俺はゆっくりと陰茎を引き抜いた。
「すごい量だったよぉ……」
ムジナは蕩けた表情をしながら呟いた。
「温泉に入ったおかげで、まだまだ元気そうだね」
そう、アカネとムジナは俺の肉棒を見つめながら言う。
「ふぅ……まだまだぁねっ♡」